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<<   作成日時 : 2008/06/26 17:11   >>

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アイドレスの今を伝える聨合通信 0626

○アウトウェイ滅亡する
 26日未明、かねてから人口不足と財務危機にあったアウトウェイが解散し、藩王は滅亡宣言。藩国は王と共に爆発四散した。死亡者は500万を上回る模様。これらは殉死として扱われる模様だが、友邦国である神聖巫連盟が民衆救援に動いていると言われている。 現在ニューワールドは治安悪化等のあおりを受けて国を維持するだけで厳しく、今後このような例が続くことも考えられる。


○共和国天領軍 一時撤退なるも第二陣来る
 天領共和国軍の第一陣を退けたtera領域であるが、その第二陣である巨大艦隊が観測された。
これに伴い、tera領域では帝國が共和国に正式に共闘を申し込み、聨合艦隊が結成される流れとなった。
聨合艦隊指令には帝國軍元帥である悪童屋四季氏が、副将にはFEG所属の風野緋璃氏が、それぞれの任につくこととなった。
今回の戦闘は、帝國による事前シュミレーションの結果を反映し、火星付近での迎撃作戦を行う予定である。
また、聨合艦隊を編成するに当たって、各国に再編成の指示も出ており、現在両国で艦隊編成が急ピッチで行われている。
宇宙での戦闘であるため、宇宙に機体を打ち上げる所から行わないといけないために、上手く輸送隊が組めるかどうかが鍵になると見られる。

○速報 後ほねっこ男爵領 襲撃さる
 25日深夜、打ち上げを待つ後ほねっこ男爵領の長距離輸送システムがエースキラー20機による襲撃を受けた。 キノウツン摂政浅田、後ほねっこ男爵領の民衆を率いてこれを退けた模様。民衆の被害は1000名ほど。
 なお、エースキラーのレーザーをダガーで防いでいた男がいるという未確認情報があるが、真偽は定かでない。ダガーといえば有名な是空とおる氏はその頃やぶこぎしてたとのこと。

○速報 第二陣で奇襲成功
 26日未明、我が聯合艦隊のうち、奇襲部隊が奇襲に成功、敵装甲空母群を壊滅させることに成功した。奇襲が完全成功したため、対空戦闘部隊が出番がないほかは順調に推移しており、大勝を収める可能性がでてきた。

○狙撃犯、各地で被害引き起こす。
 25日の生活ゲーム全域で襲撃が発生した。被害がない人がいないという状況。死傷者は1000名を越える模様。
 ISSが再結成される前のこの事態に、宰相府”西方天翼騎士団”が動いて対抗したと噂されるが、”西方天翼騎士団”はその全容を含めて明らかにされておらず、真偽不明である。

○天領共和国軍 第一陣による被害
 天領共和国軍の第一陣によるレーザー攻撃の被害が各国から発表された。
被害報告によると、帝國と共和国の16の重要施設が壊滅状態にあるとのこと。
I=D工場が爆破された藩国もあり、前回の鍋の国のような工場の二次爆発等による被害が懸念されるところである。
悪童同盟では王城がレーザー攻撃の被害にあっており、藩王である悪童屋四季氏は毅然とした対応を取っているが、その胸中は民衆の安否を気遣っている様子である。


○治安維持、難民対応 収束へ
 ここ一番の課題であった共和国、および難民地区の治安維持問題が収束の方向へと向かっている。
共和国では、治安維持に挑むACEが各地で狙撃犯による襲撃されるという事態に見舞われたが、一部のACEを除き無事鎮圧に成功した。
一番困難とされていた難民地区においては、治安維持に先駆けてラジオ放送で難民支援を訴えた都築藩国の心意気が難民の心に響き、以前の落ち着きを取り戻し始めている。
また、治安維持における一連の襲撃事件も収まりを見せ、一部ではよけ藩国の森に芽吹いた世界樹の芽のおかげという噂も流れている。
今回の治安維持活動で、しばらくの間、共和国各国の内乱状態は改善されるだろうと思われる。
今後の課題として、まだ収束へと向かっていないナニワアームズ商藩国、およびゴロネコ藩国における治安維持と、共和国各国のこれからの活動に注目が集まる。


