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zoom RSS EV140−1 結果:わんわん帝國 施政方針

<<   作成日時 : 2009/03/12 00:44   >>

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わんわん帝國 施政方針

帝國は勝った。
戦争は、ひとたび終りだ。
民衆を慰撫しよう。
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○帝國議会での演説 帝國宰相”シロ” 80309002
 帝國は勝った。向かうところ全ての当面の敵に勝利した。
帝國の正義は守られ、帝國臣民は深く満足している。
皇帝陛下ならびに王女殿下とその藩塀たる我ら帝國貴族は、ここに帝國の栄光がレム−リアから宇宙までに広がる広大な範囲にあることに満足し、その手を一度、休めたいと思う。

帝國は勝った。
戦争は、ひとたび終りだ。
民衆を慰撫しよう。

戦争の勝利の代価として、少なからぬ内政問題が諸国に沸き上がっている。
臣民の皆様方。よくぞ耐えていただいた。帝國は休むことなく、次はあなた方を助ける。だから、もう少しだけ、待っていただきたい。
生き残って、我々が来るのを、今少し待っていただきたい。長くは待たせぬ。 夜が明ける前には、我ら帝國の足音を響かせよう。

我々は何のために戦ったのか。 もちろんそれは、帝國の正義のためである。
同時に、我々を奮い立たせた正義は、民衆の苦しみを看過するようなことはしない。
皇帝陛下も、王女殿下は、そのようなことを許さない。

(帝國議会満場の拍手)

これより戦争でなき戦いをはじめよう。


○ターン14におけるわんわん帝國の施政方針。
 ・基本は内政対策を行い、安心して生活ゲームでラブラブ出来る環境を整備する。
  国が荒れてプレイヤーの心理ダメージが大きいと、引きずられてアイドレス全般が落ち込む。新人も入って来れなくなる。
  心傷ついてリアルまでダメージを引きずって引退する者まで出る。引退者が出れば実働が減って作業者の負担が増える。
  これではだめだ。  現状は、負の連鎖である。これをやめたい。
   アイドレスはいまや、誰にとっても大切なものになりすぎた。
  特にダイレクトにダメージを受けるのは(それがダイレクトに表現されてしまうる)生活ゲームを遊ぶプレイヤーである。、帝國としては是非、これに対応対策したい。 さらに宰相府だけの話で言えば、この件については帝國、共和国を問わない。 


  現状勝っているのでさらにせめてエンディングランクを引き上げるのを確定させたい考えもあったが、現状を鑑みて、これはやめる。
  エンディングランクを引き上げるのも大事だが、プレイヤーを守るのは最低条件だと考える。
  現状を改善し、国を善くする、安心してラブラブする、楽しそうになってプレイヤーも増える。実働が増えて楽出来る。
  こうした善い連鎖を作っていきたい。

  以下、そのための具体的な帝國の取り組みと方針を伝える。


・内政重視 〜藩軍の強化と治安維持、産業育成〜
 帝國よりプレイヤーが多くて優秀なプレイヤーが多いはずの共和国で問題が多発している。
本質的には強いほどわずかなプレイングミスで大崩壊するアイドレスの基本的構造もあるだろうが、その構造問題をあてはめれば、今日の共和国は明日の帝國である。 そして数は力のアイドレスの基本に当てはめれば、人数の少ない帝國のほうがよほどひどいめにあっても、全然おかしくはない。 これは、各国各藩王各プレイヤー善く分かっていると思う。

 問題を起こさないために どうするか。
自国の守備を固めることが、それであると思う。
攻めるのはイグドラシル的にいって帝國の得意技で守りは共和国にどうにも勝てないところはあるが、得意技ならぬ得意枝の一点集中では、高すぎる塔は維持できない。 十分な土台固めをしていきたい。


自国の守備とは分解すると5つからなる。すなわち
1.治安維持
2.問題が起きたときの対処能力の獲得
3.産業育成
4.危険イグドラシルの収得を防ぐ
5.支持率の確保

である。これらができてさえいれば、問題はそもそもおきにくいし、起きてもどうにか出来るであろう。
以下、具体的にすべきことを説明する。

1.治安維持
 基本的には施設と警官、街灯を組み合わせて治安維持を行う。が。しかし。A&Sはこのターン基本的にお休みである。
#A&Sはほぼ確実に狙われるので、防御として休ませる。
なのでこのターンでは可能な限り資金を貯めつつ、歩兵部隊を編成して、対応する。

資金確保は帝國の場合、プレイヤーパワー的に困難なので(帝國枠の)ナンバリングイベントで対応する。
EV138のように特定の問題に対処するイベントを行うのは効率が悪く、汎用性に劣るので、このようにしたい。

