小笠原ゲーム:衝撃のコーダ

刻生・F・悠也: こんばんは、芝村さん。小笠原旅行に参りました。

芝村: はい。

芝村: では記事とプレイヤーをどうぞ

刻生・F・悠也: お世話になっております、フィーブル藩国です。

      個人マイル14と藩国マイル6を使用し、藩国滞在以外のACE1名とのミニな
学校イベントを申し込みます。

1600319:刻生・F・悠也

      また、上記国民の入学金2億をお支払い致します。

以上です。よろしくお願い致します。

      刻生・F・悠也@フィーブル藩国
2007/07/27 23:58

刻生・F・悠也: 記事はこちらになります。@フィーブルに変えたほうがよろしいですか?


芝村: いえ、いいですよ。

芝村: 1名だけですか?

刻生・F・悠也: ありがとうございます

刻生・F・悠也: はい、1名になります。

芝村: 誰を呼ぶんだい?

刻生・F・悠也: ターン1の冒険の結果、恋に落ちた根元種族の敵パイロットをお呼びして
        貰えますか?
 
芝村: おお?

刻生・F・悠也: お。驚かれてる?!

芝村: いいよ。3分くらい検索に時間掛けさせてくれない?

芝村: データ呼び出す

刻生・F・悠也: はい、お待ちします。(うう、ゲーム期間内に行くべきでしたね)

芝村: あったー

刻生・F・悠也: 良かったですー。

芝村: あれ。でも白じゃないぞ、この子

刻生・F・悠也: ああ、パイロットだからではないですか?

刻生・F・悠也: コメント:悠也は敵のパイロットと恋に落ちました。

      という結果でしたので

芝村 : 赤になってるなあ。

刻生・F・悠也: やはり、機械系ですか<赤

芝村: おお、さすがターン1、赤でている前なのに赤だ。

芝村: うん

刻生・F・悠也: なるほど。どういう経緯でそうなったか、お時間のある時に伺いたいです。

芝村:(いや、2ターン目に赤が出る予定だったせいじゃないかなー(笑))

芝村: OK、2分後に開始します。

芝村: イベントは何を?

刻生・F・悠也: はい、お願いします。

刻生・F・悠也: 5 一緒に泳ぐ

     なんですが、普段着で浜辺を散歩、というのはできますか?

芝村: いいですよ。

芝村: では2分お待ちください。直ぐ調整できる。

刻生・F・悠也: では、それでお願いします。はい、お待ちします。どきどき


/*/

芝村 : コテージみたいな場所で、彼女は外の風景を見ている。

芝村 : 風が入ってきていて、カーテンが揺れていた。

刻生・F・悠也: 「やぁ、久し振り」

刻生・F・悠也: 「随分、長い間 君に会おうと探していたんだ」

芝村: 赤のコーダ:「……戦争が終わって、用なし?」

刻生・F・悠也: 「あのね・・・。俺はそういうので探していた訳じゃないんだが」

芝村: 赤のコーダは長い髪だ。色は黒く、肌は白い。

芝村: 脚の長さは人間とは思えなかった。

刻生・F・悠也: 「・・・悪いけど、そういうことだけで動けるほど、頭良くないよ、俺」

刻生・F・悠也: ・・・凄いモデル体形

刻生・F・悠也: 「拗ねないで欲しいな」

芝村: コーダ:「拗ねてはいない」

芝村 : コーダ:「もう来ないと、思っていただけ」

刻生・F・悠也 : 「うわ、薄情な奴だと思われてたんだな」

芝村: コーダは黙っている。

芝村: あ、じと目で見られた。

刻生・F・悠也: 「なら、俺の嫁さんとして迎えに来た、と言ったらどうする?」

刻生・F・悠也: 「まぁ、話しが早すぎる気もするが、せっかちでね」

芝村: コーダは目を細めている。

芝村: ありていにいって、もうまったく全然信用されてない気がした。

芝村 :やばい。

刻生・F・悠也: 「ふむ、ならちょっと話しをしよう。外に散歩にでも行かないか?」

刻生・F・悠也: 「視線が痛いからじゃ、ないからな、うん」

芝村: コーダはためいき。

刻生・F・悠也: 「お手をとっても良いですか、姫様?」

芝村 : 貴方に並んだ。

芝村 : コーダ:「不要」

刻生・F・悠也: 「む、それは残念。そのまま、手を繋いで浜辺を歩きたかったのだけど」

刻生・F・悠也: リューンの雪は降っているのでしょうか?

