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zoom RSS ゲーム言語i2008年3月14日版

<<   作成日時 : 2008/03/14 03:34   >>

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# i言語はゲームである電網適応アイドレスを記述し、芝村や一部のアイドレスプレイヤーと対話するためのゲーム言語です。日本語とかなりの互換性がありますが、完全ではありません。

#日本語とかなりの互換性がある関係もあり、読んでいて分らなければ大抵の場合、t:からはじまる言葉で定義されています。判らない場合は検索してみることをお勧めします。うまく言葉が見つからない場合はその部分はまだ貴方が適応していないことを意味しますので、芝村やi言語使いに話かけると、すぐにt:やf:を書いてくれて、貴方が読めるように(これを電網適応といいます)してくれるでしょう。

#アイドレスプレイ中の芝村はほぼコンピューターのように動作しており、また日本語のあいまいさや情緒がゲームの邪魔になることは良くあります。真剣勝負だったり危機が迫っている時はなおさらです。
# i言語は真剣勝負の際や危機が迫っている時には良い解決法を提供します。i言語を使えば芝村やゲームシステムと高速かつ確実にやりとりが出来ます。

# i言語は電網適応アイドレスのゲームやデータを記述していますし、プレイヤーがこれを書くことも出来ます。ゲームシステム的に今のところできないことややりたいことはi言語を使って実現するといいでしょう。
# ゲームシステムに関する質疑などはi言語でゲームシステムに組み込むと、その後に同様の誤解がなくなります。

# なお、i言語は思考・対話支援ツールを兼ねているので適切に使うことで段取り力や対話能力がUPします。日本語が通じにくい人に対してはi言語の使用をお勧めします。(もちろんその筆頭はゲーム処理中の芝村です)

#2008年3月13日 芝村裕吏(アイドレスではシロ宰相)


ICG =我は芝村系ゲームを定義する。
芝村>通った。

芝村系ゲーム{
t:ゲーム =プレイヤーが存在し、勝敗が存在し、その上で勝敗、損得を越えた何かのために戦う儀式のこと。
t:プレイヤー =全ての定義とルールを遵守し、与えられ、求められた役割を演じ、ゲームを遊ぶものを言う。全てのプレイヤーはゲームにおける宣言と発言を許可される。
t:芝村 =プレイヤーの一つでユニバース定義、ライブラリを定義し、通った、もしくは通っていないを決定するプレイヤーのこと。
t:芝村系 =芝村が存在するゲームのこと。
t:役割 =権能+義務+リソース
t:権能 =ある事柄について能力を行使する権利のこと。
t:義務 =プレイヤーがプレイヤーとして、あるいは定義された役割上、ルールがプレイヤーに課す拘束。あることをせよとする作為義務と、してはならないとする不作為義務がある。
t:能力 =物事を成し遂げることのできる力。ある事柄に関して当事者として要求される資格。
t:リソース =プレイヤーが利用できる出来るもの。

t:ICG =我はゲームに挑戦すると言う宣言のこと。右辺に挑戦内容を記述する。
t:f:PLAYER =ICGに賛同し、ゲームに参加する場合に使うf:で、右辺には己の名前を記述する。
t:IWG =ゲームの勝利と終了を宣言するプレイヤーの発言のこと。右辺に勝利の言葉を記述する。
t:ILG =ゲームの敗北と終了を宣言するプレイヤーの発言のこと。右辺に敗北の言葉を記述する。


まとめ:芝村系ゲーム =プレイヤーが存在し、勝敗が存在し、その上で勝敗、損得を越えた何かのために戦う儀式のことで、ICG宣言が通ってからIWG宣言もしくはILG宣言が通るまでの範囲のこと

IWG =これでゲームの定義が出来たぞっと
芝村>通った。


ICG =我はゲーム言語の基礎理論を記述する。
芝村>通った。

ゲーム言語の基礎理論{
t:ゲーム言語 =交換則と記述法則により、全てのゲームはその定義において等価記号=を用いて記述することが出来る。これを実行したものがゲーム言語である。

t:等価記号を使った定義 = 全ての用語はその定義において等価記号=を用いて記述することが出来る。左辺に用語を、右辺にその語の意味・説明を書く。
t:交換則 = A=Bの時、B=Aである。
t:交換則2 = A=BでかつB=Cの時、A=Cである。
t:置換 =用語を、等価のそれと置換すること。等価である限りは常に置換が成立する。
t:記述法則 = 等価記号を使った定義が成立する時、これらは全て不明な部分に対して置換を繰り返すことで読もうとするものが理解できるよう記述できる。
l:ゲーム =ここでいうゲームとは用語の一つである


