特別篇 Aの魔法陣による白いオーケストラ(2)


SD:舞台は冬の青森です。

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工藤:ふーん、ふっふー。
SD:工藤百華は、鼻歌を歌いながら狭い道を道を歩いている。
SD:近所のスーパーの買い物袋を持っている。葱が袋からはみ出ていた。
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美夜子:葱。
SD:ええ。二本ほど。
日向ねこ:……挿すのかなあ。(待て)
有坂由奈:・・・葱は反応しちゃうなあ
涼子:ああっ突っ込み我慢したのに!

注釈:
大絢爛舞踏祭というネットイベント(儀式魔術)で行われた海法事件で使われたアイテムを言う。いきなりマイナーネタでごめんなさい。

源 巴:三本入りのじゃないんだ>ネギ
SD:(鋭いなコイツと思いつつ知らん顔する)
美夜子:いや、素直に百華たんに反応しようよ(おまえが言うな)

SD:そして、塀の影からこの幸せそうなコート女を観察する人々。はっきり言って怪しい団体だ。マヌケですらある。

ヤガミ:アレが今回のターゲットだ。
ヤガミ:準備はいいか?(眼鏡を指で押しながら)
涼子:えと、新しい恋人にするんですか?
ヤガミ:……。(憮然としている)

美夜子:どういうターゲット??
有坂由奈:なにすんのー?
日向ねこ:そんな! 舞踏子ちゃんを捨てる気ですか!
ヤガミ:恋人は一人で沢山だ。
ヤガミ:そんなことはどうでもいい。とにかく、未来のためだ。
美夜子:惚気られたあぁぁー(笑)
有坂由奈:(意外に一途だ……いや、意外でもないか)
涼子:じゃあ、何をするの?
源 巴:彼女の尻を追いかけることが未来のため?
ヤガミ:彼女には美人になってもらう。
源 巴:へ?
有坂由奈:えー、でも今でもきれいなのに
ヤガミ:そして谷口と仲良くしてもらう。それで終わりだ。

ヤガミは言った。物静かに。

ヤガミ:なにもかも。
美夜子:美人?
涼子:女心ってそんなに簡単じゃないと思うんですが。
ヤガミ:俺としても、殺すのは最後の手段にしたい。
美夜子:ああ、やっぱり、そこに来るのかぁ……(泣笑)
ヤガミ:簡単でなければ病院を襲撃する。
ヤガミ:どちらがいい?
美夜子:駄目です。勝てばいいというものではないでしょう?美しくない。
有坂由奈:襲撃はいやだな~
美夜子:わかりました、やりましょう。
涼子:どっちもやですー。
源 巴:フフフ
日向ねこ:襲撃よりはまだいい、くらいにしか思えないなあ。
有坂由奈:仲良くするのは良い事だよ~
ヤガミ:嫌なら帰れ。涼子。
涼子:むか。残ります。
美夜子:美人になることもいいことですよー
ヤガミ:歴史改変をさせるわけにはいかない。
ヤガミ:俺の計算では工藤もまんざらではないはず。内通者もそう言っている。
有坂由奈:内通者ってだあれ?
涼子:内通者?

岩崎:やー。こんにちはー。
SD:ひょっこり緑色の制服を来た人が顔を出しています。
源 巴:岩崎!!!
涼子:(……あてにならないなあ、と思っている<ヤガミの計算)
有坂由奈:ぶはーーーー!!?(←プレイヤー)
美夜子:こんにち……は……?
有坂由奈:こんにちは~
岩崎:うんうん。そうだねえ。僕は工藤さんにもがんばって欲しいんだよ。
涼子:どうもー。こんにちはー。
日向ねこ:工藤さんにも?
源 巴:こ、こんにちは。(有坂由奈さん、よかったねぇ)
涼子:横山ちゃんは?
有坂由奈:(有坂由奈は死にそうです。ありがとうありがとうありがとう)
岩崎:横山さんは告白聞きたくないばかりに入院しちゃったからねえ。まったく、困ったもんだ。
有坂由奈:けがしたんですか~?
ヤガミ:次善の策を取る。
ヤガミ:工藤だ。
美夜子:そうですか。
ヤガミ:ああ。
ヤガミ:それに……
美夜子:まあ、誰かを嫌いにさせるよりはいいですけど……(計算中)
有坂由奈:みんながみんなを好きになれたら平和でいいね
日向ねこ:策で人の気持ちを誘導するんですか……。(ちょっと凹み)
ヤガミ:別れと言うのはつらいものだ。
涼子:それに?
有坂由奈:別れ?
ヤガミ:誰かがささえてやれれば、それにこしたことはない。
ヤガミ:(眼鏡を指でおした)いくぞ。
美夜子:(表情が変わった)はい。
源 巴:(笑った)了解~。
有坂由奈:(機嫌がよくなった)はーい。
日向ねこ:はい。
涼子:待ってー。
美夜子:へたれ眼鏡め(プレイヤー発言)
SD:後ろからゆっくりと岩崎がついていっています。
有坂由奈:ヤガミいいなぁ(プレイヤー発言)
有坂由奈:後ろふりかえっちゃうよ!?(プレイヤー発言)
日向ねこ:ヤガミのヘタレっぷりにモニター前で悶えてます(プレイヤー発言)
涼子:女ぞろぞろ引き連れたヤガミが歩いていく、というところなんでしょか(笑)
SD:一応隠密行動でね。かなり間抜けだと思うよ。
有坂由奈:その中に後ろ向きに歩く義体が一人
源 巴:ステキな集団ですね。
涼子:あ、良かった(笑)<隠密行動
SD:岩崎は表情を隠した。目をそらした。>有坂由奈
有坂由奈:しくしく。前向きます
日向ねこ:ヤガミの頭を見つめてよう。あ、寝癖だ。
SD:そらした先には野口がいる。
美夜子:ぶ。
源 巴:野口!!!!
有坂由奈:野口まで出た~♪
涼子:いるのか(笑)
源 巴:やっぱり、裸なんだろうか…
日向ねこ:そらした先に裸の野口って!(笑)

