橙の出現:小笠原ゲーム

まき:おはようございます。
小笠原ゲームにまいりました。

芝村:はあい。記事をどうぞ

まき:こちらになります。
いつもお世話になっております、鍋の国です。
まき@鍋の国のマイルを10pt利用して1hのミニE申請します。
参加者は
0500125:まき:鍋の国
0400080:海法 紀光:海法よけ藩国(聯合関係)
になります。
よろしくお願いいたします。

芝村:はい

まき:では、海法さん御呼びしますね。

海法 が会話に参加しました。


まき:海法さん,今日はよろしくお願いします。

芝村:はい。

海法:こんばんは。お邪魔します。

芝村:こんにちは

海法:前回は回想だったから、まともに小笠原来るのは初めてかも。

芝村:イベント、呼ぶACEはなにを?

海法:石塚の家訪問は、どんなイベントにすればよいのかな?

まき:ええっと、ACEは呼びません。
イベントは…島内探索できませんか?

芝村:とりあえずはなんかいれてください

まき:はい、では
2 下校
でお願いします。

海法:(B 他校に遊びに行くは無理かな?)

芝村:OK

まき:(海法さんまだ2回目ですよね?)

芝村:では2分いらないけど、ちょっとまってね

海法:(海法は2回目です)
はい。

まき:はい(どきどき)

/*/

芝村:
終礼の鐘が鳴っています。
既に外は光の雪が乱舞しており、全島に避難勧告がなされています

海法:「ここが小笠原か」

まき:「海法さんすみません、今日はおつきあいしていただきまして」
(積もった光の雪をザクザク踏みながら)

海法:「とりあえず後で、星座と東西南北をちゃんとチェックしよう」

まき:「下校というか、寄り道ですけど、こっちですー」

芝村:踏むわけではないね。本物の雪ではないんだから。

まき:(時間が遅くなって積もってるように見える…んでしたっけ)

海法:「ではゆきましょう」
「どんどんゆこう!」

芝村:どこにいくんだい?

海法:星見の塔で見た、石塚の寮、家の中ですね。

まき:「はい、島内なら詳しいです。211天文班の寮はこっちですー」

海法:あ、とりあえず空を見て、太陽の方向をチェックします。

芝村:はい。チェックしました。
しかし。

海法:本州から小笠原への方向=南と、太陽のある方向=南は一致してますか?

芝村:いいえ。一致していません。

海法:「もっと前に来るべきだったなぁ」

芝村:2度ずれているね。季節が違うんだろう

まき:(鍋の建てた分校は宮の浜あたりだと思うのですが、違います?)

芝村:ええ>まき

海法:ん? 本州の太陽の角度と、小笠原の太陽の角度がずれている、ということですか?

まき:時間が遅くなってるから、角度も違うんでしょうか。

海法:※北海島がなんで南国なのかをこの機会に確かめたい。

芝村:つまりこの小笠原は緯度、経度、方角は正確でも季節までは正確ではないということさ。

海法:な、謎だ……。
さておいて、では、寮に向かいましょう。

芝村:あと20分。

まき:「下り、急だから気をつけて下さいね。
おお?>20分

芝村:寮につきました。

まき:「石塚さんの部屋はこっちです」

海法:「ありがとう」

芝村:あと15分。

まき:ドアは壊れたままですか?

芝村:ええ。

まき:入ります。

芝村:はいりました。

海法:「雪が厚い。時間が加速してるな」

芝村:あと10分。

まき:指輪を探します。

海法:「すまん。ここで待ってる」
「ついでに、この縄をもっていって」

芝村:指輪はあるね。

海法:「なんだったら引っ張り出す」

まき:「はい」
指輪、掴みます。

芝村:まきは停止した。

海法:ロープをひっぱって、まきを引っ張り出せるか試します。

まき:(ひっぱってー汗)

芝村:正確には無限遠に時間が遅くなった。

まき:(指輪のせいなら、海法さんも注意して下さい)

