小笠原ゲームログ:乃亜の恋

芝村 : /*/

芝村 :ハリー・オコーネルは泣いているように見える。目が、細いのだった。

乃亜Ⅰ型  :「その、 なにか、・・あったのか?」

守上藤丸  :「ハリーさん発見。ほらほら、乃亜さんっ!」(背中をおす

芝村 :大阪万博は濡れた己の髪を少し持ち上げ、とりあえず服を脱ぎだした。

ハリー  :「失礼だが、どなたか?」

乃亜Ⅰ型  :「し、失礼。 はじめまして、私は私は ノアシリーズ3号。今はⅠ型だ。 ハリー・オコーネル氏。 貴殿のことは、何と呼べば良ろしいか? ミスター。」

守上藤丸  :「・・・暑いからって脱ぐなああぁぁぁぁ!!!!」  >大阪
「あ、はい失礼しました。守上藤丸と申します。」(礼

乃亜Ⅰ型  :「(悲しそうに見えるので、 気になります・・)」

ハリー  :「失礼した。ハリー・オコーネル。誰かに呼ばれたと言われている」

芝村 :大阪万博は守上を見て微笑むと、その裸身をさらした。

芝村 :周囲が大騒ぎになった。

乃亜Ⅰ型  :「たぶん、それは私だと思う。 あなたに、会いたいと思って此処に来た。」

芝村 :エロリスト、エロリストよーという声が聞こえる。

守上藤丸  :(騒ぎを見て頭抱えて座り込みます)
「ううう、予想はついてたけど初っ端からかっ!!(泣」

ハリー  :「なるほど、なぜ呼ばれたのだろうか。教えていただけると、嬉しいが」

乃亜Ⅰ型  :「突然にお呼びたてして、申し訳なかった。  だから、その、・・・・」

乃亜Ⅰ型  :「昼食を、 一緒に、如何かかと」

ハリー  :「ここで、か」

乃亜Ⅰ型  :(大阪氏のことは、まったく目に入っていません)

芝村 :ハリーは大阪万博を見ている。

芝村 :大阪万博はガウン姿だ。

乃亜Ⅰ型  :「ええ。 お嫌、であろうか?」

芝村 :ハリーを見て、何か思ったようだ。

乃亜Ⅰ型  :「・・・・?」 (ハリーさんの見ているほうを見てみる)

乃亜Ⅰ型  :「(どうかしたのかなぁ、と云う顔をしてます)」

守上藤丸  :「すみません・・・ごめんなさい。(泣)」大阪引き摺って一寸はなれます。

ハリー  :「ああ、いや、学校も随分自由になった」

芝村 :おっと守上はひきずっていった。

芝村 :守上は男、女?

守上藤丸  :男です。一応。

芝村 :10分ほどして顔を赤くして戻ってきた。

芝村 :何か大切なものをなくした感じだ。

守上藤丸  :Σ !!  何があったの!?

乃亜Ⅰ型  :∑ (藤丸くん!!?)

ハリー  :「食事か、承知した」

乃亜Ⅰ型  :「あ、ありがとう!  その、お弁当を持ってきたのだ。  みなで、食べないか?」

乃亜Ⅰ型  :ttp://homepage3.nifty.com/moon-moon/idress/070821.html

乃亜Ⅰ型  :「藤丸摂政、・・・・・・・・・・・・・・ええと、 ・・だいじょうぶ、・・・なのか・・・・・??」

ハリー  :「随分本格的な気がするが」

守上藤丸  :大阪も戻ってきてますでしょうか?
「乃亜さんの力作です!」  <お弁当

芝村 :大阪は別の人とお楽しみと思われる。

守上藤丸  :「・・・・・・・僕の事は気にしないで・・・・」

乃亜Ⅰ型  :「あなたに、食べて頂きたかったからな。 できる限りを尽くした。」

ハリー  :「自分は、貴方に何かをした覚えがない」

ハリー  :「せっかくだが……」

芝村 :ハリーはもの固い人だ。

乃亜Ⅰ型  :「覚えが無ければ、いけないのか?」

ハリー  :「自分は、臆病者だ」

乃亜Ⅰ型  :「であれば、 購買で何かを買ってくるのも良い。」

ハリー  :「好意を示されると、いつもとまどう」

守上藤丸  :「あなたにちょっと一息ついて欲しいだけですよ。深くは考えないで」

ハリー  :「失礼する」

芝村 :ハリーは挨拶すると、どこかにいってしまった。

守上藤丸  :乃亜さん追いかけて!!

