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zoom RSS 悪童の謁見

<<   作成日時 : 2008/05/28 14:54   >>

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悪童屋・四季 :こんばんは

悪童屋・四季 :生活ゲームにやってまいりました

芝村 :イベントは?

悪童屋・四季 :謁見後にスイトピーとゆっくりと話がしたいのですがいい場所ありますでしょうか?

芝村 :ええ。

芝村 :控え室があるよ

悪童屋・四季 :それでお願い致します

芝村 :/*/

芝村 :皇帝は立ち上がって貴方を迎えた。

悪童屋・四季 :立ち止まり敬礼いたします

芝村 :皇帝は貴方の肩に手を置いた。親しげに。

芝村 :人払いを命じたよ

皇帝:「よく来てくれた」

悪童屋・四季 :「命令あらばどこにでも参ります」

悪童屋・四季 :「今回の用件はどういったものでしょうか?」

悪童屋・四季 :(スイトピーを探します)

芝村 :スイトピーは隣にいるよ。

芝村 :皇帝は泣いている。

悪童屋・四季 :「どうかされましたか?皇帝陛下?」

皇帝:「すまぬ。俺はまず、謝らなければならぬ」

悪童屋・四季 :「なぜ?」

皇帝:「宰相からきいてはいると思うが、共和国と戦うことにした。表向きの理由はさておき、単なる私戦だ」

悪童屋・四季 :「なるほど…。辞める気はないという事ですね」

皇帝:「そうだ。だが・・・」

皇帝:「そなたが共和国から来たとはきいていなかったのだ」

悪童屋・四季 :「いえ、産まれは帝國領です。」

悪童屋・四季 :「私は自分の才覚のみでここまできました。すでに覚悟はできております」

悪童屋・四季 :「宰相に一言言って頂ければどこにでも赴きます」

皇帝:「それにしても、知り合いは多かろう」

皇帝:「ついでにいえば、宰相も、だな。共和国と戦うのは難しいと思ってはいる」

悪童屋・四季 :「なるほど…。」

悪童屋・四季 :「なぜ、そのような無茶を」

皇帝:「野心といえばそれまでだな。戦ってほしいのはやまやまではある。正直に言えば。政治的にそなたが出なければ、いかにもイメージは悪い。とはいえ・・・俺は思うのだ。俺ならどうかと」

悪童屋・四季 :「……。皇帝みずから出陣なさると?」

芝村 :皇帝は少し微笑んだ。

皇帝:「そうしようとは思っている」

悪童屋・四季 :(一瞬、スイトピーの方を見て頷きます)

悪童屋・四季 :「わかりました。止めるのは辞めに致します」

悪童屋・四季 :「ただ、私は帝國軍の責務として帝國国民を護るために活動をさせて頂きます」

皇帝:「……新領土もな」

悪童屋・四季 :「それは皇帝、貴方であっても同様であります」

芝村 :皇帝は笑った。

皇帝:「それはたのもしい」

悪童屋・四季 :「いえいえ、これが仕事ですから」

皇帝:「出来れば、だが新領土である共和国テラ領域の防空も任せたい」

悪童屋・四季 :「防空ですか? 宇宙常駐軍の設置でもしない限りは難しいかと思いますが…」

皇帝:「それは、そなたと同じようにやりにくいであろう宰相と共にできるように取り計らいたい」

悪童屋・四季 :「わかりました。謹んで拝命いたします」

悪童屋・四季 :(一礼を致します)

皇帝:「……これから後は暇か?」

悪童屋・四季 :(スイトイーの方をみて確認します)

芝村 :スイトピーは何も言わないよ

悪童屋・四季 :「ええ、妻もいっしょでよければ…」

芝村 :皇帝は微笑んだ。

皇帝:「そなたは愛妻家なのだな。いや、たいした用ではない」

皇帝:「是空という男を、知ってるか?」

悪童屋・四季 :「ええ、よく知っております。:

悪童屋・四季 :「一時期は彼の藩国に逗留した事もあります」

皇帝:「話をしてくれんか。友として話せぬなら、そこははなさんでいい。知りたいのは、そんなところではない」

悪童屋・四季 :「では、何をしりたいのですか?」

皇帝:「どうでもよいことだな」

芝村 :皇帝は笑った。

皇帝:「俺はただ、奴がどんな人となりかを知りたいのだ」

悪童屋・四季 :「なるほど、

皇帝:「暗殺者を急に送る手腕と、その暗殺者をどうにも助ける人柄と、その2面性に興味がある」

悪童屋・四季 :「彼個人は暗殺者を送るほど政治に長けているとは思いませんね」

皇帝:「ほう」

芝村 :皇帝は少し残念そう。

皇帝:「そうか、少し買いかぶりすぎたか」

悪童屋・四季 :「私なら確実に送りますが」

皇帝:「そうか。では精々善政にいそしむとしよう」

芝村 :皇帝は笑った。

悪童屋・四季 :「ただ、彼を慕っているものが勝手にやったとすれば話はちがってくるかと思います」

悪童屋・四季 :「用はそれだけの何かがあるのでしょう」

皇帝:「……そうか。良い王なのか、部下を甘やかせすぎなのか・・・」

悪童屋・四季 :「それは不明ですな…。それこそ本人に聞くがよろしいかと」

皇帝:「ははは。仮にも俺は皇帝だ。一藩王、それも猫と話すのは難しいな」

皇帝:「ああそれと暗殺者を送るなど、部下がいるところでいってくれるなよ。帝國に不敬罪はないが。それはその必要がないからだ」

悪童屋・四季 :「わかりました。ただ、嘘は嫌いですので」

皇帝:「そうは思うが。政治というものはな・・・」

皇帝:「愛鳴藩という国がある。子供がたくさんいるというので遊びに言ったら、おちこぼれがおらんかった」

悪童屋・四季 :「気に召しませんか?」

皇帝:「嘘は嫌いだが、そこで怒るわけにもいかんだろう。逆もしかりだ。怒るしかない時も、ある」

悪童屋・四季 :「なるほど…。複雑ですな」

皇帝:「有能な部下を失いたくはない。これは忠告ではなく、お願いだ」

悪童屋・四季 :「わかりました。以後、気をつけます」

皇帝:「まあ、もしも落ちこぼれがいない国で生まれていれば、俺は皇帝になっていない」

悪童屋・四季 :「逆境をバネにここまでなったという事でしょうか…。」

皇帝:「いや、先のことは誰にもわからんから、かってに決めるなということだ」

芝村 :皇帝は笑った。

悪童屋・四季 :「なるほど」

悪童屋・四季 :「私もこんな地位についているとは思いませんでしたからな」(笑って

皇帝:「ま、皇帝にいい子を見せたいのはわかるが」

悪童屋・四季 :「そこら辺が政治なのでしょうか?」

皇帝:「・・・・」

芝村 :皇帝は上を見た。

悪童屋・四季 :(同様に上を見ます)

皇帝:「その言い方は宰相の秘書官の色気がないのに似てるな。まあ、喋ってるうちに横道にそれたが、政治というのは建前が重要だ。建前をまもって部下らしくすれば、俺も楽でいい」

悪童屋・四季 :「なるほど…」

悪童屋・四季 :「ただ、それでは

皇帝:「それでは?」

悪童屋・四季 :「もっと上を目指す為には皆と一緒ではいけないのです」

悪童屋・四季 :「妻と約束いたしましたので」

皇帝:「上か。元帥杖を持つのは今帝国全土でも13人しかおらぬ。大元帥ならば2名。軍務尚書なら1名だ」

悪童屋・四季 :「…。災禍を狩る災禍になると約束したのです」

皇帝:「古い伝説だな。俺がその災禍にならぬようにしたいものだ」

芝村 :皇帝は笑った。

皇帝:「そなたのような男を配下にするのは、実にいい」

悪童屋・四季 :「ありがとう御座います」

悪童屋・四季 :「皇帝が皇帝であるかぎり私も配下として責務を果します」

皇帝:「頼む」

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