爆笑の渦。

美夜子:仕事か趣味かどっちモードかによるでしょう。

SD:裸ではないですよ。普通に制服姿です。(ちょっとあきれてる)
SD:工藤を途中まで追おうとしていたようだね。
SD:一本だけ葱をもって。 だから俺にどうしろと、とつぶやいている。
SD:考えた後、頭をかいて葱をもって歩いていった。
美夜子:なんで葱ー?(笑)
涼子:何してるんだ(笑)
有坂由奈:工藤が3本パックの葱のひとつを落としたのかな。
源 巴:裸でネギ……だって普通ネギは三本入りですもん。
涼子:追っかけて渡せ!

注釈:
 涼子のプレイヤーは野口&工藤推進派です。

SD:さ、それではゲームの目的を発表します。
美夜子:はーい。
有坂由奈:はーい。
源 巴:ドキドキ……は、はい。
日向ねこ:はいー。
涼子:あい。
SD:請われて我はこれよりM*より始まるゲームの目的を記述する。
SD:M*工藤を美人に あるいは かわいくする(当社比30%) 難易度:100 1ターンゲーム

注釈:
Aの魔法陣はゲームの目的で記述された難易度を制限ターン内に達成するゲームである。

SD:行動順番は都さんが決めましょうか。どうぞ。
SD:質問はめいめい3つまでOKです。
SD:制限時間は5分です。
涼子:私のキャラはどちらかというと戦闘系ですー。
SD:後4分。
有坂由奈:明るい演劇部員という感じです。
涼子:自己申告。演技でどうのというのは無理っぽい。
美夜子:
巴、美夜子、涼子、ねこ、由奈で。
SD:OK。
源 巴:化粧をすればよい?
美夜子:結構交渉系が多いのね。
SD:ではGENさんからどうぞ。
涼子:了解。
源 巴:はいー。
源 巴:質問です。工藤に化粧をする難易度を教えてください。
SD:見知らぬ人間が出てきて突然化粧ですからね。難易度は50です。
源 巴:がはっ。
SD:失敗したら貴方は工藤レーザーで撃ち抜かれます。
有坂由奈:レーザー……(遠い目)
源 巴:まじですか!!じゃあ、声をかける事でもOK?>ALL
美夜子:まずは話しかけて信用してもらって、アイテムあげたら?
涼子:普通は死ぬ……やなあ……。
源 巴:じゃあ、工藤に話しかけて化粧の試供品をあげる難易度は?
SD:ヤガミは未来のためにがんばれと言っています。
SD:それなら3ですね。
源 巴:いい?>ALL
有坂由奈:でも元の難易度は100あるんですよね?
源 巴:がはっ
美夜子:だねぇ。
SD:ええ。>有坂由奈
有坂由奈:げんさんが成功しても、97……。
SD:ま、この3は前提変換後のやつで、元は10ほどあります。
SD:なんで残りは90ですよ。
有坂由奈:あ、なるほど。……って90……。
涼子:前提変換前でひとり20減ればOK。
源 巴:工藤に話しかけ、化粧の試供品をあげ、化粧をしてみないかと勧誘、誘いますでは?
有坂由奈:げんさん、もっともっと!!
日向ねこ:一人20……(汗)
美夜子:積極的に化粧を上達してもらう気持ちにさせるまでやるとどうなるかな?
SD:すると25ですね。
源 巴:積極的に化粧を上達してもらう気持ちにさせるまでやるとどうなるかですね。
涼子:女性化を進めればいいのかな?
SD:積極的に化粧を勧めるまで含めると前提変換前で25
SD:変換後は、試供品とか、ありそうな話なんで難易度は5にします。
有坂由奈:私たちの服装はどうなってるのでしょう
SD:制服でしょうね。この世界の軍のもので構いません。
美夜子:いけるかな。
源 巴:と、いうと、難易度5だと、皆様よろし?
有坂由奈:いいと思います。がんばってね、げんさん
美夜子:「きれいですね、部隊の広報に使いたいんで、ちょっといいですか?」とか言ってメイクする必然性作って、みんながアプローチできるとこまで持ってけないかな?
源 巴:いいですね。
有坂由奈:すごい……>都さん
SD:時間です。行動宣言をどうぞ。
美夜子:しかし、それだと前提がちょっと変わるんで、冒険になるかと。
涼子:それは次にまわしたらどうかな。
美夜子:まずは今あるのでも良いですよ。
有坂由奈:25削れますものね。
源 巴:工藤に部隊の広報だと偽って接近、化粧をするように勧誘してメイクをする必然性をつくります。
源 巴:で、いいでしょうか?
源 巴:まだ、行動宣言言うてませんからね
美夜子:(まあ、いざとなったら協調するんで、難易度あげるのもあり)
SD:あと1分
SD:行動宣言なしとしますんで、お急ぎを。
源 巴:OK?
美夜子:任せた。宣言してしまえー

