Aの魔法陣によるエースゲーム(ぽち救出ターン1)

エースゲームと言ってもTRPG部門については普通のゲームと変わることは、ない。難易度が高いだけである。
最初はそう、キャラクター作成である。
使用するゲームシステムは新鋭のAの魔法陣Ver3.A-DIC(Aの魔法陣に装備する小システム)はAの魔法陣ファンタジーである。


 その日、加納正顕(背負い袋にこだわるエース)は(連休休みを利用した)東京行き前日になんで俺がとぶつぶつ、つぶやきながらキャラクターを作成していた。

加納正顕:背負い袋はもってていいのかなあ。
SD:いいですよ>背負い袋
鷹月:SD、作ったデータは何処に投稿すればいいですか?
SD:ここ。見せてちょ。
鷹月:はい。
/*/

動機:自分の心に整理をつけたいと思っている

A性別 男 背が高い
B基本属性 元気 運動神経が良く体力がある
A+B 寝る間も惜しんで仕事が出来士気が高い
D 副属性 探求型 一度に二つの事が出来ない代わりに凄い集中力

体力   2 400 <剣術修行で鍛えた肉体><青年期の体力>
知力   1 200 <剣を使った戦術知識>
知覚・器用1 200 <剣を扱う事に慣れている>
魅力   1 200 <背が高い>
素早さ  1 200 <細かい足捌き>
幸運   1 200 <剣の神様のご加護>
技能   3 600 <剣技><タックル><足払い>

装備
大剣 <切る> <突く> <受け流す>(両手持ちなので成功要素一個プラス)
革鎧 <受け止める>×2

設定 剣士の家に生まれた このまま剣士の道を進むのかどうすべきか悩んでいる

絶技 大跳躍 大振り

/*/

SD:はい。OK。
鷹月:名前つけて構わないですか別に?
SD:こいつはエースゲームだぜ。名前は鷹月だろ。
SD:まあ、一応、別の名前付けたければそれでもいい。
鷹月:では中身は鷹月(介入してる)みたいな感じ、って事で。
SD:OK。
SD:さて。キャラ作成のタイムリミットなわけですが、他のみんなはよろしいか?
都:あ、ちょっと待ってくださいー。
是空:ふむ。かなり頑張ってますが、まだです>すんません
都:もうちょっとかかります。
SD:ガンバレ
鷹月:都市人口における買い物制限ルールは今回無しですよね?
SD:なしです。
加納正顕:背負い袋、お金払わなくてもOKなのですかしら。
SD:ええ。(こだわるなぁ)
加納正顕:ハーイ。
SD:普通の格好にお金はいりません。
SD:出来ましたかー。
是空:いま、成功要素に無我夢中剣
都:私もそんなかんじ
加納正顕:ブランクはあけてていいです?
SD:ええ。いいですよ。
是空:ブランク??
SD:空欄のこと=ブランク。後で成功要素を足せる。
鷹月:問題は成功要素登録は1ターン一個しか出来んとこですね。
SD:うむ。
SD:あと、タイムアウトを使う手もある。
加納正顕:タイムアウト?
SD:タイムアウト。ルールブック104ページ参照。
是空:よみます!!
SD:うむ。
加納正顕:(ルール読みながら)なるほど。
都:出来ました。いきます。

/*/

原型少年期
旅の動機:困っている人を見捨てる事ができなかった
性別:女
基本属性:陰謀大好き
副属性:豪快

・現実的で計算高い
・手厳しいことを言うが、発言に説得力がある
・恐ろしい直感力がある
・二言目には友情という

設定:計算高いくせに人がいい少女。厄介事に首を突っ込みまくっている。

能力
根源力2000
体力1   :【持久力】
知力2   :【魔法知識】【理解力】
知覚・器用1:【洞察力】
魅力1   :【明確な物言い】
素早さ1  :【決断が早い】
幸運2   :【鋭い勘】【学業運】
技能2   :【精神集中】【 】

絶技:炎の壁、幽体離脱

装備:装備:魔術のこもった魔法杖(魔法補助×2 砕く)金貨10
   体操服とスパッツ 金貨2
   運動靴 金貨5
   ローラースケート 金貨20
   お弁当と飲み物、お菓子 銀貨1×10
   ロープ20m 金貨2

/*/
都:こんな感じ。ひとつブランクです。少年期にしてスピード優先にしました。接敵はまったく考えないです。
SD:了解。OK
加納正顕:出来ました。
/*/
名前:加納正顕
原型:青年期
旅の動機:困っている人を見捨てる事ができなかった
A(性別):男/オタクで妙な所に詳しい
B(基本属性):陰謀大好き/手厳しい事を言うが、発言に説得力がある
C(A+B):エリートではないが博識で現場経験が豊富
D(副属性):探求型/子供っぽいところがあって心根は素直

設定
 加納正顕の同一存在。歌と愛嬌で世界(主に女性)を救えると信じている。

能力
根源力2000
体力1   :200:【一日歌い続けても平気】
知力2   :400:【歌にまつわる伝承の知識】【】
知覚・器用1:200:【絶対音感】
魅力1   :200:【歌が巧い】
素早さ1  :200:【逃げ足】
幸運1   :200:【女の子の前ではなぜか無様を見せない】
技能3   :600:【略式の魔法実行手順】【歌による魔法詠唱】【短剣による戦闘技術】
加納正顕:
絶技:
《炎の壁》《遅延》

