小笠原ゲーム マイトとミズキと初心者達(後編)

【インターバル2】

芝村 :はい。2ゲーム目終わりです。

SW-M :うぎゃー!フォローしきれなかったー!
tacty :え,オチ?(笑
amur :落ちが付きましたね(笑)
S×H :わははw tactyさんw
タルク :落ちたーw

芝村 :あと60分。

宮瀬 拓 :落ちですねーw
SOU :ふー。途中はいい感じにロマンチックでしたー
Wyrd=紘也 :ミズキさん、素敵だ
星青玉 :うがぁ……なんか証拠が欲しい>忘れない
Wyrd=紘也 :ミズキさんの日記の内容まで消えるのかしら
tacty :もう一回なんかいじわるしよ<小学生なみ。
タルク :これは…設定文にもっと気合いれなきゃ>ミズキ
amur :日記…ってだめでしったけ?
SW-M :ううう、次はちゃんと確かめにこいと伝えなくては
Wyrd=紘也 :まぁ駄目でも、また引き合わせることになるでしょうが

芝村 :ははは。

SW-M :すみません、芝村さんに質問があるのですが、よろしいですか?

芝村 :ええ>SW-Mさん

SW-M :さっきまでで2ゲーム終了となりましたが、
     これは学校イベントを2個以上選んだ、ということにはなりませんか?

芝村 :ならないねえ。
芝村 :なんで?

S×H :あ、3回目からのボーナスか。
SW-M :いえ、ゲームでくぎられてるのでふと疑問に思ったんです。

芝村 :ああ。
芝村 :では再開しましょうか。

SW-M :はい


【ゲーム3 失われた絆を求めて】

/*/

芝村 :そして。今。
芝村 :時間は戻ります。

tacty :今!
星青玉 :18時
SOU :おおう。

芝村 :SW-Mは見えない空気の壁を見ている。

SW-M :「これは?」

芝村 :それも、すぐに消えた。
芝村 :後には平静だけが残った。

SW-M :「あれ?消えた……何だったんだ?」
SOU :「マイト・・・」
SW-M :「……それよりマイト!」

芝村 :いや。
芝村 :マイトのことは、もう、覚えていない。
芝村 :出た言葉は、直ぐに忘れた。

SW-M :「……あれ?誰かの名前、言ったかな?」
SOU :がーん(涙)SWさんもですか?
tacty :「……! …?」
星青玉 :「……あれ?なんで泣いてるんだっけ」
SW-M :(しくしくしく)

芝村 :SWさんもだ。

タルク :「…あれ?何か、大事なことを…」

芝村 :まあ、なにもかもマイトの言うとおりになったな。

S×H :(さ、さっき撮った写真にも残ってませんか?)
宮瀬 拓 :「なにかあったような・・・」
西條 華音 :「あれ、何があったの?」
SW-M :「……なんで、綿菓子もってるんだ?私」

芝村 :残ってない>S×H

tacty :「SWさん,フライングですねー。ひとりだけ食べ物かってー」
Wyrd=紘也 :「・・・・とりあえず、何か場所が会場から離れちゃってるみたいですね」
SOU :ミズキさんの記憶には残っているのではないですか?
S×H :「えっと。何でここに来たんでしたっけ?」
SW-M :「え?いや、お金は減ってないよ。SOUさんの財布には手をつけてないし」
西條 華音 :「なんで会場から離れてるんでしょうね?」

芝村 :ミズキは、帰ろうと言った。

tacty :「え,来たばっかり」
amur :「殴られた感触が…?」
タルク :「ミズキさん、僕ら、何してたんでしたっけ?」
Wyrd=紘也 :「ともかく、会場の方まで行きましょうか」
SOU :しまった。やっぱりミズキには記憶が残っている
    「え、帰るんですか? でも・・・(といってミズキの表情を見ます)」

ミズキ:「散歩」>タルク
芝村 :SOUを見てミズキは袖を振ってみた。

SW-M :「ミズキさん、一つだけ聞いていい?私、綿菓子なんか買ったっけ?」
tacty :「ミズキさん,いつの間に靴?」
タルク :「そっか、ありがとう(…?何か違和感が)」

ミズキ:「もう、棄てていいと思うよ」>SW-M

S×H :「なんで俺、ミズキさんの下駄を持ってるんだろう…」

芝村 :ミズキはよろけながら歩いた。

SW-M :「………いや、食べ物は粗末にできないよ。食べる」
Wyrd=紘也 :ミズキさんに付き添って歩きます
西條 華音 :「ミズキさん、掴まってください。」
tacty :「(う,今度は先を・・・)」
SW-M :ん?ミズキが戦闘音楽云々言った記憶も無くなってますか?

