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<<   作成日時 : 2009/01/14 14:18   >>

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帝國宰相府発表 戦争終結の宣言。(帰還将兵に向けた宰相の演説)

 T13の3正面作戦”ケルベロス作戦”が終わりました。
敵宇宙艦隊はばらばらになり、今後小艦隊(とはいえ、それでもtera全戦力より大きい)が襲来する可能性がないわけでもありませんが、ひとまずは危機は去りました。
レムーリアの南半分は平定され、詩歌は解放されました。絢爛近郊世界はほぼ駆逐され、資源などがないものかと調査が行われるでしょう。

 これで、既知の敵は、小笠原を消滅させたとされる敵、クーリンガンだけです。
もっともこちらは未調査で、本当にクーリンガンがまだいるのかどうかはわかりません。
いずれにしてもすぐに軍事行動が必要はありません。

 皆様、酷い戦いが終わりました。
我々も一度は銃を置き、平和を喜びましょう。そしてその後は復興にいそしむのです。

皇帝陛下ならびに王女殿下、我が帝國は復興を全面的に後押しし、帰還兵たちをねぎらい、傷があれば癒し、荒れ果てた畑があればこれを再び耕し、父母をなくせば皇帝陛下が帝國のためになくなった父母の代わりとなり、残された家族を支えるでしょう。

 犠牲は苦く、被害者には冥福を祈るしかありません。
被害を0に出来なかったことは、永遠に忘れることは出来ないでしょう。
それでも皆様の努力の甲斐あって、平和は戻ったのです。それはなにもしないで座して待つより、ずっと長く続くものであります。

皆様、ありがとう。帝國の旗の下、戦った全ての将兵に、つきぬ感謝を。皆が暖かい我が家に帰れるように交通の便を計る事、帝國は復興と共にまずこれを、やるつもりです。

そしてまた、いつか戦うときが来たら、またわんわんの旗で命を賭けられるほどの存在であるように、帝國はありたいと考えています。

それではまた。どこにいても同じ帝國でしょうから。さようならとは言いません。
ですが、また逢いましょうとも言いません。我々が集まるとすれば、それはまた戦争でしょうから。
できればもはや逢うことなく、それぞれの畑を耕すことを願います。たとえそれでも、我々は同じ国の民として、仲良くやっていけると思います。

そんな日がいつかは来る時を願い。解散しましょう。ありがとう。

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戦後処理とその布告

 FVBから詩歌藩国へ、宰相府預かり分から500億わんわんを贈与。これはFVBの国民による犯罪行為に対する補償である。
うち、300億は復興、200億は詩歌藩国の国庫取り分とする。

FVBそのものには宰相府から50億わんわんを支援する。これは海賊の管理と再発防止のための予算である。

涼州藩国、暁の円卓藩国、満天星国については皇帝陛下より元帥ならびに大将軍、スタッフの功績をねぎらい、それぞれ100億わんわんを下賜する。悪童屋元帥ならびに白石大将軍については陛下より奥方を特にねぎらうようにとのお言葉とともにデートチケットが3枚がそれぞれ下賜される。

 無名騎士藩国から養子とする者がいた場合、帝國は養育補助を行う。
帰ってきた家が焼けていた場合などで、養子を預かれぬ場合は帝國が引き受ける。
もし、不法を行為をおかし、無名騎士藩国の財貨を持ち出した場合は、罪を不問とする故に即刻提出せよ。かかる財貨に加えて相応のお詫びをこめて帝國は無名に礼を示すであろう。

 傷病を受けた兵については、治療について全力をあげ、帝國はかかる全ての費用を提供する。


○帝國の兵器開発について
 帝國軍で開発を予定していた第5世界向けの可変機については、以下の理由より開発を中止し、代機設計開発を行う。

1.ニューワールドでの戦訓と第5世界での戦闘が市街地で行われる可能性が強いため、空爆は非常に限定的にならざるをえないこと。(市街地を巻き込む)
2.第5世界で活動可能な技術程度では制空戦闘能力付与に不安が残ること。
3.重量の制約上、人型形態での装甲が低くならざるをえないこと。またこれによって限定的な運用を余儀なくされること。

代機については無難な通常型航空機とし、調達は設計局ないし裏マーケットによって少数行う。
同時に歩兵戦力の拡充のために整備簡便なる第5世界でも動く低ARのI=Dならびに火砲の開発と全国配備を設計局を通じて行う。(人型戦車としたいが、操縦者不足で帝國共通機としては使えないため、性能低下をしのんでI=Dとする)

ただし、可変機については先の戦訓にて、航路移動と宇宙での降下作戦時に高い価値が期待出来るために、別途、ニューワールド向けに計画を立て直して設計する。

○帝國軍下級指揮官の創設と募集
 帝國軍に従事する下級指揮官を募集し、新たに尉官を設定する。
詳しくは別途、布告を行うであろう。

以上

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