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zoom RSS 速報:すぺしゃるイベント 突然ですがお見合いです(4)

<<   作成日時 : 2007/07/30 00:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

第12試合 ミロ VS バルク
『ここは俺に任せて先に行けぇ!をし隊』http://bigina.at.webry.info/200707/article_43.html   
VS
  TC『ちちんぷいぷい』http://www23.atwiki.jp/fvb_sakura/pages/303.html

GJ『ここは俺に任せて先に行けぇ!をし隊』通常勝利

第2戦目
『ここは俺に任せて先に行けぇ!をし隊』http://bigina.at.webry.info/200707/article_43.html   
VS
『N.S.S <ナニワセキュリティサービス>』http://www22.atwiki.jp/naniwaarms/pages/138.html

TC 「N.S.S」 通常勝利

第3戦目
『FEG』http://tkt.lix.jp/10/ai.htm  VS  『ほしがりません勝つまでは』http://konpeki.at.webry.info/200707/article_8.html

グリーンジャケット『FEG』の通常勝利

グリーンジャケット2チームがバルクを奪ってお見合い件ゲット

/*/

豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
こんばんは、芝村さん
芝村 の発言:
こんばんは
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
20時になりましたので、お見合いの方よろしくお願いします…
芝村 の発言:
はい。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
アピールページはこちらになります
http://www37.atwiki.jp/mido3/pages/30.html
芝村 の発言:
がんばったねえ。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
(手が…手が震える…妹が不審な目でこちらを見ていますorz
芝村 の発言:
高神さんとかもえらいがんばっておりましたが。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
高神さんとは語り合いました…
副官になれてよかったです
芝村 の発言:
うん。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
今回バルクさんがどういう方なのか、情報が少ししかなかったので
どうしようか@@しております…その少ない情報で惚れたんだから大笑いですが(笑
芝村 の発言:
まあ、そういうもんさ。
でははじめましょう。2分後スタートです。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
はい。よろしくお願いします
芝村 の発言:
後1分
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
(水が恐ろしい勢いで消費されていく…
芝村 の発言:
/*/
バルクは黒髪だった。森国人みたいだった。いささか筋肉があったけど
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「は、初めまして…!」
「豊国ミロと申します。えーと、えーと、初めまして!(@@」
芝村 の発言:
バルクは額に宝石をつけている。く
バルク:「バルク・ドッケン、と申します。よろしくお願いします」
バルクは照れている。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「か、家名を初めて知りました。ひとつバルクさんについての知識が増えました」
芝村 の発言:
バルク:「お見合いというものは奇妙なものですね」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「そうなんですか。黒の方はあまり、お見合いとかはなさらないんですか」
芝村 の発言:
バルク:「そもそも女人とのおつきあいがなく」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「最近は私たちの間でもお見合いはあまり主流じゃないみたいですけど…」
芝村 の発言:
バルク:「なるほど」
バルクはなにかすごくいいたそうな顔をしている。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「え、そうなんですか。えーと、わ、私が嫌だったりはしないですか!?」
芝村 の発言:
端正な尖り顎だが。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「(何を言いたいんだろう…@@)」
芝村 の発言:
バルク:「嫌い、ですか」
バルク:「お見合いには嫌いとかが関係するのですか?」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「お見合いに、というより…」
「私が、嫌われていないといいなと思ってお聞きしました」
「第一印象が悪くなければ、いいなと…」
芝村 の発言:
バルク:「あまりお気になさらないほうがいいかと思いますが」
バルク:「他人がどうあれ、自己の流儀を貫いて、それが邪魔でなければいいだけのこと」
