エキシビジョン:踊り子と兄弟騎士(2)

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セイ・エイジャ:「兄者。踊り子が蜘蛛と踊っているぞ!」

フェイ・シャーン:キタ!w

ユーミ・ヒロック:出たー!

ファイ・エイジャ:「そういう趣味の娘もいるのだろう。まあ、あまり感心はせんが」

ファイ:「目をあわせないで、さっさといこう。アララ殿も先についているはずだ」

フェイ・シャーン:趣味!趣味て!w

マーナ・キミ:そんな趣味無いから!

マーナ・キミ:たーすーけーてー

フェイ・シャーン:こちらからエイジャ兄弟は見えますか?

芝村@SD:見えますね。

セイ:「蜘蛛と戯れるか。激しいな。兄者、まるで戦闘しているみたいだ!」

マーナ・キミ:「助けてー!」

ファイ:「激しいとそう見えるらしいぞ」(ぽ)

フェイ・シャーン:「ちょっとそこのぉぉぉ!!!」

ユーミ・ヒロック:「く……そこの二人! 私らは蜘蛛と踊る趣味なんて持ってないっ!」

ノーク・シュン:「誰が蜘蛛と踊るかー! アイタ! どきなさいこの蜘蛛!」

セイ:「すまんが兄者から係わり合いになるなと言われていてな」

マーナ・キミ:(糸に絡まれてるから!踊ってないから!)

マーナ・キミ:「アララ!アンタも何とかいってやって!」

フェイ・シャーン:「アーラ!あんたも何かいってやんな!!」

ユーミ・ヒロック:「だったらこのちっちゃい子だけでも守ってやってよ!」とアーラを指そう

ノーク・シュン:「ちょっと、この子だけでもお願い!」>アーラを指さして

芝村@SD:アーラは貴方には分からない言葉で2人の下級貴族っぽい兄弟に言った。

芝村@SD:下級貴族っぽい兄弟はそろって首をかしげた後、あわてて武器を抜いたぞ。

フェイ・シャーン:「……アーラ…?」

マーナ・キミ:(激しく戯れるって何だー!と今頃気がつく)

芝村@SD:見たこともない長い剣だ。綺麗な音を出している。

ノーク・シュン:「? 今なんて…?」

マーナ・キミ:「…楽器?」

ユーミ・ヒロック:「……? アーラ、知り合い?」

アーラ:「あんなの知り合いじゃない」

アーラ:「頭、悪すぎるから」

マーナ・キミ:アーラ、ひど…>頭悪すぎ

フェイ・シャーン:しかし否定できない(笑

ユーミ・ヒロック:否定しようがないもんねえ(笑)

ノーク・シュン:「(それには同意するわ…)」

ユーミ・ヒロック:「って、よく知ってるみたいじゃないの!?」

マーナ・キミ:「いやでも今は腕があればそれでいい!」

セイ:「蜘蛛は悪い奴なのか、兄者!」

ファイ:「アララ殿の敵のほうが正しいような気もするが……まあ、女性を助けるのが筋だな」

ユーミ・ヒロック:そこかー!(笑)<蜘蛛は悪い奴なのか

ノーク・シュン:弟殿ー! 見ればわかる! 見れば!w

マーナ・キミ:女をいじめるのは悪いヤツだ!私はまさしく傷つけられている!

SD注釈:(このへん、プレイヤーかなり必死です)

セイ:「蜘蛛は悪い奴なんだな。分かった。突撃だ!」

ユーミ・ヒロック:弟殿……その単純明快な思考回路が可愛い(笑)

芝村@SD:では第2ターンです。

芝村@SD:このターンからセイとファイ兄弟をNPCとして使えます。
戦闘力はそれぞれ30成功要素相当。 うち半分を攻撃に、残り半分が防御です。
子供と女性キャラクターについては兄弟がかばうを使います。
プレイヤーは任意のタイミングでつかえますよ。
(1回づつね)協調という形になります。
では第二ターンを開始します。

芝村@SD:1番から4番。質疑応答開始。

マーナ・キミ:私とフェイさんは糸から抜け出せてますか?

芝村@SD:女性キャラはファイ・エイジャが助けてくれるよ。男性キャラはアーラが火をつけて助けてくれる。

マーナ・キミ:火傷する!

