Aの魔法陣によるエースゲーム(ぽち救出ターン2)

SD:では第2ターン。
SD:行動順は最初に戻って都さんかな。
都:はい。
都:幽体離脱ではプリポチとしゃべることは出来ませんか?
SD:100m以上はなれている。無理だ
都:むう。では「炎の壁」で城入口を燃やして、相手に消火活動で開けさせる難易度は?燃やす、というか、火をかける感じで。
SD:炎の壁で扉を開けさせる難易度は0かな。
都:こっから100mの構造を見てまわって、鍵とか罠とかを出来るだけ調べてくる難易度は?
SD:5。
都:調べたとことから、(城に入る)通れそうな道を行く難易度は?
SD:難易度は15
都:ガタガタ騒いで外に敵を誘い出す難易度は?
SD:3000
SD:締め切りです。
SD:行動宣言を行ってください
都:仕方ないな。「裏口を探し、そこから侵入します」
都:幽体離脱で侵入口を探す。
SD:難易度は15です。
都:ぶち当たった音がしてるんで、正面に戦力集中してそう、という前提変換はききますか?
SD:もちろん。
SD:難易度は12です。
SD:成功要素提出をどうぞ。
是空:「鷹月のミスも無駄じゃなかったな」
鷹月:「ありがたいことです。(鼻血拭く)」
ちゃき:「ナイスです。鷹月さん」
加納正顕:「まあ鷹月やし」
SD:ミスも設定として組み込んで、成功の足がかりするのがAの魔法陣だよ。
是空:勉強になります>ミスはミスだけどな(笑)
SD:全部失敗しても最後の一回の成功でクリアできることもあるのがAマホだ

都:SD、いいですか、【探索技術】を技能に追加します。
SD:OK
鷹月:「身の置き所が無いとはこの事でス… 汚名を挽回するぞ。」
加納正顕:「……素なんかなあ。汚名挽回て」
是空:「素じゃなかったら死んでるぞ。コイツ」ボソリ
ちゃき:「素でしょう」
SD:(ある意味鷹月らしい展開だ)
鷹月:「うっ」
是空:「大丈夫、鷹月。オレとお前は戦士だ。戦士は頭悪くても最後に立ってれば良い」
鷹月:「ありがとう是空さん、今夜は是空さんと俺とでダブルゲットバッカーズです!」
都:「さあ、もう一度、ぶち破るわよ」
鷹月:「が、頑張って姫を奪還するですよー。」
是空:「奪還じゃねぇ(笑) 救出だ(笑)」

都:提出します。
【持久力】素早くかけつづけられます。また、疲労での観察での見落としも防げます。
【魔法知識】幽体離脱を効率よくやれます。
【理解力】見たものを正しく把握します。
【洞察力】どういう状態かを推察できます。
【明確な物言い】見たものを他の人達に正しく伝え、助言の足しにします。
【決断が早い】素早く適宜判断しながら動きます。
【鋭い勘】迷ったら勘頼み。躊躇なく動きます。
【精神集中】
【探索技術】
魔術のこもった魔法杖より魔法補助×2
体操服とスパッツ 
運動靴
ローラースケート 必要に応じて履き替え
ロープ20m 高さがある部分で使用
一時的成功要素
「子どもなので、みつかりづらいので自分が先行」
SD:
抽出します。以下が通りました。
SD:
【持久力】素早くかけつづけられます。また、疲労での観察での見落としも防げます。
【理解力】見たものを正しく把握します。
【洞察力】どういう状態かを推察できます。
【明確な物言い】見たものを他の人達に正しく伝え、助言の足しにします。
【鋭い勘】迷ったら勘頼み。躊躇なく動きます。
【精神集中】
【探索技術】
魔術のこもった魔法杖より魔法補助×2
+絶技で5成功要素。
SD:成功ですね。
是空:エクセレン
ちゃき:さっすが!
SD:貴方は幽体離脱を駆使して、船着場をみつけました。
SD:ここは、城に物資を運ぶべきものだね。
SD:船着場から船が通る水路が出ています。
加納正顕:なるほど
加納正顕:「まあ、お姫様を攫うわけやし。正面よりはこっちやな」
都:「攫うとか人聞き悪いー」
ちゃき:城には運ぶからには大規模な輸送がつきものってことか
鷹月:「よ、よーし今度は失敗しないぞー!飛び越えるぞー!(演技)」
SD:水路には鉄格子がはまっている。
都:「こっちに見えた。……うん、この扉警戒してるんじゃないかな。人気はなさげ」
是空:「そういえばここは港町。モーハだったな」
是空:「ま、ここまでくれば、盗むも美学……か」
鷹月:「げっとばっかー」
SD:鉄格子は猫妖精の勇者 鈴木が怪力でねじまげてあけた。
鷹月:「鈴木さんスゲェ!」
加納正顕:「ナイスズキ!」
是空:「だから、コイツはこうなんだって」
ちゃき:「すごいなぁ、鈴木さん」
都:「さすが」
鈴木:「いこうではないか、諸君」
是空:「スマンな」
加納正顕:「さて。……俺の番やな」
ちゃき:「う、うん」
加納正顕:深呼吸。
是空:加納に同調。
是空:緊張を高めよう。
SD:ロールプレイボーナス>ALL+30
都:「(まったく、男の子たちは、という目で見てる)」
SD:さて、暗い中を進んでいる。
是空:次の風景は?

