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zoom RSS 皇帝と是空

<<   作成日時 : 2008/06/02 02:29   >>

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ここは宰相府藩の迎賓館だ。
是空は随行員で誰連れてきてる?

是空 :帝國ですよね?

でしたら連れてこれるのは川原か風野くらいかと。
あ、素子という手段もあるのか。
設定的な選択肢は??

芝村 :海法でもいいよ?
芝村 :選択肢は自由だ。

是空 :来るかい?
海法 :是非

是空 :(うーむ、自由

是空 :海法&素子で俺の左右を固めるのは可能ですか?

芝村:ええ>是空

芝村 :皇帝は迎賓館どころか空港まで出迎えに来ていた。

芝村 :謁見の間ではなく、迎賓館のテーブルを丸くして、皆が丸く座るようにしてある。

是空 :「こめんなさい」「政治の表舞台……それも皇帝会見まで突き合わせるつもりはなかったんだけど」

芝村 :素子は状況を愉しんでる。

素子:「ううん?別に? はじめまして。うちの是空くんがお世話になってます」

素子はにこっと笑った。

是空 :「た、楽しそうだね??」
「まぁ、ただの女ではここまで来れないから。その余裕は助かる」

芝村 :皇帝は苦笑してる。

皇帝:「共和国の自由も、中々大変そうだ。今日は、詫びを申し上げたい」

是空 :コホン
「次にお会いできる場所は戦場と思ってました」
「早急に再びお会いできて光栄です」

芝村 :皇帝は頭をさげた。

是空 :「詫び? ですか?」

皇帝:「そなたと二人きりのおり、話した情報にあやまりがあった。48時間どころではなかった。忠告や決断を言うには、遅すぎた」

是空 :「和解の会談でしょう?」
「お詫びなど必要ないではないですか?」

皇帝:「すまない」

是空 :「む、その件ですか」
「それはこちらもお詫びすべきところです」

皇帝:「帝國では、皇帝も王女も、たとえ敵でも、嘘はつかぬ。間違えれば、詫びをする」

是空 :「共和国が一枚岩ではないことを痛感しました」
「そのおかげで、さらに頑強なものにすべきだという新たな意欲も湧きましたが」

皇帝:「泣けないのが残念だ」

是空 :「皇帝陛下でも予測不能のことが起こっております」

皇帝:「それを理由にするつもりはない」

皇帝:「不確定なことを言われて、信じろというほうがおかしい」

是空 :「確かに、おっしゃるとおりです」

皇帝:「この詫びは、いくばくかの情報で返せればと思っている」

是空 :「先だってその先のプランを陛下の目からご忠告いただきました」
「そのほとんどは的を得ており、情報網には驚いております」

皇帝:「俺の個人財産は、昼飯以外には情報しかない。それ以外は民のため」

素子は高そうなお茶を普通に飲んでる

是空 :「情報? ですか?」「現在は貴方の敵なのですよ? 私は」

皇帝:「……敵ではない」

皇帝:「宣戦布告は、まだしておらぬ」

是空 :素子があまりにも落ち着いているので、再度落ち着きを取り戻す努力をします。

皇帝:「それに、敵だの、味方だのに、どれだけの意味があるのだ」

是空 :「陛下はいつも私の言葉の先を行きますね」

皇帝:「我が王女も、必要であれば皇帝と戦う。だが戦っていても、俺の心は傍にあると、信じたい」

皇帝は少し微笑んだ。

皇帝:「長生きしてる分だけ、だな」

海法 :「我が国から出た臣民達への手厚い扱い、感謝いたしております」
(頭をさげます)

皇帝:「いや、正直に言えば、インフラや通信網も欲しかった」

皇帝は笑った。

皇帝:「ああ、後はネコリスの森も少し欲しかったな。遠くから眺めてみたかった」

是空 :「帝國にも森は作れましょう?」

皇帝:「俺は皇帝だ。勝ち取る以外は皆、作った者のものだ」

皇帝:「戦争するつもりだった。とはいえ、それはもはや、過去の話だ。現実問題として崩壊が起きた。民を救うために動いたつもりだったが、なんの慰めにもならぬ。現状には」

