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○技能 技能とは技能1につき300の能力修正(判定単位100なら成功要素3個分が提出され、自動的に全部が抽出される)を得る行動の種類をいいます。 SDはプレイヤーの行動宣言に応用が聞きそうな場合、修正を以下の基準にあわせて修正を与えることが出来ます。 その技能が示す作業の範疇にあるもの 能力修正は技能の100%が反映される。 その技能が示す作業に直接関連するもの 能力修正は技能の50%が反映される。 その技能が示す作業を応用したもの 能力修正は技能の20%が反映される。 技能は能動、受動にかかわらず、1行動宣言につき1種類のものしか使えません。ただし、1種類であるならば、数はいくつ使っても構いません。 技能は以下の種類があるものとします。 車両運転 人型戦車操縦 航空機操縦 ヘリ操縦 舟艇操縦 動物兵器 無線 水泳 開発 幻視 同調 話術 家事 医療 射撃 機関銃 狙撃 砲術 白兵戦 事務 整備 指揮 夜戦 作戦参謀 歌唱 憲兵 ソックスハント 地形把握 諜報・ハッキング 空挺降下 ○免許 行動によっては特定の技能が必要な時があります。これを免許行動といい、SDは要求する特定の技能がない場合、その行動はできなかったとすることが出来ます。 判定する際は技能は1種類しか提出出来ませんが、免許行動では複数の技能を参照する場合があります(とはいえあくまで成功判定する際は技能は1種類しか提出出来ません) 免許には以下の種類があります。SDは免許行動を判定する際に参照してください。 特別免許 技能12以上 1級免許 技能8以上12未満 2級免許 技能4以上8未満 仮免許 技能1以上4未満 例:長距離無線を使って100km離れた場所の救援を呼ぶ場合、SDは1級免許が必要としました。 一般に、技能に関連する行動で免許が要求する能力修正以上の3倍以上の難易度が必要な場合、免許行動と見なします。 特別免許 が必要な免許行動は能力換算で6000以上の難易度を持つ。 1級免許 が必要な免許行動は能力換算で3300以上の難易度を持つ。 2級免許 が必要な免許行動は能力換算で2100以上の難易度を持つ。 仮免許 が必要な免許行動は能力換算で900以上の難易度を持つ。 ○ウォードレス着用による根源力の増加について どんなウォードレスでも、着用すると戦闘分野{体力・耐久力、運動能力、知覚能力・精密作業能力、知力・指揮}の能力が倍になります。 ○発言力 発言力とはガンオーケストラにおけるお金のことです。 発言力はゲーム終了時にSDによって勲章が渡され、それによって得られます。 ○衝動 衝動とはガンオーケストラでのロールプレイボーナスをいい、これを消費することで様々なサービスを受けることが出来ます。 衝動は普通のロールプレイボーナスとしても使えますが、衝動を消費してガンオーケストラ独自のサービスを受けることも出来ます。 得られる独自サービスは以下の通りです。 衝動表 得られるサービス………………………………消費する衝動 タイムアウト………………………………………1000(みんなで出し合うことも出来ます) 打順を一個遅らせる…………………………………200(行動前に使用のこと) 異性に一緒に食事しようと誘う……………………200 一緒に登校しようと持ちかける……………………400 嬉しいハプニングがSDによって起こされる……300(ただし、恥ずかしいもの限定) 一緒に帰る特別M*を発生させる…………………800 デートにさそって特別M*を発生させる………1000 喧嘩を仕掛けて特別M*を発生させる…………1000 キスを仕掛けて特別M*を発生させる…………1200 告白して特別M*を発生させる…………………1200 Hな雰囲気になって特別M*を発生させる……1500 家に泊まる特別M*を発生させる………………2800 NPCをサポーターにする場合通常のロールプレイボーナスに加えてそのNPCを対象にした3000以上の衝動サービスを使用しておかなければなりません。 なお、公式ゲームで有名NPCを対象に衝動を使う場合は通常のNPCの10倍消費が必要なものとします。 ○オンラインセッションでのターンごとのロールプレイボーナス獲得目安。 SDはオンラインセッションや掲示板セッションではロールプレイボーナスをターンごとに集計し、通常のガイドライン(ルールブックP97)の10倍を渡してください。 ○勲章 勲章とはセッション終了時に渡されるもので以下の種類があります。 SDはプレイヤーの働きに応じて任意の勲章を渡すことが出来ます。 勲章は複数を同時に得ることが出来ます。 勲章の種類 得られる発言力 XX従軍章……………500 傷ついた獅子章………1000 銀盾勲章………………1000 銀剣突撃勲章…………1500 黄金剣突撃勲章………2000 手作り勲章……………300 市民からの感謝状……500 赤いスカーフ章………500 士魂徽章………………1000 極楽トンボ章…………100 獲得条件は以下の通り。 XX従軍章……………XXにはセッション名が入る。参加賞で参加さえしていれば貰える。 傷ついた獅子章………勇猛果敢な活躍をして死んだ戦死者に対して贈られる。 銀盾勲章………………抜群の裏方作業したプレイヤーに贈られる。 銀剣突撃勲章…………抜群の戦闘活躍したプレイヤーに贈られる。 黄金剣突撃勲章………武功隔絶の活躍したプレイヤーに贈られる。エース級。戦闘に限らない活躍で得られる。 手作り勲章……………プレイヤーの創意で一人のMVPを選出する 市民からの感謝状……たくさんの人を助けた部隊に贈られる。(全員受賞) 赤いスカーフ章………活躍したリーダーに対して贈られる。 士魂徽章………………高い装備を失ったプレイヤーに贈られる、実質補填の勲章。 極楽トンボ章…………SD的に全然活躍できなかった(あるいは駄目だった)人に与える残念賞 ○階級と部下 階級が高いと部隊を指揮できます。階級は発言力で得られます。 無印…………部下はいない 発言力0 戦士…………班(5人) 発言力1000 十翼長………分隊(10人)2個班、戦車長 発言力2000 百翼長………小隊(20人)2個分隊 発言力4000 千翼長………中隊(90人)4個小隊+本部分隊 発言力8000 万翼長………大隊(400人)4個中隊+本部小隊+後方支援小隊 発言力16000 上級万翼長…連隊(1500人)3個大隊+本部中隊+後方支援中隊 発言力32000 準竜師………旅団(3200人)2個連隊+司令(本部+後方支援)大隊 発言力64000 階級を得るための発言力は累積します。無印が十翼長になるには0+1000+2000で3000発言力が必要です。 部隊に増強と頭につく場合、1.5倍の規模になります。 増強小隊と言う場合は30人規模になっているわけです。 戦車1両は5人と見なします。 例えば戦車を操縦するものは戦士以上の階級が妥当で戦車小隊は4両の戦車からなります。 もっとも階級が高いからといって規模に見合う部隊が与えられることはあまりなく、戦時ゆえに定数どおりになることはまれです。 ○戦時階級 ゲームにおいてSDはそのセッションだけの階級をプレイヤーに与えることができます。 これは臨時に部下を指揮させる場合に使います。 ○事務 食料、燃料、弾薬、休暇は部隊の事務能力で割り当てが決まります。 セッション前、部隊の規模と活動状態から難易度を算出し、事務担当(複数いればその全員が協調であたれます)受動判定を行います。これを事務判定といいます。 部隊1人につき判定単位100で難易度1です。戦車1両は5人、航空機1機は10人と見なします。部隊全員を計算に入れます。部隊が戦闘中なら必要物資は倍になり、難易度も倍になります。一方部隊が休暇中(帰休中)なら必要物資は半分になり、難易度も半分になります。 事務判定に成功すれば完全補給状態、中間なら半数補給状態、失敗すれば補給切れ状態になります。各状態での状況は以下の通りです。 状況 完全補給状態 食料、燃料、弾薬、休暇は十分与えられる。 半数補給状態 食料、燃料、弾薬、休暇は定数の半分である。割り振りは自由に決められる。 補給切れ状態 食料、燃料、弾薬、休暇は定数の1/10である。割り振りは自由に決められる。 完全補給状態での1名あたりの補給は以下の通り 食料 1日3食 燃料 1日6リットル 日常生活で(風呂や暖房で)通常3リットル使う。戦闘では消費量は5倍になる。車両は5人分として数える。 弾薬 週に1度保有武器の装弾数4倍が入る。 休暇 週に1日の休みと半休1日 休みが半日減ると疲労として能力は1/4引かれる。 ○整備 部隊の整備能力で装備の可動率が決まります。 セッション前、部隊の規模と活動状態から難易度を算出し、整備担当(複数いればその全員が協調であたれます)受動判定を行います。これを整備判定といいます。 部隊1人につき判定単位100で難易度1です。戦車1両は5人、航空機1機は10人と見なします。部隊全員を計算に入れます。 部隊が戦闘中なら酷使のため、難易度も倍になります。一方部隊が休暇中(帰休中)なら、難易度も半分になります。 整備判定に成功すれば完全整備状態、中間なら半数整備状態、失敗すれば非稼動状態になります。各状態での状況は以下の通りです。 状況 完全整備状態 各装備、武器の稼働率は95% 歩兵用なら+5% 半数整備状態 各機の稼働率は50% 割り振りは自由に決められる。 非稼動状態 歩兵用なら20% 割り振りは自由に決められる。 ○治療と回復 ルールブック92pの内容に従いますが、以下の通り読み替えてください。 万円→発言力 成功要素1→判定単位1000の状態で成功要素1 なお、治療の判定に成功していると治療期間は半分、発言力消費は0になります。 治療の判定を行う場合停止成功要素1につき、難易度は2です。もちろん医療機材は必要になります。 /*/ ○成長について 1ゲームをこなすごとに各プレイヤーは100の根源力を手に入れることが出来ます。 長い時間になるようであれば増える根源力を増やしてあげるべきでしょう。 30分のプレイにつき50根源力が増えても構いません。 この根源力上昇はNPCにもそのまま適用されます。 ○成長の限界 根源力の上限は10000です。 それ以上に強くなることはありません。 ○技能の習得 作成キャラクターの根源力が50%を越えるたびに技能から二つ(同じものを選んでもかまいません)を選んで習得することが出来ます。 キャラクター作成時の根源力は通常1000ですから、500ごとに技能を2つ得られるわけです。根源力が1500、2000、2500、3000……を越えるごとに技能を得られます。 ○次回事件決定追加設定ボックス 次回事件決定追加設定ボックスは作成キャラクターの根源力が100%を越えるたびにボックスから一つを選んで設定としてもつことが出来ます。 キャラクター作成時の根源力は通常1000ですから、1000ごとに追加設定を1つ得られます。根源力が2000、3000、4000、5000……を越えるごとに追加設定を得られます。 次回事件決定追加設定ボックスはそのキャラクターが出くわす大きな事件の予告です。SDはその予告を見ながらM*からはじまるゲームの目的をつくらなければなりません 追加設定ボックス(2d6して決定する) 出目 追加される設定内容 2 議会名誉勲章なみの困難な 3 貴方にからむNPCが登場する。(根源力PCの半分相当(常に半分))ロールプレイボーナスをためればサポーターになりうる)NPCはプレイヤーが作成すること。どんな背景があってどんな関係かはさらに1d6を2回してC表とD表を見よ。 4 なぜか貴方のために新型機が配属される。 5 前回選んだ追加設定が悪化?してさらにすごいことになる。さらに1d6してB表を見よ。なお、前回がなにもなかったら、追加される設定はないことになる。 6 前回選んだ追加設定が悪化?してさらにすごいことになる。さらに1d6してB表を見よ。なお、前回がなにもなかったら、追加される設定はないことになる。 7 年齢相応のイベントがあった。(常識的な範囲で任意に決めてよい)さらに1d6してA表を見よ。 8 年齢相応のイベントがあった。(常識的な範囲で任意に決めてよい)さらに1d6してA表を見よ。 9 誰かと恋に落ちる。相手はSDが決める。理由やきっかけはPLが決める。 10 誰かと喧嘩して破局する。相手はSDが決める。理由やきっかけはPLが決める。 11 貴方にからむNPCが登場する。(根源力PCと同じ)ロールプレイボーナスをためればサポーターになりうる)NPCはプレイヤーが作成すること。ただし、最初は敵対している。どんな背景があってどんな関係かはさらに1d6を2回してC表とD表を見よ。 12 セプテントリオンが登場して貴方を殺しにかかる。 A表(詳しくはプレイヤーとSDが相談して決定する) 出目 1 それは親戚からのおせっかいである。 2 それはしがらみでやることになった小旅行である。 3 それは季節にちなんだイベントだ。 4 それは友人にめでたいことがあって祝福にいったことで得た、心境の変化である。 5 それは胸のときめきである。 6 それはマイブームである。 B表(詳しくはプレイヤーとSDが相談して決定する) 出目 1 事情があって、なんとか周囲にばれないように隠さなければいけない。 2 大人の階段上ってしまいました。 3 この流れを気に食わない、あるNPCが邪魔者になる。 4 この流れを応援したい、あるNPCがおせっかいをはじめてくる。 5 心の迷いができて、それで逃げ出してしまった。 6 本格として周囲から尊敬されている。 C表(詳しくはプレイヤーとSDが相談して決定する) 出目 1 貴方を軍から退かせようとする 2 貴方を結婚させようとする 3 貴方を殺そうとする 4 貴方を慕ってやってきた 5 貴方を視察しに来た 6 貴方に相談に乗ってもらおうとやってきた D表(詳しくはプレイヤーとSDが相談して決定する) 出目 1 兄弟・姉妹であった。 2 親であった。 3 恋人であった。 4 政界の重鎮だった。政治の具にされたのだ。 5 財界でも知られた金持ちの親戚であった。 6 親友であった。 |
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