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zoom RSS 広島迷宮事件について星見司処からの説明

<<   作成日時 : 2007/10/19 09:11   >>

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HTML版はこちら、リンクなどがあって見やすくなってます。
http://gamechaki.kotonet.com/nazo/071013nazo_ACE_gameR.html
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公開謎エースゲームまとめ 広島迷宮事件について
ゲーム概要
開催日:
 2007/10/13
形 式:
 インタビュー形式
テーマ:
 1.アプロー以降の世界の流れやその危機
 2.地の母の迷宮について
 今回はテーマ2を選択
 次回(11月開催予定)でテーマ1を行う
参加エース:
海法紀光、沙崎絢市、クレール、真琴
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概 要
-現状を知っておきたい人の為の簡単なまとめ-
1 現在の状況

 世界のあり様を理解しやすくする為に何かに喩える事を世界モデルの構築と言い、無名世界観では古くから「螺旋モデル」という世界モデルがあります。
 無名世界観では、いくつもの世界が存在し「世界の中心」の周りで円を描いていて、様々な要因で円軌道が変化するというのがその基本です。
 軌道の変化をわかりやすくする為、平面ではなく縦方向に絶対時間軸をとり、相互関係を表したモノが螺旋モデルです。

 世界が直線運動ではなく円運動をしているのは、中心に引っ張られているからだと考えられます。
 引き寄せられる力と円運動によって離れようとする力の均衡によって軌道は安定します。
 引き寄せる力は距離が近くなるほど強く、離れる程弱くなり、円運動の速度が速ければ離れようとする力が強まり、遅ければ弱まります。

 中心にはかのものが存在すると考えられており、かのものに引き寄せられているとも言えます。
 現在、何らかの要因でこの引き寄せる力が強まり、全ての世界が中心に近づいていっているのです。
 近づけば引き寄せる力が強まりますので、(速度が上がらない限り)最終的には全て中央に「落ちて」しまうと言うのが現状です。

 中央に落ちてしまうと世界は滅びてしまいます。
 つまり、全ての世界は崩壊の危機に瀕しているのです。

2 地の底の母の迷宮と世界創世機械

 世界の崩壊に呼応して、様々な場所に迷宮が出現しはじめています。
 それらは最深部では繋がっている同じモノ=「地の底の母の迷宮」なのです。
 初心者用イベントのダンジョンアタック(イベント90)から、現在の広島ゲームに至る迷宮の全てがそうです。

 迷宮の最深部には「世界創世機械」というものが存在しています。
 この装置は、新しい世界を創造し、古い世界を捨てる機能を有しています。

 最初に最深部に辿り着いた者を中心にして新しい世界は作られます。
 その者が、魔法使いなら魔法が支配する世界が、機械生命なら機械文明が支配する世界が生まれることになります。
 辿り着いた者が「新しい世界の父」となるのです。

 作られた新しい世界は、セントラルに落ちない速度が与えられ、生き残ることになります。
 一方、古い世界はセントラルに落ち、壊れてしまいます。

 地の底の母の迷宮の最深部にたどり着くとこれまでの世界が壊れ、新しい世界が出来る。
 これが、リセット、ループとよばれるものです。

3 迷宮を目指すACE達

 こういった仕組みを知るオーマやACEは、自らが新世界の父となるべく、迷宮を目指します。
 別の誰かが新世界の父になってしまえば、自分は消えてしまいます。
 なにも知らないACE達は、世界創世機械の見せる夢に導かれて迷宮を目指すのだそうです。

4 宰相の思惑

 宰相は、迷宮を破壊しようとしています。
 迷宮のシステムが働かず、何もなければ、全ての世界はセントラルに落ち、なにもかも終わってしまいます。
 それにも拘らず、破壊しようとするのは、僅かながらの時間を得ようとしているのです。

 いま、世界創世機械が働くと、ループが起こってしまいます。
 しかし、セントラルに落ちてしまうには、まだ、幾らかの時間が残されています。
 迷宮を破壊しても、次の迷宮が生まれてきます。
 世界が落ちてしまうか、ループが起こるまで、これは続きます。
 全てが終わってしまう前に、世界を落下させている何かを取り除くチャンスをプレイヤーに与えようとしているのでしょう。

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開示された情報
-より詳しく知りたい人の為の質疑のまとめ-
 「地の底の母の迷宮」とは世界創世機械がある地下構造物のことであり、
 世界が崩壊に向かう状況に呼応して、イベント90以降、迷宮は際限なく出現を始めている。

