宇宙偵察作戦(2)前編

広島で激戦がはじまろうとしていた頃。本土側でも、秘密作戦が開始されようとしていた。
帝國宰相府秘書官団によるフェイクトモエリバーを使った高空への偵察作戦である。

これは、その戦いをつづったAの魔法陣のリプレイその2である……!
(ちなみに初心者が分からない用語は、藩国でまとめておいて、解説文入れた後、送っていただけると5億さしあげます)

//
風野緋璃: おはようございます

芝村: おはようございます。

つきやままつり: おはようございます

九重 千景: おはようございます。

つきやままつり: よろしくお願いします

芝村: さて。訓練は十分かな?

つきやままつり: 付け焼き刃でがんばってきました

九重 千景: うーん、ver3でやってたんで3.5は不慣れです(笑

つきやままつり: (でも3回しかできなかったです 訓練セッション)

九重 千景: 私も3回です

風野緋璃: 私は2回

芝村: まあ、3回やってりゃ十分だろ。

つきやままつり: (今日は観客がいなくてさびしい)

芝村: 観客欲しいなら、リアルタイムでテンダイスにだしてやろうか?

風野緋璃: ぎゃー(笑

つきやままつり:
 え、いえ(滝汗)
 作戦が全部終わるまで遠慮します

芝村:
 良くわからん女心だま。まあいい。
 でははじめようか。前の三人組みは空も飛ばなかったので
 今回は飛ぶの期待してます。

つきやままつり: 「がんばりましょー」

九重 千景: いやいや、敵に落とされるぐらいまではいきますよ!

つきやままつり: 「降りてくるところまでいきましょうよw」

芝村: まず、飛行計画をどうぞ

風野緋璃: はい

風野緋璃:
 ・伏見藩国を出発、人狼領地に帰還する
   伏見藩国地図:http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/gif/map.gif
   人狼領地地図:https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/680/52/1/116927967815622507.jpg

 ・日曜の二チームと(ゲーム内では)同時期に別方面への偵察を行う。
  日曜チームが敵主力と思われる方面へ、こちらは別方面へいく
  敵反応高度への侵入のタイミングを合わせることで、敵の霍乱を狙い、また敵の対応能力や優先順位を探る

 ・越前藩国に協力要請。レーダーの協力を得ながら徐々に高度を上げていき、敵出現高度・出現位置に推測をつける

 ・敵が出現したら偵察ポッドで各種情報収集

 ・データ取得後、ロケットブースターで急速離脱

風野緋璃:
 こんな感じで一応考えてます
 秘書官なんで帝國側は自由に使えると考えましたが、問題あるようなら着陸地等は変更します

芝村: もちろん、帝國内を使う場合は何の問題もない。

九重 千景:
 操縦:九重
 機関:つきやま
 WSO:風野
(敬称略)
です。

芝村: ではセンターステーションに偵察ポッド(機体下面) 増加燃料は必要?

九重 千景: 兵装関係は風野さんに一任。

風野緋璃: 燃料は標準だとどれくらいもつんですか?

芝村: そりゃ、エンジンの回転数と燃料流量次第だよ。>風野

風野緋璃: では巡航速度で飛んだとして、どれくらいの距離飛べます?

芝村:
 巡航速度を守る限りは、長く飛べる。ざっと2.5時間だ。
 距離的には2000kmだわな。>航続距離

九重 千景: 伏見からだとキノウツン辺りまででしょうか>2000km

芝村:
 沖縄いれないとおおよそ2000kmだ。
 九州-北海道まで。

九重 千景: 日本列島ってそんなもんでしたっけ。3000kmくらいあるとおもってました。

つきやままつり: 意外に飛べないんですね

芝村: いや、2000km飛べるのは防空機(ポイントディフェンスファイター)としてはそう悪くはない。

風野緋璃: 戦闘速度では?

芝村:
 戦闘速度(ミリタリー)では燃料がざっと3倍かかる。リヒートONなら5倍だろう。
 空戦時間10分で.5時間使うと思えばいい。

風野緋璃: では増加燃料タンク積んでいきます

九重 千景: 増加燃料タンクから先に使っていって、空になったら切り離すとかはできますか?

