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zoom RSS 『浪漫飛行のはじまり』](2)

<<   作成日時 : 2008/10/08 17:59   >>

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前回の話はこちらから
http://blog.tendice.jp/200810/article_8.html

◆ M*3.ミルクホールで1杯を。

 一方その頃。
 都内某所のミルクホールで、昨夜の事件の当事者たちが事件の真相を探るために集まっていた。
 三鷹村でそれぞれ探偵社と新聞社に報告に戻る轟、三門と解散した大崎も、知り合いの伝手を辿って遅れながらも、昨夜あったという宇宙人事件の当事者たちがいるミルクホールを見つけ出し、無事に合流することができた。

M*3:新宿のミルクホールとその近辺で情報収集する:難易度30:制限時間120分:ターンピリオド120分:前提は一般的浪漫人:抽出条件は調査に関連するもの

/*/

芝村SD : ミルクホールという、ミルクを飲ませてくれる場所がある。
芝村SD : まあ、今で言う喫茶店だが、カフェーよりは一段落ちて、今の喫茶店により近いと。
芝村SD : 書いててよく分からなくなってきちゃった。
青葉 宗之: #ええと。(笑)
有富かおる: カフェーが、今のバーやクラブにあたるんですよね、この時代ですと。
青葉 宗之: モガとか来るやつですか。

九羽たつみ: 時間帯はいつ頃でしょうか?
芝村SD : 時間は昼ごろだよ。
芝村SD : 海の十三を皆は囲んでる。
芝村SD : 本郷は疲れてるのか、そばで寝てる。
大崎 遼 : (グラス片手に興味深そうに見てる。)
青葉 宗之: (悪いことしちまったかなーと本郷を見て思う。)
九羽たつみ: 「一人だけどこいってたんですか。」(悪気なさそう。)

芝村SD : 本郷:「で、なんでおそわれたんだ?」
青葉 宗之: 「ちょっと待ってくれ。俺はあんたらが誰かも知らないんだが?」
芝村SD : 本郷:「まあ、仲間じゃないか。」>青葉
芝村SD : 本郷:「俺は、とりのこされたが。」
有富かおる: #根に持っていますね。(笑)
芝村SD : #もってるなあ。
青葉 宗之: 「そうか、悪かったな。」
九羽たつみ: 「あ、かおるさん 私おかわり。」(悪気なさそう。)
有富かおる: 「はいよ。」(ドンと置く。)
大崎 遼 : (こういうのもまたドラマではあるな、と思ってメモをした。)
青葉 宗之: 「すまなかった。今日は詫びに俺のおごりだ。どんどん飲んでくれ。」と本郷に。
芝村SD : 本郷:「一番高いのを。」
九羽たつみ: #根にもってるー。(笑)
有富かおる: 「ごめんなさーい、こちら、ピンクのシャンパン空けてさしあげてー。」
大崎 遼 : 「ミルクホールでどんどん飲むのはなかなか難儀な気もしないでもないが……?」

 男と女で行動が入り乱れて対極的である。
 というか、もはや空間がミルクホールでない。しかも本編と全く関係ない。

芝村SD : 海野:「・・・・・・」
有富かおる: では女給姿で、「そうよ、十三さん、何をやらかしなされやがったの?」
芝村SD : 海野:「かおるさん、なんか声低くない?いや、いや・・・。」
有富かおる: 「あら、浅草で、歌いすぎたかしら?オホホホホ」

 女給姿でも男、に低い声で問い詰められたら、誰だって何にも言えなくなる気がするのだが、気のせいだろうか?

芝村SD : 海野は紙封筒を出した。大きな封筒だ。
芝村SD : 本郷:「こいつは?」
芝村SD : 本郷:「で、いいからこの封筒は?」
芝村SD : 海野:「……小説だ」
芝村SD : 海野は原稿を見せた。
九羽たつみ: 「わかった!」

九羽たつみ: 「宇宙人の狙いはコレだ!」
有富かおる: #いやいやい……や?(笑)
青葉 宗之: どんな内容ですか?<小説
芝村SD : 火星人(ウチュウジン)がせめて来るという展開だねえ。それを迎え撃つ。
有富かおる: タイトルは、付いていますか?
芝村SD : まだだよ。
九羽たつみ: 「ふむふむ、へー。」(興味深そうに。)
有富かおる: 「ちょっと、あたしにも、読ませなさいよー。」
青葉 宗之: (ぶつぶつ声に出して読む。)

芝村SD : 本郷:「子供向けの空想小説とかだな。」
芝村SD : 海野:「まだ・・・書き始めたばかりなんだ。ああ・・・。」
芝村SD : 海野:「ところがあいつらが、急にあらわれて。」
芝村SD : 海野:「出演料を、よこせ・・・と。」
九羽たつみ: #爆笑
三門 早査: #ぶは。
有富かおる: www
轟 聖良 : #ははは
青葉 宗之: #もっともだ!

