小笠原ゲーム:終末の調べ

星月典子:こんばんは。星月典子@詩歌です。
体調いかがでしょうか?
…って大丈夫ではないですよね…

芝村:少しはね

星月典子:お疲れさまです…
本日小笠原の予約をさせていただいておりましたが、順延させていただいた方がよろしいでしょうか?

芝村:いえいえ。

芝村:遊びましょう

星月典子:ありがとうございます。ごめんなさい。
あまり無理されませんよう(と無理させてる本人が言っても…

芝村:ははは

芝村:やりましょう

星月典子:
よろしくお願いいたします。ではご本人をお呼びします。

葉崎京夜@作業中・・・ぱたっ が会話に参加しました。


芝村:はあい

星月典子:まず葉崎さんを。よろしくお願いいたします。

葉崎京夜@作業中:今晩は。吾妻さんをお呼びします。

芝村:はあい。

吾妻 勲@奇眼藩国 が会話に参加しました。


星月典子:こんばんは。この度はありがとうございます。よろしくお願いいたします>吾妻さん

芝村:こんばんはー。

吾妻 勲:こんばんわ、お誘い頂いてありがとうございます>星月さん、葉崎さん

葉崎京夜@作業中:今晩は。今日はよろしくお願いいたします。

吾妻 勲:今日はよろしくお願い致します。芝村さん。

芝村:では記事をどうぞ。

星月典子:はい。

星月典子:お世話になっております。詩歌藩国です。
聯合関係にある奇眼藩国様と合同で、ミニな学校イベントを申し込みます。

参加者は以下の2名です。

2800537:吾妻 勲:奇眼藩国
1800352:葉崎京夜:詩歌藩国

ACEは奇眼藩国滞在中のTAGAMIさんをおよびしたく存じます。

共にEv94参戦者のため、ターン8の小笠原旅行社の入校費用の免除が適用されます。
http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/10284

消費内訳は以下のようになります。

詩歌藩国の藩国口座からマイル2消費
詩歌藩国の娯楽8万t消費

よろしくお願いいたします。

星月典子:以上となります。

芝村:TAGAMIと来たか

葉崎京夜@作業中:はい(笑)

星月典子:はい(笑)

芝村:ちと驚いた。

葉崎京夜@作業中:何故か、皆さん驚きますね(笑)

芝村:うん。びっくりしてる。

芝村:で、イベントはどうするんだい?

葉崎京夜@作業中:はい、イベントは昼休みを選択します。

芝村:OK

星月典子:っと、では私はこの辺で。後は若い人にまかせて…

芝村:どういう話になるか俺にも想像つかないがOK。

葉崎京夜@作業中:Σ

芝村:では2分後スタートします。

芝村:ありがとう。典子さん

吾妻 勲:わ、若い?!

吾妻 勲:ありがとうございました。

星月典子:こちらこそ、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

葉崎京夜@作業中:典子さん。何から何までありがとうございました。

吾妻 勲:(文字色変えさせて頂きます。

星月典子:
いえいえ。ではでは、失礼いたします。

星月典子:(置き土産をそっとおきつつ(笑)
http://stellar-night.at.webry.info/200704/article_13.html

星月典子@詩歌 が会話から退席しました。


葉崎京夜@作業中:置き土産(笑)

芝村:/*/

芝村:その日の小笠原は、光の雪が降り始めていました。

葉崎京夜@作業中:「小笠原に雪ですか、また不思議な光景ですね。」

吾妻 勲:「…?これは…何でしょうね」

芝村:貴方は、光に触れた。

葉崎京夜@作業中:「精霊の降る大地…でしたっけ?」(雪に手を伸ばす)

芝村:触れれば光は淡く消え、そうして貴方は、いささか悲しい気分になった。

芝村:遠く、TAGAMIが光の雪の中をたたずんでいる。

芝村:帽子を目深にかぶり、表情を隠して。

葉崎京夜@作業中:「っ!?」(TAGAMIを見て目を見開く)

吾妻 勲:「おや、葉崎さん?」

芝村:もう、あまり暑くもない。

葉崎京夜@作業中:「あぁ、吾妻さん失礼しました。ずっと会いたかった人に会えたんです。」

芝村:TAGAMIの肩にはブータがいる。

吾妻 勲:「…なるほど、それは…良かったですね」(少し、うらやましそうに微笑む

芝村:貴方方に気付くとブータはぴょん、というよりはドテって感じで、どこかに歩いていった。

葉崎京夜@作業中:「はい。」(嬉しそうに笑う)

TAGAMI:<なぜここに来たのですか?>

葉崎京夜@作業中:「貴女に会う為に、来ました。」

吾妻 勲:(少し、ブータを追いかけます)

TAGAMI:<そう……>

吾妻 勲:「(邪魔しちゃ、いけませんね…)」

芝村:ブータを捕まえた。>吾妻

葉崎京夜@作業中:(吾妻さんに頭を下げる)

吾妻 勲:「おっとっと。少し、離れてようね」

ブータ:「にゃ」

吾妻 勲:(ごゆっくり、と軽く会釈します)

TAGAMI:<貴方がこの時に来たのも、火の国の宝剣が決めたことでしょう>

芝村:ブータは丸い目で吾妻を見ている。

葉崎京夜@作業中:「そうなのかもしれません。が、それは私にとって重要な事じゃない。」

吾妻 勲:「お邪魔しちゃ、悪いですからね。僕らも少し、お話しませんか?」

TAGAMI:<そう、強いのね。人間は>

葉崎京夜@作業中:「貴女と会えた。私にとって其れが重要です。」(嬉しそうに笑う)

芝村:TAGAMIから笑いの波動を感じた。

芝村:面白かったらしい。

芝村:ブータは何話す?という顔をしている。

葉崎京夜@作業中:「私は強いわけじゃない。強く在りたいと在りつづけるだけです。」

吾妻 勲:「僕はあなたのお話が聞きたいです。よろしいですか?」

芝村:ブータはうなずいた。

TAGAMI:<そう。その思いだけはいくつループしても続くのね>

吾妻 勲:「それじゃ、あっちに行きましょう」(少し離れた場所に腰掛ける。

芝村:ブータは猫語で長い物語を語り始めた。

葉崎京夜@作業中:「誰もが大切な誰かの為に、例え見た事のない誰かの為であっても、そう思うでしょう。」

芝村:TAGAMI:<そうね>

芝村:TAGAMIの心に響く心は、やさしい。

葉崎京夜@作業中:「想いは伝わるものだと、ある人に教えていただきましたから、だからこれは私の言葉ではないのでしょう。それが今は少し残念です。」

吾妻 勲:(しばし静かに、物語に耳を傾けます)

芝村:TAGAMI:<アサヴェナークスマークね>

芝村:ブータの物語は、世界の終わりだ。

葉崎京夜@作業中:「アサヴェナークスマークとはなんでしょうか?」

芝村:吾妻の心の中にすべてのACEが死に絶える最後の戦いの画像が浮かび上がった。

TAGAMI:<人にものを教えたのは、セマの一人だった>

吾妻 勲:「世界の…終わり…。これは…未来…?未来の物語なのですか?」

芝村:ブータはうなずいた。

TAGAMI:<そのときの世界は終わったけれど、でもまだ、貴方がいる>

葉崎京夜@作業中:「セマオーマの方ですか。」

TAGAMI:<たしかに思いは伝わったのね。久遠の時を、万里の距離を、永劫の冬をも越えて>

葉崎京夜@作業中:「以前のループの方なのですね。……えぇ、私はここに居ます。」

吾妻 勲:「…だとすれば、こんな未来を許す訳には行かない…」

芝村:ブータは悲しそうに鳴いた。

芝村:弔辞のようであった。

葉崎京夜@作業中:「そして、これからも。貴女の言うように、久遠の時を超えて、万里の距離を、永劫の冬も越えて見せましょう。」

芝村:TAGAMIには表情が本来ない。

吾妻 勲:「ブータ、僕らはまだ負けていません。僕らは、そんな未来を許さない為にここにいる。違いますか?」

芝村:だが葉崎にはTAGAMいが泣き笑うような、そんな気がした。

芝村:ブータは首を振った。

ブータ:「誰も彼もがオーマになりはじめている。せかいの終わりは近い」

葉崎京夜@作業中:「…私は悔しい。」(奥歯を噛み締める)

吾妻 勲:「…そ、そんな…それが世界の終わり…!?」

ブータ:「かのものが近いのだ。人が人をやめ、なにかになろうとしている」

葉崎京夜@作業中:「貴女がそんな表情をする事を止められない自分が悔しい。」

ブータ:「もはや新たに生まれる子は人間ではあるまい。それは人を地べたすりと呼ぶなにかだ」

TAGAMI:<いいえ。まだ希望はあるわ>

TAGAMI:<世界は終わっても、また最初が来る。いつかは>

吾妻 勲:「…!まさか…オーマが、…ヒトのヤオト体だと言うのですか?」

芝村:ブータはうなずいた。

葉崎京夜@作業中:「だからといって……だからといって、次の世界を当てにして、何もしないなど出来ない。」

TAGAMI:<強すぎるACEは、なにもしなくなる。ユーリのように。時は近い>

葉崎京夜@作業中:「ユーリ・アルトバランス・田神さん……確か、死んだはずでは?」

TAGAMI:<もう、死すらもなくなりつつあるのよ>

吾妻 勲:「だとすれば…この戦いは仕組まれたもの、という事ですか。ヤオトを望む、何者かに」

ブータ:「かのものが人やこの世の生き物を考えることもない」

葉崎京夜@作業中:「……貴女は、彼を追いかけて……死すらもない。パーフェクトワールド?」

ブータ:「ただ通り過ぎるだけだ」

吾妻 勲:「なるほど…」(絶句する

葉崎京夜@作業中:「光となったACEが行く先にある世界が、パーフェクトワールドだと聞きました。」

吾妻 勲:「率直にお聞きします。我々に、それを止める手段はありますか?」

ブータ:<もはや……>

TAGAMI:<ユーリは偏在している。確率論的に>

吾妻 勲:「手段は、ありませんか…」

葉崎京夜@作業中:「確率論的に偏在するACE。複数の藩国が取得したACEと同じですか。」

TAGAMI:<距離を越えて存在し始めている。世界は殺し合いで回避しようとしているが、もう……>

ブータ:「敵は3つだ。時間はもはやあまりない」

葉崎京夜@作業中:(強く手を握り締めた)

