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help RSS 14日目(昼)39 エースゲーム(前編)

<<   作成日時 : 2006/12/16 02:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

SD:やるかね
是空:ほい。
是空:いきましょうか。
是空:よろしくお願いいたします>SD
小太刀右京:よろしくお願いします。
是空:というか、人数増えましたね>参加者
是空:というか、Ver.4への質問を忘れてました。
是空:根源力いらんってのはその辺すか?
広瀬都:ああ、そういえば(笑)
是空:あ、判定単位だ。
SD:判定単位はいらないねえ。
加納正顕:ほよよ
SD:まあ、加納さんと氏家さんのプレイデータのおかげで、ほぼ完成に持ち込んだ。
SD:笑うのは保障する。
加納正顕:オレ? オレが一体なにを(笑)
SD:さて、まず皆さんの中で
広瀬都:ってことは、あれかしらん?(笑)
是空:では真に選ばれた民のゲームが出来たんですね!!
SD:いや、これは市販品だよ。
SD:次のリプレイにはVerUPツールいれるから
是空:すいません、言ってみたかっただけ(笑)
広瀬都:おー<バージョンアップ
加納正顕:おおおっ
是空:次のリプレイ……ぐぉぉおおお
広瀬都:がんばって(笑)
SD:さて、書記さんもきたことだし
是空:書記さん?
広瀬都:こんばんはー
加納正顕:おや?<書記さん
こんばんは。
SD:ええ。今回は公開エースゲームです。
たんばの:こんばんは。よろしくお願いします。
SD:さて、まず確認です。
SD:皆さんの中で”mihaDice”をONにしている人はいませんか?
SD:いない?
加納正顕:なんすかそれ
是空:初耳
SD:1d6
SD のアドイン "mihaDice":[mihaDice] SD : 1d6 -> 6 = 6
SD:こういうやつだよ
加納正顕:おー
是空:ダ……ダイス……。ガタガタ。
小太刀右京:使っておりません
SD:みはえる氏が建造したこのツールがあれば、なんとダイスチャットなしにゲームできます。
加納正顕:そんな弱気な是空さん見たくないヤイッ
加納正顕:すばらしい<メッセ用ダイス
広瀬都:先日使ったけどいれてないですー
SD:で、二人の人間がONしてると、2個ダイスふったりするんで、一応SDのみONで
是空:さっ、さっそく、ONにすればいいじゃない。
SD:はい。ではOKですね。
たんばの:はい。
SD:今回はVer4なんで
SD:少し、普通と違います。
加納正顕:じゃあ最初で(笑)

あ、はい<四版
是空:はい。
広瀬都:はい。
SD:まず、判定単位がありません。
打順もありません。
ターンもありません。
以上。理解した?
広瀬都:はーい
是空:言葉としては(笑)
加納正顕:了解はしましたが理解はしていないかもしれません(笑)
是空:先に質問しますが判定単位無しですと
・捜査1: 940:2<理解力><推理>
これはどのように書けば?
是空:●能 力:配分比率:成功要素数<成功要素>
SD:捜査1:940
SD:だけでいいですよ。
是空:了解です。>即直します
広瀬都:了解ですー
SD:成功要素は設定に準じていれば無数に登録できます。
SD:これは別に好きなだけ登録して置いてください。
SD:ただし、設定に準じてないといけません。
広瀬都:はい。……どんなことになるんだろう……
SD:OK?
是空:はい。>最後まで聞くと見えるかな?
広瀬都:都さんは本当に普通の人なのに会社早退してきました。呼ばれたから(スーパーサラリーマンは普通の人じゃない計算らしい)
SD:なるほど
加納正顕:オレはちゃんと仕事定時であがったつうの!(笑)
是空:まま、各々方(笑)
SD:それではゲームを始めよう。
広瀬都:はい。


/*/

SD:空はにわかに暗くなりはじめた。
知恵者は同時に召喚呪文を2個使い、3番目の同時詠唱として”くくりの盾”の呪文を唱えた。

膨大なリューン、1108万のリューンが集まり、天候を書き換え始めた。
天に穴が開き、何もかもが空に吸い込まれていく。
多くの人は敵も味方も叩き潰すような巨大な雷に身を震わせた。

/*/

>ω:オメガドライブは正常にメモリ領域にアクセスしています。現在バッチ処理中……
>ω:High_movement_fantasy
>ω:どの高機動幻想を起動するか入力してください。
>ω:Intersecting sword
>ω:パスワードを入力してください。
>ω:pass:?
>ω:pass:I love you
>ω:貴方の名前は?
>ω:名前:ACE_No024

**************
*Aの魔法陣Ver4        *
**************

”私は貴方を愛します。交差する剣はここに”


/*/

SD:それではゲームをはじめよう。
我はこれより知恵者の招聘を得てM*よりはじまるゲームの目的を記述する。
M*オーケの殲滅

SD:小太刀、加納、三輪
君たち3人は74式改の中にいる。
小太刀右京:はい。
SD:随伴歩兵は都だ。
加納正顕:はーい。
広瀬都:はい。
SD:外は見たこともない天変地異の中にある。
SD:小太刀戦車長は、何をしている?
SD:加納は何をしているだろう。
小太刀右京:は、遮蔽になるような丘を探して車体を隠蔽しつつ、いつでも走り出せるようにしながら全周警戒を。
小太刀右京:あと無線機に張り付いて司令部からの情報待ち。
SD:雨やら風やらで何も見えない。
SD:無線機のアンテナ線は風で吹っ飛んだか、既に空電しか聞こえてこない。
加納正顕:オレは自分の仕事といえば視界の確保かしら。ともかく戦車長の指示に従うしかあるまい。
SD:僚車の姿は見えず。ただ清子さんのエンジンだけが、不気味に好調だった。
小太刀右京:夜目の利く(=夜戦技能があって勘のよい)加納の判断を当てにしてなんとか援待地形を探します
SD:リクエストは1000だ。
広瀬都:おや。私も無線持ってるんですが。そちらともつながらない状態ですか?
SD:1000以上の能力+技能の組み合わせを出したまえ。
SD:都は無線が通じないのを知っている。
加納正顕:「こういう目にあってもなぜか落ちないんだよな、あのペンギン」
と思いつつ、口の中でリトルチョコのかけらを転がしながら行動しますか。
加納正顕:夜戦技能4レベルですでに1200の能力ですが。
SD:衝動+100>加納
広瀬都:了解です<無線
SD:加納が目を細めると、目の前に巨木がある。
小太刀右京:「加納、頼む! ともかくこのままだと話にならん! このへんの山で当てずっぽうは厳しいんだよ!」
SD:樹齢1万年は突破するような、宙に浮く木だ。どちらが下で上だか分からない。
加納正顕:「眼前に巨木。ぶつかったらあかんでー」
SD:小太刀>衝動+100
加納正顕:「……って、ちゃう! なんやこれ!」
SD:清子のエンジンは音が聞こえないくらい好調に廻っている。
小太刀右京:「……幻獣か!?」
広瀬都:宙に浮いてるのか……
広瀬都:幻視で詳しく見てくるのは出来ますか?
SD:リクエスト2000
加納正顕:視認しながら三輪・小太刀にその巨木について説明。
「ちゃう。アニメ映画みたいな奴。浮かんでる。樹齢一万年とかになってるんちゃうか」
SD:技能+能力で突破はあるかね。>都
広瀬都:幻視12あります。3600分です。
小太刀右京:「異空間か? ……それとも、ナイトメアあたりに見せられた幻覚か? 広瀬くんの幻視しだいだな、これは」
広瀬都:「ちょっと待っててください。私が見てきます」と言って、意識を飛ばします。
SD:よろしい。では見えるな。あれはイグドラシルだ。
SD:>小太刀、都、加納、衝動+100
広瀬都:「イグドラシル……!?何故ここにそんなものが……?」
加納正顕:「いぐどらしる? ……とねりこか、あれ。小太刀っちゃん」
警戒を怠るな、という意味で、声をかけておく。
小太刀右京:「……また三輪さんの親戚か。ニーズホッグが蛇で男、イグドラシルが世界樹で三輪山だったか」いい加減三輪さんに聞かされなれたので喋る
SD:都は木に近づいた。いくつもの記録が枝になっている。
広瀬都:どういうものかわかりますか?<記録
広瀬都:読めないなら、形状だけでも。
SD:触れるかね?
広瀬都:慎重にそっと触ります。
SD:よろしい。都の精神は崩壊した。
広瀬都:うわ。
SD:都の体がばたっと倒れたぞ。>加納
小太刀右京:「加納、拾ってやれ。あの倒れ方は妙だ」
加納正顕:「都ちゃん!? 小太刀、前でなんかあった!」
SD:都は死んでいる。
小太刀右京:いつでも広瀬を射殺できるように、馬式に実包を込めてスタンバイ。
SD:必要はなかったな。もう死んでいる。
SD:風雨の中で小太刀が頭をあげると木が、ゆっくり消えていった。
加納正顕:「あかん。死んでる」
悲痛な声で唇を噛む。とねりこを見上げる。
SD:さて。一度しか言わない。良く聞いていてくれ。
小太刀右京:「……神高木は人の手にあまるということか? 返し矢?」
SD:小太刀と加納は、消えていく樹に、何を見る。
SD:心に浮かんだものを言いたまえ。
何でもいい。
加納正顕:オレ加納なんで
加納正顕:ってわけじゃないけど
小太刀右京:神の地上に与えた許しと隣人愛を。
加納正顕:オレは「可能性」を見る。
記憶や記録のカタマリなら可能性なんじゃないかな。
SD:なるほど。良く分からないが貴方は青い珠を見た。
小太刀右京:この場合の貴方というのは?
SD:二人ともだ。
小太刀右京:了解です。
SD:樹の先には剣とも鈴ともいえそうなものが立っていて
SD:その先だけが妙に綺麗だった。
小太刀右京:「……これは?」
加納正顕:「青……」