SD:みんな、明かりはあるかい?それともなしでいくかい?
加納正顕:たいまつがあります
是空:「明かりなら海法の頭……ああ、海法がいない!!」
都:「反射光だから、あまり意味はないんじゃないですか、先輩」
是空:「アイツは自分で光る」
加納正顕:「発光海法」
是空:「仕方ない。加納、ズラとれ」
鷹月:「ズラだったの!?」
加納正顕:「してねえよ」
SD:たいまつに火をつけ、歩きます。貴方達の影がゆらゆらと揺れています。
SD:一番奥まできたよ。階段がある。
是空:「さて、大詰めだな」
SD:昇るかい?
是空:様子は?
加納正顕:辺りの様子は?
SD:人気は全然ないね。
SD:一人の兵もいない。
SD:階段は30段ほど。傾斜はつらい。石造りだ
SD:コケが生えている。
是空:「罠っぽいが、戻る理由もねぇな。飛び込むか?」
ちゃき:うむ、使われていないのか?
都:使われてない、ということか。
是空:「なるほどな」
鷹月:「ぜんぜん気付かなかった(鼻血男」
SD:階段、あがる?
都:「まあ、偽装という可能性もあるけど」(疑いの眼)
是空:「お前さんの鼻血ですべらんようにしようか?」ニヤリ
鷹月:「もー鼻血のことはいいですようー 足元たたきながらあがりますか?」
是空:「ま、行こうぜ」
是空:「静かにな(笑)」
鷹月:「わ、分かってます!」
加納正顕:「上がろう。みんなちゃんと靴履けよ」
SD:あがりました。
都:「しーっ」
ちゃき:「滑りそうだ、気をつけてな」
是空:あがった。と。
SD:出たところは荷物置き場、倉庫だね。
SD:扉が開いている。
SD:扉の向こうは長い通路だ。真っ暗で先が見えない。
加納正顕:うん。好都合。
SD:いや……
加納正顕:……?
是空:「……?」
鷹月:「なに…?」
SD:奥から明かりが一個一個ついていく。
SD:貴方がたを誘うようだ。
ちゃき:やな展開だ
鷹月:「ヤですねぇ…」
是空:「お待ちかねってわけかぃ?」
加納正顕:「ああ。お出迎え、か」
都:「あら。随分と自信があるようね」
是空:「明るくしてくれるんだ、行こうぜ」
鷹月:「(是空さんは自信満々だなぁ…)」
加納正顕:「……うん。また歌が聞こえてくる」
SD:では歩いてきます。ついた先は大広間だ。
是空:「もちろん、注意しろよ」
SD:ひんやりとする。
SD:乾いた。呼吸のような音。
SD:それがいくつも。
都:「寒い」(体操服とスパッツから露出してる肌を押さえる)
是空:ジャケットかける
ちゃき:「なにかな?」
SD:大広間は暗い。
加納正顕:「……来るか。まあ、それでもオレにできるのは歌うことだけやな」
鷹月:剣の柄に手をかける
都:「(ぎゅ、とジャケットを掴んでそちらを見る)」
SD:たいまつで照らせば、ああ。
SD:蟷螂だ。
SD:3mほどの蟷螂が8つ。
SD:どれもでかい。
鷹月:「やぁ、コイツは…」
SD:その奥では君達に拍手をする一人の人物がいる。
是空:「お待たせ」
OK:「あんな女でも役には」
OK:「いや、感謝すべきだな」
加納正顕:「……『あんな』女ぁ?」
是空:タバコをふかして様子を見るか。
鷹月:「目当ては…俺ら?」
是空:「セプテントリオンかい?」
加納正顕:「北斗七星のお出ましっちゅうことやな……」
ちゃき:「さいきん出番多いねアンタ」
OK:「それより、こいつらを見てくれないか。昆虫は大型化できない。自重でつぶれてしまうからね」
加納正顕:「すごく……カマキリです……」
鷹月:「わ、話聞く気ねぇ。コイツ」
OK:「だが我々はそれに成功した」
是空:「ふむ、またなんか開発したのか?」
都:「自慢しいの悪党って面白いわね」
ちゃき:「軽量化ってことか?」
OK:「さて。この前のやつらは10分で全滅したが」
OK:「君達は何分かな」
是空:「会話含めて、10分かな?」
鷹月:「秒殺。こっちの勝利で」
OK:「いけ」(椅子に座って)
SD:戦闘を開始します。
是空:「おっと、目的も聞けないってか!?」
都:「虫なんかに殺されてたまるもんですか!」
SD:
敵は蟷螂剣士8体。
加納正顕:「上等ッ……!!」
是空:「イヤーワーカーごときがナマイキな!!!」
是空:「(ま、ぶっちゃけ勝てるかなぁ)」本音
鷹月:「え、アイツが最近噂のイヤーワーカー!?」
SD:蟷螂剣士は充分な隙間をあけてにじりよってくる。
SD:口肢がもぐもぐ動いているよ。
是空:「食ってる……」
