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zoom RSS ゲーム結果: イベント11 テストパイロット出撃(帝國編)

<<   作成日時 : 2007/01/13 14:20   >>

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A71 ロールアウト

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それは、冒険のはじまりである。

 トモエリバー、試作4号機は独特のエンジン音を響かせながら、まだら牛の操縦でタキシングをはじめている。誘導路から滑走路へ。

天気はあいにくの雨。速度をあげ、機体の前面から水滴が流れ、飛んでいった。
爆発。

1機目はついに空を飛ぶこともなかった。
 すぐに手が入れられ、燃料の配管にシールドが加えられる。
燃料の配管が腕に干渉し、ぶつけて燃料が漏れ、爆発したのだった。まだら牛は焼けた牛になった。

一番最初に戦闘状態に入ったのは、もっとも安全な基地である。
友軍への兵器供給を間に合わせるために、敵のいない、戦いがはじまっている。

 竜宮 司(詩歌藩国)は加速で失神してそのままオーバーランした。
爆発炎上する炎を見ながら、整備士達がテレメータを見て問題点を分析する。
1日目はそれで飛行禁止命令がでて、終了した。なんとも苦い、門出だった。


 翌日。濃紺(人狼領地)が駆る6号機が、飛行場にのせられた。
天気は大雨。しかしテストスケジュールはずらせなかった。
整備は徹夜で仕事をしている。

濃紺は整備員でかつパイロットである。エンジニアパイロット、なのだった。
火器管制装置もついてない簡素なコクピットの中で、睾丸は縮み上がっている。
五感を研ぎ澄まし、射出座席のレバーを持ったままエンジンを作動させた。

 速度が400ノットになるまで3秒だった。背後のロケットの振動と熱を感じながら、濃紺はこりゃ砂漠では暑くて使えんかもしれんなと、場違いなことを考えた。

 機体が、浮いた。

初飛行、成功である。

整備員達が、泣いた。
ジェントルラットは機付整備員で前日、手ひどい失敗をしており、だから6号機には、ことのほか熱心に作業をしていた。

 初期に作られて地上試験に廻っていた1号機から3号機まではこの日の午後、飛んでいる。くぎゃ〜と鳴く犬が墜落したが、なんとか足がかりが出来た形になった。

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冒険の結果:1回大成功 −>凡機 →量産開始

名称:・A71 トモエリバー/I=D
評価:・体格+4・筋力+8・耐久力+3・外見+2・敏捷+8・器用−1・感覚−1・知識−1・幸運−2
特殊:・白兵戦行為・0m戦闘修正+2・〜5m戦闘修正+1〜500m戦闘修正+1
→次のアイドレス:ダンボール、ケント
*戦闘時に1機につき燃料3万tを使用する。


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