A-DICガンパレードの攻略

A-DICガンパレードの攻略

 Aの魔法陣サプリメント・A-DICガンパレードの中で戦闘を難しいと思う人に向けてこの文章は書かれた。

○部隊運営の基礎 補給と整備
 ガンパレードで重要なのは事務と整備である。
部隊にこれらのエキスパートがいない限り、ゲーム開始前にゲームオーバーになる(クリア不可能になる)可能性が高い。
分隊(5人規模なら)仮免許。
小隊(10人規模)なら2級免許。
中隊(30人規模)なら1級免許。
が必要なことを把握しておくこと。

○事務官は戦闘で火力支援を担当する
 事務技能、整備技能を持っている人間は戦闘時に活躍を期待出来ない。が、それでは遊びがいがない。どこでも活躍するのが一番楽しい。ではどうやって活躍するか。
 機関銃を持って弾幕を張るといい。
敵の数の上での主力である小型幻獣は、それで阻止される。(移動がとまる)
この場合、あたるとか有効ダメージとかは余り考えず、弾をばらまくことに主眼をおくこと。仮にダメージは与えられなくても、小型幻獣の部隊なら20%有効打で足を止めることが出来るのだ。

補給判定に成功していれば機関銃にはうなるほど弾があるはずだ。一人で弾幕を展開して敵大部隊と渡り合うのは、補給に絶対の自信がある事務官ならではの戦闘法と言えるだろう。

○整備はドライバーで貢献する。
 整備員は車両に乗って運転に徹しよう。攻撃などはこの際、同乗する他のプレイヤーに任せてもいい。ガンナー(砲手)とトライバー(運転手)の組み合わせをすることで複数武装の同時使用も出来るのだ。
 整備関係の成功要素は取り方によって車両でも使用出来る事が多いので、よく考えながら登録しよう。

○事務や整備に敬意を払おう。
 事務や整備技能を持たないプレイヤーキャラクターだけでは、基本的に戦えない。と考えるべきである。
 思う存分遊ぶ場合は優秀な事務や優秀な整備と組むこと。
ついでに言えば、優秀な事務や整備は、あえて裏方をやってくれるのだから、うやまってあげることが重要だ。

○ソロで遊ぶなら彼方+騎兵銃を使おう。
とはいえ、ゲームは水物、いつも事務や整備が整うとは限らない。こういう場合は装備を考えよう。
 整備不在環境で役に立つのはウォードレス彼方+騎兵銃+10%で買った予備弾倉(大型弾倉)だ。
 自腹で弾を買っているので事務の力は休養以外では関係ないし、騎兵銃のナイフは整備不良の対象にならない。彼方そのものは素人でも整備出来る。

○部隊の基礎戦術
 ゲーム開始時にパーティ(部隊)を組んだらまず確認することは基本戦術と役割分担である。
 隊長の元、順序よく作戦をたてて行こう。

基本的に作戦は1種類しかない。ファイア&ムーブメントだ。
 部隊を二つにわけて片方を火力班、片方を突撃班にわける。
火力班が弾幕(範囲攻撃)を形成して敵部隊を拘束。突撃班がこの間に回り込んで側面、もしくは後ろから攻撃を行う。
 重要なのは相手に移動させない(拘束)ことと側面、後方から攻撃することである。

基本的にすべての作戦はこのファイア&ムーブメントの変形であり、状況に応じていかに柔軟に変形出来るかが勝利を決める。

 敵を少数で補足出来るなら突撃班を拡大、逆に敵を少数で撃破出来るなら突撃班を小さく、火力班を大きくすると覚えておこう。
側面、後面から奇襲が出来るなら火力班は0でもかまわない。

○火力班の役割
 火力班の役割は弾幕を形成して敵を拘束することにある。
おおよそ射程の半分を目安に射撃開始。というのがセオリーだが、必ずしもダメージを与えるのが目的ではないので敵によっては最大射程あたりで射撃を開始してもいい。敵の射程と規模を考えて、損害を受ける可能性があれば遠くから射撃開始するべきだろう。
使う武器は重機関銃、迫撃砲である。
一般に中距離(射程の半分)以上ではデンジャーゾーンが形成される重機関銃が有利で、短距離(射程の3分の1以下)では迫撃砲が有効になる。
 火力班の泣き所は敵に装甲が厚い敵が来た場合、動きを止められないことだ。
こういう時は戦車や対戦車火器(99式直接支援火砲)を火力班に組み入れて対処しよう。
 火力班は敵と正面から殴り合うことを想定するために防御にも相応に気を使うべきである。防御力が弱い装備は火力班に組み込むべきではない。

○突撃班の役割
 突撃班の役割は側面、後方に回り込み、敵にダメージを与えることにある。
 この場合、肉薄こそ重要であり、射程の4分の1以下を目安に移動して火力を叩き込むべきである。近距離になればなるほど側面に回り込みやすいと覚えておこう。

この場合、一にも二にも移動力が重要になる。迂回して肉薄するには高い移動力が必要だ。
え、95式高機動車? そう、有効だ。98警戒車などの防御力より機動力重視の車両は突撃班ん組み込んだほうがいい。
ただし、戦闘が30mを切った場合では車両よりも旋回速度が張るかに高速な歩兵の方が有利だ。ぐるぐる回って敵の射界から逃れつつ攻撃を行おう。

軽機関銃は突撃班の中の火力班として使う。
対戦車兵器である99式直接支援火砲は必殺の武器だ。

○気づかれなければいいのだ。
 95式高機動車よりも歩兵が速い時がある。
それは敵に気づかれずに近づいた場合である。
エンジン音は気象条件にもよるが100m先でも聞こえる時がある。対して音がしないウォードレス兵は条件次第でもっと近づける。敵の応対時間をより減らす=より短い時間で近づくという観点ではうるさい時速65km出る車両よりも静かな時速9kmのほうが速い時がある。
 戦う時は忘れずに、この概念を覚えておこう。

○偵察は集団で
 索敵、捜索は分担してやることが重要だ。範囲を調べる場合は特にそうで、頭数こそ最も重要になる。
車両ではこの任務はつらいので歩兵を中心に使おう。

偵察系ウォードレスは敵が発見された後に役に立つ。2次偵察で敵の全容を把握する時に活用しよう。
逆に言えば1次偵察では頭数の方が重要だ。

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