装備:魔法杖(300):魔法補助×2
   布鎧(100):受け流す
   投げ短剣(200):投げる
   投げ短剣(200):投げる
   短剣(200):突く

・マッチとチョークに石鹸(300)
・たいまつ×10(200×10)
・お弁当と飲み物、お菓子×10(200×10)
・ロープ20m(200)
・運動靴(200)

金貨3枚
/*/

加納正顕:こちらも知力を一つブランクに。
ちゃき:素早い杖裁きなんてのは素早さに入れること出来ますか?
SD:OK。できますよ。>ちゃき
ちゃき:わかりました。
都:まだお金余ってんで、何か必要そうなものあったら言ってくださいー>all
SD:どうでもいいが魔法職おおい?(笑)
SD:実はルールではお金の貸し借りが出来ない。
都:いや、単純に物を購入するのの分担を多めにもらおうかと。
SD:なるほど
都:あ。ちょっと修正した方いいや
是空:そんなアタクシ。戦士系
/*/
A-dic ファンタジー

是空とおる(29歳+α)

根源力 2000
原型 中年期

動機:なにかに導かれてきた。

A(性別):男/経験豊富で取り乱さない(結構、高い地位にある)
B(基本属性):元気/心の奥底には正義が漂っている
C(A+B):元気にふるまうのがうまく、人望がある
D(副属性):今だ衰えてない肉体を持つ

能力
体力 2   :400【鍛えた肉体】【】
知力 1   :200【世界移動知識】
知覚・器用 1 :200【反射神経】
魅力 1   :200【落ち着いた風格】
素早さ 1 :200【高機動力】
幸運 2   :400【整備班長のご加護】【第六感】
技能 2   :400【剣術】【投てき術】

絶技:かばう、変幻攻撃

装備:小剣:切る・突く:根源力300
   短剣:突く:根源力200
   投げ短剣:投げる:根源力200
   硬い革鎧:受け止める×2:根源力300

/*/

SD:OK
是空:ふむ、オレの体力はブランクってヤツでひとつ>思いつかなかったのはナイショだ!!
ちゃき:出来ました。
/*/

原型 老年期
旅の動機:しょうもないことで悩んでいる
A男 引退して悠々してる
B優しい 慈愛のひとである
C男+優しい 多くの人から先生とよばれている
D探求型 美しいものに目がない

能力 
体力1     200:歴戦をくぐった体
知力2(1+1)400:戦闘の経験知識 魔術知識
知覚・器用2(1+1)  400:聴力 観察眼
魅力1     200:低い声
素早さ1    200:素早い杖裁き
幸運1     200:直感
技能2     400:早口言葉 杖を使った魔法術

絶技:火の珠 稲妻の指
ちゃき:
装備:魔術のこもった魔法杖(魔法補助×2)  金貨20
   硬い革鎧(受け止める×2)       金貨20
   運動靴                 金貨5
   お弁当と飲み物、お菓子         銀貨1×10
   ロープ20m               金貨2
                       合計48であまり2

/*/

SD:ういす。OK。
SD:では、はじめましょうか。
SD:皆さん準備はよろしいか?
加納正顕:糧食も補給したのでOK
ちゃき:はい。
鷹月:お願いします。
都:はい。よろしくお願いします。
是空:えーと、オレはオレに問題が無ければOKです(笑)
SD:はい。問題はないです。
是空:あとSD、全員は仲間ということで良いのでしょうか?
SD:はい。
鷹月:中身が鷹月って事を是空さんとかに教えていいんですか?
SD:はい。
是空:というか、理解済みでよろしいか??
SD:ええ。ではエースゲームらしく型どおりの最初の注意から。
SD:貴方がたには3つの注意がある。

1 公開される日までゲームの内容を漏らしてはならない。
2 ゲームは戦史およびヒストリーに記録され、ゲーム化されることを承知しなければならない。
3 2連続で任務失敗した場合エース資格を失う可能性を理解しなければならない。

SD:3に該当して今度の失敗でエース喪失する可能性があるのはちゃきさんです。
SD:了解しましたか?
ちゃき:はい。
加納正顕:了解。
是空:了解です。
都:はい。
鷹月:分かりました。
SD:ではゲームを始めましょう。時間は深夜12時からです……

ゲームスタート。

戦闘音楽が聞こえている。
建物が、燃える音。倒壊する音。
誰かの悲鳴。

SD:ここは港町。モーハ。深い入り江の中にあるここは、干潮差が20mあることで有名である。
SD:その干潟では、巨大な会戦が行われていた。
200機を越える人騎兵、9mを越えるヘビーナイトと、それ以上の大きさを持つ人騎兵ケンタウロス150機が正面からぶつかり合い、はるか遠い山々までを震わせている。
周囲の街はすでに火の海の中にあり、輝く槍を持った漆黒の人騎兵ケンタウロスが、たてがみを燃やしながら、佇んでいた。