それにしてもバルクはなにかいいたそうだ。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「そうですね、ええ。あなたはそう仰るんじゃないかと思っていました…あの、何か仰りたいことがありそうなのですが…?」
芝村 の発言:
バルク:「ああ、いや、なんというか」
バルク:「これはまったく魔法師としての知的好奇心なのですが」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「はい」
芝村 の発言:
バルク:「なぜ、あなたがたの国でもマイナーなことを、やるのですか?」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「お見合いですか?それは…」
芝村 の発言:
バルク:「一般的に廃れた風習を今行う意味が、わかりかねています」
バルクは生真面目だが、いささかお見合い向きではなさそうだ。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「(きっとバルクを見つめて)廃れたと言っても、存在しなくなったわけではない風習です」
芝村 の発言:
すごい真面目そうな顔でミロを見ている。
バルク:「少数派の風習を国家あげてやると?」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「我々は戦争状態にあります。しかし、その状況をひとまず置いといて、合法的に会う方法のひとつがこれでした」
「私は、私は…その、戦場であなたに、…ほ、惚れたので」
「どうしても会いたかったんです。会って、思いを告げたかったので、だったらなんとかしてかなえさせてやろうじゃないか、と国の皆が応援してくれました」
芝村 の発言:
バルク:「惚れた?……見たところ、戦いの装束ではなさそうですか?」
バルク:「ああ、どこかに火力支援でも」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「女の戦装束は必ずしも殿方と同じではありませんよ、バルクさん」
芝村 の発言:
バルク:「なるほど。計略ですか」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「この場合の勝利条件は、あなたに私を気に入ってもらえること、思いを受け入れてもらうことでした」
芝村 の発言:
バルク:「はぁ」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「計略、といわれると…ちょっと不本意ですが…」
芝村 の発言:
良くわかってないようだ。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
朴念仁!ううう…
芝村 の発言:
バルク:「難しいものですね。いや、お待ちください」
彼は10分ほどかけて世界各地の政治システムについて語った。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「なるほどー(ふんふん」
芝村 の発言:
バルク:「……これらがお見合いと関連のありそうな政治制度ですが、似通ったものはありましたか?」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「うーん、100%同一とまでは…」
芝村 の発言:
バルクは髪が長いね。黒髪で、つややかだ。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「今回はちょっと特殊だしなあ…(ぶつぶつ」
芝村 の発言:
そしてバルクは難しい顔をしている。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
これからどうしよう@@
芝村 の発言:
バルク:「計略とは大変なものですね」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「…そうですね、狙いどころがはずれると、大変ですね…(遠い目」
「ただ今回は、出会うきっかけを作るのが目的のお見合いです」
芝村 の発言:
バルク:「?」
バルク:「戦場に出れば、よろしいのではありませんか?」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「あああ…ちょっといつもの話し方に戻ってもいい?もう、敬語じゃあ話しにくいよう!」
芝村 の発言:
バルク:「どうぞ」
バルクはとりあえず手を伸ばして杖を引き寄せた。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「戦場で殴り合って手に入れられるのは友情でしょう!私は、恋がほしかったの!バルクさん…」
芝村 の発言:
バルク:「恋とはなんでしょう」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ボクと、結婚してください!!」
芝村 の発言:
バルクは額に手をあててちる。
バルク:「いや、宗教はちょっと……」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「恋は一人で見つけて、愛は二人で育むもの!」
芝村 の発言:
バルク:「友情とは違うものであると」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ボクはバルクさんと愛を育みたいんだようー!!」
「…バルクさんは、ロジャーとキスしたい?」
芝村 の発言:
バルク:「貴方が言っていることは難しいですね」
バルク:「キスとは接吻ですか?」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「そう、接吻です」
芝村 の発言:
バルク:「ロジャーが蛇に噛まれたら、ええ、もちろん」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ちがうちがうちっがーう!」
芝村 の発言:
バルクは盛大にため息をついた。
ミロに治癒魔法をかけた。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「眼が合って自然にしたくなるのが接吻ですよー。いらんわ!正常じゃ!」
芝村 の発言:
バルク:「落ち着くお茶でも飲みましょう。あ、これは薬草茶です」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「うう…ありがとうございます…。あ、そういえばお弁当作ってきたから食べてください」
芝村 の発言:
バルク:「なるほど。つまり今は治癒魔法より接吻で、接吻よりは薬草茶と弁当と」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「うちの食堂のおばちゃん監修だから、見た目はともかく味はおいしいよ!」
「…(身を乗り出してバルクさんの唇を奪います」
芝村 の発言:
弁当>薬草茶>接吻(おそらく恋とか愛)>治癒魔法
バルクの唇を奪いました。驚いてる。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ふー。蛇に噛まれてなくても接吻したくなるのが恋で、それが互いになったら愛ですよ」
「とりあえず、お友達からお願いします…(ぐったり」
芝村 の発言:
本能に出たのはよかったね。なんとなくバルクもわかったようだ。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
こちらも頭でっかちPCなのに…(めそめそ
芝村 の発言:
バルク;「ああ、なるほど。子作りですね」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「!そ、そうね!そゆことだね!」
「よし、分かりやすく言おう。ボクと子作りのパートナーになってください!」
芝村 の発言:
バルク:「あーごほん、そういうことは好き合ってからのほうがいいと思います」
バルクは説教をはじめた。
自分を大事にすべきだ云々……
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「そのために今回お見合いしたんだってばー!」
芝村 の発言:
バルクはずっこけた。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「大事なものだから、好きな人にあげたかったんだってばー!」
「わかった!?ボクはね、バルクさんが好きで、会いに来たんだよ!国中に手伝ってもらってね!(いばる」
芝村 の発言:
バルク:「なるほど。大体話は見えました。……バロが笑っていたのが」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「結婚して!」
ぜーはー
芝村 の発言:
バルク:「ふむ……」
バルクは考えている。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「…結婚が早かったら、まずは、お付き合いからお願いします…」
芝村 の発言:
考えている姿はすごい頭のいい賢者のようだが、貴方はそろそろ、こいつ、そうとうぶっとんでるんじゃなかろうかと思い始めた。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
いいんだ、それでもいいんだこの人面白いから(笑
芝村 の発言:
バルク:「つまり結婚には前段階があるわけですね。黒と同じく」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「(いーい飛び方だなあ…)」
「黒の結婚の流儀って何?」
「勝ったら結婚できるのかな?」
芝村 の発言:
バルク:「我々には結婚という言葉がないので、意訳ですが」
バルク:「戦いに勝ったほうが子作りするのは多いですね」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ないのかー。あれ?でも子作りはするんでしょう?ただ、子作りって言ってるの?」
芝村 の発言:
バルク:「ええ、年に一回、交流があります」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「えーと、戦って勝った女の人が押し倒していいってことなのかな…なるほど」
「じゃあ、ボクがそれに出てバルクさんを指名して勝たないと結婚できないってこと?(しょんぼり」
芝村 の発言:
バルク:「いえ、まさか」
バルク:「女性に乱暴するようなことはしません。我々は文明人です」
バルク:「??」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「交流会って赤と黒の交流会…ってことだよね?」
「あれ、違うの?」
芝村 の発言:
バルク:「そうですね。赤と黒は年に一度休戦します」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「そのときに、交流して、お互いのパートナーを決めるのかな」
芝村 の発言:
バルク:「一応というか、大多数は」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ボクがそれに出れば、バルクさんはわかってくれるのかなあ…」
「出られるのか分からないけど、それで分かってくれるんならボクは変わるよ」
芝村 の発言:
バルク:「赤になられるのですか」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「バルクさんがおよめさんにしてくれるんなら、なるよ」
芝村 の発言:
バルク:「残念です。風変わりではあっても貴方とは仲良く出来そうな気がしたんですが」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「えー?バルクさんは赤きらいなの?っていうか、バルクさんと結婚できないんならなる必要もないんだけどさ」
芝村 の発言:
バルク:「私は一代限りなので」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「…むぅ」
「それは、自分で一代限りって決めたの?」
芝村 の発言:
バルク:「バルク、私の子供はオーマではないのですよ。そういう運命です」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「…あのね、オーマじゃないといけないの?別にオーマじゃなくてもいいと思うんだけど」
「ボクはね、バルクさんと結婚するには赤になった方がいいのかなって思った。バルクさんが黒で、赤と黒が番うって思ってたから」
芝村 の発言:
バルク:「いえ、ですから私も、野におりて、人にとけこむことになると思います」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「結ばれないのなら、別に変わりたくない…オーマになったら戦うしかできなくなるしね」
芝村 の発言:
バルク:「なるほど」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「野におりる、ってホント!?じゃ、じゃあボクんとこおいでよ!一緒にあちこち見て回ろうよ!」
芝村 の発言:
バルクは微笑んだ。
バルク:「私に気をかけてくれてありがとう」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「オーマ以外の生活にも、知らないことがたくさんあるよ!」
芝村 の発言:
バルク:「ええ。そうですね」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「…一緒に来てくれる?」
芝村 の発言:
バルクは透明な笑顔で何かをいいかけた。
バルク:「い
グリーンジャケット登場。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「!?」
芝村 の発言:
バルクはさらわれていった。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!バルクさーーーーん!!」
芝村 の発言:
FEGだった。
/*/
はい。お疲れ様でした。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
orz
芝村 の発言:
いやー。残念。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
さ、さらわれた…(しくしく
がんばったのに…訳がわからなくなりつつもがんばったのに…(のの字
芝村 の発言:
まあ、でも、あの調子じゃ色々分からせるのに大変そうだし。
いい感じで学習してくるといいねえ
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
みんな苦しめばいい…!<呪い(笑
ああー予想以上に頭でっかちな方でおもしろかったです(笑
一代限りってなんで決まったんだろう…
芝村 の発言:
ははは。バロがきめたのさ。
バルクはあまり幸せにならなさそうだからね。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
そんなこと決められるんですか…。そ、そんな…>幸せにならなさそう
透明な笑顔で涙ぐんでしまいました。幸せにしてあげたいなあ
芝村 の発言:
まあ、色々謎があるからね。奴は。
がんばって欲しいほものです。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
がんばります…オーマ覚醒はしない方向で(笑
(赤じゃない方がいいって言うのは予想外だったなあ…
芝村 の発言:
年に一回しかあえないからね。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
いつ会ってるんだろうと思ったら、そんなシーズンがあったんですね。効率的…といえばそうなのかな…。
芝村 の発言:
ははは。
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
ああ…返す返すも何言おうとしてたのか気になります…(しくしく
芝村 の発言:
まあ、がんばって奪うしか
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
(まさかチューまでするとは思わなかったなあ…はしたない
がんばって奪います!FEGめちゃくちゃ強そうだけど!バルクさ〜ん〜
芝村 の発言:
ははは。
20マイルあげよう
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
ありがとうございます
小笠原にバルクさんは呼び出せるのでしょうか?
芝村 の発言:
いいですよ
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
今度こそ弁当を食べさせたいです…!結局食べてもらえなかったので(笑
ありがとうございます。がんばって結婚します(って言うのも変ですが(笑
芝村 の発言:
はい。
では解散しましょう。
ではー
豊国 ミロ@レンジャー連邦 の発言:
ありがとうございました


