ゲーム結果:小笠原小旅行(もっと利用者増加祈念)

風杜神奈:こんばんは

芝村:こんばんは。

風杜神奈:昨日藩王が伝えたとおり、小笠原のイベントをマイルで行こうかと思います。
芝村:はい。了解です。お待ちしておりました。

風杜神奈:ソロは何分、初めてなので、緊張しております。

芝村:まあ、Aマホじゃないから、簡単ですよ

風杜神奈:はい。

風杜神奈:公開非公開については、終わってから決めてもよいのですか?

芝村:ええ。公開の是非は決められます。部分公開もありよ

芝村:キャラ設定など、上げられている場所はあるかい?

風杜神奈:http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/34.html#id_c06856db

風杜神奈:こちらになります。>キャラ設定

芝村:んでは、トラナ王女でも呼び出しましょう。って、なにこのマイナーキャラ。

風杜神奈:はい。あと、ドラゴンスレイヤーって、小笠原大丈夫なんでしょうか、広島はダメと聞いたんですが。

芝村:別に戦闘しなければOKですよ。

風杜神奈:もしかして戦闘ダメなのって、ファンタジーなので超大剣が持てなくなるから、とかそういう理由ですか?

芝村:どちらかというと、飛んでくる矢を剣で叩き落すとかだね。

風杜神奈:ありがとうございます。

風杜神奈:では、お願いします。

芝村:はい。イベント選択は?

風杜神奈:はい、一緒に泳ぎます。バカンスなので。

芝村:OK。ゲームタイムは1時間です。時刻の指定があれば伺いますけど。

風杜神奈:指定は特にないですね。

芝村:はい。では夕方にしましょうか。

風杜神奈:はい。

芝村:では2分後スタートします。準備よろしく。

風杜神奈:はい。

/*/
芝村:
優しい風が吹いている。
時刻は夕暮れ。小笠原の海は、夕暮れでこそもっとも美しく見える。
黄金の野原のようだ。

風杜神奈:「うわぁ……」

風杜神奈:っと息をのみます。

トラナ王女は貴方の隣で帽子をとって胸に寄せ、わぁと口をあけている。

風杜神奈:「……素敵なところに来たね」

芝村:
これから1時間ほどで、夜が来るだろう。
トラナはうんうんうなずいている。

トラナ:「綺麗。海の匂いが、六合と違う」

風杜神奈:今のトラナ王女の格好はどんな感じですか?
芝村:
普通だね。白いレースのワンピースだ。
素足で、靴は手に持っている。
足跡をつけているよ。貝や岩を踏まないように。

