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zoom RSS まきの誕生日:12時間目GENZと冴月の友情 ゲート開放率84%

<<   作成日時 : 2007/12/24 18:02   >>

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GENZ :こんにちはー。小笠原チャリティゲームに参りました。

冴月 :こんにちは。よろしくお願いします

芝村 :記事どうぞ

GENZ :【予約者の名前】3300647:GENZ:無名騎士藩国

【実施予定日時】12/24/15:00〜16:00

【ゲームの種別】小笠原ゲーム

【イベントの種別:消費マイル】

・小笠原ミニイベントチャリティー枠:30

【召喚ACE】

・カール・ドラケン:藩国逗留ACE:0

・MPK4501:非滞在ACE:0

【合計消費マイル】30マイル

【参加者:負担するマイル】

・3300647:GENZ:無名騎士藩国:仮入学(既):30

・3300652:冴月:無名騎士藩国:仮入学(既):0



http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=770&reno=728&oya=726&mode=msgview

こちらになります。

冴月 :(それにしても愛でゲートを開けといってるのになんてひどい面子)

GENZ :また前回と同じく、試作機テストでお願いいたします。

試作2号機はこちらに

http://www7.atwiki.jp/genz/pages/254.html



……ロボ愛!

冴月 :そりゃあ、愛も出るよな。俺、ボツ嫌いだって知ってた?>GENZ

GENZ :ボツの好きな絵描きなんていません!(多分

冴月 :偉い人にはそれがわからんのです

芝村 :はい。

では2分ほどお待ちください

冴月 :はい。よろしくお願いします

GENZ :はい。よろしくお願いいたします

/*/

ドラケンは鼻歌を歌っている。

ジングルベルだ。

GENZ :「フンフン…ドラケン! 楽しそうだね!」

冴月 :「ふんふんー♪」(それにならって一緒にジングルベルの鼻歌

ドラケン:「これで成功すれば、名前はイブかな。クリスマスかな」

GENZ :「はは、気が早い。飛行テストが終わっても、まだ制御系テストがある」

冴月 :「どっちにしろ、大それた名前だな。我が子にしては」(機体を見上げながら

GENZ :「しかし、今度こそうまく飛ばしてやりたい…」

ドラケン:「うまくいくさ。何しろ今日はハッピーデイだ」

冴月 :「飛ぶさ。なにしろ今日はハッピーデイだ」

芝村 :ドラケンは白い息を吐いて機体を見上げた

ドラケンはにやりと笑った。

GENZ :「ちょっと飾り付けてやればよかったかな。耐レーザーコートのおかげで白くはなったけど(笑)」

冴月 :「バーニアも一新した。まずは飛行テストだが。」

ドラケン:「俺が乗ろう」

冴月 :(ニヤリと笑います)

GENZ :「そう言ってくれると思ったよ」(ニヤリ

冴月 :「ドラケン、傷はもう大丈夫なのかい?」

ドラケン:「実のところ、乗りたくて仕方がない」

GENZ :「おお! 実に頼もしい。おっと、その前に…せっかくのクリスマスだ。プレゼントといっては何だけど」

「一人、会わせたい人がいる」

ドラケン:「?」

冴月 :負傷からは回復しているように見えますか?

