小笠原ゲーム:ヴィクトリーの出現

クレール : こんばんはーですー。

芝村 : はい

クレール : (もうすぐ小笠原ゲームの時間ですのでご挨拶にきましたー

芝村 : 22時になってるよ>予定

クレール : はい

クレール : えぇと,もうもう一人の方を呼んでしまっていいでしょうか?

芝村 : ええ

クレール : では少しお待ちください・・

鷹臣@るしにゃん王国 が会話に参加しました。

クレール : こんばんはーですー

芝村 : こんばんは

鷹臣 : こんばんわです

鷹臣 : (手が・・・手が震えてる

クレール : クルスのためにるしにゃん王国に来てくださった素敵な方です

芝村 : 小笠原じゃしなねえから、安心してよし

鷹臣 : はははい・・・むしろ先輩に会うと思うとガクブル酷いです・・・

クレール : 大丈夫ですよ,後ろから押してあげますから。最初は。

芝村 : くくくく。

鷹臣 : ・・・・そこで後ろからドンッ!とかないですよね?

芝村 : まあいいか。揃ってるならはじめるか。

鷹臣 : ∑その笑いはなんでしょう!?

クレール : あ,はい。こちらは準備完了です。

芝村 : クレールを笑った

クレール : え,えー!?

鷹臣 : はい。よろしくお願いいたします

芝村 : 申し込み記事をどうぞ

鷹臣 : ええ!?クレールさんに何が!?

クレール : あ,はい。少々お待ちください

芝村 : はい

芝村 : いや。ぐるぐる=クレールなんで

鷹臣 : クレールさん・・・(ほろり

クレール :
るしにゃん王国です。

ミニな学校イベントを以下のとおり申請いたします。

参加者
0100010:クレール
0100012:鷹臣
希望するACE クリサリス・ミルヒとTagami(自国)

入学金 4億(2名分)を国庫から
娯楽 10万t+10万t=20万tは
クレールさんの個人持ち7と藩国分から13のマイルを消費します。 S43@るしにゃん王国

クレール : こうですね。 こちらになります。

芝村 : はい。OKです。

鷹臣 : (大丈夫。今日はクレールさんよりも私がぐるぐるです

クレール : ぐるぐるしないようにがんばりますよ(笑)

芝村 : イベントはどうする?

クレール : えぇと, 5 一緒に泳ぐ で。

鷹臣 : 泳ぎます

芝村 : はい。では1時間どうぞ。 入学金は免除じゃよ。



/*/



芝村 : 爽やかな風が吹いています。曇りがちなのが残念ですが、おかげで過ごしやすい陽気です。

鷹臣 : 「神様仏様正義様・・・・(ガクブル」

クレール : 「ふぅ,余り暑くなくてよかった・・」

鷹臣 : 「クククレールさん・・・!」

芝村 : クリサリス、それとも来須?>鷹臣さん

クレール : 「どうしたんですか? って,そんなに緊張なさらないで。」

鷹臣 : 渋い先輩も捨て難いですが、まだ独り身のほうの先輩でお願いします

芝村 : では来須だね。

鷹臣 : はい

芝村 : OK.来須は帽子を取って砂浜の前にいる。波打ち際で、素足が濡れていた。

クレール : 「ほら,いってらっしゃい。」(鷹臣さんの背中を押す)

鷹臣 : 「うきゃぁっ!?」(押されてつんのめる

芝村 : 来須は一歩避けた。

芝村 : 横に。

鷹臣 : 「・・・・!(避けられた!」(ちょっとショック

鷹臣 : 「(クレールさん助けて!」(視線でアピール

クレール : 「普通に隣に行けばいいじゃないですか。」

芝村 : 来須は、鷹臣を見ている。

鷹臣 : 「!!!!(見られてる、見られてる!?」(赤面

芝村 : 来須は鷹臣を見て、帽子を被りなおして表情を隠した。

鷹臣 : (あ、今更ですがこんな格好だそうです、私 http://www.kotonet.com/~gamechaki/bbsl/data/IMG_000233.jpg

クレール : 勇気を出して一歩前へ進むですよ!(PL発言)>鷹臣さん

鷹臣 : 「・・・あ!(帽子被っちゃった・・・・」

芝村 : ははは。来須は外見なんか見てないから(笑)悩殺はされなさそうだね。

鷹臣 : いやいやいや、されなくていいです!

鷹臣 : ただ、うちの国で公開が条件だって・・・(⊃Д`)

クレール : それはそれとして,TAGAMIはどこにいますか?

鷹臣 : 「・・・・先輩、もっかい帽子とって下さい(小声」

芝村 : TAGAMIは赤ん坊と一緒だ。

芝村 : 黒い髪の。

来須 : 「何故だ?」

クレール : では自然にTAGAMIに近づいて赤ちゃんの顔を見ます。

鷹臣 : 「くっ・・・・せ、先輩の顔、もっと見たいから・・・デス・・・・・」(自分で言ってて恥ずかしくなってきた

芝村 : 来須はヘンな顔をしたが、帽子を取った。

来須 : 「俺の顔は、そんなに面白いか?」

TAGAMI : [近づかないで。騒ぎます]

鷹臣 : 「!いいえ、面白んじゃなくて、その!あの、えーっと・・・・」

クレール : 「あう,ごめんなさい・・。」 ちょっと距離をとります。

来須 : 「……?」

TAGAMI : [それがいい]

鷹臣 : 「うぅ・・・あー、わ、私先輩に会いたくて・・・それで、その・・・」(うわーん!恥ずかしいよ!

来須 : 「それと顔に関係があるのか」

鷹臣 : 「・・・・・だって、他のトコで先輩の顔、隠してばっかなんですもん・・・」

クレール : 「・・・何か,とってきましょうか?」>TAGAMIに

鷹臣 : 「だ、だから、近くにいるときぐらい、見たいなー・・・て・・・」

TAGAMI : [大丈夫。この子は、なにもいらない]

鷹臣 : 「うあぁぁぁ・・・やっぱ今の忘れてください!!!」(手で顔を覆う

来須 : 「見せるようなものじゃない」

芝村 : 来須はそうは言ったが、帽子は下に降ろしたままだ。

クレール : 「そう,ですか・・・。」

TAGAMI : [海よ。ビクトリー]

クレール : ちょ,ちょっとま・・・ま・・えー!!

鷹臣 : 「・・・・私が見たいからいいんです」

来須 : 「泳がないのか」

鷹臣 : 「!お、泳ぎます泳ぎます!!」

クレール : 「ビ,ビクトリー…? ビクトリー・タキガワ?」

芝村 : 来須は帽子をTAGAMIの方に投げて、勢い良く上着を投げ捨てた。

クレール : 帽子が当たらないようにキャッチします。

鷹臣 : 「!!!!!!」(きゃぁあああ!!

芝村 : 来須は水に入っていく。

鷹臣 : 「(いきなりカッコ良いことするのは心臓に悪いです!!」

鷹臣 : 「!あ、せ、せんぱーい!!」(ちまちま走って追いかける

クレール : 「え,どうして…。だって,絢爛世界は崩壊したって…。」

TAGAMI : [貴方の見えない目で見える?ビクトリー。匂わない鼻はどう? ビクトリー]

鷹臣 : 「ふぎゃ!」(そして波打ち際一歩手前でこける

クレール : 「・・・その子は,どうして,そんなことに・・・?」

TAGAMI : [母親が悪すぎた]

芝村 : 来須は、クレールを呼んだ。

芝村 : 鷹臣をささえながら。

クレール : TAGAMIとの話を中断して,クルスのところまでいきます。

クレール : 「どうしたんですか?」

鷹臣 : 「!うぇ!!あ、あああ・・・ありがとうございます・・・・」(硬直

クレール : 母親が…悪すぎた…って・・

来須 : 「俺とまともにしゃべれないなら。距離を取る」

来須 : 「そっとしておいてやれ。あれには多分、訳がある」

鷹臣 : 「!いやですいやです!それだけは嫌です!!(腕にしがみ付きます」

クレール : 「……鷹臣さんは大丈夫です。」

来須 : 「俺は嫌がらせは、好きではない」

鷹臣 : 「む・・・・私にとっては先輩と離れる方が嫌がらせです!」

来須 : 「その割には、怒ってる」

芝村 : 来須は鷹臣の肩を見た。

鷹臣 : 「・・・怒ってないです・・・その、照れてるだけです・・・(さらに強くしがみ付く」

クレール : 「訳…ですか。訳なら知りたいです。 私は,大人になったビクトリーがどんな方なのか,見たかった。」

来須 : 「お前には見れない」

来須 : 「お前は死ぬ」

クレール : 「・・・どうして,ですか。」

鷹臣 : 「(なんか二人して難しい話してるなー)」

芝村 : 来須はクレールの肩を見た。

来須 : 「人は精一杯生きるしかない」

クレール : 「(・・・肩?)」

鷹臣 : 「?クレールさんと私の肩に一体何が・・・?」

クレール : 鷹臣さんの肩に何かついてますか?>芝村さん

芝村 : 見えないね。貴方には>クレール

クレール : ・・ネコリス?