素子:「近くに皇帝軍が来ただけで崩壊したって、貴方わかってる?」

是空 :「うん、前回目の前の方にはその話した」
「動くだけで崩壊する国家がでるかな。と」
「予想以上に皆さん@@してしまった」=素子に言います

皇帝:「では、過程の話をしよう」

是空 :「どの部分の過程でしょうか?」
話を聞かないといろいろありすぎて……。

皇帝:「軍を編成し、送り込む準備をしてなかったら、帝國の国境付近の国々は難民によって滅んでいた」

是空 :「軍を編成しなければ、共和国崩壊の混乱はもう少し収まっていた」
「とも感じていますが」
「結果論から見れば、これは国の長としてではなく、個人の意見として【助かり】ました」

皇帝:「市場崩壊は確定事項だ。救うチャンスがあるとすれば、超法規的手段である戦争しかない。ついでに言えば、難民流入を防ぐ場合も、動員までの過程は同じだ」

是空 :「そこまで見通して、私に国を治めよ」
「と、おっしゃったのですね?」

皇帝:「それはリップサービスだ」>是空

是空 :「なるほど」

海法 :「それは、どのように確定事項だったのですか?」

皇帝:「本国と戦争して残された植民地がどのようにブロック化して滅びいくかは、たくさんの実例がある。例外もあるが、極少数だ。」

皇帝:「そなたが期待する成功例で一番近いのはアメリカ合衆国だな。第一世界にある」

海法 :「10ターンかけて、我々は、本国とは独立に、テラをここまで成長させました」
「アメリカ並み、かどうかはわかりませんが、それなりの自負はあります」

皇帝:「フランスが力を多いに貸し、独立にいたった」

是空 :(海法、何話すのー??)

皇帝:「フランスはイギリスと戦争していて、敵への嫌がらせとして、援助した」
皇帝:「そなたがいいたいのはそのような例であろう」

海法 :「はい」

芝村 :皇帝は笑った。

皇帝:「無理だな」

素子:「どうして? これ以上難民が増えない、いい話にきこえるけど?」

皇帝:「共和国は帝國と休戦を結ぶつもりだ」

是空 :「【傍点:その共和国】とは、天領ですか?」

皇帝:「そうとってもらっても構わぬ」

是空 :(あれ、それだと俺は乗ってもいいとか思ってしまう)
「当初私と話をした際は、テラ共和を足がかりに天領共和へ攻め入る話、を伺ったと認識しましたが」
「陛下に入る情報で状況が変動したのですか?」

皇帝:「もっとも、つもりであって、正確ではない」

海法 :(帝國が共和国のいやがらせにテラに援助して、それによってテラが独立、というムシのいい話に対して帝國と共和国はもう戦争やめるから、テラに肩入れする必然性もない、という返しだね)

皇帝:「足がかりに攻めたいというのは、過去の話だ。内政充実で元のレベルになるまでに何ターンかかる?」

是空 :「早くて3、いや、ターン14にならないと無理か……」

皇帝:「現状では、難民を守るためにも、休戦だ。難民キャンプに空爆が起きれば、対応できない」

皇帝:「1、2本のレーザーでいいのだ。それで俺は数千万の民を見殺しにした愚か者になれる」

是空 :「愚か者にはお互いなりたくない。とも前回話をしましたね」

皇帝:「まさに」

是空 :「その件なのですが一部では今回の難民を扇動した人物がいる模様ですが?」
「当初、西方有翼騎士団メンバーかと考えましたが、情報では違うようでして」
「陛下は現在、悪童氏、谷口氏、英吏氏に治安安定指示を出されおるのですよね?」

皇帝:「誰かの陰謀であるとは、考えるのが簡単だ。だがまあ、些細なことだ。今は戦うまでもない相手だ」

皇帝:「扇動者がだれあろうと、例えば帝國ではそう言う問題はおきていない。そういうことなのだ。理由の1つ、きっかけ一つが全部の問題なのではない。根本問題は別にある」