マーナ・キミ:リーダー格のくもっていますか

芝村@SD:もう逃げました>マーナ

フェイ・シャーン:挟撃し、蜘蛛を殲滅する難易度はいくつですか?

芝村@SD:蜘蛛は残り9.攻撃難易度は4で4*9=36 挟撃なら約半分。

ノーク・シュン:蜘蛛5体の防御要素を狙って攻撃する難易度はいくつでしょうか

芝村@SD:40です。>ノーク

マーナ・キミ:アーラにこのまま火で蜘蛛を混乱させてもらったら変わりますか

芝村@SD:ええ

ユーミ・ヒロック:挟撃にアーラの持つ火を併用すると難易度は下がりますか?

芝村@SD:50%までは下がるでしょう。

芝村@SD:時間です。

芝村@SD:行動宣言+前提変換+成功要素提出どうぞ。
全員一斉にやろうか(笑)
挟撃する場合の攻撃難易度は18.防御は8*9=72/5で14(一人頭)だ。

フェイ・シャーン:行動宣言:残る蜘蛛を挟撃します

芝村@SD:はい。火を使うわけですね(笑)

マーナ・キミ:行動宣言:蜘蛛と戦います
前提変換:強い男達と協力し、挟撃します
     アーラに火で蜘蛛を混乱させてもらいます

ノーク・シュン:フェイに協調します。

ユーミ・ヒロック:フェイに協調します

芝村@SD:攻撃する難易度は18です。 防御する難易度は72です>フェイ

マーナ・キミ:しまった私も協調でした

芝村@SD:はい>マーナ

フェイ・シャーン:前提変換:【アーラにたいまつで敵を混乱してもらいます】
前提変換:【挟撃の片方づつに兄弟を配置します】

芝村@SD:成功要素の提出をどうぞ。

ノーク・シュン:絶技【かばう】2を防御時近くにいる味方に使用します。

【体力・ブランク】に【体力・舞踏で鍛えた脚力】を追加申請します。

防御要素
成功要素:【体力・引き締まった身体】(提出事由:無駄のない動きで回避します)
成功要素:【素早さ・切れのいい身のこなし】(提出事由:無駄のない動きで回避します)
成功要素:【技能・護身剣術】 (提出事由:小剣を用いて糸を切り払います)
成功要素:【知覚・器用・リズム感】 (提出事由:リズムに乗って回避します)
成功要素:【体力・舞踏で鍛えた脚力】(提出事由:ステップを踏んで回避します)
成功要素:【技能・舞踏】(提出事由:ステップを踏んで回避します)
成功要素:【マウント・小剣・突く】(提出事由:糸の防御に使用します)

マーナ・キミ:攻撃
【体力:長時間踊り続けられるスタミナ】:疲れ知らずで戦います
【技能:ナイフ投げ】ナイフを自在に操ります

絶技演芸:得意のナイフ投げして急所に当てます

防御
【体力:しなやかで強靱な筋肉】体が柔らかいので避けやすい
【知器:研ぎ澄まされた感覚】攻撃も察知してよけます
【素早さ:無駄のない身のこなし】最小限の動作で素早く避け、戦列復帰します
【知力:集中力】集中して避けます
【知器:手先が器用】自在にナイフを操り攻撃を受けます
攻撃

 投げ短剣:200 蜘蛛に投げます
防御
 投げ短剣:200 受けに使います
 涼しい服装:200  軽快に動きます
 編み上げサンダル:200 軽快に動けます

一時成功要素
 非道い目にあって蜘蛛に復讐心がめらめらです
 援軍が来て意気が上がっています


ユーミ・ヒロック:攻撃
【体力・行商の旅で培った持久力】 まだまだ体力はあります。全力で攻撃を掛けます
【知力・一度見聞きしたものは忘れない】 一度戦ったので、相手の隙は覚えました
【魅力・毅然とした態度】 私は負けない! とまっすぐ前を見て立ち向かいます
【幸運・ピンチの中にチャンスあり】ほら、天の助け(エイジャ兄弟)がきてくれたじゃないですか!

防御
【体力・自慢の長い脚】さっきと同じように、動き回って攻撃をかわします
【幸運・光の女神の加護】私にはシオーネアーラがついているので絶対大丈夫、という根拠のない自信があります。
【素早さ・素早い状況判断】先ほどの戦闘で相手の動きは把握しました。うまく対処できます


フェイ・シャーン:防御成功要素

【体力・農耕で鍛えた体力】(最後の最後まで力を出し切ります)
【知力・聡敏】(もう片方の動きを分析し、効果的に行動します)
【知覚・器用・目聡い】(蜘蛛、及び味方の動きを見逃しません)
【素早さ・決断力】(迷いを見せず、常に行動しつづけます)
【幸運・シオーネの加護】(心の光のため、最善を尽くします)
【技能・脚裁き】(素早く動き続けます)


一時成功要素
【短剣】
【頭が逃げ出していて、援軍が来ているので士気が高い】

使用絶技:かばう

芝村@SD:判定を開始します。

芝村@SD:まず攻撃です。

芝村@SD:難易度は18.

芝村@SD:
マーナ・キミ:攻撃
【体力:長時間踊り続けられるスタミナ】:疲れ知らずで戦います
【技能:ナイフ投げ】ナイフを自在に操ります


ユーミ・ヒロック:攻撃
【体力・行商の旅で培った持久力】 まだまだ体力はあります。全力で攻撃を掛けます
【知力・一度見聞きしたものは忘れない】 一度戦ったので、相手の隙は覚えました
【魅力・毅然とした態度】 私は負けない! とまっすぐ前を見て立ち向かいます
【幸運・ピンチの中にチャンスあり】ほら、天の助け(エイジャ兄弟)がきてくれたじゃないですか!


芝村@SD:以上で6.で、兄弟合わせて30成功要素提出するので36

芝村@SD:成功です。

芝村@SD:ユーミとマーナが短剣を投げて戦っていると貴方がたを守るように二人の騎士が立ちました。

芝村@SD:あ。蜘蛛の糸でがんじがらめにされた。

芝村@SD:続いて敵の攻撃の判定です。

芝村@SD:ノーク・シュン
絶技【かばう】2を防御時近くにいる味方に使用します。 +8
成功要素:【体力・引き締まった身体】(提出事由:無駄のない動きで回避します)
成功要素:【素早さ・切れのいい身のこなし】(提出事由:無駄のない動きで回避します)
成功要素:【技能・護身剣術】 (提出事由:小剣を用いて糸を切り払います)
成功要素:【知覚・器用・リズム感】 (提出事由:リズムに乗って回避します)
成功要素:【体力・舞踏で鍛えた脚力】(提出事由:ステップを踏んで回避します)
成功要素:【技能・舞踏】(提出事由:ステップを踏んで回避します)
成功要素:【マウント・小剣・突く】(提出事由:糸の防御に使用します)

15成功要素


芝村@SD:マーナ・キミ
防御
【体力:しなやかで強靱な筋肉】体が柔らかいので避けやすい
【知器:研ぎ澄まされた感覚】攻撃も察知してよけます
【素早さ:無駄のない身のこなし】最小限の動作で素早く避け、戦列復帰します
【知力:集中力】集中して避けます
【知器:手先が器用】自在にナイフを操り攻撃を受けます
5成功要素

芝村@SD:
ユーミ・ヒロック:防御
【体力・自慢の長い脚】さっきと同じように、動き回って攻撃をかわします
【幸運・光の女神の加護】私にはシオーネアーラがついているので絶対大丈夫、という根拠のない自信があります。
【素早さ・素早い状況判断】先ほどの戦闘で相手の動きは把握しました。うまく対処できます
3成功要素

芝村@SD:フェイ・シャーン
【体力・農耕で鍛えた体力】(最後の最後まで力を出し切ります)
【知力・聡敏】(もう片方の動きを分析し、効果的に行動します)
【知覚・器用・目聡い】(蜘蛛、及び味方の動きを見逃しません)
【素早さ・決断力】(迷いを見せず、常に行動しつづけます)
【幸運・シオーネの加護】(心の光のため、最善を尽くします)
【技能・脚裁き】(素早く動き続けます)
【頭が逃げ出していて、援軍が来ているので士気が高い】
使用絶技:かばう +4成功要素

11成功要素


芝村@SD:15+5+3+11=34成功要素+兄弟で30成功要素 +かばう9レベル二人で72成功要素 合計136成功要素


芝村@SD:成功ですね。
がんじがらめになった二人に蜘蛛9匹は飛びかかりました。
兄弟が同時に声をあげます。

ファイ:「いくぞ!弟よ!」

セイ:「いくぞ!兄者!」

芝村@SD:二人は同時に鎧と衣服を強制分離しました。

エイジャ兄弟:「絶技、肉弾大会!」(絶技演芸+ドレス創造)

芝村@SD:蜘蛛の糸も一緒にはがれた。
マーナとノークの前で下帯が飛んでいった。
アーラは顔を赤くして他所をむいた。

マーナ・キミ:悲鳴を上げて目をそむけます

ノーク・シュン:「きゃーーーーー!!!」

ユーミ・ヒロック:「……は?」(こちらからだと生尻ですよね(笑))

芝村@SD:ええ。生尻です>ユーミ

芝村@SD:兄弟は飛び掛ってくる9匹の蜘蛛を剣の一閃で切り伏せた。

フェイ・シャーン:「…………真性の、バカだわ……………………」

セイ:「もう大丈夫だぜ」(振り向いた)

マーナ・キミ:「こっち向かないでーー!!」

ユーミ・ヒロック:「きゃーーーーーーーーーー!」(いやその振り向かれたら!)

マーナ・キミ:「でもありがとうございます!」(目を伏せながら)

フェイ・シャーン:「こっち向くなあああぁぁぁぁぁ!!!」

芝村@SD:大丈夫。ドレスつけているから>ユーミ

(間)

芝村@SD:エプロン。

ノーク・シュン:「大丈夫じゃ、ないわーっ!!!!」

フェイ・シャーン:えーっと      フリル…?

ユーミ・ヒロック:よもや裸エプロン!?

マーナ・キミ:「…は?」

ノーク・シュン:(思考が停止しました)

マーナ・キミ:「…………何でエプロンなんですか?」

ユーミ・ヒロック:「……え? あ、えーっと……」(エプロン見てぽかーん)

マーナ・キミ:(ふりしぼるような声で聞く)

エイジャ兄弟:「裸では恥ずかしいだろう」(同時)

マーナ・キミ:「ハダカエプロンは恥ずかしくないのかーーーー!」

ユーミ・ヒロック:「そ、それは……えーと邪魔じゃないんですか?」ちらっとターラ見ながら聞いてみたり

フェイ・シャーン:「恥ずかしさにおいてはどっちも変わらないと思うわ…………」

マーナ・キミ:思わずアーラを振り返り見ます

芝村@SD:アーラは知らない、こんな人しらないと言っています。

ノーク・シュン:「見ちゃ駄目…みちゃ…だめ…」

マーナ・キミ:「き、きっとこの人達の故郷では、これがふつーの衣装なんだわ。きっとそうなんだわ。異文化ってすごいわねー(自分に言い聞かせるように)」

芝村@SD:さ。それではゲームを終わらせましょうか。

芝村@SD:どうでもいいですが、山羊、糸にしめあげられて死んでますよ。

マーナ・キミ:「きゃーー!」

ユーミ・ヒロック:「あー!」

ノーク・シュン:「あーーーー!」
セイ:「あー、こんなところに夕食が!」
ファイ:「きっと神の贈り物だろう」

ユーミ・ヒロック:「食べるな! それは持ち主がいるんだ!」

フェイ・シャーン:「ちょっと待たんかいボケェ!」

マーナ・キミ:「あー…いや…助けてもらったんだから」

マーナ・キミ:「神じゃなくて、こっちの魔法使いのものだったんですよ」

マーナ・キミ:(お礼にあげるにしても、送り主ははっきりしておかないと)

/*/

さて、それからの話をしましょうか。
みなさんは草地を得たものの、飼う山羊がいないということになります。

マーナ・キミ:あーあーこの辺に他に山羊飼うひとなんていないよねー

ユーミ・ヒロック:……これって過去の話ですよね。それで、エイジャ兄弟が出てきて、男の赤ん坊で……まさかねえ……(ぼそっと独り言)

フェイ・シャーン:あらー…

ノーク・シュン:ええっと…んー…?

フェイ・シャーン:まあ、たぶん源でしょうね<赤ん坊

マーナ・キミ:うわお!

ノーク・シュン:ま、さ、か…

セイ:(ヤギの脚を焼いたものをかじりつつ)「そりゃ大変だな。兄者」

ファイ:「アララ殿に隠し子かと思ったんだが」

アララ:(意味不明だがおそらく聞くに堪えない罵倒を兄弟にしている)

芝村@SD:兄弟はため息をついた。

ファイ:(これで出産→引退してくれたらよかったんだが)

セイ:(腹減った・・・)

マーナ・キミ:まだ足りないのか!

フェイ・シャーン:喰うといてコイツは!w

マーナ・キミ:腹減ったって!

ノーク・シュン:痩せてたみたいですからねぇ…w

ノーク・シュン:<山羊

ユーミ・ヒロック:脚一本じゃそりゃ足りないだろうけどなあ

ファイ:「で、おのおのがた、この子はどうされる?」

フェイ・シャーン:順当に行けばエイジャ兄弟に預けることに?

ユーミ・ヒロック:「それなんですよね。さすがにこちらで育てる余裕はないですよ」

ノーク・シュン:「どこかで里子に、と考えていますが…」

マーナ・キミ:「とりあえずは連れて行って、里子に出すほかないと思っています」

セイ:「アララ殿にまかせるわけにはいかないぜ」

ファイ:「ああ。殺人幇助だ」

マーナ・キミ:「私達で育てられればいいのだけど…」(悄然)

フェイ・シャーン:「そうねえ…(というかあたしはこれからの生活考えないと………)」

ユーミ・ヒロック:「殺人幇助って、そんな大げさな」

ノーク・シュン:「そうなの…?」(とアーラを窺う)

芝村@SD:二人は同時に優しく笑いましたが、目はマジです。

マーナ・キミ:「でもこの荒れた土地では、引き取り手を探すのは難しいでしょうね…」

芝村@SD:アーラは目を細めてます。

ユーミ・ヒロック:「(うわ、目が笑ってないよー)」

マーナ・キミ:「(アーラこわいー)」

ファイ:「我々が預かろう」

マーナ・キミ:「えっ?」

セイ:「それしかないな」

ノーク・シュン:「ええ!? い、いえ何でも」

ユーミ・ヒロック:「いいんですか?」

マーナ・キミ:(嬉しいけど、ものすごーーーーく不安)」

マーナ・キミ:「失礼ですが…子供の育て方、おわかりですか?」

芝村@SD:ファイは真面目な顔で言いました。

ファイ:「誰も養えないというのなら、誰かがやらなければならないだろう」

セイ:「騎士ってのはそういう仕事だ」

マーナ・キミ:「そういえば騎士様だったのですね!」(あまりにらしくない姿を見て失念していた)

フェイ・シャーン:「待って、ものすごく待って。いやでも他に手がいやでも………」

ファイ:「我々にも母はいなかった」

セイ:「乱暴になるかも知れないが」

兄弟:「どうされる?」

フェイ・シャーン:「…マーナ、あなたが決めたら?一番なつかれてたみたいだし」

マーナ・キミ:「いいの?…それでは、お二人にお願いします。」

マーナ・キミ:「アーラ、いいかしら?」

ユーミ・ヒロック:「……それでも、強い騎士には育ってくれるかもしれませんね。お二人に育てて頂いたら……(脱ぎグセがついたら困るけど)」

ノーク・シュン:「私たちのもとで、ぎりぎりの生活を送らせるよりも、騎士様に育てて頂いた方が、この子の幸せにはなるかもしれませんね」

マーナ・キミ:「きっと強くて正義を知る子に育ってくれるでしょう」

アーラ:「私はちゃんと貴方達二人の世話もしてあげたわよ」

セイ:「覚えがないぜ。アララおばさん」

マーナ・キミ:「女性を助け、悪い奴らはやっつけてくれる子に……え? おばさん?育てた!?」

ファイ:「私にもありません。アララ殿。覚えがあるのは絶技くらったくらいで」

ノーク・シュン:「アララ…おばさん?」(兄弟とアーラを見比べながら)

マーナ・キミ:「アーラ、あなた一体何歳…」

ユーミ・ヒロック:「おば……えー?」

アーラ:「知らない。こんなバカなんて知らない」

芝村@SD:ファイは赤ん坊を抱き上げて立ち上がりました。

マーナ・キミ:まって、もう一度その子を抱かせてくれませんか?

芝村@SD:ファイは笑って言いました。「どうぞ」

マーナ・キミ:「元気でね。いつも食べ物に困りませんように。
いつも希望がともにありますように。」
抱きしめて、頬ずりします。
愛用の短剣を一つ、お守り代わりに持たさせて下さい

ファイ:「その子に名前は?」

セイ:「預かったぜ」

マーナ・キミ:「アーラが知らなければ…まだ」

アーラ:「名前はないわよ」

ファイ:「ではゲン・エイジャだ」

マーナ・キミ:「いい名前ですね」

セイ:「俺たちの親父の名だ。実のほうの」

ユーミ・ヒロック:「ゲン、か……どうぞ、あなた方二人とゲンに、シオーネアーラ様のご加護がありますように。心の光をいつでもあなたがたの中に」 祈ります

マーナ・キミ:「ゲン、健やかにね」

ノーク・シュン:「あなた方の行く末に、光がありますように。この子をよろしく」

フェイ・シャーン:「……よろしくね」

マーナ・キミ:「一つだけお願いします。この子には、決してそのハダカにエプロンの格好はさせないで下さいね」

ファイ:「約束を守ろう」

芝村@SD:はい。それではゲームを終わらせましょう。

これにて我はM*より始まるゲームの目的の達成を証明する。
おめでとう。
それでは感想戦にうつりましょう。


芝村@SD:長時間お疲れ様でした。

きみこ:どうもありがとうございました!

芝村@SD:いやー。今までの試合の中で一番長かったかな。

GENZ:ありがとうございました!

飛翔:はい、お疲れ様でした ありがとうございます!

Shunki:ありがとうございましたー。お疲れ様でした

無量小路@書記:おめでとうございました。お疲れ様でしたー。

きみこ:うわ、でも全然長いって感じませんでした!

きみこ:どうも時間かけさせちゃってすみませんでした…

GENZ:飛ぶように時間が流れていきました。……質疑してる時も。

Clover@書記:長時間お疲れ様でした。

GENZ:書記の方々も、長時間ありがとうございました

きみこ:書記さん、お付き合いありがとうございました

Shunki:焦ると余計に短く感じますよね、時間って

Clover@書記:いえいえ。

無量小路@書記:ありがとうございますー・

芝村@SD:まあでも、長いのは質疑応答や行動宣言ではなく、ロールプレイの時間だったんですよ。

飛翔:そうですねー…<短く感じる

きみこ:うひ、ごめんなさい、長く使いすぎましたか

芝村@SD:だからロールプレイさえ短くなれば、レギュラーゲーム並みになりますね。

芝村@SD:いえ、みんな遠慮があったみたいなんで。>きみこさん

芝村@SD:最後になってようやく迷いなくロールプレイできていたように思います。

きみこ:裸エプロンで気持ちがほぐれてから(笑)

GENZ:オンセでこのキャラ使うのは初めてでしたので、最初はキャラが掴めてませんでw

Shunki:ほぐれたといえばほぐれたか(笑)

芝村@SD:まあ、設定はある程度細かいほうがロールプレイはしやすいですね。

飛翔:性格とかに関して設定はノータッチだったので、少し迷いましたね

きみこ:あ、マーナは短剣をゲンに持たせて、一つ短剣を失ったということでいいですか?

芝村@SD:はい。>きみこさん

Shunki:私は設定マニアなんでそこそこ作ってたんですけど、実際にロールプレイすると勝手が違いますね

きみこ:久々にロールプレイできて楽しかったです♪

きみこ:でも、ロールプレイしてる余裕もないことが多いんですが

飛翔:1ターン目の失敗が痛かったなあ……

芝村@SD:ちなみに。レベルデスと今回のゲームの差は大きく分けて4箇所しかないんで、いがいにみなさん、いけると思いますよ

GENZ:ロールプレイしながら裏で行動宣言考えてたりとかですね…なかなか並列作業は難しかったです
きみこ:私も失敗が…楽しかったけど、反省点がてんこ盛りです…

芝村@SD:ははは

きみこ:いけるーーーー?(とてもそうとは思えません)

Shunki:ともかくパニクってました。並列作業が苦手なもので

芝村@SD:ははは。

Clover@書記:あ、ちなみに、4っつの違いというのは?

芝村@SD:今回の問題点を直すだけでずいぶんましになるでしょう。

飛翔:絶技をわざわざ聞いてもらうということとかしてもらったりと、グダグダでした……

芝村@SD:1.状況が単純

芝村@SD:2.サポートNPCが倍強い。

芝村@SD:3.決まっている状況が少ない

芝村@SD:4.ロールプレイ時間が長い

芝村@SD:それだけですね。

Shunki:十分大きな違いですー(涙)

きみこ:…それはもう、根本的に違うと思うのですが

GENZ:4つも重なると、かけ算でもの凄い差が出ているようなw

Clover@書記:なるほど。。

芝村@SD:いや、ちょっとの差ですよ。

飛翔:3と4はあいまって難しい……ロールを速やかに設定を確定させつつ 難しい

きみこ:いやーほんとにNPCは強かった…ものすごーく助けられました

芝村@SD:だって今回、3はみんなつかってないし

きみこ:?

GENZ:あ、確かに設定確定を全然使っていなかったような

Shunki:「決まっている状況が少ない」……あ、設定確定で有利に持ち込むってのですね

きみこ:こっちで設定作っちゃうってことですか?

芝村@SD:ええ。設定確定フェイズで

芝村@SD:夜にしたいとか

芝村@SD:敵まで200mとか決められます。

きみこ:なるほど!

きみこ:草原に遮蔽物は無いと聞いた時点で、私の中で設定は決まってしまっていました…

きみこ:もっと色々考えれたんですね

きみこ:敵との距離のとり方はよくわからなくて…

飛翔:設定に合わせて行動するんじゃなくて、行動に合わせて設定を作っていくべき ということですか?

芝村@SD:あと、エイジャ兄弟の得意なほうをステージ選択してたんで。

GENZ:糸の射程、囮との距離、そのへんのパラメータをもっと考慮すればもっと有利にいけましたかね…

芝村@SD:いえ<飛翔さん

きみこ:渓谷に行ったら、エイジャ兄弟はあまり役に立たなかった?

Shunki:……そりゃ戦闘は得意分野ですわな、エイジャ兄弟……

きみこ:裸エプロンで渓谷を渡る…

Clover@書記:(爆笑

飛翔:むしろ邪魔だから(笑

Shunki:か、風が吹いたらえらいことに!(笑)

芝村@SD:ええ>きみこ

GENZ:せめて爆速突撃で渡ってもらいましょうよw

飛翔:(というか、エイジャ兄弟いるから戦闘どうにかなるや、とか思っていました……)

きみこ:そうかー、蜘蛛が12匹出てきた時は気が遠くなったけど、戦闘選んである意味正解だったのね

飛翔:>選択の時

きみこ:すみません、私にはエイジャ兄弟は、綱引きで全裸になってた人達というイメージばっかでした

Shunki:とりあえず脱ぐイメージは間違いじゃないし(笑)

芝村@SD:ははは。

きみこ:ロールプレイ時間はもっと減らした方がいいんですね

芝村@SD:ま、今回は基本を抑えたゲームにしてあります。

芝村@SD:時間を短くするんじゃなくて、考える時間を短くすればいいと思います。

芝村@SD:最後のほうはすらすらできてました。

きみこ:なるほど

芝村@SD:結局キャラの把握が出来て、あがってなければ普通にすぐ出来てたと思いますよ。

きみこ:実は黄金週間に芝村さんのセッションに初参加させていただいているのですが、その時は全然ロールプレイできませんでした。今回はそこだけはマシになれたかな

きみこ:あがらない。それが実は最大のハードルかもしれない

Shunki:あがってましたねー……緊張感とストレスに弱いんですよねえ(ダメじゃん)

きみこ:土壇場で焦って、わざわざテキストに用意していた成功要素どっかなくすし。

芝村@SD:今回はチームワークは問題ない、ロールプレイもたちあがってからは大丈夫、作戦も悪くない。戦略は完璧だったんで

芝村@SD:まあ、レベルアルファだと簡単だったかもねえ。
きみこ:いやー簡単とは…

飛翔:十分に必死でしたが;<簡単

きみこ:エイジャ兄弟がいてくれたからこそ生きてるような気が

GENZ:あがらない、焦らない…下準備がまだまだ不足でした。って作戦悪くなかったんですか、あれで…

Shunki:正直、SDと差し向かいのオンセは初めてだったんでものすごく必死でしたー

GENZ:エイジャ兄弟がいなかったら、毒と火で各個撃破でしたかねぇ。削りきれたかわからないけど…

きみこ:戦略:エサでおびき寄せる?

飛翔:戦略が悪くなかった ということは単純にそれにそった行動ができてなかったのかなあ…<1ターン目

きみこ:作戦:火で脅しながら挟撃?

きみこ:ロールプレイで状況をよくすることはできてたかなあ

芝村@SD:戦略はAコースBコースのどちらかを選ぶか

きみこ:あーそうか

芝村@SD:作戦は穴に下りるとかしなかった時点で及第点

きみこ:そんな怖いことはとてもできません>穴に降りる

Shunki:穴に降りた時点で蜘蛛のご飯確定ですしねえ

GENZ:上下左右から攻撃されちゃたまらんと思いますw

きみこ:何匹いるか本当にはわかんなかったし

飛翔:?穴に降りるべきだったんですか?

きみこ:降りちゃだめーー!

芝村@SD:いえ。穴に入ったら悲惨なことになりましたね。

GENZ:降りたら×w

芝村@SD:おびき寄せはいい手です。

芝村@SD:強いて言えば敵を半数ずつでも出せばよかった。

飛翔:いえ、下りるとかしなかった時点で及第点 なので
降りるべきだったの? と思いまして
リードミスでした

きみこ:半数ずつ?…どうすればそんなことが

Shunki:火で分断とかかな……

飛翔:そこを設定確定もしくは行動宣言に盛り込むべきだった?

芝村@SD:2箇所にエサをおいておびき寄せたり

きみこ:囮が二ひきいれば

芝村@SD:巣穴に火を入れたり。

きみこ:あ、なるほど。

GENZ:たいまつ投げ込む! なるほど

飛翔:おおー<穴に火

Shunki:ああ、その手があったか!

きみこ:わざわざ蜘蛛が出たってのに火を使うことを思いつけなかった大失敗

芝村@SD:ははは。

芝村@SD:まあでも、そんなに悪くはなかったと思います。

GENZ:いきなりナイフに走ったのは失敗だったかなぁ…凹む

芝村@SD:いや。弱点攻撃はそれなりですよ。

Shunki:アーラが火を付けてくれて助かりました。即座に前提変換に突っ込みましたよ

きみこ:アーラ一緒にいてもらってよかった

芝村@SD:まあ、そこは難易度低減要員だから。

芝村@SD:さ。もう3時だ。

芝村@SD:リザルトして解散しましょうか。

GENZ:おお…<三時

飛翔:おあ

きみこ:遅くまでお付き合い下さって、ありがとうございました

芝村@SD:いずれにしてもナイスプレイだでしたよ。

Shunki:うわ、ほんとだ。早い(汗)

きみこ:うー、恐縮です…

芝村@SD:まず参加賞。書記さん含めて+600根源力

無量小路@書記:ありがとうございます。

Clover@書記:ありがとうございます。

飛翔:ありがとうございます

Shunki:ありがとうございますー。よし、名実共にかばう9レベルだ(やはりそこか)

芝村@SD:続いて勝利ボーナス。プレイヤーの皆さんに400根源力

GENZ:ありがとうございます。おお…+1000

きみこ:わーい。ありがとうございます!

飛翔:やった!+1000

芝村@SD:あと、お金です。巣穴の底にはいろんな人の死体や荷物があって

芝村@SD:これらを売って一人頭金貨100枚を得ます。

きみこ:わぁい!大金だ!

GENZ:巣穴の底からサルベージ…うう、拾うの大変だったろうな…

Shunki:うはー。……使わせて頂きます

きみこ:すみません、今更何ですが、参加賞ってキャラクターにつくんですよね?

芝村@SD:ええ。キャラです>書記、死者以外

きみこ:ありがとうございます。…蜘蛛の犠牲者達に黙祷を。

GENZ:……山羊にも黙祷を

飛翔:山羊……('A`)

きみこ:山羊は立派にエイジャ兄弟の血肉になりました

Shunki:とりあえず巣穴埋めてお墓にしましょうか<犠牲者

芝村@SD:源は青銅の短剣をもってると。

きみこ:はい!

飛翔:安らかに ストロングよしこ<山羊命名

きみこ:…青銅はさびやすいかなあ…

きみこ:なんだソレ(笑)>山羊名

芝村@SD:では解散しましょう。

芝村@SD:皆さんお疲れ様でしたー

飛翔:はい、お疲れ様でした!

きみこ:お疲れ様でした。とても楽しかったです。

芝村@SD:運がよければまたお会いしましょうー

無量小路@書記:はい、みなさんおつかれさまでしたー。

きみこ:ありがとうございました。

Shunki:はい、お疲れ様でした。本当にありがとうございましたー

GENZ:楽しいゲームをありがとうございました。

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