宇宙偵察作戦外伝(読者のための機体説明編)

以下は伏見藩国から提供され、15億わんわんで買い取った記事である。
秘書官団が宇宙戦の尖兵として偵察任務を行う際に使っている機材、航空I=Dであるフェイクトモエリバー2についての説明が書かれている。

(なお、不明の用語説明などは現在秘書官がひろいあげています。ここがわからんぞー。などと言われる方は、秘書官か、お近くの星身司処へどうぞ。説明文があったりすると資金5億で買い上げられることがあります。)

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†A71-E (W4)“フェイクトモエリバー”運用マニュアル
・製作: 伏見藩国 (07067002)


■フェイクトモエリバーとは?
 伏見藩国製・高々度偵察I=Dです。
 元は『E81 偵察機迎撃戦』において、迎撃作戦の為にA71トモエリバーを改修した機体ですが、
 製作元の伏見藩国に肝心のA71のストックが無く、作戦中にも使われなかったことから、帝國宰相府秘書官団がデータを買い上げられました。
 その際に、設定が追加されターン3に製作され、倉庫の中で眠っていたことになり“ハンガークイーン”のあだ名を頂戴しました。

 設定などは以下のアドレス参照。

 http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/idress/2nd/I=D_FX.html


■フェイクトモエリバーの特徴
 速度です。
 最大にして唯一の特徴であ、既存のI=Dの追随を許さず、現役最速の名を欲しいがままにしています。
 逆に言えば、それ以外の機能はあまり期待してはいけません。
 なお、数値的には既存改修機の中ではトップの対空戦闘7を誇ります。


■フェイクトモエリバーでできること
 ・高々度からの偵察
 ・高々度での迎撃
 

■フェイクトモエリバーの運営上のアドバイス

 ・1) 速さと焦り
    フェイクトモエリバーは、恐ろしく速い機体であり、
    操縦を間違うと一気に地面とキスをしたり、宇宙の星になることがままあります。
    これは即ち、判断を行う時間が極端に短いことです。
    迷っている間にも、機体は進みます。
    迷って焦り、行動を遅らせると、途端にゲームオーバーになる可能性があるので、迅速な判断が求められます。

 ・2) 戦闘に不向き
    原則的に偵察機であるため、あまり高度な戦闘はできない。
    一対多の戦闘などは完全に向いていないといわざるを得ないので、極力相手に勝利することよりも、
    獲得した情報を確実に持ち帰る“逃げるための戦い”を行ってください。

 ・3) 移動! 移動!! 移動!!!
    “逃げるための戦い”がどうしてもできない状況であれば、とにかく敵との距離を離れてください。
    フェイクトモエリバーは高速での移動が可能なため、最適距離への移動を瞬時に行えます。
    次の一手は移動しながら考えましょう。

 ・4) 燃料に気をつけよう
    フェイクトモエリバーは一瞬で燃料を喰らいつくす、大飯喰らいです。
    残存燃料に気をつけてマニューバを行いましょう。


■まとめ
・1) 速度 : カウントダウンや状況変化が多くなるので、分担(操縦・エンジン・その他)等をしっかりして、何が原因でも大丈夫なようにして、落ち着いて行動する。
・2) 戦い方: あくまで、トモエリバーが元なので装甲は紙。勝てそうな見込みが無ければ、逃げる事につながる行動を行う事。
・3) 距離 : 逃げる事が無理な場合、最適な距離を考えて保つ事。距離は速度で縮められる事が出来るので、心配ならSDに質問をしたうえで、距離を取ると安心。