まとめ:ゲーム言語 =全てのゲームはその定義において等価記号=を用いて記述と置換することが出来る。これを実行したものがゲーム言語である。

IWG =これで全部のゲームを書くぞっと
芝村>通った。

#2007年12月13日建造
#メモ 厳密に言うと等価記号=を用いて記述することが出来る。だけで、それだけでゲームが遊べるわけではない。ただ、ネットイベントでのゲームと言う実用範囲内で言えば等価記号=を用いて記述することが出来るはそのままルールブック他として存在し、プレイヤーさえいれば事を遊ぶことが出来る。
#2008年2月14日追記 意味さえ分かれば置換しないでも読むことが出来、これによって短時間に理解できる。
#ありがちな間違い。 数値代入する場合、単に=XXと書くだけでは交換則が成立しない。代入を行うことt:XX(対象)のyy(変数名)= XX(対象)のyy(変数名)はz(数値)である。 と、記述することで代入が出来る。
#ありがちな間違い。 交換則が成立しない場合、f:は通らない
#ゲーム言語iはゲームの開発効率をはるかにひきあげる言語である。



ICG =我はゲーム言語iの規約を定める。
芝村>通った。

L:ゲーム言語の基礎理論,芝村系ゲーム
ゲーム言語iの規約={

t:ゲーム言語i =プレイヤーに対する役割を記述するためのゲーム言語の一つを言う。このファイルに書かれた事の定理を満たしているものはゲーム言語iで記述されているものとする。

t:i言語の概要 ={
i言語はアイドレス2を記述するための言語で、人と人の対話と理解がアイドレスというゲームそののであるという原理にそって、人と人が対話してQ&Aみたいな進行をしていくことでルールやデータを生み出していく言語である。

大雑把な概念の理解から対話を繰り返して掘り下げて、人と人が理解した時を、i言語では和合(IWG)と言ってそのゲームの完成としている。和合の集合がアイドレスである。

完成したIWGは、一個の独立したルール、事実としてアイドレスに作用する。


t:i言語のメリットと基礎的な記述法 ={
#○iの記述法

 大から小にむけて用語説明で記述していく
 →大枠を定義しておいて、詳細を追記する形でいい
 →取りあえず、大雑把に書いてから、まとめなおして最適化したほうが、はやい。

#○iの記述法を使用するメリット
 ・対話形式でビジョンさえ明確に出ているなら、1時間くらいでルールなどの記述ができる
 ・全体を大まかに作って必要なところを必要なだけ最適化すれば無駄が無い
 (人間が読むところなら人間が納得するところまで
  機械処理するなら機械処理が必要な部分だけを機械が理解できるところまで)
 ・わからないところがあれば、わかる人が追記していけば、対話型で記述できる
  →5、6人での集団開発がiはできる
  →これを利用してアイテムとかアイドレスも作れる
 ・何人かの人が定義を出し合えば、お互いにかけている部分に気付いたりもできる
 ・iが書けない人から要望を聞いてアイテムを作ってあげるとこともできる
 ・素人は素人で意味わからんということで、全体貢献できる
  →わからない=ならそこを追記・置換しよう、となる


t:= =”=”の左右が等価(交換則、記述法則が成立する)ものであることを示す記号。
t:定義 =ある概念の内容やある言葉の意味を他の概念や言葉と区別できるように明確に限定すること。”=”で表現される。
t:置換 =用語を、等価のそれと置換すること。等価である限りは常に置換が成立する。
t:”” =分りづらい場合につける区別のためのくくり。
t:独立原則 =他の行に影響するような指定がない限り、各行は他の行の支配下を離れ、別個の主体として成立する。
t:行 =改行コードから改行コードまでの間にある文字列と、そこから読み取れる文、式のこと。空行の場合、特に意味はないものとする。