乃亜Ⅰ型  :「いいのではないか? ・・・・・!!」  追いかけます。

芝村 :エロリストよー!という声が聞こえた。

守上藤丸  :というか私も追いかけ・・・

芝村 :万博は乃亜を抱きとめると笑顔になった。

万博  :「いよう、なんという偶然」

乃亜Ⅰ型  :「離せ。私は忙しい。」

万博  :「お、うまそうなパイ」

乃亜Ⅰ型  :蹴ります。

守上藤丸  :「あ。」

芝村 :軽く避けられた。万博は乃亜を抱いたまま、一緒に食事をしようとする。

守上藤丸  :「一寸待て!!1番に食べるのはハリーさんっ!!」<取り上げます

芝村 :偉い上機嫌だ。

乃亜Ⅰ型  :「欲しいなら、食べていろ。 私は走る。  離せ!!」

万博  :「理由は分からないが、そいつはきけない相談だな」

乃亜Ⅰ型  :抱きつかれたままでも良いので、移動しようとします。

芝村 :万博は嬉しそう。

乃亜Ⅰ型  :移動は出来ませんでしょうか?

芝村 :出来るよ。

乃亜Ⅰ型  :では、移動します。 できれば引っぺがそうとしながら。  「ええい、わずらわしい!!」

守上藤丸  :「・・・大阪。1つ質問。堅物の人を落とす場合はどうしたらいいと思う?」

万博  :「駄目だな。不可能だ」

守上藤丸  :「・・・なんで?」

万博  :「親切だ。受け取れ」

守上藤丸  :「へ?」

乃亜Ⅰ型  :「そんなことは如何でもよろしい!(真赤)」 >落とす

万博  :「堅物ってのは男同士の時点でダメだ。だから俺が残り物をおいしく食べてやるよ」

万博  :「俺って、親切だろ?」

守上藤丸  :Σ 「いや、乃亜さん女だし!!」

万博  :「え?」

乃亜Ⅰ型  :「元気づけたかっただけだ。 は、な、せ~~!!」 なおも移動します。

芝村 :万博は極自然に胸を触っている。

乃亜Ⅰ型  :「(殴ります)」

芝村 :殴られた

守上藤丸  :「愛こそ全ての頂天なんでしょ?協力して。せめて二人がゆっくり話できるように!!」

芝村 :手が離れた。

乃亜Ⅰ型  :走ります。

芝村 :購買にはハリーはいないね。

乃亜Ⅰ型  :「はりー、さん!」

芝村 :すれ違ってもない。

乃亜Ⅰ型  :(緑のあるところへ、中庭とか、 探します)

万博  :「ほらみろ」

芝村 :いないね。

乃亜Ⅰ型  :(では、屋上、に)

守上藤丸  :「ほらと言われてもー!!」お弁当もって一緒に探します。

万博  :「やめとけやめとけ、やつなら今頃」

守上藤丸  :「学校出てったりはして無いよね・・・」

乃亜Ⅰ型 :「ハリーさん、私が悪かった!」

守上藤丸  :「今頃?」

万博  :「そうだな、まあ、港だろう」

乃亜Ⅰ型  :(海のほうへ)

守上藤丸  :「乃亜さーんっ!!港っ!!」

乃亜Ⅰ型  :(行きます。走ります)