注釈:
ガンパレード・オーケストラ緑の章の金城風。

源 巴:じゅ、行動宣言です。
源 巴:じゃ……です。
源 巴:工藤に部隊の広報だと偽って接近、化粧をするように勧誘してメイクをする必然性をつくります。

SD:難易度は10ですね。
SD:工藤は自分がブルーヘクサなんで誘われるわけが無いことを知っています。
SD:協調者はいますか?
美夜子:私が協調しよう。
SD:一人だけ?
SD:ではそれぞれ成功要素を提出してください。
有坂由奈:難易度削れるのは、100のうちいくつまで実際に削れるのでしょうか。
SD:25です。
美夜子:あれ、えーと、前提は実際にメイクまではしない、のかな?
SD:行動宣言は必然性をつくる、までだからねえ。
有坂由奈:という事は、この後75を3人……?(遠い目)
SD:成功要素を提出してください。
涼子:化粧させるよーなものあんまし持ってないぞ、私(笑)
源 巴:提出します。
【色が白くスタイルはいい】お洒落なので、工藤の先入観を騙せます。
【優れた分析力】工藤の顔を優れた分析力で見抜き、化粧箱から彼女にあった試供品を取り出して渡します。
【女の勘】女の勘で微妙な工藤のニュアンスを見抜き、勧誘します。
【カリスマ的魅力】これで勧誘します。
一時的要素
【化粧箱】ありとあらゆるアイテムがはいってます。
【演技力】演劇コンクール優勝、演技に関することならば、右に出るものはいない。工藤を見事にその気にさせます。
SD:抽出です。全部の成功要素が通りました。残りは4.
源 巴:都さん助けて~!!
美夜子:身体的特徴に【優れた話術】を登録。
SD:いいえ。話術は身体的特徴ではありません。登録は却下です。
美夜子:では、【小柄】で。
SD:はい。
美夜子:提出します。
【落ちついて見える表情】相手に安心感を与え話を信用させやすくします。
【動きやすく結んだ髪】清潔感のある格好。好感を持たせます。
【観察眼】相手の反応をよく見て次の出方を考えます。
【小柄】威圧感を与えません。また、可愛らしいです。
【演算能力】相手がどう出るかを計算。また、広報の数値的効果等を折り込んで話に信憑性を持たせます。
【冷静】しっかり計算して行動出来ます。
SD:冷静と小柄だけが通りました。
SD:成功要素が2、足りませんがどうしますか?
美夜子:あう。
SD:源 巴さんはダイス選択してください。
美夜子:中間判定だとどうなりますか?
涼子:中間を聞いてからの方が。
源 巴:ダイスで4を出せと?中間は?
SD:中間判定だと工藤は考えさせてくださいと言って走っていきます。
源 巴:ダイス失敗だと?
有坂由奈:レーザー……?
源 巴:きゃぁぁぁ>レーザー
SD:(レーザーなわけないだろうと思いつつ)彼女はすばやく走って逃げていきます。
美夜子:振った方がいいかな。
有坂由奈:どっちにしろ逃げますねぇ~
源 巴:逃げるならふりますか!!
源 巴:私の散り際みてください!!!!
美夜子:いくつ振ります?
源 巴:一つ…かな?
涼子:んーでも中間だと半分削れる?
SD:ええ。12削れますね。
SD:のこり88になります。
美夜子:2個ならちょっと成功率は上がります。
美夜子:けど、失敗率も上がります。
源 巴:中間だと88。失敗でと、いくらですか?
SD:100です。なにもしていないのと同じです。警戒させるんでもっと悪いかも。
源 巴:どうします?ダイスの神にまかせますか?
SD:成功だと75.
有坂由奈:(どきどき)
涼子:振るなら失敗率低めで、成功したらもうけものくらいのがいいかも
源 巴:それとも少しでも…ギャンブラー
SD:ちなみに、難易度10の成功閾値は20.中間閾値は10.
SD:全固定で2×16で中間は確定。
SD:1d6+14で6の出目で成功。
SD:2d6+12で、8以上で成功。
SD:1が出ると自動失敗です。
美夜子:お任せしますが、私なら振る。今後の前提変わるんで。
源 巴:2個と1個、皆様、意見カモーン!!
源 巴:1は無理だ。
源 巴:2!!!!!
美夜子:2行きましょう。
日向ねこ:2個で。
涼子:1個
有坂由奈:2個
涼子:はう(笑)私だけ違う!
源 巴:行くぜ!!!行ってくるぜ!!
美夜子:頑張ってー。
SD:さあ、興奮の一瞬。
SD:ああ。1が!
有坂由奈:ぎゃー
SD:なんちゃってー
日向ねこ:ええ!?
涼子:嘘つき(笑)

注釈:
ダイス(サイコロ)をふるのはプレイヤーである。このゲーム、SDはダイスを振らない。

ちなみに実際のサイコロの目は5と6。あわせて11で成功である。
源 巴:よっしゃ!!!!
美夜子:よし、おっけー。
有坂由奈:おおおお!!
日向ねこ:成功!
美夜子:すげーいい出目だ(笑)
源 巴:ダイスの神様ありがとう!!
涼子:ををー。高いねえ
SD:おめでとう。なんとか成功ですね。
美夜子:メイクまでするつもりで協調いったんで、ちょっと焦ったー
SD:弘瀬と源の勧誘に工藤は驚いていますが、まんざらではないようです。
美夜子:私のは交渉向きではないからにゃー……
工藤:そ、そんな私なんて……
美夜子:すごいきれいですよねぇ。羨ましいー
涼子:まんざらではないって。可愛いな(笑)
有坂由奈:かわいい~
工藤(心の声):(俺にもチャンスがー!)
工藤(心の声):(俺の時代到来かぁ?)
有坂由奈:と思ったら内心は男。でもそっちもかわいい(笑)
涼子:俺の時代。可愛いなオイ(笑)
美夜子:(プレイヤーが萌え悶えている)