芝村 :なくなってる>SW-M

SW-M :ぎゃん。わかりました。

芝村 :極度に強い感情の1つくらいは覚えていられる。

SW-M :感情というと、怒りとか心配とかですか?
tacty :強い感情:守らなければっ  で
amur :そっちなんですか…(泣)
tacty :だってマイトと絡んでないんですものー

芝村 :ええ>SW-M そのきっかけの出来事だね。
芝村 :でも戦闘関連は、忘れてしまう。

amur :あ、いえ、>SW-Mさんです>tactyさん
S×H :忘れないと心に決めた何か、とか
tacty :あ,失礼。
tacty :(あ,やっと意味分かった)
SW-M :それは18時間前も対象に入りますか?

芝村 :ええ>SW-M

SOU :よし希望はある。ニーギはクルス先輩を一度は忘れたが、もう一度思い出している。ゲームは終わってないぞー。
S×H :(綿菓子の棒は棄てちゃ駄目ですよ~>SWさん)
星青玉 :アルファサーガ引っ張り出したけど、セルは訳にたちそうにないなぁ(汗
西條 華音 :18時間前もありなら星と海が対象にならんかしら?
SOU :芝村さん、そういえば、僕たちもなんらかの強い感情は覚えていられるのでしょうか?

芝村 :ええ>SOUさん
芝村 :あと45分

SOU :了解です。うむ、後2分くらいで決めないと間に合わないな。
S×H :マイトの笑顔を見て嬉しかったこと(ちゃんと笑ったやつ)。
   (なんだか覚えてないけど)もう一度みたいな。という感じで行きます。

芝村 :まあ、SW-Mさんしだいじゃのう。
芝村 :けけけ

tacty :「○○○…,こっちも助けてくれない? みんなの薄情ものー」
       みんなが助けてくれないので頼もしい誰かに頼った気がする。
       …,どうせオチ担当なんだ…。
amur :ままま>tactyさん
西條 華音 :「SWさんを心配させちゃダメー」と思ったことでいきます。
amur :私の場合、仲間だ、と言われたときの決意のような。
星青玉 :僕は、マイトの(誰かの)寂しい笑顔を見て、ほっとけないと思った事を
Wyrd=紘也 :SWさんがマイトにハリセンチョップした後の、あの違和感(SW-Mは死んだ)が、忘れられない。
SOU :では私は自分でマイトを結果的に怪我させてしまったことに対するみんなへのつよい罪悪感、
    というか覚えてないけれど、自分がとても悪いことをした、ということを記憶にとどめることはできますか?
amur :「は(そういえば私のうちわはどこ)」
タルク :マイトが一度だけ見せた笑顔にうれしく、同時に寂しく思った事を。

芝村 :ええ>SOUさん
芝村 :OKよん

tacty :(こうしてひとはマイルを溜めようと思うわけですかー)
amur :(冷静ですね)
SW-M :(どれもこれも極めて強い感情だったからなぁ……)
SOU :ありがとうございます。ではこの感情を根拠に私は、
    ミズキさんが何かを隠しているのをはっきりさせたいという行動に出ると思うのですが・・・

芝村 :いや。そこは見抜けないね>SOUさん
芝村 :ミズキは完璧だ。

tacty :「ミズキさん,もう帰るってどうかした?」
SOU :うわ、完璧ですか。(しまった、ミズキさんを甘く見てたー)
タルク :「そうだよ、まだ来たばかりなのに」
tacty :「(ん~,なんかひとりいない気が…,いるよねぇ…)」
宮瀬 拓 :「せっかくここまできたことだし、もう少しここを散歩しませんか?」

ミズキ:「だから、お祭りに、戻ろう」

amur 「…(そういえばうちわの他に失くし物…)」

ミズキ:「私、色々見て見たい」

Wyrd=紘也 :「賛成です、行きましょう、みなさん」
tacty :「あ,お祭りにですねー」
タルク :「ええ、案内しましょう」
tacty :あ,まずったかな?
星青玉 :「……ごめん、僕、やっぱなんか……こう、ほっとけないんだ?って何がだよオレ?」
西條 華音 :「ミズキさん、お祭りのことも日記に書いてるんですよね?」
S×H :「え~と。ちょっと待ってもらえます?靴紐が…」(悪あがき)

芝村 :ミズキはいい笑顔だ。

SOU :「うーん、すまない。先、行っててくれ。
     俺はみんなにあやまらなきゃならないようなことをしたはずなんだ。
     ちょっとそれが見つかるまでは、みんなの顔をまともに見れないだろうし・・・」

芝村 :皆が笑えるように、彼女としては珍しく、微笑んだ。

tacty :「うふふ(にこり)」
S×H :「ありがとう(にっこり)。笑顔…なんかひっかかるなぁ」
SOU :くそーこんな終わり方になってたまるか(笑)!
星青玉 :「付き合います、SOUさん僕もなんかほっとけないんです
     ……いや、SOUさんじゃなくて、他の誰かなんだけど……」
西條 華音 :「ミズキさんかわいいっ!」
Wyrd=紘也 :「摂政もそんなこと言わないで、行きましょう?」
SW-M :マイトが「確かめるのが怖い」と言った時、そんなことはないと強く思いました。
     忘れないと強く誓いました。それを覚えているということにはできませんか?
amur :「…(服がぼろぼろ)」
タルク :「ありゃ?amurさん、その格好は?」
西條 華音 :「そういえばなんでamurさんの服がボロボロになってるんだろ?」

芝村 :おお?>SW-M いいですよ。 かなり難しそうだけど。

amur :「…謎です」
SW-M :いや、ここまできて簡単な選択肢は見つかりません(笑)
tacty :「星さんもなんか砂利ついてるよ」
SOU :よし、SWさん、主導権はSWさんお願いします。うちはそれをフォローしますわ。
SW-M :目が軽く@@ですし
星青玉 :「ん?ホントだ」
西條 華音 :「散歩ってボロボロになります?」

芝村 :はい。ではOK>SWさん

tacty :「なんかひとシーン抜けてる?」
tacty :「なーんちて」
amur :「…(落ち役が板についてきていますね…)」
SW-M :「ん……なんか、誰に約束した気がする。約束と言うか、勝手に誓っただけのような」
タルク :「…あれ、腕が疲れてるなあ?なんでだろ」
tacty :「どうしたの? SWさん,SOUさん。なんか気になる?」
SW-M :「でも、忘れちゃだめだって、思ったんだ」

芝村 :ミズキはSWさんの腕を引いて、屋台のところまでいった。

SW-M :「と、ミズキさん?」
SOU :「おい、っとみ、ミズキさん?」(ついていきます。)
amur :見送ります…

ミズキ:「何か食べたほうがいいよ」

amur :首をかしげながら。
S×H :なぜか邪魔しちゃいけないと思ってちょっと離れてついていきます
SW-M :「?食べるものならもうあるよ、綿菓子」
SW-M :といってかじります
SW-M :「ミズキさん、何でそう思うの?」

ミズキ:「別に」

SW-M :「別にって、綿菓子持ってる人に食べ物勧めるって、何かへんだよ?」
tacty :「んー,何食べます?」
S×H :「おっし、俺も綿菓子食べよ~っと」
Wyrd=紘也 :「チョコバナナとか、良さそうですよね」
amur :「(すでにりんごあめを食べている)」

