白いオーケストラ 戦闘概報2

//以下、戦闘概報の続きであり、どちらかといえばエースとかなり濃いプレイヤー向きの話題です。

○どうすればよかったのだろうか?
 儀式魔術というゲームは毎回趣向を変えているが、色んなユーザー層の人間が協力してプレイするというゲームになっている。

その上で今回のゲームを総括するならば、戦略レベルと作戦レベルの双方でまずい手を打ったことが、結構事態を悪化させた。

前哨戦と銘打たれた戦略レベルの動きでは、同士討ち回避を十全に出来ず、さらに敵の狙いも、重要戦域、マークNPCの分析も戦略レベルでは、出来ていなかった。
何も分からず戦場に出されて勝つわけもない。

作戦レベルではその後の動きを見ればいっそ無策で好きにエントリーしたほうが(火力があつまり)いっそいいほうに転がったのではないかという悲惨な状況であった。
戦略レベルでの動きが遅かったため仕方なかったといえばそれまでだが、安直に過ぎる作戦指導したプレイヤーのプレイミスは、歴史に残る。

 発言力のあるプレイヤー、プレイヤーを教導すべきエースはもう少し考えて行動すべきである。高い要求をして難易度を引き上げるのはライト層の役割であり、エース以下のプレイヤーの仕事は問題解決にこそ、ある。

 (観客としてみても面白い)最高のゲームをユーザーに提供するためにはゲームの場を提供するMMO方式では駄目である。エースとその予備団体であるプレイヤー諸氏には一層の奮起を期待したい。


最後になるが、エース以外のプレイヤーの働きについては、絶賛に値すると思われる。
ノモンハンではないがここまで被害が出た背景はライト層を含む多くの末端プレイヤーがエースの言葉こそを信じ、チームワークを前面に立てて日夜身を捨てて戦ったためである。

 だからこそ、思うのである。もっと良い戦い方が、あったのではないのかと。
これだけの良い将兵を擁して事実上負けたのは将帥の不明である。

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