読み物:どんな人でも出来る作業の進め方ライン

作:さちひこ@アウトウェイ
どんな人でも出来る作業の進め方ライン


目的・どんな人でも出来る作業の進め方ラインです

* 各部署の注意点
o 全体的に
o 文族
o 技族
o 管理者
o 便利ツール
* 作業の流れ
o 1・管理者が資料の用意(最初期)
o 2・作業発注(締め切り一週間前程度)
o 3・作業間のやりとり(発注即日か翌日くらい)
o 4・実作業(締め切りまで)
o 5・完成!
o 6・提出
* 最後に



必要人員
文族一名・文章作業を担当します
技族一名・絵作業を担当します
管理一名・管理を担当します。

パワーバランス
管理者>文族=技族

これに関しては絶対に守ってください。上下関係がぐだぐだになると、システムそのものがぐだぐだになります。


各部署の注意点
全体的に
相手の仕事をけなす・おとしめることはやめましょう。注意・意見と悪口は違うということをきちんと自覚することから始めてください。(特に管理者は作品に対する発言の前に、一呼吸置くくらいの心構えを持ちましょう)

文族
要点をきちんと押さえる事。必要最低限はこれだけです。

技族
要点をきちんと押さえる事。必要最低限はこれだけです。

管理者
実作業には絶対に手を出さない。また、常に中立の立場を心がけてください。片方に肩入れすると、もう片方は普通に気づきます。

便利ツール
ウィキペディアなどは全く同じ物はなくても、資料として有効な物があったりしますので、そちらの方なども参考資料として使うのも良いでしょう。

作業の流れ

1・管理者が資料の用意(最初期)
新アイドレスの要点の纏め、今までのアイドレスのページアドレスなど、アイドレス部分に関して必要なことを用意しましょう

2・作業発注(締め切り一週間前程度)
国内の文族・技族に管理者が発注を行います。この際、締め切りをきちんと設けましょう。
また、アイドレスはゲームなので、相手の都合も考える事が重要です。

3・作業間のやりとり(発注即日か翌日くらい)
絵や文章部分での詰めを行います。事前に用意しておいた資料などを元に話し合い、不明な点をなくすようにしましょう。これにより、文章と絵のマッチングが非常に高まります。
また、管理者はこの時は司会進行くらいに留まり、話がそれた時の軌道修正、資料が必要な際の資料の用意などの裏方に徹することが重要です。

4・実作業(締め切りまで)
文族・技族共に作業に入ります。この際、締め切り三日前くらいまでは管理者もあまり口出ししないようにしましょう。三日目に入っても作業の進みが見られない場合はそれとなく「作業どうですか?」「判らないところがあったら気軽に聞いてください」などの一言を言ってあげると作業の進みが良くなる傾向にあると思います。

5・完成!
完成した物を管理者が見ます。要点などをきちんと押さえているか、きちんと見てください。
技術レベルに関わらず、最低限を押させているようでしたらまずは相手を誉めましょう。(重要です)
その後に要求する事があれば、やんわりと伝えましょう。このとき、口調など命令になってないか注意しましょう。
実作業をするのは自分ではない、という事からも管理者とは管理だけをする人間です。

6・提出
最後の調整が終わったらとうとう提出です。
管理者は実作業者をねぎらい、次の作業の時も気持ちよく作業してもらえるようにしましょう。



最後に
このシステムで一定の技術を要求されるのは管理者のみです。この場合の技術とはソーシャルスキル、社交性です。相手を思いやる、相手をねぎらうという当たり前のことを行うか行わないかで作業の進みや、ひいては藩国内の雰囲気も変わってきます。
特にこのように自分の上司、というほどではありませんが上位にいる人にきちんと認められる、というのは人間としてもうれしいことだと思います。(ただし、管理者にはそれなりの人望なども必要かとは思いますが)