フェイクトモエリバーの初飛行(後編)

ちゃき:「やってます。これは?」

クレール:ランプの詳細を確認します。

SD:通信だ。

伯牙:「っと、そろそろ戻りどきかな。戻ります。」

クレール:「・・・?」

ちゃき:「そうしました?」

伯牙:一応、通信のスイッチを入れてみます。

SD:開放されていない。通信回線だな。

ちゃき:開いてみます

クレール:何も言わずに耳を澄まします。

伯牙:(すぐ回線切って、戻れるように準備をしつつ。)

通信:「こちら、越前藩国、防空レーダー指揮所。藩王セントラル越前
(雑音)

伯牙:「越前さん? こちら、伏見藩国・伯牙です。」

ちゃき:「こちらは、にゃんにゃん帝國のものだ怪しいものではない」

伯牙:ちゃきさん、混ざってる。(笑)

クレール:「にゃんにゃん帝國な時点で充分怪しいと思います。」

ちゃき:「共和国でした!」

通信;「防空レーダーに味方がかかるとは思わなかった」

通信:「なんで猫から出てきたかの理由を問う」
ちゃきの受け答えは向こうを警戒させたようだ。

伯牙:「まぁ、色々あって新機体のテストをしてます。天領に買い上げられた機体のテストです。天領からのテスト依頼で。」

ちゃき:(ちょっと警戒されたので、他の人が話すように進めます

伯牙:「配備は、おそらく天領のみになるかと思いますが。うちの藩王に話を聞いてみてください。」

越前:「秘書官機?……了解した。善い旅を。FEGの藩王によろしく、同盟が出来れば結びたいと」

伯牙:「発表、、と言うか、お披露目も近いうちにあるんじゃないかと思います。
 Roger、ありがとうございます。」

越前:「それと、FVBからのデータリンクから連絡。敵らしい機体。8機」

ちゃき:「ふう、あわてて変なこといって申し訳ない。クレールさん伯牙さん」

越前:「急いで退避されたい」

伯牙:「了解。連絡ありがとうございます。FEGの藩王に同盟の材料として掛け合っておきます。では!」

ちゃき:「ありがとう。」

SD:通信は切れた。

伯牙:と言って、退避を行います。

ちゃき:戻りましょう

クレール:「では,行きましょう。」

SD:一定高度で襲い掛かる敵がいたようだ。

SD:我はこれより、M*より始まるゲームの目的を記述する。

SD:M*敵の襲撃を避ける 難易度12 1Tゲーム

打順は先ほどに同じ。

今日のラストゲームだ。

伯牙:はい。お願いしますッ。

クレール:はーい

SD:ではクレールさんからどうぞ。

クレール:えぇと,敵を捕捉する難易度はいくつですか?

ちゃき:越前との通信はもう途切れていますか?

SD:この機体には捜索レーダーが装備されていない。

クレール:え,そうなんですか。

伯牙:・敵を捕捉する、帰る為の最短経路検索、オペレータに連絡
・機体のチェック、計器の再調整
・逃げる
くらいが各手番においての行動くらいですかね?

SD:乗せられているのは、バランスウエイト。つまり重りだ。

SD:もう地球の裏側だ。>ちゃき 通信不能。電離層まで戻っても難しいかも

クレール:帰還のための最短経路検索の難易度と,重りを外す難易度はいくつですか?

SD:重りを外すと軽くなるが、機体バランスが極度に悪くなる。

SD:帰還までのコース測定は難易3だ。

クレール:(応急処置してる今だと伯牙さんやちゃきさんに負担かかるかな。<重り外す)

伯牙:重りを外すのは次でも出来ますから、出来るだけ後に残るフォローがあるとうれしいです。

ちゃき:(最後に巻くときにつかえるかどうかですかね<錘

伯牙:クレールさんしか出来ないような感じの。

クレール:では経路探索でいいでしょうか?

SD:30

ちゃき:いいと思います

伯牙:12あるんで、3で割って4くらいがいいですが、時間が無いのでそれでもOKです!

クレール:はい,ではお二人に1負担させてもらいます。

クレール:えぇと,自身に「計算力」を登録します。

SD:はい。

SD:提出開始。

クレール:そして,行動宣言:帰還までのコースを測定します

SD:はい。

SD:難易3です。

SD:30

SD:20

クレール:はい。では成功要素を提出します。
「身のこなし」:身をのりだしての操作も苦しくなく行うコツを知っています。
「観察力」:複数の計器のチェックに役立ちます。
「フェイクトモエリバーの知識」:機体の速度や,性能を充分に把握しています。
「計算力」:帰還までのルートを計算します
アイテム「対Gスーツ」
 ・「腕や手が動きやすい」:計算の作業に負担がありません。

一時成功要素:現在位置が把握できているので,計算がいくらか楽です
一時成功要素:機体の計算能力やオペレータの力を借りれるなら借ります。

クレール:以上です。

SD:全部通って成功。
帰還コース、出した。
残り難易は9だ。

SD:ではちゃきさんどうぞ。 クレールさんはロールプレイなど。

クレール:「帰還までのルートを算出しました。 あとは速度と,腕の問題かと。」

クレール:はい

ちゃき:敵の攻撃パターンを予測することは可能ですか?

SD:おいおい。機関士だろ>ちゃき

SD:30

クレール:「そっか,偵察ポッドの運用でカバーするのか…(ぶつぶつ)」

伯牙:そう言えば、自分は先のターンで成功要素を登録できなかったのですが、このターンでも登録は1個のみですか?

ちゃき:では、帰還に適した状況に機体を持っていく難易度はいくつですか?

SD:難易4.

SD:ええ>伯牙

ちゃき:あと、残ってるロケットブースターなど加速に使うことは可能でしょうか?

伯牙:(という事は、自分の番では最高でも難易度6までしか安全に出来ないので、それを頭に入れてお願いしますー。)

SD:ロケットは装備されてない。今回は初飛行で、40分ほどの飛行予定だった>ちゃき

ちゃき:緊急時の対応をオペレーターに問い合わせることで難易度は変わりますか?

SD:おそらく変わらない>ちゃき

クレール:「オペレータ,敵機接近中との情報をキャッチしました。これより帰還に入ります。よろしく。」

オペレータ:「え?」

クレール:「…出来るなら,サポートをお願いしたいのだけれど。」

ちゃき:「こっちでなんとかする、すまなかった」

ちゃき:では帰還に最適な状況に機関を操作します

オペレータ:「て、敵? ど、どうしよう。うあー」

クレール:「・・・・・・」

SD:難易度4>ちゃき提出開始

ちゃき:自身に【データに関する理解力】

伯牙:「一定高度に来ると攻撃してくる兵器があったようです。とりあえず、落ち着いて原さんか是空さんに代わってください!。」

SD:OK>ちゃき

整備長(原):「おーさまなら、洗濯だけど、敵ね。敵。まともに戦おうとはしてないわね?」

クレール:「もちろん,逃げる予定ですよ。」

伯牙:「もちろん、逃げます。脱兎のごとく。」

伯牙:「と言うか、ぜくーさん。主夫してるのかぁ。」(ぼそぼそ)

クレール:「ルートの算出までは完了しています。何か助言がありましたらお願いしたく…」

原:「敵の性能も分からないし、自分の機体の性能も良くわからない。でも大丈夫。敵はすくなくとも、こっちのことはよく分からないはず」

伯牙:「ですね。とりあえず、こちらの機体機関調整が済み次第降下します。受け入れ態勢、どんな状態になるか分からないので、万全にして置いてください。」

クレール:「青さんといい,なんだかそういう人が多いような…」(ぼそぼそ)

ちゃき:【細身の体】:機関操作を行うのに後ろを向いたりするときに有効です
【長い耳】:クレールさんからの状況をつぶさに拾います
【整備知識】:現状で最適な機関にあわせます
【データに関する理解力】:クレールさんの指示からどんな状況がいいか判断します
【対Gスーツ】動きやすさ:機関操作で動き回るじゃまになりません

「クレールさんから情報をいただいているので信じる」
「オッペレーターに計器異常がおきないかかくにんとります」

SD:【整備知識】:現状で最適な機関にあわせます
【データに関する理解力】:クレールさんの指示からどんな状況がいいか判断します
【対Gスーツ】動きやすさ:機関操作で動き回るじゃまになりません
「オペレーターに計器異常がおきないかかくにんとります」
SD:が通過。成功。

ちゃき:(ぎりぎりですんませーん

原:「離陸推力は離陸にしか使ってはいけない、訳じゃない」

SD:ちゃきもロールプレイ組みにどうぞ。

伯牙:「なるほどです。」
では、質問お願いしますー。

ちゃき:「あ、原さんだ忙しくて気づかなかったけど。わ分かりました。」

SD:機体はうまく整備できている。

クレール:「18000まで上げるのが無難ってところですね。」

SD:離陸推力は3分間。推力は18000.

伯牙:重りを外して一気に降りる難易度と、このままを維持しながら出来るだけ安全に降りる難易度はいくつですか?