SD:さて。皆さんはそのケンタウロスの前に立つヘビーナイトの……
SD:その足元にいます。
是空:おいぃ(ツッコミ)
SD:ありていに言うと、火の海の中だね。
加納正顕:うははははははは(笑うしかない)
鷹月:うわー!
都:ははははは。
ちゃき:はははは。
是空:まーたこんな場面かぁ(笑)
SD:ヘビーナイトは盾を構えて突撃。ケンタウロスと激突している。
近くの家が吹き飛び、石畳がめくれあがっている。
一騎のスピードナイト(軽量騎士 人騎兵)が盾で足元にいる貴方がたを守っている。
SD:スピードナイトのコクピットが開いた。 中からおでこで眼鏡の少女というか女子小学生が顔をだし、頭のよさそうな顔をしかめて口を開いた。
加納正顕:可憐だとオレは思った。
鷹月:加納さん抜け目ねぇ-
是空:ユイカか?(←この人ルールブックのイラスト手配しているので一発でNPC分かる)
ユイカ:「ここまでしか案内できないわ」
ユイカ:「ここから城まで5kmはある」
是空:「わかったありがとう!! あとはどうすれば良い!?」
加納正顕:「いや、ここまでで十分ですよってに。5キロか……」
鷹月:「大丈夫、慣れてますから。」>ユイカ
都:「5キロ……かぁ」
ちゃき:「5キロは、この体じゃきつい」
鷹月:「ちょっとあるかな…そうでもないか」(言った傍から弱気)
是空:「ユイカ!! お前さんのマルドゥークは借りれんのか??」
ユイカ:「ここから先の案内は最強の戦士の一人がいるから。猫先生、お願いします」
SD:身の丈は1mほどの猫妖精の勇者鈴木は、つばの広い帽子をかぶりなおすと、シミター。彼の誇り高い剣を抜いて、緑の瞳を燃やしましている。
猫妖精の勇者 鈴木:「人騎兵に乗って150体相手にするよりも……」
猫妖精の勇者 鈴木:「足元をマラソンしたほうがいいと思うんだがどうだろう」
是空:マラソンかぁ。
鷹月:「是空さん、俺走るの嫌いじゃないですよ。」 (駆け足のポーズ)
是空:SD,僕の特殊能力である世界移動の応用でジャンプできませんか??
SD:1ターン1回の制限がある。ついでに行動終了になる上に乱数要素あるけど、いってみる?>是空
是空:その前にまず、状況とここにいたる経緯(当然全員わかってること)を再確認して、道を決めよう……。
是空:……ちなみに、乱数の内容は??
SD:1d6する。
1 能力は発動しない 2 ファンタジー世界 3 SF世界
4 19世紀 5 GPO世界 6 好きな世界に移動
都:「是空先輩の移動……いい思い出がありません」
加納正顕:「是空さんのジャンプは不確定要素多すぎるから微妙なんとちゃうかな」
是空:まあね。でも使いよーだよ。ってまだ状況確認フェイズなので、まずは状況を確認しよう(笑)
都:道の状態はどんな感じなんでしょう?現在見える範囲では?
SD:石畳だった。といえるだろうね。
都:だった、かぁ。
SD:今は瓦礫の山だ。
加納正顕:うん(笑)今はボロボロですな。パッと見、戦況は?
SD:押されている。元々黒いケンタウロスはこの世界の人騎兵よりはるかに強い。
是空:理解。ヘビーが押されてるのね。
是空:んでどちらが味方? ヘビー? ケンタ??
SD:ヘビーナイトが味方。中にはスピードナイトもまじってるけど
是空:9mを越えるヘビーナイトと、それ以上の大きさを持つ人騎兵ケンタウロス150機 これはヤバイネ。>全部黒いの??
SD:うん。
ちゃき:ふつーのケンタウロスとは違うんですね
SD:ええ。その通り。光の槍を持っている。
加納正顕:正面突破狙うと粉々になれそうですね。
SD:その槍が投げつけられて今、一体のヘビーナイトが串刺しにされた。
是空:(この世界の武具では無いな……)
ユイカ:「元々勝つつもりはないもの」
鷹月:「勝つつもりはないだって?」
ちゃき:「また、難解な」
ユイカ:「時間は稼いであげる。そうね。20分」
都:「目的を達するための時間稼ぎ、というわけね」
加納正顕:「ふむ。なら、勝利条件は別なんやね?」
是空:おれたちが城へ?か?
ユイカ:「それで干潟の先の城にいる犬のお姫様を助けるのよ」
鷹月:プリンセス・ポチ?
是空:ポチか?
加納正顕:ポチか。
ちゃき:ポチ
猫妖精の勇者 鈴木:「おしゃべりはそこまで。急ぐべきだよ」
是空:うむ。行こうか。皆の衆。最悪、世界移動で(笑)
猫妖精の勇者 鈴木:「あと18分だ」
鷹月:「減ってる! 早く行かなきゃ!」
加納正顕:「急ごう。古来よりお姫様は急いで救うべきやねん。それがわんこであったとしても、や」
SD:名前だけだよ。犬ぽいのは。
加納正顕:知ってます。
SD:おい。
ちゃき:「やば!いそがんと」
都:「そうね。時間稼ぎしか出来ないのだから、時間が経てば状況は悪くなるわよね」
ちゃき:「善は急げ!」
加納正顕:「OK。ではオレたちは全力でお姫様を救いにいく。」
是空:当然そのまま突っ込むのは愚の骨頂だ。ベビーの集中してる場所を選んで駆けるしかないかな?
SD:雷鳥号がケンタウロスと戦っている。ケンタウロスは10機を繰り出して雷鳥号と戦っている。
加納正顕:海法さんナイス。だいぶひきつけてる。
是空:よし、アレに任せよう。
ちゃき:いいとこに!
鷹月:海法さん頑張れ。
是空:それはいい。問題はオレたちだ。
SD:ではそろそろ、ゲームをはじめましょう。
都:はい。
加納正顕:ええ
鷹月:ウィッス。
SD:我はこれより請われてM*よりはじまるゲームの目的を記述する。
M*プリンセスぽちを救出する:難易度15000:判定単位200:制限時間20分:1ターン10分:難易度決定の前提 10分(つまり1ターン)一般人の場合:抽出条件は戦闘に関するもの

