小笠原ゲーム ヒオとカイエの仲人ゲーム(後編)

【小笠原ゲームログ 2時間目 汝その名はクイーンオブハート】

《1ゲーム目の続きです》
~海で泳ぐ~

荒風ヒオ :では、絶技(?)女盛り!で、水着に変身だー!

カイエ :わーいw

SD :はい。

SD :では2分後スタートします

荒風ヒオ : はい。

カイエ : はい。よろしくお願いいたします

荒風ヒオ : なっちゃんなんとかしてあげたいけど。

カイエ : ほんとだねえ

荒風ヒオ : なかなかうまくいかない。

SD : この間は、二人で泳いでたんだけどね。

荒風ヒオ : おー!

カイエ : そういう日もあるのに!

SD : プレイヤーががんばった。

SD : さて。はじめようか。

荒風ヒオ : はい。

SD : そのまま続きでもいい

カイエ : すばらしい>そのときのPLさんたち

荒風ヒオ : うんうん。

荒風ヒオ : 続きだと、もうだめだーからか。

カイエ : ですね

カイエ : そこからにします?

荒風ヒオ : はい。

荒風ヒオ : 難しそうだけど。あの状態にしたのは私たちだ。

カイエ : そうだね

荒風ヒオ : なんとかしないと。

カイエ : うん

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SD : ダンボールとると、斉藤は髪を乱して泣いてます。

SD : どうする?

荒風ヒオ : 「はい、濡れタオル、涙をふいて。」

カイエ : 手ぐしで髪を直してあげます

SD : 二人に抱きついて泣いた。

荒風ヒオ : かわいいなーW<こればっかWアタシがなっちゃんに恋しそう!?

カイエ :「おーよしよし」頭をぽんぽんします

カイエ :(かなりやばいよ>こっちが恋)

荒風ヒオ :「かわいい顔がだいなしだぞ!よしよし」

斉藤:「かわいくないし。髪も短いし……縮れてるし」

カイエ :「こら! なっこちゃんはどーしてそういうかなー」

荒風ヒオ :「そう?結構うちの藩では、なっちゃんかわいーっていう人いるんだけどW」

カイエ :「だよねーw」

SD : 斉藤はふええんと泣いた。

カイエ :「泣きたい時は泣くのがいいけど、うーむ;」

SD : どうしたものか

荒風ヒオ :「カイエさんがねー,ヤツにいってやったんだ。カイエ: 「なっこちゃんがあなたの前でおかしいのはあなたを嫌いだからじゃない、それだけはわかってほしいの」って」

荒風ヒオ :「でヤツはいったんだよ。英吏:「分かった。覚えておく」って。」

カイエ :「だってあいつ勝手な事ばっかり言ってなっこちゃん泣かすしさー」

斉藤 :「英吏さんは……」

斉藤 :「悪くないです……私が、(えぐえぐ)不器用で、なんにもできないし」

斉藤 :「英吏さんには紅さんいるし……そもそもだからもう全部駄目だし」

カイエ :「そんなことチャレンジしてみなきゃわかんないじゃない!」

斉藤 :「英吏さんが困ったらどうするんですか!?」

SD : 斉藤はうえぇぇんと泣いた。

カイエ :「男なんて困られとけばいいの!」

SD : もうなにもかも分からない感じだ。

カイエ : あうう~

SD : どうしたものか。

荒風ヒオ : さらに悪化?^^;

SD : まあでも、なきまくって、少しは落ち着いた。

カイエ : ほっ;

荒風ヒオ :「なっちゃん、ほんとに英吏のこと大事なんだね。」

カイエ :「そうだよ、そんなに大事に誰かの事を思えるなんてすごいよ」

SD : 斉藤は良くわからない顔をしている。

カイエ :「私はそんななっこちゃんの気持ちを大事にしたいよ」

斉藤 :「ありがとう。カイエさん」

荒風ヒオ :「にぱ!(笑顔で)」

カイエ :(なまえ呼ばれたー きゃー///)

荒風ヒオ : W

SD : ヒオは屋上から、下を見た。

荒風ヒオ :「いいながめだー、ん?」

SD : 裏庭(旧天文台)あたりを英吏が歩いている。

カイエ : おおう!

SD : その英吏は、紅も見つけきれなかったようで。ひとりうろうろしている。

荒風ヒオ :「なっちゃん、英吏と海泳ぎたくなーい?ってか泳ぐよね?フフフ」

カイエ :「そうだ泳ぎにいこうよ!」

SD : 斉藤は息を呑んだ。

斉藤 :「だ、駄目です」

荒風ヒオ :「カイエさん、なっちゃん逃げないようにハグよ!」

カイエ :「りょーかいw」

カイエ : がしっと抱きつきます

荒風ヒオ :「英吏ー!これから泳ぎにいくんだけどクイーンで浜辺までつれてってくれなーい?」

SD : 抱きついたよ。

カイエ : (役得)

英吏(上を見ながら):「あのな。ヒオ」

英吏 :「俺は怪我してる。分かるか?」(怪我見せて)

荒風ヒオ :「いい男は女のお願いを聞くものよー!」

SD : 斉藤泣きそう

荒風ヒオ :「うん、だからのせてくだけでいいからー」

英吏 :「こう言うときだけ女を利用するな」

カイエ :「ならいいでしょ? 無理させないからw」

SD : 英吏はため息をついて、ヒオについていくことにした。

カイエ : やたー!

SD : 押しに弱いな。この人。

荒風ヒオ : にししーW

カイエ : 押し方伝授してあげたら役に立つかしらw?

荒風ヒオ : W

SD : 浜辺に来たよ。

SD : クイーンは心配そうに英吏を見ている。

カイエ :「わー!うーみーだー!」

荒風ヒオ :「ありがと英吏。」

英吏 :「潮風が染みる」

SD : 斉藤は隠れている。

カイエ :「ありがとう英吏。クィーンもありがとうね」

荒風ヒオ :(クイーンオブハート、ちょっとおねがいがあるんだけど。)

SD : クイーンはうなずいた。

カイエ :「泳ぐ前には準備体操っと♪」(海好き)

荒風ヒオ :(うん、ありがと。あとで高級マグロおくるね)

カイエ : 素敵ワイロ>高級マグロw

SD : 英吏はカイエとヒオから眼をそらしている。

荒風ヒオ :(で、なっちゃんをのせて、英吏といっしょに、)

英吏 :「背を向けて体操するな。無防備すぎだぞ」

クイーン :「きゅう?」

カイエ :「へ?」

荒風ヒオ :(愛の逃避行ってできるかな?)

カイエ :「君も男子だったんだねw英吏」

英吏 :「俺が女に見えるか?」

荒風ヒオ :(なっちゃんが降りないようにかなり最初は高速で、で英吏が助けに入るような感じでできないかな)

英吏 :「からかってると、ひどい目にあうぞ。夏はとにかくそういう犯罪が。どうした、クイーン」

SD : クイーンは英吏の首筋を優しくかんで歩き出した。

カイエ : 「そう言うことなら気をつけるよw」

荒風ヒオ :(ありがとー!クイーン!)

SD : 英吏は遠ざかりながらうなずいた。

カイエ :(いいぞクィーン!)

荒風ヒオ : 「なっちゃーん、クイーン乗ったことあったけ?」

カイエ : 「乗せてもらおうよー」

SD : クイーンは戦闘腕伸ばして、捕まえた。

カイエ : 逃げられないなこれはw

荒風ヒオ : お!

SD : このままどうすればいい? という顔でクイーンはヒオを見ている。

SD : 尻尾ふりふり

荒風ヒオ : だれをつかまえてる?

カイエ : かわええのうクイーン

SD : 右と左で英吏と奈津子

荒風ヒオ : おー!

カイエ : いいぞ!

SD : どう命令する?

荒風ヒオ : (二人を背にのせて、ダッシュで浜辺を疾走~!GO!)

SD : 走った。

カイエ : やたw

SD : 二人がわー。とか言ってる。

荒風ヒオ : きっと英吏がなんとかするだろう。^^;

カイエ :「おおー 早いなあw」

荒風ヒオ :「うまく抱きついたりしないかな?」

SD : 海に突入した。

荒風ヒオ : <二人が

カイエ :「しちゃうといいよー」

荒風ヒオ : あー!

SD : 英吏が痛いとか悶絶している。

カイエ : うげげ;

荒風ヒオ : いつものことだ。<冷や汗を流しつつ

カイエ : 助けにいったほうがいいのかな?

英吏 :「こら、ばか。しみる、しみる!」

SD : 斉藤が必死に英吏を助けようとしている。

カイエ :「がんばれなっこちゃーん!」

斉藤 :「英吏さん。英吏さんっ!」

荒風ヒオ :「クイーンこれが最後のお願い!二人を助けてあげて!」

英吏 :「え。いや」

SD : クイーンは首を傾げてる。

荒風ヒオ : <背に乗せてねW

SD : 乗せた。

荒風ヒオ : ゆっくりこっちおいでー!<浜のほう

SD : 斉藤がびしょぬれで英吏に抱きついている。

SD : ゆっくり来た。

カイエ : おお!

荒風ヒオ : 目的達成!?<いいのこれで?^^;

SD : 英吏。塩水を傷口に塗られて、さらに斉藤から傷口押さえられて悶絶。

カイエ :(いいもの見たー>英吏に抱きつくなっこ)

荒風ヒオ : まあそうなるかなー^^;

荒風ヒオ : がまんだ!英吏!

カイエ : 我慢だw

SD : いや。というか、既に気絶している。

カイエ : ありゃ;

荒風ヒオ :(よしよし。クイーンありがと!高級マグロ×2だ!)

カイエ : 締めすぎでおちたんじゃないよねw?

SD : クイーンは嬉しそうだ。

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SD : 30分後。

荒風ヒオ :「えーっとこういうときは人口呼吸ですか?<マウスツーマウス?」

SD : いや、あわてて英吏は目が覚めた。

英吏 :「やめろ」

カイエ :「ちっ起きたか」

荒風ヒオ :「よう、色男!」

カイエ :「おはよう英吏くん」

荒風ヒオ :「なんだ起きちゃったのかー、残念だなー」

英吏 :「ちっとはどういう意味だ」

カイエ :「いやあなんでもないわよーやーねー(棒読み)」

荒風ヒオ :「え、なんでもないよ?誰がマウスツーマウスやろうか相談してただけW」

カイエ :「わはは」

英吏 :「あのな。お前達はなんでおれに構う。もう少しいい男を」

SD : 英吏は斉藤を見た。まだ抱きついている。

英吏 :「いや、斉藤。もういいから」

カイエ : かわええ~

荒風ヒオ :「抱きついててもらいなさい!」

カイエ :「いいじゃんw そのままで」

荒風ヒオ :「なっちゃんはがんばったんだから。」

カイエ :「そうそう」

英吏 :「からかうな。それに斉藤が好きなのは」

荒風ヒオ :「STOP!」

SD : 英吏は黙った。

荒風ヒオ :「よろしー」

カイエ :「うんうん」

荒風ヒオ :「たぶん君は勘違いしてるよ?さっきのなっちゃん必死だったの見てないの?その目は節穴?」

SD : 英吏はなにか目で言ってる。

SD : ただ、斉藤の顔が蒼白なので、ため息をついた。

英吏 :「大丈夫だ。斉藤。大丈夫だ」

荒風ヒオ :(これで向き合えるようになるかな?)

SD : 英吏は斉藤に顔を近づけて落ち着かせようとしている。

SD : 5

荒風ヒオ :「アタシ達は次行こうか?<カイエさん」

SD : 4

カイエ :「そうしよっかw」

SD : 3

SD : 2

カイエ :「2人ともいつもこれ位素直ならいいのに」

荒風ヒオ :「英吏~、あとはがんばってー!」

荒風ヒオ :「ねーW<素直」

SD : 英吏はヒオを視線で殺せたらと思った。

SD : クイーンは、うなずいた。

/*/

荒風ヒオ : わははー

SD : はい。少し速いですが、ゲームを終わらせましょう。

SD : お疲れ様でした。良いプレイでした。

カイエ : お疲れ様でした!

カイエ : 楽しかったですw

荒風ヒオ : どっちとも嫌われたかなWまあいいか、あの子たちが幸せなら^^

カイエ : うんw

SD : ははは。

SD : お見事な仲人でした。

荒風ヒオ : やったー!

カイエ : よかったですー

SD : うん

荒風ヒオ : 次の人につなげないと!<好感触

カイエ : 噂どおり楽しいですね、小笠原ゲーム

SD : ははは。

SD : リピート率は高いね。

荒風ヒオ : あと、クイーンに高級マグロ2個!おくらないと!

荒風ヒオ : クイーン頭いいなー

カイエ : 忘れないようにw

SD : ははは。うん。

荒風ヒオ : だからとっても助かったW

カイエ : MBPだw

荒風ヒオ : <クイーンがね!

カイエ : w

SD : MVPだよ(笑)

カイエ : こりゃ失礼いたしました;

荒風ヒオ : !?きょとんとした!

SD : ははは。

SD : 友情、愛情評価はともに+2です

荒風ヒオ : おー!

カイエ : おお!

荒風ヒオ : クイーンもかなクイーンもかな?

カイエ : だったらいいな

SD : ええ。ではクイーンも

荒風ヒオ : おー!!!

カイエ : ありがとうございます!

SD : ははは。

SD : ぜひ。またいらしてください。

カイエ : また来たいな小笠原!

SD : はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。


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カイエ   : いつかきちんと気持ちが伝わる日がきますように~
荒風ヒオ : うん。きますよーに!

おまけ:高級マグロ×2
http://www22.atwiki.jp/heo_happylive/pages/14.html
クイーン、ありがとー!
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(文責:荒風ヒオ@愛鳴藩国)