是空 :「さらにその件なのですが、難民を護る方法を模索しております」
「此度の一件にて、もし情報を頂戴できるのであれば」
「難民たちをどう護るかの情報がほしいです」

皇帝:「今のところ、帝國領に編入する予定だ。その上で休戦が結べれば・・・」

素子:「なるほど。難民キャンプは攻撃対象にならないと。頭いいわね」

皇帝は目をさまよわせている。

是空 :(図星ついたか、さすがは素子)

芝村 :皇帝は苦笑してる。

皇帝:「いつ破られるかわからぬ休戦だが、敵は各個撃破を狙うだろう」

是空 :「難民の気持ち……いや、難民を生みだしたのは共和国の失態です」
「というか、もぅ国というか人のミスなんだよなぁ……」ぶつぶつ

皇帝:「狙うなら弱いほうだ。すなわちtera領域の共和国の残骸を狙うだろう。休戦条件として敵が出兵を求める可能性もある」

皇帝:「そこで断れば、それを開戦の理由にし、そこで首を振れば。俺は病床の王女と戦うことになる」

是空 :(俺の中での敵味方がごっちゃになってきた)
#結局は、まぁ俺もそうだが ぽち王女基軸で動けるのかな??

皇帝:「どうせ結果が同じ。戦争だ。僅かに速度が違うだけだ。1Tか、そこらだな。そちらの方の言う様に共和国に肩入れすれば、その時点で全面戦争。難民を守れるかは軍次第」

皇帝:「悪童は優秀だ。だが、兵站に問題がありすぎる。打ち上げ能力が不足しすぎていて、レーザーの雨を防ぐのは困難だ」

是空 :「ターン11を乗り越えれば新規アイドレスによって現状を再認識した行動がとれると淡い期待はありすが」

芝村 :皇帝は微笑んだ。

皇帝:「口約束でよければ、帝國は緩やかな協力を約束できる。開戦の口実にならない程度だ」

是空 :「休戦はもともと私が望んだことでもあります」
「どこまで薄氷だとしても、私たちの関係ははじめからそのようなものでしょうし」
ダガーにぎりながら、覚悟するしかないな。

皇帝:「我が帝國の誇る一人の男により、経済戦争を起こした。敵も継戦は苦しい」

是空 :#ヤガミ……かしら?

海法 :#華ヤガミだね

皇帝:「望みとしては、我が軍が準備を整えるために4ターン欲しい。1億t程度の燃料、資源の集積が必要だ」

是空 :#ぬ。むずい。鎖国したらやばいよね>海法>市場とまる

皇帝:「戦争準備で敵に2ターンかかるとして。そうだな。そなたたちが第13ターンまで単独で持ちこたえれば、最高。そうでなければいささか賭けを含んだ戦いを演じることになる。知略の足りない分を、人の命でおぎなうことになる」

是空 :#戦争の口実を減らすためには、テラ領域から他領域へのPC移動は制限しなければ……黒麒麟にいったのも一翼をになうので。

芝村 :#tera領域同士もアウトだな

海法 :#帝國と共和国をまたいだ移動ですね

素子:「ふーん。隠れて援助するから、盾になると。ちょっと、格好悪くない?」

皇帝:「まったくだ。深く同意する」

皇帝:「だが、個人の趣味など、我々為政者にとってはどうでもいいことだ」

是空 :#俺らが盾になるってはなしで認識あってる?