美夜子:肌なんかもすべすべだし。モテるでしょう?
工藤:(頬をそめて)い、いえ、そっちはあんまり。その……
源 巴:「大丈夫ですよ、ほら。これなんてどうです?」
美夜子:あ、広報なんかでみんなに知られたら、彼氏が妬いちゃうかしら?
SD:遠くで野口が葱を落として、そのまま走っていきました。
有坂由奈:ああっ、野口!?
源 巴:の、野口!!!!!
日向ねこ:野口ー!(笑
涼子:え、ちょっとそれはなにー?(汗)
美夜子:何してんだ、野口(笑)

野口は走りながら言った。

野口:同じ変態なのに……ナニこの待遇差!(走るせいで飛び散る涙)

源 巴:ステキだ…野口
美夜子:同じくない!(笑)
日向ねこ:いいなあ野口。
有坂由奈:変態って……(笑)
涼子:あはははは(笑) 同じって……知ってるのか……
美夜子:そうか、それで好みなのか……って、知ってるんだ……(虚ろな笑い)

うつろな表情のパーティ。野口ファンが多かったらしい。

SD:さて、工藤は、じゃあちょっと今日は、用があるんで失礼します。とかいって背中が見えるほどお辞儀すると、すごい嬉しそうに走っていきました。
有坂由奈:あれっ行っちゃった。
美夜子:ああ、行っちゃうのか。待てー。
ヤガミ:うっ……
源 巴:これから化粧しに鏡のある場所へ移動?
涼子:用事って何かわかる?とロールで岩崎に聞けます?
美夜子:駄目だ、可愛い……。(よろける)
有坂由奈:(うっとか言って、ヤガミへたれ(笑))
源 巴:(胃は大丈夫か、ヤガミ)
ヤガミ:(胃を押さえながら)百年の平和のためだ。
源 巴:ぶはははは。
有坂由奈:∑ヤガミー!?
日向ねこ:ヤガミ……(笑)
有坂由奈:胃は大事に
SD:どうやら良心に20ダメージ。

岩崎:うんうん。今日は隊長が病院だからねえ。
岩崎:たぶんそう。隊長や谷口君のためにご飯を作るつもりじゃないかな。
有坂由奈:隊長入院してましたっけ?
美夜子:甲斐甲斐しいよ……うちのは家事技能ないけど。
涼子:ああじゃあ葱を届けないと。

美夜子:ヤガミ……つらいなら、見てなくていいんだよ?(背中をさする)
源 巴:ええええ?ダメージくらってる
有坂由奈:都さん役得だーいいなぁ
涼子:あははは(笑)ヤガミィ、嬉しそうだったよねえ。
ヤガミ:責任がある。

SD:岩崎は目を細めてヤガミを見ている。
美夜子:それはわかりますけど、倒れないでくださいね。心配しますから。
岩崎:そう、今日は空先生のところだと思うね。案内するよ。
有坂由奈:おねがいしまーす。
岩崎:がんばってくれ。そして出来るなら。(そして結局何も言わない)
美夜子:(うさんくさい人だなぁ、と思っている)
涼子:ヤガミーいつまでもへたってないで、行こうー
岩崎:谷口君が悲しむのをとめてやりたい。 いこう。
涼子:葱を拾ってついていきます(笑)
SD:はい。
有坂由奈:るんるんしながらついていこう(あまり空気読んでない)
源 巴:はい(岩崎に続く)
日向ねこ:ヤガミを気にしつつ後から付いていきます
美夜子:ヤガミが心配なので、一番後ろからついてきます。
SD:(ここでもヤガミの守護者は多いなあ)では皆は空先生の家の前まで着きました。
美夜子:倒れて雪に埋まったら困る(笑)
日向ねこ:そのまま転がしていけば運ぶのは楽かもしれません(笑)
源 巴:ヤガミ雪だるま…(ぼそり)
SD:家の前ではもみ上げの長い長身の男が、青い髪の女の子を背負って庭で一緒に雪を見ています。
有坂由奈:仲良さそう?

咲良:竜馬、私雪だるまが作りたい。
谷口:無茶を言わんでください。駄目です。
源 巴:微笑ましいような…悲しいような…え?

涼子:またヤガミにダメージ入りそうな……
美夜子:(ヤガミが心配でまた背中をさすっている)
源 巴:うわああああ。ヤガミを守らねば!!
ヤガミ:うっ……うっ……(傾いた)
有坂由奈:支えよう(汗)
日向ねこ:ヤガミしっかりしてー。(汗)
SD:支えられました。
SD:どうでもいいがヤガミは本物のへたれじゃのう。
涼子:胃薬を谷口に貰う……はダメージ倍増か。
SD:工藤がやってきたぞ。庭先の谷口をみつけて回ってきている。

工藤:こーら。何をしてるんですか? 寒いのに。
咲良:あー。百華だー。


美夜子:可愛いなぁ。

谷口:すまん……。
工藤:(谷口を許すように視線をそらした)はやく家に上がってください。ご飯作りますから。

日向ねこ:(このやりとりを見てるヤガミの表情が気になります……)
SD:あ、ヤガミが倒れた。
SD:煙上げて機能停止している。
有坂由奈:あああ。
日向ねこ:ヤガミー! 慌てて駆け寄って助け起こす。
涼子:あー誰かー(汗)
源 巴:ヤ、ヤガミ~!!
美夜子:はう。
ヤガミ:駄目だ。俺の代わりが必要だ。
源 巴:そんな弱気をはかないでください!!
美夜子:そうね。少し休んで。
有坂由奈:(まさか彼が……?)
ヤガミ:(通信している)ドランジか? 頼みがある。
有坂由奈:やっぱり!!!(笑)
源 巴:は!!!ごめん、そのまま休んでて。