○国境を越える医師団 共和国にて
 鎮圧部隊や地元警察の活躍により、治安維持が問題が一時緩和された共和国であるが、一連の事件で発生した人的被害を最小にするために各国から医師が集まり、共和国医療団が編成されれ、任務に当たった。
鎮圧時に出た負傷者や難民となった人々の衛生環境からくる病気など、治安維持問題から出たその被害は大きなものであるが、元ISSのサーラ氏や黒崎克耶、ソウイチロー・黒崎夫妻の尽力される姿を見て、帝國よりも医療技術において、先を行く共和国で燻っていた医師たちが現状打開に踏み切った形となった。
共和国医療団では、各国ですでに編成されている医療部隊が集まり、国境を越えて治療が必要な人々に、治療活動を行った。
共和国医療団のリーダーに玄霧藩国の猫野和錆氏は次のようなコメントを聯合通信に寄稿した。
「医師は個人の意思に関係なく、必要とする人に治療を行う義務があります。必ず助けてみせます。サーラさんに続け!」



○公休日の一日 宰相府でイベント
 遊休の風の使用により公休日となった本日、ファン・パブリッシング・ハウス社による七夕イベントの短冊を飾る巨大な笹が、宰相府の地下庭園に届けられた。
ファン・パブリッシング・ハウス社では、七夕の当日この笹に全国から募集された願いごとを書いた短冊をつるした後、笹の下で織姫彦星コンテストを行う予定である。
この笹は一般公開され、七夕当日にはたくさんの短冊と願いごとが笹に飾られ、短冊で一杯になった雄大な姿を見せる運びとなっている。
なお、短冊の募集は七夕当日まで、織姫彦星コンテストの出場者の募集は6月30日までで、それぞれ最優秀賞にはデートチケットが送られるとのことである。

短冊の募集やコンテストに関する詳しいことはこちらまで。

【ファン・パブリッシング・ハウス】
 https://sites.google.com/a/sevenspirals.net/fph/


○ネコリス童話集 作品集まる
 『ネコリスと子ども達に語る物語』と題して、各国の童話を集めたネコリス童話集に掲載される作品の募集が先日締め切られた。
戦争や紛争などで空気が重くなっているNWで、ネコリスや子ども達が笑顔になれるような優しい気持ちになれる話を集めた童話集になるとのこと。
童話集は、子ども達に贈りたい物語と誰かの笑顔のための物語の2部門に分かれており、特別寄稿も合わせると全体で65もの作品が収められている。
また、それぞれの作品に投票を行い、その投票に使用されたマイルは今後NWのためのボランティア資金として利用されるとのことである。
この作品は、NWの幼稚園や小学校などに寄付される予定であり、ネコリスが見かけられた難民地区では先んじて配られ、子ども達がネコリスにも聞かせようとしている姿も見られた。

作品の詳しい内容や、投票に関する詳しいことはこちらまで。

【ネコリスと子ども達に語る物語】
 http://www9.atwiki.jp/desert_clover/

○今日の亜細亜ちゃん
 ドラゴンの卵でうっかり目玉焼きをつくるところで、今日一日、反省の日。
落ち込む亜細亜ちゃんを光太郎と犬2匹が慰めていた模様。

○連絡欄
・今回は怪我してないから怒るな。 松井総一郎
・二人捕まえた!   愛するサクへ
・ささやかではございますが、みなさまに支援をさせていただきました。どうぞ、心やすらかにされてくださいまし。 ミュンヒハウゼン
・ちょっと旅にでるけど、心配しないでね。みんなをまもってあげてね。1年たったら再婚したっていいわ。 素子
・ごしゅじんさまのひざのうえでごろごろしたいです おーれ
・薄くてまずいカレーを再現してみました。食べたい方はどうぞ。いつもの場所に 差出人不明
・我々は貴方を支持する。キノウツン摂政浅田 後ほねっこ男爵領領民一同

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