芝村 :港の待合室でハリーを見つけた。

守上藤丸  :お弁当もって追いかけます。

芝村 :ハリーは帰るつもりだったようだ。

乃亜Ⅰ型  :「(全力で頭を下げます)すまなかった!」

芝村 :おっとしかし守上は大外刈り食らって転倒

守上藤丸  :うわぁ。お弁当だけ死守。

守上藤丸  :「・・・行かない方がいいって事ね・・・。」

ハリー  :「いや、謝る必要はない」

乃亜Ⅰ型  :「もう少し、話をさせてはくれまいか?」

ハリー  :「……分かった」

乃亜Ⅰ型  :「弁当が嫌なら、それは いいんだ。  だから、私は、 あなたに元気になって欲しかっただけなんだ。 悲しそうに見えたから」

乃亜Ⅰ型  :「あなたのことは、何も知らないけれど」

ハリー  :「失礼だが」

ハリー  :「その意見は、おかしい」

乃亜Ⅰ型  :「(見上げます)」

ハリー  :「私が元気ないと、どうやって知っていたんだ?」

芝村 :5

芝村 :4

乃亜Ⅰ型  :「私が、 勝手にそう思っただけやもな・・。  だが、」

芝村 :3

芝村 :2

芝村 :1

乃亜Ⅰ型  :「あの、

芝村 :ハリーは目を細めた。

芝村 :泣いてるようではなく、今から殺すのを嘆いているように見える。

乃亜Ⅰ型  :「以前、 とても、あなたに似た人に、会ったことがある。」

万博  :「どうする?」

守上藤丸  :「どうするって?」

乃亜Ⅰ型  :「男は常に強くて立派で勇敢で清廉で高潔で、どんな無理をしてでも弱音を吐いてはいけない、とか、
そんな風に思ってそうな人だった。 ・・・そんな風に、私には見えた。
だから、言いに来た。」

万博  :「キスの10回くらいでサービスしてもいいが」

芝村 :万博は守上を見ている。

芝村 :ハリーはあからさまに乃亜を警戒している。

芝村 :5

芝村 :4

乃亜Ⅰ型  :「あなたは、 あなたが思っている以上に 素敵な人だと、ただそれだけ、言いに来た。」

芝村 :3

芝村 :2

芝村 :1

守上藤丸  :「・・・好転する?」

万博  :「まあ、半分くらいの確率かな」

芝村 :5

芝村 :4

芝村 :321

守上藤丸  :「半分・・・?少ない!」

芝村  :0

ハリー  :「ありがとう」

芝村 :ハリーはそういいながら下がった。

乃亜Ⅰ型  :「わからないけど、 でも。 私は、あなたが好きだ

乃亜Ⅰ型  :「ごめん・・。」

守上藤丸  :「うわわわ。」

万博  :「時間切れで悲惨なことになるぜ?」

万博  :「みんな守上のせいだ。あー」

守上藤丸  :「・・・リョウカイシマシタ・・・」

芝村 :万博はにやりと笑うと、手近な石を宙にあげた。

守上藤丸  :「うっさい!!(泣  絶対好転させてよ」

乃亜Ⅰ型  :「ただ、 おかえりなさい、と 言いたかっただけなんだ」

芝村 :目を細める万博。

芝村 :そして蹴った。

芝村 :待合室のガラスが割れた。

乃亜Ⅰ型  :(ああ、もう、支離滅裂)

芝村 :ハリーは無意識に乃亜をかばった。

芝村 :万博は笑って二発目。

乃亜Ⅰ型  :「!?」

芝村 :乃亜を狙った。

乃亜Ⅰ型  :ハリーさんを、庇います

守上藤丸  :「(おおお。)  Σ って!!」

芝村 :乃亜のシャツが破れた。

乃亜Ⅰ型  :!!

万博  :「いい背中」

守上藤丸  :「なにすんだー!!女の子にーーーーっ!!」

芝村 :万博は笑って三発目。

芝村 :これもまた乃亜を狙った。

乃亜Ⅰ型  :「な、な、なにをするかー!」 ハリーさんから離れます)

守上藤丸  :(ごめん。でも止めれない・・・(泣)

芝村 :ハリーは乃亜をかばって抱き寄せると、脱出。

芝村 :万博は前進した。

万博  :「ちぃ、まさか守る騎士がいようとはな」

乃亜Ⅰ型  :「え、あ、 う、・・あ、あの、あの、」

万博  :「さ、そこのおっさん、その娘を渡して貰おうか」

ハリー  :「断る」

守上藤丸  :「(ごめんよー・・・)」

万博  :「あんた避けようとしてたじゃん」(完璧いたについた悪役)