 地下は昔から、他の世界への入口であり、複数の世界に数多く存在する迷宮は、最深部で繋がっていて、
 初心者用イベントのダンジョンアタック(イベント90)から、現在の広島ゲームに至る迷宮の全てが同じモノ=「地の底の母の迷宮」である。

 地の底の母の迷宮の最深部にたどり着くとこれまでの世界が壊れ、新しい世界が出来る。
 これを宰相は防ごうとしている。

 「世界創世機械」は、新しい速度の世界を生み出す。
 現在、世界はどんどん、「かのもの」によってセントラルへ流され、軌道が中央よりになっている。
 「新しい速度」とは、セントラルに流されない速度であり、その速度の世界とはパーフェクトワールドである。

 世界創世機械が世界を生み出す時、古い世界に質量を押し付け、踏み台とする為に古い世界はセントラルに落ちてしまう。
 何度も繰り返すことで、世界は、質量を失って限りなく情報だけになっていく。
 これは好ましいことではないが、行わないといずれ全ての世界がセントラルに落ちてしまう。

 迷宮を破壊する事で、世界創世機械によるループを遅らせることはできる。
 しかし、ループの開始を遅らせたところで、世界の落下を食い止めることにはならず、筈かな時間稼ぎができるに過ぎない。

 このままの世界の流れは、「皆死んで生まれ変わる」ことであり、世界創世機械を最初に動かした人をベースに新しい無名世界観が生み出される。

 セマ・オーマが人に知恵を与えたという伝承はセマ・オーマが創生機械を動かしたことがあるということを示しているが、
 「現在の無名世界観」を作ったときに稼動させた人の情報は、現在の無名世界観が長く続きすぎた為に、世界が肥大しすぎて、特定は難しい。

 地の底の母の迷宮を利用することで、世界の崩壊の原因のほうを食い止めることはできるのかどうかは、謎ハンターが考えるところである。

 迷宮はWTG上に出現していて、本来の接続先との接続は寸断されている。
 この為に情報補完が阻害され、速度が上がる。
 WTGとの接続を復旧することで情報伝達とともに速度は低下して、追いつかれるようになる。

 地の底の母の迷宮の最深部はどこでもない世界に存在する。
 落下先であるセントラルは、世界が崩壊して新世界ができても消失しない。
 同様に世界が作り直されても地の底の母は存続する。
 複数世界に同時に接続している事からもわかるように世界創世機械=地の底の母はセントラル内部に存在している。
 セントラルの情報に干渉できる聖銃であれば、これを破壊することも可能である。

 クリスタルBALLS=世界創世機械=地の底の母なのかどうかは不明。
 桃の木(様々な生き物が実の中に入っている木)などの、同じ機能で別のものがあるかもしれない。

 世界創世機械は、全ての世界で同時に新しい世界を生み出すわけではない。

 作り出される新しい世界の情報は最小(新しい世界だから,情報がない)である。
 世界創世機械は、情報量によって「世界」を「世界」と認識する。

 新しい世界には古い世界の情報は受け継がれないが、
 例外である「前ループの遺跡」は、世界と世界の狭間を漂っていたり、迷宮の奥に存在している。
 これらは新世界創造によって影響されることはなく、セントラルには落とされない。
 狭間の遺跡が、地下深くにあるのは、そこに情報がないからである。

 藩国による移民が可能なのは、前ループの遺跡(狭間の存在)が生き残れる理屈と同じである。

 「質量のない情報」=リューンであり、リューンが「滅んだ世界の思い出」と語られていたのは、
 前ループで質量を奪われて情報だけになった世界の破片だからである。
 「情報子」である一方、単に光として観察されるリューンは、パターンによって、「情報」を保持したり、「心がある」ように振る舞ったりする。

/*/
注 釈
-わかりにくかった人の為の用語説明-
01 世界が崩壊に向かう状況

 どの時点から崩壊に向かっていたのかは未だ明らかではありません。
 はじめて世界崩壊という言葉が使われたのは 「後ほねっこ男爵領奪回戦」 でTagamiのセリフです。
 その後の星辰の塔のイベント で少し状況が明かされています。
 これ以前にも イベント59黄金戦争開幕(世界忍者国編) でも「終末の光」が観測されています。
 アプローの涙の灰色の泡や 白いオーケストラのセントラル崩壊というもその徴であったとも考えられます。