海法:「ブラックホールの外側からロープで引っ張った場合……物理の教科書にありそうだな」

芝村:まきが最後に見たのは異様なまでに書き込まれた指輪の文様だ。

まき:舞踏子のメモリーに記録します>文様

海法:「えんやこーらさ」

芝村:この文様が…意識はそこで停止した。

海法:「どっこいせーのさ」

芝村:引っ張ってもどうにもならないね。
あと5分

海法:まきに急いで近づいて。
携帯を借ります。

芝村:携帯なんてないよ。

海法:宰相への連絡ツールとかありませんかね?秘書官ですし。
「かくかくしかじかで止まっちゃったんだけど、リカバーするのはどうしましょう?」

芝村:かりにあっても、機械は認識しきれないと思う。タイムアウトすると思うよ。長く伸びた信号を見るんだし

海法:ではやれる範囲でやってみよう。
小石を投げて、どこが停滞区間か調べます。
指輪中心で、まきさんの全身におよんでいないのなら、そこをつかんでゆさぶって指輪を落とします。

芝村:正確には指輪を中心として時間の流れが遅くなっている。

海法:「ごめんなさい」(頭をつかんでゆさぶる)

芝村:近づくほど比例して遅くなっている。2次関数の気がする

まき:(ぜんぜんオッケーですよ>海法さん)

芝村:指輪は落ちないよ。
落下自体が遅くなっている。

まき:(腕、切って下さい)

海法:まきさん、アイドレスなんでしたっけ?

芝村:60

海法:医者なのでメスとりだして、腕を切断します。

まき:舞踏子です!

海法:舞踏子なら……まぁあとでなんとか。

芝村:正確にはなに?生身なの?

まき:強い舞踏子ですね…。

芝村:メスで切れない可能性がある。
それなら切れるね。
20
15

海法:斬ります。

芝村:切った。血が流れた。血が指輪の周りに被膜を作った瞬間に時間は正常に流れ始めた。

海法:「ごめんね。予測しておくべきだった」

まき:「いたっ!でもありがとうございます!」

芝村:血は指輪にかかろうとしているが遅くなっている。

海法:「とりあえずここを出よう。時間がかかりすぎる」

まき:「はい。」

芝村:だから球に見えるね。血の球だ。 血の球は床に落ちている。
出ました。

海法:メモリーを見せてもらい、万能翻訳機で解読を試みます。

まき:急いで学校の敷地から離れます。

芝村:海法は時間が遅くなった。
停止した。

まき:あれ(汗

海法:「お、お、こ、の、も、じ、は」

まき:ひっぱたきます(忘れるように)
(すみません…)

海法:(TAGAMIが言ってた、オリジナルヒューマンの情報なのか?)
(というのを忘れてみたり)

芝村:叩いては忘れられないね。

まき:「海法さん、忘れて!ごめんなさい、忘れてー」

芝村:海法は参加できなさそうだな。

まき:ギャース!

芝村:EV99とEV101失敗?

まき:では、強い舞踏子なので片手で海法さんを抱えて

芝村:はい。

まき:坂から落としてみます(ええー)
(ごめんなさい、ごめんなさい)

海法:(史上まれに見る、とんちきな小笠原ゲームだ!)

芝村:翻訳機から外れればもとにもどるよ。

まき:おお。
翻訳機は外付けですか?>海法さん

芝村:まあ、傾いた塔の上から鉄の球と木の球を落とすようなもんだね。
常に実験はとんちきだ。

海法:「効いた、ぜ!」

芝村:翻訳ツールは体内内臓だよ。

まき:ギャー!

海法:(メスならそのへんにあるので)
(手のひらをえぐってみてください)

芝村:ただ、脳の機能を大部分つかうんで、危ない時は処理を中断して

まき:(ど、どの辺ですか?頭?)

芝村:よけを最優先にする。今がその状態だ。
処理を再開してもいい>海法

海法:あぁなるほど。

まき:「翻訳を避けて下さい?!」

海法:脳みそぎりぎりで翻訳を試みます。その一方で、タイマーかけて強制終了するようにしときます。

芝村:直ぐタイムアウトした。

海法:あや。なんか意味のあるものは読めませんでしたか?
あるいは単に意味はなく重い情報だけのトラップだったとか。

芝村:特に意味はないがとんでもない情報量だ。これは読み出そうとした時点で処理遅延がはじまるね。
正解>海法

海法:「石塚さんは、なんで、こんなものを置いたのだろう」
「小笠原の時間の流れが遅い→小笠原にあるものが保存される?」

まき:「というか、またここに来たんですね…いつだろう?」

海法:「いや、ちょっと待て。これがトラップなら、宝箱があるはずだ」

芝村:正解。

海法:急いで部屋に戻ります。血がしたたってたあたりが怪しい。

芝村:いや、

まき:「夏の青森で戦闘する前か…な?」

芝村:既に軍勢が現れ始めている。

海法:「はっはっは。かかってこいやー!」
(小笠原なら強気)

芝村:1000万ほどだ。既に小笠原ゲームではない。

海法:(宝箱がある、が、正解でよいのですか?)

芝村:イベント103が起動した。

海法:「はっはっは。さぁ逃げよう」

まき:「わー。えっと、左手だけだけど、なんとか!」
血流しながら
って、ええー(汗

芝村:戦闘は2時間後に開始。イベント94、95に準じる。

まき:相手の評価値は…(ああ@@@@)

芝村:敵は9m級のホモ・メガデウスを続々と使っているね。
評価は80クラス。
輸送したユニットは戦闘に使えない。
どうする?

海法:軍勢の様子を見ます。
トラップを起動させた我々を潰すための軍勢なのか。
それとも、これからどっかに進軍しそうなのか。

芝村:本当に様子を見るんだね?
10
9
8

海法:逃げながら。

芝村:逃げながらでいいんだね。
7
6
5

海法:逃げて隠れつつ、相手の動き方を観察します。
「二手に分かれよう。俺は石塚さんの家へ向かう」

芝村:はい。敵はテレポートを開始。
小笠原から消えました。

まき:「わぁ、消えましたよ?!」
「どこに行くんでしょう…NWのどこか?」

海法:(思考停止してる場合じゃない)
石塚の家にもう一度向かいます。
「まきさん、宰相へ連絡を」

まき:「はい」

芝村:続々と敵が出現を開始している。
第二陣だね。目をつぶった人が指揮をしている。

まき:1000万ですからね…って、目をつぶってる?_橙?!

海法:(僕がでていく。まきさんは石塚の家を探して)

まき:「はい」

芝村:ではゲームを終了させましょう。
/*/
はい。お疲れ様でした。

まき:わーん、ごめんなさい…(汗

海法:いやミスったのは海法です。

芝村:まあ、でも貴重なことが分かったじゃないか。
入れ替えたんじゃなくていくつにも分割して念入りに時間を遅くするものまで置いてた。

海法:HIが小笠原を封じたわけ、ですか<橙を封印

まき:石塚さん、ごめんなさいごめんなさい…

芝村:確かに大型輸送艦の一般性能要求では第2次小笠原戦を想定してとかあったからねえ。
けけけ。
おめでとうおめでとう。
これで日曜も戦闘だ。

海法:いやいやちょっと待ってください。

芝村:なにを待つの?

海法:再会2の時点で、ヒントはすべて出ている、と芝村さんは言ってましたが。

芝村:でてるね。

海法:あのログのどのあたりに「橙が封印」がわかるんでしょうか?

芝村:?橙を封印なんて情報は、全然重要ではないよ。

まき:用がない、ヒントです>海法さん

芝村:そもそも私は橙を封印なんて今の時点でもいってない。それはミスリードだ。

海法:「入れ替えたんじゃなくていくつにも分割して念入りに時間を遅くするものまで置いてた」のは何のためでしょう?


