作戦名カウンターアタック 参加要綱(改定3)

現在白いオーケストラで受けた大ダメージを次の儀式魔術までに可能な限り取り返そうと言う、エースたちの必死の戦いが続いています。現在ほぼ3日に1ゲームの展開で進んでいます。

全勝とまでは行っていませんが、エースサイドとしては小儀式魔術緑のオーケストラと小儀式魔術Aの魔法陣が行われる可能性が高い最短日時である4月15日までの間に、行方不明者の全員救出(さもなければ可能な限りの救出)を狙っています。

ただし、連戦が続いており疲労激しく、前哨戦の本命である”世界の謎掲示板復活作戦”に全戦力を揃って投入できるかどうかは分かりません。

さて、こんな中3月24日に最後の大物と呼ばれている(つまりエース資格を取り忘れていたことを本人も忘れていた)是空とおるがエースチャレンジを行います。
 彼は現在火星に青の厚志達と到着しており、このチャレンジに成功してエースの持つ特権の一つ、直接介入権*1が得られれば、これを使用することで限定的ながら失われていた火星との連絡が復活します。現在BALLSボーナス*2でしかみれない向こうの状況が見える上に、限定的に(是空がゲームに参加する限り)手を出せます。

で、これはあくまでチャレンジに成功した前提での話ですが、コレによって火星に関連する、および冒険艦の乗員である鷹野徹にも直接介入権が与えられる結果火星と青森をつなぐゲートにも介入するチャンスが生まれます。
このチャンスに最速のタイミングで介入する、つまり敵に対応時間を与えないと言うのが、基本的な作戦プランです。目標は火星上で最後の戦いをしてると(エースたちは考えている)思われる小カトーの救出と、もし生きているなら捕虜になっているであろうドランジの救出です。

 現在第2およびアザント討伐戦に出ているエース以外の大部分のエースが今回の作戦に参加します。(この規模なら儀式魔術にしたかった……(笑))
また、それを助けるための一般参加者も投入します。参加人数は(エースゲームでは参加人数が制限されないことを利用してゲームマスターの処理限界一杯の)200人越えです。

使用するシステムはAの魔法陣を使用します。
A-DICは専用ですが、白いオーケストラに準拠したものとします。
今回がはじめての初心者でも遊べるようにします。

ツールとしてはMSNメッセンジャー、もしくはウインドウズメッセンジャー、IRC、(他の利用者に迷惑をかけない範囲で)cgチャットを使用します。
10人を1小隊とし、最大で各作戦20個小隊まで参加できるものとします。
状況は書記部隊がネットに随時UPしていく形式をとります。
まずはツールの導入と、友達などを集めて小隊の編成を開始してください。隊長だけは決めておくように。

 もちろんこれだけやって24日に失敗すれば全部パーです。
が。敗者復活戦としてみれば、あるいはエースゲームの一つとしては、そう悪い内容ではありません。

皆さんの奮闘に期待します。

*1直接介入権 物語中に自分が登場する場合はこれに介入できる。代表例は大絢爛舞踏祭時のスダ

BALLSボーナス*2 絢爛舞踏祭の掲示板で配っていたポイント、BALLSを集めることで好きな小説を書いてもらうことが出来るサービス。 ゲーム的な利用は想定してなかった点を利用して昨今は情報収集に使われている。

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ルール説明。
根源力は1000 判定単位は200.つまり一人頭の成功要素は5つでゲームを行います。
1ターンゲームです。
ドランジ組(ヤガミ戦隊)、難易度は1600 救出対象者 アイアン エステル ドランジ セラ
小カトー組(青の厚志戦隊)難易度は3200  

 ヤガミ救出作戦と違って前提変換は50%までしかかかりません。
それも50%まで行く可能性は、極小さいものになります。

部隊編成:T分割(小カトー組では難易度を倍にします)
冒険艦操艦    4個小隊(艦橋)(水雷)(機関)(整備) 難易度400
RB隊       6個小隊(制空)(制空)(エスコート)(エスコート)(ストライク)(ストライク) 難易度1000
突入部隊(ウォードレス) 1個小隊以上 難易度200

で行われます。 RB隊、突入部隊については数が増えてもかまいませんが、冒険艦の操艦については固定で、かつ優先になります。


○エントリーについて
▼原型の発表は23日です。かなりの簡易型です。
▽エントリーBBSについては支援サイトのものを使うかどうか、協議して決めます。
▽成功要素の事前チェックは行わず、そのままエントリーを認めます。ただし、設定的に無理なものや万能成功要素に関しては実際の判定時に省かれます。
▽一時的成功要素は使いません
▽小隊ごとにまとまってエントリーしてもらいます。
▽参考までに万能成功要素になりうるものを列挙
健脚 精神力 観察眼 感覚力 白兵 射撃 操縦 冷静 ……

○ゲームの進行について
 基本的にはSDと中隊長(4個小隊を束ねる)がゲームを行い、中隊長は小隊長と、小隊長は各隊員と作戦会議して成功要素提出を決めていきます。
前提変換の質疑応答と裁定はSDと中隊長の間で行われます。中隊長は最大で4つまで分裂できる戦力を持つわけですから、ある程度柔軟に前提変換を狙えます。ただし、中隊長自身は小隊の一個にくっついて成功要素を出すことしか出来ません。
処理は小隊単位で行います。つまり20小隊あれば20回の処理が行われるわけです。
▽ブリッツクリーク展開で進行します。小隊に渡される時間は10分、中隊長は10分です。
▽基本的にメッセ・チャットで繋がるのは自分の上位の人とだけです。隊員は小隊長、小隊長は中隊長と隊員(2ウインドウ開きます)中隊長は小隊長とSD(2ウインドウひらきます)で、進行します。 最上位のSDと中隊長(大隊長)間はメッセですが、それより下位のやりとりはどのようなチャットの形式でもかまいません。(でもくれぐれも、支援サイトを落とした時みたいに過負荷を与えないでやってね(お願い))

▽小隊の定員は隊長入れて10名です。最低10名揃わないとエントリーを認めません。
▼タイムスケジュールに沿って進行します。実質プレイ時間は短くなる予定です。(第X小隊はXX時XX分に行動予定などが小隊確定後、提示されます)
▼今回の参加者で生き残った人間には参加賞として根源力が+600されます。
▼恩典は小隊単位に与えられます。小隊員全員が恩典対象になり、チームごと緑のオーケストラで優先参加権が入ります。
▼参加チームの中から(面白そうな)3小隊がSSになります。
▼エース以外は昼夜同時に出ても構いません。そんな暇人がいるとは思えませんが。一応。
▼7連続恩典対象者にはエースチャレンジ資格を与えます。

//備考
新年会や招待ゲームなどで得た根源力を加えて遊ぶことも出来ます。
白いオーケストラの恩典対象者は1000の根源力を与えます。
エースは3000の根源力を加えます。 トップエースは今回参加禁止です。
▼白いオーケストラで是空にくっついていった4人の人は根源力1000を与えます。ただし、タキガワ救出作戦でしか参加できません。

プレイ時間はおおよそ1チームにつき5時間です。
昼の部(11時スタート)でドランジ救出作戦を、夜の部(20時スタート)で小カトー救出作戦を行います。

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