02 イベント90

 2007年6月6日より始まった イベントです。(ログはこちら)
 羅幻王国・FEG・詩歌藩国・になし藩国と場所を移しつつ地下迷宮探索が行われました。
 ここで前ループの遺産(後述)であるドラゴンメイルやファウオーマ・シオネアラダの墓所・リンオーマと遭遇しています。

03 地下は昔から、他の世界への入口

 第4世界を舞台にした精霊機導弾では地下の遺跡が存在し彼のものが封じられていました。
 ゆかり戦記には「死の地下迷宮」 という第2世界の迷宮に関する記述があります。
 式神の城Vに登場するアルカランドの地下には「彼のものの遺跡」があり、それが土砂崩れで封印が解けかかっていると「石神迷路の解」に記述されています。

04 宰相は防ごうとしている

 帝國宰相は核で迷宮を破壊する計画を立てていました。
 第1回迷宮競技会でこれは阻止されたようですが、迷宮を破壊する方針に変化はないと思われます。
 迷宮を破壊しても次の迷宮が生まれるだけで、状況は変わりません。
 迷宮の破壊は世界創世機械がループを始めるタイミングを遅らせることです。
 そうすることでセントラルへの落下を解決する為の時間を稼ごうとしているのです。

05 かのもの

 彼のものとも表記されます。
 無名世界観の謎の中でも中心的な謎で、その正体を知ることは「世界の謎」ゲームの大きな目的の一つです。
 かのものについて語ること自体が世界を終末に導くとTagamiは言います。
 かのものは様々なモノに影響し、変質させていきます。
 この影響をヤオト、変質したものをヤオト体と呼びます。
 人はサルのヤオト体であり、覚醒したアラダは人のヤオト体と言われています。
  
06 セントラル

 セントラルワールドタイムゲート の事で、CWTGとも表記されます。
 全ての世界を時差なしに同時に繋ぐことができ、全ての世界の中心にあるとされています。
 世界を情報で結ぶWTGと似て非なるモノであり、多くの謎に包まれています。

07 軌道が中央よりになっている

 世界のあり様を理解しやすくする為に何かに喩える事を世界モデルの構築と言い、無名世界観では古くから「螺旋モデル」という世界モデルがあります。
 いくつもある世界は「世界の中心」の周りで円を描いていて、様々な要因で円軌道が変化するというのがその基本です。
 軌道の変化をわかりやすくする為、平面ではなく縦方向に絶対時間軸をとり、相互関係を表したモノが螺旋モデルです。

 世界が直線運動ではなく円運動をしているのは、中心に引っ張られているからだと考えられます。
 引き寄せられる力と円運動によって離れようとする力の均衡によって軌道は安定します。
 引き寄せる力は距離が近くなるほど強く、離れる程弱くなり、円運動の速度が速ければ離れようとする力が強まり、遅ければ弱まります。

 中心にはかのものが存在すると考えられており、かのものに引き寄せられているとも言えます。
 現在、何らかの要因でこの引き寄せる力が強まり、全ての世界が中心に近づいていっているのです。
 近づけば引き寄せる力が強まりますので、(速度が上がらない限り)最終的には全て中央に「落ちて」しまうと言うのが現状です。

08 パーフェクトワールド

 明確な定義づけがされている用語ではありませんが、幾つかわかっていることがあります。
 パーフェクトワールドは非常に速度の速い世界で通常のWTGや速度を変化させて世界を渡る冒険艦でも追いつくことができないとされています。
 冒険艦の中でも速度の速い一部の艦を用いて漸く辿りつくことが可能な世界なのです。 
 WTGが追いつかない為に他世界の影響を受ける事がなく、固有の情報が保持されています。
 これを利用したのがヤガミ復活作戦でした。
 白いオーケストラで死亡し、多くの世界に死の情報が伝達されてしまったヤガミを復活させる為、パーフェクトワールドに赴いたのです。

  また、第二次黄金戦争において、最後まで開くことのなかったリンクゲートはパーフェクトワールドへ通じるものでした。
 この呼称が固有の世界の名称なのか、世界の状態を指すのか確定されていませんが、今回の情報で後者であることはほぼ間違いないでしょう。
 ヤガミ復活作戦のパーフェクトワールドは、第6オリジナルとも呼ばれ、1997年、幻獣戦争の起こる前の世界という説明がありました。

09 質量を失って限りなく情報だけに

 質量とは実体のことであり、情報そのものには質量がありません。
 世界創世機械が動くたびに世界は質量を失っていくわけですから、いずれ完全に実体をなくすのではないかという危惧があります。