芝村 :ええ。回復してそうだね

冴月 :よかった。

GENZ :「君もよく知ってる人、いや、知類というべきか」

芝村 :ガガ

GENZ :「来た来た! こっちこっち!」

冴月 :「こんにちはー!」

MPK4501:「ハロー」

ドラケン:「なんてことだ。MPKか。MPKだな!」

GENZ :「ハロー! 私は初めまして、だな。アシタくんや玄霧くんがお世話になってます」

冴月 :「同じく、はじめまして。よろしくお願いします」

芝村 :ドラケンはMPKに抱きついてイテっと言った

冴月 :さすがにMPKでくるくるというわけにはいかないかw

MPK4501:「ソーリー。ドランジ」

GENZ :ははw

ドラケン:「いや、あえて嬉しい」

冴月 :「よかったな。ドラケン」

GENZ :「喜んでもらえたようでよかった」

ドラケン:「ああ。最高のプレゼントだ。文句なく」

ドラケンは嬉しそう

冴月 :「よかった」(笑います

芝村 :MPKはガガガと言った

ドラケン:「よし、祝杯の前に、最高の機体になりそうなこれを使ってみよう」

冴月 :「おう。今日のチェイサーには、俺が乗る。」

「よろしくお願いします。ドラケン。」

GENZ :「よし、じゃあ行きますか! MPK、こいつが君にもらった奴だ。後で感想を聞かせてくれ」

芝村 :MPK:「テレメータ・データチェック」

ドラケン:「頼むぞ」

冴月 :「任せておいてくれ。」(サムズアップ

芝村 :ドラケンはそう言うと、スタッフジャンパーをMPKに羽織らせて、にこっと笑った。

そしてサムズアップした。

GENZ :「任せろ!」(サムズアップ

冴月 :チェイサー・ヘリオドール(地上用)に乗り込みます

GENZ :「データチェック…エネルギー転送率、70,80…規定値に到達」

芝村 :ドラケンはマイクに声を入れた。

ドラケン:「音がしないな。天使に背中を押されているようだ」

ドラケン:「発進許可を」

GENZ :「発進を許可する。幸運を」

冴月 :「チェイサーオールグリーン。グッドラック。ドラケン」

ドラケン:「サンキュー」

ドラケンは機体を浮かせた。

GENZ :「よし…現在一次冷却系のみで冷却中。今のところ問題はないようだ」

芝村 :左右バランスが悪い。

冴月 :集中して待機

芝村 :ドラケンは当て舵した

GENZ :「む…!? ふう」

冴月 :「スラスターバランスの調整が必要かもしれんな」

GENZ :「電圧調整にまだ難があるか…」

ドラケン:「試作機のスラスターは手作りだ。調子のいい悪いはあるさ」

ドラケン:「いいな。音がしない空は綺麗だ。」

冴月 :「そうか、うらやましい。一番乗りだな、ドラケン」

GENZ :「冷却系もほとんど無音だからなあ…フフ、面白い。MPK、そっちの方はどうだい?」

ドラケン:「心は一緒にのってるさ」

MPK:[順調]

冴月 :「嬉しいことを言う。そうだな。」

GENZ :「ああ、そうだな…! よし、チェックリスト186までクリア」

芝村 :MPK:「データ配信に異常なし。続いて水平飛行」

冴月 :「チェイサー機、後に続く。」

GENZ :「さて、次は速度だ…! テスト、フェイズ2スタート!」

芝村 :チェイサーは振り切られた。

2秒だ。

軽い音で機体が消えた。

冴月 :ヒュウ!

GENZ :「なななな! なんだその速度!」

芝村 :20秒で地上に衝撃波

海面が白く泡立つ

冴月 :「ドラケン、どうだ!ちょっとはゆれるか?」

GENZ :「Gは大丈夫か!?」

ドラケン:「……呼吸が厳しいが、ははは」

ドラケンは大笑いしている。

冴月 :「それにしても、たまらんな。最高だ」

ドラケン:「空が綺麗だ!」

冴月 :「イヤッホーだ!!皆!!!」

GENZ :「おお! MPK、パイロットモニタの方は注意しておいてくれ」

冴月 :「まさか、ヘリオドールが遅いと思うような時が来るとは、な!!」

芝村 :MPK:「水平線を越えた。衛星に切り替えた」

GENZ :「こいつは凄い…くくく、震えが来た…!」

「チェイサー、最大速度で追尾」

冴月 :「愛してるぞ!XNK-05!おまえは最高だ!」

「了解。フル・スロットル。」

GENZ :「どうだ…!?」

芝村 :MPK:[エネルギーの転送領域から外れる。戻せ。ドランジ]

ドランジは無視した。

冴月 :「XNK-05の座標を指定してくれ!フォローしきれん!」

芝村 :MPK:「エネルギー切断」

GENZ :「はしゃぎすぎだ! もう10000kmか!」

冴月 :「ドラケン!はしゃぎすぎるな!」

最大速度でフォローに向かいます

GENZ :「バッテリー残量急速低下。ドラケン、戻れ!」

ドラケン:「大丈夫だ」

冴月は見た。

グライダーの要領で滑空する機体の姿を

冴月 :「・・・!」

ドラケン:「これなら7,80kmならオーバーしてもリカバリーできそうだ」

GENZ :「スラスター停止…? しかし加速度が…おーい、どうなってる?」

冴月 :「ちくしょう・・・!さすがだな、ドラケン!おまえは最高のパイロットだ!」(ニヤット笑って

「白い猛禽が飛んでいる!それだけだ!」>GENZ

GENZ :「了解! 転送範囲に戻った時点でフェイズ2、コンプリートだ!」

芝村 :ドラケンはエネルギー転送を復活させた。

速度をあわせて冴月に並んだ。

冴月 :「かっこいいぞ、ドラケン」

GENZ :「テレメータ、異常なし…応力も許容範囲内か」

「MPK,サーマルの方は?」

冴月 :「やはり外から見ても、いい機体だ。パイロットもな。」

GENZ :「こちらも確認した。コーティング

も剥がれてないようだな」

芝村 :MPK:[エクセレント]

