再会(小笠原ゲーム特別編)

まき:(あれ…)
もう一度…こんばんはー。

芝村:こんばんは

まき:小笠原ゲームに参りました。

まき:よろしくお願いします。

芝村:はい。

芝村:申請とかはだされてましたか?

まき:http://blog.tendice.jp/200704/article_59.html
こちらに、昨夜出してきました。

芝村:はい。

芝村:じゃあ、大丈夫だね

まき:(たぶん…)

芝村:NPCはなしでいいかい?

まき:娯楽が無いんで、出せません(涙

芝村:鍋の国ならヤガミはついてこれるけど(笑)

芝村:まあ、一人旅もいいだろうね。

芝村:猫で?

まき:ヤガミ…ほかの妖精さんに申し訳ないので、一人で。
あ、そうかー。猫でも行けるんですね。
でもまぁ、もしかしたらお墓を暴かなきゃ行けないので、今日は人間で。

芝村:分かりました。

芝村:では2分後にはじめます。

芝村:どうぞ。準備を。

まき:はい、お願いします。

/*/

芝村:
その日は。曇りがちだった。
時刻は昼過ぎで、そのせいか。暑い、という感触はなかった。
涼しいとは、とてもいえなかったが。 緑のにおいがする。

まき:(匂いは…かわらない…)

まき:(あのときと、同じ匂いだ)

芝村:貴方は神社の前にいる。

まき:鶏の声が聞こえるか、耳をすましてみる。

芝村:しないね。

芝村:(うお、良く覚えていたねえ)

まき:神社は高台ですよね。あたりを見回します。
たんぽぽを探すように。

まき:(神社と言えばニワトリです?)

芝村:神社は学校の直ぐ近くにある。

芝村:林をぬければ、すぐだ。

まき:学校に向かって走ります。(もう我慢できないように)

芝村:小笠原中が見える?

まき:はい。

芝村:その右に、赤い建物がある。林の中だ

まき:ありますね。

芝村:その微妙に右上、石段が続いていたところが、神社だ。

まき:(ははぁ。予想より遠い…)
はい>石段

芝村:ざっと100mというところだ。学校までは。

芝村:貴方は階段をおりきり、右に折れ、廃屋が左右にある通りを走った。

芝村:学校がある。

まき:そこが、211天文班の学校ですか。

芝村:ええ。見覚えがあるね。

まき:学校は…壊れてませんか?傷んでませんか?

芝村:
戦場になったからね。
貴方はここでボラーと戦っている。
ひどいありさまだ。

まき:はい。偵察のときの攻撃で、かなりやられた筈です。

芝村:ええ。

芝村:廃墟といってもいい。

まき:そうですか…。ハンガーの方に行ってみていいですか?

芝村:
ハンガーというと、秘匿基地かい?
それとも、水辺の倉庫かな。
どちらでもいい

まき:(ひみつきち…天文観測室のある、あのトンネルの方です)

まき:(水辺の倉庫…?アニメ版?)

芝村:両方あるんよ

まき:おわ、あの注水してたことこ!?

まき:(背景が一緒なので同じ場所かと)

芝村:ゲームでは2つあっても意味ないんで。トンネル内の秘匿基地だけ、マップになっている。

まき:知らないところは動けないので、知ってる方のハンガーでお願いします。

芝村:はい。

芝村:そして、トンネル内にはいけなかった。

芝村:厳重に封鎖されている。

芝村:猫ではいけても、人間では難しそうだ。

まき:(あれ封鎖?こないだは通れたのに…アメショで)

まき:(だれがこんなことを…?)

芝村:どうする?

芝村:破壊するかい?

まき:壊せるようなものですか?元気な舞踏子で。

芝村:まあ、アメショーでも使えば

まき:じゃあ無理ですね。アメショ持ってきてない(汗
では、その封鎖が新しいものかどうか調べます。

芝村:アメショーはあるよ。

まき:ええ?

芝村:秘書官の肩書きをまだ棄ててないなら、一線を退いたアメショーを宰相がもたせている。

まき:わーい、秘書官やってて良かった!!
せっかくの宰相の計らいなので、少しだけ壊して(入れるくらい)みます。

芝村:木の板がバキバキ音を立てて割れた。

芝村:変形していればそのままいけそうだね。

まき:おお。ではゆっくりとアメショーで中に入ってみます。

芝村:ライトをつけた。ハートマークの形で照らされている。

まき:(はーとまーく?!)

芝村:ちなみにこのアメショーはピンクと白だ。

まき:
か、改造済み?!
照らしたのはアメショーのライトですか?

芝村:ええ

芝村:一応、プードルの偽装をしている。

まき:プードル…そうかわんわんだから(汗
(少し想像してやめた)

芝村:特にはなにもなく、ただ電源が死んでいるね。

芝村:明かりはない。

芝村:壁に落書き。

まき:(らくがき…)

まき:ライトを照らして、落書きに見入ります。

芝村:みんなの寄せ書きだね。

まき:なんと?

芝村:石塚の名前もある。

芝村:名前だけだね。

まき:みんなの、名前だけ?

芝村:永野の名前もある。田上も。

芝村:いや、コメントを残している人もいる。

芝村:またあおうねっ えりす

芝村:あばよ 大塚 とか

まき:…全島避難?

芝村:そうかもしれないね。

まき:あの、茜さんや原さんの名前はありますか?

芝村:茜は……あるね。

芝村:原はない。若宮もない。

まき:森ちゃんも?

芝村:森はいる

まき:先生たちの名前は?

芝村:あるね。

芝村:相合傘の中にある

芝村:猫好き。と石塚に矢印で落書きされている。

まき:ああ、やっぱりそうですか。(少し安心)
ハンガーに、何か残されているものはあります?
銃器や、DW、対馬なんかは…

芝村:武器はないねえ。

芝村:がらんとしている。

まき:奥に進んで…白天の格納庫、行けますか?

芝村:ええ。

芝村:そこにはなにもない。

芝村:いや、しなびた白い花が、まとまって落ちている。

芝村:花束だったようだ。

まき:何も無い、というのは、運び出された感じですか?
(奇麗に移動した感じ)

芝村:そうだね。運び出された感じです。

まき:そうですか。(よかった)
では、そこから、たんぽぽのほうに移動します。

芝村:ええ。

まき:たんぽぽのミラーが開いているか確認したいです。

芝村:たんぽぽは、開いてないね。

芝村:収納状態だ。

まき:(使用後、閉じるように作ってなかったはず…観測は行われなかった?)

まき:たんぽぽは、傾いてませんか?

芝村:収納状態だ。

まき:地震で、少し歪んだとか子供たちが言ってたので。

芝村:少し歪んだせいで、だせなかったかもねえ。

まき:そうですか。
(かわいそうだなぁ…)

芝村:まあでも、それだったら。

まき:(修理できないかしら、にゃんにゃんで)

芝村:それだったら、石塚は殺されていないかも知れないね。

まき:そうですね。
心配だったのは、避難時に、でしたから。

芝村:ま、船が撃沈されたら死んでるかもね。

まき:そこから先は小笠原ゲームでは調べにくいですね…はぁ。

まき:石塚さんの家に行ってもいいですか?

芝村:ええ。

まき:(寮かしら、実家かしら?)

芝村:貴方の記憶?

まき:はい。

芝村:寮だ。

まき:(寮か…まぁ仕方ない。さすがに実家は知らないでしょう<自分)
では、外に出て、アメショー降りて寮に行きます。

芝村:寮は、厳重に締め切られている。

まき:裏の窓も、ですか?

芝村:そうだね。

芝村:長い間、放置する対策をたててあるようだ

まき:じゃあ、やっぱり全島避難ですね。
神社から学校まで、一般の人にもすれ違ってないですよね。

芝村:(がた)

まき:ん?

芝村:ええ。すれ違わなかった。

まき:(なんの音だろう…?)

芝村:男がいる。

まき:(え?人が?!)

まき:少し身構えて、様子を伺います。

まき:(私の、見覚えのある人でしょうか?)

芝村:糸目だね。

まき:え?

まき:なんで…

芝村:糸目の男だ。半袖で私服だが。

芝村:貴方に銃を向けている。

まき:糸目でも、石塚さんじゃない?

