部隊/分隊評価の事前提出に関するガイドライン

部隊/分隊評価の事前提出に関するガイドライン

■まとめ
編成表に記載されていないものは存在しないものとして扱う。
ただしルールを守るために編成フェイズで過剰な負荷が発生することを防止することを目的として,以下の場合については事前提出なしの評価をイベント時に計算することが自動的に許可される。

・編成表に記載された基本評価から計算できる一般行為(行為に関する特殊がなくても行なえる行為)
 → イベント時に計算元評価を明記することによって使用許可
・特殊の評価補正値が状況によって異なる場合
 → イベント時に再計算許可
・条件分岐が多い場合
 → 前提1,2をともに満たし,かつ条件のいずれかに合致する場合,イベント時に計算許可
  前提1) 特殊による評価値の条件分岐が多い
  前提2)過剰な数の分隊編成を行なっていない
   条件A)特殊の発動条件が頻繁に起こらないもの
   条件B)2つ以上の条件の組み合わせにより,3つ以上の条件分岐が発生する




■ 評価値についての基本的な取り扱い
編成表に記載されていないものは存在しないものとして扱われます。
特別の許可がある場合を除き,編成書式に記載された数値のみ使用可能です。


■ 特別の許可の自動裁可について
後述する条件に沿うものについて,事前提出されていない評価値をイベント時に再計算することが自動的に許可されます。

この自動裁可は,ルールを守るために編成フェイズで過剰な負荷が発生することを防止することを目的としています。
ゲームの進行を有利にするために自動裁可を使用することは出来ません。
また自動裁可の条件に合致しない場合でも個別に許可申請を行なうことが出来ます。


□ 特殊の評価補正値が状況によって異なる場合
特殊の評価補正値が状況によって特殊の場合,イベント時に再計算することが出来ます。
任意の評価に適用できる特殊は対象外です。

該当する特殊例:
-XXX:
 *XXXの特殊能力 = ,,,YYYが発言するたびにトークン1を得る。このトークンは1ターンの間続く。
 *XXXのトークン = ,,,YYYの発言回数。
 *XXXのトークン補正 = ,,,全判定、評価+<*XXXのトークン>。


□ 一般行為について
一般行為(アイドレスの特殊に記載されていなくても使用できる行為)であり,提出された基本評価(体格,筋力,…,幸運)からリアルデータ(RD)を経ずに計算できる評価についてはイベント時に計算元評価を明記することによって使用することが出来ます。
事前提出は推奨されます。

例1:
一般行為である偵察評価は編成表で提出した感覚評価と同じ評価値になるので,イベント時に感覚評価を使用することを明記することによって編成表に記載されていなくても使用することが出来る。

例2:
一般行為である魅力評価は編成表で提出した外見評価と知識評価を足して2で割ることで計算できるので,イベント時に感覚評価を使用することを明記することによって編成表に記載されていなくても使用することが出来る。


□ 条件分岐が多い場合
・前提1) 特殊による評価値の条件分岐が多い
 #条件分岐の多寡は各国の編成作業者の実感によって判断することが出来ます。
 #任意の評価に適用できる特殊については“感覚に適用する場合”,“体格に適用する場合”のように分けてカウントしないで下さい。

・前提2)過剰な数の分隊編成を行なっていない
 #過剰な数の分隊パターンを用意することによる作業負荷は自動裁可による救済の対象外です。

以上2つの前提は満たし,下記の条件のいずれかに合致するものはイベント時に再計算することが出来ます。
事前提出は奨励されます。

・条件A)特殊の発動条件が頻繁に起こらないもの
 #実際に使用することが予想される条件については事前に提出を行なう必要があります。

・条件B)2つ以上の条件の組み合わせにより,3つ以上の条件分岐が発生する
 #この場合,条件Aを満たさないものについては個別の条件で事前に評価を提出してください。
 #任意の評価に適用できる特殊については“感覚に適用する場合”,“体格に適用する場合”のように分けてカウントしないで下さい。