小笠原ゲーム ヒオとカイエの仲人ゲーム(前編)

荒風ヒオ :こんばんは。小笠原の旅行に来ました。
芝村 :はい。
荒風ヒオ :同行者を呼びます。
芝村: はい

荒風ヒオ:
 愛鳴藩国です。いつもお世話になっております。
 ミニ学校イベント(連続2回分)を以下のとおり申請いたします。
 参加予定者は次の2名です。
  2000384:カイエ
  2000397:荒風ヒオ
 ※自国から斉藤奈津子(ACE)を呼びます
 国庫から、入学金4億(2億×2名)、娯楽20万t(ミニ学校イベント2回分)を消費します。
 よろしくお願い申し上げます。
 グググ子@愛鳴藩国 2007/06/20 22:50
荒風ヒオ: 申請記事です。
芝村: はい。OKです。

カイエ: こんばんは。今日はよろしくお願いいたします~
芝村: はい
芝村: しかしまあ、カイエさんでガンオケキャラたあ。 驚きだねえ。
カイエ: そうですか?>ガンオケ
荒風ヒオ: W
芝村: うん。カイエ=レムーリアだ。私の中では
カイエ: うわw うれしいです、その認識のされ方
芝村: ぶっちゃけ俺だけじゃないと思われ。カイエさん知ってる人はみんな意外なはず
カイエ: Σ そうですか! そんなにレムレム言って・・・ますね;
芝村: うん。
荒風ヒオ: そうなんだW
カイエ: 実際のところ、誰かレムーリアから、とは考えたんですが
一人に絞れませんでした;
芝村: エンブレの人も知ってるわな。カイエさんは
カイエ: そうなんですか>エンブレの方
カイエ:(だんだん恥ずかしくなってきましたよー!)
芝村:ははは。 まあいいか。
カイエ:はいw
荒風ヒオ: W

芝村:入学金は免除です。
カイエ:ありがとうございます。
荒風ヒオ:はい。
芝村:イベントはどうする?
荒風ヒオ:最初は、勉強会で
荒風ヒオ:次に海で泳ぐです。<カイエさんあってたかな?
カイエ:はい、それでお願いいたします
芝村:OK
荒風ヒオ の発言:勉強会はなっちゃんと医療の勉強を、、、



/*/
SD:勉強会ですが。
カイエ:はい
SD:すでに斉藤は、目がぐるぐるです。
カイエ:Σなにぃ!
SD:注射器をグーでにぎってます。
   震えてます。
荒風ヒオ:「おちついて!なっちゃん!」
斉藤:「い、痛くありませんから」
SD:ヒオに。
荒風ヒオ:うん、そのつもり
カイエ:「力みすぎよー;」
荒風ヒオ:「さあ、どんときなさい!」
SD:眼球に
SD:5
SD:4
荒風ヒオ:「献血いっぱいいってるのはだてじゃないは!」
SD:3
SD:2
カイエ:「なっこちゃんもっとリラックスリラックス!」
SD:1
荒風ヒオ:手をつかむ
カイエ:(こわー)
SD:おお。眼球まで2mmだった。
カイエ:「 なっこちゃーん!」
斉藤:「ど、どうしたんですか」(力込めて)
荒風ヒオ:「おちついて、なっちゃん。今回の注射は腕よ腕、腕にして頂戴」
カイエ:「そこじゃあ、ないぞー 注射器の持ち方かえてみようか」
斉藤:「ああ。ごめんなさい」(力込めて)
SD:5
荒風ヒオ:「アタシは、腕の血管ふといからみやすいぞ!」
SD:4
カイエ:「だめー!」
カイエ:腕を掴む
荒風ヒオ:「ちょいまち、ちからはいらないよー^^;」
カイエ:「ちょっと深呼吸してみようか」
荒風ヒオ:「注射に必要なのは、力でなくて集中力だぞ!」
斉藤:「ご、ごめんなさい。緊張するとつい……」
   「ふーはー。ふーはー」
カイエ:なっこちゃんの肩をもみます
荒風ヒオ:「なっちゃん、一言いいかな?」
斉藤:「奈津子ー奈津子ー最強の子ー」
カイエ:「うわ!」
「そうよ、なっこちゃんは強い子!やれば出来る子!」
荒風ヒオ:「うんうん、君は最強だ。でアタシがいいたいのは医療をするものの心構えだ。」
斉藤:「分かりました。奈津子、いきます!」
SD:斉藤は注射器を勢い余って投げた。カイエに。
SD:3
カイエ:「ぎゃ!」
SD:2
荒風ヒオ:ふー
カイエ:よけます
SD:避けた。
カイエ:よかったw;
SD:壁に突き刺さって、注射器が揺れた。
荒風ヒオ:「おつかれーカイエさん」
カイエ:「おー!ノープロブレムよ、どんまいどんまい~」
    内心冷や汗;
荒風ヒオ:「こんなことで驚いてちゃ、なっちゃんと医療はやれない。うん」
    ひどいのきそうだ。

斉藤:「は。私はなんてことを!」
    「ごめんなさいごめんなさい」
カイエ:「気にしないでー 当たんなかったし」
荒風ヒオ:「うんうん」
斉藤:「最近なんか。色々あって。考え事しているとつい」
カイエ:「どうした? なんか悩み事?」
荒風ヒオ:「あれだね、恋わずらいだね!<核心?」
SD:斉藤は全力で首を振った。風が吹くくらいに。
   そしてヒオに見透かされて飛びのいた。
カイエ:「おねーさんたちが聞いてあげよう! 話してみなさい」
荒風ヒオ:「なっちゃんわかりやすい、、、」
SD:猫ひげがでている。ぶるぶる顔ふった。
斉藤:「違います。全然違います。皆違います!大きな間違いです! 好かれる以前です!」
カイエ:「片思い!?」
荒風ヒオ:「(きらーん☆)」
SD:斉藤は片思いと言い当てられて真横にぶっ倒れた。
   恥ずかしさで死んでる。
カイエ:「うわ!」駆け寄ります
SD:もとい、悶絶している。
荒風ヒオ の発言:「かわいいなーW」
斉藤:「あんなに隠していたのにっ」
カイエ:(かわええなあー片思いに胸を焦がす乙女ー)
「かしくてたの?」
SD:斉藤は傷ついた顔した。
荒風ヒオ:「ふーむ。」
カイエ:「あ、悪い意味じゃないのよ(あせあせ」
斉藤:「だ。誰にも言わないでください。お願いします」
荒風ヒオ:「じゃあ、三人の秘密だねW」
カイエ:「それは乙女の約束、ここだけの秘密だよ」
SD:斉藤はもう泣きそうだったが、そういわれて、震えながらうなずいた。
無茶苦茶怖いようだった。
カイエ:「大丈夫だよ、そんなに心配しないで」
荒風ヒオ:「なんでこわがってるのかな?その好きな人に嫌われるのが怖い?」
SD:斉藤は目をさまよわせている。
斉藤:「怖いです……」
SD:観念して、言った。
カイエ:「そうだよね、怖いよね」
荒風ヒオ:「そう。 確かにアタシも怖いかな。それは。」
カイエ:「私も怖いよ」
SD:ちょっと泣いて、うなずいてる。
カイエ:「(よしよししてあげます)」
斉藤:「私、人を好きになる資格なんかなくて」
カイエ:「?」
斉藤:「遠くから見てるだけで、いいんです。本当です」
荒風ヒオ:「人を好きになるのに資格なんていったけ?<カイエさん」
カイエ:「誰かを好きになるのに資格は必要ないのよ」
荒風ヒオ:「だよねー」
カイエ:「だって好きな気持ちは止められないもの」
SD:斉藤は首を振ってる。
カイエ:「なっこちゃんはもっと自分に自信を持っていいんだよ」
荒風ヒオ:「で、なっちゃんは本当に遠くで見てるだけでいいの?それは君の本気の答えなのかな?」
斉藤:「自信とか、そういうの、良くわからないし……(ぐす)」
「怖いし。知られたら、嫌われるし(ぐすぐす)」
カイエ:「そんなに好きなんだ、その人のこと」
斉藤:「量なんて、測れないです……だって。だって」
「はじめてだし……」
カイエ:「はつこい・・・(ノックダウンされそうです)」
荒風ヒオ:ふはーほんとかわいいW
カイエ:「どんな人なの?」
荒風ヒオ:ぎゅーってぎゅーってしたい!
カイエ:ぎゅーしちゃおうかw
SD:(笑)
荒風ヒオ:しちゃえー!
カイエ:「もー、なっこちゃんかわいいー」抱きつきますw
SD:抱きつきました。
荒風ヒオ:ぎゅー!と抱きつきます<カイエさんもいしょに
SD:抱きつかれました。

SD:うるわしき女子高ライフな感じですね。
カイエ:懐かしいw(リアル女子高出身)
荒風ヒオ:Wリアル女子高生
SD:うん。
カイエ:リアル学校だと団子になってるところを見られるんですよねw
SD:実習生時代を思い出した。それはさておき。
荒風ヒオ:W

SD:あなた方が抱きあってると。大きな声がする。
鵺の鳴き声だ。窓からだった。
荒風ヒオ の発言:なっちゃんの恋の悩み解決してあげたいけど、ってなに?!
カイエ:?
荒風ヒオ:クイーン?
カイエ:「だれだろーね? なっこちゃん誰かわかる?」
荒風ヒオ の発言:月光?メー
SD:クイーンオブハートだ。
荒風ヒオ:でた!英吏もいるかな!
カイエ:おおう!
SD:月光は鵺と違うね。
荒風ヒオ:了解<月光
カイエ:(メモメモ)
SD:英吏は肘を怪我していたが、あなた方が抱きあってるのを見て。眼鏡を指で押した。
背を向けて歩いていった。
カイエ:「(なにー!)」
荒風ヒオ「ちょっとまって!英吏!」
カイエ:「おっかけるよ!」
英吏:「邪魔をした 斉藤と仲良くしてやってくれ」
カイエ:「何も勘違いされる事はないよー」
荒風ヒオ:「とりあえず怪我見せなさい!どこで怪我したんだよーもー!医療品少ないのに!」
カイエ:「それは喜んでw」
英吏:「勘違いは、してないつもりだが。仲良くしてたんだろう」
カイエ:「ならよかったw 怪我見せていってよ」
荒風ヒオ:なっちゃんはどうしてますか?
カイエ:かたまってそう・・・w
SD:斉藤は、逃げてる。
   姿も影も形もない。
荒風ヒオ: ;;
カイエ:なにー逃がしたか;
SD:英吏は寂しそうに笑った後、ヒオの肩を叩いて、どこかに歩き出した。
英吏:「おれがいなければ、すぐに戻る」
荒風ヒオ:「あなたも大変ね。<英吏」
カイエ:「どーしてなのかなー もー! 英吏、ちょっと聞いてもいい?」
英吏:「なんだ?」
カイエ:「あなたはなっこちゃんのことどう思ってるの?」
英吏:「別に」
荒風ヒオ:核心を突くね。でもやつが本心を語るはずないってやっぱり、、
SD:おっと、近くのロッカーが激しく揺れた。
カイエ:「そっか、別にって事は嫌じゃないってことでOKね」
荒風ヒオ:「そこだったの!なっちゃん!」
カイエ の発言:ロッカー押さえます
SD:抑えた。
英吏:「斉藤、そこにいるのか?」
明らかに斉藤の声:「にゃ、にゃぁー」
カイエ:(ぐわー)
荒風ヒオ:「にゃー」
英吏:「安心しろ。斉藤。お前には近づかない」
カイエ:「なにー!」
明らかに斉藤の声:「……」

カイエ:「それは違うだろー!英吏!」
英吏:「仲良くしてもらえ」
荒風ヒオ:やっぱ、いしょにいたいんだ。
英吏:「違わない」
SD:英吏は走っていった。
カイエ:「まてこらー」
SD:5
SD:4
SD:3
カイエ:追っかけます
SD:OK
荒風ヒオ:ごー!
SD:ロッカーの中では、泣き声。
SD:斉藤がボロボロ泣いている。子供みたいに。
カイエ:「ちょっとちゃんと話ききなさいよー! 英吏ー」
英吏:「俺は女が嫌いだ」
カイエ:「このさいあなたの好き嫌いはきかない
 なっこちゃんがあなたの前でおかしいのはあなたを嫌いだからじゃない
 それだけはわかってほしいの」
英吏:「分かった。覚えておく」
カイエ:「ありがとう」
荒風ヒオ:いい!<カイエさん
SD:英吏は一刻も早く、ここからいなくなりたいようだ。
カイエ:「引き止めて悪かったわね」
荒風ヒオ:「で、なんで怪我してるの?ってきいていい?」
英吏:「別に。ただ、喧嘩をしただけだ」
カイエ:「看なくて大丈夫?」
荒風ヒオ:「ほう、喧嘩で。相手は糸目?」
英吏:「いや、いつものだが」
カイエ:「源か;」
英吏:「看ないでいい。紅、紅はいないか?」
荒風ヒオ:紅まで!
カイエ:「どうかな?私は会ってないけど」
    (やっぱり素直な子の方がいいのかしら; ほろり)
荒風ヒオ:オンパレードだなーここどこだっけ?^^;
SD:小笠原だよ。
   緑の部隊は、今保養している。
荒風ヒオ:!?
カイエ:わーいw
荒風ヒオ:保養で流血、、、
SD:まあ、いつものことだね。
カイエ:らしいっちゃらしいw
荒風ヒオ:さあ、なっちゃんは大丈夫かな?心配だ。
カイエ:もどりましょうか?>ヒオさん
荒風ヒオ の発言:はい。緑がいるならひょっこりでてくるかと。<緑ALL

SD:戻りました。
ハンバーの蓋があいている。
荒風ヒオ の発言:ハンバー?
SD:ハンガー。揺れている。奈津子は、家出していた。
カイエ:うごごご;
SD:ハンガーボックス。ロッカーのことだね。
荒風ヒオ:なるほど。で家はロッカー
カイエ:「どこいったんだろー(おろおろ」
荒風ヒオ:「涙の跡を追うとか?」
SD:ナメクジみたいだな。
カイエ:「名案だw」
荒風ヒオ:いちおう犬妖精でみつけれるかと
カイエ:におい探査しますか?
荒風ヒオ:はい。くんくん
SD:見つけた。
荒風ヒオ:「あっちだ!」
カイエ:「なっこちゃん!」
SD:屋上でいじけてる。ダンボールを頭にがぶって泣いてる。
荒風ヒオ:「なっちゃーん!<体当たりでだきついちゃえー!」
カイエ:なんて姿なんだ・・・ほろり 私も抱きつきます
荒風ヒオ:「どーん!」
カイエ:「みーつけたー!」
SD:斉藤は。もう駄目だ、もう駄目だといっていた。
/*/



芝村 :はい。時間です。1ゲーム目終了
カイエ:お疲れ様でしたー!
荒風ヒオ:はい。おつかれさまでーす。


《2ゲーム目に続きます》
(文責:カイエ@愛鳴藩国)