芝村: 出来る>九重  むしろ、そうする。

九重 千景: はい。>むしろそうする

つきやままつり: なるほど。

芝村:
 巡航速度は落ちるが、ロイター時間が大幅に伸びる。
 戦闘になってもタンクは棄てたがいい。

風野緋璃: ロイター時間ってなんでしょう?

つきやままつり: 滞空時間?

芝村: 滞空時間>風野

九重 千景: 行きのおべんと、くらいに考えた方がいいのかな>増加燃料

風野緋璃: フレア以外に妨害系の追加装備や、またレーダー系の追加装備あります?

芝村:
 ECMポッドがある>風野
 レーダーはまあ、高いから外付けではないね。ミサイルなどは?

風野緋璃: 標準で主砲のみがついてるんでしたっけ?

芝村: ええ>風野 いわばこの機はガンシップだ。

風野緋璃: ECMはポッド持ってかない限り使えませんか?

芝村:
 本体後ろ、左側にフェアリングがあって、そっちに内蔵されている>風野
 自衛程度ならそれで十分

つきやままつり: (あんまり重くするとまた飛ばないかも)

風野緋璃: ではフレアの方は内蔵ありますか?

芝村:
 内臓? あるよ。5回分は装備している。
 装備位置は機体後部、右側だ。ECMの反対だね。

風野緋璃: その他の追加装備はミサイルですよね?

芝村: ええ。少しだけ、説明すると、JATO/RATOと、燃料タンクが何タイプかある

九重 千景: 多目的電子戦ポッド/偵察ポッド もありますよね。

芝村:
 電子戦ポッド=ECMポッドだ
 それは最初から装備している。今回の任務>偵察ポット

九重 千景: 了解です。>最初から装備

つきやままつり: RATOは初出ですね。 ロケットか

風野緋璃: JATOがロケットとして、RATOってなんでしょう?

芝村: RATOも同じだよ>風野 ただ、使い方や言い回しが違うだけ

風野緋璃:
 なるほど
 前回は離陸のためにつかってましたけど、空中で速度稼ぐのとかにも使えるんですか?

芝村:
 装備場所によるね>風野
 えーと。機体の中心軸に近い場所に装備されているのが普通なんだよ>JATO/RATO
 翼の下に装備することは、まあ、ない。

風野緋璃: ああ、重いから慣性モーメントとかに影響するんですか?

芝村: うん>風野 あと、機械的故障だ。 2個のRATOのうち、右側だけ悪いとかになると・・・

つきやままつり: フェイクトモエみたいな機体だと鉄人28号みたいに中心軸に近いのがいいんでしょうか

風野緋璃: ……考えたくないですね

芝村: まあ、殉死するね。まず

芝村:
 ところがだ。
 今回、JATOは 中心軸に近い本体には装備できない。
 理由は簡単で偵察ポッドが大きすぎて干渉する。装備できるのは翼の先だ。

風野緋璃: ……そういうことは一昨日の高梨さんチームにも伝えて下さい(笑

芝村: 伝えているよ。翼の先に固定でつけている。

九重 千景: 偵察ポッドを動かしても、今度はそっち側に機体が傾くわけですよね。

芝村: そうだね>九重

風野緋璃: ミサイルを持っていく場合も、邪魔になったら切り離しできます?

芝村: 出来る。>風野

芝村: 燃料タンクは3種類から選べる。

風野緋璃: それぞれ大きさが違う、とかでしょうか?

芝村:
 ええ。簡単に説明する。
  1.750リットル入り小型タンク(装備位置、自由)
  2.1500リットル入り中型タンク(装備位置、翼下内側、および機体下面)
  3.3000リットル入りフェリーパック(装備位置、翼下内側専用 切り離しは通常不可)
 戦闘任務では2を使い、フェリーでは3を使う。

風野緋璃: 増加じゃない燃料タンクは、 何リットルなんでしょう?

芝村:
 本体側には2000リットルだ。
 実際は1900くらいだね。
 OK?
 では5分で装備を決めてください

風野緋璃: はい、では2持ってきます

芝村: 2個?