芝村 :素子は是空にうなずいた。

是空 :#「俺、そんなにかっこつけに見える?」ひそひそ

芝村 :素子:「この子が」>皇帝指差し

皇帝はついに笑った。

是空 :#「あれは生粋だ」

#「帝國の盾か……牙になったり盾になったり俺も大変だな」

#「海法、乗ろうかと感じてる」

皇帝:「もちろん。それ以外もある」

皇帝は笑った。

皇帝:「愚かにも共和国が休戦をしなかった場合だ。そのときには・・・」

是空 :#うーん。背中押してもらうか

素子を見ます。

素子:「そのときには?」

皇帝:「帝國はtera領域に降伏を勧告し、断れれば同盟を結ぶ。共に戦う戦友となる」

是空 :「なるほど」

素子:「なるほど」

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はい。時間です。

お疲れ様でした。

是空 :お疲れ様でした。

海法 :おつかれさまでした

是空 :「あ、陛下、最後にひとつ」

「ISSでのACE陣営ではなく、参加者の失態を取り返させたいのですが」

「方策はありますでしょうか?」



出しそこねた……orz

芝村 :残念

是空 :いつもとおり、笑いながら去っていくのかと(笑)

芝村 :皇帝にとってISSなどどうでもいいというか、治安維持仕事がんばれ以上はなにもなかった。

是空 :「やるべきことをちゃんとやれ」以上のことはなにもない。ということですね。

海法 :なんかえらく、いい話ばっかりもってきましたが

是空 :にしても……素子来てくれて助かった……。
海法も裏でフォローありがとう。

海法 :あれはやっぱり素子さん気に入ったんですかね

是空 :(その話はヤメレ)

芝村 :LOVE

是空 :ぎゃー!!!

英吏:「やめとけ。第7世界人は死んでもまた介入する」

英吏:「あいつらを殺すには心を殺すしかない」



死んだ……俺、死んだ……。

(あーんやっぱりー!)=久珂あゆみ風叫び

芝村 :えー
でもまあ、皇帝に対する態度じゃないじゃん
皇帝も注意するかどうか何度も考えたが、あまりにみんなたしめなかったので、この人はこう言う人かと、順応した。

是空 :ですよねーw さすが俺の嫁。
というかホント、悩んだけど一か八か呼んでよかったといえばよかったのかかか。

皇帝VS素子

ぽかーん(是空涙目

見た目、現状の崩壊した我らにとっては最高の条件にも見えるのですが。
どうでしょうか???

芝村 :わからん。

皇帝も話してたけど、状況がめまぐるしくかわってる。
例えば1T共和国が持たなかったら、帝國は大ピンチだ

是空 :予測できない……。それはもちろんかと。
ですね>1T>ターン13まで持てばターン11の新規アイドレス申請も終わってる目算ですね。
にしてもめまぐるしい……。

芝村 :皇帝も苦りきってるね
FEG一国を帝國移籍、かわりに土場を転封する計画もあったけど

皇帝、素子見て考えをあらためた。

是空 :土場さん? 北海にですか?
素子? ええと。縛れないってことですか?(笑)

芝村 :いや。るしにゃんの森に眠る戦士をどうにかしてくださいと土場から手紙きてて

是空 :あ。そうだ。るしだ
(場所勘違いした

芝村 :とはいえ、まあ、休戦の話もあるんで、るしにゃんに話を切り出すことも出来ない。

そこで国ごと脱藩を許す一方、比較的無事なFEGなどと単独講和を狙っていた・・・が

是空 :そこで素子先生?(笑)

芝村 :素子の魂の輝きを見て、思考変えた

是空 :思考変化の方向によっては許します(笑)

芝村:
皇帝:「俺は皇帝だ。勝ち取る以外は皆、作った者のものだ」

味方では勝ち取れまい

是空 :(ターン19とかに一騎討ち起きませんように……)

海法 :(なーるほどー

芝村 :まあ、なんだ。
やっぱアレだ。面倒くさいほど売れるのが道楽か
ペルシャ猫と同じだなあ・・・
はい。では解散しましょう。

お疲れ様でした。

是空 :あれですか?

感情変化は聞いてみていいんでしょうか?

芝村 :とくにないよ。

是空 :よかった。皇帝→素子にとかの変化あったら死ぬとこだった(笑)

ありがとうございます。

芝村 :死んでよし

是空 :(えー
じゃあターン13まで生き残ってから、考えますw>死ぬか

芝村 :ではお疲れ様でしたー(笑)

是空 :ではではー

海法 :ではー

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