t:f: =文頭に入る制御文字の一つで、函数を言う。
t:制御文字=プレイヤーに対して、特別な動作をさせるために使う文字のこと。
t:函数 =ユニバース定義下において等価であると仮定されたもののこと。
t:ユニバース定義 =ゲーム内での価値観のことでローカル定義に属する。特に指定のない場合、無名世界観の因果、および物理法則とそれに矛盾しない限りの常識および現代科学となる。
t:U: =文頭に入る制御文字の一つで、ユニバース定義を言う。
t:価値観 =いかなる事,いかなる物にいかなる価値をおくかという評価的判断。
t:通った =ユニバース定義下において等価であると認定すること
t:通らない =ユニバース定義下において等価でないと認定すること
t:十分条件を満たしていない =ユニバース定義下において等価であるとプレイヤーの保有している情報では証明できない事

t:芝村 =プレイヤーの一つでユニバース定義、ライブラリを定義し、通った、もしくは通っていないを決定するプレイヤーのこと。
t:t: =文頭に入る制御文字の一つで、定理を言う。
t:定理 =証明された函数をいう。定理はユニバース定義が同じである限りにおいて、再利用した時に必ず通ったが出る。定理は特に定めがない限り、通ったものとして扱う。(返事を待つ必要はない)
t:バグ =定理が成立しない現象。当該のtは一度破棄され、t:定理が守られるように修正される。
t:/*/ =読みやすいようにつける区別のためのくくり。
t:# =文頭に入る制御文字の一つで、この行に書かれていることはゲームには影響を与えない。コメント記述に使用する。
t:L =文頭に入る制御文字の一つで、ライブラリ、つまりそのゲームで使用できるt、もしくはl!の集合を宣言する。
t:ライブラリの作成 =ライブラリを作成するICGを行い、これに作成者がIWGすることで行うことが出来る。
t:l: =文頭に入る制御文字の一つで、そのゲーム内でのみ使うローカル函数を言う。ローカル函数はf:と異なり通っても定理にならない。通ったl:はl!:で示される。
t:l!: =文頭に入る制御文字の一つで、通ったローカル函数を言う。
t:まとめ =f:の一種でゲームおよびゲーム言語iで記述された内容を平易な自然文で要約して書いたもの。通ればこれを結果として公表できる。
t:任意文字列{} =制御文字の一つで、括弧内({から}まで、複数行にわたってもよい)の中にあるものは{の前に入る任意文字列のことについて定めたものとする。

t:沈黙の型 = U:で特に書いていないでも、無名世界観の因果および物理法則、ゲーム言語の基礎理論、芝村系ゲームの定義、ゲーム言語iの規約はUに含まれるものとする。
t:代入 = 変数の値として数や式を与えること。
t:変数 = 不定の数・対象を表す文字記号、もしくは文字列のこと。通常、定数に対する言葉であると解され、値が変化するものであるとみなされる。
t:← = 代入を示す記号で識別上、=の代わりに使用する。←の左にあるものを変数、右にあるものを代入するものとする。
t:追記 = 後から付け足すこと。
t:追記: = 追記を示す文字列で、そこに書かれた文章の内容を、それ以前の定義に加えるものとする。
t:側面 = さまざまな性質・特質のうちの、ある一つ。XXという側面があると書かれている場合、それは全体を示すわけではないことを示し、同時に追記していることを示す。
t:Q: = 芝村に対する質問のこと。=や、右辺は書かないでよく、芝村はこのQ:に対して理由がある場合をのぞいて返答しなければならない。
t:A: = 芝村に対する質問への答えのこと。=や、右辺は書かないでよい。A:でしめされたものはローカル函数として扱い、定理にする場合はこれらをもとに新たにf:を定義しなければならない。
t:(n) = f:やt:に識別名や識別番号を与えるための制御文字列。f:の後に記述し、nには数字、文字を入れる。 (n)そのものには識別以外での意味、効果はない。
t:, =制御文字の一つで複数の事項を列挙する場合に使用する。,で区切られた項目はそのまま側面として扱う。
t:参照:<> =制御文字列の一つで、他のt:l:を行内に入れる際に使用する。参照:<t:XXXX>という風に記述する。
t:?: =制御文字列の一つで、右辺を書かずに他のプレイヤーに答えてくれることを期待すること。この文には通った、通らないが返されない。
t: (TAB)=制御文字列の一つで、左辺行頭に使われる場合は函数のレベルを表す時に使う。右辺の場合は列挙と同じように扱う。
t:函数のレベル =その函数・定理が最初の函数・定理からどれだけ離れているかを示すことば。1から数え始める。
t:フェイズ =処理や段階を明示的に示すために区切るもの。通常#で表現される。
t:アプローチ =そのICGを達成するための攻略の方向性を示すもの。通常、最初の方で記される。


