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EV138 ”資源との和睦” 「資源の計算が合わねぇ……」 「住宅の鉄骨と、戦闘機のレアメタルは別だよね」 「住宅なら資源のかわりに生物資源つかえばいいんじゃ!?」 「そ れ だ」 大統領とA&S社長の会話 03109002 /*/ 物語背景: tera領域ののターン13は、3面作戦から始まった大規模戦闘、セプテントリオンの襲撃、復活したクーリンガンの策略など、嵐のような日々であった。 そんな中、共和国では大きな問題点が浮上してきていた。 資源の大規模な枯渇。である。 RBやシールドシップの大量製造への資源対策は万全であった。 しかし、無名騎士藩国に端を発する黒曜子の自動生産暴走にて、全土の資源が枯渇しはじめていたのだ。 市場での資源価格は高沸し、このままでは最低でも16ヶ国がターンエンドでの滅亡の危機にさらされることが判明した。 潤沢な資源が存在したとしても、輸送手段も資源採掘の手段も無い現在、あきらかに別の方法(予算効率や経済状況を多少無視したとしても)が必須となっていた。 大統領令として、EV138が始まる。 目的は、資源対策である。 /*/ 課題: このゲームは、基本、共和国限定です。 二段階対応のゲームとなり、今回は共和国の資源問題を解決することのみを扱います。 第一段階:函ゲーム 函ゲームです。この段階では、代表者がf:を提出することで、共和国全土で消費する資源の節約および、生物資源による資源の代替を可能とします。 共和国全土の対応として代表者が函ゲームを行ないます。このゲームは即時性を求めますので大統領自らがあたります。 第二段階:緊急輸送ゲーム 第一段階がクリアされた時点でもまだリソースが足りずに滅亡する国家が見込まれます。 そのため、この段階では各国の不足リソースを補うための緊急輸送を試みます。 必要な条件(輸送手段やリソースの消費)を満たし、共和国全土に必要な量を輸送するパズルを完成させなさい。 開催時間: 第一ゲーム開始:2009年1月30日23時近辺 (このゲームは代表者が行なう函ゲームとなります) 第二ゲーム締め切り:第一ゲームの結果開示後、48時間以内 --------------------------------------------------- --------------------------------------------------- 状況1: まず、T13エンドに共和国全藩に資源−50万tづつが加わります。 市場の資源は高騰しますし、セプテントリオンや市場破壊の可能性も考慮するとまず使用できないとお考えください。 番号:国名:現状資源:-50万tされた場合 01:るしにゃん王国:8:-42 02:akiharu国:25:-25-10 03:FEG:102:52 04:海法よけ藩国:0:-50-25 05:鍋の国:49:-1 06:レンジャー連邦:21:-29 08:ジェントルラット藩国:2:-48 10:世界忍者国:45:-5 11:玄霧藩国:18:-32 15:ナニワアームズ商藩国:1:-49 16:フィーブル藩国:2:-48 23:キノウツン藩国:48:-2 24:紅葉国:37:-13 25:羅幻王国:12:-38 30:芥辺境藩国:35:-15 33:無名騎士藩国:55:5 34:リワマヒ国:41:-9 35:ゴロネコ藩国:30:-20 状況2: 「共和国は軽編成も多く、兵員もすっからかんの上、採掘は臨時編成ができないと対応できない」 これらの資源発見方法・採掘手段・輸送手段・分配手段・兵員が居ない・市場フェイズでの対応もむずかしい。 などの問題・条件から、藩王会議含む有志の行動により、対応策が絞られてきました。 状況3: ・廃棄された黒曜子をリサイクル使用することは禁止する。 ・使用できる条件は基本全て。ただし、輸送ルールほか、すべて厳密に処理される。 ・資源→生活資源での代替えが可能かもしれない。 /*/ 大統領の戦略イメージ(これらは状況により変動します) ・消費資源を節約するf:を通す。 ・資源→生活資源での代替えのf:を通す。 ・その上でリソースが足りない国家や資源ショックへの保険案にf:を使用する。 ・EV138と連動し、各国、または大統領府などは対応の政策を提示し、市場や国民、投資家などの資源ショックに対応する。 ・資源ショックとは、資源を生活資源に変更することで起こるであろう市場の混乱である。ただし、上手く使えばセプテントリオンなどにも打撃を与えられる。 ・帝國への助力も視野に入れています。それらは対話、または政治的に対処します。(思いついた案は相談してねw) |
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