風野緋璃:
 (装備位置、翼下内側、および機体下面)ってなってますが、
 一つ持っていく為に二箇所に分割して設置するのか、
 それともどちらか一箇所を選んで設置か、どっちでしょう?

芝村: どちらか選んで装備する。普通は2個セット装備だ。アンバランスになるからね

つきやままつり: 2番5番に燃料タンク、でしたね 前回も

風野緋璃: 機体下面には既に偵察ポットあった気がしますが干渉したりはしないです?

芝村: する。だから下面には装備できない>風野

風野緋璃:
 ああ、自動的に翼下内側に、となるわけですね
 では中型を2個持ってきます

芝村: はい。2番5番に装備した。

風野緋璃: ミサイル持ってく空きはあります?

芝村: 1番6番に装備できるが、その場合は小型の熱源追尾ミサイルだけだ。

風野緋璃: ではミサイルは無しで、燃料のみ積んでいきます

芝村: OK。JATOもなしと

風野緋璃: 燃料とJATOを近くにつみたくはないです……(笑

芝村: ではゲームを始めよう。まあ、この時点で勝敗は4割決まってる。

つきやままつり: (ひゃー)

芝村: 今は飛行前のブリーフィングだ。

芝村:
 でははじめましょう

   /*/

芝村 : 1d6 -> 5 = 5

芝村: この日は、吹雪だ。

九重 千景: ……

つきやままつり: あらー

風野緋璃: きゃー

芝村:
 あなた方は天候回復を30分待ったが、回復する気配は、ない。
 空港は前面閉鎖。星見司は回復が明日になると伝えている。
 とはいえ、このまま天候回復をまてば、作戦の大本、同時行動が、揺らぐ

風野緋璃: (星見って天気も読めるんだ

芝村: いつも上見てるからね。

つきやままつり:
 「やー やみませんねえ」
 (北国もだめ…と メモメモ みんなに伝えなきゃ)

九重 千景: 「……行くしか、ないんかなぁ。でもなぁ」

芝村: 除雪作業が追いついてないね。白い息を吐いた犬士が、どうするかと、尻尾振った。

芝村: どうする?

つきやままつり: 「無理そうかしら 犬士さん」

芝村: 犬士は尻尾振ってる。ぱたぱたぱた

つきやままつり: 「寒いのにがんばってくれて ありがとうね…」

風野緋璃: 「つきやまさん、通訳お願いー」

つきやままつり: 「や、えっと わんこはわんこなんです」

芝村: 10

九重 千景: 「yesならわん。NOならわんわん」

芝村: 9

九重 千景: 「除雪手伝えばいける?」

芝村: 九重:「わんわん」と、聞こえた

つきやままつり: ノーだって

九重 千景: 「人間の整備士はいない?」

芝村: いないねえ

九重 千景: 「……雪を一時的にでもよけられるシステムかなにかは?」

風野緋璃: 隣国から飛ぶとかは無理ですよね?

芝村: ないね>九重、風野

つきやままつり: 「強行したらスリップしてオーバーラン?」

芝村: で、機付長の犬士は、わんわんと先ほどから何か言ってる

風野緋璃: つきやまさんが犬妖精+犬なんで、通訳できません?

つきやままつり: 「なんでしょう」そっちを向きます

芝村:
 ああ。スキーがある。
 つきやまにはそう聞こえる。

九重 千景: 「スキー。」

風野緋璃: 「えーと、これを機体に装備?」

芝村: 尻尾振ってる。

つきやままつり: 「はい そうですって」(やった! 聞こえるんだ)

九重 千景: 「……なるほど。ベイは空いてる。離陸したら切り離せばいい…んかなぁ」

つきやままつり: 「切り離せますよね」

機付長(機体の整備担当者):「これくらいの雪は、戦闘に支障はない。むしろ離陸時を狙われないから、楽だ」

つきやままつり: 「むしろ狙われなくていいって」

九重 千景: 「信じましょう」

風野緋璃: 「GO、でいいよね」

つきやままつり: 「もちろんです」

風野緋璃: 「私たちが飛ばないと、比嘉さんチームが危険だ」

九重 千景: 「ええ、同時に行かないと効果半減です」

つきやままつり: 「明日飛ぶのはこちらも危険ですしね」

風野緋璃: 「では行きましょう。スキーの扱い方を教えてもらえます? マニュアルとかないかな?」

九重 千景: 「扱い方っても、雪上で加速できるようにつけるだけですよね?>スキー」

風野緋璃: 「いや、取り外しとか、速度どれくらい出すかとか」

芝村:
 機体の低圧タイヤに、スキーが装備された。除雪車に引かれ、機体はどこに滑走路があるかわからない雪原の上に出る。
 雪国に戻ってこないなら、切り離せる。

九重 千景: ……戻る予定はどこでしたっけ。人狼?