IWG =これで全部のゲームを書くぞっと
芝村>通った。

#2007年12月11日建造
#2008年2月15日修正と追記
#2008年3月6日修正と追記






#以下、の文章はゲームルールが具体的に記述されている。

ICG アイドレスVer0.8を記述する
L:アイドレス ={
t:アイドレス =側面:芝村系ゲームの一つで、生活ゲームとイベント、芝村との雑談からなる。
t:アイドレスプレイヤー =側面:パーソナルアイドレスを着用してゲームに参加できる。

#この部分はまだ建造中です。

ICG 我はゲーム言語iにて芝村との雑談を記述する。
芝村>通った。
L:芝村との雑談 ={
t:芝村との雑談 =あまり親しくない(せいぜいアイドレスやってる程度のつながりしかない)人と芝村が話すための機会。
t:芝村との雑談の予約 =無料。だが用がないと雑談できないとか忙しそうとかかみつかれるかもしれないとかの迷信が広く信じられているので、そういう迷信を信じてるひとのために予約料として15分5マイル払えば雑談できるものとする。この条項は皆が芝村と普通に対話できるようになった時点で廃止する。というか、はやく廃止するよう心より願うものである。
t:芝村との雑談における返金 =雑談の内容によってはマイルは返金する。例えば雑談でなく質問だったり、相談だったり、エースの愚痴だったり、予約の申し込みだったり、芝村も面白い会話だったりする場合は、マイルは必要ないので返金される。

#要するにこのライブラリとルールは、つまんない話するならマイルを払え・・・ではなく、暇ぶっこいてる時はだべる?という意思表示である。

t:予約申し込み =予約の申し込みは芝村にメッセでどうぞ。メール不可。直接繋がってない人は繋がってる友人に依頼すること。
t:このルールを出版社の人は悪用しないでください。 特に久保雄一郎
t:時限 =このLは3月31日に破棄される。忙しくなるからだ。



ICG 我はゲーム言語iにて生活ゲームを記述する。
芝村>通った。

汎用ゲーム{
L:一般行為判定

芝村の定義{
t:芝村 =追記:このゲームにおいてプレイヤーの自然文からf:、l:、r:を判定し、これを処理する。
t:芝村 =追記:このゲームにおいてプレイヤーの発言に時間制限を与え、発言がない場合、勝手に処理する。
t:芝村 =追記:このゲームにおいて与えられた状況をシミュレートし、これを自然文で記述し、発言する。
t:芝村 =追記:このゲームにおいて複数のPCを扱うことが出来る。
t:NPC =芝村が操作するPCを指す。

#プレイヤーの定義
t:プレイヤー=追記:このゲームにおいてプレイヤーに以下の役割を与える。PCデータを作成するためにf:を記述する。
t:プレイヤー=追記:このゲームにおいてプレイヤーに以下の役割を与える。PCを操作してICGを達成するために発言、行動する。
t:PC =プレイヤーキャラクターでプレイヤーが操作する個人を示す。特に指定がない場合、PCはPCの権能、義務、リソース、設定を記述したt:の集合体で記述される。この集合体をPCデータと呼ぶ。
t:設定 =PCの名前、性別、年齢、容姿、性格、人間関係、周辺環境、経歴などその人間を構築している要素を定義したもの。
t:PCの情報制限 =プレイヤーはPCの設定上知りえないことについてf:を記述できない。


#行動宣言について
t:r: =文頭に入る制御文字の一つで、プレイヤーがプレイヤーの役割を果たすためにPCを動かす場合に入力する。ここで書かれた左辺を行動宣言といい、右辺を期待する結果という。右辺を不定の結果(結果を問わない)として記述出来、この場合は=と右辺を省略して書くことが出来る。r:はf:と異なり定理の対象にならない。
t:制御文字列使用の時間進行 =r:を除く制御文字列による処理が行われている間はゲーム内の時間は経過していないものとする。

