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zoom RSS アイドレスの今を伝える聨合通信 0708

<<   作成日時 : 2008/07/08 14:46   >>

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アイドレスの今を伝える聨合通信 0708

○第二波、第三波 退ける
 現在まで続いていた天領共和国軍とtera領域の戦闘であるが、無事に天領共和国軍の第二波、および第三波を退けることに成功した。
第二波である宇宙での戦闘は、火星付近における奇襲攻撃が功を奏し、先手を打って敵空母艦隊を打ち落とすことに成功し、主力のほとんどを無効化することができた。
また、惑星破壊藩国その防衛艦隊の攻撃にも成功し、最後の惑星破壊藩国のミサイルによる反撃を情報戦で誘爆させ、無傷で勝利する事ができた。
医療団が得た情報の中にあった第三波は、是空とおる氏により、主犯格とされていた「コードネーム模様の男」がヲチ藩国にて発見。
「コードネーム模様の男」による洗脳操作によりエースキラー生産の巣になっていた同国を救助するとともに、主犯格である「コードネーム模様の男」の排除に成功したとのこと。
現在、ヲチ藩国は元の静かな国に戻っており、「コードネーム模様の男」による第三波は無事に阻止された。
また、最近多発していた狙撃事件のほとんどは、「コードネーム模様の男」による洗脳された人々の仕業であり、匿名であるが『親しい人の体に見慣れない模様が浮き出ている場合は、各国の治安維持機構に通報するか、模様を崩してください。』との情報が入っている。
各所の活躍により、天領共和国とtera領域との激しい戦闘はtera領域の勝利という形に収まり、第二次tera領域攻防戦はひとまず終止を迎えた。
この勝利により、これからの天領共和国とtera領域の関係がどうなっていくのか、双方の動きに注目が集まる。

解説のタフトさんのコメント
タフト:「敵に50国以上の損害に匹敵する大量の人的損害が出ています。継戦は不可能だと思います」
ハカマダ:「そうしますと、これで平和に?」
タフト:「難しいですね。我々は殺しすぎました。大量の恨みを買っていると思います。敵が徹底抗戦に出てもおかしくはありません」


○国境を越える医師団の活躍
 先日、協和国内における負傷者を救助するために立ち上がった共和国医療団が、めまぐるしい活躍を見せている。
圧倒的な負傷者の数とその症状の種類に、不可能かと思えた治療作戦だったが、共和国医療団のチームワークとレベルの高い負傷者の搬送作戦によって、迅速に治療活動を行えたのが功を奏したと見られる。
先陣を切って負傷者を助ける医療団リーダーの猫野和錆氏や、協力し合って治療を行う医療団に人々は感銘するとともに、医療団に感謝の辞を述べている。
また、わんわん帝国皇帝は彼らの活動を賛美し、これからの医療活動に対する支援を約束した模様。
わんわん帝國にも同等の医療技術があれば、と声も漏らしていたとのこと。

この治療作戦により、救出された患者から多くの情報が集まったとの情報も入っており、中には天領共和国の一つ”田園”から破壊活動用に「コードネーム模様の男」が入国し、この人物が”第三波”という大規模な攻撃を計画しているという貴重な情報まで入ったとのこと。
この情報により、各国で編成されていたが各イベントに出撃できなかったごちゃ混ぜ部隊を「コードネーム模様の男」対策として、運用することが出来るようになった。