SD:行動順番は都が決めようか。
SD:5分で決める。
SD:いけ。
都:はい。
SD:以後ブリッツクリーク。

(都を待ちながら)
是空:オレがモトコを召喚。とかは考えなくて良いね?
SD:モトコを出せば敵を集めることになるよ。目立つからね。
加納正顕:それはそれで手だ。
是空:なるほど。さっきの雷鳥号と同じ理論ね。
加納正顕:ところでケンタウロスには人が乗ってるんですよね。
SD:あやしいね。
鷹月:無人機…?
SD:ありていに言えば、向こうは外世界技術を使っている可能性がある。
是空:そんなもんだろ、セプテントリオンの匂いがする(笑)


都:出来ました行動順番は都、加納、是空、ちゃき、鷹月で。
SD:OK。NPCな鈴木こと猫先生は鷹月の前に行動します。
SD:では都5分で質疑応答と行動宣言を。
SD:その後5分で成功要素提出。いけ。
都:幽体離脱は持続時間は一瞬ですか?
SD:特に指定ない限り全ての絶技は1ターンもちます。
都:体を抜け出した後、移動の道筋は見ていけますか?
SD:道筋は見えてもいいですよ。
都:城までの方向の最大範囲(100m)を観察し、良さそうなルートをみつけてくる難易度はいくつですか?
SD:100mしか見ないの?
SD:それなら難易度は10.
都:あれ、最大距離間違ってます?
SD:いや。
SD:動きながら絶技を使う場合もある。
都:ああ、なるほど。
SD:ということで間です。行動宣言をどうぞ。
都:では、道筋を観察し、いいルートをみつけます。
SD:距離は?
都:駆けながらで、距離は2キロで。
SD:OK.難易度は20だ。絶技を使えばそうね。10で
都:はい。絶技は「幽体離脱」
SD:はい。
SD:成功要素を提出してください。
都:
【持久力】素早くかけつづけられます。また、疲労での観察での見落としも防げます。
【魔法知識】幽体離脱を効率よくやれます。
【理解力】見たものを正しく把握します。
【洞察力】どういう状態かを推察できます。
【明確な物言い】見たものを他の人達に正しく伝え、助言の足しにします。
【決断が早い】素早く適宜判断しながら動きます。
【鋭い勘】迷ったら勘頼み。躊躇なく動きます。
【学業運】正しく知識を活用します。
【精神集中】
魔術のこもった魔法杖より魔法補助×2
体操服とスパッツ
ローラースケート
一時的成功要素
「仲間の助言」
「子どもで軽いので、移動には仲間の手助けが得られる」
SD:
抽出します。全部通りました。成功ですね。
都:はい。
SD:2km先までで一番安全なルートを見つけました。
まあ、ケンタウロスに1回踏み潰されそうになりますが(笑)
都:「みんな、こっちよ。大丈夫、任せて……っと!」
SD:ロールプレイングボーナス+5
SD:さて。どうする?ルートは見つけたが実際に移動が必要だ。2番手はだれ?
是空:加納。
加納正顕:オレです。

加納正顕:「ひぃふぅみぃ、女の子三人。あかんなあ、気合入れんと死ぬ。心身ともに」
加納正顕:1ターンで城まで移動する難易度はいくつでしょう。
SD:干潟を走る場合なら一人30だ
SD:5人で150だね。
加納正顕:都さんのルートを移動する場合は?
SD:都ルートを移動する場合は難易度が一人頭10減る。
SD:20*5で100だね。
加納正顕:オレ1人で100を埋めれば全員移動できる、ということでしょうか
SD:はい。

加納正顕:あと炎の壁は自分の目の前にしかつくれませんか?
SD:いいえ。壁はある程度別のところにも出せます。難易度あがるけど。
加納正顕:炎の壁を作成して、遅延をかけてブラフにした場合、ケンタの目線を逸らせますか。
SD:なるほど。そらせます。
加納正顕:その場合の難易度は?
SD:この場合は難易度は一人10に下がる。
SD:10*5で50だね。
加納正顕:50から更に絶技の分は減りますかね。
SD:もちろん
加納正顕:なら、一気に移動が50なら半分の距離を移動なら25でいいでしょうか。
そこから絶技分減らす。
SD:はい。そうですね。
加納正顕:
絶技で減るのは5か。
SD:行動宣言をどうぞ。
加納正顕:
では、遅延絶技炎の壁で剣たの目線を逸らし、都さんが開拓した道を全員で1/3の距離まで移動。
SD:
難易度は17です。成功要素提出をどうぞ。
加納正顕:
【一日歌い続けても平気】:炎の壁をあやつる魔法に使います。葉知りながら歌えます。
【歌にまつわる伝承の知識】炎の壁を生み出す魔法を使う知識をひっぱります。
【絶対音感】:ケンタの足音と距離を音階で聴きわけ、炎の壁を撃つタイミングを読みます。
【歌が巧い】:遅延魔法のタイミングを裏付けます。
【逃げ足】:そりゃもう速いよ。
【女の子の前ではなぜか無様を見せない】:ポチ、ユイカ、都。十分では。
【略式の魔法実行手順】走りながら歌える。
【歌による魔法詠唱】走りながら歌える。魔術に使用。
マウント
 魔法杖(300):【魔法補助】×2
 運動靴(200)ですこやかに走ります