芝村:まきが分かるんじゃないかな。

まき:え

芝村:石塚は悪い存在ではないと仮定して考えてみたまえ。

まき:小笠原を、守る為ですか?

芝村:なぜ彼は小笠原を守るんだ?

まき:彼の故郷だから?

芝村:石塚はシャルルの飼い主で親切な存在であると仮定して考えればそうだね。


まき:ゲーム中では故郷を嫌ってるようなセリフが多かったんで、これは逆に小笠原を愛してるからだと思いました。

芝村:かくて謎ゲームでもっとも単純で幾多のエースを地獄に叩き落した最終論理トラップだ完成というわけだ。けけけ。
Aは悪人か。いいえ。 問題だね。

海法:石塚は小笠原を守る。そのために行動した。
……はいいとして。
なんで、HIになったん? とか、守っていた対象は?とか色々謎なのですが。

芝村:そうね。
でもそれも、まきは答えられるだろう。

まき:シャルルが帰って来ると思ってる、なんてことはないですよね?(そりゃ穿ち過ぎだろ)

芝村:ははは。

まき:えーんえーん…。

芝村:論理トラップというものは、一個分かれば全部分かる幾何学的存在だ。
親切な石塚がHIになったのはなぜだい?>まき

まき:守るものがあったから。それは…

芝村:そうだね。

まき:守りたいのは…

芝村:守っていた対象の中に猫はいたと思うが、それが全部というほど世捨て人だったかい?

まき:いいえ。
小笠原の,全ての人を守りたいと思うと思います。

芝村:まあ、そんなところだろうな。

まき:旧ほねっこの廃墟の情報がゲートをくぐって伝わったら、

芝村:彼の心の範囲がどこまで身内かはわからないが、悪くない線だろう。

まき:それから回避する方法を探すと思いました。

芝村:うん。
できるじゃないか。

まき:石塚さんは小笠原の人間です。
だから211天文班だけでなく、島の人を救いたいと思うはずです。

芝村:なぜそんな簡単なことが分からないといいたいが、まあ、石塚を信じられなくなってたら、そうだわな。
なにもかもが悪のしわざにみえるね

まき:廃墟の情報がどんな速度で伝わるのか判りませんが、
全島避難を引き換えにセプにはいったかも、と。

芝村:ま、ほねっくの廃墟情報の接続先が小笠原かいなとか色々あるがね
考え方はいいでしょう。

まき:あれ?>接続先が小笠原かいな

芝村:ま、そこは補強してもらいなさい。

まき:はい。
おそらく小笠原は廃墟、もしくはそれに準じたことがおきている。とあったので、ガクブルしてました>偵察失敗
(あとは…Gヒューガの言ってたこと、かなぁ)

芝村:では解散しましょう。
ヲフォフォフォフォ

まき:はい、ありがとうございました…(わぁぁぁん)

芝村:いやー。どこまでうまく防衛戦できるかしらー

まき:(うう、二つも戦闘を招いてしまった… 涙)
(小笠原ゲーム、恐ろし…)

芝村:二つ?

まき:600億ゲート開かせたのも小笠原ゲームがきっかけで…
いづれ開いたとは思いますが…

芝村:なるほど。
おめでとうおめでとう。
最悪だなお前

まき:はい。
ううう(涙

芝村:冗談だ。
最悪なのは海法。

海法:言葉もないです。

まき:え、でも…私がお願いしたので…>同行

芝村:冗談だ。

まき:……………?
(マジでお忙しいときにすみませんでした>海法さん)
(さらにいそがしくさせて…しまいまして…>藩王として)

海法:いや、大変役には立ちました。<小笠原

芝村:そうだね。(まあ、これで99はクリアされそうだな)
はい。では解散しましょう。
皆さんお疲れ様でした

まき:お疲れさまでした。

海法:ではー