ミズキ:「お腹にたまるほうが、いい」

西條 華音 :「チョコバナナ美味しいですよねー」
宮瀬 拓 :「焼きそばでも・・・」
星青玉 :チョコバナナ……はぁ……(誰かのことを思い出したようだ)
Wyrd=紘也 :「お腹にたまる物でしたら、焼き側に一票」
S×H :(あれですねw>月子の)
タルク :「何がいいかな…」
西條 華音 :「ベビーカステラとかクレープが食べたい・・・」
SW-M :「そう……かな。でも、これ私は買ってないんだ。なのに持ってる……ミズキさん、本当に知らないの」
SOU :「ミズキさん、俺もなんかみんなに、特にSWさんにすっごくあやまらなきゃいけないことがあったはずなんだ。
     でSWさんは誰かに強く約束したことを覚えているがその誰かが思い出せない」
SOU :「この誰かってやつに俺もSWさんも関係があるんじゃないのか?」

ミズキ:「世の中には知らないでもいいことはある」

SW-M :「それに、ミズキさんと海に行ったとき、誰かと話したんだ。絶対」
星青玉 :「嫌だ、僕はほっとけないよ!ミズキさん!このままで良い訳が無い!」
tacty :「知らない方がいいことがお祭りの中で?」
西條 華音 :「世の中には知らなきゃいけないこともありますよ。」
amur :「誰…か」
星青玉 :「何がほっとけないのかは解らないけど、何か間違ってるんだ、ミズキさんはホントにそれで良いの?」
SOU :「知らないでいい事ってことは何か知っているんですね。ミズキさん・・・」
SW-M :「忘れちゃいけないって、記憶はある。それは絶対なんだ。ミズキさん、知ってるなら教えて欲しい」
SOU :「話してくださいませんか?」

ミズキ:「もう、遅い」

SOU :「知らないでいいかどうかは他人が決めていい事じゃない、と僕は思うんです。」
西條 華音 :「SWさんがモヤモヤを抱えてると心配になってくるんです。
       それと関係があるなら知りたい、知らなきゃいけない!」
SW-M :「じゃあ、何かあったんですね?!」
tacty :「遅くなんてない,SWさんが覚えてる」
SOU :「遅かろうがなんだろうが、僕らは知らねばならないと思うんですよ。自分のやったことを。」
西條 華音 :「遅いかどうかは行かないと分からないですよ。」

芝村 :ミズキは誰かが死んだと思うが、故人は忘れて欲しいと思っていると、皆に伝えた。

SW-M :「それは死んだ方の勝手です。こっちにも勝手があります。」
tacty :「勝手なヤツー」
西條 華音 :「思うってことは、死んだって確証は無いですよね?」
SW-M :「忘れちゃいけないって思った人で、死んでしまったのならばそれこそ覚えてなきゃいけない!」
amur :「死んだって…うちの国の誰かですか?」

芝村 :ミズキはおいしいもの食べたほうがいいのに。といった。

星青玉 :「忘れてるのかな?僕らは……」
タルク :「そんな、自分のことを忘れて欲しがる人っているかな?」
SW-M :「おいしいものより、約束が大事です」
amur :「おいしいものより優先したいこともありますけどね」
SOU :「後でいくらでもご馳走しますので。お願いします。ミズキさん」
宮瀬 拓 :「忘れている?・・・何かを?」
amur :「みんな知っているはずの誰かを忘れたくはないです」
S×H :「思い出はここに(胸を指して)なきゃいけない。例え相手が死んでいても」

芝村 :ミズキはもう邪魔しないよ。

西條 華音 :「お祭りはまた今度来ればいいですよ。それより約束が大事です。」

芝村 :残る時間は10分と少しだ。

S×H :「戻りましょう」
星青玉 :「オレのことはほっといてくれって言われて、ほっとけるほど僕は大人じゃない!」
Wyrd=紘也 :「こんだけ美人が騒いでたら、他の人の目を引くだろうなー」
星青玉 :戻ります!
SW-M :戻ります
amur :急ぎましょう。

芝村 :戻った。

星青玉 :辺りを探ります

SW-M :ミズキにいなくなった人間の特徴や持ち物を聞きます
西條 華音 :周囲を見渡します。
SOU :私も戻ります。もどって、何かの痕跡をしらみつぶしに探します。
S×H :天を見上げます。
宮瀬 拓 :イヌ耳で周囲の音を調べます

芝村 :ミズキは何も言わないで食べ始めた。

タルク :「何かを、忘れてるのか、僕は…(誰かの笑顔が脳裏をよぎる)」
S×H :「そろそろ星が出るはずだな…」
SW-M :ぎゃふん。ハッピはありますか?
amur :みんなで協力して全方向対応しましょう。
tacty :了解ー。
宮瀬 拓 :了解です
西條 華音 :了解です。
星青玉 :了解!
SOU :「星・・・か、昨日の夜も海で満天の星を見たな・・・」

芝村 :返してるからないね>SWさん
芝村 :あと10分

SW-M :「ミズキさん、お願いです、何か教えてください!名前でも、何でも!」
Wyrd=紘也 :「・・・・ミズキさんを放っておくのは不本意ですが、お仕事はしませんとね」
タルク :「…ミズキさん、今日は楽しかった?」

ミズキ:「いや」
ミズキ:「教えない」

tacty :「なんでっ!?」
西條 華音 :「ミズキさん、今日のお祭りはどうでした?」

ミズキ:「マイトは傷ついた」

星青玉 :「マイト?!」
SW-M :「マイト、名前はマイト!」
S×H :「マイトって誰?」
SOU :「マ・・イ・・ト?」
宮瀬 拓 :「マイト?」
タルク :「マ、イト?」

ミズキ:「頬を引っ張ろうとした時、貴方が身構えたから」

西條 華音 :「マイトさん?」
amur :「そうでしょうねえ…って」
SW-M :「そんなこと……したか?した……様な気が」
S×H :「思い出した!(ような気が)」
SOU :「マイトさん、だな。わかった必ず探し出す。」

芝村 :ミズキは、背を向けて歩いていった。

SW-M :「マイト……昨日の夜一緒にいたのはマイトか」
SW-M :「っと、ミズキさん!まだ聞きたいことが!」
tacty :「そんなこと言っても,SWさんは諦めないよ」
SOU :「ありがとう。ミズキさん(本当に深々と礼)」

芝村 :あと7分

星青玉 :「僕は……マイト……をほっとけない」
西條 華音 :「ミズキさん、ありがとうございます。」
S×H :「(マイトにもう一度笑ってもらわないと)」と思います
SW-M :「マイト、思い出せマイトと何をした?皆何か覚えてる?」
西條 華音 :「私が覚えているのは、マイトさんはSWさんを心配させてた!」
amur :「仲間は大事だということでしょうか」
SW-M :「仲間……私が心配していた……」
タルク :「何か、笑顔を見てうれしかったり、寂しかったりしたような…」

芝村 :後5分

S×H :「水をかけた時、悲しい顔でわらってました」
星青玉 :「ミズキさん!僕はマイトをほっとけないと思った……んだと思う!
     今たとえ忘れているとしても、僕はその人をほっとけない!力を貸して欲しい!」
SOU :「わかっているのはこれだ。SWさんはマイトと約束していた。
     俺はSWさんに何か悪いことをした。
     マイトというのはミズキさんによれば死んだかもしれない。ってこと。」
SOU :「こういった謎は星見司じゃないとわからないんじゃないか?」
tacty :「自分はそのひとを,マイトを仲間だと思った,手を伸ばしたんだ!
       あれ,いや手は伸ばせなかったような?」
SW-M :「マイトと約束していた……忘れちゃいけないって、マイトを心配して」
S×H :星見ではないですが星を見ます。

芝村 :あと4分。
芝村 :星は普通だ。

SW-M :「星、あの時も星がいっぱいだったな」
星青玉 :「……SWさん!何か思い出してるんですか!?」
SOU :芝村さん、マイトは戦闘中腕がはじき飛びましたが、なんか現場に残ってないですか?

芝村 :壊れた笛がある。

西條 華音 :「SWさんとマイトさんとみんなで一緒にいたはず・・・!」
tacty :「笛…」
SW-M :「笛……?そういえばだれかが笛を吹いていた」
宮瀬 拓 :「何かあったはず・・・」
SOU :「みんな!これじゃないか!」
SW-M :手に取ります
星青玉 :「祭りの?笛……」
tacty :「鉄の…,笛?」
amur :「…そうですね」
Wyrd=紘也 :「・・・・祭で聞けたらいいのに>笛」
SOU :(笛の音だ。誰か笛の音を覚えてない?)
S×H :「笛…鉄製?」
宮瀬 拓 :「これは・・・」
SW-M :「鉄製なんて、珍しいな」
西條 華音 :「笛といえば祭囃子を聞きしたよね?」

芝村 :後1分。

星青玉 :「SWさん……吹いてみてください」
tacty :「ミズキさん…,ダメですか? 自分らはそのひとの仲間ではなかったですか?」
SW-M :「音はどうだろう。吹けるかな?」
S×H :SOUさん歌ったじゃないですか!
SW-M :吹いてみる。

芝村 :SW-Mは全部を思い出したが。
芝村 :もう・・・

SW-M :「……マイト!思い出した!」
SOU :歌ってみます。
SOU :笛に合わせて
S×H :一緒に歌います
西條 華音 :一緒に歌います。
宮瀬 拓 :同じく歌ってみます
SW-M :「忘れないって言ったのに!ああ、ここにいて、戦ってたんだ!」
タルク :合わせて歌ってみます
星青玉 :僕も歌います
SW-M :頑張って祭り囃子を吹きます
amur :合わせて歌います。
S×H :(なぜか涙が…)

芝村 :壊れてるからね。
芝村 :無理だ。音はならない。

SOU :ああ。壊れているか、しまった。

芝村 :SWは泣けてきた。

SW-M :「………そんな、これも、ダメなのか……」
S×H :何とか直せませんか?
tacty :「…SWさんは思い出したよ>ミズキさん」
SW-M :「………マイトに謝りたいな」
西條 華音 :それでも歌います。

芝村 :時間です。

SW-M :「謝ろう、マイトに会って。悲しませたことを。それで、覚えてたぞって言ってやろう」
SOU :しまった、私も泣けてきた(涙)
amur :「会いましょうよ」

/*/

【感想戦 オマケつき】

SOU :うわーん・゜・(ノД`)・゜・
S×H :ぐはぁ
SW-M :(涙)
amur :ありがとうございました。
宮瀬 拓 :ううー
SW-M :またかよー!(うわーん)
星青玉 :ぐあ……ありがとうございましたー
tacty :あー…,マイル製造機絶賛稼働中であります…。
タルク :ありがとうございました。
星青玉 :orz
SW-M :ありがとうございましたー
SOU :ごめんなさいごめんなさい。(涙)
    僕が援護するなんていわなければ・・・

???:「いててて」

西條 華音 :ううっ(泣)
星青玉 :!
tacty :!
S×H :え?
amur :?
タルク :あ!
宮瀬 拓 :え!
SOU :え?
SW-M :え?
Wyrd=紘也 :ん? 
西條 華音 :へ?
S×H :「SWさん!」

芝村 :向こうから、手を怪我した少年がやってきたぞ。

星青玉 :どこだ!
SW-M :「ま、マイト!?」
SW-M :駆け寄ります
西條 華音 :や、やった!?
tacty :「あう,え!?」
Wyrd=紘也 :「救急キット、あったっけ」
S×H :にっこり笑いかけます
タルク :「ん、えっと…?」
SOU :「え、あなたが・・・!って怪我してますね。今治療します。」
SOU :「お局さんをなめんじゃないよ!」
西條 華音 :「て、手当てしなきゃ!」
SW-M :浴衣の裾を破って包帯代わりしにします
星青玉 :「うぅ!手当てを!」
SW-M :「ま、マイトだよね?」

マイト:「……ひどいめにあった」

amur :「まかせたほうが>SW-Mさんに」

/*/

芝村 :はい。それでは今度こそゲームを終わらせましょう。

tacty :うふー…

芝村 :皆さんお疲れ様でした。

SOU :はうあー(どっといやな汗が・・・)
星青玉 :良かった、ホントぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーに良かった!(T T)
amur :ありがとうございました。
SW-M :うわーん!(嬉し泣き)
Wyrd=紘也 :お疲れ様でした、ありがとうございます。
S×H :お疲れさまでした~
宮瀬 拓 :ありがとうございました
SW-M :ありがとうございましたー!
星青玉 :お疲れ様でしたー(T T)
タルク :お疲れ様でした、ありがとうございましたー
SW-M :マイトと会えたー!
西條 華音 :ありがとうございましたー!