トラナ:「みんなも来ればよかったのにね」

風杜神奈:「……うん、そうだね」

芝村:
トラナは手を広げて、浜風をあびている。
あわてて帽子が飛ばないようにおさえた。
長い風が揺れている。

風杜神奈:「私達だけで独占するの、何か悪い気もする……」

風杜神奈:「ああ、いい風ね」

トラナ:「うん」

トラナは、涙を流した。

風杜神奈:「どうしたの?」

トラナ:「遠くまで、来たなと思って」

風杜神奈:とても心配そうにのぞき込む。

トラナ:(のぞきこまれながら)「ここは、どこも水没していない」

風杜神奈:「トラナ王女……いや、トラナって呼んでいい?」

トラナ:「うん」

トラナ:「私の国は、もうないから」

風杜神奈:「……そうなんだ」

トラナ:「うん……」

芝村:
そう言って彼女は海を見た。亡国の王女は、貴方の知らない物語をいくつも演じてきたらしい。

風杜神奈:「……トラナのいた国って、……どんな国だったの?」

芝村:彼女は悲しみを風に飛ばすと目を細め、ゆっくりと海に近づいていった。

トラナ:「レトロライフが一杯あって」

トラナ:「お父様がいて。ファンタジアがいて……」

トラナ:「そして戦争があって。いいことより悲しいことが多かった」

トラナ:「六合なんてそんなところ」

風杜神奈:「……そっか」

風杜神奈:「ねぇ」

トラナ:「ファンタジア、元気かな」

トラナ:「?」

芝村:首をあしげて貴方を見ている。

風杜神奈:呼びかけで振り向いたとこに水をすくってかけようとします。

風杜神奈:「今日くらいは楽しもうよ」

芝村:
彼女は帽子と靴のせいで、直撃食らった。
そして激怒した。

トラナ:「騙された」

芝村:そして盛大に足で水をはねて貴方にぶっかけると、ぶっ倒れて流された。

風杜神奈:すぐに駆け寄って

風杜神奈:「ごめんね」

風杜神奈:って言います。

芝村:流されてるながされてる。
既に沖合いだ。
彼女の体重は羽より軽い。

風杜神奈:濡れるのも気にせず助けに行きます。

芝村:泳がないといけないね。

風杜神奈:はい。

芝村:足は、とどかない。貴方は泳げるかな。

風杜神奈:海があって、四季のある国出身なので大丈夫だと思います。

芝村:では助けることが出来た。

風杜神奈:「……トラナ、トラナっ」

芝村:
彼女は軽すぎ、もろい。貴方は不意になんか悪いことをした気になった。
トラナはおぼれているので貴方にむちゃくちゃに抱きつこうとしている。
そのままだと、貴方もおぼれる。
どうする?

風杜神奈:では、首に手を回すように手を誘導します。

芝村:はい。

風杜神奈:姿勢を安定させつつ一緒に泳ぎます。

芝村:OK.
彼女は連れて行かれるうちに、息継ぎの方法を覚えた。
楽しそうである。少し笑って、本格的に笑った。

風杜神奈:(よかった……)

トラナ:「神奈、見て。あの岩」

風杜神奈:そっちを見ます。

トラナ:「あそこまでいこう」(自分ではこの人は泳げない)

風杜神奈:「うん」

芝村:奇岩だね。侵食のせいか、なんか丸い。

風杜神奈:ではそのままで泳いで行きます

トラナがきゃっと、言った。

風杜神奈:「どうしたの?」

芝村:そして貴方も尻を触られた。

風杜神奈:「きゃっ」

風杜神奈:その方向に蹴り出してみます。

芝村:ピィ

芝村:5

芝村:4

芝村:3

芝村:2

芝村:1

風杜神奈:「えっ」

芝村:イルカだった。イルカは嫌われたと思ったらしく、遠くにいってしまった。

風杜神奈:「あー、この子が触ってたんだ……」

トラナ:「あれはなに? 神奈」

風杜神奈:「あれは、イルカっていうの」

トラナ:「なんで悲しそうなの?」

風杜神奈:「……蹴っちゃったから、嫌われたと思ったのかも。……悪いことしたかな……」

トラナ:「お魚さん、ごめんね」

風杜神奈:「トラナって、優しいね」

芝村:(トラナは分かってないようだ)

風杜神奈:もうそろそろ岩につきますか?

芝村:ええ。つきましたよ。

風杜神奈:では、上に一緒に座ります。

芝村:岩は藻につつまれて、いささかとっかかりがない。

風杜神奈:あれw

芝村:あ、でもなんか見つけたよ。

芝村:あがれた。

風杜神奈:なんだろう……

芝村:カニが先客だ。
海水浴客が、結構昇ろうとしていて、そのせいでいくつか藻がはがれているところがあった。

風杜神奈:「……んしょっと」

風杜神奈:「……カニ?」

芝村:
なんかトラナはジャンプしていたが、貴方がカニと言うと、トラナは息を呑んだ。
そしてカニを輝く目で見ている。

風杜神奈:「あ、はさみ危ないから気を付けてね」

風杜神奈:「……トラナはカニ見るの初めて?」

トラナ:「食べたことはある」

風杜神奈:「……美味しいよね」

トラナ:「おおきくなるかな」

風杜神奈:どれくらいのサイズで、どんな種類ですか?

芝村:
大きさは5cmくらいだね。
貴方は種類を知らない。
まあ、浜辺で良く見るようなものだ。

風杜神奈:なるほど。

風杜神奈:「……多分、これはならないんじゃないかなぁ」

トラナ:「そうか。でも大きくならないのはかわいくていいね」

トラナは濡れたまま、しゃがみこんで言った。

風杜神奈:「うん」

芝村:ぶるる。

風杜神奈:ぶるる?