風野緋璃: 切り離しは後で考えればいいかな。機体トラブルとかで伏見に戻る可能性も否定できない

つきやままつり: 邪魔にならないなら。タイヤにつくんだから収納され…るかなあ

芝村: あなた方はコクピットに乗り込み、電源車に接続された

つきやままつり: あ、もう電源

九重 千景: シートベルト、ハーネス装着。

芝村: つけました。

風野緋璃: で、ホースをコクピットにつなぐ、と

芝村: 繋げた。

つきやままつり: ホース装着 ヘルメットかぶって

九重 千景: 何か気をつけることがないか整備の犬?人にききます

芝村:
 管制官や犬士の声が翻訳されて聞こえ始めた。

機付長:「エンジンは徐々に回転数をあげる。空気取り入れ口に雪が入るといけないので、可変ランプは手動で細くする」

つきやままつり: 「了解です」

九重 千景: 「つきやまさんたのんます」

風野緋璃: 可変ランプってなんでしょう?

芝村: 可変ランプ=空気取り入れ口の形状は速度に応じて変化し、空気流量を変更できるようになっています。

つきやままつり: 「これって 出力下がったりしませんか」

機付長:「雪を食ったエンジンで飛びたいなら、どうぞ」>つきやま

九重 千景: エンジン念入りに暖気しといてください。

つきやままつり: 「はい」

機付長:「後は、まっすぐ飛んでいけばいい。曲がるな」

つきやままつり: 「雪雲を抜けるまでですね」

九重 千景: 「進路上障害物とかないですよね?>管制官」

オペレーター:「ここは空港、貴方がいるのは滑走路ですよ?」

九重 千景: 「それもそうですね、すみません>オペレーター」

つきやままつり: 「エンジンスタートします」

九重 千景: 「風野さん、計器類チェックプリーズ」

風野緋璃: 「はい、任せてー」

芝村: 補助動力装置に、火が入った。

九重 千景: 徐々に加速します。

芝村:
 僅か50馬力のエンジンは、コンプレッサーをまわし、電源系に命を与える。
 燃料のコックを回すと、本体からエンジンに燃料が入り始めた。
 燃料の流量が低い。凍ってるのかも、知れなかった。

九重 千景: げふ。

風野緋璃: あれ、本体からってことは、離陸の時は増加タンクじゃなくてメインタンクから燃料使うんですか?

芝村:
 燃料タンクの使用順番の謎を知るには:難易度1
 成功要素、登録、提出どうぞ>風野

九重 千景: (……謎だらけの機体やなぁ)

風野緋璃: 着用アイドレスの整備士、名整備士を根拠に「機体の設計に対する理解」の登録申請します

芝村: はい。OK

風野緋璃: あ、えーとVer3.5でも設定確定ってできます?

芝村: ええ。

風野緋璃: FEGの古参整備士として、フェイクのテストフライトにかかわっていた、としてもいいでしょうか?

芝村: まあ、秘書官だからね。いいでしょう。

芝村: 燃料流量の回復方を知る 難易1 >九重

つきやままつり: (がんばれー)

芝村: 5

風野緋璃: 難易度1ってことは提出2個までですよね?