10 セマ・オーマが人に知恵を与えたという伝承

 春の嵐の中のゴロネコ藩国−深夜−を参照

11 情報補完が阻害され、速度が上がる

 世界がある程度近いと「ワールド・タイム・ゲート=WTG」によって「接続」されます。
 WTGを通じて世界間で情報がやり取りされることを情報補完といい、互いに足りない情報を埋め合わせ(=情報を補完する)、近づいていく仕組みになっています。
 情報補完の結果、世界の差がなくなるとWTGは機能を停止します。
 この状態を「WTGが閉じる」といいます。
 WTGが閉じると世界は各々の事情で変化し、徐々に差が生まれていきます。
 こうして、近づくと離れ、離れると近づくというようにWTGは機能します。
 この働きでそれぞれの世界は「完全に同じではないが、大筋では同じ」という関係を維持しているのです。

 WTGが開いた時世界は減速し、閉じると加速するという事は以前から明言されていました。
 ここでは強制的にWTGに蓋をすることで情報補完を阻害して、世界を加速させていることになります。

12 セントラルの情報に干渉できる聖銃

 聖銃は歴史を変えうる唯一の存在です。
 世界の歩む歴史の概要はセントラルに記述されていると言われ、それが故にセントラルはアカシックレコードであると言われてきました。
 聖銃はこのアカシックレコードの情報を上書きすることで歴史を改変する機能を有しているのです。

13 クリスタルBALLS

 3日目(昼)6 世界の謎、ゲームDOJO 合同コース W6006・2006・6・11を参照

14 桃の木

 迷宮競技会ログ◆地の底の母の迷宮地下20階◆を参照

15 前ループの遺跡

 ループとはこれまでの歴史を放棄し、最初からやり直すことです。
 世界創世機械の働きでこれが行われると思われます。
 このループは世界毎に行われる為に世界の外にあるモノはリセットされずに残るのです。
 非常に高度な技術に基づいて製作されたモノが多く、TLO(テックレベルオーバーズ=現有技術水準を越えているモノ)とも呼ばれるようです。
 聖銃や冒険艦、式神の城Uのねじれた城=ラーカウ要塞、アルカランドの遺跡=ドリームパークシステム等は全て前ループの遺跡と呼ばれるものです。
 ループを生き残っている人物も数名の存在も確認されています。

16 世界と世界の狭間

 世界は其々異なる速度を持っていますが、全ての速度をカバーしているわけではありません。
 (速度が同じなら一つの世界と認識されます)
 その世界の存在しない速度域を世界と世界の狭間と呼びます。
 ラーカウ要塞や冒険艦はここに存在し、速度を変化させうる装置を用いて世界間を移動しています。

 
17 質量のない情報=リューン

 先述したように情報そのものには質量が存在せず、情報補完を行っても質量の移動は発生しません。
 この情報の媒体をリューンと呼んでいます。
 各ゲームの終盤に必ずといっていいほど現われる青い光はリューンであり、終末の光とも呼ばれています。

/*/
質疑形式転載
-ほぼ原文通り-
Q1
初心者用イベントのダンジョンアタックから、現在の広島ゲームに至る迷宮が、全部「地の底の母の迷宮」と考えてよいですか?

A1
はい。
イベント90以降、あの手の迷宮は際限なく出現を始めています。

Q1-2
際限なく出現をはじめたのは世界が崩壊しそうだからですか?

A1-2
そうだね。


Q2
「地の底の母」というのは何でしょうか?
前に海法が、別のエースゲームで出会ったクリスタルBALLSとは、どういう関係があるのでしょうか。

A2
地の底の母というのは、世界創世機械がある地下構造物のことです。


Q2-2
それらの迷宮は、それぞれ別の役割を持っていると考えてよろしいですか?

A2-2
いいえ。みな同じです。

Q2-3
地の底の母の迷宮の最深部にたどり着くと何かが起き、それを宰相は防ごうとしているようです。

A2-3
これまでの世界が壊れ、新しい世界が出来るのを防ごうとしています。


Q3
地の底の母の迷宮があちこちにたくさんあるなら、アイドレス世界のだけ壊してもあまり変わらなさそうなものですが、
それが時間稼ぎになるとすると入り口は複数の世界にたくさんあるが、中は最深部でつながってると考えてよいですか?

A3
ええ
地下は昔から、他の世界への入り口なんです。


Q4
「世界創世機械」というのは、どういう原理なのですか?

A4
新しい速度の世界を生み出します。

Q4-2
現在世界線から外れた速度軸の世界という認識でよろしいですか?

A4-2
世界はどんどん、かのものによってセントラルへ流されています。
軌道が中央よりに成っているんですね。
セントラルに流されたない速度、パーフェクトワールドといったほうが、いいですか?


Q5
地下が他の世界への入り口,つまり地の母の迷宮の深部が別の世界であるなら,その世界はどこですか?

A5
どこでもない世界ですよ


Q6
世界創世機械が新たな世界を生み出す、というのはわかるとして、古い世界が消える理由はなんですか?

A6
踏み台にされます。わかるかな。質量をおしつけられるんです

Q6-2
あーなるほど。反動でセントラルにおっこちる?
求心力にとらわれるわけですね。

A6-2
ええ


Q7
リセットが起きるたびに、古い世界が踏み台になっておっこちているとすると、
どんどん質量が減少しそうなものですが、そういうことは起きているのでしょうか?
※つまり、リセットが何度も起きると、やがて世界が本当に無くなってしまうのではないかという心配です。

A7
ええ。
そして世界は、質量を失って限りなく情報だけになる


Q8
地の母の迷宮が現れるシステムを作ったのは誰ですか?

A8
無回答


Q9
では地の母の迷宮によるリセットは、その場しのぎであって、何度も繰り返されると色々まずいことになる、と、考えてよいのでしょうか。

A9
ええ


Q10
その理論からいくと、迷宮を破壊しつづけることで崩壊速度は遅くなると認識していますが、
ペンギン:「迷宮を壊しても世界の崩壊は遅くならない。世界の再生が遅くなるだけだ」
との情報があります。
迷宮の崩壊自体は世界のリセットに影響しないのでしょうか?

A10
なんで迷宮をつくるかというとね。
追いつかれるからなんだよ。
セントラルに落ちる速度そのものが遅くなるわけではない。
一部でも逃げられたほうがましだが、そうしないことに意味はあるのかという議論だねえ


Q11
世界の崩壊=セントラルに落ちることで。
現在、全部の世界がセントラルに落っこちつつある。
地の底の母の迷宮は、一部の世界を踏み台にして、落下から抜ける新しい世界を作る、ということですね。

A11
ええ


Q12
地の底の母の迷宮を利用することで、世界の崩壊の原因のほうを食い止めることはできますか?

A12
そこは謎ハンターが考えるところだな(笑)


Q13
つまるところ、「なんとかするための時間稼ぎ」であって、「因果の結果はかわらない」。
一部の世界ができれば現在の世界で対応はできなくなるから、現在の世界を保たせるための手段ということですね?

A13
そうだね。
皆しんで生まれ変わるのが、このままの世界の流れだ。


Q14
現在、オーマやACEが、地の底の母の迷宮へ向かっています。
これは、「新しい世界」が最初に創世機械を動かした人をベースに作られる、という理解でよいでしょうか?

A14
新しい無名世界観だな。


Q15
迷宮はWTG上に出現しているのでしょうか?

A15
ええ

Q15-2
では迷宮が出現したことにより、本来の接続先との接続は寸断されているのでしょうか?

A15-2
だからこそ、速度は上がる。


Q16
WTGとの接続を復旧することで情報伝達とともに速度は低下して、おいつかれるようになる、というまとめでよろしいでしょうか。

A16
そうだね


Q17
セマ・オーマが人に知恵を与えたという伝承があったと思いますが,これはセマ・オーマが創生機械を動かしたことがあるということですか?

A17
セマは機械好きだからね


Q18
そしてだれがたどりつくかで新世界のありようは規定される、と。
「現在の無名世界観」を作ったときに稼動させた人の情報などはのこされていますか?
それがセマ・オーマであるというのがいろいろな伝承の答えかもしれませんが。

A18
世界は肥大しすぎて、特定は難しいね。

Q18-2
特定できないというのは。
複数人が動かした結果としていまの無名世界観があるということですか?
新しい世界ができる際に古い世界は落ちるとしたら、古い世界の影響は新しい世界に及ばないと考えていましたが。

A18-2
いえ。単に今の無名世界観は、長く続きすぎただけ

Q18-3
では、逆の論理から。セントラルというポイントは、世界が崩壊して新世界ができても共通ですか?
つまり、セントラルは0ポイントであって、新世界にも引き継がれますか?

A18-3
ええ

Q18-4
であれば、世界が作り直されても存続する「地の底の母」はセントラルにいる、という理論がなりたつようにおもいます。
新世界と前世界の共通論理なので。これは正しいでしょうか?

A18-4
そうだね。


Q19
世界の仕組みを知ってる人が、地の底の母の迷宮に潜りたいのは理解できるとして。
あんまし関係なさそうなACEの人たちも潜っているようです。これはなぜでしょうか?

A19
招待されているのさ。

ACEは新しい世界の父になるように、夢の形で招待される。

Q19-2
誰にですか?

A19-2
おそらくは機械そのものに


Q20
地の底の母の迷宮は、世界が崩壊した時に起動する仕組みだと思います。
であるなら、地の底の母の迷宮がセントラルに落ちては意味がない。
以上より、地の底の母の迷宮の最深部、創世機械のある場所は、セントラルに落ちない場所、すなわち、パーフェクトワールドと考えて良いでしょうか?

A20
その意見はパラドックスだね。
パーフェクトワールドをつくるためにパーフェクトワールドがいる

Q20-2
セントラルに落ちない世界には、セントラルが含まれます。創世機械のある場所として、セントラル内部というのも考えられます。
これならパラドックスにもならず、複数の世界に一変無数の迷宮が接続されてもおかしくないですが、どうでしょうか。

A20-2
その通りだ

Q20-3
だとすると、セントラルの情報に干渉できる聖銃なら、創世機械を破壊できると考えて良いでしょうか。
※いや壊すかどうかはともかく。

A20-3
ええ


Q21
創世機械を起動させると,全ての世界が同時に新しい世界を生み出すのですか?

A21
いいえ


Q22
地の底の母,つまり世界創世機械=クリスタルBALLSですか?
それともクリスタルBALLSは創世機械を構成するパーツの一つですか?

A22
分からない。同じ機能でべつのものがあるかもしれない。桃の木とか

地下20階あたりにあったいろんな生き物が実の中に入っている木のことですね?


Q23
セプテントリオンの目的である「未来の売り買い」といいうのは、創世機械と同じような原理と考えてよいでしょうか。
つまり、世界を分裂し、一部をセントラルに落とすことで、反動で生き残る世界を作ろうとする試みではないかということです。

A23
いいえ。
なんでもそう、美しくはまとまらないよ


Q24
創生機械にできるのは「新しい世界を作る」だけですか?
現存する世界へ影響をあたえることはできますか?

A24
世界を落としてるね。それが影響だ。


Q25
創世機械は古い世界に質量をおしつけて新しい世界をつくるわけですが,古い世界には古い世界の情報も残っていると思います。
となると,新しい世界の情報はどこから来るのか,というわけですが・・・
創世機械は,新しい世界を作るために情報を集積しているのではありませんか?

A25
いいえ
情報は最小なのよ

Q25-2
新しい世界だから,情報がない,ということですか?

A25-2
かぎりなく、そう


Q26
「質量のない情報」というのは、リューンと考えてよいですか?
リューンが「滅んだ世界の思い出」とか語られていたのは、全ループで質量を奪われて情報だけになった世界の破片だからということでよいでしょうか。

A26
ええ


Q27
ちょっと巻き戻して。ノアの箱舟たる新世界にのっかった情報のなかには、古い世界の情報はのりますか?
情報最小ということは0とはことなるとおもいますが。
起動者の論理に沿った情報のみが生起されるのか、あるいは前の世界からコピーを持ち込むのかをお教えください。

A27
前者


Q28
「前ループの遺跡」というのは、どういう原理で残るのでしょうか?

A28
いくつもあるよ。世界とせかいのはざまをただよってたり、
迷宮の奥に、あ、これも同じか。

Q28-2
アーカウのように、ただよってるものがあるということですか?
であれば、世界の狭間にあるものは新世界創造によって影響されることはないのでしょうか。

A28-2
そうだね
そいつらは落とされないわけだ

Q28-3
では,はざまにあって新しい世界にない遺跡が,どうして○○の地下深くにあるかのものの遺跡,となるのでしょうか。
そこに地の母の迷宮の入り口があるからですか?

A28-4
地下深くには情報がないのさ。


Q29
リューンは「情報子」であり、一方では、単に光として観察されます。
光が単体で「情報」を保持したり、なんか心があるように振る舞ったりするのは、どういう理屈になっているのでしょうか。

A29
パターン


Q30
創世機械が「世界」を「世界」と認識する原理はなんですか?

A30
情報量

Q30-1
ぶっちゃけ、アーカウ要塞のでかいのを作って、みんなで移民することってできないのでしょうか?

A30-1
やってるじゃん
藩国

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