SD:しかし。この状態はアッパップだ。リヒートも使えない。

SD:重りを外さないでも一気に降りれそうな気がした。一気に降りる難易度は4だ。前提変換1を含む。

ちゃき:「テストでやられるなんてまねは何とか回避したいですね!」

原:「そうね」

伯牙:という事は、元難易度は5で、これを成功させればクリアですね。
成功要素登録をお願いします。
自身に、北国人+パイロットからで【細いが筋肉の付いた腕】をお願いします。

SD:はい>伯牙

ちゃき:「クレールさん、先ほどの状況からなんとか最適にできました。ありがとうっす!」

SD:そろそろ時間です。

SD:30

伯牙:一気に降ります。

提出
伯牙:【Ⅰ=D機体知識】:機体バランスを考え、どのように操縦すれば安定するのかを考えます。
【視力のいい綺麗な眼】:計器類(主に操作系)を確認し、確実な操縦を行います。
【細いが筋肉のついた腕】:操縦管がどんなに重く、手を取られそうになってもしっかりと操管します。

「対Gスーツ」
【動きを阻害しない柔軟性】:操管を阻害しないので、繊細な操縦も出来ます。

一時的成功要素
【FEGの秘密飛行工場に受け入れ態勢の準備をお願いしているので、どんな状態でも帰れればOK。】
【ここまで3人の連携はいいので、その連携を生かして、3人で機体を動かします。】

伯牙:で、お願いします。

クレール:「いえいえ,お互いさまですよ。」>ちゃきさん

ちゃき:「さんきゅです、クレールさん。伯牙さんお願いします。」

伯牙:とと、行動宣言:一気に降ります。です。

SD:機体が大きく揺れた。

ちゃき:くっ!

クレール:「さてと,最後もう少し頑張りましょうか。」

伯牙:「これから一気に降ります!衝撃等備えてください!」
ちゃき:「りょうかっ!!」
クレール:「了解,対Gショックに備えます。」
SD:【Ⅰ=D機体知識】:機体バランスを考え、どのように操縦すれば安定するのかを考えます。
【細いが筋肉のついた腕】:操縦管がどんなに重く、手を取られそうになってもしっかりと操管します。
【動きを阻害しない柔軟性】:操管を阻害しないので、繊細な操縦も出来ます。
一時的成功要素
【FEGの秘密飛行工場に受け入れ態勢の準備をお願いしているので、どんな状態でも帰れればOK。】
【ここまで3人の連携はいいので、その連携を生かして、3人で機体を動かします。】


SD:以上が通った。成功した。

SD:伯牙が機体をひねると、簡単に機体は高度を落とした。

クレール:「機器に異常なし,このままどうぞ!」

SD:もともとアップアップだったのだから、簡単に降りられる。

ちゃき:「こちらも大丈夫」

SD:そのうち、エンジンのリヒーターが回復し、機体速度はどんどんはねあがった。

ちゃき:「地面とKISSはお断りだぞ・・・なんて」

クレール:衝突の危険が出てくる前にリヒーターはきる用意をしておきます。

伯牙:ふっと息を抜くように、冷静に操縦を行います。
「Roger、このまま、このまま。。」

SD:パワーダイブ(エンジンで加速しながらの降下)で速度がどんどんあがる。

ちゃき:高度に注意を払い続けます

クレール:「回転数も下げる用意を!」

SD:全部の敵を振り切った。

クレール:リヒーターオフ!

SD:この機に追いつく敵はない。

クレール:(でいいのかな)

伯牙:(以後、舌をかまないようにぐっと口を閉じます。)
(よしッ、振り切ったッ。)