注釈:
源のプレイヤーはドランジファンである。

美夜子:舞踏子に看病されに帰ってしまえー(笑)

注釈1:美夜子も舞踏子の一つです。
注釈2:これもガンパレード・オーケストラ緑の章の金城の真似。

通信の向こうの声:いやだ。

有坂由奈:げんさん良かったねー!!
日向ねこ:って断られた!
源 巴:ドランジ~!!!!
涼子:いやだって(笑)
有坂由奈:あれ
美夜子:断られてるよ(笑)
源 巴:ハンバーグ作らんぞ!!

注釈:ドランジ大尉の好物です。

日向ねこ:ヤガミ、あなたどんだけドランジと仲悪いんですか。(笑)

通信の向こうの声:お前のくだらない作戦にはつきあえん。
源 巴:舞踏子にちくってやるぅぅ。

注釈:源 巴も舞踏子の一つです。

美夜子:くだらない言われた!(笑)
涼子:……ヤガミ、考え直さない? 作戦遂行自体が難しくない?
有坂由奈:どんどんへたれるヤガミ。

通信の向こうの声:……早く帰って来い。殺すのは俺がやってやる。顔をあわせればあわせるほど、殺すことなんか出来なくなるぞ。

日向ねこ:そのくだらないことに付き合ってる私たちは一体。(笑)
美夜子:ああ、知り合いは殺しにくくなるってのは基本だ。
日向ねこ:ドランジぃぃぃぃぃっ。
源 巴:ドラ……殺すのはいけない。
涼子:あ、殺しにきちゃうのか……どうしたらいいんだろう(困る)
美夜子:(泣きそうになってる)
ヤガミ:……お前に頼もうとしたのが間違いだった(起き上がる)
ヤガミ:やるぞ。(眼鏡を指で押しながら)
有坂由奈:うん、がんばろー
源 巴:復活した。喜ぶべきか、悲しむべきか…ド、ドラ…。
ヤガミ:美人になればもてるはずだ。
源 巴:その根拠はどこに?
日向ねこ:頑張ろう。頑張ろうねヤガミ。
涼子:ちょっと待ってー。谷口以外にももてちゃだめなんじゃないの??
SD:彼の稚拙な恋愛観念に口をだしてはいけません(以上棒読み)
有坂由奈:ああ、ヤガミどんどん哀れな方向に(笑)
日向ねこ:……頑張ろう。頑張ろうねヤガミ。(二回目)
SD:ヤガミはうなずきました。
涼子:イワッチよりひどい恋愛観念だ……(笑)
源 巴:…可愛い、ヤガミ。
SD:いや、イワッチと同じだ。ギャグで逃げてるか、正面からぶつかって玉砕してるかだけが違う。
美夜子:ああ、なるほど。萌え。
日向ねこ:玉砕は決定なんですか……?(笑)
涼子:逃げなんだ!萌え死ぬる。
源 巴:ぐふっ。
日向ねこ:いや玉砕しないヤガミはヤガミではないですが。
美夜子:玉砕するようになった分、ヤガミの方がまだマシなんじゃないかな。


SD:さて、では行動をやりましょうか。
SD:残りは3人です。うまくいくかな。
源 巴:ファイト!!
美夜子:頑張ってー。

SD:さて、では行動ですが、つぎは涼子さんですね。
SD:その次が日向ねこさん、
SD:最後が有坂さんです。
SD:あ。ちなみに今回の任務に失敗すると……
SD:まあ、それは後でのお楽しみにするか。
有坂由奈:……すっごくきになります
源 巴:ええええええええええ。
日向ねこ:ひぃぃぃぃぃ
涼子:あ、なんかいぢわるされた(笑)
SD:(プレイヤーを無視して)では行動宣言をまとめてください。

注釈:
セッションデータの先の展開は教えられるわけもない。

涼子:うええー何しようー? 料理手伝ってあげるとか考えてましたが。
有坂由奈:工藤をかわいくがミッションですよね?
SD:はい。
SD:当社比で30%かわいくなればOKです。
美夜子:雪玉でも当てて服を脱がす……のは可愛いには直結しないな(思案中)
SD:まあ、今でも十分可愛い感じではありますが。
涼子:何か考えがあるなら布石を張りますよー。
涼子:ちなみに百華たんの料理の腕は?
SD:谷口と石田よりはマシですが。下手な部類です。
SD:二人が壊滅的とも言う。
有坂由奈:下手なんだ……
SD:そりゃ元男子高校生だからねえ。上手いわけがないでしょう。
美夜子:ああ、じゃあ、葱届けに行くついでに手伝いでも?
有坂由奈:岩崎は……下手ですね、もちろん(汗)

注釈:
実はこれ、間違い。岩崎は料理がうまい。(ドラマCD参照)
ただ、あんまりあの和やかな世界に入りたくないだけ。

涼子:じゃあうまくなったら、谷口のために努力するけなげさんで可愛いよね。
美夜子:手伝いにかこつけた指導だな。
涼子:そう、それ(笑)
美夜子:そこまで含むつもりなら、指導すると明示してないと危ないですよ
涼子:葱を届けるついでに料理を手伝ってあげてと頼まれたことにして、指導してあげる難易度はいくつですか?
SD:元が25、前提変換で5かな

ヤガミ:銀河料理の材料なんて、あったか?
源 巴:なくてもつくれますよ、ヤガミ
美夜子:なんで銀河料理に限定しますかー?……そういや、卵焼き作ってあげた記憶は……
日向ねこ:ヤガミは銀河料理しか食べたことがないのだろうか。
美夜子:……ヤガミ、料理上手いよね、そういえば。
涼子:稚拙なのは恋愛だけじゃない気がする(笑)
有坂由奈:どんどん哀れなヤガミ
涼子:25かー。ノルマ通りだなあ。
有坂由奈:はうー。涼子さん期待していますー
美夜子:料理ですがヤガミのアドバイス受けていったら難易度下がる?もしくは、一時的成功要素になる?
日向ねこ:りょーさん頑張ってくださいー(震えながら)
SD:一時にはなりますね。
SD:では行動宣言をどうぞ。
美夜子:よし、一個一時確定。
涼子:行動宣言:葱を届けるついでに料理を手伝ってあげてと頼まれたことにして、指導してあげる。 そのままですが(汗)
SD:はい。難易度は5です。成功要素を提出してください。
美夜子:頑張ってー。
涼子:少々お待ちくださいー。
有坂由奈:頑張ってください~。
源 巴:ファイトです~。
有坂由奈:ところで、ヤガミは銀河料理が好きなの?。
美夜子:地球にいた時期もある(カトーの海)のに、普通の料理忘れてんのか……な?
SD:いや、最近そればかり食わされていたと思われる。
有坂由奈:誰に……って舞踏子でしょうか(汗)
日向ねこ:幸せそうでいいなあ。
SD:さあ(笑)
美夜子:ゲームで言うならヤガミの台詞。卵焼き云々とかもなんつーかヘタレらしいよねぇ。

有坂由奈:岩崎は何が好きー?(←岩崎が好きらしい)
岩崎:僕は……(遠い目をして)なんでもいいかな。
有坂由奈:(反応が気になるなぁ(笑))
岩崎:腐ったものでもいい。食べれるだけでも幸せだよ。
源 巴:な、なんだ。今のその遠い目は…
有坂由奈:(ああ。鉄胃か)
岩崎:生きていれば、復讐できるかも知れないしね。
有坂由奈:誰に!!(汗)
源 巴:こ…怖いです、岩崎さん。怖いです。
美夜子:状況的に山口さん死亡後、ということになってるのかな。
有坂由奈:じゃあ竹内もいないんですね
SD:さあね。でもまあ、白いオーケストラよりは前だね。

涼子:盛り上がってるとこ申し訳ないのですが提出してよいですか?
SD:どうぞ。
涼子:
成功要素提出:
「優しい雰囲気」:いかにも善良そうで悪い人には見えません。威圧感を与えません。
「守りたくなる表情」:野口に無理強いされました断られたら私どうなるのかしらという顔をして、断りづらくします。
「動作が機敏」:きびきび働いて有能な指導者をアピール。
「筋力が高い」:指先の細かい作業の制御が可能です。力がいる作業も平気。
「勘が鋭い」:どこがわからなくて料理が出来てないのか、素早く見ぬいてフォローします。
「頭の回転が速い」:慣れない場所でも、すぐ適応してテキパキ動きます。
一時的成功要素:「料理上手のヤガミのアドバイス」「鷹月カレーが嫌で自炊している」
涼子:
「すみませーん、あの、これこれこういう人が、これを届けて料理を教えてきてくれって……あの、なんだかよくわからないんですけど(汗) 料理は得意なんで、あの、……」
美夜子:確かにあのカレー食べるのは嫌だ……
SD:「筋力が高い」以外が通りました。
SD:成功ですね。
美夜子:おめでとうー
涼子:うし。
源 巴:おめでとうです
日向ねこ:おめでとうございますー
有坂由奈:おめでとうございますー
涼子:ありがとうございますー
涼子:というか鷹月カレー通るのか(笑)
源 巴:カレーが通った(笑)
有坂由奈:カレー通るのか
美夜子:みんなカレーに反応しすぎ(笑)

SD:涼子が玄関で呼び鈴を鳴らすと谷口が出てきます。谷口は室内でも咲良をおぶっていました。
SD:そのまま玄関から出て、岩崎の姿を見て片方の眉をあげます。
岩崎:いやー。谷口君。僕が君達に少しの幸せをわけに来たよ。
谷口:……岩崎。お前、特別休暇を……
岩崎:大丈夫。どんなに悲しんだって死んだ人は帰ってこないからね。
岩崎:前向きだよ。前向き。僕ぁ、前向きに生きているんだ。
岩崎:工藤さんの料理の腕あがると、きっとみんなが幸せになるよ。
谷口:岩崎……。
岩崎:ね。谷口君。

美夜子:(全力で後ろ向きに前進してるんじゃねーかと思うプレイヤー)
有坂由奈:それいっちゃ……(汗)
源 巴:(同意)

谷口:……分かった。代わりに、お前も一緒に食え。
涼子:料理しつつ「ちょっと怖かったけどあの人いい人ですね」とかアピールしとこう(シリアス台無し)

咲良は良く意味がつかめていない。それで周囲を見回した。

谷口:(涼子の言葉を聞き流しつつ)どうした。
岩崎:(視線をそらして)あー。いや、そっちは遠慮するよ。
岩崎:僕はこう見えても忙しいんだ。
岩崎:じゃあ。
SD:岩崎は逃げていった。
源 巴:おいしいですよ~食べましょうよ(ちゃっかり食べてる)。
源 巴:あああ、逃げた!!
涼子:おいしいですよ(何かと比べたりしてませんよ)
有坂由奈:岩崎追いかけて行きたいなあ。
美夜子:任務終わった後はご飯だけが楽しみなんですよー(無駄に力説)
SD:さて、工藤はちょっと低いので本人は気にしている鼻にしわを寄せて料理を勉強しています。
SD:(判定成功なので)上手くいったようです。輝くように笑いました。咲良に味見させています。
美夜子:可愛いなぁ。
咲良:おいしい。百華は努力して来た人だー
涼子:「いくつかのこつさえ覚えておけば、すぐ慣れますよ。みなさんに作ってあげてください」
涼子:あ、ドラマCDの後だ(笑)(咲良がすごいを努力してきた人と言い換えるようになるエピソードがドラマCD内にある)
美夜子:咲良も可愛い……そして、胸が痛い……

工藤:はいはい。じゃあ、隊長は席についてください。父ちゃんから降りて。
谷口:俺は親父か!?

美夜子:(じゃあ、百華たんはママだー)
涼子:あー……ヤガミには見せない方が。
源 巴:親父…クスクス

工藤:あら、何か文句でも?

ぐぅとうなって黙る谷口。最近工藤も沈んでいたので、仕方ないと思った。

有坂由奈:イヤー、お似合いだなあ。
源 巴:新婚の夫婦みたいですね。
美夜子:(自分の胸が痛むので、ヤガミの背中をまたさすっている)
ヤガミ:(遠くで煙をあげて倒れている うごかなかくなった)
美夜子:あうー。背中どこじゃないし!
SD:良心ダメージ100。
有坂由奈:(ヤガミ……なんでそんなに傷つきやすいの。ほろり)
日向ねこ:またかーっ。ああでも気持ちは分かるよヤガミ。
源 巴:ヤガミ危険だ!!!
SD:へたれだな。奴は。
美夜子:ちょっと待ってー。今、冷却するから。
涼子:いっそ眠らせて閉じ込めておくとかの方が……壊れちゃいそう
美夜子:冬の青森で良かったよ。冷やす材料にだけは事欠かない。
涼子:ぱんぱん(ヤガミに雪をかぶせて固める)

SD:さて、難易度のこりは50です。どうするよ
SD:どうする?のこり2名。
有坂由奈:ど、どうしましょう(汗)
日向ねこ:この状況でできること……。
SD:作戦会議タイムを10分あげよう
美夜子:ヤガミを説得して帰りたい……(泣)
SD:難しいと思う。
有坂由奈:私が持ってるのは演劇関係の成功要素だけです
日向ねこ:成功要素は説得系……になるのかな。
有坂由奈:じゃあ二人とも、会話・交渉になるんですね……
SD:(ちょっと退席します)
日向ねこ:何だかこのまま一家団欒の幸せを継続させてあげたい……。
美夜子:どうしようかね。ここでさっきの設定から「団欒の様子を撮らせてもらっていいですか」とか持っていきます?
美夜子:メイク教えるのもやってしまいたい。
有坂由奈:ふむふむ
涼子:そういやメイク途中だったね。 足りるかな?
源 巴:私の化粧箱は使えませんか?
源 巴:一時的要素に
美夜子:わからない。あとはどんな策があるかね。
日向ねこ:団欒の様子を取らせてもらうかつ、それでメイクをする?
SD:もどってきました。
美夜子:うむ。正確にはメイクして、コツを指導。
涼子:もてることをアピールすべく野口をつれてくる(殴打)
美夜子:うおーあと、可愛いっていうとどんなとこだー。
源 巴:男に可愛いと思わせる、か。
有坂由奈:料理、化粧、服。
日向ねこ:表情、仕草。
美夜子:谷口を襲って庇わせる(すごく駄目なことを言う)
涼子:性格面かな ヤガミがほめたたえる(笑)
有坂由奈:そんなことしたらヤガミ死んじゃう!
日向ねこ:ヤガミが褒めながら倒れそうです(笑)
涼子:ヤガミを看病させる(笑)
涼子:この調子だとヤガミは良心ダメージで死にそうだなあ。
美夜子:倒れたところを介抱するけなげさを見せる?
涼子:うん。
源 巴:ああ、それいいかもですね。
SD:では行動宣言をどうぞ。
日向ねこ:え、どうしよう。どれにしましょう。
涼子:まず難易度と、どれくらい削れるか聞きませう
美夜子:難易度質問タイムは作戦会議と別じゃあー?
有坂由奈:(プレイヤーも煙をふきだした)
SD:質問どうぞ。急いで。
涼子:質問するときは、一度みんなに見てもらってからが良いかも。
美夜子:うん。質問しませう。
SD:行動宣言も急いで。
美夜子:いや、時間がない。みんなに見てもらうやめ。頑張るしか
SD:い・そ・げ
涼子:じゃ質問頑張ってー。どういう意図かも盛り込んでー
美夜子:注意点としては、それでどういう効果を狙うかまで含んで質問することー
美夜子:「ここまでやったら、これも含まれる」はないと思っておいた方がいいです。
美夜子:(例:「××というお願いをする」→言うだけなら難易度0)
日向ねこ:団欒の光景を取らせてもらうように説得し、メイクをする。その際にコツを教える。だと難易度はどれくらいですか?
涼子:コツを教えて化粧を覚えて積極的になってもらう、まできいた方が良いかも
SD:難易度は25、前提変換で5です。
日向ねこ:ああではそれも含めて。
SD:含めると6かな。
美夜子:さっきの約束をしたメンバーが同行してるのは一時的成功要素か前提変換になりますか?
SD:なりません。すでに織り込み済みです。
美夜子:了解です。
日向ねこ:誰かが持っていた化粧箱を一時成功要素に含める事はできますか?
SD:できます。
源 巴:化粧箱にはフリフリエプロンもはいってます。使って。
有坂由奈:何故そんなものが
源 巴:百の仮面を持つ女ですから。
日向ねこ:行動宣言:団欒の光景を取らせてもらうように説得し、メイクをする。その際にコツを教える。
SD:難易度は5です。
SD:成功要素を提出してください。
日向ねこ:手が震えてます(笑)成功要素提出は少々お待ち下さい。
SD:い・そ・げ。
美夜子:巴さんとかのアドバイスが使えるかな。
美夜子:とか、じゃないか。明確に化粧関係の設定持ちは巴さんのみだ。
日向ねこ:成功要素の提出をします。
【愛嬌のある顔】愛嬌があるので、気安く話すことができます。メイクする際にどんな顔が可愛らしく見えるか説明します。
【優しそうな目】優しい目で見つめることで、相手の警戒心を解いてリラックスさせます。

【聞き取りやすい声】相手にこちらの求めている内容、またお願いする気持ちがきちんと伝わります。
【何事もよく考える】どのような言葉を使えば相手に納得してもらえるか深く考えた上で発言します。
【緊張しにくい】交渉の際に落ちついて怪しまれることなく説得できます。
一時成功要素
【化粧箱】メイクをするのに使います。
【あちこちに出歩いた経験】今までに行ったところで可愛らしかった女性を参考ににして工藤にあったメイクをします。

涼子:全部行くかな?
SD:【何事もよく考える】【緊張しにくい】以外が通りました。
SD:成功ですね。
美夜子:おめでとうー。
有坂由奈:おおー
涼子:おめでとうございますー
源 巴:おめでとう~
有坂由奈:おめでとうございますー
日向ねこ:うわあああ良かったああああ。
日向ねこ:ありがとうございます。
涼子:(次の人は用意始めておくのだー)
美夜子:(写真用の光源計算とかを黙々としています)
涼子:料理を百華たんの前に並べよう。
SD:日向ねこが工藤にメイクしているところを、興味深々に咲良がみています。

咲良:綺麗だねー。
源 巴:咲良ちゃんも化粧してみる?
咲良:うわぁー
咲良:(こくこくうなずいている)

有坂由奈:(まてまて)
有坂由奈:(咲良まで魅力アップしてどうする。目的は?)
源 巴:(ああ、そっか)
日向ねこ:「元が良いですからね。メイクすればこれくらいは当然ですよ」

谷口:隊長には似合いませんよ。
工藤:あら、どうかわかりませんよ?
工藤:びっくりして惚れちゃっても知らないから。

美夜子:百華たん、いい女だ。
日向ねこ:(個人的にはしてあげたいんですけどねえ<石田ちゃんに)
有坂由奈:(個人的には私も……ほろり)
源 巴:(気を取り直して工藤に)これはどんな男でも惚れますよ。
美夜子:(ライトを使って更にきれいに見えるように頑張っているらしい)
有坂由奈:工藤さんきれいだなあー
源 巴:惚れない方がおかしい。
涼子:(ヤガミの背中をさすっておく)
源 巴:(谷口を見ながら)男として問題がある。

工藤:どう?(谷口に向かって自らの髪をもちあげて笑う)
谷口:俺にわかる訳がないだろう(頬を赤らめつつ)
美夜子:(プレイヤーがまた萌え死にしています(笑))
有坂由奈:(おおっ、いい感じに)

咲良:(むっ)
日向ねこ:(やった。でもプレイヤー罪悪感で胸が痛いです)
美夜子:お似合いですねー。
涼子:(ふにゅー、横山ちゃんかあいそう……)
源 巴:素直じゃないなぁ。ほらもっと近くに(谷口を工藤のところへ押す)
咲良:(谷口の頬をひっぱりつつ)私もやる!
谷口:ひや、だから、あはなには(いや、だから貴方には)
涼子:はーい、もっとくっついてくださいーフレームに収まりませんー
咲良:やる。(目が怖い)
源 巴:ほらほら、谷口。男ならがばっと抱きつけ!!
日向ねこ:(石田ちゃん可愛いなあ……)
美夜子:じゃあ、お父さんがやってあげたら?(笑)
工藤:そうですね。隊長も綺麗になりましょうか。
有坂由奈:(もう微笑ましく見守っている)
工藤:(日向ねこを見ながら)もう少しだけ、手伝ってくれますか?
美夜子:ああ、本当にいい子だよ、百華ー!(泣)
有坂由奈:えらいなぁ(涙)
日向ねこ:「はい、ではお父さんとそちらのお嬢さんにも」
涼子:あ、じゃあ口の周りを拭かないと。
美夜子:谷口にもかい(笑)
谷口:(個人的に化粧よりも普段のほうがかわいいのではないかと腕を組んで考えている。女はわからん)
日向ねこ:男性もメイクする時代ですよ。噂では(笑)

源 巴:私が咲良のメイクをやりましょう、咲良ちゃーん(ピエロのメイクをする)
SD:咲良は悲しそうな顔をしてる。
源 巴:可愛いよ~咲良ちゃん。
咲良:違う……もっと、別なのがいい。
咲良:百華、みたいのが。いい……。
源 巴:じゃあ、アフロ被ってみる?着ぐるみでもいいよ。(皆、いまのうちだ!!)
SD:咲良は着ぐるみとか本気で嫌がって谷口にしがみついている。

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