芝村: いえ。光の雪はない。

芝村: 極々普通だよ。

芝村: コーダと並んで歩いている。

刻生・F・悠也:「潮風が気持ちいいな」

刻生・F・悠也: 並んでいるコーダの髪が、風で揺れるのを見ながら、微笑みます

芝村: コーダは髪を速攻でまとめはじめた。

刻生・F・悠也: 「ぶ、悪かったよ・・・。」

芝村: コーダ:「べたべたする。宇宙と違って水気がある」

刻生・F・悠也: 「まぁな。でも、宇宙はどこまで行っても真っ黒だらけだけど、地上は景色が
        綺麗だと思う」

刻生・F・悠也: 「まぁ、俺も都市船暮らしだったから、それが普通だったがね」

芝村: コーダはすんごいふくれている。

刻生・F・悠也: 「コーダ、俺のことはもう嫌いかい? 俺は君のことを好きなんだが」

刻生・F・悠也: 「君が嫌い、というなら俺は消えるよ。 君の気持ちがそれで晴れるなら」

芝村: コーダ:「どこの」

芝村: コーダ:「だれが」

芝村: コーダ:「宇宙の環境と地球の風景について語れといいましたか!」

刻生・F・悠也: 「そうでしたー」

刻生・F・悠也: 「うう、だって機嫌が悪そうだから、掴みにしようと思って。きゃうんきゃうん」

刻生・F・悠也:(生まれは帝國なんで)

芝村: コーダは思いっきり勢い良く歩き出した。

刻生・F・悠也: 走って並びます

芝村: コーダは拳握って涙をふいてる

芝村: 男らしい?女の子だ。

刻生・F・悠也:  「なら、あれからどうしてのさ? こっちも君の仲間と交戦しだすし、君を
        自分で手にかけるのか、って涙も出たんだぞ」

刻生・F・悠也: 「本当に、どこもけがとかしてないよな、あれから?」

刻生・F・悠也: ハンカチを慌てて、取り出して、拭います

芝村: コーダ:「歩くの邪魔」

刻生・F・悠也: 通せんぼします

刻生・F・悠也:「他の奴に君が泣いている姿を見させやしない」

刻生・F・悠也: 「色んなコーダを見るのは、君の親御さんと俺だけの特権だ」

芝村: コーダはハンカチを奪った。

芝村: コーダ:「我々にはそんなものはいない」

芝村: 涙拭いた。

刻生・F・悠也: 「なら、俺だけの特権だ」

刻生・F・悠也 :「まぁ、俺も親はとうに居ないからな」

芝村: コーダ:「言い訳はいらない。なんで速くこなかったの?」

芝村: えー。言い訳いらないといってるのに・・・・

刻生・F・悠也: マイル稼ぐのが大変だったなんて言えるカー

刻生・F・悠也: 「他のアラダに邪魔されてた」

刻生・F・悠也: 「それに君がここにいるの判ったのは、かなり最近だぞ?」

芝村: コーダ:「……」

刻生・F・悠也: 「まぁ、無事でよかったよ、ホント」

刻生・F・悠也:「オーマ同士は色が違うと殺し合いをする、と訊いていたから」

芝村: コーダ:「それは本当です」

芝村: コーダ:「他の色は、みんな敵です」

刻生・F・悠也: 「え、じゃ今も君は誰かに狙われる可能性があるのか?!」

芝村: コーダ:「当然ながら」

刻生・F・悠也: 「どんな奴からも護ってみせる、と言いたいがまぁ難しいな」

刻生・F・悠也: 「だから、死ぬ時は君と一緒と誓う」

芝村: コーダ:「どーだか」

刻生・F・悠也: 「もっとも、そうそう簡単に死ぬつもりはない」

刻生・F・悠也: 「うわ、やっぱ信頼ないな」

芝村: コーダはじと目だ

刻生・F・悠也: 「判った。信頼無いのはこれから、どうにかする」

刻生・F・悠也: 「せめて、手だけでも握って歩きたいんだが」

芝村: コーダ、指を一本出した。人差し指。

刻生・F・悠也: 「昔の友人に、好きな奴ができたらそうすると良い、と言われたんだ」

芝村: これはにぎってもいいらしい>指

刻生・F・悠也: 「ありがとう、近いうちに五本全部握るまでに、信頼回復させるから覚悟して
         おけっ」

刻生・F・悠也: と大事そうに握ります

芝村 : コーダ:「よし」

刻生・F・悠也:「よし?」

芝村: 少しだけコーダは微笑んだ。

刻生・F・悠也: ほぇぇと、幸せな気分に

芝村: この人物、めったに笑わないが、その分かわいい

刻生・F・悠也: (顔真っ赤にして、ちょっと目をそむけます)

刻生・F・悠也: 「こ、この可愛い娘っ子がっ」

芝村: コーダは表情を戻した。

刻生・F・悠也: 「まぁ、そういう顔を見るためにここまで、来たんだよなぁ、俺」(と、頬を
         ぽりぽり)

刻生・F・悠也: 「さて、波打ち際に行って見ないか? それとも、海は入り飽きた?」

芝村: コーダ:「波打ち際ならいい」

芝村: コーダはスカートの裾を指でつまんで持ち上げながら、歩いた。

刻生・F・悠也: 「じゃ、行くか」と優しく指を痛くない様に引きます

刻生・F・悠也: 「パイロットスーツも悪くないけど、その服もいいな」

刻生・F・悠也: 色はなんでしょう<服

芝村: 白だ。正確に言えばパールホワイトだ。

刻生・F・悠也: 今、夕焼け時にしてもいいですか?

芝村: ええ。

刻生・F・悠也: 夕焼けにその服が映えるな」と微笑みます

芝村: コーダ:「そう?」

刻生・F・悠也: 「うん」

芝村: コーダ:「透けては見えないな」

刻生・F・悠也: 「コーダは肌がきれいだからな」

芝村: コーダ:「どうだか」

刻生・F・悠也: 「あのね、そういうのは狙ってないからっ! むしろ、俺のコーダの素肌を
        他の人に見せさせるもんかっ」

芝村: コーダ:「どー」

芝村: コーダ:「だか」

刻生・F・悠也: 耐えろ、俺。ああ、でもかわいい

刻生・F・悠也: 「たっく」といって、ゆっくりとコーダの髪に手を伸ばします

刻生・F・悠也: 「信じてもらえないなら、信じさせてやるさ」

芝村: コーダの髪は三つ編みだ。

芝村: コーダ:「努力しなさい」

刻生・F・悠也: 「過去は変えられなくても、未来は変えられる」

刻生・F・悠也: 「そうする」

刻生・F・悠也: 「俺がそれを望み、君もまたそれを望んでくれるなら」

刻生・F・悠也: 三つ編みを手の平に乗せて、匂いを嗅ぎます

芝村: ぞんざいに編んだだけだから、すぐにほぐれるよ。

刻生・F・悠也: 「あの地下で会った時と同じ匂いだ」

芝村: 言ってるそばからばらばらになった。

刻生・F・悠也: 「あ、ゴメン。ほどけちゃった」

芝村: コーダ:「別に」

刻生・F・悠也: 「そっか。まぁ、三つ編みのコーダというのもいいね」

刻生・F・悠也: 「ストレートのコーダしか、俺は知らないから」

芝村: 正確には今、片方だけストレートだね。

刻生・F・悠也: 夕焼けに染まるコーダの顔を見て、ほにゃーとなりつつ

刻生・F・悠也: 「片方は三つ編みのままだけど、元に戻そうか?」

芝村: コーダは頭を振って両方の髪をほどいた。

刻生・F・悠也: 「わぁ」と空に舞う髪に見惚れます

芝村: ああ。形状記憶合金なみの髪だ。 にしてはやわらかそうだが。

刻生・F・悠也: 「柔らかそうな髪だな」といって、髪を手ぐしで漉きます

芝村: コーダ:「夜になるね」

刻生・F・悠也: 「ああ。そして、朝が来る」

刻生・F・悠也: 「これから、少しずつこうやって君と時間を積み重ねていくんだ」

芝村: コーダ:「どー」

芝村: コーダ:「だか」

刻生・F・悠也: 「だか?」

芝村: コーダはあまり怒ってないが半眼だ

刻生・F・悠也: 「言ったろ、信頼は取り戻すって」

刻生・F・悠也: 「取りあえず、ご飯でもつくろうか?」

芝村: コーダ:「じゃあ来週、来なさい」

刻生・F・悠也: 「そこそこ腕には自信があるんだ」

刻生・F・悠也: 「判った」

芝村: コーダは微笑んだ。

刻生・F・悠也: 芝村さんの予定ぃぃ

芝村: 1時間に2回も微笑むなんて信じられない。

刻生・F・悠也: 「よし、笑顔二回目ゲット!」(拳を作って)

刻生・F・悠也: 「じゃ、夕飯は何がいい?」

芝村: コーダ:「なんでもいい」

芝村: コーダ:「モフカフのソーダ煮」

刻生・F・悠也: 「えーと、ごめん。それ、知らない料理。レシピはある?」

芝村: コーダはまだまだねという表情になったあと、小悪魔のように微笑んだ。


/*/


芝村: はい。時間です。お疲れ様でした。

刻生・F・悠也: うはー、小悪魔でした。お疲れ様です

芝村: 小あくまじゃのう

刻生・F・悠也: ええと、芝村さんの来週までに空いている時間は・・・

芝村: なんと恐ろしいと震えておりました。

芝村: え。来週はまだわかんないよ(笑)

刻生・F・悠也: それとも、15日以降、ということでしょうか

刻生・F・悠也: うう、こりゃ振り回されっぱなしです(でも、幸せそうな笑顔で)

芝村: 来週月曜日に予約してくださいな

刻生・F・悠也: はい、では13日までにマイルやらをなんとかします・・・。

芝村: はい。

刻生・F・悠也: ありがとうございました。

芝村: では解散しましょう

刻生・F・悠也: はい

芝村 :評価は+2+2

刻生・F・悠也: わ、凄い高いですね

刻生・F・悠也: 大切にしてあげなきゃ

芝村: はい。

芝村: 秘宝館には1個づつ頼めるよ。

刻生・F・悠也:  了解しました。

芝村: イラスト、SSね

刻生・F・悠也:  はい、一個ずつですね。誰にするか迷いますね~。

芝村: ははは。

刻生・F・悠也: では、23時からのゲームも有りますでしょうから、失礼致します。

芝村: はい。ではー

刻生・F・悠也: 24時くらいには、整形して手渡しに参ります。では。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0