#ゲームにかかる諸費用について
t:PLAYER宣言を通すためのコスト =プレイヤーになる(通る)ためには芝村に1時間につき20マイル払わなければならない。ただし、マイルの代替が支払われていると芝村が判断する場合、払う必要はない。複数プレイヤーがいる場合、このコストは分担して負担できる。分担はゲーム前に宣言する。
t:食糧消費 =ゲームはイベントであり、プレイヤーはゲームに出るたびに食料1万tを消費する。
t:NPCを呼ぶ =プレイヤーは任意のNPCを1時間につき10マイル払って呼ぶことが出来る。ただし、死亡、もしくはそれに準じる場合は呼び出すことが出来ない。NPCが参加を望む場合、この分のマイルは必要ない。NPCは食糧消費しない。
#通常、藩国に滞在するACEは参加を望む。
t:追加消費 =プレイヤーはそのゲーム内での使用に限って燃料、資源、食料をそれぞれマイル消費して得られる。相場はゲーム時の市況によって決定する。ゲーム終了時にこの消費は清算される。
t:追加消費 =プレイヤーは猫士、犬士などを5マイルで一匹呼び出せる。これらが戦闘使用する食料(1匹0.5万t)は別途必要とする。

t:市況 = わんわん帝國とにゃんにゃん共和国で個別に存在する市場でのマイルを他の物資に変換する場合のレートのこと。プレイヤーは所属する陣営の市況を使用すること

#NPC評価と勲章について
t:NPC評価 =NPCはプレイヤーに対して友情および愛情評価をもつ。これらは10〜−4までの間をとり、0で相手を知らない程度(無関心)を示す。
t:キャップ = NPC評価が友情+2愛情+2以上の時は一人でプレイしなければ上昇しない。
t:キャップ2 = 試練、友情試練を越えない限り、NPC評価が友情+4愛情+4以上には上昇しない。
t:試練 = NPC評価が友情+4愛情+4の時、試練というゲームを突破することにより、微笑青空勲章を得られる。この勲章をえることでNPCは個人NPCとなり、このNPCの(根本的な)PCデータの変更が認められるようになり、呼び出し費用は免除される。
t:友情試練 = NPC評価が友情+4の時、友情試練というゲームを突破することにより、優月夜曲勲章を得られる。この勲章をえることでいつでも瞬間的に呼び出せ、また呼び出し費用は免除される。勲章はコインで表現される。


IWG =小笠原ゲームは移植された。
芝村>通った。

#2007年12月11日建造
#2008年2月16日修正


ICG =我は2008年3月1〜15の市況を定める。

l!:XX:YY =レートを定めた表記法。XXにマイル、YYには手に入るリソースを万tで示している。
l!:わんわん帝國市況←資金30:1 娯楽10:1 食料 10:1,←資源 50:1,←燃料 50:1
l!:にゃんにゃん共和国市況←資金30:1 娯楽50:1 食料 20:1,←資源 40:1,←燃料 30:1

IWG =ふー。



ICG =我は2008年3月11〜31の我はこれより諸費用を定義する。
L:諸費用{
t:芝村に対する各種の時間枠予約 =10マイル
t:個人ACEのプロモーション費用 = 30マイル
t:個人ACEの次のアイドレス獲得費用 = 40マイル
t:土地収得(住宅) = 住宅地100m2につき60マイル
t:土地収得(その他) = 住宅地以外では100m2につき15マイル
t:新築の家の建造 =住宅地100m2必要で設計施工20マイル+資源1万t

IWG =これでどうだ。


ICG =我は一般行為判定を記述する。
芝村>通った。

PLAYER = 芝村 風野

一般行為判定{
t:一般行為判定 = プレイヤーの行為が成功するかどうか不定の時に行う処理で、一般行為判定は行為者および行為集団による行動宣言の後AR処理、パーミッション処理をした後1d100での評価差を基準にした下方ロールで行う。

t:行動宣言 = プレイヤーが能力をつかうために行動することをGMに意思表示すること。対応してGMは難易と経過時間を告げる。
t:GM = そのゲームにおける芝村のこと。芝村以外が芝村の役割を演じることを芝村が承認した場合、そのゲームはGMが芝村として運用する。
t:難易 =その行動で成功する場合の難しさを評価値で示したもの。
t:AR = このゲームで使用する 時間を評価値にしたもの。
t:AR処理 = 全ての行動は行動を起こすことで時間が経過する。これをARにすることをAR処理という。その行動単体を評価にした分だけの時間修正を、行為者および行為集団に与える。
t:パーミッション処理 = ある行動が(経過時間的に)終了する前に行動を行うことで処理の割り込みをかけること。

t:評価差 = 評価と評価の差分のこと、行為者もしくは行為集団の行動に使う評価の合計から、難易評価を引き算することで求められる。
t:リアルデータ=行為者および行為集団の持つ、能力を数値にしたもの。リアルデータと評価値の変換は評価変換表を用いる。
t:評価値 = 特殊とリアルデータから導きだされたもので、評価変換表を用いてこれを変換する。
t:特殊 = 能力の一つで、特定の評価値に(リアルデータに変換する前に)修正を加える。評価差が求められる前に、その使用を宣言し、受理されなければならない。
#地形特殊、状況特殊などの特殊があります。特殊は全て適用される対象が記述されていなければなりません。

t:評価変換表={
リアルデータ 評価
0.2 -8
0.3 -7
0.3 -6
0.4 -5
0.5 -4
0.6 -3
0.7 -2
0.8 -1
1.0 0
1.2 1
1.4 2
1.7 3
2.1 4
2.5 5
3.0 6
3.6 7
4.3 8
5.2 9
6.2 10
7.4 11
8.9 12
10.7 13
12.8 14
15.4 15
18.5 16
22.2 17
26.6 18
31.9 19
38.3 20
46.0 21
55.2 22
66.2 23
79.5 24
95.4 25
114.5 26
137.4 27
164.8 28
197.8 29
237.4 30
284.9 31
341.8 32
410.2 33
492.2 34
590.7 35
#リアルデータから評価にする場合、近似値からこれを求めること


t:評価値の合計=行為者の評価値+特殊の効果をリアルデータにし、行為者全員のリアルデータを和算し、これを評価変換表で評価に直したもの
t:評価差を基準にした下方ロール = 評価差から成功率表を用い、成功率を導き出し、1d100して出目が成功率より10より上なら失敗、10より下なら成功、それ以外は中間判定となる。
t:1d100 = 100面体ダイスを一つ降って出た目を使用する、の意

t:評価差を基準にした下方ロール = 評価差から成功率表を用い、成功率を導き出し、1d100してロール結果を出すこと。
t:ロール結果 = 出目が成功率より10より上なら失敗、10より下なら成功、それ以外は中間判定となる。
#XXより上、下 は閾値を含まない

t:評価変換表={
差分 成功率
−4 −20%
−3 0%
−2 20%
−1 40%
0 50%
1 60%
2 80%
3 100%
4 120%


t:成功 = その行為は成功している。
t:失敗 = その行為は失敗している。
t:中間判定 = その行為は成功でもないし、失敗でもない結果となる。



IWG 出来たー
通った>芝村

ICG われらはこれよりみなしについて記述する
芝村>通った

PLAYER = 風杜 む〜む〜 小宇宙 サターン GENZ ルウシィ しらいし 十五夜 蘭堂 玄霧


t:みなし{
 t:みなし = ルール、データ上で出てくる XXとみなす、として扱うと書かれたものを言う。
 t:「みなす」「として扱う」の意味 = ある事柄について、他の性質の異なる事柄とルール上同一視し、同一の効果を生じさせることである。
 t:みなし職業における特殊使用 = みなされた職業が持つ特殊を使用することができる。
 t:ACEのみなし職業 = 資格条件として扱い、またそれらがもつ特殊を使用する事ができる。
 t:ACEのみなしACE = 資格条件として扱い、またそれらがもつ特殊を使用する事はできない。
 t:職業アイドレスのみなし職業 = 資格条件として扱い、特殊を使用する事はできない。
 t:兵器アイドレスのみなし職業 = 資格条件として扱い、特殊を使用する事はできない。
 t:兵器アイドレスのみなし兵器カテゴリー = その種類の兵器として扱う。カテゴリーで定義された特殊を使用する事ができる。


IWG
#2008年2月17日建造 皆と一緒につくりました。



ICG 我はこれよりオブジェクトを作るルールを記述する。
L:オブジェクト作成ルール ={

#用語定義
t(y01):オブジェクト =ゲーム内における実体。
t(y02):実体 =名前、要点、周辺環境、評価、効果、次のアイドレスからなるアイドレス定義データとその保有とありかを示す配置データからなる。

##用語定義の中でも特に重要なこと。
t(y03):アイドレス定義データ =名前、要点、周辺環境、評価、効果、次のアイドレスからなるL:のこと。
t(y04):配置データ =どのオブジェクトを保有してどこにあるかを示すデータのこと。配置データは個人のほかに組織が持つ。

t(y05):組織 =特定の役割を達成するために、集団に専門分化された役割を与え、その活動を統合・調整する仕組みと、そうやって構成された集団の全体。

#アイドレス定義データの作成
t:アイドレス定義データの作り方 ={
アイドレス定義データは以下のように決める。
なお、定義データはi言語で記述されなければいけない。1から5まではt:で描かれる。

1.名前: 他のオブジェクトに重ならない、個別の名前をを記述しなければならない。
2.要点: そのオブジェクトを決定付ける外見要因を3点以上を記述しなければならない。
3.周辺環境:そのオブジェクトが存在するであろう環境、状況を記述しなければならない。
4.評価:そのオブジェクトが保有する体格・筋力・耐久力・外見・敏捷・器用・感覚・知識・幸運、もしくは特殊評価を記述しなければならない。これらは標準的な一般人の出来る仕事を評価0として、これを元に行う。仕事として到底評価できない機能の場合はそれぞれ特殊評価を持つか、あるいは評価なしを選べる。
5.効果:そのオブジェクトが保有するであろう特殊を記述しなければならない。なんの特殊もなければ記述しないでも良い。評価を一時的にあげる効果がある場合、代償としてリソースを消費する。
6.次のアイドレス そのオブジェクトがもたらすであろう次のアイドレスを記述しなければならない。


t:オブジェクトの入手 ={
オブジェクトを入手するにあたって二つの種類がある。
1.購入:しかるべきマイルを支払って購入、あるいは製作し、それを芝村が認めた場合、オブジェクトは入手される。
2.ゲーム中の入手:ゲーム中で入手し、それを芝村が認めた場合、オブジェクトは入手される。



IWG 今後は色々拡張しないとね



ICG 我はこれより資源の変換を記述する。
L:資源の変換={

#変換設定の付与
t:工場 =材料を他の材料に変換する工場を便宜上、工場と呼ぶ。

#変換ルール
t:材料変換 =工場を使用して、食料、資源、燃料、生物資源を分離、分解することが出来る。工場の操業には1万tにつき1億の資金が必要である。
#変換特典
t:分離、分解のくず =分離、分解するたびに15%の重量にあたるゴミが出る。このゴミを使用することは出来ない。
t:変換特典 = 分離、分解されたものは、通ったt:を根拠として、食料、資源、燃料、生物資源を1万tの代理で消費することが出来る。この時、通ったt:を根拠として重量がつりあう必要はないものとする。
t:材料の自然崩壊 =変換した材料はゲームの間に消滅するものとする。(保存しておくことは出来ない)

#材料の定義
t:木 =側面:材料の一つ
t:鉄 =側面:材料の一つ
t:鋼鉄 =側面:材料の一つ
t:金 =側面:材料の一つ
t:銀 =側面:材料の一つ
t:コンクリート =側面:材料の一つ
t:ガラス =側面:材料の一つ

IWG これで色々出来るぞっと


ICG 我はこれより娯楽名変更を記述する。
t:娯楽という名前を変更する =新たに生物資源という名目に変更する。
t:名目変更による各種のアイドレス見直し =全てのアイドレスのうち、娯楽に関するものはシーズン2開始までに全て変更がかけられる。t:は4月30日に終了する。
IWG
#2008年3月10日 建造

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