芝村:
風だよ。
夜風がもう、吹いている。

風杜神奈:「……帰ろっか」

芝村:夜は目前だ。

風杜神奈:「このままじゃ、風邪引いちゃうし」

トラナは目で嫌そうな顔をしたが、唇は紫だ。

風杜神奈:「トラナが風邪引いちゃうのも嫌だから、帰ろう?」

風杜神奈:「……また、来ようね」

トラナはこくこくうなずいた。

芝村:後3分です。

風杜神奈:「じゃあ、また捕まって」

風杜神奈:泳いで戻ります。

芝村:
抱きつかれた。トラナは息を吐いた。寒かったらしかった。
貴方にとって災難だったのは。

トラナが帽子を、岩に忘れていたことだった。


風杜神奈:取りに戻れますか?

芝村:
もちろん。
だから災難だ。

風杜神奈:じゃあ、全力で行って戻ります。

風杜神奈:「……楽しかったね」

トラナは、うんと言ったが、翌日はちょっと熱を出して寝込んだ。

/*/

芝村:はい。ゲーム終了です。

芝村:お疲れ様でした。

風杜神奈:はい、ありがとうございました。

風杜神奈:また連れて行ってあげたいなぁ。

芝村:そうだね。

芝村:というか、この子が弱いことを私も忘れていた。

風杜神奈:そうなんですかw

風杜神奈:そういえば、評価値聞いてもいいですか?

芝村:今設定書見たら、最終閲覧が91年だった。

芝村:評価値?

風杜神奈:それは、すごいw

芝村:12ALLだけど。トラナ

風杜神奈:友情とか……

芝村:失礼。友情+1、愛情+1

風杜神奈:ありがとうございます。

芝村:
いえいえ。
それにしても静かな旅行だった。
騒ぎなし。源がいないとこうも静かなのか。

風杜神奈:ほんと静かでしたね。

風杜神奈:というか、源がいるだけでばか騒ぎになる気もしますw

風杜神奈:こういうのもいいですね。

風杜神奈:ほんとは全然情報のないトラナ王女についてもっと知りたいってことから始めようかと思ったのですが。

芝村:ははは。そうだね。

風杜神奈:なんか、始めてみると、ああ、楽しませたいなぁとw

芝村:ははは。まあ、基本可愛い子だからね

風杜神奈:いい子ですよね。

風杜神奈:もっと、きついのかなと思ってましたが、全然そんなことなくて、素直でしたし。

芝村:まあ、ヒゲ生やす以外は、あんまり特長ないからねえ。

風杜神奈:そういえば、ファンタジアってそんなに悪いものではないんですか?元気かなって言ってるとこを見るに。

芝村:ペンギンだよ。

風杜神奈:ペンギンなんですか。

芝村:悪いも何も。皆さんおなじみのアレだ。

風杜神奈:あーなるほどw

芝村:白の章で鈴木ファンタジア(真央)が言ってるはず

風杜神奈:そうだったんですか。

芝村:ええ。

芝村:いや、ドマイナーネタですみません(笑)

風杜神奈:いえいえ、こういうの好きですからw

風杜神奈:もっとみんなにもマイナーキャラに目を向けてほしいとか、ちょっと思ったりもしますw

芝村:いやー。どうだろうねえ。凄い昔のキャラだし。

風杜神奈:見たことない人も多そうですよね。

芝村:ええ。
ということで、今回のログはどうする?>公開、非公開

風杜神奈:はい、公開します。

芝村:
テンダイスでのせていいかい?
最近殺伐としてるんで。
少し平和の空気でもと。

風杜神奈:あ、いいですね。

芝村:
ええ。
ではそういうことで。ご協力感謝。

風杜神奈:そういえば、秘法館での発注って3つまでと聞いたんですけど

風杜神奈:これって絵と文をあわせてですか?

芝村:
いや、それぞれ
いまんところ、利用者すくないから、みんな暇してるんだよ

風杜神奈:なるほど。

芝村:まあ、よければ使ってあげてください。

風杜神奈:小笠原ももっとみんな行ってくれるといいですねぇ。

芝村:うん。
というか、でないとゲームバランスがとれん。

風杜神奈:今回の公開で少しでも楽しさが伝わるといいです。

芝村:はい。
ではそういうことで解散しましょう。ありがとうございました。

風杜神奈:ありがとうございました。

風杜神奈:ではまた。

芝村:ではー

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