芝村:石塚以外には見えないね。

芝村:黒服を着ている。

まき:涙が止まりません。

まき:ぼろぼろ泣きながら、立ち尽くしてます。

HI:「そのまま、動くな」

HI:「動けば、撃つ。ゆっくり歩け」

まき:「はい」(ゆっくり歩きながら)

芝村:残り4分です。

まき:「猫を…」

HI:「泥棒ではないようだが」

まき:「小さくて、額に模様のある猫を探しています」

まき:「ご存知ありませんか?」

HI:「……知らない。猫は、嫌いだ」

芝村:あと1分。

まき:「そうですか。長靴をはいた猫、って読んだことあります?」

HI:「時間稼ぎか」

まき:「いいえ、その猫の名前です。シャルルという」

芝村:HIは貴方を侮蔑するように見た。

芝村:時間だ。貴方は転送された。

/*/

芝村:はい。お疲れ様でした。

まき:お疲れさまでした。

まき:(どう…リアクションしていいかわからない…あううう)

芝村:え。なにが?

まき:喜んでいいのか、どうか(汗

まき:なんかもう、お決まりのように、ぐるぐるしてますが(笑

芝村:ぐるぐる多いねえ。最近

芝村:で、秘書官のアメショーには自動攻撃機能があってね。

まき:いや、基本的にぐるぐるする人なので(汗
ええ?なにそれ?

まき:(激しくイヤンな予感)

芝村:冗談だ。(冗談ではないが)

まき:…(ほっ)

芝村:そもそも、降りていたからね。

まき:(降りてて良かった!! 汗)

芝村:もう少しで一番面白い展開になるはずだったのに。あははは

まき:ぐは。
いやもうHIとか言われてもー。
今度ミサさん連れてこないと(涙

芝村:なんでミサさん

芝村:あのひとのほうが、ぐるぐるさんやん。あ、スペクトラルズアイ

まき:(銃の種類とか良く見れば良かった…あーうー)

まき:というか、この続きってアリなんでしょうか。
娯楽払って。

芝村:可能です。

まき:あ、それと、あさぎさんたちが呼んでるヤガミは別のバージョンのヤガミさんなんですか(分裂し過ぎててわけ分からない人筆頭)

芝村:そうだね。

芝村:いずれは殺しあう定めだ。

まき:はるさんたちが呼んだはるかちゃんも?!>殺しあう

芝村:そうだね。

芝村:まあ、そらそうだ。地上に太陽はいくつももいらない。
ま、黄金戦争とはそういうもんだ。

まき:うわー、乙女のキッスで呼び出した数だけ殺しあいが?!
それは…ちょっと…(衝撃の事実)

まき:(せつない…)
早く終わらせないと…!  って終わらせられるんだろうか…(汗

芝村:うーん。確率は1割。

芝村:ないかも。

芝村:まだ2箇所制圧。残りは5箇所。

まき:あと3ターンですもんね…。うう、時間が。

芝村:うーん。いつものなんか表面上勝ったけどパターンにならなきゃいいねえ。
厳密にゲームバランスをとったゲームのつもりだが、こと進行関係のスケジュールの
狂いはひどい。白を追い出すのに時間がかかりすぎたのがここに来て痛いねぇ。

まき:(表面上… わ、笑えない)
あ、そうです、このゲーム公開非公開は私が選べるんですが、公開だとどこに出すのがいいんでしょう?
テルさんの質疑で心配してる人がいるみたいで…。

芝村:私がテンダイスにだしてもいいよ

まき:あ、お願いできますか?
(そ、そんな恥ずかしいプレイは…してないよな 汗)

芝村:ええ。大丈夫ですよ。

芝村:というか、貴方の場合は取り乱しても、誰も笑わないだろう

まき:では、よろしくお願いします。
(笑えないゲームで失礼しました…)

芝村:いえいえ。貴方の場合は、衝撃の出会いだったからという意味だ。
急いで娯楽をかき集めたほうがいい。セプテントリオンを殺しにかかるプレイヤーは多い。

芝村:ではー。

まき:お疲れさまでした。
今日はありがとうございました。

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