第13戦 nico VS ヤガミ

(対決は既にこの試合の前に終わってます)

nico@土場 の発言:
こんばんは
芝村 の発言:
はい
nico@土場 の発言:
お見合いの件で参りました。今お時間よろしいでしょうか?
芝村 の発言:
OK。
相手はだれだい?
nico@土場 の発言:
眼鏡の人でお願いします
芝村 の発言:
はい。
アピールとかはある?
nico@土場 の発言:
http://trpg-2maho.sakura.ne.jp/htmldwarf/novel/nico/sentai.html
アピールなのか作戦なのかいまいちわかんなかったのですがこちらです
芝村 の発言:
犬?
nico@土場 の発言:
はい。
着替えが出来なかったので犬+犬の決戦存在+犬の神様です
芝村 の発言:
着替えは特に許可してもいいよ。
というか、お見合いだからね。
それぐらいは誰もが許可するだろう。もちろん私もだ。
nico@土場 の発言:
え、ほんとですか、どうしよう
芝村 の発言:
まあ、晴れ舞台だ。
好きにやっていいと思うよ。誰にも文句はいわせない。
nico@土場 の発言:
ありがとうございます!
では折角ですので、パイロット+舞踏子+魔術的舞踏子に着替えさせてください
芝村 の発言:
OK
では2分後にはじめます
nico@土場 の発言:
はい、よろしくおねがいします
芝村 の発言:
/*/
かぽん。
ししおどしの音がします。
貴方は気まずい思いで座ってます。
相手も気まずそうです。
nico@土場 の発言:
(おやつを持ったりきょろきょろしたりそわそわしてます)
「え、えーと、わ、わんわん」
芝村 の発言:
そもそもにして、小笠原の一件後、まともに話してません。
ヤガミは黙ったままです。
どうする?
nico@土場 の発言:
「あ、あの、えーと、こないだはごめん・・・ね」
「こないだも、そのまえも、いっつも」
芝村 の発言:
ヤガミ:「……俺も悪かった」
nico@土場 の発言:
「そんなことないよ、おかげでね、大場見つかったかもしれないの」
芝村 の発言:
ヤガミは手を下にしている。
ヤガミ:「それはよかった」
nico@土場 の発言:
「うん、ほんとに感謝してるんだよ、ありがとう(精一杯にっこり笑います」
芝村 の発言:
ヤガミは笑ってないね。
ヤガミ:「分かった」
nico@土場 の発言:
「ごめん・・・お見合い相手・・・わたしじゃ嫌だった?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そんなことはない」
ヤガミ:「そんなことはない。ただ」
ヤガミ:「ただ、その……すまん、頭では理解しているが、感情がついていってない」
nico@土場 の発言:
「ええと、じゃあ、どうしたらいいかな」
芝村 の発言:
ヤガミ:「それが分かれば苦労しない」
nico@土場 の発言:
「わたしずっとあのあと、かんがえてた。どうしたらヤガミがしあわせになるかなって」
「最初は、戦争をとめたらいいのかなっておもった。八神君をどうにかしてあげられたらいいのかなっておもった」
芝村 の発言:
ヤガミ:「戦争をとめれば」
ヤガミ:「永遠の別れだ」
nico@土場 の発言:
「・・・・・・」
「でも、戦争、したくないんでしょ?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「好きではない。好きなものか。一度だって喜んだことはない」
nico@土場 の発言:
「しってる」
芝村 の発言:
ヤガミは眼鏡を取って手で目を隠した。
ヤガミ:「だが、他に方法が分からないんだ。世界が平和になれば、俺たちは逢えなくなる」
nico@土場 の発言:
「わたしね、ヤガミが好きな人のところにいて、しあわせになってくれるなら、わたしがヤガミのそばに居られなくても良いっておもってた」
「でも、やっぱりそうじゃないの。会いたくて会いたくて仕方なかった、それはほんとうだよ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「……」
ヤガミ:「……俺もだ」
nico@土場 の発言:
「えへへ、ありがとう・・・なんかはじめてだね、そういうの」
芝村 の発言:
ヤガミはものっすごく違うだろと一瞬表情を浮かべたが、
何も言わずに黙った。
いつもならここで喧嘩になるところだ
nico@土場 の発言:
(そうですね・・・w
「ねえ」
芝村 の発言:
ヤガミは貴方を見た。
nico@土場 の発言:
「戦争やめても、一緒にいる方法、探せないかな」
「ふたりで」
芝村 の発言:
ヤガミ:「……そうだな」
nico@土場 の発言:
「やっぱり、わたし、離れたくない。でも、ヤガミが泣くのはいやなの」
芝村 の発言:
ヤガミ「探してみるか。めでたしの方法を」
nico@土場 の発言:
「ほんと?」
「そしたらすっごいがんばる!おやつ3日くらいがまんする!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「分かった」
ヤガミ:「どうせ、自殺しようと思っていたところだ」
nico@土場 の発言:
「ばか」
芝村 の発言:
ヤガミ:「それよりましなことがあれば、挑戦してみたい」
nico@土場 の発言:
「自殺なんかしたら殺すからね!」
「じゃあやろう、ね?一緒にやったらきっとできるよ」
「ひとりでだめでもふたりならできるって、誰かえらい人もいってたよ」
芝村 の発言:
ヤガミは笑った。
一瞬だけ、貴方と再会するまでの時間、250年の時間のブランクを、見た気がした。
ヤガミ:「分かった」
ヤガミは席を立った。
ヤガミは手を伸ばした。貴方のほうに。
ヤガミ:「いこう」
nico@土場 の発言:
「・・・・うん!」
顔をあげて手を伸ばします
芝村 の発言:
ヤガミ:「そうときまれば、こんなところに用はない」
nico@土場 の発言:
「できるよね、きっとできるよ、うん」自分に言い聞かせるように呟きます
芝村 の発言:
ヤガミは爆破スイッチを握った。
nico@土場 の発言:
「やれるやれないじゃない、やるの」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ。とりあえずはここをふっとばして・・・」
ヤガミ:「黒を」
nico@土場 の発言:
「ちょっ、まってー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「冗談だ」
nico@土場 の発言:
「(ほんとかなあ・・)」じとーと疑いの視線を
芝村 の発言:
ヤガミは笑ってボタンを捨てた。
ヤガミ:「本当だ。戦争やめたらサラリーマンをやる予定なんだ」
nico@土場 の発言:
「ひとの恋路をじゃましちゃめーよ」
芝村 の発言:
貴方とヤガミは歩き出した。
nico@土場 の発言:
「えへへ、そしたらスーツ着てね!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ」
二人で歩き出した。
/*/
はい。
終了です。お疲れ様でした。
nico@土場 の発言:
お疲れ様でした。ありがとうございました
うあああああ恥ずかしかったあああああ
ありがとうございました。なんかはじめてマトモに会話をした気が!
芝村 の発言:
素直が一番ですな。
nico@土場 の発言:
そ、そうですね・・・・はい、がんばります
芝村 の発言:
ヤガミをどうぞ。名前どうしよう
nico@土場 の発言:
ありがとうございます!
名前、というと苗字でしょうか(笑
芝村 の発言:
うん
nico@土場 の発言:
う、うーん 私には苗字がないので嫁入りしてもらえないですね
芝村 の発言:
ヤガミnico?
yagami・nicoかな
nico@土場 の発言:
なんか漫才コンビの名前みたいです(笑
苗字つけてもいいですか?
芝村 の発言:
いいよ
nico@土場 の発言:
あ、あのすみません、ペロとかはだめでしょうか(笑
芝村 の発言:
ペロ?
名字が?
nico@土場 の発言:
いえ、
苗字でなく、名前ペロとか・・・あーでも、ヤガミは残したいような・・・
芝村 の発言:
ヤガミをペロね。OKだけど
うん。
nico@土場 の発言:
ソーイチロー・N・ヤガミとか ミドルネームで追加とか
あわわ、すみませんいくつも
芝村 の発言:
名前考えるのは面白いからね。
nico@土場 の発言:
まさかお持ち帰れるとは思ってなかったのでちっとも思いつかなく
芝村 の発言:
Nでもいいよ。
nicoのソウイチロー
nico@土場 の発言:
うーん、ではニコヤガミはできますか?
芝村 の発言:
いいよ。
nico@土場 の発言:
はい、ではそれでお願いします。
ふらふらしてすみません。
芝村 の発言:
ニコヤガミ。
20マイルもつけてあげよう。
nico@土場 の発言:
わー!ありがとうございます
芝村 の発言:
いえいえ。
Bランクでしかつかえんのが残念だけど
nico@土場 の発言:
先日下がった評価値あげに行きます。
芝村 の発言:
うん。すぐにあげられるさ。
nico@土場 の発言:
あ、そうか。延長できないとシーズンオフに遊べないんですね
芝村 の発言:
うん。
nico@土場 の発言:
がんばります、いろいろ。
良いイベントをありがとうございました
芝村 の発言:
では解散しましょう。
nico@土場 の発言:
はい、お疲れ様でした

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