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zoom RSS EV140−1結果:にゃんにゃん共和国 施政方針

<<   作成日時 : 2009/03/12 00:47   >>

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オリオンアーム大統領府特別レポート(共和国全土向け)
にゃんにゃん共和国 施政方針

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もっとも困難な戦いであることは間違いない。
内政とは、自分との戦いなのだから。
                  01309002

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○オリオンアーム大統領“是空とおる”の手記 01309002

 EV130−2開始 施政方針結果(共和国)
 http://blog.tendice.jp/200812/article_17.html
 EV136 勝利と戦後処理(共和国篇)
 http://blog.tendice.jp/200901/article_22.html

 共和は共に和するために、すべての苦難と戦った。
 日だまりの穏和な猫が、あるときは盾になり、あるときは矛となり、すべての痛みに立ち向かったのだ。
 戦果は絶大であり、外敵による滅亡の危機は排除できた。

 共和のみならず、帝國とも連携したこの戦果は、未来に続く大いなる第一歩である。
 まさに、共に和する歩みだったのである。
 皆の尽力のおかげで、共和国は存続することができた、心から感謝したい。

 しかし、戦後処理に潜り込んだ混沌の根は深く、共和国全藩王は傷つき、折れそうになった青い旗を必死に支えている。

 大統領府はまだまだ力不足であり、食料問題、資源問題では全力を尽くしたが、負けたようなものだ。
 経済で失策した大統領は浮上できないが、俺はまだ大統領として活動できている。
 共和国国民から裁かれるまでは、逃げることなく、誠心誠意戦うつもりだ。

 そう、唯一の希望は、俺を裁くべき国民たちがまだ共和国に居ることである。
 俺を支えてくれる藩王陣営が居ることである。

 いま再び、連携し、共和国の大地の地盤を固めよう。
 内政強化を推進し、俺らを信じてくれる国民たちに応えるのだ。

 やるべきことをすべてやり、国民たちの笑顔を取り戻してからでも失策の責務は負える。
 俺たちはただ、国民たちを護るべく、内なる敵と戦うのだ。

 もっとも困難な戦いであることは間違いない。
 内政とは、自分との戦いなのだから。

 (ペンを置く大統領)

 「共和国全藩王に通達、これより我らの復興を開始する!」

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○ターン14におけるにゃんにゃん共和国の施政方針

 ・基本部分は帝國と変わりません。
 ターン14を投入し、内政を行ない、安心できる藩国ライフを整備することに全力を傾けます。

 内政の充実。この課題は重いため、宰相と会談し、共通した方針を相談いたしました。(方針がむずかしいため帝國を参照させていただきました)
 帝國の特化した能力と共和国の汎用性のある対応力、これらの連携によって問題点をクリアして行きたいのが本音です。

 生活ゲームも大事ですし、その生活ゲームでのミスを埋めるべく出撃するISSの負担も減らしたい。
 ミスを減らす最大の近道は、精神の安定、安全の確保だと思われます。
 強制されるイベントが減れば、それらにかかってた労力や対話は他のことに使えるため、もっと大きな活動ができるはずです。

 誰もかれもが平和を望み、活動していることは知っております。
 それらの活動をさらに推し進めることで、正の連鎖を起こしましょう。

 大統領府としては、内政を強化することで、セプテントリオンやクーリンガンに対抗することは、エンディングランクの引き上げに十分繋がると考えます。
 これらの内政を行なうことで治安を安定させ、国民を豊かにすることで、安心して出撃し、今後の戦いを優位に展開できるように整備したいです。

 以下、そのための具体的な共和国の取り組みと方針を伝えます。
 ※なお、この方針は大統領としての指針ではありますが、各国対話によって進行したいと思います。

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 ・内政重視 〜治安維持、産業育成〜

 現状、ひいき目に見ても帝國が勝っており、共和国は瀕死の状況です。
 帝國では〜藩軍の強化と治安維持、産業育成〜となっておりますが、現在の共和国はもっとシンプルに労力を裂くべきです。

 それゆえに、自国の内政です。

 自国の内政強化=軍備にもなるでしょうし、産業育成もできるでしょうし、生活ゲームも楽しめます。
 なによりも、自国国民の笑顔が見れます。
 そのために戦っているプレイヤーも多いことでしょう。

 内政とは何か? 自国防衛とはどういうことか?
 前述しましたが帝國の施政方針を参考にしつつ、共和国独自の分析を加えて方針を説明します。
 内容はほぼ帝國施政方針の引用ではありますが、共和国は現状瀕死であるため、さらに多くの問題を内包しています。

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 自国の守備を分解すると5つになることは帝國施政方針でも述べられた通りである。

 1.治安維持
 2.問題が起きたときの対処能力の獲得
 3.産業育成
 4.危険イグドラシルの収得を防ぐ
 5.支持率の確保

 では、これらを現状の共和国に当てはめて検討していきたいと思う。

 ※ターン13終了時の各国の状態(重要)
 http://blog.tendice.jp/200903/article_4.html
 上記などを参考に自国がどうあるかを(すでに藩王陣営は把握すみではありますが)確認しつつ、下記をご確認ください。
 (後日頒布される 最近の大統領090311特別版 などもご参考下さい)


1.治安維持
 治安は暴徒数に対する対応能力である。
 施設・装備評価や警官能力を中心に対応することになる。
 すでに告知がなされているが、治安維持に効果を発揮する施設関係を建築していたA&Sはこのターン14は基本お休み。
 理由は単純で、敵対勢力がA&Sを潰せば、これらの向上を続けることが困難になり、侵攻しやすくなる。
 治安悪化も加味しての基本お休みである。
 基本というのは単純に狙ってくる敵勢組織を排除できれば運営可能なわけなので、頑張りたいところだ。

 さて、A&SはFEGに所属させていたわけですが、それに代わる対処方法として、射出便利舎での歩兵派遣にて治安の支援をしたい。
 各国も歩兵部隊を編成し、可能範囲で自前対応できるよう、編成に考慮してもらいたい。

 歩兵編成などが冒険しやすいように、DEX社ゲームやナンバリングイベントも考慮して構築したいと考えている。


2.問題が起きたときの対処能力の獲得
 帝國側の指示を参照すると。
 ・A「ACEの個人騎士団による治安出動は、暗殺されたり包囲されて殺されたりするので、基本的にやらないようにする」
 ・B「治安維持判定はどうにも失敗出来ないので、コストについてはケチなことを考えず、支払いきれない場合は宰相府に相談すること」
 ・C「いわゆるごちゃまぜ編成では即応出来ないケースもあるので、これにも注意すること」
 ・D「評価20+5当たりを基準に編成するといい。(これを超える場合は、聯合国とPPGで対応する)」

 などがあるが、Bに関しては大統領府は開き直って宰相府に相談するつもりである。
 治安維持の崩壊は大きな波紋を呼び、多数国の介入で治安を取り戻しても、リスクが高く。また、復興段階での敵対勢力の介入も危惧される。
 たとえ、帝國が共和国をどのように揶揄する結果が残ろうとも気にする必要はない。帝國とも共に和する目標がある共和国である。
 状況によっては共和から帝國に支援を行なう場合もあるかと思われる。
 最優先は治安維持に失敗してtera領域全土を危険に追い込むことを回避することである。

 さて、実際に共和国が参考にできるのはA(特に鍋や芥、FEGなどのACEが殺されるとゲームが終わるので注意する)。
 続いてD(評価25目標)をにらんだC(ごちゃまぜをさける)の編成を行なう。

 それらがなんともならない場合は、大統領府に相談してください。
 具体的な対応は資金面であればB。数値面であれば射出便利舎での歩兵派遣を検討します。

 各国のうち、施設、警官などの治安維持能力に自信がないところはごちゃまぜ編成なしで歩兵部隊/歩兵I=D部隊を編成すること。
 それ以外は事態が急変する可能性はすくないとのことなので、ごちゃまぜ編成で特に問題はない(ただし、Cの問題はあることを考慮してください)。


3.産業育成
 現在、共和国の産業は先に起きた「資源・食料枯渇」の影響によって大きく後退している。
 帝國の宰相府が行なう方針開示や市場を先読みしたトップダウン指示などは大統領府では困難である。
 しかし、疲弊した共和国の回復は急務であり、それが一過性のものであってはならない。

 まず、社会問題=内政不安から派生する構造を考慮し、対応策を各国で練り込んでほしい。
 内政不安=国民の生活レベル=人口=失業率などなど、ほとんどの内容は「ニワトリタマゴ」状態で、すべてが連動する前提である。

 幸いなことに、共和国にはNACがあり、このたび食料の安全も確認された。
 資源は帝國に出仕してた共和国の秘書官たちが採掘権をもたらしてくれた。
 敵対勢力に関しては調査機関を彼らの天敵であるFEGで組み込む。
 これらにより、ターン13での危惧はほぼ皆無にすることができる。

 と、なれば、あとは各国独自のアイドレスから生み出される産業の構築である。
 共和国としては先に行なわれたEV137のように、全藩国が円環となって連携することで、全体の産業を盛り上げていきたいと考える。
 よって、全18ヶ国はEV137の連携を思い出しつつ、大統領府にて別途対応することにする。

 産業を確立したいお家事情は帝國も同じのため、連動したナンバリングイベントでの対処の可能性が高くなっている。


4.危険イグドラシルの収得を防ぐ
 枝の取得の際の熟考もさることながら、アイドレスは「対話のゲーム」である。
 危険に突貫する際にどれだけ周囲の意見が聞けるか? さらに、その意見を取り入れる勇気があるか?
 それらが危険回避の第一歩である。
 特に、個人アイドレスから派生する問題点は「連絡・報告・相談」が欠けていただけであり、本来回避できたものも少なくない。
 昨今は質疑も最重要である。質疑している間に深呼吸して、心を落ち着かせることをお勧めする。
 藩王・摂政に相談し、藩王は大統領と相談。または星見やエースと相談。
 これらを行なうことは、最終的に「個人個人の負担を軽くする」ことに繋がり、ひとりで苦しむことから脱却できます。
 ひとりで悩んで@@して爆発するくらいなら、ぜひ、相談しましょう!


5.支持率の確保
 これは帝國施政方針をそのまま引用させていただきます。
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 支持率が高くないと、援軍が出せない。民衆にしてみれば悪政に手を貸しているようにみえるからだ。
 これは助けるほうもなえなえなので、さけたい。
 支持率の確保の基本は善政にある。善政とはなにかを考えて、行動して欲しい。
 自信がなければACEに聞け。最近の傾向として、ACEのほうが正しいことを言ってることが多い。
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 まったくもってその通りであります。
 特に、共和国は大統領是空、ダガーマンなど、支援ACEが大量にいます。
 危険になったら呼ばれると二重遭難になってしまいますが、事前に声かけていただければ回避のお手伝いをします。
 なお、ACEが良いです。昨今はエースよりもACEの性能が高いです。

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●ほか、各種対応

・砂漠化からの復興
 環状線を最優先とします。
 そのほか、被害状況が大規模で大統領もすべて把握できておりません。
 復興支援はお手伝いしたいのですが、対応の早い国はすでに再建申請をし、質疑で状況確認をしている国家が遅れている。
 などの状況です。
 可能範囲で大統領府も支援しますので、状況によっては「大統領府に相談します」で、許可をもらってきてください。

・人口滅亡国家
 01:るしにゃん王国-500
 02:akiharu国-500
 16:フィーブル藩国-240
 23:キノウツン藩国-394
 34:リワマヒ国-500
 南国はakiharu国の春をお待ちください。
 西国はFEGからの移民かペルセウス避難民にて。
 森国はペルセウス避難民か要検討にて。

 ペルセウスアームからの避難民はFEGの「内政執行部隊」で敵対勢力の介入が無いかを「濾過」してから、内政治安問題の少ない国家に移動してもらいます。
 090214段階ではキノウツン藩国、FEG,フィーブル藩国、世界忍者国、るしにゃん王国、鍋の国、紅葉国の7ヶ国が候補。
 現状が変動しているかは確認が必要です。

・軍備増強
 パイロット、歩兵、医者、詠唱系統など、相談した上でプロモ出来るものを進め、強化を図る。
 宇宙・第5世界ほか、領域活動の有無も考慮し、それらに適した機体を開発、量産する。
 それらの方針が落ち着いたら、ゆっくり枝をチョイスするのも手段である。(危険イグドラシルの収得を防ぐ)

・軍事
 オリオンアーム大統領は現在是空とおるが行なっているが、今回のtera領域の共和国の衰退により、オリオンアームの再独立の動きが見られる。
 これらの動きの察知は宰相府が敏感であり、秘書官団などにその防衛を委ねる面はあると思われる。
 共和は新規の対空施設系統や、宇宙軍を伸ばし、これらを支援できるように体制作りを強化する。

・対セプテントリオン
 対セプテントリオンの小規模部隊を編成して、戦うことに同意。
 全ACEに告げますが、個人での独立行動は絶対に避けること。

・シーレーン関係
 共和国は羅幻擁する優秀な輸送やよけ藩国の巨大ドッグなどがあるが、これの運用がいまいちである。
 帝國のシーレーン防衛計画にあわせ、これらを強化し、状況によっては設計図の無償提供(提供国には大統領府から報酬を出します)により、政治的にも強く対応したい。

・資源問題
 先に秘書官団が1000億の資源採掘所を発見してくれてますが、輸送艦を送り込んでの採掘方法が確立されておりません。
 共和国でこれが難しい場合、帝國にも相談する内容になります。

・機体サルベージ
 GENZ藩王を中心にこの問題にあたってください。

・大統領府フォロー人員
 各藩王、参謀、有志で行なっております。
 秘書官マイル給与のような方針や財源確保はほぼ不可能ですので、大統領により内政協力などの副産物要素で対応できないか、検討いたします。

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以上




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