芝村: ええ>風野

芝村: 4

風野緋璃:
 「機体の設計に対する理解」 燃料の供給ルートをどうするか等の設計の基礎知識を知っています

 一時成功要素:
 ・テストフライトの時にフェイクトモエリバーのデータは見ている

芝村: 両方通らなかった>風野 どうもそれ以外が原因らしい

九重 千景: 成功要素登録 アイドレスパイロットから「I=Dの稼働理論」を成功要素登録します

芝村: はい>九重

芝村:
 燃料タンクの使用順番の謎を知るには:難易度1
 つきやまさんは挑戦していい。

つきやままつり: はい

芝村: 5

芝村: 4

芝村: 3

九重 千景:
 成功要素「I=Dの稼働理論」から燃料がどこをどう流れているのかがわかります
 前提変換:設計元の伏見藩国藩王と伯牙さんにあらかじめ話をきいています

芝村: どちらも通らない>九重 燃料流量の回復方法を思いつかなかった。

つきやままつり: 犬妖精+犬から「コパイ技能」を登録します

芝村: はい>つきやまさん

芝村: 5

つきやままつり: タンク使用順番の謎を知る

芝村: 4

芝村: 3

芝村: 2

九重 千景: 「うー…燃料って不凍液とかじゃないの?」

つきやままつり:
 「コパイ技能」元々トモエリバーの操縦に携わっています
  一時要素「北国人なので冬季の飛行に慣れています」

風野緋璃: 「うーん、機体の周りに変なところはないし、設定何かミスってるのかなぁ?」

つきやままつり:
 あ、しまったw こっちじゃなかった
 まいいや 出しちゃった

芝村: 1時要素は通らない。 コパイは通った。

つきやままつり: 1通った…

風野緋璃: 「燃料は凍ってるのかな? オペレーターさん、ヒーターとかないんでしょうか?」

オペレーター:「エンジンの熱で溶けるはずです。気にしないで、進めてください」

つきやままつり: 「北国なんで対応されてるはずですよね」

風野緋璃: 「流量が低くても正常。このままゆっくりエンジン始動させればいいのかな。了解ー」

芝村: 成功だ。燃料コックを本体に最初合わせるのは、燃料タンクが脱落した場合のせいだ。 本体タンクは脱落しようがないから、一定高度までは本体側で供給したほうがいい

九重 千景: 「……燃料タンク脱落って…オプションまでツンデレかい」

芝村: もともと、落とせるようにしているんだ。簡単に落ちる>九重

芝村: 10

芝村: 9

芝村: 8

九重 千景: 「では改めて発進」

九重 千景: 「微速前進、調子見ながら徐々に加速」

芝村: 機付長があわててる。

風野緋璃: 「燃料は本体から供給のまま、徐々に回転数あげましょうか」

九重 千景: 「う、ストップ」

つきやままつり: 「あ、まって なんでしょう」

機付長:「殺す気か!」

つきやままつり: 「ご、ごめんなさい」

九重 千景: 「すんませんすんません」(反射的に誤る

機付長:「チョーク払えの支持くらいだせ、電源車もぬいてない!」

つきやままつり: 「電源車抜いてください」(チョーク払う=ブレーキ外す)

風野緋璃: 「前進の前にブレーキ外さないとだめですね、確かに……」

九重 千景: 「では改めて。コックピット閉鎖、チョーク払え」

機付長:「秘書官というのはみんなぼんくらのあつまりか」(ぶつぶつわんわん)

つきやままつり: 「ごめんなさいごめんなさい」(実戦慣れしてないのがばれてしまった)

九重 千景: ホース耐Gスーツにつなぎます。(一応

芝村:
 コクピット閉鎖した。ようやく外界と隔離された。
 チョーク払えで、整備員が離れた。電源車との接続も外れる。

つきやままつり: 「さ、ここからはモニタが頼りですね」

芝村:
 新鮮な空気というよりも、酸素が、ホースを通じて供給される。頭がすっきりした。
 雪で、先が見えない。ライトも使えない。

風野緋璃: 「計器チェックしますかー」

芝村: 計器チェックするには 難易度1 >全員やってもいい  時間2分

九重 千景: 「まっすぐ進め言われたからにはまっすぐ進みますよ」

つきやままつり: 着用アイドレス(犬+犬妖精)を根拠に「優れた動体視力」を成功要素に登録します

九重 千景: 成功要素登録 パイロットアイドレスから「I=D操縦技能」を登録します。

風野緋璃: 「視野が広い」を登録申請します。根拠としては、パイロットや吏族は同時に多くのものを見るということで

芝村: はい。

九重 千景: (ちなみに着用アイドレスははてない国人+パイロット+学生+風紀委員+秘書官 起用+5です)

風野緋璃: 西国人+整備士+名整備士+パイロット+吏族、知識+5です

芝村: エンジンの回転数は徐々に上げるでいいね?>機関士

つきやままつり: 回転数流量みながら徐々にあげていきます。3500回転で待機状態にします

芝村: はい。空気取り入れ口は?

