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<<   作成日時 : 2017/12/12 00:46   >>

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〇共和国のT22について
 共和国の現状がどうなってるか、帝國だけでなく共和国民も分からない、おぼろげにしか聞いてないと思いますので状況をお知らせします。

なぜ今の情報開示なのか
 共和国滅亡の可能性が高く、対応を優先させていました。途中段階で情報を出してもパニックになったり魔女狩りがはじまったりするだけ、という意味もあります。

何が起きたのか〜T21で共和国を襲った大爆発(通称魔法爆発)について

前段
 まず共和国は目もくらむような個性化が行われており、akiharu国を筆頭にどの国も世界を亡ぼす級の爆弾を国内に抱え込んでいます。言い方を変えると共和国は強力な国家群であってこの点、帝國とは根本的に異なります。帝國で一国でニューワールドを破滅させられそうな国は宰相府と後ほねっこだけです。強力な国だからこそ、爆発もすごい、と認識してください。

・T21に至るまでの魔法開発
 System4になって(B世界を舞台に移したことで)魔法の制限が緩くなり、これまで科学方面に流れて西国の下請けだったような魔法国家は魔法開発に勤しみ、華やかな魔法ルネッサンス時代を迎えます。ニューカマーには分からないかもしれませんが、かつてはよけ藩国や玄霧藩国は不得手な科学技術開発をしなければ活躍の場を得るのが難しく、経済運営も困難だったのですが、これが一気に改善されてT20,T21にて大活躍をしました。魔法系国家がなければ、共和国は負けるとは言わないまでもかなりの苦戦をしていたでしょう。

 この華やかな魔法の活躍の裏には数々の開発された魔法がありました。が、これらの魔法は全般として国内チェック体制が甘く、また魔法そのものの開発方向性は厳しくオーダーで制限されていましたが、それ以外との接続についてはなんら手が打たれていませんでした。

 接続とはなんでしょう。魔法は魔法だけで成立しません。例えば競合として科学技術があります。商業的にも協業するものはたくさんあります。例をあげると映画産業は幻影の魔法によって駆逐されました。こういう魔法そのものではなく魔法が世界に影響を及ぼすことを接続と言います。この接続部分について共和国は、いや、帝國を含むニューワールドは特に対応をしていませんでした。そもそもその必要性を理解していなかったのです。科学技術の爆発にはたくさん例があって対応ノウハウもありましたが、魔法が強い時代はかつてなかったのです。

・T21での経済政策との複合爆発
 魔法が強力になると接続部で科学との競合が起こり、科学や産業が崩壊する事件が起こり始めました。先に例をあげた映画産業から始まって、多くの分野で魔法が他を圧倒し始めました。かつて玄霧藩国が科学技術をやらねば国が立ち行かぬとなっていたように、今は魔法が使えない国は滅亡するしかない状況にあります。それも、かつてとは比べ物にならない速度で事態が進行しています。(時間の流れが速いのが一つと、それだけ魔法が強いのです)

 これに輪をかけたのがT21での共和国経済政策です。各国連携、協力しようと政策を打って活動した結果、魔法の接続が増えて科学技術は完全に衰退しました。あるいは魔法抜きに科学技術は成立しません。帝國はこの点、共和国に後れをとって魔法開発が異様に遅れた(登録魔法数で50倍の差があります)上に経済政策で土場がうまく分離システムを組んで魔法をかませないようにした結果、今回爆発を免れています。

・魔法そのものの問題もある
 流れを説明する関係で接続を中心に説明しましたが、魔法そのものに問題がなかったわけではありません。特に魔法のコスト(魔力)やパワーソース(魔法系統)が明確でなく、明確でないゆえに禁止しているはずの魔力が魔力を生む循環術が広く使われていました。そりゃ魔法が強いわけだよ、というわけです。

