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zoom RSS アイドレスの今を伝える聨合通信 0701

<<   作成日時 : 2009/07/05 22:55   >>

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アイドレスの今を伝える聨合通信 0701


○形質問題演説、無事に終了
 帝國、共和国ともに力を入れてきた形質問題の最後の課題である演説が13日、NWCにて行われた。
演説はNWに向けてリアルタイムで発信され、全NWが注目する中での代表者演説となった。
帝國からは暁の円卓藩王・白石裕氏が、共和国からはFEG藩王兼共和国大統領・是空とおる氏がそれぞれ演説を行った。
始めに帝國に向けて白石裕氏が、自国での体験談とそこから得た「思いやりの心」という答え、そして「今生まれてきた子どもたち」と「未来」を守っていこうと人々に語りかけた。
演説終了後、歓声沸き立つ中、帝国内で7割という高い支持を得ることができ、各国の政策も多くの人が協力的に見てくれることと思われる。
また、演説終了後には嬉しい速報も流れた。

 →関連トピックス「帝國でいち早く出産ラッシュ」

次に共和国とオリオンアームに向けて是空とおる氏が、共和国各国で出された政策の「意味」と形質問題が起きるに至ったことに対する国民への謝罪と感謝、そして対話を重んじるこれからの「本当の共和」を語りかけ、最後に治安維持活動でのオリオン援助の辞退についての説明で締めくくった。
こちらもtera内での95%の支持率を得、かつオリオンを含めた全体で7割という高い支持を得ることが出来た。

 この演説により、NW全体へに向けてのアプローチは終了を迎えた。
今後は、打ち出された各国の政策がどのように響いてくるかが焦点になってくる。


○帝國でいち早く出産ラッシュ
 先の演説終了後、帝國代表者として演説を行った暁の円卓藩国藩王の白石裕氏と涼州藩国藩王の悪童屋・四季、それぞれにご子息・ご息女が生まれた。
白石裕氏と白石ほむら氏の間には王子と王女を、悪童屋・四季氏とスイトピー・パペチュアル氏の間には王子が二人と王女をそれぞれに授かった。
出産に際して母体に負担がかかり、一時危ない状態であったが、猫野和錆氏の協力もあり、現在では母子ともに経過も順調であるとのことである。
今回の両氏に訪れた幸せは、人の形質問題の解決の一歩に対する世界からの祝福であるのかもしれない。
両藩国に産まれたご子息たちの成長の様子を温かく見守っていきたい。


○レムーリア化け物討伐、勝利
 暁の円卓が中心となり、レムーリアに出た化け物の討伐が先日行われた。
討伐隊には帝國から暁の円卓の歩兵部隊、神聖巫連盟の建築家部隊が編成され、帝國軍への恩を返すために共和国のるしにゃん王国から弓兵混合部隊が合流した。
そして、ACE枠として帝國軍から悪童屋・四季氏と、涼州藩国に滞在しているベリサリウス氏が指揮を執ることになった。

 討伐にあたり、まずレムーリアの玄関口に食糧配給所を作成して、難民に安全な場所を作り鼓舞し、そこから前方にある草原に陣地を構築して、化け物を迎え撃つこととなった。
ちなみに、この陣地には化け物が大きな迂回が出来ないよう進路に鉄条網で進攻を制限させる仕掛けが作られていたとのことである。
戦闘では難民とともに陣地まで踏み込んできた化け物たちを暁の円卓隊が先制し、広がろうとする両翼をるしにゃん弓兵隊で牽制・撃破しつつ、戦力の集合させることに成功。
その後、全部隊化け物との距離を開けて撤退を待ったが、化け物たちは撤退せずにまだ向かってきたため、それを正面突破し、勝利を収めた。
戦闘後には、医療や食糧配給による難民の支援と敵の追撃戦を行われ、レムーリアに空いていた時空の穴も悪童屋・四季氏により塞がれて、化け物の討伐を完了した。

 これにより、これ以上の帝國への難民の流入も歯止めがかかり、レムーリアにもひとまず安定に向かうと見られる。
また、帝國皇帝は食糧配給所を建設した土地一帯を一つの自治区にする予定で、名前を白石裕氏の提案でホーブとする模様。
自治区を再び難民が発生した際の防波堤と、今後のレムーリアの外交の場として活用する模様である。
今後のレムーリアとの関係で、ホーブ自治区がどのように関わってくるのか、注目が集まる。

 →関連トピックス「レムーリア難民、涼州へ避難」


○NWの異常気象、火山が関係
 このところ注目されていたNWの異常気象について、調査の結果、火山活動によるものであると判明した。
帝國の詩歌藩国・星鋼京・涼州藩国などで見られた異常高気温の原因が、火山活動の活性化によるものであるとのこと。
このままでは火山の噴火により、NWを含む周辺環境に甚大な被害に見舞われる模様である。
これに対して、マグマの熱にも耐えられるバンタンク(バンバンジーメカの一つ)で、噴火後のマグマを地下空洞へと誘導する案が出されている。
しかし、実際に噴火してみないと分からないこともあるため、状況により臨機応変に対応して行くとのこと。
実際に噴火するまではまだ時間があると見られ、各国国民に対する状況説明と藩国での対応を今のうちに決めておいた方がいいと見られる。
ちなみに、詩歌藩国では火山の見学ツアーが組まれ、ダイエット目的の客に大人気であるようである。


○TLO越え付近の技術を持つ人への対応
 TLOを越える技術を持つに至りそうな人々への早急な対応について、解決策が模索されている。
医術などの専門分野で特に高い技術を持つ人々は、あまりに高い評価値を出すと自身の技術に自制が効かなくなり、様々なことを無視して行動を起こすときがある。
これは、その人の持っている技術がTLOに迫り、TLOのラインを越えようとして、なりそこないやそれ以上の存在になろうとするために起きる現象である。
ある意味で人の形質を失うことでもあり、またそれ以上になりそこない以上の存在を呼びだす行為でもある。
独自の調査によると、評価値40〜50以上を単体で出せるようになると壊れ出していく模様である。
壊れる人の特徴として「いひひひ」といった奇妙な笑い声を上げることが確認されており、声をあげた人が何か行動を起こす前に気絶させる等の対応を取る必要がある。
特化した人が必要である事実は変わらない中で、どのように評価値の危険性を下げていくか、NWに関わる上で全員が考えて行かなければならないだろう。


○レムーリア難民、涼州へ避難
 よんた藩国へと逃げ込んでいたレムーリアの難民たちが、現在涼州藩国へと避難していることが分かった。
涼州藩国の通訳が大活躍しており、300万人いた難民も大きな問題もなく順調に涼州藩国へと移動しているとのことである。
今後、追加で50万人の難民が帝國へと流れてくることも予想され、涼州藩国の活動はまだまだ続くと思われる。
また、星鋼京の黄昏荘園という荘園を取り仕切っている園主の取り計らいにより、レムーリア難民を共和国のキノウツン藩国へ誘致する話も出ている。
そのためにも、キノウツン藩国内での職業訓練や語学教育の充実が必要になってくるとのこと。
とりわけ、言語の壁はどの世界でも大きな問題であり、現在の避難先である涼州藩国との連携が重要になってくると見られる。
キノウツン藩国の人口問題の解決とレムーリア難民問題の解決が見込まれるこの問題について、注目が集まる。


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