 もっともなのか?

青葉 宗之: 「じゃあなんだ、あんたは昨日の連中のことを勝手に書いたのか?」
大崎 遼 : 「なるほど。……考えたことがなかったな」(←小説家というかルポライター。)
有富かおる: 「それって、私小説、とかいうやつ?」
青葉 宗之: 「そりゃあ怒るだろう。」(大真面目)
芝村SD : 海野:「まてよ、みんなキチガったのか?宇宙人なんかいるわけない!そうだろ!?」
芝村SD : 海野:「おかしいじゃないか。いいがかりだよ!」
芝村SD : 本郷:「んーまあ」(どう説明したものか)
九羽たつみ: 「んー。」
大崎 遼 : 「いるわけがない。うむ。では、キミが会ったものはなんだったんだろうね?」
有富かおる: 「でも、あの人たち、自分たちで言っていたわけだし。」
有富かおる: 「無限に広がる大宇宙、って、じゅうざさんも、よく言っていたじゃない?」
芝村SD : 海野:「あたまにへんなのをつけたヤクザものだ。」

芝村SD : ざわざわっ。

青葉 宗之: 「あんたはこれを書き始めたばかりだといったじゃないか。」
芝村SD : 海野:「ああ・・・?」
九羽たつみ: 「ウチュウジンがいるかいないかはおいといて 私のマントは弁償してくれますよね?」

芝村SD : 騒ぎ声。

九羽たつみ: (小首をかしげつつ)
有富かおる: ?
九羽たつみ: 「なんでしょうか?」(騒ぎに気づき。)
青葉 宗之: ん?と騒ぎの方を見ますが。

有富かおる: どこからですか?<騒ぎ声
芝村SD : ミルクホールの中だ。
芝村SD : ああ、メードさん(女給)さんたちが次々と頭にぼんぼんを装着している。
有富かおる: #www
九羽たつみ: #わーーー
芝村SD : かばんからぐったりしたアヒルを捕りだした。
三門 早査: #きゃー!(笑)
九羽たつみ: #きゃーvvv

有富かおる: 「ま、まさか、こんなところにまでっ!」
大崎 遼 : 「説得力も盛り上がりもない、そんな考えで本当にキミは満足しているのか?……あ。」
大崎 遼 : 「これか、これなのか!」(大喜び)
有富かおる: 「ウチュジンの魔の手がっ!」
青葉 宗之: 「…細かいことは置いといて、ちゃんとここにいるじゃあないか。」

芝村SD : 宇宙人:「ワレワレハ ウチュウジンダ」
九羽たつみ: 「わたしは占い師だ!」
青葉 宗之: 「俺は自由人だ!」

 名乗り返しとしては呼応してるのだが、明らかに内容が間違っている気がする。 

芝村SD : 宇宙人:「ワレワレハ ワルイ ウチュウジンノ カキナオシヲ ヨウキュウスル」
青葉 宗之: 「何、出演料の話じゃなかったのか!?」
有富かおる: #こう、空いている方の手で、喉をたたきながら、しゃべっている姿しか浮かびません。(笑)
芝村SD : #正解。でも声はアニメ声。>かおる
有富かおる: #www<正解
九羽たつみ: (笑)

有富かおる: 「そんなに、悪く書いたの?」>海野さん
大崎 遼 : 「思っていたのとちょっと違う気がしないでもないが、本当に宇宙人なら遠出の手間が省け……。」
大崎 遼 : 「……いや、盛り上がりが減った気も。」

芝村SD : 海野:「く、くそ、くそ、やくざものめ! 誰が原稿なんか書き直すか」
芝村SD : 海野は逃げた。
九羽たつみ: 「あ 逃げた!」
芝村SD : 戻ってきた。
有富かおる: 「あ、待って!」
青葉 宗之: 「あ、待て!」

芝村SD : 原稿取って、また逃げた。
有富かおる: 「そうよ、お代を払っていってくれないと!」
青葉 宗之: 払わないでおっかけます!
有富かおる: #www <払わないでおっかけます!
九羽たつみ: 「ちょっとマントの弁償!!」
九羽たつみ: おいかけますv
有富かおる: もちろん、追いかけます。
大崎 遼 : 「気持ちはわかるけど、ちょっと待て、おい。」
大崎 遼 : 同じく追いかけますー。
芝村SD : 本郷も走って逃げた。

芝村SD : ミルクホールは店主だけになった。
芝村SD : 店主は倒れた。
有富かおる: 非道すぎる。(笑)


◆ M*4.宇宙船に彼、連れて

芝村SD : またもロールで達成だ。

M*3:宇宙人に襲われ、これを撃退する:難易度不定:制限時間15分:ターンピリオド3分:前提は一般的浪漫人:抽出条件は戦闘に関連するもの

芝村SD : ついでにこれも達成だ。
青葉 宗之: あれえ(笑)
大崎 遼 : わーい(笑)
三門 早査: おぉ!
九羽たつみ: わはははは(笑
芝村SD : どうでもいいがお前たち 逃げるのはちがうぞ(笑)
轟 聖良 : いかん!出番が!w
大崎 遼 : いや、単に追いかけただけですよ?(笑)
三門 早査: 青葉さんのお支払い拒否で一気に。(笑)
青葉 宗之: 逃げてないです、話から言うと海野さんが悪いのでおっかけたんですよ?
九羽たつみ: 海野さんがマント弁償してくれないから!(笑
有富かおる: これぞ、エースのワザ。(嘘です。)

 嘘ですのであしからず。

芝村SD : そして。

M*4:宇宙人を追ってカーチェイスする:難易度不定:制限時間15分:ターンピリオド3分:前提は一般的浪漫人:抽出条件は追跡に関連するもの

芝村SD : は。

M*4改:海野十三を追ってカーチェイスする:難易度不定:制限時間15分:ターンピリオド3分:前提は一般的浪漫人:抽出条件は追跡に関連するもの

芝村SD : に。

 TRPGはたびたびセッション内容によって、シナリオの方を修正して遊ぶことがある。
今回のように、想定していた状況と全く別になってしまった場合、元のシナリオに無理やり軌道修正をせずに、SDやGMの手でセッションがより面白くなるように手を加えるのはアリなのである。

青葉 宗之: #ひょほ
九羽たつみ: #まほうのほうきの出番きたー!
芝村SD : #ルパン三世のテーマで。
轟 聖良 : #ミルクホールのガラスを車で叩き割るんですね。
有富かおる: ♪男(見た目は女)の、美学〜。
青葉 宗之: #誰の車が割るの?

 これまで本郷たちが飲んだミルクのお代と、働いていた全ての女給さんを失ったミルクホールの店長に、追い討ちをかけるように店内を荒らしていくのは、いくらなんでも良心が痛むところである。

芝村SD : 海野はこの時代、普及をはじめた自転車で逃げてる。
芝村SD : その速度は3m秒だ2分ほど先行された。
芝村SD : だから360m先に行ってるね。
芝村SD : 宇宙人たちは隠していた宇宙船に乗った。
芝村SD : 巨大なぼんぼん付きだ。
轟 聖良 : 宇宙船wwwww
三門 早査: ゲゲェー。(笑)
大崎 遼 : 何故か私の中では質感がぬいぐるみだ、その宇宙船。(笑)
青葉 宗之: いったいどこについてるのか!<ぼんぼん

芝村SD : さて、移動速度で3より上、4の人とかいるかい?

 しばし相談した結果、持ってるアイテムを駆使して次のような編成になった。

◎ハーレー1912組(速度4m/秒)
 ・九羽たつみ&大崎 遼
 ・三門 早査&轟 聖良 

◎軍馬(速度×2/秒)
 ・有富かおる 

◎自転車(速度×2/秒)
 ・青葉 宗之

九羽たつみ: #ちなみに、まほうのほうきっていう名前の ハーレー1912にのりますv
三門 早査: じゃあ、ミルクホールで一休みしてから取材に出かけようと思っていた所に、騒ぎに出くわす感じで。
轟 聖良 : では三門の後ろにちゃっかりいつの間にか乗っています!
有富かおる: では、私は、こんあこともあろうかと、ミルクホールの裏につないでいた軍馬で追いかけましょう。
青葉 宗之: なら私がこぐ方が良いかな?<自転車

 ちなみに、ミルクホールに馬をつなげるスペースがあったのかは不明である。

芝村SD : ハーレーは数分で追いついたぞ。
九羽たつみ: ぎゅぎゅぎゅぎゅーーーーーーーーーーーーーーっと回り込みます。
芝村SD : ちなみに本郷は車もってなかった。皆さんの背中を見た後、頭をふりながらミルクホールに戻った。
三門 早査: #本郷・・・。
轟 聖良 : #支払をさせられるフラグ

芝村SD : さて、ハーレーはすでに追いついているから、それ以外の人の処理だね。
青葉 宗之: 先回りする難易度はいくつですか?
芝村SD : 先回りするのは、速度差1で3000だ。
芝村SD : 速度差が2なら6000、3なら9000だ。
青葉 宗之: 「野外」「強運」は使えますか?
芝村SD : 強運は100% 野外は使えない。
大崎 遼 : えーと。出発時点で伝えてから出たということで、出せるのなら作戦参謀で作戦指示飛ばします。
芝村SD : いいよ。作戦参謀は50% >大崎
大崎 遼 : はーい。では、それで作戦参謀9を出します。2700の半分で1350です。
青葉 宗之: 強運9で2700です。
有富かおる: 軍馬の操縦は動物なので、動物9で2700です。
芝村SD : 難易度は差分1で3000だね。これで成功した。

芝村SD : 楽勝だった。所詮、大学生など敵ではない。
芝村SD : (大学生=勉強できる=運動音痴の時代なのです)
轟 聖良 : 「やあ早いものですね、このバイク。」(怪盗ルックでマントを翻しつつ。)
三門 早査: 「ええと。大崎さんから聞いたのだが、君が海野さんでいらっしゃる?」
三門 早査: 轟さんには気づかず、とりあえず追いつきざまに。
芝村SD : 海野:「宇宙人とぐるか!」
有富かおる: 「人生は、これ歌劇! あなたとのロマンスも、いよいよクライマックスね!」
大崎 遼 : 「キミのプロット能力より私の方が上ということだよ」(何故かとても偉そう)
青葉 宗之: じゃ先回りして「…それで?」と言います。
九羽たつみ: 「あなた、長くないわよ。」
大崎 遼 : いやな予言をするなぁ。(笑)

芝村SD : そして上からトラクタービームが。
芝村SD : 海野はそのまま牽引された。
轟 聖良 : 足を掴みます。
芝村SD : あ、轟も上にもちあげられた。
轟 聖良 : 「こんの!」上に向かって、南部拳銃ぶっ放します。

九羽たつみ: ちなみに、宇宙船ってどれくらいに浮かんでます?
芝村SD : 100m位の高さだね。
芝村SD : みんなびっくりしている。
轟 聖良 : #南部拳銃、届かねーw
九羽たつみ: 302Mの白兵で攻撃します!(笑)
芝村SD : ちなみに宇宙船の装甲は9だ。
轟 聖良 : #かてーなw

高野警部:「分かった!」
有富かおる: #って、高野警部。(笑)
九羽たつみ: #高野警部キター!

芝村SD : 高野:「犯人はお前だ!」>宇宙船

芝村SD : 宇宙船はそのまま飛びさる。
芝村SD : 高野:「まて、逮捕だ!」
芝村SD : 高野は走っていってこけた。
有富かおる: #だ、だめだこりゃ。(笑)
九羽たつみ: 「まてーーーーーーーーーー!」
青葉 宗之: 「見りゃわかんだろ!」>警部

芝村SD : 宇宙船はそのまま、海へ・・・。
九羽たつみ: 「私のマント代ー!」トラクターに向かって水晶玉投げます。
轟 聖良 : #まあ待て。
轟 聖良 : #トラクタービームというのは捕獲用の牽引光線だぞ。
轟 聖良 : #トラクターがビーム撃ってる訳じゃないぞ?

 その通りである。

三門 早査: 「宇宙船!逃さないぞ!警部どのどうぞ。」と後に。
有富かおる: 「ああ、こんなときに、十三さんが書いていた小説にでてくるような、ちょー兵器があればっ!」
芝村SD : 高野は無線を取り出した。
芝村SD : 高野:「海軍の海法までたのむ」
大崎 遼 : (残念そうな顔をしてる。)
大崎 遼 : 「乗りたかった……しくじった。」

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