そういえばペンギンの身体も青みがかったクロだ、と思った。
アララちゃん元気かな。

「小太刀、剣ささってる。イグドラシルの枝ってなんやっけ。レーヴァティンやっけか」
小太刀右京:「剣よ、あなたは人を救うものか? 救いを求めて血にまみれる者に、道を示すものか?」問いかけます。
SD:加納、小太刀、衝動+200
小太刀の目の前で風も雲も消えた。
見慣れない風景だ。
小太刀右京:目をこらす。
加納正顕:「とりあえず、なにが起こってもひとまずおどろかへん」
オレも目を凝らそう。
SD:樹も剣も既になく、ただ普通の、日本の田舎という感じの風景が広がっている。
加納正顕:ここはどこだろう。状況把握、位置確認。
都の身体や清子さんは?
小太刀右京:「……どこだ、ここは? 星ヶ丘か、豊川か、それとも……?」状況確認。
SD:都は死んだままだ。清子さんはエンジンの回転数を静かにあげて動き出した。
勝手に変速したぞ。
加納正顕:「ちょ、三輪さん?」
SD:三輪は両手をあげている
加納正顕:「じゃあ……清子さん?」

/*/

SD:さて、是空さん
是空:はい。
SD:貴方が出てくるのはにれの木の陰からだ。
是空:ごそごそ、がさ「よっと」
是空:「あれ? ドコだ??」
SD:そこには猫の通り道があってあなたは提灯を持った猫に案内されてここまで来た。
SD:ああ。是空には見覚えがある。
SD:ここは広島だ。
広瀬都:Aマホファンタジーですねぇ<猫の通り道(保守ついで)
是空:「っても、こんな光景だっかないなぁ……」「俺の求めた広島……」
SD:目の前は削り取られた畑だ。
是空:「第何世界の広島? 第5につけたのかな?」
SD:4つ先の畑で、100mくらいの船が止まっている。
是空:「あれは……」見てみましょう。
SD:船を護るように2人の男が戦っている。距離150m
是空:見るだけです。近付きません。
是空:この畑に遮蔽物は?
SD:ないね。畑だから。
是空:ですよね。視覚認識できますか?
SD:リクエスト1000
SD:能力と技能で1000以上のものはありますか?
是空:・捜査1: 940
・身体2:1880
この辺で「視力はよいです」「概観で推理します」
是空:ちょっと慣れるまで時間かかるな。
是空:・知識1: 940「世界移動知識」「整備知識」「HBペンギンの教え」「常識」など
こっちの方がいいのか?
SD:捜査940で中間判定だね。
SD:前提変換をすることも出来る。
是空:一種類のみなのですね、了解
是空:すいません、勘違いしてました。
広瀬都:前提変換はあるのですね。
SD:はい。では処理方式の説明を開始します。
広瀬都:技能とは組み合わせられる……って式神だからないのか
SD:1.まず、リクエストがあります。昔風でいうと難易度です。
2.プレイヤーはリクエストに応じて能力+技能(or絶技)を出します。
3.リクエスト以上なら行為成功。半分以上、未満なら中間。それ以下で失敗。
4.前提変換として成功要素を提出することも出来ます。一時的成功要素は2つまで。
前提変換の目安はこれまでどおりです。
リクエストによっては行動時間がかかれています。
この時間に応じた時間リソースを消費します。
大丈夫?

是空:4.前提変換として成功要素を提出することも出来ます。一時的成功要素は2つまで。
こちら、要素は数値でいくつ換算かはSD任せですか?
是空:名称だけでよいのでしょうか? >一時
そして、それが何百とかの数値に変換ですか?
あ、一時成功要素についての質問です。
提出方法ですね。
SD:基本的にn%減少という形で表現されます。
実際のプレイではこれまでどおりの感じでいいですよ。
是空:最大値はありますか?>わかりました
SD:例えば。
リクエスト1000:時間60秒
前提変換:二人は戦いに夢中なので、150mはなれた自分を利用して、じっくりみます。
→リクエスト800:時間120秒
SD:になるわけです。OK?
広瀬都:ああ、なるほど。
加納正顕:理解。
是空:120秒かける=じっくりのため、リクエストが下がる。と。
SD:はい。
是空:これが逆に、「視力が良い」や「メガネをかけてる」とか視力補強だと、時間増加せずにリクエストを低下させることも
是空:できるわけですね?
SD:はい。
是空:うはー(笑)>おもろいけどむずい(笑)
SD:前よりすごく高速なんで、遊びやすいと思います。
広瀬都:ver1からそういう手自体はあったからー
SD:中間だとダイスふって成功に持ち込むことも出来ます。
広瀬都:私はむしろなつかしい感じがする
SD:ではやっていきましょう。
是空:はい。
SD:是空さん、行動宣言をどうぞ
是空:前提変換、二人は戦いに夢中なので、150mはなれた自分を利用し、【式神】や【執事】と共同して情報をあつめます。
是空:この場合のリクエストはおいくつですか?
是空:ああ。行動宣言でしたね。目の前の状況を認識して対応したいと思います。
SD:→リクエスト700:70秒
是空:是空・捜査1: 940<推理><理解力><判断>
式神・知識1: 940<現代知識><オカルト知識>
○万能執事:タカノ君(根源力2350 成功要素5個分)
これで足りてしまいました。
是空:こんな感じでいいんでしょうか? 式神とマウントの使い方・あってますか?
SD:単に式神か、是空のものを出せばいいですよ。
SD:成功です。
SD:是空+70秒
SD:目を凝らしてみると、糸状のなにかと二人は戦っているようだ。
是空:「あ、ありゃ!!」
SD:どうやら船を護って戦っているように見える。
是空:船というのは船ですね? 生命体っぽい感じはないですね?
是空:(根源種族艦VS知恵者、サウド!!)を理解しても良いですか?
SD:是空は知らないねえ。
SD:ああ、でも知恵者もサウドも知ってるか。
是空:了解、しかし、2名に見覚えは?
是空:ですよね>合ってますし
SD:あるある。
SD:なんか知った何かと戦ってる。
是空:「知恵者、サウド殿」っとまぁ近付きますね。こりゃ。
是空:知った何かはアレですな。
SD:なるほど。
SD:歩いていくと。
是空:飛びます
是空:モトコさんで。
SD:なるほど。
是空:紐のようなものを注意します。
SD:+10秒
SD:是空、衝動+100
SD:さて、80秒あるな。
SD:小太刀、加納は何をしている?
加納正顕:状況把握。異変があればそこに向かいたい。
清子さんがどうしたのかも知りたいね(笑)
小太刀右京:ええと、疾走する74式に都さんの遺体を乗せたまま、状況把握に努めております。
SD:では、こうしましょう。
小太刀右京:「天測! 電信柱の広告! チラシ! なんでもいいから現状を把握できる情報がいるんだ!」
SD:小太刀、状況確認 リクエスト4000:80秒
加納正顕:「わかってるがな! 清子さん、清子さんー! どないしたんや!」
SD:加納:清子さんの異変を探る リクエスト3000:40秒
SD:加納:状況把握:リクエスト8000:40秒
是空:SD,この隙に。Aマホと同じように。秒数削りを相談した場合は、リクエストの数値UPで、秒は減りますか?
SD:もちろん。
加納正顕:あ、状況把握は小太刀に任せます。オレは指揮官を信じているので、奴が把握すればすぐオレに伝わる。
小太刀右京:前提変換提出
・加納のバックアップがある
・元々軍人なので戦場となるべき日本国内の地形に関する基礎知識がある
・地質や気候から地域を脳内で絞り込む

場合、難易度は何%減少しますか?
加納正顕:前提変換提出
・慣れ親しんだ清子さんである
・アララちゃんにもらったのと同じリトルチョコが口の中にある(糖分ちゃんと摂ってるよ)
・三輪さんのバックアップがある

これでどうでしょう<清子さんの異変を探る
SD:加納:清子さんの異変を探る リクエスト1500:80秒

SD:小太刀、状況確認 リクエスト2000:80秒

加納正顕:60秒に縮められますか?
小太刀右京:では技能《地形把握8》(2400)+知力・指揮〈高速思考〉(1250)=3650です。
SD:加納:清子さんの異変を探る リクエスト2000:80秒


SD:小太刀は成功した。
SD:広島だ。
SD:小太刀右京。凄いマニア。
広瀬都:60ではなく?<2000の場合
加納正顕:知覚・精密作業4(1000)+砲術14(4800)
広瀬都:秒。
SD:加納:清子さんの異変を探る リクエスト2000:60秒でした。ごめんごめん

加納正顕:あ、SD
SD:はい>加納さん
小太刀右京:「ここは広島だ。記憶にある広島だから、おそらく霊の世界や常世じゃない」SD、例の根源種族艦は見えますか?
加納正顕:三輪さんは使えるんですか?
前提変換のみ?
SD:見えるかも知れない。しかし小太刀は2000kmほど飛んだことになる
SD:三輪さん使える。
加納正顕:では三輪さんの知覚が1000と言っておきます。
あと砲術の理由ですが
加納正顕:砲兵は耳がいい
砲兵はカンがいい
砲兵は車体の振動を含めた戦車自体の状況に鋭敏である
という理由で提出。
小太刀右京:飛んだことになる、というのは?
SD:君は小笠原にいたはずだ。ついでに戦車は新型だったはずだ。
SD:OK。
小太刀右京:「……状況を把握してきた。我々はついこの間まで小笠原にいたし、特車はこの清子さんじゃなかった。しかしこれは夢ではない。ならば現実なのだから対応せねばならんし、事実眼前にあのような(根源艦)未確認幻獣もいる。加納、砲種徹甲弾。砲戦スタンばっておけ」
小太刀右京:(最悪、広瀬の遺体は放り捨てるしかないが、あの樹に触れた力は、気にもなる……)と心中独白。
SD:清子さんは路上を全速で走っている。
加納正顕:「あいあい。メルヘン展開やっちゅうのは十二分に承知。いつでもぶっとばしまっせ」
SD:小太刀+200衝動、加納+100衝動
SD:頭が痛くなるか、おかしくなるか微妙な展開だ。
加納はまだ20秒アクションできる。
どうする?パスしてもいい

小太刀右京:三輪さんの《同調4》で清子さんの意志を読み取ってもらえませんか?
加納正顕:小太刀が状況を把握するより前のタイミングで動く事になるんでしょうかね
加納正顕:あ、じゃあ20秒でそれを三輪さんに頼もう(笑)
SD:三輪さんは私は世界の端末です。
SD:とかいいはじめたぞ。真顔で。
加納正顕:「ああ、いつもの三輪さんだ」
SD:SD;(俺もそう思った)
SD:三輪:「これから言うことは計器の表示だと思いなさい。」
加納正顕:「でもいつもの三輪さんより若干艶がある……? いやいや」
加納正顕:「あ、はい」
小太刀右京:黙って聞いてます。
三輪:「世界が崩壊するまであと100秒ほどです」
是空:介入3分かぁ(笑)
加納正顕:「三輪さんはじまったな。でも計器の表示だとガチやからマズい」
三輪:「既にクーラはここに侵入を開始している。急ぎなさい」
是空:本当にWOの端末になってないか?
三輪は言い終えると車を走らせはじめたぞ。
広瀬都:その切り替わりが怖いです……(笑)
加納正顕:「急ごう。多分他にもみんな集まってる。世界が無くなるっちゅうことは、若い学兵さんにも塁が及ぶとゆうことや。それはあかん! あかんで小太刀!」
小太刀右京:「三輪、敵はどこだ。どれを撃てばいい」短く。
SD:清子さんの砲塔が動いた。
加納正顕:オレの感覚も動く。砲塔はオレの手の延長なので。
SD:さて。それではゲームを再開しよう。

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