TAGAMI:<…最後にでも貴方に会えてよかった>

葉崎京夜@作業中:「まだです。まだ、手があるはずだ。この瞬間は何もなくても。『もう』と諦めては、何も始まらない!」

ブータ:「世界は終わる」

吾妻 勲:「…否、終わらせはしません。まだ、終わってはいない」

葉崎京夜@作業中:「最後にはさせませんよ。」

芝村:ブータは首を振り、TAGAMIはうなずいた

葉崎京夜@作業中:「すこし、昔話をさせてください。」

葉崎京夜@作業中:「私が貴女に会いたかった理由です。」

芝村:TAGAMIはうなずいた。

葉崎京夜@作業中:http://stellar-night.at.webry.info/200704/article_13.html

吾妻 勲:「…すみません、ブータ。ですが、こればかりは譲れないのです」

芝村:TAGAMIはうなずいた。

芝村:とても、悲しそうに。

葉崎京夜@作業中:「私が弱かったから、あの時貴女を連れて帰艦出来なかった。」

ブータ:「悲しみが続くだけだ」

葉崎京夜@作業中:「私が弱かったからだ。」(握り締めた手から血が滴る)

TAGAMI:「あの時の私は恨んではいない」

葉崎京夜@作業中:「私は、強くなろうと決めました。」

芝村:TAGAMIはうなずいた。

TAGAMI:「貴方はここにいる」

葉崎京夜@作業中:「自分が大切な人が傷つくのは嫌だ。」

葉崎京夜@作業中:「えぇ、だから、私はここにいる。」

芝村:大きな風がふいた。光の雪が、精霊がたくさん、巻き上がった。

葉崎京夜@作業中:「この戦いが終わったら、貴女についていってもいいですか?」

TAGAMI:<もし本当に、そんなことが、出来れば>

吾妻 勲:「…悲しみは、終わらせます。きっと」

葉崎京夜@作業中:「出来るかどうかじゃなくて、しなければならない事です。」

芝村:ブータは悲しそうだ。

芝村:そうしてゆっくりと幕が引かれる。

芝村:/*/

芝村:お疲れ様でした。

葉崎京夜@作業中:「これを、もっていってください。」(バスケットを差し出す)http://arkword.at.webry.info/200707/article_1.html

葉崎京夜@作業中:ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ

芝村:はい。

葉崎京夜@作業中:お疲れ様でした。

吾妻 勲:お疲れ様でした。

吾妻 勲:す、すみませんー!葉崎さん!!何か結局邪魔しちゃったみたいでーー!

葉崎京夜@作業中:いやいやいやいや。ありがとうございます。ありがとうございます。吾妻さん。

吾妻 勲:ああああ、本当にすみませんー。

芝村:重要な情報がでて善かったじゃないか(笑)

葉崎京夜@作業中:私だけだと、もう全然(あわわわわ)

葉崎京夜@作業中:いや、重要過ぎます(笑)

芝村:貴方がたには10億わんわんづつをあげよう。

芝村:かわりにこの情報は、公開する。

葉崎京夜@作業中:ありがとうございます!

吾妻 勲:あ、ありがとうございますー!

吾妻 勲:た、確かにこれを公開しないと意味ありませんね…。

芝村:突然ゲーム全体の運命を決める話にまぎれこんだ感想はどうだい?

葉崎京夜@作業中:あ、了解しました。ログ整形をさせていただきたいと(笑)

葉崎京夜@作業中:楽しかったです(笑)

吾妻 勲:も、もう、頭真っ白でした…!でも、楽しかったです!

芝村:ええ。

芝村:ではまた、なにかでお会いしましょう。文族春かな。

葉崎京夜@作業中:はい。ありがとうございました。

吾妻 勲:はい、ありがとうございました。

葉崎京夜@作業中:あ、芝村さん。もしよかったら

芝村:ではー。がんばってね。二人とも。

葉崎京夜@作業中:メッセの登録をさせていただけないでしょうか?

芝村:案外最後を決めるのは、誰でもない貴方方かもしれない。

芝村:登録OK

吾妻 勲:あ、すみません、ついでと言ってはなんですが、僕もよろしいでしょうか。

葉崎京夜@作業中:ありがとうございます。

芝村:OK

吾妻 勲:ありがとうございます。

芝村:いえいえ。ではー

吾妻 勲:ありがとうございましたー。

芝村:評価は+1 +1でした。

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