テンダイス

アクセスカウンタ

zoom RSS 電網適応アイドレス・システム3 プロフィール

<<   作成日時 : 2013/12/30 22:51   >>

驚いた ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

○電網適応アイドレス・システム3とは?
 電網適応アイドレス・システム3とは半電源系人力ネットワークゲーム”電網適応アイドレス”の最終ターンである18を遊ぶためのゲームシステムの総称です。
 システム3は最新鋭のゲーム設計技術が生み出したものです。2015年前後に順次実現されるであろうゲームの諸技術が先んじて投入されており、それより先のゲームシーンを占うために建造されています。
 具体的には2004年に発売されたAの魔法陣はTRPGでのスキルシステムの運用における応用運用処理回り(手持ちのスキルを専門外にいかに応用するかをゲーム的に処理する部分です)や数値処理の世界的な開発競争の中にあり、速度的、売り上げ的これらに勝利を収める事ができました。これの再来を狙っているわけです。目標は単純に技術的な一番乗り、それだけです。一番乗りにはやるだけの商業的意味があります。
 開発イメージは空飛ぶ鉄の棺桶です。高G旋回で引きちぎられるであろう生身の人間を棺桶のようなインターフェースで守り、人間の機動領域や限界をはるかに越えたレベルでの積極空戦を狙います。
 具体的に言えば凄いゲームを遊ぶ際、最初に問題になるのは人間の性能限界です。例えば反射神経や記憶力、決断力が人間を遥かに越えないと、今以上のゲームを遊ぶのは難しいといえます。
 これを何らかの技術的手法によって突破できればもっとすごいゲームを遊ぶ事が出来ます。何らかの技術的手法とかいうとなんだか途方もないように思えますが、実際上では我々は社会や機材という”ツール”を利用して人間の性能限界を軽く突破して普段生活しています。車や電車という乗り物は力や移動力において人間の性能限界越えをしていますし、wikipediaは百科事典的知識で同様のことを実現しているとも言えます。同じようなことをゲームでやってみようというわけです。
 アイドレスというゲームは、おそらくプレイバイメール系ゲームやTRPG、それに類したゲーム関係ではここ10年でもっとも商業的に儲かったものになると思います。アイドレスというゲームがもたらした莫大なプレイヤー達の行動データや設定、プレイ体験(経験)は形を変えて書籍化され、小説やマンガの原作として高い売り上げを更新し続けています。ゲームをマネタイズ(お金に変換する)行為としてゲームを売ったりプレイログをリプレイとして整形して売り出すのも手ですが、運営を通じて得た莫大な経験値やプレイのビッグデータをもとにこれらを資源として物作りに活かす商売は、今のところ我々しかやっていません。今後もしばらくはそうでしょう。
 得られた利益をどうするかといえば、もちろん、アイドレスプレイヤーに還元します。
 システム3はそのためのゲームでもあります。
 どうぞ、システム3をよろしくお願いします。

○各部から見たシステム3
 システムのプロフィールとして今日はゲームの基本的部分をピックアップして紹介します。

・システム3=複合システム
 システム3は単一ではない複数のゲームシステムの複合体です。
 ゲームそのものが複数のゲームシステムで駆動し、完全な数的/感覚一致状態でシームレスに受け渡しされます。
 システム3は基本的な駆動系である処理系と、ワールドシミュレーション、台詞周りだけ手作業で行うチャット進行処理の三つで運行します。#このあたりは前システムも同じようなんであまり意識しないでも遊べます。

・システム3=エースゲーム対応
 システム3は人間の限界を超える一番の近道であるエースの積極運用と育成を一つの柱に立てます。

・システム3=一人頭のゲーム参加割合の拡大
 システム3は前作などと違い、役職のないプレイヤーや平プライヤーでもかなりプレイ参加が要求されます。
 未来予測システムやソロプレイなどのシステムが導入され、プレイヤーはかなりゲームプレイを行う事になります。

・事務作業リストラ
 システム3は原則として事務作業がなくなります。
 #事務システムはうっかり黒埼などと話をした上で自動化する予定です。

・システム3=シアター型ゲームシステム
 システム3は観客をゲームシステム内に取り込んで設計されており、参加者と観客は一緒にプレイします。
 集合知、というわけでもないのですが、皆でおしゃべりしながら遊ぶのは人間の注意力や駒運びにおいて、一人の人間の性能限界を突破する一助になると思います。これからの時代、エースは観客をまとめあげるプレイヤーであり、観客に影響を与えながらその力を借りて限界突破をはかることになります。


#明日は処理系のプレビューをだします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)
電網適応アイドレス・システム3 プロフィール テンダイス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる