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zoom RSS 再会2(小笠原特別ゲーム)

<<   作成日時 : 2007/06/13 16:58   >>

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儀式魔術アイドレスでも屈指の名シーンとして名高い”小笠原救援作戦”の続き、猫のシャルル(鍋の国のまき)と石塚弘の物語

ちなみに前回はこちらから読めます。
http://blog.tendice.jp/200705/article_64.html

//もう忘れた人の為に
時系列的に物語を示すと

シャルル(まき) 石塚に拾われる
http://blog.tendice.jp/200702/article_62.html

シャルル(まき) 小笠原作戦で涙の展開

まき 小笠原へ、石塚探し、そこで……
http://blog.tendice.jp/200705/article_64.html

そして、今。

/*/

まき:こんばんは。
   小笠原ゲームにまいりました。

SD:OK

SD:確認記事を出して。

SD:その後直ぐだ。

まき:http://blog.tendice.jp/200704/article_59.html
   こちらです。

まき:(是空さんの上、ですね)

SD:OK確認しました。

SD:続きでいい?

まき:はい。

SD:OK

まき :よろしくお願いします。


/*/

SD:HIは、目つきだけは、前のままだった。つまり糸目というわけだ。

SD:貴方は殺しに来たんだったね。

まき:ちがいます!!(汗
   お話しにきたんです!!

まき:(死なせはしません…)

SD:ああ。そうだったんだ。

SD:その前は、やる気まんまんだったような(笑)

まき:HIさんが分裂石塚さんだと思ってたから(汗
   違うんなら…セプでも守ります。

まき:(シャルルを助けてくれた石塚さんなら…)

SD:ん。なんで分裂殺すの?

まき:え、だって…シャルルを助けてくれた石塚さんは一人でしょう?

SD:(笑) それで、なぜ殺すんだい?

まき:(何か理解が間違ってる?汗)

SD:いや、理解は間違ってないかも知れないが、まあ、そこはそれ、初心者対策説明いうことで。

SD:貴方の理解を聞かせてください。

まき:だって殺しあうのが黄金戦争、だと言われましたから。
   私が小笠原に来て分裂石塚さんを増やしてしまったのなら、私の責任でしょう。

SD:なるほど。で、殺していくと。

まき:(HIさん、石塚さんより怖そうだったんで…)

SD:怖いから殺すと。

まき:怖いからじゃないです。石塚さんを助ける為…のつもりでした。

SD:殺して(光にして)いって吸収させるわけだね。唯一なるひとりにさせるために。

まき:国で分裂したヤガミにみんな凄く悩まされてます。
   Bヤガミですら死なせたくない。
   私だって石塚さんの形をしたものを死なせたくないです。

SD:でも殺すと。あさぎさんもそんな感じだったな。どうしようもなく。

まき:Bヤガミから岩田を分離したり、個々に存在する方法がまだ見いだされてません。それなのに、石塚さんまでHIさんに吸収されたらもうどうすれば…。

まき:だから、石塚さんが殺されてしまう前に、とか思ってしまった訳です。

SD:なるほど。今は違うと。

SD:別人ではない=同一人物だと思ったから。

まき:はい。殺す、死なせる、全部ナシ、で。

SD:OK.

SD:で、貴方はHIと3mの距離にいる。

まき:(まだ歩き続けてますか?)

SD:いや、両方動いていない。見慣れない、銃を、向けられている。

まき:大きな銃?

SD:ええ。貴方の心臓の鼓動をセンサーがキャッチしてアメショーが動き出している頃だ。

まき:「あ…」アメショーを振り向きます。

まき:「ごめんなさい、マズいかも!変な機能がついてるI=Dが…!」

HI:[動くな]

HI:「動けば、撃つ」

まき:「いや、だから、マズいんです!おお落ち着け心臓!!」

SD:HIは、一瞬だけ、躊躇した。。

SD:3

SD:2

SD:1

SD:0

まき:逃げて!

SD:逃げないねぇ。HIは口を開いた。

SD:躊躇していたのは、別のことだ。

HI:「……なぜ、猫のことを知っている?」

SD:5

SD:4

まき:「知ってますよ…」

SD:3

まき:「だって…」

SD:2

まき:「私があの猫の」

SD:あの猫の?

まき:「信じて…もらえないから」

まき:「きっと、寝言だって言われるから」

SD:HIは見慣れない銃を持ち直し、貴方を撃たずに、少しだけ銃口を下げた。逃がしてくれるつもりらしい。

SD:10

SD:9

まき:「けど…あの猫は…」
    涙がさらにこぼれて止まらない

SD:8

SD:7

SD:6

SD:5

まき:「話をしたいんです」

SD:4

まき:「石塚弘さんですよね?」

まき:「211天文班の…委員長の…」

HI:「僕をどうやって調べたかはしらないが」

まき:「あなたに会う為に、いろいろ苦労してきたんです」

SD:HIは鼻で笑った。ひどく冷酷な笑いだった。

まき:「なんでそんな顔…」

HI:「急いで逃げたほうがいい」

まき:「どうして?どこに!!」

HI:「2度は言わない。急がなければ、君は銃に撃たれないでも死ぬ」

SD:遠くで爆発音。

まき:「え?!」

まき:(アメショじゃないよねな…)

SD:変な音だ。ペットボトルロケットがとんでいったような。なんとも空気がどこかにいったような音がした。

まき:身構えて振り向きます。

SD:地面が揺れている。

まき:「?!」

SD:何も分からないね。

SD:背後で銃声。

まき:「なに?!」

まき:銃声の方を向きます

まき:(撃ったのはHIさん?)

SD:石塚の姿は既にない。

SD:ドアが破壊されていた。

まき:寮のドアですか?

SD:(前回からの続きなんで、石塚の家(寮)の前です)

まき:はい。
   ドアの中を覗き込みます。

まき:中は、前に見た部屋と何か変わりませんか?

SD:暗いね。

SD:外が明るすぎるせいで、良く見えない。

まき:「石塚さん?!どこ?!」

SD:石塚は、なにか探していたようだが、腕時計をあきらめた。

まき:「今の銃声は…」

SD:貴方の横を通り過ぎた。石塚の匂いがした。

SD:耳が痛い。

まき:(近くで撃たれた?)

SD:高い山に登ったときのような感じだ。

SD:HIは既にゲートシフト(世界移動)をはじめている。

まき:鼻をつまんで治る奴ですか?

SD:5

SD:4

SD:3

SD:そうだ

SD:2

まき:「まって!どこに行くんですか!」

SD:1

SD:3

SD:2

SD:1

SD:0

SD:消えた。

まき:「手の届かないところへ行っちゃうんですか!」

まき:「石塚さん…ウソだ、ウソだ!」

まき:「石塚さんがセプだなんて信じない!」

SD:アメショーがやってきた。5mの大きな身体を動かしつつ、鼻先で貴方を慰めている。

まき:「そんなはずない!」

SD:10

SD:9

SD:8

SD:7

まき:「ごめん、心配かけたね」

SD:6

SD:5

SD:4

SD:3

SD:2

まき:消えた方をにらんでます

SD:ゆらめいている。

SD:1

まき:「シャルルは、ずっと待ってる!」

まき:「私がシャルルなんだ…!」

SD:0

SD:時間切れだ。そのゆらめきすら、消えてしまった。

まき:消えた方にいけませんか?

SD:いいですよ。でももう、なにもない。

まき:ただの空間?

SD:さっきまでは違った。

SD:貴方が色々やってる間に、消えてしまった。

まき:泣

まき:(いや、ついていけるわけないと思ったんで…)

まき:部屋のドアの前にとぼとぼと歩きます。

SD:呼吸が苦しい。

SD:めまいがする。

まき:「なんで…苦しいんだ…」

SD:10

SD:9

SD:8

SD:7

SD:6

まき:「ガスもれじゃないよね?」

まき:点検してみます。

SD:窓が割れた。音が激しい。

SD:空気が抜けるような音。

まき:「…っ!」

SD:見れば天頂に星が瞬いており、空気がどんどん流れ出していた。

まき:「なに…これ…どうしてこんな…」

SD:意識がとんだ。

まき:「石塚さん…なにをしたの?!」

SD:もうその声も、聞こえない。空気が、薄すぎた、


 /*/


まき:あれ…(汗

SD:あれ?

まき:何が起こってるんだ〜!!

SD:貴方は飛び起きた。さすがは小笠原ゲームだ。これが別のゲームなら死んでいるところだ。

まき:いや…そうですが(汗

SD:ここは操縦席の中だ。

SD:血の匂いがする。

まき:アメショーの?

まき:「血…うっ」

SD:上着がかけられていたな。

SD:黒い。

まき:「これ…」

SD:アメショーの操縦席ではないね。

まき:血の匂いは、上着から?

SD:いや、操縦席からだ。

まき:(なんの操縦席だろう…)

SD:貴方は操縦席から脱出することも出来る。

SD:転げ落ちるように。

まき:「この機体は…」

まき:外はモニターできますか?(海の上だったりしたらイヤン)

SD:モニターは見えないね。コクピットは開いている。

まき:私の知ってる乗り物でしょうか?
   そとを身を乗り出して確認します。

まき:外の様子はどうですか?すぐ地面でしょうか?

SD:下は地面だね。普通の小笠原に見える。

まき:(対馬、じゃないよね?!)

SD:対馬ではないね。そもそも石塚が好んで使ったのは国後だ。

まき:(WD、ですね。パイロットじゃなかったかー)

SD:対馬もWDだよ。

SD:海兵隊のWDは全部、離島の名前がつくんだ。

まき:んあ?人型戦車じゃ…>対馬

SD:海兵隊は戦車をもてない(笑)

まき:うあ、そうなのか!>海兵隊

まき:で、知らない機体なんですね>操縦席

SD:ええ。知らないね。こんなまがまがしい機体は。

SD:乗っているだけで頭がおかしくなりそうだ。

まき:血の匂いの場所を見ていいですか?

まき:(血の量とか)

SD:機体そのものが匂うらしい

SD:後3分

まき:コックピットの配置とかじっくり見たあと、機体から飛び降ります(上着つかんで)

SD:はい。

まき:外から機体を見上げます。

SD:羊の巻いた角を持つ人型だ。八本腕だね

まき:「なんだろう…I=Dじゃない…」

まき:(シープホーン!!)

SD:うん。

まき:やーめーてー!!(泣

SD:HIの姿がある。

まき:「石塚さん…これ、あなたのですか」
   シープホーン指差して

SD:HIは貴方を無視した。

SD:瞳が紅い。

まき:「三度目ですよ…助けてくれたの」

まき:「ありがとうございます。」

SD:HIは糸目に戻ると、もはや貴方には何も言わず、シープホーンを呼んだ。

まき:「石塚さんっ!」

HI:「その名前の男は死んだ。何を知っているかは知らないが」

HI:「次は、ないよ」

まき:「もう、助けてくれなくていい…だから…」

SD:貴方の声はむなしく響いた。

SD:髪が風で揺れた


 /*/


SD:はい。お疲れ様でした。

まき:わ〜ん!!

SD:残念。もう少しうまくやればねえ。

まき:キータッチミスが多くて(汗

まき:打ってるうちにパニックになります(汗

SD:ははは。まあでも、精一杯やったよ。

まき:精一杯というか、いっぱいいっぱいです(汗

SD:ははは。いやいや。いいじゃん。なんかかわいかった。

まき:ああ、言わないつもりだったのに、パニックになって言ってしまった…シャルルだって(泣

まき:聞こえちゃったかなぁ…

SD:ははは。

まき:くやしい…そんで悲しい…。

SD:まあ、またがんばらないといけないね。

まき:はい、またポイントか娯楽溜めないと…(人様の小笠原が別世界だ…)

SD:まあ、ハッピーエンドは取り返せばいいだけさ。

SD:ゲームなんだから

まき:と、取り返せるのかな…こんな状況で(汗

SD:取り返せない確率のほうが高い。

SD:でもまあ、投げるゲームでもないだろう。

まき:…ですよね。下手だし

まき:パニクるし。

SD:まあ、自己嫌悪しない。うん。

まき:でも、また来ます。

SD:それがいい。

まき:はい、がんばります。

まき:えーっと、ログなんですが。

SD:ええ。なんだい?

まき:役に立たないけど強烈なので皆さんに見ていただきたく(恥ずかしいが!)

SD:ええ。いいですよ。

まき:(いつになったら秘宝館に発注できる展開になるんだろう…涙)

SD:まとめるかい?

SD:発注していいよ。1個。

まき:あ、まとめましょう(誤字直したいらしい)

SD:ええ。5億でよければ

まき:あ、ありがとうございます(マイル1pt!)
   最初の殺すの殺さないの、のあたりもいれるべきでしょうか?

まき:(入れた方が…いいのかな)

まき:(今思うと、自分に殺せるような人では無かったなぁ>HIさん)

SD:ははは

まき:でもこれでゲーム中の暗殺イベントがすっきりしたような気がします>石塚さんがセプ

SD:ええ。

まき:はい、ではログまとめたら連絡します。
   ありがとうございました!

まき:では!

SD:ではー

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