つきやままつり: 空気取り入れ口はまだ雪対応の細いままで

風野緋璃: では計器チェックを。
 「機体の設計に対する理解」 どの種類の計器が設置されているはずか、どの場所にあるはずか等の基礎知識があります
 「視野が広い」 たくさんの計器を同時にみて判断できます

芝村: 両方通った。成功した。チェック成功。

九重 千景:
 計器チェック 「I=D操縦技能」(計器がチェック出来なくて操縦はできません)
 あ、一人通ればOKですかね

芝村: 問題はない。(チェック結果)

つきやままつり: 計器チェックします

芝村: 10

芝村: 9

芝村: 8

つきやままつり:
 「コパイ技能」 コパイ訓練を受けてます
 「優れた動体視力」 モニタのサインに素早く反応します
 一時成功要素・細かいブリーフィングを受けています

つきやままつり: (う、提出二つまでだった)

芝村:
 エンジンは空気取り入れ口で警告しているが、ここでは問題ないようだ。>つきやま
 九重も成功。
 問題ない。整備は大丈夫そうだ。動翼にも、熱湯がかけてあったようで、しばらくは大丈夫そうだ。

つきやままつり: 「凍る前に行きましょうかー」

九重 千景: えーと、もう屋外でしょうか?ハッチとかあるなら発進に合わせてあけてもらいます

つきやままつり: 「機体周辺は大丈夫かなー」

芝村: 滑走路の上、雪原だよ>九重

九重 千景: はい。では徐々に加速していきます。

九重 千景: 「つきやまさん回転数もあげていって」

芝村: 機体が揺れる。

つきやままつり: 「回転数あげます」

芝村: 滑り始める。

つきやままつり: 「(動いた!)」

芝村: 一度滑れば滑らかで、中々気持ちがいい。白い雪を巻き上げ始める。

つきやままつり: 「回転数上昇中…」

風野緋璃: 「わ、綺麗ー」(といいつつ、外の様子を確認)

九重 千景: 「まっすぐ、まっすぐ、まっすぐ…」

芝村: しかし、中々離陸しない。滑走路は大きいが、そろそろ端になりそうな予感だ。

九重 千景: 「回転数18000まであげて」

風野緋璃: 回転数確認します

つきやままつり: 「そろそろいいでしょう。回転数18000まで上げます」

芝村: 回転数は8000.

つきやままつり: ぎゃ

芝村: 18000まで入れた。

九重 千景:
 足りない…
 機首引き上げます。上昇角40度
 「飛ぶよ!」

芝村: 急に回転数上げて直ちに機首上げね。

風野緋璃: 「まったまったー! 回転数あがったの見てから機種あげて」

つきやままつり: 「揚力出てからー」

風野緋璃: 「一気にあげるのはまずいってー」

芝村: つきやまさん。うまくやってね。忘れちゃだめよ。

芝村: 10

芝村: 9

芝村: 8

芝村: 7

九重 千景: 「……急に止める方がまずい」

芝村: 6

つきやままつり: 「空気取り入れ口」

芝村: 5

つきやままつり: 「開放」

芝村: 思い出した。

つきやままつり: 「出力あがれ!」

芝村: 回転数が順調に上がりだした。翼が風を掴んだ。

つきやままつり: 「いける?!」

芝村: 操縦桿を引かなくても、機体が浮かんだ。

つきやままつり: 「浮いた」

芝村 : 1d6 -> 1 = 1

つきやままつり: は。

芝村: 10

芝村: 9

芝村: 8

芝村: 7

九重 千景: 機首水平に

つきやままつり: や、ひいてひいて

風野緋璃: 計器確認。おかしな数値ないかみます

芝村: もう水平だ。>九重

つきやままつり: 「計器確認!」

芝村: 特にない>風野。運良く雪は吸い込んでないようだ。

風野緋璃: 高度は今いくつですか?

つきやままつり: 「エンジン出力は出てるはず」

芝村: つきやまも問題ない。高度3mで機体は飛んでる。

九重 千景: 「……これが航空機の感覚かぁ」

風野緋璃: 「高度低いよー! 操縦桿、少し引いて」

つきやままつり: 3m(悲鳴)

芝村: あ。森だ。

つきやままつり: ひいてー

芝村: 5

芝村: 4

つきやままつり: 飛び越えてー

芝村: 3

九重 千景: 高度上げます

芝村: 2

芝村: 高度が上がった。

九重 千景: とりあえず50mくらいまで。ゆるやかに。

芝村: ゆるやかでいいんだね。

つきやままつり: 「あげてーw」

風野緋璃: いや、ゆるやかだとぶつかる気が

芝村: 森まで500mほどだ。

芝村: 2

つきやままつり: 「今時速なんぼだとおもってー」

風野緋璃: 「あーげーてー!」

九重 千景: いや障害物は回避します!

芝村: 1

つきやままつり: 「ひいて!」>操縦桿

風野緋璃: 舵きっちゃだめよ>回避

九重 千景: 引きます

芝村: 引いた。高度が順調にあがりはじめる。

九重 千景: 「木はだめーーーー!」

つきやままつり: 「はあはあ… また機付長が頭抱えてる気がする」

芝村: オペレーターが危険飛行です、宰相府に正式ルートで文句つけると、カンカンだ。

風野緋璃: 「うぅ、始末書コースかなぁ(苦笑」

つきやままつり: 「うふふふ」

九重 千景:
 飛ぶ前に落ちないだけマシだと思ってください。いや皮肉とかではなく。
 (高梨さんとかからの情報あったからここまでこれてるだけですね

風野緋璃: 「あ、つきやまさん、離陸定格は3分以内だから、時間見て回転数落としてくださいね」

芝村: 高度は順調にあがる。燃料も凄い勢いで減ってるね。

つきやままつり: 「了解」

風野緋璃: 高度は今いくつくらいですか?

芝村: 高度は3000m。雲の中

つきやままつり: 「燃料タンクを切り替え」

芝村:
 燃料タンク、切り替えた。
 今ので本体側は100リットル近くを使った。

つきやままつり: 「本体は100リットル消費、っと」

風野緋璃: 「本体残り1900、ですね」

芝村: 機体は上機嫌だね。

九重 千景: 「高度12000まで緩やかにあげていきます」

芝村: 高度4000

芝村: 高度5000

つきやままつり: (予備が1500*2でしたね)

風野緋璃: 「さて、機体が落ち着いたところで」

芝村: エンジンに振動。

風野緋璃: 「ん?」

九重 千景: 「おっと、つきやまさん?エンジン平気?」

つきやままつり: 「計器確認…」

芝村: 高度6000

九重 千景: 水平に戻します

芝村: 加熱。>つきやま

つきやままつり: 回転数14000に

つきやままつり: 落とします

芝村: ミリタリー推力(戦闘推力)にした。

風野緋璃: 「いや、巡航でいいんじゃない?」

芝村: リヒート使用可能だ。

芝村: 6000mで雲を抜けた。まぶしい。

つきやままつり: 「うわー 照り返すー」

芝村: そうだね。晴天になった。雲の雪原の上を飛ぶ。太陽で照り返され、まぶしい。

風野緋璃: リヒートは高度12000からだよね?

つきやままつり: リヒートはまだいいかな?

芝村: 3000以上で大丈夫。>リヒート

風野緋璃: 「リヒートはちょっと待ってください。先に越前のレーダーへ通信入れましょう」

つきやままつり: 「リヒート待機 いつでもいけます」

風野緋璃: 「この子の探索能力だけじゃちょっと不安です」

九重 千景: 「通信了解。お願いします」

九重 千景: タイヤにつけたスキーは異常動作の原因になったりはしてませんか?

芝村: なってない。元々雪国での運用も考えているから。正常に収納されている>九重

九重 千景: ほっ。

つきやままつり: 「すばらしー」

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