しかし何よりも、多くの負傷者を救出できたことが、国境を越える医師団の最大の活躍だと言えよう。


○天領共和国侵入ルートについて捜査か
 第三波を無事回避したtera領域であるが、第三波の主犯格である「コードネーム模様の男」がどのようにしてtera領域に侵入したのかが一部で問題となっている。
ISS事件により難民が発生した時には、すでに男はtera領域に侵入していたと見られ、難民発生自体もその男により扇動された可能性が高いと見られている。
天領とtera領域を結ぶリンクゲートは、芥辺境藩国と繋がるものだけであり、男は第一波の天領共和国軍上陸部隊にまぎれ、そのままtera領域に侵入した可能性が検討されている。
リンクゲート自体は常に変化するものであり、芥辺境藩国が別の県へと転藩したとしても、すぐさま自動的に別の藩国と天領を繋ぐリンクゲートが発生するとのこと。
現在、リンクゲートの管理は自然のままになっており、リンクゲートのアドレスの隠蔽や管理の厳格化などにより、今回の第三波のような事態を防ぐことも今後の課題になると考えられる。

解説のタフトさんのコメント
タフト:「常識的に考えて平和な時代に入り込んでいた可能性が高いと思います」


○各地の戦災復興 難民にも職
 第一波のレーザー攻撃により破壊された施設の復興が各地で行われている。
政庁城や長距離輸送システム、I=D工場などが破壊され、各国の被害は多大なものになっているが、復旧作業が公共事業として難民に公募され、難民の失業対策に一役買っている。
特に難民を受け入れた帝國では、援助金が出ていたものの失業者の数が圧倒的に多く、各国の財政を圧迫していたが、復旧作業により難民にも日々の生活費や自国に戻るための資金を稼ぐことが出来るようになった。
レーザー攻撃による二次被害などで負傷した人々も先の共和国医療団により回復へと向かっており、元のtera領域に戻るまで、そう時間はかからないだろう。


○第二次治安活動 開始
 二回目の治安維持活動が、前回の治安維持活動に失敗した藩国によって行われる見通しである。
治安維持活動の失敗により藩国内での暴徒の数は増加傾向にあり、武力による治安維持活動を行わなければ滅亡するという状況となった。
しかし、今回の治安維持活動では、各国で編成されていたごちゃ混ぜ部隊の出撃が可能であり、聨合国の部隊やすでに編成されたACE、また冒険組合も出撃できることとなっている。
よって今回の治安維持活動自体は、比較的容易なものと予想されており、各藩国でしっかりとした対応が取られる見込みである。
また、この治安維持活動を手伝った藩国に対して、万能執事であるミュンヒハウゼン氏から10億の資金が寄贈されるということである。

ミュンヒハウゼン氏から次のようなコメントが届いています。
「活動資金は当家で援助させていただきます。みなさまのご健闘をお祈りしております。」


○共和国難民呼び戻し政策 各国で内政強化も
 共和国から帝國に向けて流入した難民を自国に呼び戻そうとする政策や、各国が抱えている問題を解決する内政が本格的に開始される予定であるとの情報が入った。
今回、特に難民の流出が激しかったナニワアームズ商藩国、臨時政権を一時FEGに移していた海法よけ藩国は、人口減少による藩国滅亡の危機に接しており、今回の内政強化で難民の呼び戻しが成功しないと非常に危うい状況である。
また、難民流入に伴う国内の治安悪化に対する治安維持が成功できなかった藩国でも、自国の治安向上のために内政を強化する方向である。
今度の治安維持自体は、前回のような狙撃事件による危険性もなく比較的容易と考えられているが、藩国内での内政強化の姿勢を見せることにより、国民の藩国意識を向上させられる可能性があり、治安維持に失敗した藩国は力を入れている。
この内政強化によってどのように国民や難民が動くか、注目が集まっている。


