特別ゲーム 死の都地下の冒険(前編)

芝村@SD:さて。下の階から骸骨兵たちがどんどんあがってくるが、

芝村@SD:君達は徹夜で戦ってどうにか敵を撤退に追い込んだ。

芝村@SD:所詮は骸骨兵だったというわけだ。 そうして、朝になった。

/*/

芝村@SD:さて。朝だ。みんなはどうする?

サトー・ツーカサ:周りはどんな状況ですか?

ラミィ・アーキ:自分たちの状況、NPCの状況は?

加納正顕:前回の参加者+ノーア&ハヅはいるのかな、とか。

芝村@SD:NPCは朝まで戦ってへとへとだ。前回参加者もいるよ。

ラミィ・アーキ:囲はとても見晴らしがいい。下を見れば大出力の魔法で斜めにけずり取られた街が見え、足元には・・・

芝村@SD:崩れた城が見える。塔の高さは50mだ。あれ。

芝村@SD:上から見ると瓦礫の一部がよけられているね。

加納正顕:よけられている、つまり、ガレキがどかされている?

芝村@SD:ええ。

芝村@SD:地下への入り口になっているようだ。

加納正顕:なる。

ノーア:「どうでもいいけれど……」

加納正顕:「いかがなさいましたプリンセス」

ノーア:「貴方達、いったいなんなの? キラクの知り合い?」

古河切夏:「あ、キラクさんはオトモダチですよぅ」

ノーア:「どこをどうやってここに来たの?」

加納正顕:「勇者は疾くあらわれるものです。それより、先を急ぐのでは?」

古河切夏:「そうですそうです、誰かのところにいくんですよね?」

芝村@SD:ノーアはまんまと話題変更に乗った。

ハヅ:ど……もう1日くらい遅れているし、皆疲れている」

ハヅ:「私は大丈夫ですよ」

古河切夏:「でもここで休んでるとまた敵が押し寄せてきちゃいます。塔の上から逃げるのって大変ですよ、下より。
ともかく移動しませんか?」

サトー・ツーカサ:「手遅れになるかもしれない。移動しながらでも、答えられることなら答えるさ」

ノーア:「昼は、出てこないみたいよ。あいつら」

古河切夏:「じゃあなおさらです。動き出す前にさっさと移動しちゃった方がいいですよぅ」

ラミィ・アーキ:「夜になって、また挟み撃ちは嫌ね。」

ノーア:「私としては斥候送って本隊を休ませるほうを提案するわ」(20人の部下をみつつ)

ノーア:「でないと、疲労で死ぬ人が出る」

ラミィ・アーキ:くのもダメなぐらい疲れちゃってますか?」

加納正顕:「事態はそこまで深刻ですか? となれば、考えますが」

芝村@SD:一晩中戦ってたからね。一方皆さんは楽だった。

ノーア:「4時間は休ませたほうがいい」

サトー・ツーカサ:「ふむ……妥当ではないか?緊急時があったときには辛くなる」

古河切夏:今は早朝、明け方近くですよね? アンデットたちが動き出したのは何時ごろですか?

芝村@SD:日は完全に昇った。

芝村@SD:時刻は8時前だ。


ハヅ:「日が落ちてからです。17時頃からだと」

古河切夏:「猶予は5時間ですか……四時間休んで強行軍出来る自信、あります?」>ノーア様

ノーア:「斥候して平坦な道を通るなら。大丈夫」

ノーア:「自分が女じゃなかったらと思うわ」

サトー・ツーカサ:「そんなの気にしていたら、仕方がないさ」

加納正顕:「じゃ、決まりですね。」姫様に頷くか。

「切夏君、正午あたりまで休もう。斥候の引率は頼めるやろ?」

古河切夏:「わっかりましたよぅ。
斥候のみなさんは大丈夫ですか? ちょっと歩きますよ」

芝村@SD:(輝くような芝村笑い)

芝村@SD:では4時間後です。

/*/

芝村@SD:はい。皆さんの疲労は回復しました。

芝村@SD:どうする? 地下の入り口とやらから侵入するかい?

加納正顕:他のルートはありそうですか?

芝村@SD:崖がある。

芝村@SD:ただまあ、猿でも登るのは難しそうだね。

加納正顕:そんなムチャは出来無いので却下ですね(笑)

芝村@SD:ここは山の中腹を削って平地つくってるんですよ

加納正顕:なるほど。地下道つうか、マジトンネルですな

古河切夏:なるほど、山岳要塞なんですね。

芝村@SD:ええ。

芝村@SD:で、城の下には通路があると。

芝村@SD:移動するかね。

加納正顕:ああなるほど。

芝村@SD:10分経過。

加納正顕:では移動しましょう。

芝村@SD:全員で?

芝村@SD:(口笛を吹いている芝村笑い)

加納正顕:地下道へ。切夏君は先行偵察する?
するなら身体は運ぶ。
みんな灯の用意は?

サトー・ツーカサ:たいまつはありますが、1時間

古河切夏:斥候部隊が先行。
で、そのさらに前を僕が偵察。

タイマツはもう一本あるので渡しておきます。

ラミィ・アーキ:持ってないです。NPCたちはどうでしょう?>タイマツ

芝村@SD:ノーアは明かりの魔法を持ってる。

加納正顕:素敵プリンセス。

ラミィ・アーキ:ノーアだけですか?>明かり

芝村@SD:ええ。

芝村@SD:他はもってないね。

ラミィ・アーキ:前回のソーウ・ナーカが保持アイテムとして所有してますね>たいまつ

古河切夏:タイマツ一本は斥候部隊に。

灯りの呪文は本隊に。

芝村@SD:戦闘に使ってるだろう。

サトー・ツーカサ:失礼しました

芝村@SD:で、斥候はだれ?

古河切夏:斥候部隊を本隊の20m先に出します。
そのさらに80m先を幽体離脱で拙攻します。

古河切夏:斥候

芝村@SD:本隊までの距離は? 最後尾はだれ?

芝村@SD:斥候の人員も選んでください。

加納正顕:斥候の人員にくだんの部下20人も指定できるんですかね?

芝村@SD:もちろんですよ。

ラミィ・アーキ:ダンジョンの横幅はどれくらいでしょう?

芝村@SD:5mほどだ。

古河切夏:天井の高さはどのぐらいですか?

芝村@SD:3mはあるね。

古河切夏:石で加工されていますか?
土むき出しですか?

芝村@SD:石畳です。が、ところどころ水がでてるね

古河切夏:時間が経っているのですね。

芝村@SD:ええ。

芝村@SD:1時間が経過しました。

芝村@SD:今は13時過ぎです。

芝村@SD:10分経過。

加納正顕:道は一本道ですかね

芝村@SD:10分経過。

芝村@SD:今のところは。

古河切夏:本隊はサトー、加納、運ばれている古河。

斥候はラミィ+20人の部下。

本隊から斥候までは20m。
本隊から100m、斥候から80m先に幽体離脱で先行して偵察します。

古河切夏:殿は加納。

芝村@SD:NPCたちは?

古河切夏:ハヅ・ノーア・前回のメンツは本隊に。
ハヅに古河を運んでもらいます。

芝村@SD:はい。

芝村@SD:ではゲームをはじめましょう。

古河切夏:失礼、ハヅと加納がならんで最後尾に立ちます。

古河切夏:修正以上。

芝村@SD:我はこれよりエースの請願をもてM*よりはじまるゲームの目的を記述する。

芝村@SD:M*死の都でターニの後を追う:難易度300:判定単位500:制限時間60分(おいつけない):1ターン30分:難易度決定の前提 30分(つまり2ターン)、第4民族の場合:抽出条件は状況にあいそうなもの

芝村@SD:道はまっすぐ続いている。

芝村@SD:150mほど歩くと、巨大な竪穴がある。

加納正顕:「{警戒しながら移動}」

ラミィ・アーキ:「ん?何かしら?」

加納正顕:上ですか?横ですか?下ですか?

芝村@SD:穴の壁につくように螺旋階段が永遠に下りている。

サトー・ツーカサ:古河に縦穴に近づいてもらい、100m下まで幽体で近づいてみますが何かの気配はありますか?

加納正顕:石を穴にケリ落として、15秒待つ。

芝村@SD:目の前は真っ暗だね。

芝村@SD:何かに当たった音がした>加納

サトー・ツーカサ:用心して、近くに耳をあて奇妙な音がしないか探ります。移動に影響を立てない程度に

ラミィ・アーキ螺旋階段の幅、材質はどれくらいでしょうか?

芝村@SD:幅は1mほど。材質は……石のようだが、ガラスのようになっている。

芝村@SD:1km近く竪穴はついているね。

ラミィ・アーキ:むこうがわはわかりますか? 深さでしょうか、ハバでしょうか<1km

芝村@SD:深さです。

古河切夏:1/10か……階段に何か落ちていないか見ながらぐるぐる上がりますが何かありますか?

芝村@SD:幅はさほど大きくはない。せいぜい200mほどだ。

加納正顕:迂回はできますかね。

芝村@SD:いえ>古河。なにもありません。

芝村@SD:迂回してもなにもないよ。

芝村@SD:この道は竪穴以外につながってない。

古河切夏:ここで行き止まりですか?

古河切夏:なるほど。

サトー・ツーカサ:進むしかないか

芝村@SD:10分経過。

加納正顕:____   ┃壁
      ┃穴┃壁

こんな感じですね

ラミィ・アーキ罠くさいですが、行くしかありませんね。

芝村@SD:(30分で1ターン終了)

古河切夏:階段を下ります。

ラミィ・アーキ:え。>加納

加納正顕:階段を降りましょう

芝村@SD:速度は?>加納

加納正顕:急速で

加納正顕:全員OK?

ラミィ・アーキあ、すいません。アイテムを捨てたいのですがいいですか?>SD

芝村@SD:どうぞ>ラミィ

サトー・ツーカサ:構いません>急速

ラミィ・アーキ:です。<急速

ラミィ・アーキ下帯        銀貨3   根源力100
裁縫道具      金貨2   根源力200     
お弁当と飲み物、お菓子 銀貨1  根源力200
槍投げ器      金貨10  根源力200
涼しい服装     金貨1   根源力200
ロープ20m     金貨2   根源力200
ラミィ・アーキ:てて、軽量状態になります。

加納正顕:急速で降りて行きましょう。カンカンカン。

芝村@SD:はい。>ラミィ。

芝村@SD:ようするにラミィは素裸だね

古河切夏:(びゅーっと先の方を見ていきます)

芝村@SD:16分進んだ。

芝村@SD:そろそろ地面だ。

芝村@SD:階段が途中でなくなっている。

古河切夏:高さはどれぐらいですか

芝村@SD:目を凝らせば10m先に続きの階段がある。

芝村@SD:高さは20mほど。

加納正顕:落ちたら死ぬな

古河切夏:死ぬ死ぬ。

芝村@SD:階段は爪で削られている。

芝村@SD:血のにおいがするよ。

古河切夏:周囲を旋回します。

古河切夏:何か見あたるものはありますか?

芝村@SD:地面には巨大な竜のゾンビがいる。どちらかといえばスケルトンか。

古河切夏:急ぎ戻って仲間に伝えます。

芝村@SD:既に死んでる・・・というか、活動停止してるよ。

古河切夏:なるほど。

古河切夏:とりあえず「あった」ことを伝えます。

芝村@SD:近くには血しぶき。

芝村@SD:誰かを埋葬したような墓もある。

古河切夏:ノーア姫は魔法となるものは大体覚えているそうですが、浮遊魔法は覚えていますか?

ノーア:「一応は」(裸の少女ラミィに自分の服を渡しながら)

ノーア:「軽いわよ」

ラミィ・アーキ「ありがとう・・・(小声で)」

加納正顕:「時間もない。先に進もう。浮遊魔法の使えるのは、サトーさんと姫君ですか?」

ぶっちゃけ二人でなん人向こう岸に運べます?

ラミィ・アーキ:ストン輸送すれば全員送れる。

加納正顕:一回で送れるのは?

芝村@SD:重量2000までだね。

芝村@SD:二人で4000.

芝村@SD:まあ、100が普通の人の重量だ。

芝村@SD:20人は運べるね。

ラミィ・アーキ:すいません。ソーウ・ナーカはロープ持ってませんか?

古河切夏:PCたちは根源力の1/10ですか?<重量

芝村@SD:ラミィが棄てたアイテムはハヅがもってるよ。

ラミィ・アーキ:こでは重量100+装備とします。

古河切夏:了解です。

芝村@SD:10分経過。

芝村@SD:1ターン目終了。

芝村@SD:どうする?

古河切夏:ハヅとノーアの重量はいくつですか?

芝村@SD:あわせて400だろう。

古河切夏:前回のPCたちの重量は。

芝村@SD:600かな。4人で

古河切夏:全員運べますので浮遊魔法で運びます。

加納正顕:20人の部下は一人100ですね?

芝村@SD:ええ。

加納正顕:全員で3860

芝村@SD:では運びました。

芝村@SD:10分経過

古河切夏:全速移動します。

芝村@SD:ここは地の底です。

古河切夏:ここから、ということで。

芝村@SD:大きな竜のゾンビが死んでいます。

芝村@SD:近くには墓が一つ。

古河切夏:墓標はなんですか?

芝村@SD:壁はたいまつに照らされて光っている。

芝村@SD:墓標には……日本語でなにかかいてある。

古河切夏:読みます。

加納正顕:読めます。

芝村@SD:青い髪の人、ここに眠る。 すみません。なにもできなくてすみません。

サトー・ツーカサ:たいまつの長さから、どれくらい前か分かりますか?読むのはお二人に任せます

ラミィ・アーキ:ハヅに筆跡に見覚えがあるかどうかきけませんか?

ハヅ:「谷口君のだと思う」

芝村@SD:みなさんのもってるたいまつですよ>サトー

ラミィ・アーキ:我々の所有物ですか。了解です

加納正顕:「行こう。この先にターニがいる。感傷に浸る場合じゃない。合流し手から聞けば良い」奔りながら全員をうながす

古河切夏:どのように→材質、幅、高さ です

芝村@SD:竜の背の向こうに壊された扉がある。

芝村@SD:大きさは5mほどの通路が見える。

芝村@SD:扉は鉄製だ。りっぱなものだが、さびている

加納正顕:「切夏君」 行こう、と。

古河切夏:「そうですね……どうしてもっていうなら後でまた来るですよ!」

サトー・ツーカサ:「急ごう」

加納正顕:「みんなもええね」 拳を握り締めたまま。

古河切夏:「会えなかったら元も子もないんです!」

ラミィ・アーキ:「ええ、そうね。行きましょう。」

芝村@SD:150mほど走りました。ハヅは平気な顔しています。

古河切夏:隊列は先ほどのまま、先行しています。

芝村@SD:壊された扉がある。

ラミィ・アーキ:砕かれた感じですか?

芝村@SD:ええ

芝村@SD:中は左右で200m、奥行きも同じくらいはあろうかという玄室です。

古河切夏:向こう側に幽体で入り込みます。

古河切夏:周囲を見ますがどうなっていますか?

芝村@SD:たくさんの立派な墓が並んでいる。

芝村@SD:墓ではないね。これは棺桶だ。

古河切夏:棺桶の材質は

芝村@SD:石棺だよ。それが横に20、縦に10個ほど置かれている。

加納正顕:奥に続くトビラは?

加納正顕:道でも良いですが

芝村@SD:まだ部屋の置くまではおいてないようだね。

芝村@SD:まっすぐ前には奥に続く扉がある。破壊されている。

加納正顕:速攻+短期予知があります。このまま通過して何事もおこらないかどうか警戒しておきますよ。

芝村@SD:棺桶の一つがあいてるね。

芝村@SD:さて、向こう側の通路に出た。

加納正顕:しんがりはオレ。全員がかけぬける。

芝村@SD:ここは…竪穴と同じようにてかてか光っている。

古河切夏:石作りでガラス化しているということでいいでしょうか?

芝村@SD:他世界人ならわかる。これは高温で焼かれてガラス質になってるね。

芝村@SD:ええ。>古河

芝村@SD:この辺はそう、

サトー・ツーカサ:奥行きどうなっていますか?他に目立つものはありませんか?

加納正顕:通路の形状は?

芝村@SD:自然にあまり手を加えてないようだ。

芝村@SD:ゆるやかに右側にまがっていっている。

芝村@SD:100mさきまでいっても、まだ続いている。

古河切夏:先行しているので先の方で速攻+予知を使いたいのですが。

芝村@SD:通路は3mほどの幅だ

芝村@SD:左右にレールのようなものがある。

芝村@SD:予知をつかっても何も見えない。

ラミィ・アーキ:レールに耳を当てて振動を感じますか?

古河切夏:む

サトー・ツーカサ:レールのそれぞれの距離と、壁との距離は?

芝村@SD:感じない>ラミィ

ラミィ・アーキ:抜ける。

芝村@SD:壁にレールはついているね>サトー

古河切夏:かけぬけましょう。

加納正顕:ターニは先行してる。ここを通ってったってこだろう。

サトー・ツーカサ:了解。駆け抜けます

ラミィ・アーキ:駆け抜けます。

芝村@SD:1kmほど走った。

古河切夏:状況に変化はありますか?

芝村@SD:5分だね。

ラミィ・アーキ:うすっかりぐるりと廻った気がする。

芝村@SD:どんどんぐるぐる廻ってるぞ。

芝村@SD:螺旋のようだが道幅は同じだ。ただし。

古河切夏:螺旋状ですか?

芝村@SD:ずっと坂道を登っている。

古河切夏:おっと、了解です

芝村@SD:床が割れているところもあるね

芝村@SD:真っ白になってるよ

加納正顕:白?材質わかります?

芝村@SD:床が割れてガラス質が透明から白い反射を返している。

芝村@SD:すごく細かく割れているんだね。

古河切夏:(踏み込みでもしたかな?)

「ともかく走れー! 悩むなー! 走れー!」

加納正顕:ガラスの床を踏み歩くかんじですかな

芝村@SD:そうだね。

ラミィ・アーキ:私たちが歩いても変化はありませんか?(走ってます)

芝村@SD:でも床幅一杯のなにかでないとこうはならないかもね。

芝村@SD:ぱりぱりと音を立てて足跡が出来る>ラミィ

加納正顕:奔ろう。現状他に手はない。

ラミィ・アーキ:とりあえず移動ですね

芝村@SD:行き止まりについてしまった。

芝村@SD:目の前には巨大で丸い石がある。

古河切夏:塞いである、という感じですか?

芝村@SD:幽体だからスイッチは踏んでないね。

古河切夏:はい。

芝村@SD:これは転がる石の罠だよ。

古河切夏:戻って知らせます。

芝村@SD:はい。

芝村@SD:どうする?

古河切夏:石の幅、高さはどのぐらいですか?

芝村@SD:丁度道幅と同じくらいだ。

古河切夏:なるほど。

幽体で壁を抜けられますか?

芝村@SD:レールを滑って転がるみたいだね。

芝村@SD:抜けれますよ。

古河切夏:壁の向こうはどうなっていますか?

芝村@SD:その先にはなにもない。

芝村@SD:ついでにいうと今気づいたが、

芝村@SD:ここまで、ターニの足跡もなかった。

古河切夏:何もない、というのは大穴になっているという感じですか?

ラミィ・アーキ:「ノーア、こういうときはどこに抜け道があるか分かるかしら?」

芝村@SD:背後は壁だ。つまり行き止まり。

古河切夏:なるほど。そのさらに向こうは土ですね?

芝村@SD:ええ。

ノーア:「あせっちゃだめということね」

加納正顕:「まさかあの石棺か?」

芝村@SD:なにも>古河

加納正顕:「切夏君戻る! とにかく戻るぞ!」

サトー・ツーカサ:「抜け道か……確率は高いか!」

加納正顕:「みんなも!」

ラミィ・アーキ「ええ!」

芝村@SD:どこまで戻る?

古河切夏:壁に顔つっこみんで隠し扉が左右の壁のどこかにないか確認しながら、距離限界にひっぱられていきます。

芝村@SD:なるほど。

芝村@SD:幽体離脱便利だなあ(笑)

芝村@SD:運で見つけられるかサイコロ振ろうか

加納正顕:それいいですね

古河切夏:おお

芝村@SD:受動判定でもいいけど。

芝村@SD:どうする?>古河

古河切夏:受動判定だと難易度はどのぐらいになりますか?

芝村@SD:3.

古河切夏:なるほど

芝村@SD:どうする?

芝村@SD:運なら1/2かな。 右と左で半分だ。

古河切夏:受動でいきます

芝村@SD:OK2分で成功要素をだそうか。

古河切夏:技能のブランクに
失せ物探し を登録申請します

芝村@SD:設定理由は?

古河切夏:犬がよくサンダルなどを隠して探し回っていました。

芝村@SD:なるほど。

芝村@SD:完璧な理由だ。認めよう。

古河切夏:はい。
では提出します。

古河切夏:
成功要素:体力・持久力がある(提出事由:長時間の幽体離脱にも疲れがありません)
成功要素:知力・パターン解析(提出事由:数メートル単位で区切ってパターンを作り壁の中を調べます)
成功要素:知覚・器用・リズム感(提出事由:リズム良く左右を行き来し、見逃しを作りません)
成功要素:知覚・器用・鋭い嗅覚(提出事由:空気の臭いをかぎつけます)
成功要素:魅力・粘り強い(提出事由:諦めずずっと続けます)
成功要素:魅力・責任感が強い(提出事由:この状況は自分が犯したミスだと思い必死で探します)
成功要素:幸運・目算が当たる(提出事由:左右の検討をつけうまく)
成功要素:技能・失せ物探し(提出事由:根気よくかぎ回ります)
一時的成功要素:
 さっきも来た道なので壁の中も一回見ています。
 走るのはハヅに任せているので見るのに集中しています。
 以上です。

古河切夏:しまった。二倍の法則ですね。提出しなおします。

芝村@SD:ああ。いいですよ。

芝村@SD:うえから6つまでしか判定しませんから。

古河切夏:はい。

芝村@SD:
成功要素:体力・持久力がある(提出事由:長時間の幽体離脱にも疲れがありません)
成功要素:知覚・器用・リズム感(提出事由:リズム良く左右を行き来し、見逃しを作りません)
成功要素:魅力・粘り強い(提出事由:諦めずずっと続けます)


芝村@SD:成功だね。

芝村@SD:おめでとう。

芝村@SD:ターニの足跡が消えたあたり、君たちから見て左のほうに扉があった。

古河切夏:「ここ! ここ! あったあった!」

加納正顕:「よし切夏君GJ。リカバーするで全速で」

古河切夏:「さらに急ぐですよぅ!」

/*/

芝村@SD:隠し扉は巧妙すぎて、普通なら難易度15というところだ。

芝村@SD:もっとも判定単位500だと難易度3だね(笑)

芝村@SD:扉をあけてすすむ。100mもなく大きな部屋に出た。

芝村@SD:背後の扉は自動的に閉まった。

古河切夏:部屋の半径、高さ、壁の材質を教えてください。

ラミィ・アーキ:(後ろを確認したあと、すぐに身構えます)

加納正顕:警戒しつつ、足跡も確認しよう(反省点はすぐに直すよ!)

芝村@SD:部屋の大きさは左右50m床は3mほどだ。

ラミィ・アーキ:においは何もしませんか?

芝村@SD:足跡はここで大きく乱れている。

芝村@SD:油の匂いがする。

芝村@SD:あ。天井が降り始めた。

古河切夏:幽体で周囲を壁にも頭をつっこんで見回します。
50mなら範囲内です。

サトー・ツーカサ:では、自分を上を警戒…と遅いか

ラミィ・アーキ:部屋の向こうには扉がある。

芝村@SD:破壊されてるね。

加納正顕:全速力!

芝村@SD:つり天井だけど急げば、OK

ラミィ・アーキ全速!

芝村@SD:脱出した。

芝村@SD:ここは左右の通路だ。

芝村@SD:右と左にまっすぐの通路が伸びている。

古河切夏:足跡はどうなっていますか?

加納正顕:T字路ですね

ラミィ・アーキ:扉を出たら通路に出たという感じかな。

ラミィ・アーキ扉をもう一回開けて中を見れますか?

芝村@SD:足跡は……残念。左側からの風で吹き飛んでいるようだ。

ラミィ・アーキ:カサ:足跡はなし、ですか

芝村@SD:扉は壊れている。

芝村@SD:今、天井が下がりきった。

サトー・ツーカサ:風は今も吹いているのですか?

芝村@SD:吹いているね。

ラミィ・アーキ(天井の上を見る)

加納正顕:─────
→風
──穴──
退路封鎖

芝村@SD:上は普通の石組だ。

古河切夏:左側に向かって幽体で進みます。範囲内で何かあありますか?

芝村@SD:100mほどで奥から光が見える

芝村@SD:円形の真っ白な部屋で

加納正顕:切夏君の移動に合わせよう<範囲

芝村@SD:冷たい風が天井から吹いている。

古河切夏:風の臭いをかぎます。

草や大気の臭いはしますか?

ラミィ・アーキ:エアコンだよ。

芝村@SD:真ん中には大きな玉座。

芝村@SD:そこには干からびた死体が座っている。

古河切夏:ちょっとハヅに移動して貰って、玉座の死体を見ます。

芝村@SD:大昔の王のようだ。眠っているようにも見える。

古河切夏:周囲を確認します。室内に通路はありますか?

芝村@SD:壁にはたくさんの模様が書かれている

ラミィ・アーキ:内に通路はないね。

古河切夏:壁の中に顔つっこんでみます。隠し扉ありますか?

ラミィ・アーキ:「ノーア、これっていつの時代かわかるかしら?」部屋の様子を見て聞きます。

芝村@SD:ラミィが部屋に入ると死体が目をあけてラミィを見た

ラミィ・アーキ:戻ります

芝村@SD:目には宝石がいれられているね。

ラミィ・アーキ:全速力で!

芝村@SD:戻った。後ろから追いかけてくるが移動速度は2だ。

加納正顕:んじゃ、無視して右にダッシュしましょう。

古河切夏:全速でそのまま右へ先行します。

芝村@SD:君達は全速力で3.大丈夫そうだね。ラミィは4か。

加納正顕:全裸ラミィ。略して全裸ミィ。

芝村@SD:それだ。

加納正顕:今は羽織ってるか(笑)

ラミィ・アーキ全裸万歳!

古河切夏:どれだ!(笑)

芝村@SD:かれんちゃんに嫌われた理由。

古河切夏:……あー(笑)

ラミィ・アーキ:チャー(笑)

芝村@SD:来た道を戻り、先ほど行っていない道を走った。

加納正顕:ブルーになりそうになりながらオレは走った。

古河切夏:また先行します。

加納正顕:切夏君先行。

ラミィ・アーキ:サ:同意はないですね(笑)

芝村@SD:直角に左に。

ラミィ・アーキ:して突然。巨大な洞窟に出た。

古河切夏:「ほわっ!?」

加納正顕:鍾乳洞かなんかですか。
足跡はやっぱわかんないかな

サトー・ツーカサ:洞窟?入り口の前とかではなく中ですか?

芝村@SD:自然洞窟だ。

芝村@SD:中だね。鍾乳石が垂れ下がってるが、

加納正顕:──~~

──~~
ラミィ・アーキ:な感じですかね

古河切夏:足下に極端な起伏はありますか?

芝村@SD:床は誰かが破壊して綺麗にしているようだ。

古河切夏:なるほど。ではそのまま進行。
先を見ますが何かいたりあったりしますか?

サトー・ツーカサ:風は感じますか?

芝村@SD:風は、遥か左から流れている。

古河切夏:エアコンの風ですか?

芝村@SD:先には、巨大な女の死体がある。

ラミィ・アーキ剣で破壊ですか?それとも肉体で破壊してそうですか?

芝村@SD:自然の風だよ>古河 湿った風だ。

加納正顕:──~~

────
こうか。

巨女?



古河切夏:しめっているのか。水の音はしますか?

芝村@SD:ええ。遠く。

古河切夏:なるほど。

巨大というのはどのぐらいのサイズですか?

芝村@SD:9m

古河切夏:でかっ

芝村@SD:鎖につながれて、死んでる。

芝村@SD:腐ってるね。

芝村@SD:そして後ろからの王に、追いつかれた。

加納正顕:少し心は痛むが、先を進もう。

芝村@SD:戦闘開始だ。

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