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zoom RSS EV146 ”呼び声の魔法”

<<   作成日時 : 2009/07/23 01:32   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 222

EV146 ”呼び声の魔法”

”見せたいと願う、綺麗な風景を謡いなさい。”
        魔術師の言葉 22709002

/*/


物語背景:
 共和国では多くの民が死に至り、末期的症状を見せていた。
かつて帝國の過半を焼き払った竜は、その時と同じ理由で共和国に力を貸そうとしていた。
”こちら側”の宰相府の儀式魔術にあわせ、共和国のあちこちで”誕生の歌”を歌い始めていたのである。

空を見上げれば天の雲は円状に切り取られ、精霊が降り始めていた。

/*/

課題内容:
 コメント欄から各プレイヤーは、これから生まれてくる子供達に見せたいと思う風景を謡うように書き込みます。
この書き込みは10段階評価され、国ごとに集計され、人口に影響を与え始めます。

#注意、人口はいきなり増えたりしません。ゲーム内でおおよそ2,3年を通じて回復するでしょう。

一人で投稿できるのは一コメントまでです。不正対策として、活動実体があるかどうかの確認を過去三ヶ月まで遡って見ます。このイベントから活動する場合は、相談するようにしてください。


その2:
各国は星見資格のある巫女、もしくは神官を立てて歌わせるることが出来ます。この場合はコメント欄にその旨を書き込んでください。
#ボーナスとして5−級の評価を得られます。

d:締め切り
〆切:7月26日まで

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コメント(222件)

内 容 ニックネーム/日時
34-00678-01:室賀兼一
#一番乗りしてみます。どうぞよろしくお願いします。
あの方のことを思い出す
深い色の瞳 緑の指
慈愛に満ち 親身に答えた
今は遠く離れている

ひび割れた地肌は
汗の一滴を待っている

わだかまりを忍べば
梢の彼方に緑はしたたる
流された涙で枝は芽吹き
木漏れ日は取り戻される
永遠の国土こそ贈り物
大地はまるで母のように


あの方のことを思い出す
生気に満ちた豊かな手
長い黒髪が風にそよいだ
今は香りだけを残している

うつろな原野は
人の努力を待っている

温情をかければ
凍えた土にも麦は実る
流された血は報われ
沃野は希望に満ちる
永遠の国土こそ贈り物
大地はまるで母のように


わだかまりを忍べば
梢の彼方に緑はしたたる
流された涙で枝は芽吹き
木漏れ日は取り戻される
永遠の国土こそ贈り物
大地はまるで母のように

#以上どうぞよろしくお願いします。
室賀兼一@リワマヒ国
2009/07/23 12:51
26-00497-01:志水高末
#俺が二番手とか晩御飯出てきそう(汚

ツバメ舞い 山は雪解け 氷解く
田には苗代 手に花見酒

白南風に 青葉を揺らす 大山の
麓に広く ひゅーがあおい

頭下げ 稲穂の黄金 一面に
白露付き垂る 冬はそこまで

北風に 膨らむ帆布 波間見え
山雪化粧 門飾り松

いずこより 来る君を待つ たけきのの
空へ掲げん 片手の杯を

#以上です。よろしくお願いします。
志水高末@たけきの藩国
2009/07/23 22:13
23-00442-01:高原鋼一郎
提出させていただきます。

http://kaiho.main.jp/hiki-idress/?%C0%B1%B8%AB%BB%CA%BB%F1%B3%CA%BC%D4%CC%BE%CA%ED
より星見二級の資格を所持しておりますので、問題がなければキノウツン藩国の神官を勤めさせていただきます。
(職4・星見司は所持しておりませんが、シオネ・アラダの守り手の特殊により出仕自体は可能です)

/*/

もしも雨がふったなら 傘を差して出かけましょう
雨の音 水溜りの音 砂の音 靴の音
道で通りすぎる人たちと 笑顔で挨拶交わせば
雨が降っていたとしても きっと心が暖かい
 
風が吹いていたなら 空を見上げましょう
青い空と白い雲 海に波が走り 風が大地の上を通り抜ける
陽の光が雲の間から降り注いで あなたの手のひらが明るくなる
私はそっと帽子をかぶせて あなたの手を握りましょう

月が綺麗に出てたなら 夜空を見に出かけましょう
星が瞬いているならば 夜道もきっと大丈夫
空を星が流れたら 貴方は何を思うのか

砂が舞っていたなら 砂避け眼鏡をかけましょう
暑い昼間と冷たい夜 自然の厳しさが見えたなら 生きる幸せ噛み締めて
遠い遠いいつの日か 砂が大地に戻る日に 喜びの言葉を残せるよう

誰かが泣いていたならば 一緒に泣いて励ましてくれる人がいる
立ち直れないような時でも 叱咤激励してくれる先生がいる
誰かが隣にいてくれる 決して一人じゃないことを忘れないで
辛いことはあるだろうけど きっと大丈夫だから

/*/
高原鋼一郎@キノウツン藩国
2009/07/23 23:04
45-00615-01:都築つらね
#曲つけて皆で歌ったら楽しそうだなあと思いつつ、4番手でござい

晴れ渡った日の この喜びを
雨降りの日の この平和を
雪降る日の この静けさを
強き風吹く日の この幸運を

笑ってごらん
笑ってごらんよ

巡り来る日々は 貴方を待ち
貴方は いつかまた巡り来るあの日を待ち
世界は周り 繋がれていくでしょう

笑ってごらん
笑っている貴方ほど 強いものは無いのだから

母の手の あの優しさを
父の目の あの力強さを
兄弟の脚の あの躍動を
恋人の心の あの温もりを

笑ってごらん
笑ってごらんよ

人々の想いは 貴方と共に
貴方は 思い描く人々と歩きながら
世界を巡り 繋いでいくのでしょう

笑ってごらん
笑っている貴方ほど 嬉しいものは無いのだから

雲行き晴れて 雨降り野に花
貴方と共にあれよ 微笑みの道に続け
世界と人は 巡り来る

#以上で宜しくお願いします
都築つらね@満天星国
2009/07/24 00:47
33-00750-01:黒野無明
提出させていただきます。

/*/

風は巡る
稲穂が揺れる
金の波が生まれる

風は巡る
鋼に触れる
銀の波が生まれる

風は巡る
木々を揺らして
水面を跳ね
砂と共に舞い
街の灯りを浴びて
人波をすり抜け
人々の笑い声を聞き
人々の想いを感じ
人と人を結びながら

風は巡る 風は巡る 風は巡る
風は繋ぐ 風は繋ぐ 風は繋ぐ

風は国を巡り 人を巡り 想いを巡る
全ては繋がり 再び巡る

たとえ何処に居ようとも あの空の色は変わらない
たとえ何処に居ようとも あの陽の色は変わらない
たとえ何処に居ようとも この風は変わらない

いつか風は あの美しき 愛しき 空色へ届く
雲を揺らし 光を受けて 人々の営みを優しく見守る

人の笑顔を 人の心の煌めきを
降りそそぐ光と共に 人々を見守る

風は再び巡り
生まれゆく子たちの頬を 優しく撫でる

/*/
黒野無明@無名騎士藩国
2009/07/24 02:57
33-00750-01:黒野無明
提出させていただきます。

/*/

風は巡る
稲穂が揺れる
金の波が生まれる

風は巡る
鋼に触れる
銀の波が生まれる

風は巡る
木々を揺らして
水面を跳ね
砂と共に舞い
街の灯りを浴びて
人波をすり抜け
人々の笑い声を聞き
人々の想いを感じ
人と人を結びながら

風は巡る 風は巡る 風は巡る
風は繋ぐ 風は繋ぐ 風は繋ぐ

風は国を巡り 人を巡り 想いを巡る
全ては繋がり 再び巡る

たとえ何処に居ようとも あの空の色は変わらない
たとえ何処に居ようとも あの陽の色は変わらない
たとえ何処に居ようとも この風は変わらない

いつか風は あの美しき 愛しき 空色へ届く
雲を揺らし 光を受けて 人々の営みを優しく見守る

人の笑顔を 人の心の煌めきを
降りそそぐ光と共に 人々を見守る

風は再び巡り
生まれゆく子たちの頬を 優しく撫でる

/*/

 よろしくお願いいたします。
黒野無明@無名騎士藩国
2009/07/24 02:58
誤って多重投稿してしまいました。
黒野無明@無名騎士藩国
2009/07/24 02:57
のコメントを撤回いたします。お手数おかけしてしまい申し訳ありません。
黒野無明@無名騎士藩国
2009/07/24 03:02
荒れた地は再び生い茂り
乾いた土は水で潤う
天高く雲は風に運ばれ
その風は緑の香りを
遙か彼方へ運んでゆく

古き友から新しき子達へ
誰もが心穏やかに
共に喜び、笑い、分かち合い
争いの足音は遠ざかる

夜も更ければ天には星々が輝き
その一つ一つに願いを込める
また新しき夜明けを待ち望み
そして安らかな夢の世界へと
足を踏み入れる

収穫の時は来たれり
収穫の時は来たれり
手をつないで輪になって
皆で歌おう、喜びの歌を
響かせよう、響かせよう
一人一人が紡ぐ、幸せの歌を

ここは喜びの地、幸多き国
愛する人と
心通いし友と
暖かき家族と
地の緑と海の青が織りなす
幸せの国

悲しみは過ぎ去り、笑顔は広がり
光は灯り、歓迎の歌声は響く
ようこそ、新しい命よ
ようこそ、新しき子らよ
ようこそ、私たちの国へ
共に和し、栄える大地へ
青にして紺碧@海法よけ藩国
2009/07/24 08:43
#番号が抜けていたので、再提出します。よろしくお願いします。

荒れた地は再び生い茂り
乾いた土は水で潤う
天高く雲は風に運ばれ
その風は緑の香りを
遙か彼方へ運んでゆく

古き友から新しき子達へ
誰もが心穏やかに
共に喜び、笑い、分かち合い
争いの足音は遠ざかる

夜も更ければ天には星々が輝き
その一つ一つに願いを込める
また新しき夜明けを待ち望み
そして安らかな夢の世界へと
足を踏み入れる

収穫の時は来たれり
収穫の時は来たれり
手をつないで輪になって
皆で歌おう、喜びの歌を
響かせよう、響かせよう
一人一人が紡ぐ、幸せの歌を

ここは喜びの地、幸多き国
愛する人と
心通いし友と
暖かき家族と
地の緑と海の青が織りなす
幸せの国

悲しみは過ぎ去り、笑顔は広がり
光は灯り、歓迎の歌声は響く
ようこそ、新しい命よ
ようこそ、新しき子らよ
ようこそ、私たちの国へ
共に和し、栄える大地へ
青にして紺碧@海法よけ藩国
2009/07/24 08:45
#多重投稿&番号抜け申し訳ありません。
04-00085-01 青にして紺碧

荒れた地は再び生い茂り
乾いた土は水で潤う
天高く雲は風に運ばれ
その風は緑の香りを
遙か彼方へ運んでゆく

古き友から新しき子達へ
誰もが心穏やかに
共に喜び、笑い、分かち合い
争いの足音は遠ざかる

夜も更ければ天には星々が輝き
その一つ一つに願いを込める
また新しき夜明けを待ち望み
そして安らかな夢の世界へと
足を踏み入れる

収穫の時は来たれり
収穫の時は来たれり
手をつないで輪になって
皆で歌おう、喜びの歌を
響かせよう、響かせよう
一人一人が紡ぐ、幸せの歌を

ここは喜びの地、幸多き国
愛する人と
心通いし友と
暖かき家族と
地の緑と海の青が織りなす
幸せの国

悲しみは過ぎ去り、笑顔は広がり
光は灯り、歓迎の歌声は響く
ようこそ、新しい命よ
ようこそ、新しき子らよ
ようこそ、私たちの国へ
共に和し、栄える大地へ
青にして紺碧@海法よけ藩国
2009/07/24 08:47
23-00434-01:はる

金のあめ ふる ひかりの砂漠
かげろうが うちあげる むりょうの粒
砂色の世界が われらのふるさと
いろのかたちも すべてまざって
あわせて あせて ひとつになって
昨日の 今日には みなでいきよう

金のそら ともす ましろき日差し
雲なきに 風うたい ひかりをまく
砂色の雲が 私のあおぞら
いのちもすなも やがてはくれて
あかく あかして 夜にはくれて
明日の 今日も またあおうねと

金の花 さく 灰色の荒野
夢より もろくも かがやいて はせる 
砂色の風が 我らに吹こうと
いつかだれかと 笑いあえると
あそんで あきぬ 日々がくるさと  
その日が 今日と なる日がくるさと 

砂は 芽吹いて 子らはうたう
そんな 明日が 今日にはくるさと
はる@キノウツン藩国
2009/07/24 20:29
12-00265-01:矢上麗華
提出させていただきます。

/*/

これから生まれ来る子供達に見せたい風景
それは愛する人と共に眺めた桜舞い散る春の園
それは愛する人と共に眺めた綺麗な月の昇る美しい森
それは愛する人と共に眺めた夏の終わりの黄金の海

けれど一番見せたい風景は
笑顔のおとうさん おかあさんと囲む暖かな食卓
そんな どこにでもある 当たり前の風景

/*/

短いですが自分の子に見せたい風景を考えてみました。
以上、よろしくお願い致します。
矢上麗華@土場藩国
2009/07/24 21:15
00-00702-01 鷺坂祐介
宰相府では必要ないとのことでしたが、提出させていただきます。

/*/

駆け抜ける風が空に跡を残す
まっすぐに伸びた一つの軌跡
遠くまでずっとずっと伸びて行く

慌てて帽子を押さえる驚いた君
風を追う髪が名残惜しそうに
淡い空を見上げている

煌く陽射しの中に影が落ちる
まっすぐに伸びた一つの軌跡
遠くまでずっとずっと伸びて行く

駆け回ってすっかり焼けた君の顔
影を追う視線が名残惜しそうに
青い空を見上げている

静かに波打つ海に風波が立つ
まっすぐに伸びた一つの軌跡
近づいて遠のいて色を変えて行く

冷たい水にはしゃいでつけた君の足
蹴り上げた飛沫が名残惜しそうに
静かな海へ帰っていく

優しい月の光が大地を照らす
まっすぐに伸びた一つの軌跡
近づいて遠のいて色を変えて行く

はしゃぎ疲れてまどろむ君が見る夢
君を包みこむ光が名残惜しそうに
澄んだ朝へ還っていく

君と一緒に廻る季節を 生まれる君と一緒に見よう

/*/
鷺坂祐介@天領
2009/07/24 21:50
12-00259-02:KBN

/*/
裏畑に

白雪消らす

わらべ去ぬ

/*/
KBN@土場藩国
2009/07/24 22:29
14-00287-01:瑛の南天
後ほねっこ男爵領所属です。
風景とはちょっと違うかもしれないのですが、是非見て(感じ取って)貰いたいものを書いて見ました。
拙いですが、宜しくお願い致します。

/*/

どんな世にでも あるだろう

厳冬 北国 ほねっこは おもくて くらくて つめたくて
お金も 油も 輝く石も 物は あんまりないけれど

けれど ここには ただ一つ  目には映らぬ 宝がある

地下のお城の その近く  まあるいお家に 戸のないドア
もし 見る人が 善ならば  心に灯り ともるだろう

まるいお家に 創意と工夫  どんな土地でも 明るく生きる  今を善くする その こころもち
戸のないドアには 親愛 信頼  澄んだ心を見るだろう

目に見える、けれども見えぬ その宝
この世で いっとう大切な

幾多数多の 金銀玉を 並べたとても 適わない

心の底に ほんわりと
揺らめく 輝き これこそが

どんな世にでもあるだろう 厳冬北国ほねっこの どんな世にでも誇れる宝
瑛の南天@後ほねっこ男爵領
2009/07/25 02:42
43-00387-01:赤星 緑
#宜しくお願いいたします。

自然は美し
季節にうつろうさま
陽に星に照らされるさま

眺め忘我に至るも良し
想いに耽るも良し

想うことあれば

かがやく陽
夜の終わり朝の訪れ
暁紅に染まる景色

晴れ渡る空
野に咲く花
地にある虫

大海にありては
潮風の香り
青と青の地平線

山野に入りては
木にて鳥の音
河原のせせらぎ

きらめく星
風の音
月の満ち欠け

静寂に一日を想うも楽し

地に在りて生きる人の子

世界はこんなにも美しい

しかして世界は闇もある
憎しみに疑い
涙に絶望

怒り戸惑い人は生きる

しかして世界は光もある

愛に和解
喜びに希望

赦し理解し人は生きる

隣人が困難にある時もともにあれ
ともに力あわせる時 人は濁流さえも乗り越えるもの

隣人の顔を見よ
世界もまた美し
赤星 緑@愛鳴之藩国
2009/07/25 03:18
29-00559-01:九重 千景
/*/
願わくば
誰もが矜持を持って生きられますよう

友と力を合わせ 父母を敬い 弱きを慈しみ
誰もが誰かの支えになる事を惜しまぬような
誇りある笑顔で溢れた国になりますように
/*/
風景と言われて大分考えたのですが
人が居てこそだと思ったのでこんな感じになりました。
というかそもそも国の実態を把握してないので
「こうなったらいいな」的な祈りみたいになってしまいました…
テーマから盛大にずれてたらすみません。
九重 千景@になし藩国
2009/07/25 08:42
14-00782-01:ヤサト
#こういう経験が初めてになるので色々と拙い所が多いのですがよろしくお願いします

生まれてくる貴方に見せてみたい

峰深き山々から流れる清水の流れを
黄金色に輝く広大な国土を
全てを覆い尽くす一面の銀世界を
そして、数多の命が芽吹く我らの国を

生まれてくる貴方に見せてみたい

誰かの嘆きに怒るその足音を
哀しみに差し出すその暖かな手を
生きる事を楽しむその姿を
そして、生まれし命を喜ぶその笑顔を

生まれてくる貴方と共に見てみたい

貴方と巡り合えたこの世界こそ貴方と共に見てみたい
ヤサト@後ほねっこ男爵領
2009/07/25 08:59
16-00315-01:へぽGS

世界は哀しい。 世界は空しい。

それを嘘だと思うなら
拳を構えて立ちなさい。
それは嘘だと笑うなら
笑って明日を睨みなさい。

世界は厳しい。 世界は苦しい。

それがホントだと思うなら
誰かと一緒に泣きなさい。
それがホントだと嘆くなら
誰かと一緒に立ちなさい。

世界は優しい。世界は暖かい。

それが嘘だと思うなら
嘘をホントにしてみなさい。
それが嘘だと笑うなら
貴方は優しく在りなさい。

世界は美しい、世界は素晴らしい。

それがホントだと思うなら、
貴方が世界を守りなさい。
それがホントだと信じたら
信じた物を守りなさい。


誰かが拳を構えて立ち上がり
誰かが笑って明日を睨み、
誰かが誰かと一緒に泣いて
誰かが誰かと共に戦って

誰かはしょうもない嘘つきで
誰かはただひたすらに優しくて
それでも世界を守る為に戦って
信じるモノを守る為に戦って

無様な無数のヒーロー達が
どこかの誰かの未来の為に

見上げれば無数のヒーローが
貴方のハッピーエンドの為だけに

ひたすら戦い続けている
そんな戦場へ、ようこそ。
へぽGS@フィーブル藩国
2009/07/25 09:51
33-00219-01:結城杏

/*/
あなたと一緒に 歩いてたこの道
草木や鳥が歌ってるよ 色んな音色があふれてる

自分達にできること 数少ないけど
だけど何もできないわけじゃないから がんばろうよ

どんなに時代が経っても素敵な この風景守っていきたいな

明日もきっとこの 歌を謡いながら
スキップして あなたと一緒に この道を進んで行こう

音色と共に。
/*/
144字 歌うと1分くらいにしかならないという短い歌となってしまいました…。
テーマからずれてたらすみませんっ;
結城杏@無名騎士藩国
2009/07/25 10:10
14-00284-01:火足水極
 空は青く、緑の穂は波打つ。
 山は高く、懐深く清水流れ出す。

 君よ、生まれ出てくる子供よ。
 君たちの前にある世界は、
 澄み透りつつ濁り果て、天と地は変異に震え。
 人界は戦乱と不和とに乱れている。

 君の産声は安寧への離別。
 君の産声は不安への悲鳴。

 だが、君よ。それでもやはり君は生まれてくるのだ。
 一人では、君は笑えないから。
 母の腹の中では君は笑えないから。

 その瞳に映る顔を覚えておくがいい。
 君を認め、誰もが浮かべるだろうほほえみを、覚えておくがいい。

 それは共に生きてゆく喜びを言祝ぐほほえみだ。
 それはこの先の可能性を君に見出し、祝福するほほえみだ。

 君は覚えておくがいい。
 最初に君にかけられる言葉を。
 この世に生まれてきてくれたこと、それ自体を喜ぶその言葉を。
火足水極@後ほねっこ男爵領
2009/07/25 14:45
26-00498-01 二郎真君

たっけきのきのたっけきのー たっけきのきのたけきの子ー
お外で皆が遊んでるー    子供は風の子元気な子ー
たっけきのきのたっけきのー たっけきのきのたけきの子ー
暑い日ーには川遊びー    寒い日ーには駆けっこさー
初めて出会った子供らもー いつのまにやら 一緒になって わっしょいどんどこ騒いでるー  
たっけきのきのたっけきのー たっけきのきのたけきの子ー
  
二郎真君@たけきの藩国
2009/07/25 19:23
26-00500-01:月光ほろほろ

/*/

昼の全てが太陽ならば 夜の全ては月の夢

新しい世界に その藩国があり
その藩国の中に 大通りがあり
大通りの中に 小道があり
小道の中に 家があり
家の中に 部屋があり
部屋の中に ちゃぶ台があり
ちゃぶ台の上には 美味しい食事

美味しい食事を食べたなら 季節を追って外に出よう

春の桜は美しく 悲しいほどすぐに散るとも
夏の夜は懐かしく 花火の匂いは胸くすぐる
秋のすすきは広って 月の向こうに夜が来る
冬の炬燵は暖かく 家族の笑顔がそこにある

家族がどうして嬉しいのかは あなたがただ そこにいるから

春の桜が散ったなら その後の若葉を愛でましょう
夏の夜が明けたなら 蝉の羽化を見に行きましょう
秋のすすきを摘んだなら お団子そなえて祈りましょう
冬の炬燵で寝てしまったら 布団に運んで貰いましょう

布団の外には 部屋があり
部屋の外には 家があり
家の外には 小道があり
小道の外には 大通りがあり
大通りの外には 藩国があり
藩国の外には 新しい世界

昼の全てが太陽ならば 夜の全ては月の夢
それは命 命の歌 果てしなく紡がれる 終わらない 愛の歌

/*/
月光ほろほろ@たけきの藩国
2009/07/25 20:40
14-00288-01:深夜

白き雪の下で 春を待つ新芽にも似て
広き野原を踏み 遥か彼方へと歩む

静かな胸に宿るは 花咲くあの笑顔
道は遠く険しくとも 果てなく湧き出る力

祈るは君への想い 儚き人の身なれど
命の歌は途切れることなく 縹の夜明けに流るる我が声
新生なる命を育む君のもとへ 運べ季節を渡る鳥よ
深夜@後ほねっこ男爵領
2009/07/25 21:11
10-00208-01:みはえる

それは特別な景色ではない。
草原でサッカーで戦う子供達。
彼らを応援する親達。
片方が勝ち、片方が負ける。
片方は喜び、片方は涙する。
そして、お互いのプレイを称え合う。

それは特別な景色ではない。
ピアノのコンクールに挑む子供達。
彼らを応援する親達。
一人が勝ち、一人以外全員が負ける。
一人は喜び、一人以外全員が涙する。
そして、皆が皆の演奏を称え合う。

それは特別な景色ではない。
一人で絵を描いている子供。
その子を応援する人はいない。
一人で世界を描く。
一人で満足を得る。
そして、世界中の子供が、その思いを共有する。

それは特別な景色ではない。
この世には嬉しさも、苦しみもある
この世には喜びも、哀しみもある
この世には愛も、憎しみもある

だからこそ、世界は愛おしい。
だからこそ、守ろうと思える。

そして、この景色を、君達に託す。
どうか、この景色を、守り続けて欲しい。
みはえる@世界忍者国
2009/07/25 21:38
03-00059-01:芹沢琴

#とてもつたない言の葉ですが、どうか国の皆さんの心に何かをもたらせますように。

/*/

おはよう国の子供達
今日も光が朝を運んできたよ
耳をすませてごらん
みんな笑ってる 誰かにつられて笑ってる
猫と一緒にはしゃいだら
一緒におやつを食べましょう
みんな美味しいもの好きだから
おやつもきっと ご馳走ね
眠くなったら木漏れ日の下においき
ごろんと 体を丸くして
優しい夢を見ればいい
夕焼け空には お家にお帰り
お腹いっぱい夕ご飯食べたなら
いつかなれるかな 王様みたいに
お母さんの子守唄で
まどろみながらおやすみなさい
明日もきっといい日だと
信じて楽しい夢を見よう
芹沢琴@FEG
2009/07/25 22:20
00-00851-01:御奉梗斗@天領
冬には 北の街へ
貴方が生まれた幸せを みんなで祝福するために
春には 南の花園へ
貴方が生きていく 世界の美しさを知るために
夏には 東の友の元へ
きっと貴方は驚くけれど 彼等は貴方を祝っている
秋には 西の森へ
高く聳える母達が 貴方に歌を教えてくれる

それはなんでもないものだけど
きっと貴方の心に残る

それは私達が昔貰ったもの
そして
私達が貴方にのこす贈り物

朝には風が背中を支え
夜には星が道を照らし
夜を護る友達が貴方と夜明け歌う

きっと貴方はわかるはず
名前も知らない英雄の
誇りを掲げた王達の
正義を願う歌姫の
夜を戦う騎士達の
胸に刻んだ不屈の誇り
《何処かの誰かの未来のために
何処かの誰かの希望のために》
私の願いはただひとつ
貴方が誇りをその胸に
貴方が勇気をその口に
掲げて微笑む日が来ることを

きっとくるその日のために
歴史の先頭に立つ貴方への
私達から 大切な貴方への
心からの贈り物

#以上宜しくお願いします
御奉梗斗@天領
2009/07/25 22:36
04-00770-01:不離参
鳥は謡い 虫は奏でる
戻りゆく自然は いずれ風の吹く草原から森をもたらす
懐かしい あの森ではないが
皆の努力の その森を
過去から未来に 命を繋ぐ
皆の願いの その森を

よけ鳥は羽ばたき 蛙は跳ねる
木漏れ日射す森に いずれ戻る人々の笑い声は幸せをもたらす
懐かしい あの人ではないが
皆の愛する ただの貴方に
過去から未来に 命を繋ぐ
皆の願いの ただの貴方に

鳥は謡い 虫は奏でる
よけ鳥は羽ばたき 蛙は跳ねる
山猫は喉を鳴らし ネコリスは踊る

目には見えぬが 大切なもの
音には聞こえぬが 大切なもの
当たり前過ぎて 気付けぬもの

それはここに この胸に
どこかの誰かの 不幸を「よけ」よう
護るという傲慢でもなく
ただ 誰かが悲しむのを見たくないから
どこかの誰かには 自分も入って居るはずだから

それはここに この胸に
過去から未来に 命を繋ぐ 「よけの心」に
不離参@海法よけ藩国
2009/07/25 22:54
24-00459-01:日向美弥

今日は海底都市に行こう
紅葉と椰子の木 駅の前
神殿 にゃんこと遊んだあとは
きれいな夜景も 見てみよう

今日は都市船楽しもう
紅葉と椰子の木 並木道
海亀 海上出るときは
青空の下 ひなたぼっこ

今日は地上で過ごそうよ
紅葉と椰子の木 並んでる
ゆっくり温泉つかったあとは
虹浮かぶ滝 さがしにいこう
日向美弥@紅葉国
2009/07/25 22:56
24-00236-02:朝霧

深い、深い、青色から
そっと、視線を持ち上げた
イルカの影、鯨の姿、追いかける船
その向こう、海から見たあの場所に
一体、何があるのだろう

鮮やかで、深い、二つの青
波と、潮の香、丸い海
雲と、風吹く、滑らかな空

遠い、遠い、青色へ
そっと、視線を上げてみた
鳥の影、大きな雲、滑らかな日差し
その向こう、陸から見たあの場所に
一体、何があるのだろう

遠く、青い、海を行き
深く、青い、空を見た
共に触れようと、手を伸ばす
皆で伸ばし、手を重ねた
朝霧@紅葉国
2009/07/25 22:59
みなさんのように立派にはできませんが、
わたしの、これから生まれてくる子供たちに見せたい風景を書きます。

人も
ボールズも
神も
幽霊も
悪魔も
他にも誰だってみんなみんな
皆が互いを認めあい、
皆が互いに助けあい、
皆が互いに笑いあう。
そんな風景をわたしは見せたい。
ある@神聖巫連盟
2009/07/25 23:39
02-00037-01:田中申
#よろしくお願い申し上げます。

だれも かれも
みんな みんな

てをとりあって
わらっているよ

たのしそうに
わらっているよ

あっちのこも
こっちのこも

てをとりあって
わらっているよ

うれしそうに
わらっているよ

しあわせも
よろこびも

わけあって
わらっているよ

こころから
わらっているよ
田中申@akiharu国
2009/07/25 23:42
26-00723-01:でいだらのっぽ
よろしくお願いします


目覚めの春
雪残る丘 芽生えくる 緑の息吹き

活動の夏
青葉繁る丘 色鮮やかな 花畑

休息の秋
夕陽映える丘 黄金の草原 紅の山

眠りの冬
銀色の丘 しんしんと降る 綿帽子

窓より見やる 巡り一つ
また生まれくるは 新しき命
でいだら@たけきの藩国
2009/07/25 23:58
29-00550-01:瑠璃

瓦礫にまみれても立ち直り
大切な人のいるこの世界を
誰かと過ごすこの街を
誰かと笑いあうこの国を
きっときっと守ります
それはあなたに微笑んでほしいから

笑ってほしい誰かがいる
守りたい誰かがいる
悲しいかおの時にはきっと傍にいよう
見知らぬそこにいるあなた
ただただ笑っていて
瑠璃@になし
2009/07/26 00:00
02-00841-01:ゆり花

緑の木々も
青い空も
赤く揺れる夕陽も
闇夜にきらめく 星々も

カマキリも
猫も
機械も
人間も

手をつないで
希望をつむぐ

みんなが好き
あなたが好き

#宜しくお願いします!
ゆり花@akiharu国
2009/07/26 00:09
06-00156-01:浅葱空
よろしくお願いいたします。
/*/
思い悩んでもしょうがないこと
たくさんあるけど
思い悩むこと案外楽しい。

案外楽しいこと
たくさんあるんだ。

きっときっとどんなことも
一緒なら楽しいに変わる。
楽しい想い出をつくれる。
楽しい思いをあなたの胸に。

もんじゃ、まーにゃんランド、オレンジ畑。
みんなの笑顔、涙。
差し出される手は暖かくて
くるくる輪になって踊ろう

楽しさいっぱい。
抱きしめて。
全部抱きしめてくるくる踊ろう。

さらさら砂漠、みんなでもんじゃ。
可愛い笑顔の女の子
優しいはにかみ男の子
砂漠のオアシス。大切な命の泉。

キラキラ砂漠、みんなの愛が溢れてくる。
優しい母さま、照れ屋な父さま
愛してる、愛してる。

あちちな砂漠、みんなみんな一緒だよ。
愛しいあなた。
愛しい恋人があなたを待っているよ。
愛しい家族があなたを待っているよ。

あなたを呼ぶ声を届けたい。
Love be the with you!
/*/
浅葱空@レンジャー連邦
2009/07/26 00:20
06-00735-01:むつき・萩野・ドラケン

空の青 海の藍 銀の髪の向こう
命育むオアシスに身を寄せ生きる人の子は
水晶の砂漠に愛を実らす

生き 死に 巡り還る魂よ
愛し 愛され 宿る命よ
その眼に映るは 誇り高き愛の民

魂は熱い水晶の砂
砂に根を張る尊き緑は心
手を取り歌うその声は
世界を愛で包む風
世界を愛で覆う海

陽の光 月の明り 銀の髪を照らし
命育むオアシスに逞しく茂る地の緑は
幽玄の砂漠に命を実らす


#どうぞよろしくお願い致します。
むつき・萩野・ドラケン@レンジャー連邦
2009/07/26 00:24
02-00842-01:勇作

笑おうか みんな一緒に笑おうか

楽しそうに 幸せそうに
毎日元気に笑おうか

誰かが悩めば一緒に悩み
最後はやっぱり笑おうか

姿形は違っても
みんな仲間だ友達だ

笑おうか みんな一緒に笑おうか
勇作@akiharu国
2009/07/26 00:37
25-00476-01:ぱんくす

みんなが寝静まった夜。
綺麗な星遊びをしよう。
夜は綺麗な星がいっぱい見えるよ。
街にも 海にも 砂漠にも

夜空に星が見えるよ。大きい星、小さい星
夜は暗くて寂しいけれども
こんなに星がいっぱいあれば寂しくないよ。

星と星をつなげば、色んな形ができあがる。
王子様の出来上がり、お姫様の出来上がり
夜は暗くて退屈だけども
こんなに遊べるなら退屈しないよ。

海を見渡せば、海にもたくさんのお星様。
海は暗くて、深いけども
星をつないでお魚たくさん、今夜も大漁、大漁。

砂漠を歩けば、星が色んなことを教えてくれる。
砂漠は夜は寒くてひもじくて怖いけど
オアシスの場所を星が教えてくれる。

下を見下ろせば、君の心にも星が光ってる。
こんな暗い夜でもみんなで手をつなげば
夜も怖くないよ。 さあみんなでつなごう。
星の空。 みんなで歩こう。
ミルキーウェイ。

鶏が朝を告げるまで
ぱんくす@羅幻王国
2009/07/26 00:42
26-00511-01:ていわい

朝は陽光に眼を覚まし
家族で食卓を囲む

昼は額に汗して働き乍ら
皆に幸有れと思いを馳せる

夕方には仲間が集い
家族と共に永く語らう

夜は月の光を杯に浮かべ
皆悉く感謝を謡う
ていわい@たけきの藩国
2009/07/26 00:45
05-00143-01:八守時緒

太陽ぽかぽか
縁側でごろんちょ
お髭さらさら
屋根の上
尻尾ゆらゆら
並んだ背中
お月様と歌ってる
夜を守る僕の友達
八守時緒@鍋の国
2009/07/26 01:08
13-00275-01:支那実

これから出会う あなたの世界を
美しいもので 満たしてあげたい

雪解けの後の 萌えいずる若葉
まばゆい日の光に 碧くきらめく海原
穏やかな空の下 黄金に輝く麦の穂
そしてしんしんと積もる 純白の淡雪

そんな美しいもので 世界は満たされている
それをあなたにも 見せてあげたい


これから出会う 小さなあなたを
あたたかいもので 包んであげたい

生命の息吹あふれる 春の日差し
あなたを見守る あたたかいまなざし
あなたにさしのべられる あたたかい手

そんなあたたかいものに 世界は包まれている
それをあなたにも 感じてほしい

そしてあなたと出会える喜びを
あなたが世界と出会える喜びを
あなたが私にくれる喜びを
支那実@よんた藩国
2009/07/26 01:19
#ご本人がここに投稿できなかったとのことですので、代理で投稿させていただきます。(星月 典子)

18-00341-01:九音・詩歌
#詩歌藩国の神官として謡います。
#星見司2級所持・職業4星見司着用しております。
#3つの節に分かれていますが、同じ主題の一つの謡です。

/*/

『これから生まれくる君へ』

1:
君に見せたい世界があるよ
誰もが望む、そんな世界さ

君と僕とは通じ合い
たまには喧嘩もするけれど
きっといつかは仲直り

一人が二人、二人が三人
仲良しだんだん増えていく
やがて大きな環になって
世界を平和が包むのさ
---
2:
生まれてくる君に母がいう
生まれてきてくれてありがとう
生まれてきた君に父がいう
私達の子供になってくれてありがとう
感謝の気持ちを言葉に込めて
ありがとう
きっと言うから楽しみに
---
3:
贈り物は物語
竜の愛したこの世界
君の生きてく新世界
探そう不思議を自然を友に
夏は沈まぬ太陽と
冬はオーロラ空に見て
秋は豊かな調べとともに
春は輝く 生命とともに
今はまだ夢の中
目覚める時の贈り物
九音・詩歌@詩歌藩国(代理投稿:星月 典...
2009/07/26 01:27
ひとつとせ 一人ぼっちはさびしいからね みんなで一緒に騒ごうよ
ふたつとせ 塞ぎ込んでちゃ息がしにくい 胸を張って深呼吸
みっつとせ 未来は誰にもわからないけど 今は自分で歩いていける
よっつとせ 世の中悪いやつだらけ 本当はいい人たくさんいるよ
いつつとせ いつも自分ははずれくじ 誰かを幸せに出来てる証拠
むっつとせ むしゃくしゃすることあったなら 歌って笑って忘れてしまえ
ななつとせ 涙が出そうになるときは 背筋を伸ばして空を見ろ
やっつとせ 嫌な事言われてへこんでも 自分が成長するチャンス
ここのつとせ 心が折れてしまった人には そっと添え木を当ててあげよう
とうとせ どうしようもないときは 誰かと力を合わせよう
忌闇装介@akiharu国
2009/07/26 01:33
33-00165-01:ながみゆきと

金色の 流れる 稲穂の海の中
額に流れる 汗の光よ
田畑から 刈り取る成果 平らげて
日々の苦労は 皆報われる
果ても無く 続く 熱砂の猶広く
遠く響くは 鋼(てつ)打つ音よ
我らの築くは 鋼鉄(はがね)の巨人
物言わねども 我らの同胞(はらから)
天空に 伸びる白い 飛行機雲
巨人と共に 見上げる我ら
ながみゆきと@無名騎士藩国
2009/07/26 01:35
05-00141-01:銀内 ユウ



愛しい人はいますか?

恋しい人はいますか?

あなたが望む事はなんですか?

あなたと共に歩んでもいいですか?



青空の中、のどかな昼下がり、日光に眼鏡を煌めかせ

夜空の中、家の光が集う中、 湯気で眼鏡を曇らせて


大雨の中、皆で助け合う中、水で濡れるその瞳

花火の中、大切な人の肩に、揺れる心と秋の空



あなたはあなたの鍋を持っていますか?

あなたはあなたの愛を持っていますか?



愛しい人と歩きたい その道を

愛しい人の為に歩く その道を

愛しい人と共に歩く その道を

愛しい想いを胸に  その道を


あなたが思う その心

あなたに思う その心



大切な人 共に歩める幸せ

恋する事 想いを胸に抱き

あなたを 迎える 想いは届く 



愛しいあなたと共にいます

恋しいあなたと共にいます

あなたが望む事はなんですか?

あなたと共に歩んでもいいですか?


その答えは あなたが教えてください

銀内 ユウ@鍋の国
2009/07/26 01:40
04-00729-01:神楽坂・K・拓海

思い出してごらん 心に浮ぶあの景色

起きて散歩に行ったあの朝の森を
キラキラと朝露が光ったあの森を

思い出してごらん いつも見ていたあの景色

気紛れに散歩に出かけたあの昼の森を
サラサラとそよ風の流れてたあの森を

思い出してごらん 心に残るあの景色

月明かりの中歩いた静かな夜の森を
フワフワと皆を優しく包みあの森を

思い出せたかい 僕らを育てたあの景色

それは今懐かしき過去の記憶たち
そしてこれから創っていく未来の姿

さぁ育てようよけの自然を
さぁ育てよう未来の景色を
神楽坂・K・拓海
2009/07/26 01:47
02-00030-01:橘

君達が新たな出会いを望むなら

ほんのすこし手を取り合えばいい
取り合う手がなければ言葉を
言葉がなければ互いを思いあえばいい

人も猫も犬もカマキリも、ドロイドもAI知類でも
今はまだ見ぬ隣人であっても、
無理せず、意識することなく、
異なる存在を恐れることなく
今よりも少しでいいから、一歩あゆみ寄ればいい

願わくば子供達よ、この思いを継いでくれ
橘@akiharu国
2009/07/26 01:52
星見司4級ですので、国元の許しを得て
微力ながら巫女を務めさせていただきます。
#秘書官着用にて星見司出仕が可能です。

よろしくお願いします。

44-00526-01:瀬戸口まつり

/*/

氷雪をいただく高い山
陽炎たなびく砂漠の平野
夜には星降る澄んだ空

実りの季節に色づく丘
銀鱗きらめく豊かな海
草原を駆ける馬の親子

街路駆け抜ける
あなたの兄弟
夕刻によばう声
家々から炊ぎの煙

冬と夏をともにもち
人の営みがある 大地の上

みんながあなたを待っている
ここにきて 一緒に歩こう

悲しいときも苦しいときも
一人泣く夜もあろうけど
顔をあげれば家族がいる
優しく厳しく励まし支える
友たちの手と微笑みが
誰のためにもここにあるから


愛に笑える喜びを
一緒に天に捧げよう


巡り連なる環の中で
生命の歌をともに歌おう
瀬戸口まつり@涼州藩国
2009/07/26 01:53
姿も形も生き方も

なんだか色々違っても

同じものを見て、
一緒に泣いて、一緒に笑おう。

それができればあとはよし!
444@akiharu国
2009/07/26 02:39
14-00285-01:ユーラ

/*/

寒くとも 暗くとも
そこに笑顔があるならば
それは暖かな火となって
それは明るい灯ともなる

たくさんの幸せを願われ生まれる君
その瞳でみるこの国はきっと寒くて暗いだろう
だが君はいくつもの温もりに触れるのだ

抱きしめた体の温もり
見守る瞳の温かさ
人々の喜びの歌 祝福の声
足もとに佇む友
いくつもの笑顔がそこにある
それこそが君の故郷
それこそが忘れてはならぬ景色

寒くとも 暗くとも
そこに笑顔があるならば
それは暖かな火となって
それは明るい灯ともなる

たくさんの幸せを願われ生まれる君
その瞳に映る風景が多くの光に満ちますよう
ユーラ@後ほねっこ男爵領
2009/07/26 02:56
エド・戒@世界忍者国:10-00778-01:世界忍者国
♯少しながくなっていますがお願致します
趣旨に沿えているといいのですが
(ながくなったので藩国掲示板にかきこませていただいておりますhttp://richmam.xtr.jp/neokingdom/patio2/patio.cgi)
エド・戒@世界忍者国
2009/07/26 03:11
05-00131-01:ヤガミ・ユマ

澄渡る青の下にも
空の泣く夜にも
君を抱きしめる心がそばにありますよう
色違いの僕らの指が結ばれたままでありますよう
君の瞳に光る残滓があるならば
どうか笑顔の名残であるよう
ヤガミ・ユマ@鍋の国
2009/07/26 03:16
04-00096-01:夜國涼華

緑林の 葉々(はは)揺らす風 頬撫でる 太陽(ひ)の柱立ちて 森輝(て)らしけり
#字余り
夜國涼華@海法よけ藩国
2009/07/26 03:56
02-00034-01:阪明日見

君への初めての贈りもの
それは小さなカギ
心にそっとあわせれば
賑やかな音色 あふれだす

陽だまりの時の流れに
蒼穹の海の永遠
巡り廻る四季の環
それはいつも 変わらないけど

君への初めての贈りもの
それは小さな魔法
世界にそっと呟けば
鮮やかにすべて 輝いて

鈴の音と見上げる月に
白銀に眠る息吹よ
巡り廻るいのちの環
そのすべてに 繋がれたなら

君が紡ぎだすのは絆
それは何もかも越え
手と手をそっと重ねれば
特別な景色 見えるはず
阪明日見@akiharu国
2009/07/26 04:40
02-00027-01:涼原秋春
星見司2級ですが星見ドレス未着用です。よろしくお願いします。

/*/

此処は常夏の四季の国
季節が幾度 過ぎようと
我らの有り様は常に変わらじ
春に花のごとく咲き
夏に遥かな星を眺め
秋に透き通る空を翔び
冬に明日の夢を見る

全ては丸い 環のように
全ては巡り つながっている
冬の眠りは やがて醒め
春の目覚めが 待っている
全ては楽しい 明日のために


此処は森より深い愛の国
全てを許し 全てを繋ぐ
我らの有り様は常に変わらじ
春にカマキリは再び目覚め
夏に機械の心を探し
秋に猫は日なたを愛でて
冬に人は卵を守る

全ては丸い 環のように
全ては巡り つながっている
人も猫も カマキリも機械も
皆違うからこそ 面白さがある
全ては楽しい 日々のために


此処は森より深い愛の国
季節が幾度 過ぎようと
全ては巡り つながっている
涼原秋春@akiharu国
2009/07/26 04:41
揺れる華。
白魔を割りて、風に揺れ、健気に咲いた、一輪の華。
雪冠頂く山々で、空を見上げて日を仰ぐ、あの華こそが君であれ。

世の風を、受けて微笑むあの華の、清廉健やか逞しさ、知って欲しきはその強さ。

健やかにして、朗らかに。
明るきにして、逞しく。

華の色は国の色、華の名前は君の名よ。

山より見える白の街、其処に住まう人々の、暮らしを映した花であれ。
明るさ、優しさ、美しさ、それを映した華であれ。

吐息の白さ、雪の白、白雲の下の、白き城。
君の見る世は、まだ真白。

君色を、染めて知る国、知る大地。

君の華、君の生き様、君の色。
それをこの地に彩って。
さあさ、ようこそ、この国へ。

君の故郷の、この国へ。
セタ・ロスティフンケ・フシミ@星鋼京
2009/07/26 07:36
42-00530-02:木曽池春海

たとえば長い道があって
でこぼこで 曲がりくねり 石や根っこが覗いている
そんな険しい道をゆっくりと歩く それがきみです

つまずくときもあるでしょう 疲れてしまう日もあるでしょう
ときに雨が降るでしょう 日照りの日もあるでしょう
月のない夜もあるでしょう 雪に閉ざされる日もあるでしょう
歩みを止めたくなる日すら 訪れるかもしれません

それでもきみの傍らにはきっと 大切なひとが一緒にいます
肩を並べ 背を見守り 先を確かめ 手に手ををって
ともに歩み ともに笑い きみを助けてくれるでしょう
掌をつたう あたたかさが きみの導となるでしょう

雨露に濡れる若芽の緑も 雲ひとつない晴天の青も
星の瞬くとばりの黒も 音もなく澄む雪原の銀も
そのすべてがきみにとって かけがえのないものでしょう

そしていつか嵐は去り 空には虹がかかるでしょう
日照りが終われば秋が来て 樹々は実りをつけるでしょう
朝陽の昇らぬ夜はなく 金色の夜明けが待つでしょう
雪解けは豊かな水を運び 芽生えの季節を呼ぶでしょう

大切なひととともに きみが歩むその限り
そのすべてがきみにとって かけがえのないものでしょう
木曽池春海@星鋼京
2009/07/26 09:10
青くぬける空にはお天道様
降り注ぐのは希望の光
元気をいっぱい浴びて
今日もみんなの笑顔がたくさん咲くの
あなたも わたしも ふこふこの友達も
心が歌えば 花が咲くのよ

あなたに咲くのは どんなかな
矢上ミサ@鍋の国
2009/07/26 09:19
43-00406-01:榊遊

/*/

お母さんの温かさ お父さんの力強さ
君を優しく抱き締めてくれます

暖かな陽の光 優しくそよぐ風
君を優しく包んでくれます

美味しいご飯 フカフカの布団
君の心を弾ませてくれます

学校の勉強 沢山の友達
君の未来を豊かにしてくれます

ちいさなちいさな世界 でもとてもひろい世界 
君が望めばどのようにも変わっていきます

この世界は新しい命を待っています
だからどうか安心して生まれてきて下さい

私達はみんな君を待っています
だからどうか安心して生まれてきて下さい

榊遊@愛鳴之藩国
2009/07/26 09:35
32-00625-02 青柳竜峻

春の風 暖かな光 眠っていた命が目覚めだす
春の花 柔らかな色 風に舞う桜に笑顔咲く

しとしとと降り続く雨の中 紫陽花が花びらを広げている
さんさんと降り注ぐ光の中 向日葵が太陽を見上げている

この美しい風景をあなたたちに見て欲しい
この楽しげな笑い声ををあなたたちに聞いて欲しい

秋の空 煌く稲妻 まあるいお月様あがってる
秋の花 豊かな実り おいしい食べ物が待っている

しんしんと降り積もる雪の中 大地は静寂に満たされる
こんこんと降り積もる雪の中 世界は純白に閉ざされる

そして季節は巡り そして命は巡り

この豊かな世界をあなたたちと感じたい
この幸せな毎日をあなたたちと過ごしたい
SEIRYU@越前藩国
2009/07/26 09:36
38-00050-02:さるき

枯草の隙間から萌える芽
麗かな東風に混じる花の香
空が白く霞む朝

今が盛りと伸びゆく生命
炎天煌く水面を渡る涼風
轟きと閃光が輝く夕暮れ

一面に広がる黄金の海
天高し浮かぶ鱗雲に蜻蛉
蟲のこえを子守唄に名残の月

乾いた音を踏みしめ歩む枯木山
寒暁に震え寒晴に舞う風花
厳寒の空に瞬く星屑
さるき@暁の円卓
2009/07/26 10:02
26-00515-01:竹戸 初
 久しぶりになります。宜しくお願いします。


 君はまだ知らない。

 夜明け前の空の、冷えきった寒さ。
 陽炎ゆらめく炎天下、喉の渇く暑さ。
 肌を打つ雨の冷たさ、泥濘む泥。
 指先から全身を侵す、凍える雪。
 歩む先すら分らなくなる、夕闇と夜の心細さ。

 そして、いずれ気づいてほしい。

 夜明けを迎える暁の空が、一斉に色を変える美しさ。
 真夏の青空に沸き立つ雲の、白く勇壮なる姿。
 風雲急を告げる嵐の空の、心弾む変化。
 全てを墨絵の世界に変える雨雲と、闇を切り裂いて煌く雲輝(うんよう)。
 世界を白く染めて安らげる、白銀の雪化粧。
 静かに色彩を染めかえてゆく、夕暮れの空の荘厳。

 青く穏やかな海も、黒く逆巻く波濤の海も。
 ともに同じ海であるように。

 美しさも、厳しさも、楽しみも、苦しみも、全ては一つに帰する。

 だから、たくさんの事をしってほしい。
 この国が、君の故郷が。
 素晴らしい国である事を。

 そして、願わくば。
 どうか、君の人生に幸いを。
竹戸 初@たけきの藩国
2009/07/26 10:22
14-00798-01:たらすじ

厚い雪に覆われた 真白き大地
生まれてきた貴方が 見る世界

けれど貴方は知るでしょう
その下に眠る 数多の生命の強さを
その下に宿る 数多の生命の優しさを
春の 夏の 秋の 冬の
これから出会う四季の強さと優しさ
それは貴方と巡る 生命の流れ
世界を照らす 陽光のように
貴方の中の 力となる

凍てつく風に吹かれ 身を縮ませる
生まれてきた貴方が 感じる世界

けれど貴方は知るでしょう
その中にある いくつもの温もりを
その中にある いくつもの笑顔を
家族の 友の 恋人の 隣人の
これから出会う人々の笑顔と温もり
それは貴方を照らす 道しるべ
闇夜を照らす 月光のように
貴方の中の 力になる 


だから
恐れないで生まれておいで


緑に溢れ 木の花が咲き乱れる春の山を
どこまでも広がる 黄金色の小麦畑を
豊穣に喜び 感謝の祈りをささげる人々を
暖炉の周りで 笑いあう家族を

たくさんの景色を貴方と見よう
たくさんの温もりを貴方と感じよう

私たちが受け継いだ景色を 貴方に託そう
たらすじ@後ほねっこ男爵領
2009/07/26 10:50
エド・戒:10-00778-01:世界忍者国
♯URL添付NGとのことで再度提出させていただきます。誠に申し訳ございません(確認が不足しておりました)

ともと笑いあい、愛する人と手を取り合って生きる事が『わたし』の願い

敵と思うものは『かたき』ではない
なにかがちがうだけ
いまはわかりあえなくとも
いつかはわかりあえるもの

拒絶はなにも生まない
なにかがちがうだけ

ただわかりあおうとすること

こい


なにかを希うことがあらたなモノを生む


カタチは違えど
目にはみえずとも
愛することは力になる

周囲をみよ
故郷をみよ

『世界』は愛に満ちている

たとえ周りから異質に思われようと
かまううことなどない
我らの周囲は愛にみちている
愛は繁栄をうむ

神殿をみよ

麦の穂の実りにつながり、海の豊穣、大地の豊饒を、芳しい酒の芳醇さをもたらす

愛がなければヒトはいない
愛のないクニはない
愛の介在しないカンケイはない

重なり合うiがなければすべてが虚ろな価値となるのだから
エド・戒@世界忍者国
2009/07/26 11:03
42-00843-01:サカキ

空に白き星 土に白き街
何処までも広く見えるのだろう
雪は白く降り 城は白く建つ
さも遠き過去から積もるように

いつか君も知るだろう
御伽話のようなこの国を
いつか君も触れるだろう
前進む人の心根を

広い広い この世界で
君の目に映るハジメテが
僕は願う 同じソラで
優しく見せる事ができるように


朝に笑う人 昼にはしゃぐ声
明るさの満ちるこの場所で
河の流る街 人の集う国
昔と今溶ける冬の故郷(くに)

いつか君も見るだろう
勇ましく優しき強者を
いつか君も進むだろう
君の望む道一歩ずつ

広い広い この世界で
君の耳に入るハジメテが
僕は願う 同じ場所で
華やいで聞こえるように


さあ一面に見るは金色の海
さあ一面に見るは紺碧の海

広い広い この世界で
君の心打つハジメテは
僕は願う 君を抱いて
どうか輝きが映るように
サカキ@星鋼京
2009/07/26 12:11
24-00454-01:神室想真

君と共に見たいのは 綺麗な景色と普通の日常
椰子と紅葉の森と  青く深い海の場所

今日という日の始まり 見せたい景色
君と一緒に巡って行こう

そっと耳を澄まして 聴こえたのは潮の音
目を開けて見たのは 朝焼けに映える海の顔

今日という日の朝 さわやかな景色
一歩一歩と進んでいこう

ぐっと腕を伸ばして つかんだのは果物
賑やかな市場で   舞い踊るは元気な声

今日という日の昼 見慣れた景色
一歩一歩と進んでいこう

そっと腕を伸ばして  触れたのは雨雫
きっと晴れた後は   青い空に虹の橋

今日という日の午後 恵みの景色
一歩一歩と進んでいこう

ふっと空を見上げて 見えたのは紅い空
猫の並ぶ丘で    沈みゆく夕陽を見る
    
今日という日の夕方 綺麗な景色
一歩一歩と進んでいこう

そっと耳を澄まして 聴こえたのは虫の音
すっと目を瞑って  描くは明日の予定

今日という日の夜 静かな景色
まずは一区切りの休息を

時間は常に進み  人も同じく前に進む
君と共に過ごせる その時を待ちわびる

昨日から今日 今日から明日と続く日々 
君と一緒に巡って行こう
神室想真@紅葉国
2009/07/26 13:29
18-00356-01:経
よろしくおねがいします。

空を見上げれば 一番星がいつの間にか輝く
太陽が鮮やかに雲を彩る夕暮れ時 
小麦の焼ける匂いが どこかから漂ってくる
もう少しで夕ご飯だから 僕は君を探して 虫たちと歌う

黄金に照らされる穂波の中を ゆっくりかきわけていく
とろける雲の合間に月が昇る夕暮れ時
甘いシチューの香りが 僕らを待っている
もう夜になるから 僕は君と手をつないで ただいまを言う
経@詩歌藩国
2009/07/26 13:47
42-00537-01:吾妻 勲
よろしくお願い致します

夜の彼方の空の影
朝が夜明けを告げに来る
静かに道を踏み鳴らし
駆け抜ける光高らかに
白き大地に輝く星は
夜明けを告げる光

光の中の昼下がり
柔らかな日差しが舞い降りる
滑らかな白い路地の向こう
行く人の笑顔は温かく
水路を満たす青き流れは
街を優しく包む

金色の風に空が染まる
汽笛が旅立ちを謡う頃
黄金の海原は恵みの声を
風に寄り添いささやく
街は光を灯して
帰る人を迎える

光が落ちて夜が来て
暗い空に星が灯る
街が眠りにつく時も
星は闇の底で静かに光る
空に輝く星の海
光は隔てなく届く

幾多の朝が夜明けを告げ
数多の夜が訪れて
流れ行く時の中
誰かを思う祈りの声
手を携え歩く人の笑顔
それはいつも傍にある
吾妻 勲@星鋼京
2009/07/26 14:21
18-00346-01:花陵
どうぞ、よろしくお願いします。

/*/

ほら 風がふいてくる
野ばらの藪くぐって ゆらゆら
あっちいって こっちきて
タンポポ綿毛 とばそう
よし おまけで もう一息
ふふ 
隠れてたバッタが わ ぴょんと跳ねた

ほら 風がふいてくる
洗濯物かすめて ゆらゆら
にぃちゃんの ましろいシャツ
わたしの ももいろカーディガン
あら? にぃちゃんとわたし
袖と袖 むすんで
青空でも 手をつないでるよ

ほら 風がふいてくる
つないだ手はさないで ゆらゆら
海辺まで行って 水竜と会おうか
ねぇ こんど あかちゃん生まれるの
いいね いいね 
うん 話しにいこか 
なんて 相談しているのかな

/*/
花陵@詩歌藩国
2009/07/26 14:54
34-00430-01:薊
一身上の理由により長期に渡り幽霊国民となっている身ではありますが、
質疑掲示板にてイベント参加の許可をいただくことができました。
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=4358
僭越ながら投稿させていただきます

/*/

青き遥かな空 仰ぎ
眩き光に手を翳す
束の間の涼を求め行き
果樹の木陰に身を休む
枝葉の傘の庇護の元
深く安堵の息を重ねる

鮮やかなるは秋の海
大地に浮かぶ秋の海
首(こうべ)を垂れる稲穂の細波
雅びやかなる黄金(きん)色の海

時折 風が頬を撫で
遠方の声を伝え行く
子のはしゃぐ声 笑い声
幼子の声 母の歌
川のせせらぎ
木々のざわめき

風に巻かれて揺らめく枝葉
遠目に林を仰ぎ見る
我も自然の一部であれと
静かに歌を口ずさむ
共に生きる喜び 感謝を

大地に捧ぐ豊穣の歌を
薊@リワマヒ国
2009/07/26 15:19
35-00681-01:YOT
よろしくお願いいたします。

燦々と輝く太陽の光に浴び、深く鮮やかな緑に讃える森
何処までを青い空と白く大きな入道雲を写す綺麗な泉の水面
大きな楡の大木の木陰には猫達が眠り、森には多様な鳥と虫の歌声が溢れる
リスが木の実を運び、鹿は水辺で喉を潤し、木陰のキノコの間を蛇が横切る
日の光に輝く泉に魚影が泳ぎ、苔むした石にカエルが佇む
子供達が猫と共に森を歩き、戯れ合い、暖かな雨を身に浴びて、笑いあう
美しく鮮やかな緑、安らかな木陰、今は失われた我らが故郷の景色
生まれてきた、生まれてくる、君達に見せたい光景

この国の者、他の国の方、人も猫もカマキリも他の多くの者も
皆の力を借り、再び緑の景色を取り戻そうと助け合う景色
これも生まれてきた、生まれてくる、君達に見せたい光景
YOT@ゴロネコ藩国
2009/07/26 15:29
42-00612-01:御鷹
よろしくお願いします。

見せたいのは白銀の野
昇る日に照らされ
月の光を浴びる
白に黄金に緑に染まる
厳しくも優しくもある大地を

あるいは海
山より出で
国を駆け巡り
人の営みを見つめ寄り添い
やがて蒼海へたどり着く流れを

あるいは街
古きから今へ
脈々と続く人の力と想い
白亜の宮より広がる努力の証

他にも見せたいものがある
だけど、あなたが見たいものと違うかもしれない
その時は誰かと手を握り
笑顔と一緒に見て欲しい
御鷹@星鋼京
2009/07/26 16:11
42-00608-01:LC
私の歌を聞けェェェッッ!!

何時か君に魅せたい 
この街の輝き 海の煌き 黄金に輝く畑 何処までも蒼い大空
何時か君に聞かせたい
人々の息遣い 河のせせらぎ 波の音 響き渡る鐘の音 雑踏の足音
何時か君に感じて欲しい
私の愛した町並み 人々の暖かい笑顔 降り注ぐ太陽の暖かさ
何時か君に知って欲しい
私達が創ったこの時代 この街 この微笑を

桜が舞う日にはシートを引いてサンドウィッチ
熱い日差しの日にはパラソル差して海に飛び込んで
紅葉を見ながら皆でお喋りする日も良いね
雪が降ったなら暖かい紅茶を炒れて窓の外の景色を眺めよう

石畳の続く白い城に住んでる王様も
黄金に輝く畑の真ん中に住んでる老人も
丘の上に住んでいる奇人も
皆一緒になって笑っているわ


何時か行って見たい場所があって
未だ見てない光景が眠ってる
今日が終わったら明日
明日が終わったら明後日
毎日新しい景色を見る

けれど終わる日は切なくて
そう告げるとこう言われた

終わる日にも見えるものはあるわ

開かれた窓から見える星空
僕が見たい景色は未だ沢山ある
知らない景色はもっと沢山ある

だから、きょうはおやすみなさい、また、あした。
LC@星鋼京
2009/07/26 16:25
06-00159-01:ビッテンフェ猫:レンジャー連邦


戈を止めると書いて【武】

若者よ

弱き者の盾となれ
ビッテンフェ猫@レンジャー
2009/07/26 17:16
30-00769-01:三園晶

昼は透き通った青い空
夜は星々の瞬く空

時計塔の鐘の響き
飛行船は大空を舞い

人々の笑いさざめく姿
手を取り合い支え合う姿

海に映る日の光
空にかかる七色の虹

オアシスに根付く緑
光の谷に満ちる輝き

……私は今、ここに謡う。
世界はこんなにも美しい。
三園晶@芥辺境藩国
2009/07/26 17:42
♯よろしくお願いします


一つ目のヒカリは青 
悲しみの海から 新しい世界を静かに産み落とす
二つ目のヒカリは碧 
涸れ果てた大地に 新しい生命を優しく解き放つ

悲しい時も苦しい時も
あなたが隣に居た時も 遠く離れていた時も
いつもいつでも心に描いたあの丘に
風の歌 大地の囁き きっと辿り着く

三つ目のヒカリは白 まだ誰も知らない
あなたと歩く現在(イマ)が そっと彩っていく


東西 天狐@玄霧藩国
2009/07/26 18:02
42-00596-01:ポレポレ・キブルゥ

春の朝 通りの路地裏で
風に揺れる 花の色

夏の昼 太陽の下で
光り輝く 砂の熱

秋の夕暮れ 郊外の帰り道で
焔に染まる 麦の穂

冬の夜 窓から見える
天に瞬く 蒼い星

山で 海で 川で 森で
家で 畑で 街で ほかにも

ふと足を止めて振り返ると
そこに広がる世界がある

そんなものを あなたと見たい
いつか 肩を並べて
ポレポレ・キブルゥ@星鋼京
2009/07/26 18:05
05-00135-01:島鍋 玖日:鍋の国
よろしくお願いいたします。

/*/

暖かい太陽 木々や草花
青い空 碧い海
豊かな自然

一杯のお茶 お気に入りの小物
街のにぎやかさ お祭りなどの行事
人の営み

挨拶を交わす 大好きな人のことを想う
家族の団欒 ちょっとした会話
人とのふれあい

いろいろなものに触れて感じたことを
あなたに伝えたいのです
あなたが感じたこともいっしょに感じたいのです

そんな幸せに微笑んで 手をつなぐ世界を
あなたにも幸せが 感じられるような世界を
あなたに見せたいのです

/*/
島鍋 玖日@鍋の国
2009/07/26 18:05
18-00343-01:鈴藤 瑞樹

雪の中 夕焼け空が微笑む

お母さんと手をつないで おうちへかえろ
今日の晩御飯は なんだろな
ケンちゃんの好きな カレーライスかな
みっちゃんの好きな ハンバーグかな

お父さんの手をにぎって おうちへかえろ
明日は何をして 遊ぼうかな
みんなで かまくらつくろかな
広場で一緒に 雪合戦かな

いつまでも今日が続くといいな
ずっと明日が続くといいな
鈴藤 瑞樹@詩歌藩国
2009/07/26 18:12
13-00271-01:かくた

目を開ける。
…何がある?

何もない。
…何もない?

動いている。
…動いている?

葉が揺れている、揺れている。
虫が飛んでいる、飛んでいる。
緑がある。羽音がする。

風が顔に、くすぐったい。
陽が顔に、暖かい。

息を吸う、深く吸う。
草と木の香り、濃い香り。
土と水面の匂い、湿った匂い。

息を吐く、深く吐く。
胸が鳴る。どくどくと、どくどくと。
血が脈打つ。どくどくと、どくどくと。

…何がある?
私がいる、何も見ていなかった私がいる。

…何が見える?
葉が、虫が。緑が、羽音が、風が、陽が。
草が、木が、土が、水面が、胸が、血が。

…何もない?
何もなかったのは、私の心。

これは何?
…あなたに見せたかった世界、私の世界。
かくた@よんた藩国
2009/07/26 18:38
36-00690-01:水仙堂 雹

『まだ見ぬ我が子らよ聞きなさい

巫は 多くの心が支えている
それは人の姿をとる者の心に限らない
王が、共に歩むことを決めればそれはもう巫の民となる
巫の民は互いに手を取り国と暮らしを守るだろう

かつてとは違い、民の数も増え国は大きくなった
それは皆がそれぞれの持つ力を発揮したからだろう
新しい民は新しい風として、国に力を与えるのだ

じきに貴方たちも巫の民となるでしょう
巫の民に生まれることに誇りを持ちなさい
そしてその力を存分に活かしてください

貴方たちが私の前に現れる日を心待ちにしています』
水仙堂 雹@神聖巫連盟
2009/07/26 18:48
26-00507-01:砂神時雨

#よろしくお願いします。

たけきのは 桜舞い散り 人も舞う
緑の大地 君が為 豊かな実り 民が為
深き雪道 己が為 四季の恵みに 感謝して
儚き望み この胸に 愛する国を 守るのは
民がいるから 君がいるから

玉の緒の 長し道行く 防人は
遠き故郷 よに忘られず 

茜さす 君が袖振る 故郷を
神代も今も 忘れえぬかも
砂神時雨@たけきの藩国
2009/07/26 18:54
42-00814-01:せんぷう

澄み渡った海に
丸い太陽顔出し
新しい日の訪れをみんなに伝えてる

まだ眠たいけれど
おいしそうな匂い
朝ご飯みんな揃って
手を合わせていただきます

雲一つ無い空に
明るい太陽
町も人もみんなを明るく照らしてる

お昼ご飯の後の
ぽかぽか陽気で
青い空の下でみんな
明るい顔で元気

みんな家に帰る
オレンジ色の空
空につられ海の色も橙に染まってる

町に光が灯り
家族が集う
一家団欒そしておやすみ
ふかふかの布団でおやすみ

太陽が帰った後
星のみんなが
夜もさびしくないようにと海を照らしてる

町の光も消えて
みんな寝た頃
どんな夢を見ているのか
きっと楽しい夢

そんな日々が
続くことが幸せだと
気づきすらしない そんなよくある日々
せんぷう@星鋼京
2009/07/26 19:28
18-00426-01:タルク

/*/

竜の背に 乗りて憩いし 夏の日々

人と竜とが 共に生きゆく

/*/

以上、よろしくお願いします。
タルク@詩歌藩国
2009/07/26 19:33
04-00092-01:森沢
盛りだくさんになってしまいました、宜しくお願いいたします。


萌え出でた命が初めて触れる世界は、
産声に歓喜する人々の顔
優しく抱き上げる腕の暖かさ
甘い乳と爽やかなせっけんの香り
そしてその誕生を言祝ぐ歌

あふれる樹々の緑
雪と共に吹き付ける清冽な風
揺れてきらめく水のしずく
湖に柔らかく降り立つ月の影

たわわに実る果実を摘む猫士
気流に乗り舞い上がる鳥たち
急流にきらめく銀の鱗
家々の窓を彩る暖かな灯

夜明けの光と熱に、顔をもたげる花々
午前の街並みを軽やかに走る、よけタイガー
降り注ぐ木漏れ日の下で踊る、ネコリスの親子
けだるげな午後に、日陰でまどろむ老人
家路につく子供達の、夕焼けに染まる笑顔
謎を秘めて夜空に瞬く、幾千万の星々

森と、風が
水と、命と
闇と、光が
世界が手を広げて

ようこそ、ようこそ、
おかえりなさい、はじめまして
みんなが、あなたを、待っていたよ
森沢@海法よけ藩国
2009/07/26 19:51
13-00274-01:槙 昌福
243文字です。よろしくお願いいたします。

生まれいずる君たちの

歩む未来は、美しい。
歩む世界は、美しい。

生まれいでよ、子供らよ
咲きて散るが運命なれど
咲き誇る世界は美しい。

散らず残りしこの世界。
受け継ぐのは君ら。

大きな自然に抱かれて。
歴史の大河に抱かれて。

生まれいでよ、子供らよ

咲きて散りゆく、春の野に
咲く桜は、音もなく

咲きて散りゆく、夏空に
裂くは雷鳴、漆黒を

咲きて散る葉、くれないの
夕日にもゆる、山の背は

咲きて散りゆく、雪の華
陽光咲きて、宙を舞う。

生まれいでよ、子供らよ
生まれいずる君たちの

歩む未来は、美しい。
歩む世界は、美しい。

槙昌福@よんた藩国
2009/07/26 19:55
04-00097-01:蒼のあおひと:海法よけ藩国
どうぞよろしくお願いいたします。

/*/
まもりたい
めぐってきてくれたあたらしいいのち

まもりたい
かけがえのないちいさなしあわせ

まもりたい
あなたのあたたかなえがお

つらいことがあっても
かなしいことがあっても
わすれないで
そっとめをとじて

ほら
ひとりじゃない

そらも うみも だいちも かぜも
みんなあなたをつつんでる

いっしょにあるいていこう
てをつないで いつまでも
/*/
蒼のあおひと@海法よけ藩国
2009/07/26 20:02
36-00695-01:みぽりん


はじめまして
これから生まれる希望さん

NWの地には
多くの悲しみが降りました
そして多くの努力や願いが包み込みました
種族を超えて手をたずさえて共にあろうとするNWの仲間をみてください


誰かの失敗を他の誰かが贖おうとしています
耐え切れないほどの悲しみから学び這い上がろうとしている仲間がいます
小さな自分の手をみつめ、その小ささから逃げずに出来ることで世界を守ろうとする仲間がいます
困っているものをみて助けようとする仲間がいます
戦いではなく共に歩むことを選んだ仲間がいます


”人のあさましさが原因なら人の人たることがこれを救うでしょう。”
”人の悪が生んだ災いなら人の善がこれを収めるでしょう。 ”


人という言葉を”仲間”に置き換えて私はあなたに伝えたい


決して優雅でないかもしれない。
洗練されてもいない。


でも誰もが懸命に生きる世界
皆で共に歩もうと努力をはじめたこの世界

私はそれを美しいと感じます
あなたにもそんな姿をみてほしいのです


種族を超え
世界を超えて 
世界も一緒に笑顔になれたらすばらしいと思うのです
私はそれを仲間と一緒に目指したい



小さな生命さん
あなたも一緒に手をつなぎませんか?


稲穂をかけぬける爽やかな風
青い海
夕焼けのなか手をつないで帰る親子

神聖巫連盟はみんなが家族です


新しいあなたという家族を歓迎します
みぽりん@神聖巫連盟
2009/07/26 20:08
17-00328-01 夜狗 樹
よろしくお願いします。
 
/*/
 
漆黒の宙 煌めく星々 光彩る
波の音 潮の風 地平に広がる海の蒼
大地の恵み 新緑の緑 黄金の秋穂
数多の命 生きている世界
いまここにあるせかいを あなたに
 
/*/
夜狗 樹@FVB
2009/07/26 20:10
26-00772-01 慈詠
私の慈しみの詠であります。

/*/

私が
争う貴方が
まだ見ぬ君が

二つの矛を止めて
健やかに過ごす

友が 
愛する人が 
まだ見ぬ君が

互いの幸せを思い
健やかに過ごす

猛きの子らよ

/*/

よろしくお願いします。
慈詠@たけきの藩国
2009/07/26 20:18
03-00058-01:多岐川佑華

いつか子供が生まれた時に一緒に見たい物について考えてみました。よい結果となりますように。

/*/

あなたと一緒に見たい物
春の桜に夏の空 秋の木の葉に冬の雪
あなたと一緒に見たい物
初春の紅梅 如月の水仙 弥生の沈丁 卯月の桜
あなたと一緒に見たい物
皐月の百合 水無月の紫陽花 文月の朝顔 葉月の夕顔
あなたと一緒に見たい物
長月の芙蓉 神無月の紅葉 霜月の楓 師走の椿

あなたと一緒に見たい物
季節の巡るその瞬間
あなたと一緒に見たい物
空を仰いで星を見る
その当たり前な風景に
あなたが混ざっている光景
多岐川佑華@FEG
2009/07/26 20:19
30-00574-01:コール・ポー
#文章書くのが苦手なので参加を悩みましたが、今より少しでも良い方向へ行けばと思い、書かせていただきました。宜しくお願い致します。


晴れ渡る空
青空を流れる雲と
ふわふわ浮かぶ飛行機雲
照り付ける太陽と
きらきら輝くオアシス

日が昇り沈むように
日々はずっと繰り返す

未来を見失わないよう
まっすぐ前を向いて
皆で手を繋いでみたら
どんな景色が見えるかな?
コール・ポー@芥辺境藩国
2009/07/26 20:26
06-00158-01:城 華一郎
『微笑みはアンタレス』

微笑みはアンタレス
赤く小さな 遥かな光

さそり座ハート
マルスのさかさ
六万太陽
600光年

微笑みはアンタレス
ココロ波打つ ココロ_ドライヴ

見上げてごらん 夏の大三角(テトラ)
君は
そこにいる アンタレスのトモダチ

星は歌うよ 光で歌うよ
星は歌うよ どんなに君が遠くても
真空(マコトノソラ)に
イノチ 赤色 響かせて



忘れないでね アンタレス
いつか君がすべてを食べて
悲しみに黒く閉ざされても

迎えに行くよ
シュヴァルツシルトの彼方まで
君の微笑み 知っているから

心の中に 僕は行く
パルサー見つけて プラズマ越えて
ココニイルヨと君が呼び
サワラナイデと君が泣く
そこに 僕は行くよ



微笑みはアンタレス
赤く小さな 遥かな光

さそり座ハート
マルスのさかさ
六万太陽
600光年

微笑みはアンタレス
ココロ波打つ ココロ_ドライヴ

見上げてごらん 夏の大三角(テトラ)
僕も そこにいる
アンタレスのトモダチ

世界(ボク)は歌うよ 君と歌うよ
世界(ボク)は歌うよ いつでも君が望むなら
虚空(ウツロノソラ)も
鼓動 心音 輝かせ

ああ…

君は 命の夏を見る

生まれる春にまどろみながら

歌う僕(セカイ)に耳を澄ませて

君は僕と 星を見る

微笑みはアンタレス
城 華一郎@レンジャー連邦
2009/07/26 20:46
04-00091-01:メビウス
※星見司=2級
※星見司着用中
※神官となることを宣言します

風は輝き 木々は囁く
花が香り 虫が歌う

あふれる命
母の腕 父の掌
友の励まし 恋人の笑顔

あまたの命の幾つもの願い
そのどれもが違う形で そのどれもがかけがえのない思い
一歩一歩 ともに大地を踏みしめて 進んでいこう


水の煌き 魚の舞
芽吹く緑 躍る鳥たち

あふれる希望
街を行きかう 人たち
大地をかける 子どもたち

あまたの命の幾つもの輝き
そのどれもが違う形で そのどれもが眩い光
一つ一つ ともに空を見上げて 進んでいこう


愛を大地に 希望を空に
空と大地に願いをこめて……
メビウス@海法よけ藩国
2009/07/26 20:49
03-00700-01:観
よろしくおねがいします

/*/
空は広く澄み渡り 風は流れる
広大な砂漠は偉大で 人々には厳しい

だからこそ 人々は協力し 助け合い 集まった
共に和を為して 活気ある街並み 盛大なお祭りを作った

その中心には いつもおーさまと仲間がいた
いつも誰かを助け 笑顔を守る おーさまとその仲間たちが

あなたも共に集まろう
あの桜の木の下で 共に円卓を囲むために
あのおーさまのもとで 共に笑いあうために
それが あなたの生まれた国なのだから
観@FEG
2009/07/26 20:49
13-00269-01:よんた
#拙い詩ですが、新たな命の誕生をねがって。

出会いと別れはくりかえし、巡る巡る。

再びの出会いをうたおう。

またその笑顔を見られるよろこびを。

さあ、帰ってきた。我らの友が。

おかえりなさい。また朝がくる。
母のぬくもりを感じ、目を覚まそう。

おかえりなさい。また朝がくる。
雪の雫で喉を潤し、声をあげよう。

おかえりなさい。また朝がくる。
日の光を浴び、表へ出よう。

黄金の大地で土のにおいを胸一杯に吸い込もう。

学び舎でたくさんの仲間をみつけよう。

仲間とともに雪の野を駆け出そう。

その先には広がる翠玉に輝く豊穣の海。

さらにつづく果てない水平線。

はてない世界はそこにある。

おかえりなさい。また朝が来た。
ようこそ、騒々しい世界へ。
またよろしく。
よんた@よんた藩国
2009/07/26 20:53
06-00160-01:豊国 ミロ

/*/
角を曲がった先には市場があって たくさんの人が働いています
太い腕のおばちゃんが 笑って果物の山を誇らしげに見せるよ
お兄ちゃんと弟かしら 手をつないだ二人が走ってる
片手に持ってる包みはお弁当 お父さんに届けるとこなんだよ
お父さんはお母さんの作ったパンが好物
お母さんはお父さんのためにパンを作り続けて
今ではご近所でも評判の名人 コツがあるんだって

二人にはもうすぐ妹か弟が出来る お母さんのお腹に触れてこっそり決めた事がある
妹だったら毎日オアシスからお花を摘んできてあげて
弟だったら毎日海に連れて行って遊んであげる
だけどうっかり道の真ん中に咲いちゃった 小さな花が頑張ってるのを見て
花は摘むんじゃなく オアシスで見せることにした
妹も毎日遊びに行けたほうがいいよね 僕ナツメヤシもとってあげる

オアシスの上を渡る風 さざなみ 鳥たちがのんびり
海の中の魚の群れ 波打ち際のレース模様
朝に昼に夕に 色の変わる砂漠 夜は星が降るよう

弟がこけて泣き出したけど お兄ちゃんが何かささやいたら 鼻の下をこすって笑った
よく泣いて笑ったから 今日のおやつはきっととびきりおいしい
豊国 ミロ@レンジャー連邦
2009/07/26 20:55
06-00148-01:砂浜ミサゴ

こっちの世界は色々と
難しいことばかりだけど
それでも君のまわりの人は
君が来るのを待ってるよ

嬉しいことばかりじゃなくて
でも悲しいことだけでもない
楽しいことばかりじゃなくて
でも苦しいことだけでもない

こっちの世界は本当に
何もかもが複雑すぎて
嫌になるかもしれないけど
それでも綺麗なものもある

ときどき雨が降るけれど
そのあと虹が出ることもある
ひとりの道で転んでも
たまには誰かが助けてくれる

こっちの世界はそんなふうだよ
むりやりになんて呼べないけど
僕は来るのを待ってるよ
君が来るのを待ってるよ
砂浜ミサゴ@レンジャー連邦
2009/07/26 20:56

32-00635-01:黒埼紘

/*/

桜舞い 瑞穂棚引く
紅葉照り 雪花(せっか)千々(ちぢ)吹く

岩屋戸は 彼方に聳え
摩天楼 宙(おおぞら)目指す

人形(ひとがた)と 人と犬とが
隔てなく 悲喜を交える

緑子よ 戸惑うなかれ 
緑子よ 恐れるなかれ

祝福と 笑みを携え
産声を 我らただ待つ
黒埼紘@越前藩国
2009/07/26 20:58
10-00217-01:久堂尋軌

/*/

風と共に走りながら草原を抜け

林の木陰で体を休め

火の周りで全てに感謝を込めて舞を舞い

山の雪解け水によって生命の息吹を感じてみよう

貴方に会えることが嬉しく思いながら

世界の未来が輝いていることを信じて

雨のあとの虹を見あげながら

その手をつないで歩いていこう

道の先にあるものは

幸せが詰まっている貴方の家なのだから

/*/

これからの未来が生まれてくる子供たちにとって幸せなものでありますように
久堂尋軌@世界忍者国
2009/07/26 21:04
10-00214-01:優羽カヲリ

/*/

何を見に行きましょうか

緑の森 青い海 金の草原
風に揺れる とうもろこしのしっぽ

月明かりの桜 太陽の下の向日葵
雨に濡れる竜胆 雪に飾られた椿

滝の水飛沫 洞窟の氷柱
光る鉱石 虹色の貝殻
蝶の羽ばたき 象の群れ

優しい唄 澄んだ笛の音
大きな壁画 イチゴのアイスクリーム
端切れのぬいぐるみ 宇宙への船

並べきれない 数えきれない 色とりどりの風景
その中で 寄り添って生きる私たち

誰かに向ける微笑み 零れる涙
その心の灯火で ゆくてを照らして

何を見に行きましょうか

見上げれば 空
傍らには あなたの大切な誰か 

/*/

よろしくお願いいたします。
優羽カヲリ@世界忍者国
2009/07/26 21:05
11-00240-01 大島海豚

小さな 小さな 物語、ハンカチが繋ぐ物語
夢をみていた、あなたの夢を
どんな顔して 貴方を出迎えたら
笑顔、驚く顔 面白い顔みせる?
けれど、貴方に一瞬でわかりました。
どんなことしても あなたを守ります。
分かりえ会える絆あるのだから。
君の笑顔をみるために、僕は。
小さな 小さな ハンカチの物語を聞かせます。
楽しい王様使えた仲間達のお話を、
勇敢に戦う王様のお話を。
人つなげた心つなげた悲しいお話
あふれ出す思いを言霊に乗せてお話したいんだ。
晴れた日には、陽射しが眩しい公園に行こう。
きっと風吹いている。小鳥達の歌声がきこえるから。 
暖かい陽だまりともにある場所になるから
君が見る空は 青空するよ。 
雨降る日は、君に語ってあげる。
耳を可むけてごらんよ、小さな声は聞こえるかい?
君に語りましょう、小さな勇気の物語、優しい人達の祝福お話を
人の思い詰まったハンカチ物語をきせてあげる。
だから、君の声を伝えてくれほしい、思うことを
一言言霊届けるよ、 思い詰まったプレゼントを。
あの人もとに、届けるよ。
いつか君に、笑顔で再会するために。
大島海豚@玄霧藩国
2009/07/26 21:09
44-00220-01:奥羽りんく

/ * /

あなたにみせたいものがある

それは春の緑が萌える 瑞々しい生命の息吹

あなたにみせたいものがある

それは夏の太陽が照らす 力強い波の飛沫

あなたにみせたいものがある

それは秋の風に揺らめく 豊かな黄金色の実り

あなたにみせたいものがある

それは冬の大地につもる 静かな雪のあたたかさ

あなたにみせたいものがある

それはあなたが生まれたときの
あなたの父の喜びとあなたの母の優しさと

それから。

――それから、あなたを想う深い愛。

/ * /

よろしくお願いします。
奥羽りんく@涼州藩国
2009/07/26 21:10
12-00258-01:弓下嵐

"しろ"き雪に覆われる雪原
"あか"い実の実る果樹園

わたしとあなたをつなぐ 手のぬくもり
せかいの皆が仲良くするということ
にてない人々が手を取り和解を果たす姿

なな色の虹の向こうに広がる"青"い空
リスが木陰で休む "緑"の世界樹
なんども訪れる"黒"い夜に 抱きよせあう家族
ささやかな食卓に乗る"黄"色い小麦のパン
いのりを捧げる テーブルにともる"橙"の明かり

あなたは望まれて 日常と平凡のなかに生まれてくる
いのりと、願いを何度もこめて
しあわせはここに、平凡の中に
てとてを重ねあわせ
ルリハコベの花言葉にのせて キミに送ります

※「ルリハコベ」の花言葉は"約束"です。
以上、よろしくおねがいします。
弓下嵐@土場藩国
2009/07/26 21:11
13-00276-01:坂下真砂

春の色、心照らす黄玉の日向を
夏の色、命を生み出す翠玉の海を
秋の色、身体形作る黄金の穂を
冬の色、全てを包み込む白銀の雪を

道筋照らすように、静かに響く父の声を
全てを包み込む、柔らかな母の声を
この世の幸い歌う、甘やかな恋人の声を
共に戦う、力強く頼もしき友の声を

繋いだ手のあたたかさを
寄り添う身体のやすらぎを
額に汗するここちよさを
心通わせるしあわせを

知ってほしい
感じてほしい
その身その心で

命の叫びを高らかに歌うみどりごの声を
待っている
まだ見ぬ君がいのちの喜び味わうことを
祈っている

こんなことがあったねと、わらいながら
君と歌える日が来ることを
願っている
坂下真砂@よんた藩国
2009/07/26 21:13
44-00008-01:ゆうみ

/*/

ありがとう ごめんなさい
こんにちは こんばんは
おやすみ おはよう
さようなら
また明日

あなたのことを
愛している


きっといつか交わす笑顔
いつになっても どこにいても
愛にあふれて揺れている


山のてっぺん おにぎり広げ
見おろす景色に息をのむ

突然の雨 雨宿り
雲間差す日 煌いて


雪積もる朝 流れるシュプール
どこまでも続く 木々の間に間に

うららかな陽光 いよかん畑
たわわな実りをもいでゆく

橙の夕焼け オアシス照らし
輝く光 子守唄

父母のぬくもり 抱かれて眠る
星降る夜空 瞬いて

暁の空 藍から明へ
雪解け水を含む唇
清かさあふれ 朗らかに
優しく包む 小さな祝詞


猫の鳴き声 犬の足跡
馬のいななき 草の匂い

しなる釣竿 豊穣の海
汽笛をのせて港へ帰る


さあ帰ろう
私たちも
手と手つないで
歌いながら

友に手を振り
家路を急ぐ


空にひとすじ
飛行機雲が
工場こえて
続いてる

帰りの道を
教えてくれる
愛に抱かれる
あなたの家へ
ゆうみ@涼州藩国
2009/07/26 21:14
13-00278-01:雷羅来
#よろしくお願いします

/*/

はじまりは しろ
暗い 深い 夜に 明けの光が昇りゆく

やがて黄みを帯び 朱(あか)へと色づいた
赤づく朝に 心の火種を吸いこんで


すみわたる あお
高く 輝く 昼に 千切れた雲を映えさせる

いつしか彩りは移ろい 紅(あか)に染まった
訪れる夜に 心が灯となるように


つつまれた くろ
見つめる 広がる 先に 星を抱く

いずれ白と溶け 藍になる 青になる
近づく夜明けに 心はまだまだ夢のそば


いろどりの そら
昨日 今日 明日に その姿を望む

その色は千変万化 瞬きの後は別の色
ただ出会った誰かの 心に焼き付いて 


明日の空は 誰が見ようか
雷羅来@よんた藩国
2009/07/26 21:18
13-00775-01:小野青空

深き青の中を突き抜ける光
鮮やかな静けさと、美しき清輝
全ての朝の生まれる瞬間を君と

注ぐ光に露のように消える闇
夜が覚め、夢は去るけれど
この光に踊るのは、永遠をともにする希望

君の生まれた時は、私には暁の訪れでした
生まれてきた君こそが、私の夜を払う朝日でした

長き絶望の夜を抜けた一陣の風は雲を散らす
震える大気には目覚めた世界の吐息が混じって
ここにともに生きていると語りかける
君とともに生きたいと願っている

遠き星よりも、おぼろげな月よりも
未来を望む夜明けの光
君の幸を望む光

あふれ出す輝きと、透明な空
地平の続く限り満ちるもの
まだ見知らぬ今日の幸いが世界に注ぐ時間
私は、君に光を見る

君が生まれてきたことに、感謝します

尽きない願いは君の未来へ
叶うのなら、君が大人になった時
この光を君の子の中に見て、この光で幸せを感じられるように

深き青から生まれた光
世界を照らし、未来を広げる
この全てが始まる時を

希望が始まるこの瞬間を、私は愛している
小野青空@よんた藩国
2009/07/26 21:30
13-00270-01:竿崎 裕樹

ツツジの咲く、あの坂を見せたい
そんなに綺麗じゃないけど、いつも、じいちゃんの自転車でのぼった坂でさ、
はじめて、自分の自転車で、のぼった坂なんだ
じいちゃんは、もういなかったから、そのとき泣いちゃったんだけど
でも、下りが気持ちいいんだ!
じてんしゃにのれるようになるまでは、おれがのせて上るよ
そんなに綺麗じゃないけど、でも、あの流れる景色を見せたい!

夏の雨降りも、見せたいな
道が細くってね
雨のせいで、そこなしに見える田んぼが脇にあって
なんでそこなしに見えるのかな、すこし怖くて、でもキレイなんだ
きみには、どう見えるんだろう?
どう思うか教えて欲しいな

映画が終わった後の、いつもの町を見せたい
同じ景色なのに、少しふしぎな気分になるんだよ
映画はすきになるかな
どきどきな映画や、怖ーい映画も、見てほしい
いい映画を見たら、景色も綺麗に見えるんだ
これは本当だよ! 一緒に見に行こう!

いろんなひとたちがいる、この風景をみせたい
世界には、すごくたくさん人がいて
その人たちそれぞれに、その人だけの、色んな事を感じる心があるんだ
とてもすごいことなんだよ
きみにも、いろんなことを感じてほしい
いろんなものをきみに見てほしい!
竿崎 裕樹@よんた藩国
2009/07/26 21:30
この歌は 新しい歌 
いつか懐かしくなる 私の歌 

たくさんの 友達が生まれて
窓のそとはいつも ちがう色
きょうも あたらしいしあわせ 探しにいこう

雨の日も 風のないまちも
となりのあの子に たずねれば
あたらしい 笑顔の場所を 教えてくれるよ 

時が過ぎて 大きくなっても
さみしくなったら 光の降る草原に行こう
100年を越える この風が むかえてくれるよ

この歌は 懐かしい歌
次につづくのは 君の歌
松井@FEG
2009/07/26 21:32
44-00049-01:時野あやの

/*/

あたたかく照らす太陽
やさしく包み込む月

どこまでも広がっている空
どこまでも繋がっている海

大地を支える草木
大地を覆う砂漠

力強く走り回る 動物たち
朗らかに笑い歌う人々

刻一刻と移りゆくその姿 形 色彩
そのすべてを見てほしい

時にはやさしく
時には厳しく

その眼に映るだろう


目の前のものに潰されそうになったら
周りを見てほしい
すぐ傍に あなたを支える人たちがいるはず


みんながあなたをまっている
時野あやの@涼州藩国
2009/07/26 21:32
44-00229-01:悪童屋・四季

/*/

我が求める景色は近くに見えるが遥か彼方にあり

生きとし生けるものが在りのままで暮らしている景色を

良い事も悪い事も全て許容できる景色を

生まれ来る子供達の様々な可能性を受け入れてくれる景色を

我は貴方達の希望を、夢を叶えることができる景色を思い描く
悪童屋・四季@涼州藩国
2009/07/26 21:33
03-00043-01:広瀬都

ほのかに色づき始めた桜のつぼみ
優しいピンク色に心もほんわかふんわり
満開の日を楽しみに待つみんなの笑顔

桜の色に染まる並木道
舞い落ちる花びらが浮かぶ温泉
誰かの髪にも花びらひとひら
地べたで、温泉で、歩きながら、花見を楽しむみんなの笑顔
広瀬都@FEG
2009/07/26 21:34
国民番号を入力し忘れてしまったため。再度投稿させていただきます。
お手数おかけして申し訳ありません。

03-00268-01:松井

この歌は 新しい歌 
いつか懐かしくなる 私の歌 

たくさんの 友達が生まれて
窓のそとはいつも ちがう色
きょうも あたらしいしあわせ 探しにいこう

雨の日も 風のないまちも
となりのあの子に たずねれば
あたらしい 笑顔の場所を 教えてくれるよ 

時が過ぎて 大きくなっても
さみしくなったら 光の降る草原に行こう
100年を越える この風が むかえてくれるよ

この歌は 懐かしい歌
次につづくのは 君の歌
松井@FEG
2009/07/26 21:34
44-00761-01:NEKOBITO
/*/
人も、犬も、猫も、神も、種族は違えど生まれた命に違いなく

朝はおはよう

昼はこんにちは

夜はおやすみ

今日が終わり、明日になって

春がきて、夏がきて、秋がきて、冬がきて、また春がきて

時は流れ、季節は巡り

それでも命が命であることは変わらない

同じ青い空の下で生きるのだから
NEKOBITO@涼州藩国
2009/07/26 21:35
43-00381-01:たまき

/*/

いってらっしゃいを背に
今日を駆け出す
雀の囀りが
新しい旅のはじまりを告げる

なんでもはいる 不思議なポケット
生まれたときから 誰もが持ってる
次はどんな宝物が見つかるだろう

空き地に芽吹く ふきのとう
雪からのぞく 待雪草

宵闇に舞う 蛍の光
蒼天を行き交う 赤蜻蛉たち

誇りと汗の染みいる土の香り
時と想いの染みいる紙の香り
優しさの染みいる花の香り

体中で感じて受け止めて
ともに過ごした時と世界の全て

君との出会いを待っている
君と出会えた幸せを

傷つけられたときの 痛みを
負けたときの 悔しさを
失ったときの 哀しみを

生きることは戦いだけど
守るためなら 恐れは勇気に

幾多の雨と風を抜けて
空の彼方に虹を見つけた

近づき差し伸べ交わしあい
ひかり重なり溶けあうとき
ときめき鳴り響く 生命のハーモニー

金色に輝く町並みに
ひとつの旅の終わりを知る
夕風が誘う故郷の匂いを
胸いっぱいに吸い込みながら
暖かな窓の灯火を標に走る
おかえりと笑顔の待つ家の戸をくぐった
たまき@愛鳴之藩国
2009/07/26 21:36
03-00044-01:古河切夏

ここに無辺の大地はなく、ここに無限の空はない。
渺茫たる砂漠も今はなく、人の生活がここにある。

高くそびえ立つ摩天楼はたくさんの灯りに輝く。
その灯り一つ一つの中で、人が生きている。

ここには楽しみがある。
命の限り生き、尽きて死ぬまでの楽しみがある。
ここには喜びがある。
家族と、友と、隣人と、共に生きる喜びがある。
ここには哀しみがある。
共に生き、やがては別れる哀しみがある。
ここには苦しみがある。
別れ別れて、やがて己が倒れる苦しみがある。

楽しみも喜びも、哀しみも苦しみも。
生まれてこそ抱く多くの気持ちがここにある。

だから、僕たちは君たちと迎える朝を望む。
新しい隣人を、新しい友を、新しい家族を迎えることを望む。

そして、僕たちは君たちと別れる夜を望む。
共に生きてきた世界を君たちに託す時を、僕たちは望む。

精一杯生きる僕たちを君たちに見せたい。
精一杯生きる君たちを、僕たちは見たいんだ。
古河切夏@FEG
2009/07/26 21:38
03-00064-01:ジャイ

/*/

スヤスヤスヤスヤ眠ってる
子猫に赤ちゃん眠ってる
安心しきって眠ってる


ニコニコニコニコ笑ってる
それ見て大人が笑ってる
幸せそうに笑ってる


クルクルクルクル回ってる
光が楽しそうに回ってる
ただいまと言って回ってる


その夜お空を見上げると
光のシャワー降り注ぐ
たくさんたくさん降り注ぐ


大人も子供も赤ちゃんも
両手を広げて迎えてる
お帰りなさいと迎えてる


帰ってきてくれてありがとう
力を合わせて守っていこう
みんなが帰ってきた世界を守っていこう
ジャイ@FEG
2009/07/26 21:39
44-00803-01:可西

/*/

君の生まれてくる朝は 素敵な朝になるだろう
お祝いの声で満たされて あるいはそっと微笑んで

世界はほんの少しだけれど いつもより強く風を吹かせて
君を祝福するだろう

憶えていて 君が生まれるその時に
みんなが喜ぶってことを


君が不安になった夜に 心が折れそうになっても
想いだけは傍にあるから どうか歩みを止めないで

世界はほんの少しだけれど いつもより強く星を光らせ
君の行く先を照らすだろう

忘れないで 君が生まれるその時に
みんなに愛されてることを
可西@涼州藩国
2009/07/26 21:40
23-00740-01:沢邑勝海:キノウツン藩国

見上げれば 輝く太陽
息を吸えば 澄みきった風
つらいこともあったかもしれないけど
この地は やさしさに満ちている

見渡せば 青い海
通りゆくは 賑やかな街
ゆっくりとつむいでいくきょうみらい
あなたに やさしく笑いましょう

振り返れば やさしい笑顔
耳を澄ませば やさしい歌
つらいこともあるかもしれないけど
ぼくらは 語りついでいきたい

たんじょうをむかえるいのちのために
やさしさ 忘れず進んでいく
未来へ ずっと 繋いでいこう
沢邑勝海@キノウツン藩国
2009/07/26 21:41
03-00069-01:小鳥遊敦

/*/

街に充ちるは希望 それは風に乗って街を巡る
この地に生まれ来るあなたへ 思いを乗せて

わが子の生に祝福を この子のこれからに幸せを
子らの歩む道に希望のあらんことを

想いを口ずさむように 愛しげに 暖かく
笑顔に満ちる児を抱くため

雨の日も晴れの日も 寒き日も暑き日も 荒ぶる日も静かなる日も
人の心には希望の篝火が 人の胸には慈愛の灯火が
子よ、願わくば和する思いと共にあれ

願いを口ずさむように 柔らかに 儚げに

家に溢れる暖かな幸せ 道に溢れる暖かな幸せ
辺りに溢れる幸せに隣人も笑みとなる

あの親子に祝福を 願わくば我もまたかようにあらんことを

街に充ちるは幸せ それは風に乗って街を巡る
この地に生まれ来たあなたへ 思いを乗せて
この地に生まれ来たあなたに 幸せな風景を見せるために

いつまでも、いつまでも
小鳥遊敦@FEG
2009/07/26 21:43
34-00771-01:皆見一二三

/*/

声上げろ 手を叩け
空高く 天高く
宴の歌よ 渦となれ

地に足つけたお父さん 今日も一生懸命働くぜ
空に輝くお母さん いつも空から見守ってるよ
生まれくる生命に 乾杯
黄金の穂に 乾杯
全てはつながり巡り巡って
我らはこの地と共にあり
今日という日を迎えられたことに 乾杯
食べることができる幸せに 笑顔で乾杯

今日という日がいい日であるように
明日という日がいい日であるように
宴の空に 浮かぶ月に願いを込めて 乾杯

足慣らせ 地を踏みしめろ
風よ吹け どこまでも吹け 
豊饒の歌よ 大地を揺らせ

風が吹けばお父さん 体を張って守ってやるさ
ご機嫌斜めなお母さん それでも子供は育つもの
育まれる命に 乾杯
子供達の成長に 乾杯
明日という日が来れないというのなら
我らが変わりに守り抜こう
大地と空とその子に 乾杯
宴の夜に 笑顔で乾杯

今日という日がいい日であるように
明日という日がいい日であるように
宴の夜に 輝く星に思いをこめて 乾杯
皆見一二三@リワマヒ国
2009/07/26 21:46
03-00045-01:久珂あゆみ

/*/

美しいと思うもの

明かりの消えた夜の闇で
みなが持ち寄る小さなカンテラ
共に和するこころの在り方

その光は小さな光 ひとつひとつは星のような
その光は大きな光 集まり夜空に地図を描く


見せたいと思うもの

巨塔を抜ける風の旋律
猫も竜も妖精も
一緒に歌う緑の大地

その音は小さな音 ひとつひとつはささやくような
その音は大きな音 交わり奏でるオーケストラ


愛しいと思うもの

これから生まれるあなたの命
腕に感じる家族のぬくもり
ともに笑う人がいる幸せ

この国は光の国 あなたに見せたい一つの景色
この国は光の国 あなたと見たい一つの景色
久珂あゆみ@FEG
2009/07/26 21:48
03-00047-01:ヴァンダナ

朝が来れば昼が来て
黄昏来れば夜が来る

堂々巡りのこの世界

旅に出たのは夜だった

暗い暗い夜の海でも、
暗い暗い闇の大地でも、

夜空の星は輝いていた

月の灯りを頼りに歩み、星の座す場を頼りに道を選ぶ

長い長い旅路の果てに見たさまは、美しい風景だった

心が躍り、希望を唱い、夜が明ける様を何と呼ぶ?

豪華絢爛! 豪華絢爛!
何もかもを許し照らす夜明けは豪華絢爛!

貴方にも見えるだろうか?
貴方にも聞こえるだろうか?
貴方にも感じられるだろうか?

夜明けの光が示す心の唱を!

貴方にも見えるだろうか?
貴方にも聞こえるだろうか?
貴方にも感じられるだろうか?

夜明けの光が示す心の風景を!

涙を流して謡った“ここ”で、仲間と共に、私は今も謡っている

いつか生まれる誰かの為に
希望を伝える唱を謡って
いつか生まれる誰かの為に
光を教える唱を謡って

おはよう 愛しい子らよ 一緒に謡おう 夜明けの唄を

/*/

以上、よろしくお願いします。
ヴァンダナ@FEG
2009/07/26 21:49
06-00147-01:霰矢蝶子

/*/

君は見るだろうか
寄せては返る 白い波を
空を映した 深く青い海を

君は見るだろうか
熟れた実のような 赤い夕焼けを
それを受け止めて 淡く染まる海を

君は見るだろうか
瞬き流れる 夜の星を
朝を待つように 波で歌う海を


見るだろうか
君も見るだろうか


この海を
昼に青く 夕に赤く 夜に暗く
映し 染まれど 透明に凪ぐ海を
見るだろうか
誰と見るだろうか
かなうなら 好きな人と手をつないで
銀の砂舞うこの国で 雨が注ぐように
銀の風吹くこの国で 花が揺れるように

待っているよ 愛を込めて 君を呼ぶよ
呼んでいるよ 愛がここで 君を待つよ


それはありふれた 何よりも貴い景色


君は見るだろう
君は見るだろう
愛ある限り 世界は美しい
待っているよ 愛しているよ 君よ来たれ
霰矢蝶子@レンジャー連邦
2009/07/26 21:49
10-00207-01:結城由羅
#今ターン星見司未着用のため通常として歌います。
#国の巫女は星見司着用の桂林怜夜さんに依頼しております。

青く澄み渡るこの大空
愛するあの人の瞳のよう
じっと熱く見つめて
夏に生命(いのち)の輝きを与える

黄金(きん)に輝くこの大地
愛しいあの人の髪のよう
風になびき揺れ
秋に豊かな実りをもたらす

白の降りしきるこの大空
恋しいあの人の肌のよう
触れれば切なく溶け
冬に静かな眠りを与える

緑に満ちるこの大地
恋するあの人の笑顔のよう
喜びに満ち溢れ
春に生命(いのち)の芽吹きをもたらす

この美しき大地と大空に
満ちる子らの笑い声
そを想い 女は謡い 男は踊る
手をつなぎ 微笑みあって
輪になって踊る

愛から産まれしわが子を
母は包もう 黄金(きん)の翼で
父は守ろう 銀の剣(つるぎ)で

魔を知るもの
技を知るもの
忍を知るもの
それらすべてが
愛をもて手をつなぎ
輪になって迎えよう

さればいざ
源より来たりて我らの胸で眠れ
世界のいとし子たちよ
結城由羅@世界忍者国
2009/07/26 21:54
33-00657-01:真神貴弘

強い日差しの中、風が吹き抜ける。
ひと時の涼しさを感じつつ人々は手を動かし続ける。
より良い明日を作るために。
その営みは一つ一つ積み重なって
より良い明日を形作る。
 やがて来る子等に祝福と幸せがあることを願いつつ人々は営みを続ける。
その営みがより良い明日に続くことを信じて。
 やがて来る子等に祝福と幸せがあることを願いつつ人々は営みを続ける
その営みがより良い明日に続くことを信じて。
真神貴弘@無名騎士藩国
2009/07/26 21:56
17-00321-01:さくらつかさ
/*/
あなたの生まれが春ならば
桜の下にてあいましょう
慶びあふれる場所だから

あなたの生まれが夏ならば
大海原にてあいましょう
粋な漢にあえるから

あなたの生まれが秋ならば
黄金(きん)の海にてあいましょう
豊かな稔りに感謝して

あなたの生まれが冬ならば
雪の原にてあいましょう
自然の厳しさを知るために

あなたの生まれが宇宙(そら)ならば
星の海にてあいましょう
夢のひろがる場所だから

/*/

#おまけ

#あなたの生まれがNET(うみ)ならば
#新宿駅東口で会いましょう
#そこは
#戦士が集うところだから

#/*/
さくらつかさ@FVB
2009/07/26 21:57
18-00345-01:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン

海と空で視界が埋まる
海には水竜が泳ぎ、空には島が浮かぶ
水竜と人は理解し合おうと努力し、種族をこえて暮らしている
山々が連なり山脈となり、音楽院からは調べが絶えない
酒場からは歌と賑わいが聞こえ、今はもう動かない女神の石像が在る
神殿では神官が祈り、神様が応える
野菜が収穫され、倉庫に蓄えられる
人々は詩歌を口ずさむ
その流れは途絶えることなく
竜宮・司@詩歌藩国
2009/07/26 21:58
30-00570-01:白河 輝
#よろしくお願いします。


 みんなの幸せとはなんだろう。
 それはみんなが持つ少しの幸せ。
 みんなの不幸とはなんだろう。
 それはみんなが持つ少しの不幸。
 もしかしたら、何も無い事もあるだろう。

 けど忘れないで、とても大切な事
 誰かと助け合い、共に進むことを
 だけど忘れないで、その確かな事
 一人で出来ることは、少ないことを

 少しの幸せはどうつくれるのだろう
 少しの不幸はどうやればうけいれられるのだろう
 何も無いにどうやったら与えられるのだろう
 それは簡単なのだから

 右の人を見よう
 左の人を見よう
 前の人を見よう
 後ろの人を見よう

 もしも幸せを作りたい人がいたのなら作ってあげよう
 もしも不幸なら一緒に受け入れてあげよう
 もしも何もないなら何かを与えてあげよう

 作ってあげることはできないかもしれない
 うけいれることができないかもしれない
 なにも与えてあげられないかもしれない

 だけど、何かを作ってあげることはできる
 受け入れてあげられることが必ずある
 何かを与えられることは絶対できる
 みんなで手を繋げばそれができる
 空につながるあの輪のように

 右の人と手をつないで
 左の人と手をつないで
 前の人と言葉を交わし
 後ろの人と並んで進もう
 
 ほんの少しだけでも良い
 もしも空につながる輪がなくなろうとも
 みんなの心にこの歌を…。
白河 輝@芥辺境藩国
2009/07/26 21:58
36-00689-01:藻女

枯れて咲かない桜の花は、今はどこにもないのでしょう?
花咲き満ちた在りし日を、いつか誰かが語ってくれた。
思いのこもった言葉から、桜の花をもらったよ。

いつか作った雪だるま、頭も出来ずに溶けちゃった。
生まれる事さえできないものに、一体意味があるのかな?
たとえ生まれず終わっても、誰かの心に灯りを残せる。
生まれる事無く終わっても、きっと誰か想っていた。
次こそ楽しい人生を、送って欲しいと願ってた。

夜の星空見えるけど、昼の星空見えやしない。
見えないならばなぜ輝く?
気付かれなくても届けていたい。
明るい日差しのもとでさえ、心のお日さま昇らぬ人の、
心が闇にならぬよう、綺麗な星空浮かべるために、
いつか朝日を迎える日まで、いつも灯りを届けてる。


幼い頃に描いた夢も大人になれば消えてしまう?
いいえ、薄れて見えずとも、確かに心に残っています。
叶わぬままの夢だって静かに心を照らします。
いつか思い出してくれるその日まで、心が闇に覆われぬよう。
藻女@神聖巫連盟
2009/07/26 21:59
12-00205-01:シュワ

/*/

この青はあの人と見た空の色
この青はあの人と見た海の色

この星にある様々な青色
この優しい色(光景)を皆にも見せたい

/*/
シュワ@土場藩国
2009/07/26 21:59
04-00111-01:黒崎克耶

/*/

太陽が輝く朝
ひかりに答えて小鳥は囀り
森は豊かな恵みを与える

木々のそよぐ音
草花が覆う萌える地平
ネコリスが踊る森の楽しみ

木漏れ日溢れる巨樹の下
緑の絨毯に抱かれて
貴方と共に大地を感じたい

透き通る海の蒼
寄せては返す細波が
そっと音楽を奏で始め

足にやわらかな白い砂
潮風と重なり耳を撫でる
心地よい海での楽しみ

青く広がる空の下
よけ鳥に乗って大地を駆け回る
貴方と共に風を感じたい

明かりが灯る夜
家に帰ると迎える笑顔
温かい食事と家族の団欒

幾千の星たち
子供たちの寝息を聴きながら
安息の時を共に過ごそう

芽吹き始めた小さな命
手を取り合って守ってゆくから
貴方と共に今を感じたい

貴方と共に未来を作りたい

/*/
黒崎克耶@海法よけ藩国
2009/07/26 22:05
01-00004-01:更夜

森を守り
草花と共にある国
命は螺旋 死は誕生へ
天の祝福 風が囁く
黄金色の稲穂

森を守り
獣たちと共にある国
命の螺旋 その源
命を育む 大地の煌き
黄金色の稲穂

#以上よろしくお願いします
更夜@るしにゃん王国
2009/07/26 22:11
03-00073-01:霧賀火澄

何処までも青く澄み渡る空
高く立ち並ぶビルを渡る風

地には緑が溢れ優しい穏やかな光が差す
懐かしき私たちの故郷

猫と共に穏やかな光の中
皆で集まって笑い合おう

青い空の下でまた皆でお茶を飲もう
霧賀火澄@FEG
2009/07/26 22:22
06-00161-01:矢神サク

木漏れ日 青空 高い空
さらさらそよぐ 花と雲
沢山の世界 沢山の人たち
色とりどりに溢れる世界

こぼれる輝き 赤い夕焼け
きらり閃く 海の色
温かい世界 冷たい世界
貴方の生きるこの世界

流れる銀砂 渡る風
耳打つせせらぎ 揺れるカーテン
触れる世界に 生きる者たち
虹色の星が瞬く世界

眩しい朝日 おはようの笑顔
ほかほか出来立て 朝御飯
いつもの風景 ぬくもりの風景
貴方を抱きしめる優しい腕

今日もまた 貴方に素敵な出会いがありますように

矢神サク@レンジャー連邦
2009/07/26 22:28
今は静かな所、昔は賑やかだった所
今は静かな所、これから賑やかになる所

ようこそ、よく来たね?先ずはミルクでもどうだい?

潮の香り、砂漠の風、静かな所だろう?
すぐに賑やかになるさ、君達のお陰さ
これからここは君達の国になるんだ
君達と俺達とメイドの国だ


砂漠に蒔いた種が芽を出したんだ
やがてオアシスになったんだ
いつかは森になるかもしれない

この砂漠の国で君達は産まれたんだ
やがて大人になるだろう
いつかは国を担うかもしれない

その日が、楽しみで仕方ない

いつの日か、森になったオアシスで、大人になった君達と
メシでも食おうか
23-00830:桜城キイチ
2009/07/26 22:30
11-00233-01:影法師


悩んだときには深呼吸
立ち止まって、空を見上げよう

そよぐそよ風に姿を変えて
ゆっくりと流れる雲に乗せて
空は静かに答えてくれる
 
君は独りじゃないということを 
空は全てをつないでくれることを

このどこまでも続く紺碧の空の下
ちっぽけでも、僕らは確かに生きている
影法師@玄霧藩国
2009/07/26 22:32
06-00765-01:彩貴
/*/

優しい風にふと見上げれば 澄んだ青い空 流れる白い雲
さあ一歩踏み出して 一日のはじまり
毎日は穏やかで こんなにも希望に溢れてる

微笑むあなたと同じ風景を見たら 陽が輝く青空 輝く青い海
そっと一緒に手を繋いで 歩いていこう
一緒なら大丈夫 今日は特別嬉しい日!

心地よい音色に街を見渡せば 賑やかな町並み 笑顔で駆けていくこどもたち
オアシスを 桜並木を通って みんなのところへ帰ろう
笑顔でただいま! おかえりなさいで一緒ににっこり

優しい夜に包まれ 眠りについたら 朝がまた来るね
おやすみなさい 明日もきっといい日になるよ

/*/

#以上となります。よろしくお願いします!
彩貴@レンジャー連邦
2009/07/26 22:32
25-00480-01:四方 無畏

/*/

私は歩く 浜辺を歩く
朝焼けの空 ささめく白波
遠く見えるは 大漁旗

私は食べる ぱくぱく食べる
羅幻コーチン 卵焼き
毎日届く ぱんくす印

私は歩く 市場を歩く
賑わう露店 値切る客
あくなき商魂 たくましく

私は涼む 木陰で涼む
風の音 水の音
猫と一緒に 昼寝して

私は走る 自転車走る
どんな道でも 地図不要
郵便配達 きっちりと

私は浸かる 温泉浸かる
汗を流して 疲労回復
露天風呂から 夕焼けを

私は歩く 砂漠を歩く
星きらめいて けぶる月
遠く見えるは 街灯り
四方 無畏@羅幻王国
2009/07/26 22:35
03-00067-01:竜乃麻衣

/*/

きこえますか? あの声が
きこえますか? あの歌が

あれは あなたを呼ぶ声
あれは あなたのための歌
ひとりではないという証
誰かを想う やさしい顔をした人々が そこにいるから

さあ 行きましょう
あなたの行くべき未来へ
大丈夫 ひとりじゃないから
竜乃麻衣@FEG
2009/07/26 22:39
35-00688-01:ウル


朝焼けに 木々は燃えて 陽が昇り 靄を散らす
丘の上に一吹きの風 森の目を覚ます

虫が歌い 木々は踊り 鳥が朝を告げる
朝に祈りを 夜に別れを

人は空に想う――
ウル@ゴロネコ藩国
2009/07/26 22:46
44-00089-01:よっきー

/*/

沈んだ太陽がまた昇るように
欠けた月がまた満ちるように
命の流れは繰り返す
遥かな季節を繰り返す

雨が河となり海へ戻るように
子等が育ち次の子をなすように
命の流れは繰り返す
遥かな季節を繰り返す

春に双葉が芽吹くように
夏に空へと伸び行くように
命の流れは生まれ来る
遥かな季節に生まれ来る

秋に実りが熟れ行くように
冬に枯葉が山成すように
命の流れは託し行く
遥かな季節を託し行く

草原を駆ける馬たちは遠く
連なる山の向こうに思いを馳せ
大空を舞う鳥たちは高く
風に乗りその翼を広げる

海原を往く魚たちは深く
潮の流れとともに世界をめぐり
旅人たちは今日もまた
新たなる景色を求め歩を進める

彼らがもし道半ばで倒れたとしても
続く誰かがその遺志を継ぐだろう
彼らがもし新たな場所を得たならば
そこが次の旅の起点となるだろう

それは時が過ぎても変わることなく
幾たびも綴られ続ける物語
命がそこにある限り変わることなく
果てしなく綴られ続ける物語
よっきー@涼州藩国
2009/07/26 22:46
34−00669−01:平 祥子

/*/

新しい生を受けたこの場所で、

あなたの瞳に、あなたの心に、

澄んだ空や、輝く星が映りますように。

私の空は、木々の中、すべての命が共に和し、明日へ向かって生きる日々。

私の星は、夜の下、すべての命が力を合わせ、よりよい明日を願う心。

たとえ夜が暗くても、雲が空を覆っても、それはきっとなくならない。

あなたがそれを願うなら、私がそれを思うなら、それは確かにここにある。

あなたと私は違うけど、思いが同じ光を目指すなら、きっと共に和せるはず。

たとえ今が暗くても、雲が空を覆っていても、

あなたの目に、あなたの心に、

澄んだ空が、輝く星が、訪れますように。

/*/

#以上よろしくお願いします。
平 祥子@リワマヒ国
2009/07/26 22:47
36-00818-01:谷坂 少年

みせたいな 青い天
みせたいな 茜空
みせたいね ふろおらいとのあさやけを
ねむるような 朝月を(あさもやをかきわけて)

微笑んで よしよしと
頬をなで はにかんで
いいこだねって いうからね

みせたいな 星の光
みせたいな 雨の色
みせたいね まじめにいのるぼくのかお
きみとともに 歩く路(あくろでもりんとたかく)

ずっと笑顔で まってるね
手をつないで ぎゅっとする

みせたいね きみとぼく
あたまをなでなで 歩く路
谷坂 少年@神聖巫連盟
2009/07/26 22:55
38-00262-02:風杜神奈

春は花 草木の萌ゆる頃 湖畔には桃や桜咲き誇る
夏は海 空白みゆく頃 山より眺むる海は輝く
秋は月 木々が色づく頃 月影が稲穂垂れる地照らす
冬は雪 吐く息白む頃 空舞う雪が大地を染めゆく

四季は巡る 皆を乗せて
四季は巡る 時刻みて
人は巡る 母に抱かれ
人は巡る 父に守られ

古きは そのすべてを守るために
新しきは その未来へ進むために

人々は耕し その糧を得る
人々は鍛えて その手で護る
人々は癒して 命を救う
人々は歌いて 笑顔を点す
人々は描きて 世界彩る

四季は巡る 皆を乗せて
四季は巡る 時刻みて
人は巡る 母に抱かれ
人は巡る 父に守られ
風杜神奈@暁の円卓藩国
2009/07/26 22:56
03-00046-01:川原雅

きみの手が 優しく触れる ときをまつ
このふるさとに 芽吹く若葉よ
川原雅@FEG
2009/07/26 22:57
瞬きに 気付いて見上げる 天の川
 夜といえども 絶えぬ灯火
濃紺@世界忍者国
2009/07/26 23:02
45-00506-01:ジンジャー

/※/

大丈夫
僕たちはわかりあえる
だって言葉があるんだから
本当の気持ちを話せば
相手を信じれば
絶対にわかりあえる

認めよう
自分の心を
おびえる心を
悲しむ心を
恨む心を
欲を
そして自分以外の存在を

確かに僕たちの周りにはたくさんの不幸が渦巻いている
でもなぜそれが不幸だとわかるの?
なぜ他者を恐れるの?
たぶんそれは
幸せを知っているから
他者とわかり合える喜びを知っているから
僕たちには悲しみの先に
希望を見つけることができるはずだ
だから一言言うだけでいい。
「一緒に行こう」と

一緒にいられる場所が
ここにはあるのだから

/※/
ジンジャー@満天星国
2009/07/26 23:03
32-00518-01:od:越前藩国
よろしくお願い致します。

/*/

ようこそ世界へ 生まれておいで
君のことを 世界は待ってる

春、目覚めの春、
樹海で目覚める動物たち 草花たち、
天野河で目覚める魚たち

夏、躍動の夏、
砂島でひと泳ぎ
暑さ 忘れよう

秋、実りの秋、
金色の海は大水田、
ざわりざわりと波打つ稲穂

冬、雪積もる冬、
イワヤトには白い帽子、
温泉からは白い湯気

そしてまた春、季節は巡る

ようこそ世界へ 生まれておいで
君のことを 世界は待ってる
od@越前藩国
2009/07/26 23:04
04-00083-01 劔城 藍
/*/

剣戟の音が聞こえた。屍山血河の激戦の中、拳を握り立ち上がる者は、
悪意と戦い続けるだろう
いつか諍いは無くなると信じて
いつか解り合えると信じて

大地は乾いている。節くれだった指をしたもの達は、汗をかき耕し続ける
いずれ豊饒の大地になるだろう。
いつか豊穣の実りが訪れるだろう。

からかねを打つ音が聞こえる。片目を瞑ったもの達は、汗をかき蹈鞴を踏み続る。
いずれ、からかねははがねとなるだろう。
いつかは、はがねの子等は人の友となるだろう

紙をめくる音が聞こえる。書庫に庫こもりし者達はただ学び続ける
いずれ残された英知を学ぶだろう
いつかは知恵を役に立てるだろう

吹き荒ぶ風が聞こえる。巌に座し瞑る者達は、不思議の大河を見つめ続けるだう。
いつか声なき声と話すだろう
いつか姿なき友を得るだろう

笑い声が聞こえる いい笑い声が
泥にまみれても歯を食いしばり立ち上がった者達だけがするいい笑顔が
何もかもを照らすだろう
ほのぐらい闇をも晴らすだろう


星々の歌が聞こえる、ささやくように聞こえる。青方偏移の彼方より。
いつか大きな拍手が聞こえるだろう
いつか大きな産声をあげるだろう。

/*/

それでもあきらめない者達がいた事を謡い残そうと思います
厳しい光景もまじっていますが過去にはあったことなので否定できませんでした。
劔城 藍@海法よけ藩国
2009/07/26 23:08
33-00652-01:冴月

いつか共に笑う貴方へ。
見て欲しいもの。
伝えたいもの。

あちこちから上がる火花。
くるくるとまわるネジの花。

それは皆でつくりあげるもの。
それは共に笑っていたい人のためのもの。
それは共に戦う誰かを助けるもの。

それは共に戦う誰かのための羽。
それは共に戦う誰かのための船。

いつか戦わなくてよくなったら。
その羽が見せてくれる空。
その船が見せてくれる宇宙(そら)。

それを本当にするために、今日も僕らは
火花を上げる。ネジを回す。
冴月@無名騎士藩国
2009/07/26 23:08
あなたと手を繋いで
素敵なものを眺めましょう

優しい霧でけぶる大地も
若い梢から芽吹く緑も
夕暮れの中の家の光も
手を繋いで見ればもっと素敵

一度離してしまった手も
も一度繋ぎ直してみれば
あの時ときっと同じ温かさ
優しい霧と同じ温かさ

月日がたって梢の緑も濃くなって
見上げる程の大木になっても
あなたの手が温かな手に包まれていますように
優しい霧に包まれていますように
アポロ・M・シバムラ@玄霧藩国
2009/07/26 23:09
26-00502-01:化野‘IMAP’忌々
/*/

空見上げ瞼を閉じて浮かぶのは
燃える空を映す海
そよぐ風と揺れる緑
我身は其処に非ずとも
我が永遠の故郷は此処に在り

/*/
宜しくお願いします。
化野‘IMAP’忌々@たけきの藩国
2009/07/26 23:10
11-00243-01:アポロ・M・シバムラ
#国民番号を入れ忘れておりました、申し訳ございません。
/*/

あなたと手を繋いで
素敵なものを眺めましょう

優しい霧でけぶる大地も
若い梢から芽吹く緑も
夕暮れの中の家の光も
手を繋いで見ればもっと素敵

一度離してしまった手も
も一度繋ぎ直してみれば
あの時ときっと同じ温かさ
優しい霧と同じ温かさ

月日がたって梢の緑も濃くなって
見上げる程の大木になっても
あなたの手が温かな手に包まれていますように
優しい霧に包まれていますように
アポロ・M・シバムラ@玄霧藩国
2009/07/26 23:10
38-00125-02:まさきち

拳で友情が語れると 誰が言い出した
殴れば痛みが心まで響く 俺も お前も
血で濡れた顔が美しいと 誰が言った
それは妖かし 現実はただ汚らしいだけ

人は母から生まれる
いのちは貰うもの
決して奪うものではなく
与えられるもの

暁の空は今日も美しく 夜明けを告げる
鋤を持つ我らを照らす 今日も 明日も
森を大地を朱に染める 希望の輝き
それは血の色ではない 命の色

人は愛で生まれる
いのちは育むもの
俺とお前が手を取って
共に守るもの

剣の先に迎えるは我らを脅かすものだけ
組み伏すは愛を持たぬものだけ

暁の心を持たぬものだけ
まさきち@暁の円卓
2009/07/26 23:11
18-00344-01:星月 典子
#7/26 01:27に代理投稿をしております。
#「一人一コメント」に抵触する場合、お手数ですが今回投稿分を無効としてください。
#よろしくお願いいたします。

/*/

オーロラ浮かぶ空 見渡す限りの雪原 雄大な川
水竜の海 精霊の森 神々の住まうところ
連なる屋根 暖かいご飯 君を迎える笑顔
みんな君を待ってるよ おいで
星月 典子@詩歌藩国
2009/07/26 23:15
33-00174-01:ダーム

銀の髪を衣に隠して ふと立ち止まる
フード越しに見上げる空 風は砂塵と踊り
何処までも透明な青の下を翼有るもの達が泳ぐ
行く先に目をやれば
金の大地に恵みの緑
水平線の彼方に広がる何処までも深い海
大地と海の間を護る鉄の城と鋼の巨人
すべては人を守るために


金の髪を陽の下に晒して 先を急ぐ
眩しさに見下す大地 風が草花と踊り
何処までも濃い緑の上を翼有るもの達が舞う
来た道に目を戻せば
緑の大地に金の恵み
地平線すら見えない何処までも広がる森
緑で覆うは鋼の巨人の生まれる場所
すべてはこの地を守るために

何もかもが違えども
護る意志に違いなし

何もかもが違うため
何もかもを補い合う

何もかもが違えども
違い結ぶは我らが意志なり
ダーム@無名騎士藩国
2009/07/26 23:16
05-00127-01:藤村 早紀乃@鍋の国

生まれ来るあなたに何を見せよう
あなたを待つ母の、父の
あなたの兄姉の、家族の
この国であなたを待つ人の
遠いどこかであなたを待つ人の
そして鍋を囲む人々の
笑顔を

生まれ来るあなたに何を見せよう
この世界の光の、空の
この世界の海の、風の
この国に降る雨の
遠いどこかに降る雪の
そして花の、木の、虫の魚の鳥の獣の
美しさを

生まれ来るあなたに何を見せよう
芽吹きの実りの収穫の
家族が、友達が、大切な人がいることの
想いが通じた瞬間の
そして愛の
喜びを


生まれ来るあなたは何を見るのだろう


ようこそこの世界へ
あなたを待っていたのよ
藤村 早紀乃@鍋の国
2009/07/26 23:18
10-00212-01:桂林怜夜
星見司4級を所持していますので、世界忍者国の巫女として歌わせていただきます。

/*/
遠い昔
生まれたてのこの国で、一緒に駆け抜けた黄金の大地
まだ冷たい風が吹く場所で、その手で抱きしめてくれた温もり
光となって天に輝いた後からもずっと
目を閉じればそこにいました

貴方を覚えています
強さも。優しさも。脆さも
だから安心して
私の全てで貴方を支え、守り、助けます

おかえりなさい

貴方が新しい生命として、私の元に還る日に
数多の星々の祝福が降り注ぎますように
輝く月の祈りが貴方に届きますように
燃える太陽の強さが貴方に宿りますように

/*/
桂林怜夜@世界忍者国
2009/07/26 23:20
00-00054-01:緋璃・ロッシ:宰相府藩国
r:宰相府藩国の巫女として水の塔の上から歌います
#星見2級資格所持、有翼騎士緋璃2のみなしに秘書官があります


風は 七つの空を渡り
明時染まる山 目覚めゆく街並
木々の傍ら 子らとネコリスの微睡み
蒼海と碧空の狭間 走りゆく白き帆
零れる星空 翔る列車
数多の景色を 想い出す

風は 七つの海を渡り
黄金に輝く畑 エメラルドの海原 豊かなる実り
桜 白雲 紅葉 雪 あざやかなる季節 色とりどりの花
数多の恵みを 運び行く

風は 七つの大地を駆けて
雪原彩る足跡 駆ける子ら
神々のたもと 遊ぶ子ら
四季の彩り 祝う人々
白き砂漠 手つなぐ二人
日の照る市場 白き街並 商う人々
蒼き空 飛び交う翼
数多の人と 巡り会う

風は 七つの世界を超えて
大地にそびえた水の巨塔 死者を祀る踊り
オーロラの夜空 水竜と人の紡ぐ歌
人と怪獣と蛇 洞窟に開いた空
人 猫 犬 カマキリ 竜 植物 機械 それぞれの復興への祈り
数多の想いを 紡ぎ出す
緋璃・ロッシ@宰相府藩国
2009/07/26 23:20
15-00303-01: イズナ
/*/

広い広い空の下
広大に広がる砂砂漠

キラキラとオアシス照らす砂の国
まだ明けやらぬ早朝の
静かな泉を揺らす一陣の風

水面が揺れる砂の国
日も出て間はなく風は涼しい

カラリと乾いた横風は髪をなで、少し汗をかいた肌には途方もなく心地よい

さらに流れる風一陣
真横から入る日の映る
水面に心、奪われる

暁の太陽に背を向けると
その先の空は宵の色を残す
砂を掻き分け昇る陽が大地を彩り明けてゆく

大地と空の境界線
夜と朝との境界線

自然がくれたかけがえのない贈り物

見上げる度にカタチを変える東雲の
色を映す砂漠の泉

泉に喉を潤す先客の怪獣達と
共に束の間の優しい時過ごす

/*/
よろしくおねがいします。
イズナ@ナニワアームズ商藩国
2009/07/26 23:21
33-00166-01:利根坂凪巳

荒れた砂漠を切り開いた先人のことを
いずれ来る君に伝えたい

青く茂る稲穂を傍らに 畦道を散歩しよう
そして金の絨毯の上で はしゃぎ回る君を見たいと思う

かの国はもう無いけれど ただ其処には愛があった
その想いは まだこの胸に

/*/

荒れた砂漠を切り開いた先人のことを
いずれ来る君に伝えたい

銀の腕に寄りかかりながら 思い出を語り合おう
空を海を大地を 駆け抜ける友を共に見たいと思う

この国を貫く一本気には いと堅き友の身体の名
その想いは 折れず朽ちずその胸に

/*/

いずれ生まれ来る君たちに届くように
想い二つを胸に抱き 隣人らはそっと手をつなぐ

連綿と続く未来への旅路 その歩みを止めないために
その歩みがさらに強固なものになるように

1つとなった君の行く先に
どうか最大の幸のあらんことを
利根坂凪巳@無名騎士藩国
2009/07/26 23:21
16-00307-01:戯言屋

あるところに果てがある
怒りと涙と後悔の 三色乱れた西の果て

あるとき賢者が訪れる
憎む者は戦う者に 戦う者は育てる者に
賢者は過去をも甦らせる
一つの流れは二股に 二股の流れは大海に

あるところに国がある
砂漠と農地と大海の 三色混じった西の国

砂漠の熱さと唸る風 輝き続ける空の王冠
広がる緑地と働く農家 収穫されるは甘い宝石
流れる清流いのちを育てて 青い未来を指し示す

あるところに人がいる
勇気と慈悲と忍耐の 三つを揃えた西の民

時には優しくのんびりで 時には無力で愚かしく
時には怒って走り出し 時には嘆いて泣き寝入り

それでもどうか忘れずに 最後の最後で微笑むために
そしていつかあなたとわたしで 最後の三つになりましょう
戯言屋@フィーブル藩国
2009/07/26 23:22
15-00301-01:蘭堂 風光

青い青い空の下
広大に広がる砂砂漠

煌々と日差しが照らす砂の国
雲一つない空の下
熱い熱い砂を揺らす一陣の風

砂紋が流れる砂の国
流れた先は地下深く

舞い散る砂は日を受けて、金色の粒子となって舞い降りる

さらに流れる風一陣
日の匂いを内に秘め
地下の国を駆け抜ける

地底湖の湖面を揺らし
人々が行き交う鉄の桟橋をくぐり
大地を支えし鉄柱を見上げるように駆け昇る

人が作りし鉄の柱
神が作りし光の柱

2本の柱が支える砂の国

その広大な宙(そら)を満たすのは
活気に満ちた人の声

声に押されて風は再び空へと昇る
雲一つない蒼穹の空へと

蘭堂 風光@ナニワアームズ商藩国
2009/07/26 23:22
35-00682-01:アム
かつて空っぽの箱の中のあふれんほどの音だった者たちと
全ての空っぽ箱の中の音を愛するものに

/*/
大地よ大地 受け止めておくれ
その広い心で育んでおくれ
その砂の大地に緑を受け止めておくれ
緑の命を育んでおくれ

大地よ大地 歌っておくれ
我らの思いに答えておくれ
生まれ行く生命の胎動を歌っておくれ
生まれ行く生命の産声に答えておく

美しい木々をその身に抱き
緑の大地に我らの子らを抱いておくれ
我らの子らに溢れんほどの緑を
美しき木漏れ日に世界の優しさを写しておくれ
その優しき木漏れ日よ、数多の生き物に穏やかな時間運びたまえ
溢れる緑の景色の子らに
緑と言う名の母よ我らの子らを抱き、恵みと言う言葉を子らに教えて育みたまえ

我らは、我らの子らが緑と言う名の母に抱かれる日が来るように
いつ帰ってきてもいい様に大地を磨き続けよう
笑顔と言う名の道標を抱き続け
子らにここには緑と言う名の偉大な母が数多の生き物に安らぎを運んだと
語り続けよう、子らよ忘れないでほしい
偉大な母の帰還を待ち笑顔をと言う道標を抱く我らの背中を
後の子らに偉大な母を見せたいと思う我らの思いと姿を見て覚えていてほしい
そして偉大な母の溢れる大地を見てほしい
笑顔で後の世を作ると言う景色を
そして笑顔が作り出す偉大な母の居る景色を
/*/
♯ではお願いします。


アム@ゴロネコ藩国
2009/07/26 23:23
15-00305-01:ホードー

熱い熱い昼下がり
人で賑わう砂塵都市

さまざまな人が行きかう砂の国
テントが集まる空の下
活気にあふれるバザールにて

品物行きかう砂の国
異国情緒が花開く

舞い散る砂は日を受けて、金色の粒子となって舞い上がる

さらに流れる風一陣
賑わいの潮騒を内に秘め
砂塵の都市を駆け抜ける

工房に響く鎚の音
振るう金鎚 飛び散る火花
工房に集いし、弟子と師匠

技術を伝える先達と
技術を受け継ぐ若者達

2者の絆が紡ぐ砂の国

その国土を満たすのは
日差しに負けぬその情熱

その熱気に包まれて風は再び空へと昇る
雲一つない蒼穹の空へと
ホードー@ナニワアームズ商藩国
2009/07/26 23:24
33-00177-01:ハロルド・ロット

春の木漏れ日の下で 夏の曇天の下で
秋の夕暮れの下で 冬の星空の下で

笑顔の宴を始めよう 生まれてくる子がつられて笑うように
笑顔の行進始めよう 心に風を吹かせるために

愛をこめて 新たな仲間の誕生を祝おう
大丈夫 目を開ければ
君を愛する人がきっとそばにいる
君は一人じゃない

朝の鳥のさえずりとともに
昼の太陽の輝きとともに
夜の月の煌めきとともに

笑顔の宴を続けよう この世に生きる皆々が笑って生きていけるように

時に君が傷つき 心折れても
大丈夫 周りを見渡せば
君の味方がきっとそばにいる
君は一人じゃない

笑顔の祭を始めよう 心に花を咲かせるために
笑顔の詩を謡おう 聞く人皆が微笑むように


笑顔の宴を続けよう 人の子らの営みが続く その限り

笑顔の輪を広げよう 新たな子らの 手を取って
ハロルド・ロット@無名騎士藩国
2009/07/26 23:24
30-00105-02:リンドルムです。宜しくお願いします。
/*/
朝のオアシス。
夜露に濡れた草花、命を繋ぐ虫達、
小鳥の囀り、
奇妙な静寂の中、空はゆっくりとその色を変える。
朱から蒼へと。
太陽が白く輝けば、
湖の魚が銀色の鱗を光らせる。

昼の空。
白い砂、尖った屋根、時計塔の輝き、
人々の喧騒を呑み込む蒼い空。
飛行機あとを追う雲、
ぽっかりと浮かぶ飛行船。
見上げればそこにある、
悠久の空。

夕べの海。
砂は朱に染まり、
水平線には漁をする船。
島に明かりが灯り、空港が顔を出す。
黄金に輝く空、和らぐ日差し。
海に沈む太陽。
次の生まれのための、一時の眠り。
やがて星が顔を現す頃、
潮騒の声が聴こえる。

夜の月。
澄んだ空気、
冷えた風、
星は冴え、雲は白銀の炎のよう。
輝く砂丘、進むキャラバン、
遠くには山陰、
人々が休む夜を優しく見守る銀の月。
リンドルム@芥辺境藩国
2009/07/26 23:25
15-00295-01:乃亜・クラウ・オコーネル

 //*//

静かな静かな空の下
無辺に佇む砂砂漠

優しげな木陰も遙かに遠く
楽しげな鳥の声もなき空の下
渺渺と静寂(しじま)を亘る一陣の風

見渡す限りの砂の波
四方(よも)にひとりの影もなく

舞い散る砂は月を受け、銀色の粒子となって舞い積もる

されど見よ、その風の先

この地を生きる微かな足跡
地下を流れる確かな水音

浄らな砂を

雲なき空を

自身の手を

息づく世界を

交わす想いを


マントひとつ
水袋ひとつ
そして騎獣(友)があるなら

歩き出せ
あなたの道を

月の影を辿り
星の光を標(しるべ)に

嵐があり雨があるなら
ウシュブ(花々の絨毯)が芽吹き
束の間の草地も またあるだろう

紡ぐ囁き ここを目指し戻っておいで、廻っておいで

あなたを待つ やすらかなテントへと
ただあなたを待つ やわらかな腕の中へと
乃亜・クラウ・オコーネル@ナニワアームズ...
2009/07/26 23:26
01-00216-01:緋乃江戌人

森語り 微風謡い 水薫る
光り射し込む 生きるまにまに
緋乃江戌人@るしにゃん王国
2009/07/26 23:29
14-00796-01:いも子


夏の夜空を見上げる君の瞳に きらきらと輝く幾多の星々
秋の実りを待ちわびる君の鼻に 風が寄せる豊かな便り
長い冬にはあたたかなスープ 君の口に広がる幸せの味
春は遠いけれど 手を伸ばせば握り返してくれる優しい掌
やがて君の耳にも聞こえてくる 君を歓迎する春の歌声
いも子@後ほねっこ男爵領
2009/07/26 23:30
15-00296-01:守上藤丸

/*/

蒼い蒼い宙の下
夜を彩る星砂漠

煌々と瞬きが照らす砂の国
吸い込まれそうな星の下
さらさらと砂を揺らす一陣の風

砂紋が流れる砂の国
流れた先は地上の社

舞い散る砂は篝火受けて、光の粒となって舞い踊る

夜露が香る風一陣
命の力を内に秘め
砂の国を駆け巡る

幾百の星灯りが地上に降り注ぎ
ほのかな光が静かな夜を包み込み
すやすや眠る幼子をその両親とともに優しく見守る

親が見守る子供の寝顔
大人が護る子供の未来

青い御旗が静かに揺れる砂の国

その暖かな家庭を満たすのは
安らかに眠る人の息吹

希望に誘われ風は再び空へと昇る
雲一つない明日の空へと

/*/

今回ナニワでは、韻を踏む為にみんなで歌を揃えてみました。
よろしくお願い致します。
守上藤丸@ナニワアームズ商藩国
2009/07/26 23:31
33-00654-01:山前靖也

/*/

鋼の物言わぬ巨人とともに ペンを 鍬を スパナを 剣を
見えない剣を 鎧を マントを まとった騎士たちが操る
空が青い限り 太陽が輝く限り ずっと ずっと
笑顔を続かせるために 青い空を続かせるために ずっと ずっと

/*/
山前靖也@無名騎士藩国
2009/07/26 23:34
33-00647-01:GENZ

/*/

沃野を駆け抜ける風に 黄金の穂並みが揺れる
幾千の人々の営みを 顕している

街路を駆け抜ける風に 時告げる鐘が鳴る
童らの遊ぶ様を 見守っている

砂海を駆け抜ける風に 鎚音が高く響く
技磨く匠を 確かめている

夜空を駆け抜ける風に 汽笛が鳴り響く
遥か宇宙の果てを 目指している


いつの間にか闇が覆っても
たとえ未来がみえなくとも

いつの日にか剣を置き
その手で愛を抱こう

/*/
GENZ@無名騎士藩国
2009/07/26 23:35
03-00565-01:那限・ソーマ=キユウ・逢真
投稿させていただきますので、よろしくお願いします。

/*/

目を瞑れば みえるはず 瞼の裏に映る 遠い光景
それはあなたの 生まれ故郷
どこまでも広がる青い空 果てない大海 静かに佇む森の木々

みえるのは どんな場所?
忘れないで その景色 そこはあなたの帰れる場所だから

心を澄ませば みえるはず 胸の奥に蘇る 心の景色
それはあなたの 始まりの場所
行き交う人々 笑顔の親兄弟 一緒に遊んだ友人たち

覚えているのは どんな場面?
忘れないで その一瞬 それはあなたを形作るものだから

あなたの故郷 ぼくらの思い出の溢れる場所
いつの日かそこに 連れて行ってあげて
あなたを想う 大切な誰かを
あなたが想う 大切な誰かを
それはいつかあなたを支えるものになるから

でも忘れないで

あなたの故郷 ぼくらの思い出の溢れる場所
それは守らなければ 消えてしまうから
守ってあげて あなたの景色
守ってあげて あなたの想い
それはあなたにしかできない事だから

あなたが生まれた故郷(けしき)が あなたに笑みを運んでくれますように……
那限・ソーマ=キユウ・逢真@FEG
2009/07/26 23:36
25-00473-01:蓮田屋藤乃
/*/
夢いっぱいの船に乗り込んで
希望、片手に海に出よう、明日へ。

どうしようかなんて迷子の元、明日に乗せて帆を張ろう
心の海図にやる気のコンパス、あると信じた時から、その胸にある。

夢いっぱいの船に乗り込んで
希望、片手に海に出よう、明日へ。
夜空には星、そして明日への扉。

思い悩む言葉は、みんなの想い願いに乗せて、吹き飛ばそう。


歌いっぱいの車に乗り込んで
ロマン、片手に大地を行こう、未来へ。

やっぱやめようなんて迷子の元、未来に乗せてエンジン回そう
光の地図に元気のカーナビ、行くと信じた瞬間、みんな待っている。

歌いっぱいの車に乗り込んで
ロマン、片手に大地を行こう、未来へ。
明日はきっと晴れ、そして未来への扉。

諦める言葉は、みんなの想い願いに乗せて、弾き飛ばそう。
蓮田屋藤乃@羅幻王国
2009/07/26 23:37
32-00630-01:刀岐乃

舞う花の
吹きすさぶ様の雪に似て
そよぐ微風に
散るぞ儚き

刀岐乃@越前藩国
2009/07/26 23:38
04-00080-01:海法 紀光
海法 紀光MK2、PLACEのみなしにより、星見1級神官として投稿させていただきます。

草原の上を風が渡っている。草はもうずいぶん伸びた。
草むらの中にリスが渡る。小さな木の実を運んでいる。
木の実は芽を出し。やがて、木となって空を目指す。
木々は移り変わり。やがて深い森が戻るだろう。

夏の日差しが熱を配る。吸い込んだ熱の分、大きく伸びる。
木も草も人も獣も。虫も土も風も水も。
真っ青な空を目指して汗を流す。

こちらはいい天気だ。こっちへ来て、空を見ようじゃないか。
走ろう。足の裏に熱い土を感じよう。川に潜って体を冷やそう。
真っ赤な実のトマトを囓ろう。手を伸ばし触れあおう。

夏の前に、冬があった。土に毒が回り木々は砂になり大勢が死んだ。
眠れない夜に、言葉にならない思いを噛みしめて悶えたこともあった。

それでも、生きようとした。生き抜いた。一人では無理だった。
生かそうとする手と言葉に助けられて、生き抜いた。

冬に耐えて春が来た。そして夏だ。声を出して歌いたい。
生きていてよかった。あなたがいてよかった。

いずれ静かな秋が来て、また冬が来ても、何度でも越えてゆきたい。
歌い手は変わる。歌は続く。あなたの歌う歌を聴いてみたい。
海法 紀光@海法よけ藩国
2009/07/26 23:41
25-00793-01:秋雨鐘鋳
#よろしくお願いします

星、瞬く時、誰もが歌を歌うの
砂、煌めく時、誰もが夢を見るの
例え空が暗くても、明日にはきっと晴れている

みんなずっと信じてる
あなたが生まれて来る日を
みんなずっと愛している
あなたと共に歩く日々


月、輝く時、誰もが歌を歌うの
海、照らす時、誰もが夢を見るの
例えいま波が荒れても、明日にはきっと凪いでいる

みんなずっと願ってる
あなたが目覚めて来る日を
みんなずっと愛している
あなたと共に育つ日々
秋雨鐘鋳@羅幻王国
2009/07/26 23:44
06-00162-01:冴木悠

/*/

朝早く起きて柔らかな朝焼けを見に出かけよう
山間からあふれ出す紅赤色
肌をなでる風の感触を身体中に浴び
虫の声に耳を澄ませよう
ほら、聞こえるだろう命の音が

部屋の外に出て照りつける太陽を浴びに出よう
快晴の中降り注ぐ黄金色
肌をさす光の感触を身体中に浴び
人々の声に耳を澄ませよう
ほら、聞こえるだろう命の音が

みんなで流れる星を探しに行こう
月明かりの中流れる白銀色
満点の空柔らかな月明かりを身体中に浴び
自然の声に耳を澄ませよう
ほら、聞こえるだろう命の音が

忘れないで 世界は命で満ちているって

生きていくことは楽しいことなんだよ
目をしっかりと開いてよく見てよ
生きているってことは楽しいんだよ
君の人生は、目を開けている分輝いていくんだよ

虫の声、人々の声、自然の声
ほら、聞こえるだろう愛の音が

忘れないで 世界は愛で満ちているって

/*/
冴木悠@レンジャー連邦
2009/07/26 23:44
26-00499-01:ひわみ

/*/

見えるかい
空の色 水の色 大地の色
聞こえるかい
風の声 波の声 木々の声
感じるかい
花の香り 実りの味 そして握ったこの手のひら

私の知っている全てを 貴方に教えたい
貴方の知ってる全てを 私に教えて欲しい
共に手を取り 歩いていこう
明日へとつながる この道を
ひわみ@たけきの藩国
2009/07/26 23:45
25-00857-01:琴月雷那
投稿させていただきます。よろしくお願いします。
/*/
したをみて
虫がいて 草がはえて 石がころがっている
水がながれて 海がひろがっている

うえをみて
空があって 雲が流れて 太陽がまわっている
夜になれば 星がでて 月がめぐっていく

まえをみて
大人があるいて 子供がはしって
ちいさな家がたくさんあって
いろんな花がさいていて
おおきな木がたっている

めをとじて
風がほほをなでて 皆のわらいごえがして
誰かがきみををよんでいる

そうやって
世界がめぐって ひろがって
生まれてきたものたちに
生きることをつたえていく

つまづいても
諦めないでたちなさい
大きくなるまでに 君はいろんなものをみる
忘れてしまっても それは絶対きえないから

街の通りはにぎわって
車や人がいきかって
稲がさやさやと風にゆれて
どこかで牛がないていて
猫がそこらで昼寝をして
家で誰かがまっている

そういう世界を守っていこう
/*/
琴月雷那@羅幻王国
2009/07/26 23:46
45-00422-01:yuzuki

あの架け橋の向こうには 誰も悲しまない世界があるのだと
いつか どこかで だれかが 嘯いた

雨上がりの空に一時架けられた光の橋
水滴のプリズムを通して現れた太陽の幻想

誰かが 言う そんな橋などありはしない
誰もが 言う そんな世界などありはしない

瞳を閉じて 思い描けば 私のプリズムを通して現れる幻想

私は 思う これは幻だと
私は 願う けれど確かにここにあると
私は 描く ユメで終わらせたくないから

鼻を擽る朝食の香りにつられ 朝の喧騒が始まる
庭の朝顔は静かにほころび 出て行く子らを見守る 

季節に彩られた通学路を 話題の花を咲かせながら通り過ぎれば
夕日に染められた帰宅路を 明日の話題で塗替えながら帰って行く

夜の帳が町の小椅子に腰を下ろすと 幼い子の瞼もつられて降りていく
きゅっと握られたその手を優しく包み込めば そこに架け橋がひとつ出来た

この架け橋の向こうには 誰も悲しまない世界はないけれど
この子が悲しまない世界を望む私がいる
子供分だけ夜に架るその橋は やがてだれかが嘯いた世界に繋がるのかもしれない

雨上がりのいつか 空に架かる虹の橋を あなたと一緒に見てみたい
yuzuki@満天星国
2009/07/26 23:46
05-00145-01:鍋嶋 つづみ

/*/
おかえりなさい

貴方が一番に見るものはお父さんとお母さんの笑顔

そして

降り注ぐ光
肌を転がっていく風
花と海のにおい

風に揺れる花々
ふわふわと浮かぶ白い雲

嬉しそうな貴方に笑いかける人達


大地を潤す雨
貴方をなでていく風
土と草木のにおい

音をたてて走る光
暗い空を流れる灰色の雲

不安そうな貴方を抱きしめるお母さん


オレンジ色の空
笑い声を運ぶ風
ご飯のにおい

空に増えていく星達
地上に増えていく家の灯り

不思議そうな貴方に微笑む両親


きっと貴方は色々な景色を見るでしょう
大切な人と共に

/*/
鍋嶋 つづみ@鍋の国
2009/07/26 23:46
34-00840-01:ダムレイ

あなたに見せたいもの スコールのあとの抜けるような青い空
あなたに見せたいもの 風に揺れるマンゴーの木
あなたに見せたいもの 遠くから降り注ぐ星の十字架

いまはまだいないあなたと どこまでも続く水平線を
いまはまだいないあなたと 黄金の小麦畑を渡る風を
いつか出会えるあなたと 静かな夜の月明かりを 共に見よう

大きな 不安を抱えるあなたへ
大きな 愛を送ろう
多くの人々が あなたを待つこの世界から

木漏れ日の下 揺れるハンモックで眠ろう
こんなにも素敵な日々を あなたに見せたい
こんなにも普通の日々を あなたに見せたい

目の前の世界は きっとあなたにとっては当たり前の世界
目の前の当たり前は よく見ればきっと輝いている
めずらしくもない日常を 愛せる子どもになってください

手をつないで踊ろう あなたを待つこの世界から
手をつないで踊ろう このぬくもりが伝わるように
手をつないで踊ろう いつかあなたと踊れるように

愛を込めて
ダムレイ@リワマヒ国
2009/07/26 23:48
26-00501-01:TAKA@たけきの藩国

/*/

まだ見ぬ未来の君たちへ、人の行く末託します。
描く未来は人それぞれ、立場によって違うでしょう。
望む世界をつかむため、謡にて世界を彩りましょう。

生まれ来る君たちに、新しい色を塗るキャンバスを贈ります。
世界は多くの絵画に溢れてる。
綺麗な絵、楽しい絵、嬉しい絵、静かな絵。
悲惨な絵、苦しい絵、悲しい絵、激しい絵。
色んな謡にて彩られた、絵画を収めたミュージアム。
明るい色で描かれた、絵画が増えると信じたい。

だから私たちは立ち上がりましょう。
希望のある未来を子らに残す今を作ることに。
過去のしがらみを絶ち未来に繋がる今を作ることに。

大きく手を広げて、君たちの誕生を守もりたい。
少しでも美しいと思える世界を。
明日に繋がる今を出来るだけ良いほうに近づけるため。
残す未来を託します。
皆が幸せでありますように。
TAKA@たけきの藩国
2009/07/26 23:49
34-00840-01:ダムレイ

あなたに見せたいもの スコールのあとの抜けるような青い空
あなたに見せたいもの 風に揺れるマンゴーの木
あなたに見せたいもの 遠くから降り注ぐ星の十字架

いまはまだいないあなたと どこまでも続く水平線を
いまはまだいないあなたと 黄金の小麦畑を渡る風を
いつか出会えるあなたと 静かな夜の月明かりを 共に見よう

大きな 不安を抱えるあなたへ
大きな 愛を送ろう
多くの人々が あなたを待つこの世界から

木漏れ日の下 揺れるハンモックで眠ろう
こんなにも素敵な日々を あなたに見せたい
こんなにも普通の日々を あなたに見せたい

目の前の世界は きっとあなたにとっては当たり前の世界
目の前の当たり前は よく見ればきっと輝いている
めずらしくもない日常を 愛せる子どもになってください

手をつないで踊ろう あなたを待つこの世界から
手をつないで踊ろう このぬくもりが伝わるように
手をつないで踊ろう いつかあなたと踊れるように

愛を込めて
ダムレイ@リワマヒ国
2009/07/26 23:49
11-00733-01:しじま
よろしくお願いいたします。
/*/

ねえ いとしい君よ
目をあけて 耳を澄まし
風を香ってみて御覧
素晴らしきこの世界を あなたに

萌えいずる春には
咲き誇る木々と花々の
歓びの歌を聴くでしょう

燃え盛る夏には
太陽の 草の 獣らの
いのちの匂いを 薫るでしょう

彩りの秋には
汗と大地が育んだ
恵みの重さを 知るでしょう

澄み渡る冬には
その厳しさの中でだけ
輝くものを みるでしょう

ねえ いとしい君よ
目をあけて 耳を澄まし
風を香ってみて御覧
素晴らしきこの世界を あなたに
素晴らしきこの世界を あなたと
しじま@玄霧藩国
2009/07/26 23:52
34-00429-01:蒼燐


この草原が森になった時、この麦畑が地平線の彼方まで続いた時。

あなたはここから見るでしょう。
あなたはここで感じるでしょう。

あなただけのその景色を。

あなたが見た景色はあなただけのもの。
あなたが感じた景色はあなただけのもの。

あなたの景色のために、私は今の景色を見ています。
あなたの景色のために、私は出来ることをしています。

あなたが見ている景色を私は見ることはできないかもしれない。
あなたが感じた景色を私が感じることはできないかもしれない。

ただ願わくば、
あなただけの景色が美しいものであることを。
その景色があなたの友と共にあることを。

私が心に描くその景色こそ、私の望む景色だから。
蒼燐@リワマヒ国
2009/07/26 23:54
03-00041-01:是空とおる
#FEG藩王として、共和国大統領としての二面性の思いを込め、短文にまとめました。

/*/

〜今を見つめて〜

俺の見せたい風景は、国の仲間が歌ってる。
俺が夢見た風景は、国の仲間が作ってる。

ただ俺はそれを歌う。

皆の思いがもっと多くの皆の思いになるように。
生まれ来る子らの笑顔がすべての原風景となるように。
命はめぐり、思いは紡がれる。

素の思いをすべての共和の子らへ。
是空とおる@FEG
2009/07/26 23:56
05-00129-01:若宮 とよたろう
星見司4級所持かつ星見出仕可能な秘書官を着用しておりますので、鍋の国より巫女としてうたいます。

/*/

木々の間をやわらかな風が抜けていく
青い海を渡り 緑萌える山を登り 蒼天を駆けていく
天から一望せし街並みに 暖かな灯りがともる


巡る季節の中 変わらぬものがある
それはどこにでもある
ありふれた人の営み

街並みの中人々の声がこだまする
友と手をとり笑いあう
屋根の下に家族が集い支えあう

暖かな輪の中に在る喜びを
あなたにも知ってほしい


巡る人々の中 変わらぬものがある
それはどんなときにでも
目をつぶれば鮮やかに思い浮かぶ

茜浜の鮮やかな夕焼け
月の塔から見える朝靄
落ちない陽はないけれど
明けぬ夜もまたないことを あなたに教えたい

いとしい人と共にある幸せ
いとしい人のために何かできる幸せ
いとし子であるあなたにも 感じてほしい


はじめまして いとしい子
あなたを守る心はここに

おかえりなさい いとしい子
またともに手をとり うたいあおう


/*/
若宮 とよたろう@鍋の国
2009/07/26 23:56
25-00707-01:古島三つ実
よろしくお願いします。
/*/

熱い砂があって熱い風が吹いているの
空は青くてとても広い
ぽつんぽつんと散らばった 緑と泉を通る風は涼やかで心地いい
町は今日も朝から忙しい わいわいがやがや
港からは海の匂い 波の音
行き交う人の働く人の足音が たくさん聞こえる
鳥のおしゃべりかわいいの 猫が犬が楽しそうに駆けていく
夜も わいわいがやがや
星の灯り 町の灯りがきらきら
小さな灯りが天に地にあちこちに
今日はどんなごはんかな? みんなで一緒に食べようね
あなたとわたしのあかり 小さく足元を照らして
ねえ あしたもこうして手を繋ごう
古島三つ実@羅幻王国
2009/07/26 23:57
04-00118-01:ツグ
よろしくお願いいたします。

きっと誰にも見えていて
きっと誰もが知ってる
始まりは 涙で
出会いは 喜び

優しい涙と一緒に
君はボクらのところに
やって来てくれた
最初の言葉は心から
ただ一言 ありがとう
初めての笑顔 結んだ気持ち
繋いだその手 生まれた鼓動
ボクらの世界が重なり
君との時間が世界を広げてく

君の世界が晴れる日も
君の世界が曇る日も
忘れないで 君の色
覚えていて 心の形

ひとりひとり 路は違って
君とボクら いつか離れて
寂しさに 悲しみに 歩けなくなる日 来るかもしれない
だけど笑って 大丈夫だから
君とボクらは 繋がっている

君と歩いた今日 ボクらはずっと信じてる
君と紡いだ明日 ボクらはずっと願ってる
君が生きてくその路が
いつまでも 幸せであるように

きっと誰もが見えていて
きっと誰もが知ってる
いつでも ボクら
何処かで 出会える
どんなに 遠くても
どんなに 離れても
ボクらは ずっと繋がっている

ツグ@海法よけ藩国
2009/07/26 23:57
26-00496-01:竹上木乃

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見えますか

この国の人々が生きる海と空と地を

たぶん楽しいことばっかりじゃなかったけど

みんなで笑って頑張ってきた

そうやって作ってきた景色


まだ完璧なんて程遠いけど

まだみんなと頑張らないといけないけど

ここが私たちの、国

願わくば新しい仲間も増えて

一緒にもっと綺麗な景色を作っていけますように

----------------------------
竹上木乃@たけきの藩国
2009/07/26 23:57
16-00319-01
/*/

生まれ来る子らよ、聞こえるかい?

キミたちが生きることになる世界を、少しだけ伝えよう

朝には太陽が昇り、キミの目覚めを促すだろう。
昼には友と語らい、お腹を満たすだろう。
夜には沈む夕日を背に家へと向かい、星の輝きを寝物語に明日を思うだろう。

キミが駆ける大地は砂がまだ多いだろうけれど、やがて風にそよぐ緑が増えてゆく。
キミが生きるこの国には様々な人が居て、様々な生き方をしている。

すべてはそこに在り、すべてはそこに無い。
キミがどう思い、どう考えるかですべては決まる。

キミがはじめて見て、触れて、感じるモノはすべて驚きとわくわくに満ちている。
キミがそれを愛しく大事に思うのなら、それは輝き続けるだろう。

世界はキミの心の美しさで満ちている。
さぁ、おいで、子らよ。
刻生・F・悠也@フィーブル藩国
2009/07/26 23:58
10-00227-01:松永

夕暮れの 丘より望みし ロイ像郡
その日その日の 表情見たり
松永@世界忍者国
2009/07/26 23:58
30-00572-01 双海環

見せたいもの

空を
青い蒼穹を黄金の太陽を
やわらかな光の月を星を

大地を
風そよぐ丘を煌めく水を

人を
愛する人と友を
双海環@芥辺境藩国
2009/07/26 23:58
17-00339-01:きみこ
よろしくお願いいたします。

/*/

豊かな実り 咲き乱れる花々
四季折々の恵みの中 輝く笑顔

かつて大きな悲しみがあった
でも笑顔はよみがえった
多くの人の努力と、さらに多くの人々と神の助力のおかげで

私たちは感謝と希望を忘れない

そして宇宙へ

自分たちの誇りを背負い
色んな国の人々の幸せを願い
手を携えて私たちは行く 遙かな星々の海へ
沢山の笑顔のために
子供達の幸せを守るために
きみこ@FVB
2009/07/26 23:59
45-00736-01:えるむ

それは最も古き謡占
数多の女神に始まりを祈る水の謡
遙かなる海を越え旅するものに
星を標に遠き夜を渡る船に

水の恵みが硬き種を開き
瑞々しい双葉が迷わず天を目指すように
やがて蒼き枝葉が陽を求めて腕を伸ばし
地に根を張って立ち上がるそのあしたには
再び頭を垂れ乾いて土に倒れ落ちて
いつか長き冬を眠るように

巡る世界の千変万化の光の全てを
その瞳に映すように
さだめなす十二の花びらの全てを
その芳しさを味わうように
風の運ぶ祈りの言葉が
その耳に沁むように
その腕に愛しい誰かを抱いて
胸を満たす歓びを知るように

在りて在ることの美しさの何も彼も全てを
その魂に刻むように

星を聴いて
命を見た船の行方を辿るものたちよ
闇を裂いて輝く青き稲妻がその旅路を導くだろう
繋いだその手の温もりを知るものたちよ
風を読んで
銀の杖が指し示すその未来を探せ

/*/
#よろしくお願いいたします。
えるむ@満天星国
2009/07/26 23:59
17-00132-01:不変空沙子

わたしとあなた あなたとわたし
これからうまれるあなたは なにをみる
まだなまえのないあなたは なにをみる
FVBは ここにある
はなとほしうみ あるところ
ひととわんわん いるところ

わたしとあなた あなたとわたし
あなたにみせたい ふうけいは
あなたがみたい ふうけいで
わたしにはまだ わからない
だからわたしは さがします
できることなら このくには
あなたがすみやすいといい

わたしはおもう 
はれるひも
あめがふるひも
くものひも
くるくるかわる そらのいろ
そらのいろみたいなおもい
うけとめられる そんなくに
不変空沙子@FVB
2009/07/26 23:59
08-00198-01:たらら

ttp://kaiho.main.jp/hiki-idress/?%C0%B1%B8%AB%BB%CA%BB%F1%B3%CA%BC%D4%CC%BE%CA%ED
より、星見司四級の資格を所持し、今ターンの編成において星見司を着用しておりますのでジェントルラット藩国の神官を勤めさせて頂きます。

/*/
見せたいものは自然
日が昇り 大地を照らし
澄んだ空気が朝を告げる
森は無く湖は枯れても
日の照らすそれを見せたい

見せたいものは人
朽ちた樹を 倒れた街を
立て直していく多くの人々
隣人を友をと
助けようとする人々を見せたい

見せたいものは仕事
巨大な機械を 鉄の巨人を
分解し組み立て活力を注ぎこむ
オイルの染みた手が鉄をいじり
一仕事終えていく様を見せたい

見せたいものは愛
家に帰り 仕事を終えたその手で
子を抱こうとする父
その手を見て 洗ってからにしてと
注意する母
生まれるその命が 望まれるものであり
望まれたそれが 愛されるものだということを
あなたがたに見せたい
/*/
たらら@ジェントルラット
2009/07/26 23:59
03-00051-01:左木

桜の花びら舞うなかで
集うみんなの歌声が 聞こえますか
あなたも一緒に歌いましょう
輝く笑顔がそこにあるから

私たちの故郷の 一番大切な宝物たちへ
左木@FEG
2009/07/26 23:59
45-00720-01:ホーリー

まずはようこそ 歓迎しよう
生まれてくれて ありがとう

にゃんこもわんこも わきたつ諸邦
だれもかれもが 子煩悩



願わぬものなき 君らの成長
みんな平等 これ重要

そのためにこそ 骨折りましょう
あきらめなけりゃ きっと可能



のばしていける いろんな才能 
さまざまな花 咲き匂う

うつろう環境 うまく順応
さえた頭脳を フル活用



そして

さきわえさせよ あたらしき世を
すべてのひとの マジ本望

ひろい電網 うまく適応
あきらめなけりゃ きっと可能
ホーリー@満天星国
2009/07/26 23:59
11-00230-01:玄霧弦耶

/*/

私はそれを望んでいる。
輩と共に、望んでいる。

私はそれを知っている。
限りなく遠いものだと、知っている。

だからこそ。
私はそれを目指している。
成功ばかりでは無いが、目指している。

見渡す限りの木々に、そよぐ風。
新しい息吹を、感じさせてくれるような風。
野山を駆け回る子供たち。
見渡す全てが家族であるような、そんな世界。

そして、いつの日か肩を組み、共に笑い会おう。
思い出を肴に、酒を飲もう。
未来を夢見て、語り合おう。

新たに生まれる子供たちよ。
我々の新しい友人となろう。
そして願わくば、共に生き、共に笑おう。

/*/

#以上、よろしくお願いします。
玄霧弦耶@玄霧藩国
2009/07/27 00:00
32-00622-01:セントラル越前

/*/

流れ吹く風の声がささやいていく
春と秋に分かれ 夏と冬に至る
時が巡りひとつになれば 共に同じ道を歩き出せる

いにしえの歌に耳を傾け いくとせの先に想いを馳せ
いしずえの地に足を踏みしめ とこしえの願いに腕を伸ばす

夢実りがたく 星遠けれども
石に躓き 壁に遮られても
手を携えて 越えて前へ
軌跡重ればいつか 奇跡辿り着けるはずさ

心の中たゆたうとき 風の声ささやいていくよ
いつか光満ちて闇を払い 絶望の夜が明けて希望の朝が来ると
凍え閉ざす冬に至れば 温かく広がる春に立ちぬと
明けない夜は無く 終わらぬ冬は無いのだと

/*/
よろしくお願いします。
セントラル越前@越前藩国
2009/07/27 00:00
10-00377-01:徒理流:世界忍者国

幾度も 幾度も 消える 麦畑
刈られ 蒔かれ 育ち 実り
実り 刈られ 蒔かれ 育つ
幾度も 幾度も 実る 麦畑

人は 地に在り 空を 見る
見えども 飛ばず 人は 歩く
人が 歩く 誰かの 前を
何かを 背負い 背中は 見えない

見えない 背中を 人は 追う

何かを 背負った 重たい 一歩を
飛ばないと 決めた 重たい 一歩を
人が 追う 誰かの 一歩を
いつか 私が 貴方が 誰かが 
追う 追う 重たい 一歩を

私が 歩く 貴方の 前を
貴方は 歩く 私の 後ろを
私は 歩く 青い 麦畑
貴方は 歩く 金色の 麦畑 

いつか 歩く 貴方は 青い麦畑を
徒理流@世界忍者国
2009/07/27 00:00
06-00838-01:七周シナモン

やわらかな空は風にそよぎ
流るるままにぬくみを包む

またたき鳴り響く星のいろに
照りかがやき増すのぞみのひかり

たいらな海射す真白なはしご
のぼる飛沫は花咲きおどる

ゆらぐ月かげ砂をつなぎ
凛とのびるつよいせなか


君はなにをみるだろう
そこになにをみるだろう


めくるめく訪れる日々に
なにげない当たり前の時に


君はあいをみるだろう
そこに愛をみるだろう
七周シナモン@レンジャー連邦
2009/07/27 00:00
01-00012-01:来須・A・鷹臣


微笑むあなたの瞳に 微笑む私が映る
朝陽の眩しさが 陽だまりの穏やかさが 夜の優しさが
たとえ瞼を閉じようとも
駆ける友が 木々が せせらぎが 
手を取り合うすべてを知っている
来須・A・鷹臣@るしにゃん王国
2009/07/27 00:00
43-00399-01:花井柾之

晴れの日は澄み切った青い空を
曇りの日は様々な形をした雲を
雨の日は奏でられる自然の音楽を

朝は鳥達のさえずりを
昼は活気に満ちた人々を
夕方は海に沈みゆく太陽のオレンジ色の輝きを
夜は世界を優しく照らす月と星を

いつか貴方と一緒に見たい
世界には色んなことがあるから
他にも多くの物事を一緒に見たい
そして貴方が感じた事を話して欲しい
そして私が感じた事も聞いて欲しい
それが私の楽しみです
だからいずれ会いましょうね
私達は貴方を待っています
会える日を楽しみに待っています
花井柾之@愛鳴之藩国
2009/07/27 00:00
11-00248-01:イク

命はめぐる、めぐる、めぐる。
森と霧と
 ありがとうと命
この命は誰かの命だったもの、この命は誰かの命になる。
だからわたしもあなたも大切。


霧はつつむ、つつむ、つつむ。
森と霧と
 ありがとうと命
この霧が私たちの故郷(ふるさと)、森と霧と家族に包まれて。
森と霧に包まれた、みんなみんな家族。


ありがとうはめぐる、めぐる、めぐる。
森と霧と
 ありがとうと命
ありがとうって言ったら、ありがとうって言われた
嬉しくなる不思議な呪文。


森はつつみ、産み、めぐる。
森と霧と
 ありがとうと命
命が生まれ、命に包まれ、命はめぐる。
繋がる手と手、あなたにありがとう
みんな家族、みんなで家族。
イク@玄霧藩国
2009/07/27 00:00
23-00449-01:比野青狸

はじめて君が みる景色
つぶらな君の その瞳
ぴかぴか光る そのまなこ
いったい何を その目に映す?

バイバイ悲しみ また会う日まで
あしたの君は  今日より強く
すぎゆく日々を 胸にいだいて

でっかい未来を 仲間とともに
いつも笑顔で  君に語ろう   

ようきに歌い  肩組み合えば
うれしいことや たのしいことが
こころの奥から 溢れてくるさ

そのとき君が もし一人でも
聞いてごらんよ 耳を澄まして 
野をこえ山越え 砂漠を越えて
うたを歌いに 駆けてみせよう
つながる手と手 心と心
NWの 想いを乗せて
にっこり笑顔が いつも君にありますように
比野青狸@キノウツン藩国
2009/07/27 00:01
01-00010-01:クレール
星見司2級ですが、着用職4が「東方有翼騎士」であるため、星見出仕が不可能な場合は通常評価をお願いいたします。

/*/
緑の木漏れ日が伝える暁は
鳥の囀りが新たなる一日を言祝ぐ

傍らのせせらぎは生けるものの乾きを癒し
谷を抜ける風は咲く花の香りを届けるだろう

夜の帳に輝く数多の星は尽きぬ寝物語を子らに伝え
満ちかける月は眠らぬ者の心を照らす

森に住まう数多の生き物はありのままにあり
森に生きる民はその優しさといつも共にある
クレール@るしにゃん王国
2009/07/27 00:01
38-00697-01:白石裕

/*/

自然、人の営み、この国にある全てなものが好きです。

あるがままを受け入れて、でも、その人によって受け取り方は違うだろう。
振り返ったとき笑い合えるようなそんな風景を皆に見せてやりたい。

それはきっと素敵なことだと俺は思う。
白石裕@暁の円卓
2009/07/27 00:03
26-00510-01:こんこ

朝、生まれた子には、綺麗な朝日と光り輝く祝福を

昼、生まれた子には、天高く輝く太陽の力強さを

夜、生まれた子には、溢れんばかりの月と星たちの加護を

晴れたら光り輝く世界を
曇りなら涼しくゆったりとした世界を
雨なら深々と降り注ぐ水たちの世界を
雪が降れば白銀の世界を

これらは生まれてすぐそばにある世界
どれもが楽しく面白い世界

さぁ、いらっしゃい
世界を楽しもう
こんこ@たけきの藩国
2009/07/27 00:03
45-00427-01:鋸星耀平

僕が君に見せたいものは
どこにでもある町並みと
どこにでもある営みと
そこに暮らす人々の
顔に溢れる笑顔だけ
そこに溢れる笑顔だけ
鋸星耀平@満天星国
2009/07/27 00:03
11-00232-01:雅戌

崩れた家々 渇いた大地と
流れる風から 何を見出せる?

心から伝えたい 知っている?
あなたが世界に生まれて 喜ぶ人のこと

荒んだ国に生まれる事を 悲しみながら叫べばいい
叫び泣いたなら瞳開いて 世界を見よう 笑顔見えるから


あなたの世界 それは心の認識できる近しい人
世界が闇に 閉ざされてても あなたがいれば世界は変わる

人は夢 命は祈りと 誰かの願いに包まれて
希望として 生まれてくるもの

気持ちと気持ち離れ拗れて たどり着いたは悲しみの国
それでも あなたが生まれてきたことを 皆喜ぶ 世界は変わる

緑と霧と柔らかな風 いつかたどり着くだろう
あなたが大人になる日にきっと 世界は変わる 変わっているよ
雅戌@玄霧藩国
2009/07/27 00:04
11-00235-01:久藤睦月

草木は繁り、小川は澄んで、命が輝く森の中。
一度は別れた人々の、心が繋がり、一つになる。
久藤睦月@玄霧藩国
2009/07/27 00:06
17-00784-01:光儀:FVB

産まれてくるあなたに、こんにちはそしてありがとう。

ここは花咲き乱れる花の国

四季折々の花咲き誇り

空の果ての無限の宇宙に夢を

人も犬も異星人も神々も、皆が手をとりあって生きるのを願う国

でも、世界はひどくてその願いさえも絶望に押し潰されるかも知れない。

それでも忘れないで、

人は誰もが優しい心をもって生まれた事を

いつまでも忘れないで誰かの痛み感じる心をその優しい心を

いつまでもいつまでも忘れないで…

その優しさが希望を産む事を

だから諦めないで生きる事を産まれる事を

決して

光儀@FVB
2009/07/27 00:14
*天領所属ですがせっかくなのでイベントに参加させていただきます
(時間を大幅にオーバーしてスイマセン)

00-00299-01:兄猫mk2:天領

ボクが旅して見た事を
いつかキミにも見せてみたい
西の国にて見た夜空
金に輝く砂漠の砂に、銀に輝く月の明かり
昼と夜とで違う世界が
光の自然なありがたさを
ひときわ強く感じさせてくれる
澄んだ空気がボクを包み、静かな夜に身をゆだねて
次に旅する国を思う
次に旅する国を選ぶ
世界はとっても広いから
まだ見ぬ景色がきっとある

ボクが旅して見た国を
いつかキミと旅してみたい
海に面する港の街を
茜に燃えて沈む夕日、街の家にともる灯り
昼から夜へと変わる世界が
時間は流れていることを
ひときわ強く感じさせてくれる
乾いた風がボクを包み、潮の香りが鼻をくすぐる
次に旅する国を思う
次に旅する国を選ぶ
世界をまだまだ知らないから
まだ見ぬ文化がきっとある

ボクがこれから旅する国を
いつかキミと旅して見たい……
兄猫mk2@天領
2009/07/27 00:20
01-00009-01:ぷーとら
時間には間に合いませんでしたが、
誕生の祝いの歌ならいくらあっても良いかな、と思ったので
投稿させていただきます。

/*/

くれたけの よよにもたえず いづるひに
かかるくもこそ かぜにふかるれ 
ぷーとら@るしにゃん王国
2009/07/27 00:57

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