是空:「先の侵入者か?」判断可能ですか??
加納正顕:「……何を喰ってる」
SD:ああ。人間の指だね。今吐き出した。
加納正顕:どんな人間の指かわかりますか
SD:骨になって食い散らかされているからね……分からない。
SD:それでは行動宣言をはじめましょう>加納
加納正顕:灯は物理的な炎ですか?
SD:いや、魔法だね
加納正顕:ポチの姿は見えませんか?
SD:見えない。
都:「あー。炎、苦手なのかも」(小声)
加納正顕:「なる」
都:
「この魔法の明かりも、敵に自信があったんじゃなくて。たいまつとか使わせないためなんじゃ」(魔法の光を見てる)
鷹月:「広瀬さん、そのナイスな考えはどうやったら浮かぶのか後で教えてください」 ぎゅっと柄を握る。
SD:
では行動宣言をどうぞ>加納
加納正顕:イヤーワーカーぶんなぐる難易度はいくつでしょう
SD:
直接ですか。ええとね。難易度は24
加納正顕:ええ?本当にそれだけですか。
SD:
うん加納さんがイヤーワーカーまでたどり着くには難易度24
OKはよけないので難易度0だ。
0+24で合計難易度は24になる。
加納正顕:ダメージを与えるには?
SD:難易度0なら必ず成功してダメージを与えられるね。
都:避けないのか。
鷹月:何かあるな…?
加納正顕:じゃあぶん殴りながらポチ様に魔法の歌でよびかけられませんかのう
SD:難易度は+6して30になる。
加納正顕:照明は幾何学的に配置されてマスよね、こういう場合。魔法なんだし
SD:照明ですね。はい。
加納正顕:たいまつついてますよね。昆虫はびびってませんか
SD:分からない。
加納正顕:照明をぶっ壊す難易度は?
SD:はなから暗いよ。
加納正顕:かまわない。
SD:難易度は8
加納正顕:投げ短剣もあります。
SD:締め切りです。
SD:行動宣言をどうぞ。
加納正顕:
ぶん殴ると見せかけて、遅延魔法で炎の壁。投げナイフで照明をくだいて、破片を使って魔術を歌う。俺の魔法の歌で、姫様に呼びかける。
炎の壁の意図は、カマキリの分断と照明の確保。
SD:なるほど。そう言う設定をつくるわけだね。
是空:わざわざ自分達で証明を用意したくらいだ。
加納正顕:遅延は、自分が駆け抜けてカマキリが反応した瞬間に出る!
SD:分断に必要な難易度は12+8で20だね。
SD:さらに前提変換
SD:遅延の使い方がうまいんで15にしようか。
加納正顕:あと知力のブランクに【発声に関する地道な練習方法】登録
SD:OK
SD:では成功要素提出をどうぞ。
是空:「セプテントリオンOK。この生命体【ルビ:カマキリ】。軽量化には成功したらしいが? その他の問題はどうなんだ?」
是空:少しでも加納を動きやすいように会話で気をそらす支援。
OK:「その手には乗らないが……まあ一つは教えよう」
SD:蟷螂剣士はカマを振って石床を綺麗に切り裂いた。
SD:OK:「高分子ブレードだよ」
是空:(ルールブック見ながら)うーん。コイツ、飛び掛るしダメージ2倍か……
SD:加納さん成功要素提出を。
加納正顕:「長い夜が 昼を分けるのは」
加納正顕:成功要素提出
【歌にまつわる伝承の知識】
【発声に関する地道な練習方法】:ノドから声を振り絞り、城じゅうに朗々と響かせます。
【絶対音感】:音程を完全に、音律を完全に、音域を完全に、音韻を完全に。
【歌が巧い】:
【逃げ足】:カマキリの合間を縫い、イヤーワーカーに到達!
【女の子の前ではなぜか無様を見せない】:ここでしくじるわけにはいかない!
【略式の魔法実行手順】:歌こそ略式の魔法!
【歌による魔法詠唱】:魔法の歌は炎を呼ぶ!
マウント
魔法杖
:【魔法補助】
:【魔法補助】
投げ短剣
:【投げる】:投げ短剣1本目。照明を砕き、破片は舞う。回廊に音を響かせ、歌への自然なハーモニーを。
投げ短剣
:【投げる】:投げ短剣2本目。続いて二音、砕ける照明、舞う光。和音は響く。姫のもとへと。
運動靴
:【運動靴】:そして、オレは歌って姫のもとに馳せ参じる。
都:「人が使う方が良さそうなものだけど(肩をすくめる)」
是空:「昆虫は炎に弱い問題、クリアしてるか否か?」
ちゃき:「くう、高分子も組み方次第だからな」
加納正顕:「男と女が二つあるため」
加納正顕:
一時的成功要素
【ただひたすら、ポチの事を思って歌うオレ】
【儀式魔術】:照明の破片と炎の照り返しで魔法陣を形成。歌の効果を増幅。

是空:「加納! 行け!!」
鷹月:「加納さん!」
SD:お。芸が細かい。ロールプレイボーナス+50 加納
SD:ついでに是空、鷹の字+15
SD:全部通った。
加納正顕:
「夏の終わりに秋が来るのは」
「冬の終わりに春が来るため」

奔る!

「巡り 再び 繋がる 回る」
「全てを無くしたときに生まれ出る」
加納正顕:「その剣の名は豪華絢爛」
SD:成功だね。
鷹月:「なんだか凄いかっこいいよ加納さん!?」
加納正顕:「ま、ね」
ちゃき:「通じた!?さすが」
都:「(ぺちぺち手を叩く)」
加納正顕:んべ、とイヤーワーカーにあかんべしてやる
都:あははは。リプレイではどうなるんですかねぇ。
鷹月:鼻血もリプレイになんの!?
都:横を見て、ティッシュをあげてる「ほら、まだ止まってないんじゃない?あげる」
鷹月:「あ、どうも。」 蟷螂の方に対峙しつつ受け取る
是空:さて、ご様子は?
SD:蟷螂は半数に分断された。
SD:照明は破壊され、そのかけらで魔法を使った。
是空:「攻撃ばかり特化させて、肝心なところがお留守のようだな!!」
是空:結局、炎にひるんだってことで良いのかな??
ちゃき:「脳みそは大差ないのか?」
是空:「さらに軽量化したんじゃねぇの? 脳みそも(笑)」

/*/

SD:勝負ついたね。
加納正顕:ええ。勝ちましたね。
是空:え。そうなの?
SD:Aの魔法陣は位置取りのゲームだからね。敵を分断した時点で終わりだよ。各個撃破だ。

/*/

SD:一方その頃。
SD:プリンセスポチは手足の戒めを見た後、歌が我慢できないらしく、歯でむがーと戒めを噛んでるぞ。
SD:ジャンプジャンプで走っている。(足が戒めを受けているんでこう、ぴょんぴょんと)
都:「お姫様、泣いてるかな。早く助けてあげないと」(見えてないので知りようもない)
是空:「加納、走っていったれ。ささえてやれ」
ちゃき:「お姫様の涙で戦士はつよくなるさね」
加納正顕:うぃす。「プリンセスぅっ!!」 と支えに奔る構え。
でも疲れて脚が萎えたので【逃げ足】が、
【歌にまつわる伝承の知識】はもう今使えない。

SD:さて、敵の攻撃ターンだ。
是空:あーん、いやーん。
SD:4体づつ2マウントグループがおそいかかる。
SD:まずは第1グループは加納の後ろにいるから加納以外に襲い掛かる。
SD:狙うのは・・・
SD:1.都 2 是空 3鷹月 4ちゃき 5 鈴木 6 ふりなおし
SD:(コロコロコロ……)狙うのはちゃきだ。
ちゃき:「あはは、こっちみてない?」
是空:全員の距離は? オレは絶技:かばうの準備があるので、全員が1歩で5m範囲におさまるように距離を用意しますよ。
SD:OK

SD:敵の攻撃難易度は40だ。
都:「先輩!」
是空:「勇者は仕事をした、あとは戦士が戦うだけ!」
是空:「いくぞぉ!鷹月ぃいい!!」
鷹月:「OK是空さん!」
SD:では受動行動宣言をどうぞ。>ちゃき
加納正顕:「ちゃっくん! ぜくーさん! タカ坊! 都さん!」
ちゃき:炎の壁を利用して敵への攻撃を絞ると難易度どうなります?
SD:30になる。
是空:かばうこと、できますか??
SD:是空はかばうの宣言で活性化できる。
是空:OKです。
ちゃき:絶技火の珠を使って前後の炎で恐怖をあおれますか?
SD:あおれる。難易度は20になる。
是空:絶技:かばうで行動宣言。
是空:「ちゃき! 下がってろ!!」かばいながら
都:かばうは受動専用の特殊な絶技なんで、活性化できるんですよ。
SD:OK。実はこれで回避成功かな。
SD:ちゃきが炎の珠を使う宣言で難易度は40→20
SD:で、かばうが成功要素10
SD:残り難易度10.
都:うい。難易度10なら二人いれば普通にクリアできますわな。
SD:ぜくうとちゃきは双方これ以上をだせる。なぜなら鎧があるからね。
SD:敵の数だけ鎧の効果は増えるので、4×3で12.実は硬い革鎧の効果で防御できてしまう。
SD:つーことで、一応ちゃきさん。
SD:行動宣言
ちゃき:炎の壁で攻撃範囲を狭くし、炎の珠で攻撃し前後からの炎で攻撃
SD:はい。ではこれで成功と。
SD:では二人は絶技使用による成功要素停止を行ってください。
SD:判定単位200の関係でダメージは半分だからね。
是空:1個使えなくすればいいん??
SD:ええ。
是空:【落ち着いた風格】を削ります。
SD:はい。
都:私もさっきの幽体離脱のダメージ決めます。確か決めてなかった。
都:【探索技術】を止めます。攻撃的になってて、そういう気持ちではないです。
SD:はい。
ちゃき:火の珠分です。炎でのどがかれて「低い声」が使えない
SD:OK>ちゃき
SD:ちゃきさん、ダメージ1点にしてない?
ちゃき:あ。すみません。じゃあ追加で炎の音により「聴力」がさがったというのは?
SD:今度こそOK
SD:ついでに火の珠の敵に与えるダメージを>ちゃき1d6してちょ。4回
ちゃき:4d6やるんですか?
SD:4d6でいいす。合計はしないんだけどね。それぞれのダイス目の半分が炎の珠によるダメージです。端数切り上げです。
ちゃき:じゃあ、コロコロコロ 5 5 5 2
都:なかなかいい目だな。
鷹月:スゲェ!?>5が三つ
SD:3、3、3、1 のダメージ。 敵は攻撃力をそれぞれ減らした。
加納正顕:スヴァラ

SD:一方その頃。プリンセスポチは廊下でこけた。
SD:一瞬動きが止まったが、猛然と顔をあげてまた走ってる。加納までの距離(大広間)は200mはあるね。

SD:では是空さん。行動宣言を。
是空:加納を中心に姫にたどり着き、世界移動で脱出などは?
是空:難易度はいかほどで?
SD:無理だ。炎の壁が邪魔している>是空
是空:なるほど、了解しました。
SD:加納は敵4匹を前、さらにOKを前にしている。
是空:自爆ですね(笑)
SD:英雄的シーンだろ。
加納正顕:オレかっこいいなあ
ちゃき:「加納さんが!」
SD:敵の分断は出来ている上にジャンプもち(鷹月のこと)いるし。ほぼ完全布陣だよ。行動終了した加納一人の損害でこれならいい取引だ。
鷹月:「加納さん!なんて男らしい!」
都:「男らしいとか言ってないで、助けなさい!」
加納正顕:「……」
加納正顕:炎のむこうで、四人にむかって
加納正顕:サムズアップして、ニィっと笑った。
鷹月:「加納さぁああああああん!」
是空:(勝ったってそう言う事情の上での話しか!)ちょ、我々4名で世界移動し、炎を越えるのは?
是空:空間移動か。この場合。
SD:難易度0.ただし、ダイス次第>是空
SD:敵に攻撃する場合は一体につき難易度2.
是空:ダイス内容は?
SD:1、2失敗>是空
是空:はい。
SD:確率67%
是空:あとは成功?
SD:ええ。
是空:敵すべてを僕が引き受ける難易度は?
SD:敵は炎の壁で分断されているので無理。
是空:さきほどの炎を利用したり、あえてちゃきや都を襲うであろうカマキリを倒すなどは?
SD:蟷螂に普通に攻撃をする場合は2
SD:炎を使うならその半分だよ。
是空:カマキリを普通に回避し、抜ける難易度は?
SD:難易度3。4体で12だね。
SD:倒したほうがはやいと思うよ>是空
都:倒せますわな。
加納正顕:ぶち殺した方が速い
加納正顕:その上でなにかしよう
鷹月:成功要素とめられるし。
都:うん。殺そう。ダメージ倍の大成功狙いで
是空:大成功?
都:戦闘でのみ、大成功というのがあります。
鷹月:大成功だと、余計にダメージが与えられるんですよ>是空さん
SD:大成功狙いなら倍だね。難易度は8.
SD:では是空、行動宣言をどうぞ。時間です。
是空:行動宣言。いままでのうっぷんを晴らすべく、目の前の敵を蹴散らします。
SD:難易度は4です。成功要素提出をどうぞ。大成功なら8だね。
是空:はい。1分待って。
SD:OK。
SD:一方その頃。
SD:いろいろすりむきながらプリンセスポチは怒っていた。
ポチ:「なんで助けられるほうが助けにいかなきゃいけないよぉ! もー!」
是空:おっしゃるとおりだ。
鷹月:「何か聞こえるな」
都:「え?空耳じゃなく?」
SD:後30m
是空:是空、剣を抜きつつカマキリに対峙し、タバコをふかす。
是空:この世界には似合わない。サイン会当日の決めっぷり(笑)
是空:ということで
●成功要素提出

【鍛えた肉体】仲間を護るために鍛えました。
追加【強靭な脚力】瞬時に行動を可能にします。
【世界移動知識】別の世界の技術「高周波ブレード」に対応します。
【反射神経】カマキリにも引けをとりません。
【落ち着いた風格】(使えません)
【高機動力】攻守とも、その力を発揮します。
【整備班長のご加護】最大の幸運を信じて疑わず、事実、その加護があります。
【第六感】攻撃パターンを感知します。

【剣術】的確に剣を扱います。
【投てき術】正確に投げなナイフも命中させます。
●マウント
小剣・短剣・投げ短剣・硬い革鎧
●一時成功要素
炎を利用します。
加納に負けないようにカッコよくふるまいます(同調)

是空:カマキリに立ち向かいます。
SD:全部通った。
是空:「ふん、この程度か?」
SD:ダメージは成功要素5+3で8。これが全員。
ちゃき:「さすが」
SD:4匹の敵は一刀両断された。
加納正顕:「くっそ。ぜくーさんは1から10までカッケーからズリー」
都:「かっこいい……」
是空:タバコをふかし「セプテントリオン。ご自慢のオモチャ。こわれたぞ?」
OK:「それは困ったな」
是空:「何?」
ちゃき:「まだ、なんか?」
SD:OKは立ち上がって聖銃を抜いた。
加納正顕:!?
鷹月:「な!?」
OK:「じゃあ、死ね」
ちゃき:ちっ!
是空:「くっ!! なぜお前が【傍点:ソレ>を!!」
都:「はあ。そう来るわけね」
ちゃき:「芸がないなぁ」
是空:型番は?
加納正顕:「聖銃!? ……レプリカちゃうよな!?」
SD:さて、では敵の攻撃開始です。
都:「さすがは、セプテントリオン。ベタな展開がお好きだわ」
是空:【世界移動知識】的に気になる。
是空:あ、あとオレの無限にかっこいいRPにポイントをあげると良いよ>SD
加納正顕:オレもオレに対する何かが足りないと思った
SD:分かった分かった。ロールプレイボーナス ぜくう+40 加納+20
加納正顕:いただきます。オレ今RPボーナス245あんだけど
都:あははは。

SD:ということで、OKは一番むかつく台詞の都に聖銃撃った。
是空:なるほど。
SD:回避難易度100です。命中したら即死します。
是空:受動でオレと都、世界移動すっか?世界移動失敗の確率はあるけど。
都:賭けてもいいけど、危険ではあるよ。
是空:もともと賭けだ。
是空:あとは3人にまかせて(笑)
都:幽体離脱中に撃たれるとどうなりますか?
SD:死ぬ
都:普通に死ぬかぁ。
SD:火の壁が聖銃の弾道で消えた。(その部分だけね。通路が出来る)
是空:チャンス!!
鷹月:かばうで是空さんがまた活性化出来ます、よね?>SD
SD:ええ。>鷹の字
是空:受動で全員集まれないか? その距離30m以下
鷹月:是空さんがかばうで活性化して全員を引き集める難易度は?
SD:無理>鷹月
鷹月:無理か…
是空:まあでもオレと都は行動済みだ。
是空:最悪消えても(死んでもを含む)なんとかなる。引退しても悪くはない。

都:聖銃の効果範囲ってどれくらいでしょう?
SD:一目標だけ。弾だよ。
是空:OKの能力ではそんなに大きくは撃てまい。
是空:それでも、オレタチよりも強いけど>OK
加納正顕:ロールプレイボーナスは使えないかな
SD:交渉につていは使える。ロールプレイボーナスは行動宣言時に使えます。
加納正顕:是空さんにたいしては使えない……か。

都:前提変換申請で、「元より、自分が撃たれる覚悟」というのは通りますか?
SD:OK。
SD:難易度は80になった。
是空:都のセリフを察知して、さらに同調は可能ですか?
都:中間判定狙いだと?
SD:40だ。
都:結果は?
加納正顕:下半身がなくなるとかかな
SD:いや。別の世界で転生だ。
是空:リアル中間かよ>加納<バカ言うな!!
都:それでもなかなかきついけどなぁ<中間
SD:さて、かばうで活性化はできるね>是空
ちゃき:中間判定なら完全には死なないと。
SD:ええ。
SD:ある意味来世であおう。
加納正顕:でもこの都さんはいなくなる。そんなのいやだ。なんとかしよう。
是空:かばう、世界移動。オレはそれしか思いつかん。
SD:まあ、それが一番妥当だね>是空
加納正顕:妥当。
ちゃき:妥当ですかね、中間でも別の世界に移動だし

SD:あるいは交渉を統合してロールプレイボーナス消費。
加納正顕:それだな
加納正顕:よし。オレはロールプレイボーナス使うよ。
SD:いや、使えるのは活性化対象から是空だけなんよ。
加納正顕:あ、そうか!
是空:オレが使うってのはあるの?ロールプレイボーナス
SD:ええ。
加納正顕:良かった。

是空:どうころんでも、オレと都は運命一緒だ。どうだ?
都:うん。やれるだけやってみるか。

SD:ロールプレイボーナス100につき成功要素10だ。100単位でしか使えないよん。
是空:225.ある
SD:ということで交渉をからめた回避行動宣言すれば
SD:20成功要素、かばうで10成功要素増えるね。
SD:ついでに中間判定の結果もかわると。
SD:中間の結果は是空の世界移動が働いたけど、このゲーム中は戻って来れない。

鷹月:それでも完全回避には後70?
是空:交渉からめるって?なに?
SD:NPCにはたらきかけること>是空
是空:なるほど。
SD:では時間です。
是空:これは仕方ないかもな。とにかく、都を護るのが先決。
SD:行動宣言をどうぞ。>都、是空
是空:で、炎も消えるので、ちゃきと鷹月の花道はできる。
都:活性化してる人達はロールプレイボーナスそれぞれ使えますか?
SD:行動宣言で交渉がからめば出来る>都
SD:時間です。行動宣言をどうぞ。
是空:行動宣言:絶技:「かばうを使いながらOKに話しかけます。手加減してもらえるように」
是空:で、ロールプレイボーナスってどう使うの??
SD:行動宣言時に宣言します。
SD:かばうを使用するだけでは使えないから…
都:行動宣言「予測していたので、相手からの直線上から体をずらします」
是空:僕も成功要素を提出するのですかね?
SD:はい>是空
SD:難易度は70>都
SD:成功要素を提出してください。
SD:(それにしてもかばうは強いね。あっという間にボロボロになるけど)
是空:ま、オレっぽくて良い(笑)
SD:では時間です。
SD:成功要素の提出を
SD:ロールプレイボーナスもね
是空:「加納、ちゃき!」「鷹月!!」「あとわかってんなぁ!!」
是空:是空は叫びながら、都の行動を理解し、かばいます。
加納正顕:「オレを誰やと思てんねん!!」
是空:ロールプレイボーナス200使用

●成功要素提出

【鍛えた肉体】仲間を護るために鍛えました。
追加【強靭な脚力】瞬時に行動を可能にします。
【世界移動知識】別の世界の技術「聖銃」に対応します。
【反射神経】瞬時に都に近付きます。
【落ち着いた風格】(使えません)
【高機動力】動きにその力を発揮します。
【整備班長のご加護】最大の幸運を信じて疑わず、事実、その加護があります。
【第六感】OKの攻撃パターンを感知します。

●マウント
カッター型RBキー(加護を信じ、握り締める)

●一時成功要素
都の行動を理解してます。
残された仲間を信じて消える覚悟です。

都:続いて私も。
【持久力】ここまで動いてきていてもまだ動けます。
【魔法知識】炎の壁が消されるのを予測しています。
【理解力】前後ではなく、上下、左右にずれるのが良いのを理解します。
【洞察力】相手の行動を予測します。
【明確な物言い】相手に向かって更にむかつくほど率直な言葉を吐きかけます。
【決断が早い】素早く判断して動きます。
【鋭い勘】迷ったら勘頼み。躊躇なく動きます。
【精神集中】状況に集中しています
魔術のこもった魔法杖 支え代わり。床を叩いて反対に移動。
体操服とスパッツ 
運動靴
都:一時的成功要素
「友誼に報いるため、怯まない」
「炎の壁があったので、こちらの正確な動きは相手から見えづらい」
ロールプレイボーナス100使用。
SD:抽出は以下の通り。
成功要素30+かばうで10+
【鍛えた肉体】仲間を護るために鍛えました。
追加【強靭な脚力】瞬時に行動を可能にします。
【世界移動知識】別の世界の技術「聖銃」に対応します。
【反射神経】瞬時に都に近付きます。
【落ち着いた風格】(使えません)
【高機動力】動きにその力を発揮します。
【整備班長のご加護】最大の幸運を信じて疑わず、事実、その加護があります。
【第六感】OKの攻撃パターンを感知します。
カッター型RBキー(加護を信じ、握り締める)
都の行動を理解してます。
残された仲間を信じて消える覚悟です。
【持久力】ここまで動いてきていてもまだ動けます。
【魔法知識】炎の壁が消されるのを予測しています。
【理解力】前後ではなく、上下、左右にずれるのが良いのを理解します。
【洞察力】相手の行動を予測します。
【明確な物言い】相手に向かって更にむかつくほど率直な言葉を吐きかけます。
【決断が早い】素早く判断して動きます。
【鋭い勘】迷ったら勘頼み。躊躇なく動きます。
【精神集中】状況に集中しています
魔術のこもった魔法杖 支え代わり。床を叩いて反対に移動。
体操服とスパッツ 
運動靴
「友誼に報いるため、怯まない」
「炎の壁があったので、こちらの正確な動きは相手から見えづらい」

SD:合計で64。成功まで6届かないけど、中間でいいよね。
都:はい、中間で。
是空:そうね。
SD:中間だとゲーム終了まで戻って来れないけど、世界移動に成功して回避。になる。
是空:仲間の勝利を信じて……中間判定を選びます。

是空:都を瞬時にかばうと、
是空:「どうなるかわからんが、構わんな?」
是空:笑顔になります。
SD:みなさんにロールプレイボーナス+30

加納正顕:「にわか相棒やけど、信じてくれてええで」
ちゃき:とりあえず、是空さんに向かい親指を立てる。
鷹月:「是空さん!(親指立てる)」
都:「友誼を報いるために」

是空:
では、世界移動能力を発動させます。
SD:OK。是空と都は光となって消える。
加納正顕:「……ぜくーさん、次」 ここまでしか聞こえない。
都:「ごめん。後は任せた」
SD:ではちゃきの番だ
鷹月:「後はまかせとけ!」
鷹月:「是空さんが決めたんだ、俺も決める!」
SD:ロールプレイボーナス+10ALL

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