2.問題が起きたときの対処能力の獲得
 帝國は、施設や警官などは帝國は比較的がんばってる方であるが、いざその対処能力を超えると歩兵部隊の出動となる。

 他国からの治安維持は、無名での一連の内乱と戦争ではっきりしたが、きわめて危険である。支持率の低下、略奪含めてあらゆることが起きる。もちろん起きないケースもあるが、リスクが高い。
 またACEの個人騎士団による治安出動は、暗殺されたり包囲されて殺されたりするので、基本的にやらないようにする。
治安維持判定はどうにも失敗出来ないので、コストについてはケチなことを考えず、支払いきれない場合は宰相府に相談すること。
いわゆるごちゃまぜ編成では即応出来ないケースもあるので、これにも注意すること。評価20+5当たりを基準に編成するといい。(これを超える場合は、聯合国とPPGで対応する)

 パイロット特化国はこれに対応出来ない可能性が高いので、現在開発中の歩兵I=Dでこれに対処したい。
優先配備するのでこれを使うように。
#共和国は帝國に比較してFEGの集中歩兵戦力だけで治安維持出来るだろう。


3.産業育成
 内政不安は国民の生活レベルと深い関係がある。国が豊かなら、社会的問題も少ない。
 そこで、国民の生活改善、税収確保をかねて、産業育成を行う。
 幸い帝國は食料が超安いので労働力を転化しやすい。食糧確保に動かないでいい。食べれなくなったり、流民になったりする国民を中心に、教育して産業構造を転換させていきたい。
 宇宙グループを除く農業国では土場をモデルにした構造転換を、順次やっていきたい。

このあたりはナンバリングイベントで対処したい。


4.危険イグドラシルの収得を防ぐ
 幸い、共和国よりはるかに似通ったイグドラシルの構造なのが帝國なので、危険は相対的に少ないが、危険は十分にある。
強化上外せないなどの事情により新しそうなアイドレスをとるときには確実に質疑を重ねること。その上で星見司処からの見解がでるので、これを考慮しながら慎重に枝をとること。
 今までの国の流れから大きく逸脱しそうな枝を選ぶ場合も同様。まず、熟考せよ。


5.支持率の確保
 支持率が高くないと、援軍が出せない。民衆にしてみれば悪政に手を貸しているようにみえるからだ。
これは助けるほうもなえなえなので、さけたい。

支持率の確保の基本は善政にある。善政とはなにかを考えて、行動して欲しい。
自信がなければACEに聞け。最近の傾向として、ACEのほうが正しいことを言ってることが多い。


・軍備増強
 プロモ出来る点についてはこれをすすめ、歩兵能力の強化をしつつ、近年の驚異的な性能向上を鑑みて新世代機を次々と開発、量産して各国に配り、配備する。
 過去配布したドクトリンに従い、各国は軍備増強をすすめること。
内政が安定したら、次はまた、戦争になるだろう。

・軍事
 近年のミリタリーバランスの変化からオリオンアームの再独立、再軍事侵攻を視野にいれ、宇宙方面には帝國軍一個騎士団を防衛戦力として割く。
 第五世界偵察に一個騎士団を割く。
 広域のセプテントリオン基地発見のために秘書官部隊をたて、もう一部隊は治安維持編成を行う。PPGだけではどうにもならない場合や共和国に治安戦力を出す場合、共和国の者が多い秘書官部隊を送るしかなくなってしまう。
 同時に、略奪などの素行不良がないPPGは治安維持を担当する。
 各国のうち、施設、警官などの治安維持能力に自信がないところはごちゃまぜ編成なしで歩兵部隊/歩兵I=D部隊を編成すること。
 それ以外は事態が急変する可能性はすくないのでごちゃまぜ編成で特に問題はない。 

・対セプテントリオン
 対セプテントリオンの小規模部隊を編成して、戦う。


・シーレーン防衛
 帝國は造船能力がなく、その割にレム−リアなどに版図を持つので海上交通とその防衛が比較的重要課題になる。
おそらく話し合いに成功したT15あたりから輸送量が巨大になり、これの防衛が重要になるだろう。
この問題は共和国からの護衛艦船の購入/生産、FVBに配備させることで対処したい。 輸送船の運用は星鋼京にこれを行わせる。
共和国の莫大な生産能力を利用して、ついでに資金をだすことで対処する。設計図買い上げなどより共和国の国民感情は優しいだろう。


・冒険
 冒険は割とこれを推奨する。相談により援助する。ただ、これまた暗殺の危険性があるので、ACEの単独編成派遣はやらないこと。

以上

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