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zoom RSS アイドレスの今を伝える聨合通信 0523

<<   作成日時 : 2009/05/24 00:05   >>

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アイドレスの今を伝える聨合通信 0523


○セプテントリオンの大攻勢
 先日、セプテントリオンがNWの混乱に乗じて帝国・共和国の両国に大攻勢を仕掛けてきた。
この攻勢で表に出てきたのは、ミチコと呼ばれる女性エージェントであり、NWが一致団結して事態の対処に当たった。
また、この女性エージェントはクローンによる介入操作であることが確認されており、本体は発見されていない。

 今回、敵は3つの本命攻撃を隠すように、何段もの波状攻撃を仕掛けてきた。
 始めに陽動として、共和国鍋の国にて島鍋 玖日氏を装ったセプテントリオンとサラリーマンヤガミ氏が接触。
本物の島鍋 玖日氏と室賀兼一氏により、鍋の国の空港から小型機に乗り込こもうとしている所を発見された。
国外へと逃亡しようとしていたが、迅速な対応で即座に空港が閉鎖されたために、逃亡から自爆テロへと行動を切り替えた。
テロにより、空港にいた多くの人々が巻き込まれたが、ISSから派遣された医師により、死者を出す結果には至らなかった。
また同時期に、帝国航空機・蒼龍が帝国・共和国に渡る大規模情報戦の予兆を探知しており、これにより両国同時攻撃が明るみとなった。

 →別トピックス ○星鋼京に顔のない男、現る

 次に狙われたのは涼州藩国で、航空機・潜水艦による直接爆撃が行われた。
同時に蒼龍が探知した情報戦も仕掛けられたが、フィーブル藩国の努力によりこれを無事に防ぐことが出来た。
 帝国は潜水艦による攻撃に対し、水の巫女・セーラ氏の力で水を操り潜水艦を航行不能にさせる作戦を取り、潜水艦を無力化させることは出来た。
だがそこを敵に狙われ、セーラ氏に敵の攻撃が集中することとなった。
帝国軍元帥の悪童屋・四季氏、時野健司氏及びグリンガムOOがセーラ氏の救出を行うも、その際、悪童屋・四季氏が自爆テロで反撃を受けた。
爆発には時野健司氏が巻き込まれたようだが、無事救助されたセーラ氏と時野つばさちゃんの活躍により、爆発自体を押さえ込むことで事なきを得た。
この自爆テロを受け、スイトピー・パペチュアル氏と詩歌藩国からジャスパー氏とエクウス氏が事態の収拾に乗り出し、潜水艦による攻撃は沈黙した。
またこの自爆テロを契機に、これ以降、悪童屋・四季氏を集中的に狙った自爆行為が行われることとなるが、大きな被害が出ることはなかった。
 航空機による爆撃には、帝国・共和国の両国から抽出された航空戦力と、共和国に建てられた是空砲による対空砲火で対抗し、撃破することが出来た。
この対空攻撃では神聖巫連盟の悪魔たちが共闘を果たし、東方有翼騎士第二騎士団・帝国軍や蒼龍、ヴィクトリータキガワ氏とともに出撃した。
共和国からは少ない戦力であるが、カール・瀧野・ドラケン氏がレンジャー連邦のスクランブルに対応し、是空砲の支援とともに出撃している。
これは、帝国がこれらの大規模情報戦・航空機戦・潜水艦戦が本命攻撃であるとしながら、またこれ自体が陽動の一つであるものとし、共和国の航空戦力の温存を図ったためである。

 そして帝国の予想は当たり、共和国全域にステルス航空機50部隊による航空攻撃が行われようとしていたのが発覚。
共和国はこれに対し、温存していた共和国の航空戦力・対空戦力を一気にあてて殲滅を図ったが、この攻撃も敵の陽動であった。
共和国全面爆撃と同時に、海法よけ藩国に潜水艦200隻が接近しており、これが本命2つ目であると見られている。
 航空戦は、帝国で使用しなかった分の是空砲、無名騎士藩国・芥辺境藩国の対空戦部隊、レンジャー連邦スクランブル部隊により無事、撃破に成功している。
また時を同じくして、フィーブル藩国がカウンターで仕掛けた情報戦の結果により、FEGに大規模上陸部隊が展開されていることが分かり、最後の本命攻撃が発覚した。
しかしこの300いた上陸部隊は、FEGに集まったakiharu国のカマキリたちと、FEGの国民であるクモの舞踏体の共同部隊により難なく撃破されている。
だが、問題は海法よけ藩国に現れた潜水艦隊で、現状の共和国戦力では艦隊を迎え撃つことが出来ず、手も足も出ない状況に陥ることとなった。
この状態を重く見た帝国軍は、対オリオンアームに備えて宇宙に上げていた無人RBのアトモスの降下を決定、潜水艦隊を打ち破る作戦を決行し、成功を収めた。

 また、これらの最後の波状攻撃が帝国・共和国で行われていた時、事前にセプテントリオンによる暗殺の危険が示唆されていた越前藩国の黒埼紘氏の前に今回の首謀者であるミチコ氏が現れた。
ミチコ氏は聖銃までコピーした8体のクローンとして姿を現し、その直後に駆けつけた悪童屋・四季氏に、クローンの1体が自爆を図った模様である。
悪童屋・四季氏に被害はなく、黒埼紘氏がクローンの自爆装置を無効化した後で、護衛についていたアメルダ氏が残る7体を一気に斬り伏せたとのこと。
首謀者が姿を消したことで、今回の大攻勢もひとまず幕を閉じる形となった。

 今回のセプテントリオンの狙いとして、
・帝国軍元帥 悪童屋・四季氏の殺害
・海法よけ藩国にある巨大ドックの破壊
・共和国大統領 是空とおる氏の殺害及び、全是空砲の奪取
・死者の増大によるNW崩壊
 といったことが考えられるが、現状の所定かではない。
また、黒埼紘氏の前に現れたミチコ氏が、越前藩国在住のod氏を次のターゲットにするといった情報も入っており、今後も注意が必要である。


○黒い塊、共和国に出現
 黒い塊が共和国に出現し、その危険性に大統領府から警鐘が鳴らされている。
(この黒い塊はセプテントリオンが大攻勢に移る発端にもなっている。)

→関連トピック ○セプテントリオンの大攻勢

 共和国の発表では、羅幻王国などで黒い塊を確認しているとのこと。
黒い塊に近づいたり、長く目視してしまうと、精神汚染された状態になってしまい、死や殺戮に陶酔してしまうとのことである。
共和国からは、「黒い塊に不用意に近づかない、凝視しない」といった対応を、政策等の藩国単位で取るよう触れている。
汚染された可能性がある場合には、精霊手などですみやかに浄化する必要があり、緊急を要している。
現在、黒い塊の目撃証言は共和国のみにとどまっているが、帝国でも何かしらの対策が必要であると思われる。

 ちなみに、この黒い塊は「助けて」といった情念が集まったものであるという情報も入っている。
星見司の一部からは、世界の減りすぎた人口を戻す力が、世界が変わりすぎたために正しく働いていない状態であるとも指摘されている。
現状、黒い塊に対する有効打として確定されているのは精霊手だけであり、他に何か手がないか目下調査中である。
共和国では人口の回復法としても出産を奨励する方向であり、これから生まれてくる赤ちゃんを祝福してもらえるように尽力するとのことである。


○芥辺境藩国に空間の歪み
 共和国の人口が激減の影響を受けてか、芥辺境藩国に空間の歪みがあることが海法紀光氏によって確認された。
海法紀光氏からの情報によると、歪みは過去でも未来でもなく別世界へと向かっている模様である。
この空間の歪みは、NWでの大量の人口減少情報の流出によって出来たものであると考えられている。
これらはすべてが共和国の人口減少から端を発しており、一連の流れに終止符を打つことが、共和国最大の課題である。


○星鋼京に顔のない男、現る
 さまざまな場面で姿だけが確認され、その顔を覚えることが出来ない男が、今度は星鋼京に出現したとの情報が入った。
これまでにNWで幾度か姿を確認されている「顔のない男」であるが、現在分かっているのは「トップエース」か否かということだけであり、その目的などは不明である。
「トップエース」といえば、世界の安定のためにセプテントリオンと戦い、世界崩壊を幾度となく止めてきた存在であり、我々も何度も救われたことがある。
しかし、「トップエース」と同じ「顔のない」という特徴を持った別の存在も確認されており、彼らは彼らで「トップエース」とは敵対している節が見受けられる。
その「顔のない男」は、テックレベルでも我々のはるか先を行き、その存在は我々からすれば脅威のものでもある。
それに加え「顔のない男」には、よくない噂がいくつも囁かれており、我々が彼らと接触するならば、相応の注意を払わなければならない。
現在の所、「トップエース」と「顔のない男」の外見的区別はできないため、星鋼京に出現した男がどちらであるか、という確定情報は入ってきていない。
いずれにしろ、我々とは違う思惑で動いている存在に対して、今後注意していかなければならないだろう。


○森国国家の国民、帰還
 NWが危険な状態にあったため他世界へと非難していた森国人たちが、先日それぞれの藩国に帰還した。
悪童屋・四季氏の説得などが行われていたこの問題であるが、リワマヒ国の千ちゃん氏の説得でついにNWの帰還を決意した模様。
akiharu国のカマキリたちがそれぞれの藩国の状態維持を行っていたが、少しずつ元の国民たちへ作業を引継いでいるとのこと。
今後は藩国からの政策などで、いかに国民たちを支援して藩国を立て直すか、藩国内政の手腕が問われるところである。


○涼州藩国藩王夫人、ご懐妊
 どうしても暗い空気が流れがちなNWに、涼州藩国から藩王夫人のご懐妊の一報が届いた。
涼州藩藩王でもあり帝国軍元帥である悪童屋・四季氏と、その藩王夫人であるスイトピー・パペチュアル氏の間に子どもを授かったとのことであり、同藩国ではすでにお祝いムードである。
この一報に帝国はもちろん、共和国からも祝福の声が上がっている。
悪童屋・四季氏は、藩王・帝国軍元帥という肩書きを持ちながらも、個人で災いを狩るために奔走されている。
その姿は共和国でも見られているという噂もあり、今回も実際に助けてもらったという人たちからの言葉が届けられている。

 現在、母子ともに経過は順調であり、内政の仕事は減らしつつ、定期健診を受けながら経過を見守るとのこと。
これに伴い、セプテントリオンからのテロの可能性を考慮し、涼州藩国に厳重な警備体制が敷かれるものと思われる。




 編集後記
NW大規模無差別テロの際に、各藩国の協力で被害が出なかったのが本当に不幸中の幸いでした。
今後、セプテントリオンの行動が活性化している点について、十分に注意を払っていかなければなりません。
NWでは、セプテントリオンが第七世界人の集団であると誤解をしている人が多数いると思います。
取材をした結果、どうやら第七世界人の集団ではなく、どこにでも存在する経済グループであることが分かりました。
計画のためには手段は問わず、軍需産業を根幹としつつ、幅広い分野で暗躍している模様です。
正確な情報を提供するため、これからも情報が入り次第、調査をした上でお伝えいたします。

最後に、共和国に内在する情念に対して鎮魂の祈りをささげます。

記者 伯牙

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