GENZ :「グッド!」

冴月 :「評価はスリープラス修正だな。いや、狙い通りか」

ドラケン:「いささか武装つけるのがもったいないよ」

ドラケン:「こいつでただ飛んでみたい」

ドラケンは笑っていった。

GENZ :「そうだな…こいつは知類の得た最速の乗り物かもしれない」

冴月 :「こいつが、ただ飛んでいられるようにしよう」

ドラケン:「ああ」

冴月 :「そうしたら、こいつで

ずっと飛んでいられる。」

ドラケン:「我ら最後の戦士となり、剣を置いて冒険にでる。最後の戦士は最初の冒険家になる。いい話だ」

GENZ :「剣を置くか…その日が、早く来るといいな」

冴月 :「そうだな、誰かが戦わなくて済むために。」

芝村 :ドラケンはマッハの世界で始めて神のために祈った。

冴月 :では、2番目に祈りましょう。

GENZ :(黙祷)

「よし…フライト・テスト、全プログラム終了。帰投せよ! 次はパーティだ!」

冴月 :「しかし、これを月子さんに見せてやりたいな・・・無粋か」

「帰投する。ささやかだがケーキもある。いいイブだ」

ドラケン:「オーケー。直ぐに戻る。MPK。この機体は君に似ている」

GENZ :「なあに、こいつ(試作2号機)はBALLSタイプに改造する予定はない。君も乗れるさ」>冴月

芝村 :MPK:「その言葉は、お前が口説くのに使っていた。我を口説くか、ドラケン」

GENZ :ぶは!(吹き出す

冴月 :「ははは、いや、こいつは本当に素敵な機体ですよ、MPK。ありがとう」

GENZ :「い、いや失礼。おかしくはないな」

芝村 :ドラケンも大笑いしている。

ドラケン:「そんなこともあったな」

冴月 :「チェイサー・ヘリオドール。ランディング。着陸許可を頼む」

ドラケン:「また、言える日々が戻ってきた」

GENZ :「OK、着陸を許可する。メリー・クリスマス!」

冴月 :「ドラケン、今度女性のエスコートの仕方を教えてくれ」(笑って

「センキュー。」

GENZ :「ああ、俺も…今日の作戦が成功したらな。アタックしたい人がいる。その時にでも教えてくれ」

ドラケン:「いいとも」

着陸開始。

1、2で2機同時に着陸した。

冴月 :「ナイスランディング。ドラケン」

芝村 :胸をすくような、着陸だった。

ドラケン:「着陸速度をあわせたほうが偉いな」

GENZ :「ビューティフル…」

芝村 :/*/

GENZ :「ナイスだ、二人とも!」

冴月 :「サンキュー。ドラケン。君には適わない」(笑って

芝村 :ドラケンと貴方がたは抱きあって、パーティだと騒ぎました。

/*/

はい。お疲れ様でした。

冴月 :お疲れ様でしたー!

GENZ :お疲れさまでした!

芝村 :よいゲームでした

GENZ :いやはや、しかしこれでゲートは開くんでしょうか(笑) メカ愛で(笑)

冴月 :いいじゃないか。開かなくても。

楽しいゲームだった。十分だ

GENZ :確かに(笑)

いやあ、楽しかった!

芝村 :ゲート解放率+8%

冴月 :おお!

芝村 :友情評価+2です

GENZ :おおお! あ、でも今2/2… なのでキャップかかりますかね>ドラケンとは

芝村 :あ。そだね(笑)でも今日だけはなしにしよう

冴月 :おお

ということは+4+2

GENZ :おお! クリスマスプレゼントありがとうございます!

冴月 :ありがとうございます!

芝村 :ははは

GENZ :胸のエンジンにも火がついてます。グレイト!

冴月 :ああ、嬉しいなあ。

芝村 :なんともこう、華がなくて美しい話だね(笑)

冴月 :ヒヒヒ

そうですねw

GENZ :華はないんですよねえ(笑) アプロー達も呼ぼうかと思ってたんですが、ああプレゼント渡してるじゃんということで今日は別行動(笑)

夫妻を邪魔しても悪いw

冴月 :そうだね。ゆっくりクリスマスを楽しんでほしい

芝村 :はい。では解散しましょう。おつかれさまでした。速く見せてやりたいね

このゲームを

GENZ :はい! ありがとうございました!

冴月 :はい!ありがとうございました!!

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