文族春 芝村感想

いい作品が多くて、審査委員長をやらなくて本当によかったと思います。
(マジで) 多分選ぶ段階で仕事とまってました。 つらい仕事してくれて審査員たちにはありがとうとお礼申し上げるほか、一般読者が読んで考えを反映できる場所をつくってくれたあさぎさんにもお礼申し上げたいと思います。

(そちらの人気投票部門にも、マイルだしますのでお楽しみに)
(あと、投票用のランダムマイルばらまきにもご期待ください)


こうして作品を見ると、立国の頃から随分うまくなってる人が多くなっていることに驚きます。
私が審査をきちんとできないのは、きっとこれだと思います。おそらくは成長率まで見てしまい、あまり公正とはいえない審査をしていたでしょう。

とはいうものの、感想を述べるのは自由だと思います。
みなさん、上手になりました。 一部の人に関しては見違えました。

今後無名世界観の展開時に、ありていにいって書籍などの分野では書き手がたりていないので、(小説はXXさん(一応秘密、ペンネーム毎回かわる)と、榊さん、海法さんと裕子さんしかいない)ので、ぜひ、プロの世界へ来ていただけるよう、お願い申し上げたいと思います。XX社やエンブレの文庫の枠とかもらっても、対応できないのです。

あ、コンピュータゲームやTRPGでもライター足りてないです。イラストレーターも(銃殺)

いつかアイドレス出身のプロが出たら、私はきっと、おいしく酒がのめると思います。
そう言う日が来ることを、強く願う次第です。

芽のある奴を育てるエキスパートコースでもつくらんといかんのう・・・