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zoom RSS 是空の長い一日(2)

<<   作成日時 : 2008/05/30 18:02   >>

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是空 :さて。最後は晋太郎さん、師匠の順序で。同時でもOKです。

芝村 :晋太郎は自室で静かに瞑想してるよ。

是空 :気づくかな?

「瞑想中すまない……ちょっといいかい?」

晋太郎:「なんでしょう」

是空 :「皇帝に会いに行こうと思う」

と、いう感じでいままでの経緯を簡略説明。

「会った人間が近場に居ないので、私見をもらいたくて」

晋太郎:「……暗殺対策をしていると思います。会うのは困難だと思います」

是空 :「なので、尚書ルートからの正式外交戦略しかないと思う」

晋太郎:「強いですよ。勝てる気がしない」

是空 :「貴方が勝てない相手に俺がどうやって勝てるのよw」

晋太郎:「……難しいかもしれませんね」

是空 :「やっぱ強大すぎるかぁ(笑)」
「少しでも魅力的にふるまって、テラ共和が屈するのだけは回避したいところなんだ」

晋太郎:「あれはなんだか、もう人間ではないと思います」

晋太郎:「魅力的に、ですか」

是空 :「まさか、S43系統?」
「うーん。腕力で勝てない以上、知力と勇気しか持ってないんだ」

晋太郎:「S43は自我を失っていました。どちらかといえば青に近い」

是空 :「向こうさん、カリスマ・知力・野心ほか、パラメーターMAXだけどね」
「青と一緒にいた貴方の意見は参考になる」
「ただの人でたどりそこまで着いたのであれば、誰だって可能性がある」
「その可能性に皇帝が魅力を感じてくれれば、俺も生き残れるかも」

晋太郎:「……大事ですよ。青は青だ。それに並ぶのは当然・・・」
晋太郎:「……貴方が、舞さんみたいに?」

是空 :「青クラスかぁー。俺、瞬殺覚悟だな」
「うん。俺だって貴方と同じ、守りたいものがある」
「まぁ皇帝さんの横に並ぶためではないが」
「あれだけの力はかのものに使ってほしい……」(本音

晋太郎:「……ま、青と同じ理由で、外交なら安心だと思うけど」

是空 :「さすがに殴りかかったりはしませんよ」
「勝てる勝負しか、俺はしたくないのでw」

晋太郎:「青も、皇帝も、人は早々に殺さない。自分に自信があるから・・・たとえ20cmの距離で裏切られても、勝てる自信があるんだと思います」

是空 :「じゃあ安心かな。俺は超人っぽい常人なのでw」
「ただの人として会ってみます」

晋太郎:「……お気をつけて」

晋太郎:「あゆみのためにも、おねがいします」

是空 :「あ」
「ただ。FEGの娘(俺の嫁含む)が駆け引きに出たら」
「殴りかかるかもしれません」
「その際は、晋太郎さん、あゆみちゃん護ってあげてください」

晋太郎:「はい」

是空 :「ホント、泣かせすぎですから。お願いしますよw」

芝村 :晋太郎は頭を下げた。

是空 :「では。無事に帰ってきたら小言があります。あゆみちゃんとの仲について」
「小料理屋。楽しみにしてます〜w」
部屋を出ます。にやにやしながらw

芝村 :どうする?

是空 :師匠に顔だして指示した面々との流れ。

帝國へ!

芝村 :ペンギンは煙草を吸っている。

是空 :「ちわす」

芝村 :貴方は煙草の臭いがしないことに気づいた。

ペンギン:「どうした?」

是空 :「あれ? ……ははーん」

「禁煙ですな」w

ペンギン:「いや、幻だ」

是空 :「いえいえ、やっと師匠も不肖の弟子の気持ちがわかってくれたのかと」w

ペンギン:「実体の俺はチェスを打っている。何の話だ?」

是空 :「FEGが攻め込まれる前に、皇帝に会いに行こうかと」

「ぶっちゃけ、素子護りたいだけですけど」

「で、さすがに最後になったら嫌なので、師匠に顔だしにきました」

ペンギン:「皇帝は攻め込む前に戦いが終わることを望んでいる。いや、計画している」

是空 :「各位からも聞きました。東京包囲すれば難なく計画通りですね」

ペンギン:「すでに世界忍者国は無防備都市宣言をするつもりだ」

是空 :「攻め込むというか、移動だけでケリつきそうっすね」

ペンギン:「そうだな。その上で敵は共和国天領だとぶちあげる」

ペンギン:「共闘してきたのだ。これからもともに、戦おうと」

是空 :「天領共和もただの情報操作で戦わされてる感覚です」

「真の敵はかのものを浄化することだと言うのに……」

ペンギン:「……どうかわからん」

ペンギン:「皇帝については、わからんでもない。だが共和国はわからん」

是空 :「なるほど。まぁ天領には大統領選挙に出馬してから対応考えます」
「まずは皇帝……」
「……うーん。師匠についてきてもらって無敵の力で護ってもらおうと思いましたが、幻じゃあ仕方ないっすねw」

ペンギン:「皇帝は頭がいい。毎日俺とあっている」

是空 :「対策してる。ということですか?」

ペンギン:「俺を戦力に数えるな。俺は今、封じられている。かごの中のペンギンだ」

是空 :「りょうかいっすw」
「気が楽になりました」
「師匠で無理なら開き直れるので」
「(笑) 最後に師匠に会えてよかった」

ペンギン:「お前の力でやれ。ダガーマン」

是空 :「不肖の弟子、行ってまいります」

いろいろな思いで頭を下げます。

ペンギン:「……」

ペンギンの姿は消えた。

是空 :「さーて、じゃあ行きますかなぁ」(笑)

健司、千葉と再合流し、移動は英吏ルート、謁見は尚書ルートにて対応できる感じでしょうか?

