アイドレス事務局から罰則適用のお知らせ(法官資格者必見)

法官資格者は全てこれの資料を読み、よんだ場合は読んだとコメントすること。
これによる報酬は所属国の燃料+1万tである。

○根源力の申告ミス
”根源力計算にミス、不正があった場合、以下の処理を行う”
1.キャラクターの根源力は-4000 これで-1以下になった場合、死亡。不正の間に冒険や戦闘で得た恩典は全て没収される。
2.自己申告している場合は根源力-2000 これで0より下になっても0として扱う。不正の間に冒険や戦闘で得た恩典は全て没収される。
3.吏族がチェック出来ていないものを申告した場合、根源力-1000
4.藩国購入分の根源力の配分ミスの場合、その国は資金-20億、不正なら-50億、これで資金0以下になったら国は滅亡する。不正の間に冒険や戦闘で得た恩典は全て没収される。

 とよたろう、都については3に該当するので根源力は-1000とする。
が、いずれも悪質なケースとは認めがたく、今後ともこの種の申告を奨励する意味から半分の-500とする。


○アルトピャーノ藩国、芥辺境藩国のPL名と国民名の混同問題
 それぞれイベント07、05での混同を申し出たがこれによる得たものの返還を適用すると国が滅亡する。
が、自ら申し出た点と、エース、吏族を含む多くのプレイヤーが勘違いをしていた点を鑑み、イベント07、05の結果について、得た結果を没収するも、同額の資金、燃料をさかのぼって援助することとする。返還については1/4を第4ターン終了時までに申告してこれを行うこと。

○海法、土場藩国のいさかいとこれに対する罰則の適用について
内容:
 純粋に問題になる点だけを抜き出すと以下のようになる。
いずれも土場、海法、その他証言者よりログの提出を受け、比較して編集の有無を確認後、精査した。

0.海法による世論操作疑惑
1.海法による再三の土場藩国への既得権の無視と強要疑惑
2.海法による土場藩国への暴言

以下、上記について検証を行う。

0.海法による世論操作疑惑
 これについては親告は行われていないが、特に発端と言うこともあり、
http://wan-nyan.at.webry.info/200701/article_42.html
で掲載された原文、およびやりとりを入手し、確認作業をした。

問題部分は修正前の分で「和平方向に向かっている」と書かれた部分を当事者の一つである土場は承知していないという部分である。当時土場はどうするか方針をきめあぐねていた。
このニュースで和平方向に展開が強要されると土場は判断し、直接海法に訴え、海法はこれに詫びをいれて記事を修正している。

上記は当事者による解決を見ており事務局の裁定は特に行わないが、悪しき前例にならぬよう、以下特に記すものである。
 結論としてはニュースと称したのが問題であり、本文だけで言うと、修正前の文章でも特に問題があるとはいえない。

 問題の論拠は土場に取材することなしにニュース記事にした=不正確な記事である点と、海法がエースで影響力が大きいから世論操作、あるいは強要だだというものであるが、前者について言えばニュースと称しているものの、実際元記事は取材以前に筆者が感じた雰囲気を書いているだけであり、これが全ての問題の原因と思われる。深いことを考えずにニュースと書いたのであろうが、ニュースにするなら正確性を重んじるべきであった。
(反論の前に言い添えるが現実のニュースと称する愉快な娯楽物よりはいささか正確性を重視すべきだろう。ゲームで現実の悪いところをまねる必要はどこにもない)

なお、ニュースではなくそれ以外の感想文として記事の文面を見る限りは、事実として雰囲気を否定することは出来ないと考えられる。単純な話、国の存亡をかけていささかナーバスになっている時に選択肢を狭められるのを土場がいやがっただけで、もっともらしく外野が言うことはマナーとして悪いことではあるが、禁止されているわけではない

なお、後者についていえば、海法もアイドレスでエースに特殊な役割は持たせておらず、扱いは単に1プレイヤーであるため、特に問題視しない。


1.海法による再三の土場藩国への既得権の無視と強要
再三の部分は0で扱うものを含めての話であり、実際の裁定では再三、とは数えないことを最初にお断りする。

経緯:
http://namelessworld.natsu.gs/sakura/wannyanBBS/wforum.cgi?mode=allread&no=35&page=0
上記で八神救出作戦相談記事が作られ、
相談したあと、当事者である土場がいないことに気付き、伺いを立てた
その際の土場の考えとその要約は以下のとおりである。

考えa.当事者に最初に尋ねるべきではないか。
考えb.考えを押し付けるな

 発言の根拠としてはaは相手の気分を害さないための常識であり、bは外野が何を言おうと当事者の判断が優先する。そもそも外野が口出しするのは良い話ではないという古来のゲーム上の原則と言うべきマナーがある。というものである。

このうち、a.については当事者に最初に尋ねるべきかについては単に外野が騒いでいるうちに「このアイデアはよさそうだから当事者に届けよう(きっと喜ばれるに違いない)」という流れとみなし、順番的にaは無理だったと考える。無論、だからといって常識はずれであるのは確かであり、さりとてここから芝居を打ってまず相談を持ちかけたようにするのはなお悪いと判断することから、aについては特にこれを問題としない。

bについてはこのマナーは外野=ゲーム外存在だから原則として成立するものであり、アイドレスに適用すると外野はこの場合、他のプレイヤーであることから、原則ではなく、単なるマナー違反となる。

マナー違反はルールブック中の他人に迷惑をかけないに該当し、代表者として海法を罰するものである。


2.海法による土場藩国への暴言
 1のあと、しばしのやり取りの後、海法は怒り、ゲームなんかやめてしまえという趣旨の暴言を吐いた。
 怒るまでの経緯にいたる情報は海法側からしか提出を受けていないため不鮮明であり、ここに情状酌量の余地はあるかも知れないが、いかなる理由はあれ、暴言が出たのは事実であり、これはマナー違反はルールブック中の他人に迷惑をかけないに強く該当し、これをもって海法を罰するものである。

海法に対しては特に、文句言われて怒るくらいなら最初から人助けなどしなければいいのだと、言い添える。


罰則
 海法に対して以下の罰則を与える
1につき 根源力-5000、罰則金-5億(支払期限ターン3終了時)
2につき 根源力-15000、罰則金-70億(支払期限ターン4終了時)

これとは別に、これはアイドレスと言うゲームでの罰則ではないがエース称号を剥奪する。
その前に返上の申し出はあったが、それは受理せず、あえてこの処置とする。


罰則を与える判断について
 通常であれば藩国にペナルティを与えるのが適当であるが、0、1、2は全て国ぐるみとはいえない海法の個人的な行動であった。その場合でも管理責任をとって国に罰則を与えるのがこのゲームの基本であるため、そのようにする。
 罰則の大きさについては比較対象はないものの、ファンに対する影響は大きいと考え、過去最高の罰則とした。

以上