乃亜Ⅰ型  :「お、 おっさんだとー!!!!」(激怒)

ハリー  :「そ、それは……」

ハリー  :「事情を知らなかっただけだ。自分の助力が必要だったのなら、話は別だ」

万博  :「あー、やだやだ。なにかにつけて理由探すおっさんは」

万博  :「そんなことじゃ、俺には勝てない」

乃亜Ⅰ型  :「ハリーさんに怪我させるなら、 私が相手だ!  ぶん殴ってくる!!!」

守上藤丸  :(後ろからこそっと)「乃亜さん、ちょっと待って。・・・はい、これ。」(お弁当を渡します)

芝村 :万博は瞬間移動、

乃亜Ⅰ型  :「ふ、藤丸摂政・・?(お、落ち着け、落ち着け自分・・)」

芝村 :乃亜を脱がしにかかった。かなり本気。

芝村 :ハリーは目を見開いて万博を阻止した。

乃亜Ⅰ型  :!! 蹴ろうとします。 暴れます。

芝村 :万博の頬が切れた。

万博  :「サイボーグで予知能力者か」

乃亜Ⅰ型  :「え?」

万博  :「そいつは分が悪いな。じゃ、そういうことで」

守上藤丸  :「(・・・義体かなー)」

芝村 :万博は守上をさらっていった。

乃亜Ⅰ型  :「は、はりーさん! 怪我は? 大丈夫か? どこか」

乃亜Ⅰ型  :∑

ハリー  :「無事だ」

守上藤丸  :「がんばってねー!」(さらわれて行きます

乃亜Ⅰ型  :「ふ、藤丸摂政~!???(汗)」 えええ>がんばって

ハリー  :「すまない。自分の猜疑心が、貴方を傷つけた」

芝村 :ハリーは上着を乃亜にかぶせた。

乃亜Ⅰ型  :「いや、私のことはどうでも良い。  ・・・あ、ありがとう・・」

ハリー :「責任をもって、あの悪漢は倒す」

ハリー  :「では」

乃亜Ⅰ型  :「嬉しい。  ・・・って、 ちょっと待たれよ!!」

芝村 :ハリーはとまった。

ハリー  :「貴方の友人がさらわれている」

乃亜Ⅰ型  :「あれは、その、 悪漢、では ないと思う。」

万博  :「俺の演技って、うまいよねー」

万博  :「俳優にでもなるかなあ」

乃亜Ⅰ型  :「我が藩国の、 賓客だ・・・(何か、恥かしい・・・・・)」

守上藤丸  :「うん、こうなると思った。明乃ちゃんの時と一緒じゃんか・・・」

守上藤丸  :「でも、ありがとう。」(にっこり

ハリー :「賓客がなぜ、貴方を傷つける?」

万博  :「惚れた?」

乃亜Ⅰ型  :「怪我はしていない。 ほら。  私は頑丈に出来ている」

守上藤丸  :「残念でした。既に好きな人が居ます。」

ハリー  :「だが女性だ」

万博  :「あら、そう」

芝村 :万博は笑った。

乃亜Ⅰ型  :「賓客だが、まぁ、 ・・・会うのは、初めてだった気は、するが・・・。  まあ、確かに女ではある。」

守上藤丸  :つられて笑います。

万博  :「広い世界のどこかには、俺を好いてくれる人がいると思ったが」

乃亜Ⅰ型  :「あなたが、無事でよかった」

守上藤丸  :「それは当然、居るでしょう?」

ハリー  :「ありがとう」

芝村 :万博はもう何も答えなかった。

芝村 :ただ守上を離してやって、笑ってどこかの世界にいった。

守上藤丸  :「嫌いなら一緒に小笠原に呼ばないもの。」

守上藤丸  :「わー!一寸待ってー!!どこ行くのっ!!」

乃亜Ⅰ型  :「その、 ・・・今度また、 会いにに来ても、よいだろうか・・。ハリーさん」

ハリー  :「承知した。いつでも、お守りする」

芝村 : /*/

芝村 :はい。時間です。お疲れ様でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0