○市場開始 にゃんざーず未だ停止
 先日、わんだっく中央市場取引の申し込みが開始され、帝國では市場取引の動向が注目されている。
ようやくtera領域での戦争が一息つき、これにより市場も安定方向へと向かっているが、資源・燃料高は変わらず、I=Dを主要としている各国による売り控え、及び買い集中で取引停止に陥らないか危ぶまれている。
また、さきほどの戦時需要で民間の宇宙造船技術が進歩し、宇宙船の価格が安くなっているため、宇宙にある燃料採掘とその輸送に向けて買い注文が多くなる流れではないかと予想されている。
今回の取引では資金のみが運用され、マイルでの取引は出来なくなっていることに注意しなければならない。
しかし、共和国の中央市場であるにゃんざーずは、責任者の自殺事件以降、tera領域との市場取引が停止しており、天領共和国との早い段階での政治的国交回復が望まれるところである。
代わりに、tera領域共和国内では前回同様NACとの食料取引を行うことができ、共和国内での食糧危機は回避される見込みである。
NACでの取引は市場取引期間中しか行えないため、共和国では食料の売り買いに、帝國では燃料・資源の売り買いに焦点が集まっている。

解説のポー教授
ポー:「今後はにゃんザーズ代わりの統一市場を作ることが課題になるでしょう」
ハカマダ:「たくさんお金いりそうですね」
ポー:「3000マイルくらいでしょうね」

○金庫番 ついに始動
 かねてより宰相府で計画されていたNW全体の資産管理を担当する金庫番がついに活動を開始した。
金庫番は、マイル取得・消費申請や藩国資産の取得・消費申請を一手に担い、文殊にその記録を登録していく部署である。
この金庫番の始動により、NWにおけるマイル口座の管理やミスが発生しやすかった各藩国の資産管理が統括されることとなった。
また、これまでマイル口座の管理を行っていたキノウツン旅行社では、今までとは違った旅行プランを売り出すなど、新しい業務に着手していく方向である。


○参謀コンクール 大賞発表される
 アイドレス参謀コンクールに応募された論文の中から、ついに大賞が選ばれた。
大賞を受賞したのは、天領所属である朱氏の『輸送とオペレート、後方支援部隊の活躍と展望』の論文である。
論文の内容は、第一次tera領域防衛戦での"空爆の開始"に対する輸送部隊とオペレート部隊の活躍に関しての解説と、前述の2部隊を含む後方支援部隊の今後の展望を記述したものとなっている。
説明、分析、提言がしっかりとなされている内容となっており、図を使用しての解説も大変分かりやすいところがポイントとなり、大賞受賞となった。
大賞の他にも優秀賞が発表され、無名騎士藩国のキギ氏、たけきの藩国の二郎真君氏、星鋼京の吾妻勲氏が、それぞれ受賞している。
今回の参謀コンクールでは、今後参謀としてどう行動すればいいかのアドバイスも提言されており、それぞれの賞を受賞した受賞者の今後の活躍が注目される。


○DEX社主催 資源採掘権をかけた冒険
 各国の資源不足を解消するために、DEX社主宰で資源採掘権をかけた冒険を行うとの情報が入った。
DEX社によると、資源採掘の見込みがある低物理域世界へのリンクゲートが発見されたのを受けて、権利獲得の冒険を行うとのこと。
参加費用は1部隊につき100マイルで、編成は歩兵のみの6人以下で、すでに部隊編成されているPCや、ACE(PLACE含む)、銘入り猫士、搭乗兵器での編成は行えない。
また、この冒険への参加は出撃としてカウントされるので、軽編成の部隊は他のイベントに参加することが出来なくなったり、冒険中にアクシデントがあったりなどのリスクは伴うが、採掘権を獲得すれば資源の獲得はもちろん、権利の売却によって資金やマイルを得ることなどの見返りも多い。
実際の冒険はまだ先ではあるが仮エントリーも始まっており、それぞれの藩国部隊、騎士団、冒険組合の動向が注目される。

○今日の亜細亜ちゃん
 亜細亜ちゃんは鍋の国で活動している模様。またなにかの騒ぎに顔をだしていると思われる。

○広告欄
・とりあえず任務は完了した。寝る 霧矢
・ベルカイン氏の見舞いについて、打ち合わせがあるので谷口君は連絡ください 古島航
・皆様のおかげでお客様を喜ばせることが出来ました。ありがとうございます。ミュンヒハウゼン


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