・人の形質問題
 輪をかけて問題を複雑にしているのが、森国人の人の形質消失です。肉体を捨てて木に宿ったり、木に自らを変化させたりと人の形質が失われており、森国人だけでなく南国人や西国人まで影響受けてしまっています。さらにこの森国木がアースイーターと呼ばれる土壌微生物を死滅させる魔法か微生物と共生しているようで、結果魔法を使わない食料生産を阻害してしまっています。

・政治問題まで
 さらに魔法系国家の秘密警察が科学系国家や非魔法団体を弾圧しており、共和国は近年ない大ピンチ状態です。

〇まだ起きてない大破壊
 重要なのは、まだ決定的な破滅、破壊は起きていないということです。人々は木々になっているところもありますが、まだ魔法を使えばいきていけてます。ただこのままだと確実に複数の爆発が起きて共和国は滅亡してしまうでしょう。

〇共和国の対応
 現状、この共和国始まって以来の危機的状況をクリアするために、大作戦が進行中です。(オペレーション・シャーウッド)が進行中です。

 まず、T22を捨てます。外敵との闘いなどは一旦放棄して、共和国の滅亡を回避、できれば1ターンで前より強い共和国として帰ってくる、という計画です。計画を立てたのは宰相なんでこの辺の非難は宰相にお願いします。

工程は以下の通りです。
0サイボーグ系国民との和解
1全ての共和国民を一度木にします。
2木を輸送します
3シオネの円環回します
4神殿立てます
5自然回復作戦
6基礎的なエコシステム作る
7サイボーグとかで国を回すよ
8200年後に回復したら木を再輸送
9木を人にして終わり。

0サイボーグ系国民との和解
→まず差別などの問題を解決して今後のステップに協力をお願いする。ユーザーイベントで対応。声明もしくは直接会いに行って話して和解する。

1 まだ人のまま残ってる人を木にします。
→木になったら食糧もいらなくなるのでこれで一時的に食糧不足をしのぐ。ただし、どのくらい木になって、どのくらいの人のまま残ってくれるのかわからないため、設定国民さんを編成したり騎士に任命したりすることはできなくなります。また、食料生産地・工場など国営施設も稼働させるための人がいないので、生産もユーザーイベントなどを使わないと動かないと思われます。
 
そのため編成はPCとACEのみで、必要な食料・燃料は宰相府から支援として輸送してもらい、共和国全体でリソース管理を行って編成していくことになる予定。


2 木を輸送します
→そのままだと魔法暴走対策で神殿を作った瞬間、神殿効果で人に戻ってしまい、食糧不足が起きそうなのでいったん森国木の姿のまま避難してもらう。(避難候補は廃藩した国跡地)輸送については輸送施設は動きませんが、魔法で輸送できるそうです。


3 シオネの円環回します
→魔力が溢れすぎるとアンチマジックベリーが結晶化して共和国全土が砂漠化する(森国木になってる人も巻き込まれて死ぬ)のでそれを防ぐ。ユーザーイベントで海法さんが対応してくださる予定です。

4 神殿立てます
→魔法と魔力を定義して魔法を使うと魔力が増えるといった現象を防ぎ、同時に魔法の使い過ぎも抑制する。これに関してはユーザーイベントなしで建てられる予定。

5 自然回復作戦
→復興に向けての活動。最初の土壌破壊の原因も調べて特定し、回復させる。Akiharu国さん主体?迷宮畑で作ったマメ科植物で土壌を回復させていく予定。

6 基礎的なエコシステム作る
7 サイボーグとかで国を回すよ
→、復興に向けての基盤づくりと思っていただいてよいと思います。まだ食糧が十分でないので食糧のいらないサイボーグに協力をお願いする予定。

8 200年後に回復したら木を再輸送
→次のターンが終わったのちしばらくはお休みになるのでそこで200年(リアルで67日)たって、土壌を回復して生活ができる状態になってから木になった人たちを国に戻す。

9木を人にして終わり。
→戻ってきてもらった森国木を人の姿に戻してようやく回復



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