絶技《遅延》→《炎の壁》!
一時的成功要素
【都さんが見つけたルート】
【是空さんが都さんをかついで全員で移動】
SD:OK。全部通った。
SD:成功だ。5人で走ったぞ。
SD:都さん、加納さんは絶技使用による成功要素停止を行ってください。
都:はい。
SD:判定単位が200なんでダメージ半分ね。
加納正顕:2ですね。了解
停止成功要素
【短剣による戦闘技術】:もうそんなムチャな荒事できない。
【一日歌い続けても平気】:ごめん、しんどい。
都:【学業運】を停止します。戦闘的でないことについての運気が下がった、ということで。
SD:はい。では再開。干潟の終わりまで来たよ。ここまできている味方はいない。従って火の海ではないね。
SD:ここは倉庫街だ。
加納正顕:「よっしゃ……!女の子が待ってるでぇぇぇ!」 ぜぇはあ。
加納正顕:はーい。
SD:次は是空だね。どうする?
SD:OK。
是空:まず城までは安全の確認はできてますか?
SD:いや。状況は分かるけどね。
SD:今は干潮だからひたすらまっすぐ走ることも出来る。
SD:月が綺麗だね。満月だ。
SD:その上で言えば、敵の人騎兵は2機しかいない。
是空:素直に走ることは判定になりますか??
SD:ええ。
都:「倉庫って厄介よね。中にどれだけでかいものがあるかわからないわけだし」
鷹月:「冷静ですねー…」
是空:城まで身を隠しながら(まっすぐでもOK)(敵にみつからないため)の移動の難易度は?
SD:100。
SD:月のせいでよく目立つ。
都:なるほど。
是空:モトコ召喚→遠隔操作により敵を誘導してしまうことが可能だと思いますが?
SD:出来るね。
SD:その場合の難易度は40になる。
是空:その場合は召喚のみで問題ないですよね?
SD:ええ。後はBALLSがオートで制御します。
是空:避け作家と意思疎通ができるはずなので、雷鳥号をこちらの動きに同調し、連携を高めて支援させることは?
是空:雷鳥号がなにかを投げても良いし。
SD:出来ます。難易度は20
SD:締め切りです。
SD:行動宣言を
是空:
行動宣言
RBモトコを召喚し、遠隔操作で敵をひきつけます。その際雷鳥号との連携を組み、安全に移動を開始します。
SD:OK。難易度は20。成功要素を提出してください(笑)
是空:
いきます!!
是空:
一時的成功要素でRB用短剣とかOKですか??
SD:
うん。OK.
是空:
【鍛えた肉体】走ります。
【世界移動知識】RB操作、判断・状況を把握できます。
【反射神経】安全なルートを示します。
【落ち着いた風格】全員オレについてきます。(同調)
【高機動力】移動が楽です。
【整備班長のご加護】モトコは絶大の動きを誇ります。
【第六感】城へのルートを判断します。

【剣術】的確に剣を扱います。
【投てき術】正確に命中させます。

一時成功要素
RB用短剣(武器)
避け作家と意思疎通ができます。

全部通ったが11個
SD:
成功要素が9足りませんが、どうしますか?
是空:中間判定は?
SD:中間判定なら、3分の2まで移動したところで敵に発見される。
都:中間がいいみたいですね中間なら途中まででも移動は出来てるし、あと、問答無用に怪我とかもしてないし、
都:ちなみに、失敗の結果は?
SD:移動できない上に敵に発見されて攻撃される。戦闘開始。
是空:くぅ、それは辛いのではないだろうか??
ちゃき:2/3は全体の?
SD:ええ。
鷹月:残りの三分の二ではなく?
SD:いいえ。全5kmの道のりを、合計で3.33km走ったことになります。
SD:今回の場合はたどりつかなかったけど2/3まではすすんだ。
SD:どうする?
是空:安全を見て、中間判定が妥当でしょうか>ALL
都:はい。良いと思います。
ちゃき:ですね。
是空:ではSD,中間判定でお願いします。
SD:では2/3まで走りました。
SD:だがしかし。
鷹月:だがしかし!?
加納正顕:「……まずった!」
是空:真のZ兵器 モトコ でもここまでか!?
鷹月:真のZは俺のほうだー!
オレは是空だこのやろー!
鷹月:
Zはぼくんだー!(殴り合い)
SD:ああ。なんということでしょう。みんなの持つ刃が月の光に照らされて輝き、これに反応した人騎兵が赤い目を光らせて迫ってきます。
是空:
都:「ああああ、剣!剣!」
SD:あ、光りの槍が投げられて貴方のそばの干潟の砂が20mくらい跳ね上がったぞ。
是空:ナイス、刃! 鷹月、お前の剣でかいんだよ(笑)
鷹月:「しまった!つい抜いてしまった!是空さんのせいで!」
加納正顕:「じゃあオレはMKMK(マサアキカノウモテテコマッチャウ)兵器でも……ぬああ鷹月お前はーッ!!」
是空:「オレの小剣くらいでー! ってオレも抜いてるーーー!!!」
加納正顕:「アホかーーーー!!」
都:「いいから、黙って走ってー!」
ちゃき:「だー!やべー」
SD:全員 ロールプレイングボーナス+30 
是空:オレだけ独占じゃないのが心残り(笑)>全員 ロールプレイングボーナス+30
ちゃき:「なんて、言い草!」
SD:合いの手が入ると参加者みんなに入りだすんよ>ロールプレイボーナス
是空:合いの手は得意だ!!>今後見てろ(笑)
是空:んで「鈴木さん! なんとかしてほしい心!!」
猫妖精の勇者 鈴木:「敵の次の攻撃を誘発させる」
猫妖精の勇者 鈴木:「あがった砂煙を盾にして走るぞ」
都:「ああ、なるほどね。敵の攻撃は威力が大きい。無駄に」
加納正顕:「ナイスや鈴木! 略してナイスズキ!」
鷹月:「鈴木さんかっこいい!」
是空:よーし! 今こそ調子にのったエース陣営の走りを見せたレ!!
SD:次はちゃきだね。どうする?
ちゃき:このまま逃げ切る難易度は?
SD:単純に走るだけなら難易度50
SD:鈴木案に従うなら難易度は25だ。まあ、ここで勝負かけるつもりなら、まだ前提変換かけたがいいね。
是空:電撃で駆動系をショートとかは?
加納正顕:「チャッ君、むこうあれやろ、キカイやろ? 電気ビリビリマジカルDGって感じでどないかでけへんか」
是空:「うーむ、通常の人騎兵ならともかく、あいつらセプテントリオンの無人機っぽいから電撃はいけるんじゃねぇの?」
都:「電撃で駆動系を狂わすことが出来ると思いますか、猫さん」
是空:鈴木さん!? 敵の攻撃誘発は炎? イカヅチ? どちらが効果高い?
猫妖精の勇者 鈴木:「砂煙で姿を隠すのに発射炎をみせるのか。んー。僕としては反対だね」
是空:ナイスズキ!!
猫妖精の勇者 鈴木:「どうせ、向こうは城の中までは追って来れない。城を壊すからね。」
加納正顕:ナイスズキ。
SD:ロールプレングボーナス+10是空 加納
是空:RBモトコも当然支援します>前提変換の予感
是空:雷鳥号もきっとなんとかするハズ。
SD:RBモトコと雷鳥は遠くにある。
SD:(敵に囲まれて大ピンチのモトコと雷鳥号。背中合わせで戦っている)
ちゃき:雷鳥号とモトコの支援は受けれますか?
SD:この状況では無理。>ちゃき
SD:締め切りです。
SD:行動宣言をどうぞ。
ちゃき:鈴木案に従い、タイミングを見計らって一気に移動します。
SD:難易度は25です。
SD:成功要素の提出をどうぞ。
SD:締め切り2300
是空:芝村さん、おもろいね、Aマホ(笑)
SD:いや、まだ面白いとはいえないかな。
SD:本領発揮は戦闘だよ。
加納正顕:でしょうなあ。
是空:なんと、まだまだ行ける?
SD:ああ。プレイヤースペックが高いほどAマホは強い。
是空:「城入ってポチこと鈴木真帆見つけて世界移動して終わろうぜ(笑)」
加納正顕:「お礼にツインテールのチューくらい欲しいなあ」
鷹月:「(加納さんは後で踏んづけてやれ)」
是空:「ばっか、オレ。意外にもてるぜ?」
都:「(睨んでいる)」
加納正顕:「知ってるから凄い嫌だけどオレも最近わりともてるで?」
SD:ロールプレイボーナス+15 ちゃき以外
SD:時間です。
ちゃき:みんなずるい。提出がんばっているのに。はい。
歴戦をくぐった体:走りぬきます
戦闘の経験知識:いままでの経験により敵の攻撃を読む
魔術知識:魔術の知識から敵の攻撃予想を行う
聴力:小さな変化を音でも見落とさない
観察眼:目で見える変化を逃さない
低い声:高い声で無いので敵に聞こえない
素早い杖裁き:走る補助として杖を活用するのに使います
直感:道悪を直感で避けます
早口言葉:支持を伝えるときは、素早く
運動靴:移動しやすい
ロープ20m:足に巻いて滑りにくく
一時成功要素
満月でこちらも道がわかりやすい
あと少しでつくという士気高揚
SD:抽出です。以下が通過します。
SD:
歴戦をくぐった体:走りぬきます
戦闘の経験知識:いままでの経験により敵の攻撃を読む
聴力:小さな変化を音でも見落とさない
観察眼:目で見える変化を逃さない
素早い杖裁き:走る補助として杖を活用するのに使います
直感:道悪を直感で避けます
早口言葉:支持を伝えるときは、素早く
運動靴:移動しやすい
満月でこちらも道がわかりやすい
あと少しでつくという士気高揚
SD:成功要素は10.難易度は25.成功要素が15足りませんがどうしますか?
SD:ちなみにそのままだと中間判定にもいかないね。
都:振らないと意味がない。
ちゃき:振るしかないですよね。
加納正顕:男は度胸やでチャッ君。
鷹月:ふれふれー。
ちゃき:では、3つ振ります。
SD:(これはしぶいな。敵の攻撃に射すくめられて動けないという結果になる可能性が高い)
加納正顕:ダイス目も味方につけるのがエース。
ちゃき:じゃあ振ってきます
SD:はい。
是空:オレのダイス目、すごいぜ(笑)
鷹月:ほう、どのように?
SD:1ばかり
都:「先輩は賭けに出ないでくださいったらー」
加納正顕:オレAマホのダイス勝負で負けたことないよ(笑)
是空:俺は90%ファンブル(笑)
鷹月:「だめじゃん!」
SD:ファンブルの是空
是空:FZと呼んでくれ。
鷹月:「是空さんアンタだけにはダイスふらすわけにゃいかねぇ」 すらり
加納正顕:「ゼクー・ザ・ファンブリアンとよぼう」
ちゃき : 3D6 → 6 + 5 + 2 = 13
ちゃき:うっしゃ
SD:3d6で13.固定7で+14
鷹月:うはw
SD:合計27
SD:25を越えているから中間判定はいけるね。
鷹月:14+13なので成功…スゲェw
都:グリード固定あるから、結構余裕。
鷹月:おっと中間成功。
SD:いや。成功閾値は50だから
SD:6が一個でてるから振り足せるけど、どうする?>ちゃき
都:固定でいいよー
ちゃき:追加は固定で中間判定で
SD:OK。砂煙の中、みなさんは飛び出した。
加納正顕:「上出来上出来ッ! 是空さんよりがんばった!」ちゃきさんとこっそりハイタッチして、絶望の空に駆け抜ける嵐。
是空:
「ちょいまてー! 加納【ルビ:はげぇ】」
ちゃき:「あぶなかったわいな」で、ハイタッチにこたえる。
加納正顕:「はげ言うなちんか○やろう」
是空:「女王の前でなんだとこのやろう!」
鷹月:「公式になるからはげもちんか○もいうなー!」
都:咳しそうになりながら走る「ううー。汚れるし」
SD:さて、耳を劈く音、前が見えなくなる砂をかいくぐって皆は走った。
加納正顕:「ムキー!」
是空:「くっ! 大丈夫か? みんな!!」急にマジメ「都、平気か?」
鷹月:「あ、ズリィ是空さん」
都:「喧嘩するほど仲がいいのはわかったからぁー」
ちゃき:「まあ、なんとか、死なない程度にね」
SD:ロールプレイボーナス>ALL+30

SD:5人は城の前までたどり着いた。
SD:城は、巨大な扉によって閉ざされている。
都:「でかっ」
ちゃき:「でかいな」
是空:「加納の態度ほどではないな」
加納正顕:「……歌が、聞こえる」
鷹月:「とうとう幻聴か加納さん!」
加納正顕:「アホか!オレに助けを求めるお姫様の声や!鷹月、どないかせえ!」
SD:ということで(笑)このターン最後の行動は鷹月だね。いけ。
鷹月:「どないかするわ!」
是空:「あと、鷹月の意味の無い自信、それよりは低い」
ちゃき:「是空さんのいうとおりだ」
加納正顕:「うまいこといえと誰が言った」
鷹月:「ねぇよんな自信」

SD:一方その頃。
城の中ではとても静かで、ただ遠く、音が聞こえる。
戦いの音もここでは遠くの祭りの音のようだ。
SD:手足に戒めを受けたツインテールの少女は窓の傍で椅子を置いて下を見ている。
少女は顔を上げた。部屋の奥を見ている。
SD:ではゲームに戻ろう。

都:「幽閉されたお姫様かぁ……」上を見上げてみる
加納正顕:「オレを待ってるねん」同じく見上げる。
ちゃき:「満月の夜とはひにくじゃな」
是空:「オレは会ったことあるのかな?」
SD:ないね。
是空:「よし、加納、鷹月。オレは某整備隊長が怖いのでお前等に任せた!!」
都:「男の子の夢くらいは怒らないと思いますよ、原さんも。なんてったって、相手はお姫様だもの」
是空:「オレのお姫様は決まってるんだぜ?」
都:「はいはい。良く知ってますよ」(年の割に大人びた表情をする)
SD:ロールプレイボーナス>ALL+15
是空:「お前もその内わかるよ」都とは対照的な子供の笑顔
加納正顕:「ちょっと是空さんが羨ましい」
是空:「ここに無いもののために戦うのが、男だぞ。加納」
加納正顕:「オレはそこにあるものが見えた事がないよ、是空さん」
ちゃき:「鷹月さんより、もえてるなぁ是空さん」
是空:「見えないから、信じられんだよ」
都:「萌え?」
是空:こける。
加納正顕:「うん。知ってた。だから是空さんの正義は信じてるんだ」
SD:鷹月以外ロールプレイボーナス+20
是空:「よし、じゃあその正義のために、姫を助けるぞ!!」

鷹月:SD、質問です。扉を開けて入る難易度は幾らですか?
SD:扉を開ける難易度は300.
鷹月:大跳躍で入る難易度は幾らですか?
SD:大跳躍なら20。
鷹月:大跳躍で入って扉を開ける難易度は幾らですか?
SD:扉開けるのは+0で20。
鷹月:大跳躍で何人まで抱えて入れますか?
SD:抱えて入るのは難しい。
鷹月:大跳躍でサイズの小さな鈴木を抱えて入れますか?
SD:猫妖精である鈴木と入ることは出来る。
鷹月:NPC鈴木の怪力でみんなを抱えた上で大跳躍出来ますか?
SD:鈴木でみんなを運ぶのは無理だね。
SD:はい。質疑応答終了。行動宣言をどうぞ。
鷹月:鈴木を抱えて大跳躍で扉の中に入り、内から扉を鈴木と協力して開けます。
SD:難易度は20です。成功要素提出してね。

SD:ではその間に、再び一方その頃。
???:「歌を歌っているようだな」
暗闇に見える夜よりも暗い影がそうしゃべると、ツインテールの少女は顔を表情をきびしくする。
プリンセス・ポチ:「いい気になるのも、それまでよ」
???:「面白い」
夜よりも黒い影はマントを翻すと廊下に消えた。

鷹月:準備出来たー。成功要素出しますー。
<剣術修行で鍛えた肉体> 鍛えぬいた体で行動します。
<青年期の体力> 青年の体力に底が無いです。
<剣を使った戦術知識> 剣を使っての行動が得意です。
<剣を扱う事に慣れている>剣を手足の様に使えます
<背が高い> 体重を乗せて体当たり出来ます
<細かい足捌き> 体当たりして開けるのに適しています
<剣の神様のご加護> 神様のご加護があります
<剣技> 扉を開ける時に蝶番や鍵をぶち壊すのに使います
<タックル> 扉にタックルします
<足払い> 蹴り技です。
一時的成功要素
<鈴木が協力してくれます>
<動かない扉相手に技を決めるのは簡単です>
使用絶技 大跳躍
ちゃき:「よし、鷹月さんを信じよう」
鷹月:「鈴木さん、腕の中に! 大跳躍、突・貫!」
加納正顕:「全員ダンジョン突入準備っ!」
ちゃき:うむ
都:「了解」
SD:抽出します。
SD:以下が通りました。
<剣術修行で鍛えた肉体> 鍛えぬいた体で行動します。
<青年期の体力> 青年の体力に底が無いです。
<剣を使った戦術知識> 剣を使っての行動が得意です。
<剣を扱う事に慣れている>剣を手足の様に使えます
<背が高い> 体重を乗せて体当たり出来ます
<細かい足捌き> 体当たりして開けるのに適しています
<剣の神様のご加護> 神様のご加護があります
<剣技> 扉を開ける時に蝶番や鍵をぶち壊すのに使います
<タックル> 扉にタックルします
<足払い> 蹴り技です。
<鈴木が協力してくれます>
<動かない扉相手に技を決めるのは簡単です>
加えて大跳躍で5.
SD:12+5で17.
SD:成功要素が3足りませんが、どうしますか。
鷹月:さて中間はどうなりますか?
加納正顕:中間だとどうなりますかね
SD:猫先生こと鈴木だけ向こうに投げ入れる。
是空:で、開けてもらう?
SD:(にやにや)
是空:わらってるなぁ(笑)
ちゃき:こわい
都:開けられるかどうかびみょーなんですかねえ。
SD:ダイス選択を。
是空:失敗の場合は??>ダイス
加納正顕:失敗=立ち往生だろう
SD:失敗の場合は何も起きない。単に入れないわけだね。
是空:今のカッコイイ鷹月がキャンセル??
SD:うん。
都:そうだね。
鷹月:1が怖いなー…。
SD:ジャンプして
是空:その場?
SD:ペチっと
鷹月:うわかっこ悪い。
SD:ずるずるずる……
是空:よし、俺としてはどっちでもOK(笑)
加納正顕:ある意味まさに鷹月
SD:ひど(笑)
都:ある意味おいしい(笑)
鷹月:(見てろよ)三個振ります。
ちゃき:がんばれ
鷹月:みんな有難うな(激)
加納正顕:大丈夫
加納正顕:今日の鷹月はできる子だから。根拠ないけど。
是空:いや、オレなら中間選ぶので、カッコヨイ(笑)
SD:ではダイスロールどうぞー
鷹月:3D6 → 1 + 2 + 2
鷹月:(コロコロコロ……)あ、
SD:どかーん。
鷹月:しっぱい…
SD:ぺち。
鷹月:「(ずるずるずる…)」
是空:ひくいなー(笑)
加納正顕:1失敗どころか出目ですらダメじゃねえか(笑)
ちゃき:ジャンプするなら横じゃなくてうえだよ。
是空:うん。
鷹月:「…ふぇ…。(泣きそうになる)」
加納正顕:「ある意味チャッくんが一番辛辣や」
都:「鼻血出てるよ」
是空:自分でふけよ?
鷹月:「ずるずる(鼻血)」
ちゃき:ティッシュとか荷物無いから
鷹月:「うわーん鈴木さん-…」
猫妖精の勇者 鈴木:「……」(難しい顔している)
鷹月:「ど、どうしたんですか鈴木さん、俺に落ち度でも! ごめん落ち度ばっかり。(がっくり」
是空:「落ち度しかねぇ。まさに、落ちたし(笑)」
鷹月:「是空さんがいぢめる…」
加納正顕:「ま、鷹月のせいばっかりとちゃうし。自分を攻めてもしゃあないで」
鷹月:「うう、フォローありがとうです加納さん」
加納正顕:「そのうえでしくじりはしくじりとして、責められるのは享受しとけ」
鷹月:「がふう」
ちゃき:(アホを無視して)「どうかしました?鈴木さん」

猫妖精の勇者 鈴木:「……」(難しい顔している)
是空:「鈴木? ご自慢の怪力でロープとかなんとかならんかい?」
猫妖精の勇者 鈴木:「後ろに敵がいたら?」
鈴木:「扉の後ろに敵がいたら?」
ちゃき:「え?」
是空:「すまん、浅はかだった」タバコに火をつける。
SD:ロールプレイボーナス>ALL+20

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