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zoom RSS ゲーム結果: イベント11 テストパイロット出撃(共和国編)

<<   作成日時 : 2007/01/13 15:10   >>

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I=D 01 アメショー ロールアウト

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「お前、へましてないだろうな」
共和国最大勢力F.E.G.の藩王である是空が操縦席に座って最初に言った言葉は、そんな内容だった。

 試作1号機もっとも危険な初機動には、当然のように是空が乗っている。
ちなみに判定前にこれで国が滅んだら笑うねなどと言っており、願いどおりの1番手というところであった。

「大丈夫、ぜくやんならやれるよ」
 海法よけ藩国の王、海法がその機体の整備を担当していた。
今だ試作一号機には昇降機がついておらず、脚立がその役割に使われていた。
二人の藩王に使われた栄光の脚立は、今もどこかの基地の倉庫にあるはずである。

「これで国が滅んだらお前の家放火する」是空は本気そうに言った。
「いやいやいや」海法も本気そうだった。

笑う是空。
「んじゃ、いってくらあ」
「はい、いってらしゃーい」

脚立を取り外し、自分で持って、海法は笑った。
敬礼すらもしなかった。二人はそんな関係である。

エンジンが起動する。装甲天蓋が降ろされ、試作機ならではの白と赤のカラーリング機が、ゆっくりと歩き出していた。

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帝國のトモエリバーと比較すれば、新型機と言えどもアメショーはロケットなどの危険なものを最初から徹底して排除していた分、順調にテストは推移した。共和国では命の重さが王からわかばまで同じ分、ことの最初から人命優先だったのである。

 もっともこれは良いことばかりではなく、言い方をかえればアメショーは最初から凡機であった。見るべきところは、何もない。

 共和国はそれでよしとした。重要なのは戦術であり、I=Dは戦術的に運用自由度が高くバランスの良いものを数作ればいいと、そう考えていた。

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 帝國もそうだが共和国も王や摂政が、ごろごろこのテストに参加している。

にゃんにゃん共和国、試験第3チームはその最たるもので、
涼原秋春(akiharu国)
蝶子(レンジャー連邦)
那限逢真(芥辺境藩国)

など、これで大失敗が出れば3国一発滅亡という近年まれに見るボンクラプレイが展開された。那限逢真は芥辺境藩国を事実上仕切っていたのである。

もっとも、ペナルティだなんだで不運と苦難が続くレンジャー連邦の蝶子に関しては、アイドレスが優秀で、そのせいで参加、という面もある。

 テストは特記すべきことは何もなく、成績はあと一歩というところだった。

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冒険の結果:2回大成功 −>凡機 →量産開始

名称:・01 アメショー/I=D
評価:・体格+4・筋力+5・耐久力+8・外見+2・敏捷+5・器用−1・感覚+5・知識−1・幸運0
特殊:・白兵戦行為・0m戦闘修正+2・〜5m戦闘修正+1〜500m戦闘修正+1
→次のアイドレス:ペルシャ、ミケ
*戦闘時に1機につき燃料2万tを使用する。

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