鷹臣 : え、私にも見えないってことですか?>芝村さん

芝村 : 来須は、鷹臣の頭を軽く叩くと、泳ぎだした。

芝村 : 鷹臣にも、見えない。

鷹臣 : 「!(叩かれた!て言うか触ってもらえた!」

クレール : 「・・・ほら,鷹臣さん,いってらっしゃい。 精一杯,生きないと」

鷹臣 : 「あ、あ、待ってくださーい!!」(いぬかきで追いかける(猫なのに

芝村 : はい。

芝村 : 来須は、貴方が足の届かないところにはいかない。

鷹臣 : !優しいなぁ、先輩・・・!!

鷹臣 : 「っぷは!お、追いついた・・・」

芝村 : まあ、気付けるかどうかは微妙だが。来須の親切は、そうそう分からないね。

鷹臣 : 良い男が優しいのは反則です。優しいからこその良い男ですが・・・

クレール : 「……精一杯生きるしかない,か…。」泳ぎに来たにも関わらず砂浜に上がって二人の様子を見ることにします。

来須 : 「雨が降るな」

鷹臣 : 「え!?雨降っちゃうんですか?折角泳ぎ出したのに・・・(半分ぐらい自業自得だけど」

クレール : 見た感じの砂浜の生態系はどんな感じでしょうか?

芝村 : 来須は金髪を光にすかした。

芝村 : 今とそう変わらないように見える。>クレール

鷹臣 : !いちいちカッコいい・・・!!(撃沈

芝村 : 20万年は僅かな差だ。

クレール : ふむふむ。砂浜の後ろは住宅街…というか,普通の父島ですか?

鷹臣 : 「えーっと、雨降りそうなら向こうに戻った方がいい、ですか?あんまり離れてないですけど・・・・」

芝村 : 住宅ではないね。堤防だ。ペンションもある。閉鎖されているけど

来須 : 「雨は嫌いか?」

鷹臣 : 「いえ、雨は嫌いじゃないです・・・」

TAGAMI : [何の反応もしてくれないのね。ビクトリー]

来須 : 「では雨を避けないことだ。雨も好きで存在しているわけじゃない」

クレール : 「・・・TAGAMIさん,その子のために,歌を,歌ってもいいですか?」

鷹臣 : 「はい・・・でも、先輩・・・あの、風邪ひかないで下さい・・?」

TAGAMI : [どうぞ]

芝村 : 来須は笑った。

来須 : 「海のほうが、冷たい」

鷹臣 : 「っう!(不意打ち笑顔で赤面」

クレール : 「きっと,TAGAMIさんも知ってるから。約束は破らないはず…。」とつぶやいてから,歌います。

鷹臣 : 「ま、まぁ・・・そうなんですけど・・・じゃ、じゃあ、泳ぎましょう!」

来須 : 「ああ。」

クレール : 曲名は,絢爛舞踏祭序曲。

芝村 : 二人で泳ぎました。

芝村 : お。すごいね>クレール

クレール : (もう,これしか手札ないですよ!)

クレール : 「天に手を差し伸べて風を待とう 名前も知らない人のために」

クレール : 「でも 愛しいと思うから」

鷹臣 : 「(ちょっと泳ぐの止めて、浜の方を見る)」

芝村 : 雨が降り出した。

鷹臣 : 「クレールさんが歌ってる・・・?先輩、あの歌知ってますか?」

来須 : 「いや。だが……」

クレール :
“大切な事は想う事”
“想ってそして願う事”
“遠い貴方に幸あることを”
“意味あるなしは関係なく”
“心が傍にあるように”

芝村 : 来須は目を細めた。クレールの上を見ている。

クレール : 目を閉じます。火星で死んだというあの人を思いながら。

鷹臣 : 「・・・クレールさん・・・」

クレール :
“天に手を差し伸べて 風を待とう”
“星がはじまりおわっても この気持ちに果てはない”
“僕の心には花がある 貴方とゆれたあの時の”

クレール :
“大切な事は想う事”
“想ってそして願う事”
“遠い貴方に愛あることを”
“得あるなしは関係なく”
“想いが傍にあるように”

鷹臣 : 「(先輩の腕に掴まって、先輩を見ます)」

クレール : カトーさんから習った歌を最後まで歌い,優雅に一礼。

芝村 : 来須は、精霊を見ている。

TAGAMI : [ビクトリー。聞こえる? 貴方の父の歌よ]

クレール : ・・ゲートが開いた?

鷹臣 : 「・・・・何が見えるんですか?」

来須 : 「駄目だな」

クレール : ビクトリーに反応はありましたか?

来須 : 「風の精霊を、嫌がっている」

鷹臣 : 「!何が?駄目って・・・・」

芝村 : ビクトリーは眼をあけたまま、雨にうたれている。

芝村 : 反応は、何もない。

クレール : 「・・・・・・」

クレール : (風の精霊が,ではなく,私が精霊を,嫌がってるんですか?>芝村さん)

芝村 : 貴方には精霊知覚がない。

クレール : ・・・精霊使いのアイドレスだったらわかったでしょうか?

芝村 : さてね。

芝村 : どうする?

鷹臣 : 「(なんか、寂しくなってきたので先輩に抱きつきます)」

芝村 : 来須はため息をついた。

来須 : 「寒いなら、あがるか?」

鷹臣 : 「う・・・ごめんなさい・・・?」(すごすご離れる

鷹臣 : 「いえ、あの、寒いんじゃなくて・・」

来須 : 「そうか」

鷹臣 : 「先輩が・・・・こっち見てくれないから寂しかったんですよ!(真っ赤」

芝村 : 来須はそれ以上、聞かない。ただ。海面に波紋を作った。

来須 : 「背を向けていても、お前は感じることが出来る。なぜ、眼ばかりにたよる」

クレール : ゴージャスソングは,使えないのでしたっけ?

鷹臣 : 「ぐ・・・(うあーん!言われちゃったよ!」

芝村 : 来須は歌を歌い始めた。

芝村 : 波が、動き出した。

鷹臣 : 「!(必死で記憶!」

芝村 : 鷹臣は波の上に海の妖精たちを見た。うふふとか笑ってる。

鷹臣 : 「あれ・・・?うわぁ・・・・」(妖精見て感激

クレール : 何かあったのかなと海のほうを見ます。

芝村 : ビクトリーに歌で呼びかけている。

芝村 : がしかし。



/*/



芝村 : はい。時間です。

鷹臣 : ぎゃーーーーーー!!

芝村 : お疲れ様でした(笑)

クレール : 1時間短いー!

鷹臣 : 短いです!

芝村 : ははは

クレール : (実は切り札切ったのにダメでちょっと泣きそうでした

鷹臣 : マイル溜めなきゃ・・・また来なきゃ・・・・ああ、でも9ターンまで呼べない///

クレール : 他の小笠原ゲーム同様,続きからができますよね?

芝村 : ええ。

芝村 : マイルあれば。

芝村 : けけけ

鷹臣 : あれ?先輩呼べるんですか?

クレール : マイルありますよ?

芝村 : 続きは10マイル

鷹臣 : !

クレール : 国のマイルがありますー

鷹臣 : えっと、次回予約できますか?

クレール : というわけで,今すぐ次の予約をしようかなと思うんですが(汗

鷹臣 : 私は、先輩呼べたら嬉しいんですが・・・・

芝村 : 予約できる

クレール : えぇと,たぶん夜なら鷹臣さんの予定に合わせられるので,鷹臣さん希望の時間どうぞー

鷹臣 : ええっと、このままだと生殺しなので

鷹臣 : 出来れば芝村さんがの予定が開いている一番早い時間でお願いしたいのですが・・・

芝村 : 今

クレール : 鷹臣さんだいじょうぶです?

芝村 : 明日でもええよ。

鷹臣 : あ、今から出来るならお願いします

鷹臣 : (ちょっと、メッセで人の出入りで固まってました・・・(汗

芝村 : では今から申し込みどうぞ、続きなら20ではなく、10でいいよ。

クレール : はいー

クレール : (すぐに終わります

鷹臣 : ありがとうございます

クレール : それにしても,小カトーが死んで生まれてこなくなったはずなのに!

クレール : よかった・・本当によかったです・・

芝村 : その前に種付けすれば、生まれはするな。

鷹臣 : クレールさんふぁいとー!私もふぁいとー!(⊃Д`)

クレール : ・・(赤面

芝村 : 時間犯罪だな。

クレール : なるほど・・

クレール : っと,登録終わりました。

クレール :
るしにゃん王国です。

前回ミニな学校イベントの延長ゲームを以下のとおり申請いたします。

参加者
0100010:クレール
0100012:鷹臣
希望するACE 来須銀河とTagami(自国)

延長分10マイル、藩国口座から消費します。 幽@るしにゃん王国
2007/06/26 23:09

芝村 : はい。OK

クレール : 時間犯罪した割にはなかなか酷い扱いでかわいそうですけどね…。

クレール : というわけで,このまま続行ということで,よろしくお願いします。

鷹臣 : うぅ・・・楽しいけどいちいち心臓に悪い・・・



/*/



芝村 : 来須が歌うと、大波が出現した。

クレール : 「!」

芝村 : 高さ20mだ

芝村 : TAGAMIに襲い掛かる。

鷹臣 : 「うぉあっ!?」

芝村 : 5

クレール : 「あ,危ない!」

芝村 : 4

芝村 : 3

クレール : 走って助けに行きます

芝村 : 2

鷹臣 : 「せ、先輩!?」

芝村 : TAGAMIは避けなかったが。自動的に防壁が展開された。

芝村 : 波が、去った。

クレール : 「あ・・・」

芝村 : クレールは無事だった。防壁内だった。

鷹臣 : 「TAGAMIさーん!?クレールさん!?無事ですかー!!」

クレール : 「あ,ありがとうございます。」

TAGAMI : [ビクトリー。これが波よ。分かる?]

鷹臣 : 「・・・無事、みたい?(ほっ」

クレール : 「ビクトリー・・・」

鷹臣 : 「て言うか、先輩?今のは一体・・・・?」

TAGAMI : [……だめか。風が駄目なら、水ならと思ったけど]

芝村 : 来須は、悲しそうな横顔だ。

鷹臣 : 「!・・・・先輩!えっと・・・周りが悲しそうだと子供はもっと悲しくなります!・・・多分。」

クレール : 「・・・タキガワ一族なら,操縦桿を握らせてみるのはどうなんでしょうか。」

TAGAMI : [……!]

来須 : 「そうだな」

芝村 : 来須は鷹臣の方を見て笑った。

芝村 : すまん

芝村 : と。

クレール : 「どこか,車か飛行機か探しましょう。」

芝村 : そしてそんなものは、ない。

鷹臣 : 「むぅ・・・分かれば、大丈夫です。次からしなきゃいいんですから・・・」(未だに笑いかけられると照れる

クレール : ・・ですよねぇ。

クレール : 島中探しても一個もないんですか?

芝村 : リゾートだよ。ここは>クレール

クレール : むー・・・。

クレール : 小笠原に来るのに使った船はだめですか?

芝村 : 操縦桿じゃないぞ。

芝村 : ハンドルだ。

クレール : うーん

鷹臣 : 瀧川一族ならいける気もしないような・・・

芝村 : どうする?

クレール : 物は試しです。触らせてみます。

クレール : (小カトーは操縦桿でしたが,ドランジはエンジンだったはず)

芝村 : OK.

芝村 : 触らせたが、反応はない。

芝村 : 泣きそうになった。

来須 : 「打つ手なしか……」

来須 : 「操縦桿か。専門外だな」

クレール : 「きっと,一生懸命に生きようとしてるのに…。」

TAGAMI : [この島には、本当になにも?]

鷹臣 : 「・・・・・・まあ、先輩、どっちかって言うと歩兵ですしね・・・」

来須 : 「俺は不案内だ」

来須 : 「ああ。歩くくらいしか、能はない」

クレール : 「えぇと,確か学兵の基地があるかもしれないです」

鷹臣 : 「・・・・私は、まぁ、そんな先輩が好きなんで、何も問題ないですけどねっ!」

クレール : 「私も実際に来るのは初めてですから,あるかどうか自信がありませんが・・・」

芝村 : ゲームの知識をもっていてもいいが。

芝村 : 未プレイだとつらいかも。

クレール : 一周くらいはやってるので,記憶が追いつけばたぶん大丈夫・・

芝村 : どこに行く?

クレール : では,ゲームの知識を頼りにハンガーへ。

芝村 : どこ?>クレール

芝村 : いじわるクイズ。

芝村 : 5

芝村 : 4

芝村 : 3

クレール : 学校の近くです

芝村 : どんな場所?

芝村 : 3

芝村 : 2

クレール : トンネルのような

芝村 : 1

芝村 : おお。思い出した。ここだ。

芝村 : ついたよ。

クレール : 岩壁にトンネルを掘ったような場所です。はい。

鷹臣 : (私と先輩はどうなってるんだろう・・・・

クレール : それから,ハンガーの中にシミュレータルームがありました。そこへ。

芝村 : はい。

来須 : 「いくか?」

来須 : 「行かないでもいいが。1分で決めろ。鷹臣」

鷹臣 : 「はい。・・・あの子、心配ですし、行きましょう」

クレール : シミュレータで,航空の技能訓練ができたはずです。

芝村 : 来須は笑った。鷹臣の手を取った。

来須 : 「走れるか?」

鷹臣 : 「はい!」

鷹臣 : 「先輩が連れてってくれるなら、何処でも行きます!」

芝村 : 走った。

鷹臣 : 「・・・連れてってくれなくても追いかけますけどねー!!」

芝村 : ハンガーまでたどり着いたぞ。そこは暗い。

芝村 : クレールがいる。

芝村 : TAGAMIも。

クレール : 「いらっしゃい…って,私の場所じゃないんですけどね。」

鷹臣 : 「っ・・はぁ、はぁ・・・・さ、流石歩兵・・・・(息切れ」

クレール : 「ここに,航空シミュレータがあったと記憶しています。」

芝村 : あるね。

芝村 : どうする?

鷹臣 : (まぁ、加減して走ってくれたんだろうなー

クレール : 「それなら,操縦桿を握れる,はず。」

クレール : シミュレータの起動・・・はさすがに電源落ちてますが,操縦桿はありませんか?

芝村 : あるね。

来須 : 「運動不足だな」

クレール : ではそれに,ビクトリーの手を。

鷹臣 : 「ぐ・・・どうせ医者で後方待機ですよ・・・」(拗ねた

芝村 : 来須は笑った。

クレール : 「(おねがい・・・!」

芝村 : 手が届かないね。

クレール : あ,あら

鷹臣 : 「いいです、明日から走ります。トレーニングです!」(頬を膨らます

芝村 : 誰かがシートの上に座らないと、無理だ。

芝村 : 5

クレール : 「・・・私が,抱っこしても,いいですか?」

TAGAMI : [……どうぞ]

クレール : 「ありがとうございます。」慎重に優しく受け取って。シートに座ります。

鷹臣 : 「大丈夫かなぁ、あの子・・・クレールさんも・・・(そわそわ」

芝村 : 来須が手を握った。

芝村 : 来須の手は、乾いているが暖かい。

鷹臣 : 「!」

クレール : 「さぁ,ビクトリー,操縦桿よ。あなたのお父さんも,そのまたお父さんもずっと握ってきた。」

鷹臣 : (真っ赤になりつつも握り返します

クレール : 「触ってみて。」

芝村 : 動かないね。ビクトリーは。

芝村 : どうする?

鷹臣 : 「・・・先輩の手、温かいですね。」

クレール : えぇと,触らない,ということですか?

芝村 : この子は呼吸も、動いたこともないんだ>クレール

鷹臣 : 「案外、先輩の手を握らせてあげた方がいいかも知れませんよ?あの子・・・」

クレール : !!!

来須 : 「ひいきの引き倒しというぞ。舞が言っていた」

鷹臣 : !

クレール : では,出来るだけ二人の体ごと操縦桿に近づけていきます。

クレール : 届いて・・・!

鷹臣 : 「・・・・むぅ・・・」

芝村 : 3

芝村 : 2

芝村 : 1

芝村 : 0

クレール : え,え

芝村 : 触った。

クレール : やった・・!

芝村 : 少しだけ、指が動いた。

鷹臣 : 「好きな人信頼して何が悪いんですか・・・って、それがよく無いのか・・・うーん・・・」

芝村 : ビクトリーの指が動いた。

クレール : 「! あ・・ゆ,ゆびが・・・!

鷹臣 : 「!動いたんですか!?」

芝村 : 来須は鷹臣の手を強く握った。

クレール : 「(自分を落ち着けるようにゆっくりと)そう,がんばって。ビクトリー。その調子。」

TAGAMI : [脳波確認]

鷹臣 : 「うぇ!?あ、えっと・・・・先輩?」(よくわかんないけど握り返す

TAGAMI : [正常反応している。さすが……か]

鷹臣 : 「あの、あの子・・・・大丈夫ですよね?」

クレール : 「えぇ,さすが,タキガワ一族。」

芝村 : TAGAMIはビクトリーを奪うと、すぐ知恵者のもとへ行くといって姿を消した。

クレール : 「!」

鷹臣 : !

鷹臣 : 「あ!」

鷹臣 : 「あー・・・と、えっと・・・クレールさん?」

クレール : 「TAGAMIさん,よろしくお願いします。」

クレール : 「大丈夫です。きっと,また会えます。」

来須 : 「そうだな」

クレール : だって,私達が取得したアイドレスって,知恵者ですし。

鷹臣 : 「ですね。」

鷹臣 : て、思いっきり黒い発言がー!?(クレールさんの背後に地獄の炎が見えます

鷹臣 : 「先輩もそういうなら、信じます。」

クレール : るしにゃん王国に来るってことですよ(笑)

芝村 : 来須は笑った。

鷹臣 : まぁ、TAGAMIさんもうちの国に居ますしね(笑

芝村 : クレールの頭をなでた。

来須 : 「よくやった」

鷹臣 : 「!・・・・クレールさんずるい・・・(小声」

クレール : 「私にとってしたいことであり,しなくてはいけないことでしたから。 でも,ありがとう。」

来須 : 「さて。まだ10分ある」

来須 : 「どうする?」

鷹臣 : 「!わ、私は先輩と遊ぶんですー!!(マジ泣き入りそう」

来須 : 「そうするか」

鷹臣 : 「・・・・ご、誤魔化された気がする・・・!」

クレール : 「私はちょっと行きたいところがありますので,お二人でどうぞ。」

鷹臣 : 「!・・・一人で大丈夫ですか?」

クレール : (鷹臣さんに目配せしながら)「大丈夫ですよ。少なくとも,ここに来る前よりは。」

来須 : 「一人にさせてやれ」

来須 : 「そう言うときもある」

鷹臣 : 「・・・はい。で、でも気をつけてくださいね!・・・おっきいフナムシとか・・・」

クレール : 「はい,気をつけますね。」

来須 : 「フナムシか」

鷹臣 : 「えーっと、じゃあ・・・・私たちも行きましょうか?ってフナムシ気になりますか?」

来須 : 「食べたことはない」

来須 : 「どんな形だ?」

鷹臣 : 「!た、食べ物じゃないです!!」

鷹臣 : 「えーと、なんて言えばいいのかな・・・・き、気持ち悪い草履?」

クレール : (探しにいってはどうですか?

来須 : 「S43は良く食べると聞いている」

鷹臣 : 「まあ、海岸行けば居るかもしれないですが・・・・見ます?」

クレール : 「!」

来須 : 「お前が見たいのは?」

鷹臣 : 「!え、ちょ、どんな噂ですかそれ!?」

来須 : 「知恵者が」

鷹臣 : 「ぶっ!食べません、食べません!!」

来須 : 「そうか」

クレール : 「ほら,早くいかないと時間なくなっちゃいますよ,鷹臣さん」

鷹臣 : 「まぁ、私は先輩と色んなものを見たいです・・・が、できればフナムシは却下の方向で・・・」

鷹臣 : 「先輩が助けてくれるって約束してくれるんならいいですけどっ!」

来須 : 「助ける」

鷹臣 : 「!(顔真っ赤」

鷹臣 : 「ま、まぁ・・・その・・・フナムシ見るにしても見ないにしても、と、とりあえずッ戻りましょう

来須 : 「ああ」

芝村 : あなた方は二人で歩き出しました。

クレール : 私は,しばらくそこにいて,あの時の光景を反芻してることにします。

芝村 : ええ

鷹臣 : 「えーっとえーっと・・・先輩は好きな食べ物とかありますか?」(緊張して落ち着かないでとりあえず質問

来須 : 「食べ物か。いや、考えたこともない。だがまあ」

芝村 : 来須は優しく笑った。

来須 : 「サンドイッチ、以外なら」



/*/



芝村 : はい。お疲れ様でした。

鷹臣 : ぎゃああ

クレール : おつかれさまでしたー!

鷹臣 : うわーん!もっと生殺し!

鷹臣 : お疲れさまでした

クレール : よかったです,ほんとうに。

芝村 : はい

クレール : 助けられてよかった・・

鷹臣 : ビクトリーは良かったです。ホント、良かった・・・

鷹臣 : 私はもう、先輩に会えただけ至福です。

鷹臣 : (生殺しだったけど

クレール : また来ればいいじゃないですか(笑

鷹臣 : ええ、来ます。何が何でも来ます。

鷹臣 : あれで終わりなんてあんまりだー!!

芝村 : ははは。

芝村 : 小笠原のリピート率はこうして稼がれるのであった。

鷹臣 : うぅ・・・

クレール : 動けるようになったビクトリーに会えるといいな・・

クレール : (笑)

芝村 : 裏面も凄い勢いだ。

鷹臣 : 裏面・・・?

クレール : 裏? 他の小笠原ですか。

芝村 : うん

芝村 : 向こうは見事な女子パワーでした。

クレール : (笑)

鷹臣 : いいなぁ・・・・

鷹臣 : 照れて延々とワタワタします(汗

クレール : あ,えぇと,リザルトみたいなの(感情値でしたっけ)を教えていただけると・・

鷹臣 : !見るのが怖い・・・

芝村 : +2+2>来須 to鷹臣

鷹臣 : !

クレール : おぉー

芝村 : TAGAMI>友情 +1 to鷹臣

鷹臣 : どうしよう・・・!涙出てきた・・・・!!

芝村 : ビクトリー>0 to鷹臣

クレール : あともう一押しですね(笑<来須>鷹臣さん

鷹臣 : まぁ、そこは仕方ない>ビクトリー

鷹臣 : 一押しすよりされたい・・・駄目か・・・(笑

芝村 : ははは。

鷹臣 : えーっと、クレールさんは如何でしょう?

クレール : (どきどき

芝村 :
+1+1 >来須 toクレール
+2+0 >TAGAMI toクレール
+2+2 >ビクトリーtoクレール

鷹臣 : !

クレール : 2/2!

鷹臣 : と言うか先輩の1/1!

クレール : ありがとうございますー

鷹臣 : うわああん!何となくそんな予感はあったけど!

芝村 : ははは

クレール : えぇと,評価は2上がってますけど,他校へ行くとかはもう一度やらないとだめなんですよね?

鷹臣 : 撫でてもらってたし・・・クレールさんめー

クレール : それとも延長したから二回分になりますか?

芝村 : 2回になるね。

クレール : あ,あとるしにゃんの人たちがTAGAMIの感情値のるしにゃん国民に対しての初期値を聞きたがってますが・・

クレール : あ,はい,わかりました!

芝村 : いってなければ0>クレール

鷹臣 : ありがとうございます!

クレール : わかりました,ありがとうございます。

芝村 : はい。では解散しましょう。

クレール :
はい,今日はありがとうございましたー。
っと,公開・非公開については後日でもよろしいでしょうか?

鷹臣 : はい。ありがとうございましたー。

芝村 : きめていいよ>クレール

鷹臣 : あ、えっと、すみません。次回イベント「他校へ行く」は起こせますか?

芝村 : さてね>鷹臣さん

鷹臣 : ええ!?

クレール : 今回一緒に来たACEとならいけます・・よね?

鷹臣 : 二回分遊ぶと起こせるんじゃありませんでしたっけ・・・?(汗

芝村 : さてね。

クレール : あ,あら。

芝村 : まあ、着てからのお楽しみ。

鷹臣 : あ、あれー?

クレール : わかりましたー。

クレール : 鷹臣さん,どうします?<公開/非公開

鷹臣 : ・・・・公開で・・・(しくしく

クレール : では,公開でよろしくお願いします。

鷹臣 : ログ纏めは此方でやってもよろしいでしょうか?>芝村さん

芝村 : ええ>鷹臣さん

鷹臣 : ありがとうございます。では、近日中にまとめて・・・えっとうちの国の誰かからメッセ経由でお渡しすればよろしいでしょうか?

芝村 : ええ

芝村 : よろしいですか?

鷹臣 : はい。私は・・・クレールさんは如何でしょう?

クレール : はい,私も大丈夫です。

鷹臣 : では、以上です。

鷹臣 : ありがとうございました

芝村 : ではー

クレール :
ながながとお引止めしてすいませんでした,
今日は本当にありがとうございましたー。

芝村 が会話から退席しました。