芝村 :どうだろう。尚書であれば移動手配も含めて一発で出来る。

健司のコースであれば、非合法ルートだ。手配なんてできやしないだろう。

是空 :では無駄のない方で。

はい。

芝村 :手配できない故に、VZAとかの病院を襲撃することもできはする。

どちらがいい?

是空 :もちろん最初の目的であるVZA救出・皇帝謁見なわけですから。
尚書ルートにて。
あ。襲撃ができるのか。
2面作戦は無理ですか?

芝村 :無理だな。
どちらかだ。

是空 :皇帝謁見中であれば、重鎮はすべてソコにいるでしょう……むむ
皇帝に会います。その流れでVZAさん模索します。

芝村 :はい。尚書ルートでいいかい?

是空 :はい。

/*/

川原は専用機に乗って移動している。

川原:「小さい飛行機ですみません」 (ソファに座りながら)

是空 :「いや、ホンマすまん」

芝村 :機体が囲まれた。宰相府の航空機団だ。

是空 :「俺だけで行くつもりだったんだけど……無茶が過ぎた」

川原:「まあでも、ぜくうさんですし」

是空 :「ことのついでで。あとで尚書権限が可能なら、病院視察して共和国の人民いたら解放してくれない?」
「VZAさん」

芝村 :護衛機のようだ。機体は囲んだまま移動している。

川原:「あー。ログ見ました」
川原:「そんな権限あったか自信はありませんが」

是空 :「うん。で、今2托だったんだけど」

芝村 :川原は笑って言った。

是空 :是空 の発言 (1:16):

失敬な言い方になりますが、流れでなんとかできるようにしてみます。

VZA@ヴィザ の発言 (1:17):

了解です。 まあ開戦を避けれるならそれが共和国にとっていいでしょうし、真央やスカーフは二の次でお願いします

「本人の意思も尊重して、皇帝に会うよ。おれは」

川原:「分りました。シートベルトつけてください。そろそろ着陸します」

是空 :「ほい」

/*/

機体は着陸した。

専用車で迎賓館に向かった。

是空 :r:服装。失礼の無いようにオートクチュールの礼服。その際、装飾の見事なダガーを礼装に組み込みます。

芝村 :打ち合わせることがなければ、そのまま、迎賓館にいくよ?

是空 :メンバーは今誰でしょうか?

芝村 :隣にいるのは川原、昇くらいだ

是空 :では、すでに打ち合わせも終わってると判断し。
「川原、わがままばかりでスマン」
千葉に目線をやりつつ
「あと、よろしく」
そのまま行きます。

芝村 :千葉は頭を下げた。

車がとまった。

皇帝軍の軍人が囲んでいる。

是空 :では、周囲の動きを目だけで追いつつ、不審な動きしないように注意し、誘導に従います。

ハルバード:「ようこそ。私めが尚書を護衛する、ハルバードでございます。お見知りおきを」

是空 :川原、または千葉から紹介があるまでは不穏な動きはしないようにします。

挨拶をすべきタイミングを間違うと、即死しそうですので。

芝村 :ハルバードは丁重に迎賓館にみなさんを閉じ込めた。

外にはずらりと装甲車が並んでいる。

是空 :(はははw)=とーじーこーめーたー

ハルバード:「最近は、物騒ですからな」

是空 :「ミスったかな?(笑)」
(とりあえず、従います)

川原:「早速仕事をはじめたいのですが」

ハルバード:「危険でございますゆえ、6月末まではこの場所で尚書の仕事をしていただきたく」

川原:「軟禁ですか」

是空 :(千葉の動きに目を光らせましょう。帝國での危機管理は彼の方が俺より遥か上ですので)

ハルバード:「出仕中の吏族は母国が滅んでも財産が保全されます」

千葉はのんびりしている。

ハルバード:「皇帝陛下が、尚書を失うのは、惜しいと」

是空 :(名乗ったがいいのかな?)

(千葉に目くばせで合図)

芝村 :千葉は首を振った。

是空 :(じゃ、まだ流れみます)

この千葉が首を振ったってのは「ダメ」の意思なのか「わからん。お前の好きにしろ」なのか感触としてはどうですかね?

芝村 :駄目、だろう

是空 :了解です

川原:「FEGも帝國も、吏族では関係ありません」

ハルバード:「まさに。ですから、どうぞ、この地にてご養生ください。後ほど、最高の食事などをお持ちいたします」

是空 :(なるほど ええと、是空ですが吏族4級はもってたはず)

芝村 :ハルバードは頭を下げて、夕食には宰相、陛下ともに伺います。

といって去っていった。

是空 :(ええと、各種監視カメラ、盗聴を考慮して、折りたたんだ紙で筆談しましょう。あくまで尚書の資料に書き込みをしている風景で、一部の書類に混ぜてやりとりします)

『ここ、カメラとか盗聴とかあるよね?』

川原:「ないとおもいますよー」

千葉:「どうせ、”掃除”されるからね」

是空 :「じゃあ全部ばればれ?」

川原:「いえ。ですから。盗聴も監視カメラもないと思います。探してみます?」

是空 :「ああ。俺らが「掃除」されるのかと思った」

一応確認しておこう。

鍵もかかってるんですよね。きっと。

芝村 :ええ。

川原:「夕食会であえはしそうですね。皇帝と」

是空 :「じゃあ待つしかないなぁ」
「今のうちに評価値の勉強でもするかな……」

芝村 :時間を進めてもいい

是空 :ジタバタしても川原まで危なくなるので、おとなしくします。
はい。では千葉と非常時のサインの確認をしつつ。
時間を進めてください。
前述しましたが、千葉がここの空気を読むのが一番長けてるので。非常時には助かると思ってます。

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