SD:リヒーター切った。

ちゃき:「ふうっ」

SD:異様な音。

SD:10

SD:9

SD:8

クレール:「ちゃきさん,回転数!」

伯牙:回転数下げます。

ちゃき:回転数も10000に

SD:落とした。音はおさまったが。

SD:機体のビビリが激しくなる。高度1万きった。

クレール:「伯牙さん!」

ちゃき:「そろそろ操縦桿もか?」

伯牙:高度、角度を気にしつつ送受します。

SD:機体の翼の端が1m以上も上下している。

伯牙:操縦します。

SD:引き起こし入った。

伯牙:「ブレーキ確認!」

ちゃき:「減速用意」

クレール:「了解,ブレーキ確認!」

SD:エアブレーキ用意。

伯牙:「角度、高度確認。着陸準備開始。」

SD:速度はなかなか落ちない。地面は迫る。

SD:高度6000m

ちゃき:「ブレーキ開始します」

伯牙:尾翼をッ。

SD:エアブレーキ開いた。

SD:引き起こしに成功。

クレール:「……ふうっ」

SD:高度100mで機体は立て直した。

ちゃき:ふう

SD:紫色の機体は摩擦で黒くなっている。

伯牙:「引き起こし成功確認。続く着陸準備を行います。オペレータお願いします。」

ちゃき:「とんだ、ジェットコースターだな」

クレール:「こちらは残り燃料を算出,最適帰還ルート計算します。」

SD:砂漠にはこの日、雨になっていた。年間降水量50mmでも雨が振るときは雨が振る。

ちゃき:「オペレーター、これより帰還を行う指示を」

SD:雲をつきやぶり、機体は着陸灯を輝かせながら水しぶきをあげて、着陸した……

クレール:「いい,雨ね…。」

伯牙:「ふぅッ。。ただいま。飛べてよかったね。女王様。」

伯牙:お疲れ様でしたー!ありがとうございました。

ちゃき:「いい機体ですよ、整備長」

SD:機体は500mほど長く滑走してとまった。

SD:傘をさしてまっていた原が、笑って傘を棄てて皆さんに走りよった。

SD:end

SD:/*/

SD:おめでとう。ゲームクリアだ。

ちゃき:おつかれさまでしたー

クレール:おめでとうございますー,おつかれさまでしたー。

SD:おつかれさまでした。

ちゃき:おつかれさまでした

クレール:おつかれさまでしたー

伯牙:改めて、お疲れ様でしたッ。ありがとうございました!

伯牙:楽しかったですー!

まさか、チェイサーに自分が乗るとは思ってませんでしたが。(笑)

ちゃき:おもしろかったです、みんなでやれるように早く出てほしいとおもいました。

SD:Aマホくらいでしか。フライトシミュレーションごっこできないからねえ

クレール:同じく,コパイをすることになると思いませんでしたけど,楽しかったです。

SD:プレイヤー(SD)の腕がよければ、たいていのことが出来る。

SD:美味く連携できていてよかったよ。

SD:見事なプレイングでした。

ちゃき:ありがとうございます。

クレール:ありがとうございます。

伯牙:ありがとうございます。

伯牙:フライトと言えば、風の散歩道以来だったので、凄く楽しかったです。

クレール:でもこれで,フェイクトモエリバーが出てくるんですね・・。

クレール:(ほんとうに強そうです)

SD:そうだね>クレール

ちゃき:これにさらに装備がのるんですよね

SD:強いってわけではなくて、これまで本格的航空機でてこなかったから。

SD:うん。これで武器使ったら、そらもう、操縦はてんやわんやだよ。

ちゃき:クレールさんのポジションが大変そうですね<武器

伯牙:前に悪童さんに、「航空機があれば最強じゃない?」って言われてたので、それを意識して伏見君が作ってもらったみたいです。

伯牙:確かに、凄くこうワタワタしますねぇ。<操縦

SD:ははは。

クレール:えぇと…電子戦ポッドに偵察ポッドに高機能ミサイル…。

クレール:……うわぁ。

SD:まあ、Aマホならこういうことも出来る。の良い例になりました。

SD:V3.5 悪くはないね。

ちゃき:はい、ホットスタートできるのがいいです。

基本的にいままでより手軽でにできますね

クレール:とても楽しみです(笑)

伯牙:従来との大きな変更点以外は同じですから、扱いやすく感じる人が多そうな感じだと思います。

クレール:今回やったのはホットスタートと,M*のないゲームの記述もでしょうか?

伯牙:楽しみですねー。

SD:ええ>クレール

SD:ロールプレイがよりやすくなるようにしてますし、全般として軽くしてある。

ちゃき:なるほどです

クレール:あとは簡易処理が入るとどうなるか…,すごくシンプルになりそうですね。

SD:簡易処理はもうやってあるよ>難易1とかのやつ、やってたでしょ>クレール

クレール:あ! それなんですか!

SD:軽かったろ。

ちゃき:はい。

伯牙:軽かったです。軽いのに速度と距離が出るような感覚でした。

クレール:はい(笑)

ちゃき:M*がないのが大きいかなと思いました

SD:M*はあったけど(笑)

伯牙:プレイングの方で今回、目立ったものとかはありましたでしょうか?

ちゃき:いや大きくゲーム全体のM*がずっとでていたわけじゃないのが

SD:いや、まずまずだった。改善すべきは。にゃんにゃん帝国くらい?

伯牙:あはは。(笑)

ちゃき:すんません、まじ、すんません

クレール:(笑)

伯牙:アイドレスを抜くと、3ヶ月ぶりのゲームだったですが思ってたよりも動けてたので、ホントよかったです。<まずまずだった

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い 面白い
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい